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<title>小説を書いてみたかった</title>
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<description>小説が好きで、知識もロクに無いのに書いていこうというブログです。ディスって頂いても、褒めて頂いても結構です！コメントを頂けたら幸いです！</description>
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<title>other-M-  ⅳ</title>
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<![CDATA[ <div>「実はな、Mさんに会った。」</div><div>冗談かと思われたまさきの言葉、僕たちは釘付けになった。いつも冗談を言うときは、間髪入れずウソでーすと笑顔を振りまくのにしばらくの間黙ったままだった。神妙な面持ちのままこう続けた。</div><div>「お母さんは、事故で死んでないらしい。マフィア達に強制労働をさせられているってMさんが、言ってた。」</div><div><br></div><div><br></div><div>なんであの時の夢なんて見たんだ？</div><div>ベットから起き上がり、カーテンを開ける。雨の日の朝は、ものすごく寂しい。日差しが無く、空が泣くとはよく言ったものだ。コンクリートの濡れた匂い、じめっとした空気、好きではないがどこか憎めないところがあるきがする。</div><div>高2になった僕たちは、同じ高校に進学していた。りょうは、理系へ。僕とまさきは文系。クラスは違えど、登校や下校は一緒にしていた。今日も集合時間が迫る。</div><div>いつも通りに、商店街の端っこの自販機の前に2人はいた。足取り重く、学校へ向かう。りょうが、眠そうな声で言った。</div><div>「おい、検察の冤罪事件ニュース見た？」</div><div>まさきが</div><div>「え？なに？」</div><div>僕が</div><div>「あー今日の朝刊の一面だったわ。それがどーした？」</div><div>「いや、その冤罪だけでなく、事件をうやむやにしてたって言う噂を聞いて。」</div><div>りょうが鼻をぽりぽり掻きながら言った。</div><div>「あーあーそりゃもーダメだ」</div><div>何も考えちゃいないまさきが言った。</div><div>「それがなんだって言うんだよ？」</div><div>僕がきいた。</div><div>「それが、8年前からなんだよ」</div><div>「それって、、！」</div><div>「そーだ、俺たちの母さんがいなくなった年だ。」</div>
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<link>https://ameblo.jp/2299hu/entry-12150698679.html</link>
<pubDate>Sat, 16 Apr 2016 01:01:30 +0900</pubDate>
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<title>俺の哲学</title>
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<![CDATA[ 「愛」とは、なにか？<div><br></div><div>愛は、“心”を“受”けとめると書く！</div><div><br></div><div>心が通い合い、大切に思えたならそれは、愛である。。。</div><div><br></div><div><br></div><div>コレは、私の考えに過ぎない</div>
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<link>https://ameblo.jp/2299hu/entry-12142439683.html</link>
<pubDate>Wed, 23 Mar 2016 22:50:10 +0900</pubDate>
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<title>other-M-  Ⅲ</title>
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<![CDATA[ <div>何も見えない真っ暗な“ゆめ”という世界から、目覚めて時計を見ると、時計の長針は12と1の間にあり、短針は11を指していた！一瞬間が空いて慌て出す。約束の時間である11時に起きるなんて！短パン、Ｔシャツに靴下を履いて、リュックにグローブと財布、サバゲーの銃、タオルを入れて急いで出る！階段を下りている途中で、鍵をかけるのを忘れてることに気付いて、ダッシュで戻る。鍵をかけ、閉まってるかを確かめてまた、向かう！10分くらい走って、商店街の駄菓子屋に着くと、いきなり銃口を向けられた！</div><div>「ターゲット発見！！！」とりょうとまさきが、渋めに言った！</div><div>「やりー、寝坊した！」と僕。</div><div>「おまえ、いつも遅れるよな！」とりょうが飽きれた顔と、ため息混じりに言った。</div><div>「全くだぜ！」とまさき。</div><div>「いや、おまえも来たのさっきだし。」とりょうがツッコミを入れる！</div><div>「よし！行こーぜ！」と僕。</div><div>「遅れといて良く、先陣切れるな！笑」りょうがまたしても、飽きれている。</div><div>とりあえず、僕達3人は河川敷に向かった。着いて早々に、まさきが芝生に寝っ転がり、それに上からエルボーをりょうが食らわし、プロレスが始まった。いつもの事だ。そのに僕も加わり三つ巴の闘いが始まった。まさきが僕にドロップキックをしてきた。それを大げさに受けて、受け身を取ると直ぐさま、りょうの4の字固めが入る。これがかなり効く。</div><div>「あーギブギブ！笑」と発狂する僕。さらにりょうの上から、まさきが十字固めで締める。僕が振り払い、まさきにエルボーをしたが、かわされた。結果、勝敗付かずだ！疲れて寝そべりながら、青くどこまでも広い空と白いすじ雲を眺める。弾けるような日差しを浴びていると、まさきが言った。</div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/2299hu/entry-12142007249.html</link>
<pubDate>Tue, 22 Mar 2016 20:04:12 +0900</pubDate>
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<title>公平と不公平</title>
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<![CDATA[ いろんな物事に対して、不公平だと言いたくなる時はよくある。しかし、結果は「不公平」であるものだ。徒競走で1番にある人もいれば、テストで1番になる人もいる。でも、チャレンジする機会は、「公平」にあるのだ！
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<link>https://ameblo.jp/2299hu/entry-12141586912.html</link>
<pubDate>Mon, 21 Mar 2016 16:56:05 +0900</pubDate>
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<title>other   -M-    Ⅱ</title>
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<![CDATA[ <span style="color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 19px; text-decoration: -webkit-letterpress;">夕暮れ時にうちに帰り、洗濯物を洗濯機に放り投げ、ランドセルの中から、給食用の箸を流しに出す。汗まみれのＴシャツを首の根っこを持って脱ごうとするが、汗でくっ付いて脱げない！しぶしぶ裾を持ち体を前屈させながら裏返しになる様に脱ぐ、そして戻す！ズボンとパンツをいっぺんに脱ぎ、風呂のドアを開ける。暖かいお湯がでるまで待って、シャワーを浴びる。浴び終わったら、そのまま脱衣所の洗濯機を回す。その間に、箸や朝食の皿をを洗い、ランドセルを片付け、リビングをざっと掃除する。そうこうしていると、洗濯が終わる。カゴに移して、ベランダに干す。ちゃんとパンパンと二回両手で挟むようにして叩くのが基本だ！それらが終わったら、リビングのテーブルの上の千円を持って、近所の居酒屋へ行くのだ！そこの店主に、晩飯を食わしてもう。即席の焼き鳥親子丼や、土手煮、僕が好きなのは、出し巻き卵だ！トロッとしながら、あの形を保っているのが凄い！何より、懐かしい味がするのだ、コレは卵焼きが家庭料理の定番だからであろうか？常連のお客さんとおしゃべりしながら、食べるのが日課だ。すっかり仲良くなって、おかずをくれたりもする。そういうのが、嬉しくて暖かく感じる。帰って、灯りをつけて一応杖に向かい、宿題はやったことにして乱暴にノートをランドセルに入れて、ベッドへダイブする！明日は、土曜日！お昼頃から、りょうとまさやと河川敷でサッカーをやる予定だ！いつもやってることだが、毎回楽しみなってしまう！土曜日という、魔法がそうさせるのかと思いつつまぶたを閉じる。</span>
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<link>https://ameblo.jp/2299hu/entry-12132002821.html</link>
<pubDate>Tue, 23 Feb 2016 18:02:13 +0900</pubDate>
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<title>俺の哲学</title>
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<![CDATA[ <br><div>コレは私の考えです。賛否両論あると思います。しかし、こういう考えもあるんだなぁぐらいで読んで下さい。</div><div><br></div><div><span style="color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 19px; text-decoration: -webkit-letterpress;">生きる意味</span><div style="color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 19px; text-decoration: -webkit-letterpress;"><br></div><div style="color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 19px; text-decoration: -webkit-letterpress;">結論を言う。生きる意味など無い。意味とは、何かの事象の原因、理由である。生きることにこれを見いだしてしまうと、それだけで人生終わってしまいそうだ。</div><div style="color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 19px; text-decoration: -webkit-letterpress;">私の持論だが、フルマラソンを走る意味は、完走した時の達成感のため、記録更新のため、さまざまであろう。コレは全て、ゴールが見えているから、意味を持てるのだ。もし、ゴールのないマラソンで達成感や、記録更新を狙っても不可能である。人生はそれと、同じだ！人のゴールは、死だ。全員がそれに向かって進んでいる。コレは、みな平等に。だから、自殺など許されない。もし仮に、自殺したいのらゴールを決めて、それまで全力で生きなさい。ゴールのない人生を歩んでいる人の方がずっと辛いのだから。</div></div>
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<link>https://ameblo.jp/2299hu/entry-12119918341.html</link>
<pubDate>Thu, 21 Jan 2016 12:56:22 +0900</pubDate>
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<title>2016/01/20</title>
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<![CDATA[ 一回1話 &nbsp;ミステリー小説<div><br></div><div>other-M-</div><div><br></div><div>第一話 &nbsp; Mさん</div><div><div style="color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 19px; text-decoration: -webkit-letterpress;"><br></div><div style="color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 19px; text-decoration: -webkit-letterpress;">月島小学校5年僕、山田そうた。同じクラスの仲良し2人、佐野りょう、久保田まさきは、放課後必ず行くトコがある。それは、使われなくなった小学校の郵便ポストだ！裏の駐車場脇にある、鉄の錆びた古いものだ。そこには、毎週金曜日に1通の手紙が入っている。差出人はM。中身は、小学生にはたまらない、イタズラミッションだ！内容は、なぞなぞを解き、その場所にいき、そこで新たなミッションを貰う、そして遂行してご褒美を貰う。といった手順だ。まぁ最初は、信じていなかった、しかし、やってみると面白く、きちんとご褒美も貰えるので楽しくなって続けている。かれこれ1カ月もだ！でも、Mさんには、会ったことがない。ご褒美はいつも、ポストに入っているし、ポストに入れに来るのをどーしても、見れないのだ！夏休みが近づいてきた7月の終わりにミッションが届いていた。内容は《表と裏両方見えるものに、任務を貼ってある》とのこと、この手のなぞなぞは、もー慣れた！僕たちは直ぐにグランドに向かった！バックネット際の『野球の得点板』にそれはあった！その任務の内容は《そこから見えるカーブミラーの下の❌の板をペイントガンで撃て！そこから出ないとダメだ‼︎》僕達はサバゲーが好きでペイントガンを持ってる。もちろん勝手に人を撃ったり、乱暴に使わない。それが父親との約束だからだ！ここ最近、ペイントガンの使用が増えた。その中でも今日は、ピカイチで難しい。的は、正面を向いておらず少し左を向いている。そして、少し距離がある。さらに、木の塀が立ち塞がり、❌がギリギリ見えている高さも距離もある。</div><div style="color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 19px; text-decoration: -webkit-letterpress;">「ペイントガンにしては少し遠いな」</div><div style="color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 19px; text-decoration: -webkit-letterpress;">僕は言った。それに、ウキウキで答えたのは、りょうだった。</div><div style="color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 19px; text-decoration: -webkit-letterpress;">「いいのがあるぜ。ライフル型のペイントガンを、この前パパに買ってもらったよ！」</div><div style="color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 19px; text-decoration: -webkit-letterpress;">「おいマジかよ！妖○ウォッチの新作はどーしたんだよ？」</div><div style="color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 19px; text-decoration: -webkit-letterpress;">驚いたよーに聞き返したのはまさきだ。</div><div style="color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 19px; text-decoration: -webkit-letterpress;">「また、今度にするよ」</div><div style="color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 19px; text-decoration: -webkit-letterpress;">「せっかくできると思ったのにな」と、僕とまさきは、肩を落とした。</div><div style="color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 19px; text-decoration: -webkit-letterpress;">それより、早く家に戻りライフルを持って来なければ、日が沈んでしまう。夜に銃で遊ぶのはさすがにまずから、早く終わられなければ！僕達は、急いで家に戻りそれぞれ、必要なものをもち『得点板』に集まった。りょうがライフルを組み立ている間に、どうやって攻略しようか僕とまさきは考えていた。風は的を正面にして、右から左へ少し強く吹いてる。夏にしては涼しくていいものだ！蝉が鳴き、影は少し長くなっている。そう僕が思っている間ににまさきが試しにペイントガンで打ってみると、全く当たらない。風で距離が伸びなず、コントロールも難しい。これを当てるのは至難の技である。近くにあったボロ机を台にして角度つけて、狙いを定める。プスンッ！大きく左を通過して、1発目はハズれた。距離はもんだない。あとは、狙うだけ。しかし、それからなかなか当たらない。そこで、狙撃手交代で、まさきに変わった。力自慢のまさきが、こんな器用なことできるはずがない！案の定10発撃って0だ。僕とチェンジして、3発目。見事命中‼︎狙撃のセンスがあるのかもしれないと、自分の心の中で思った。ハイタッチを交わして、例によって例の如く❌の板を自分達で回収する。適当にりょうが登り、吊るしてある紐を切る。ゴミは近くの回収ボックスにいれる。決して公共のものを汚さず、だれにも迷惑をかけない、イラズラの鉄則である！</div><div style="color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 19px; text-decoration: -webkit-letterpress;">夕暮れ時にうちに帰り、洗濯物を洗濯機に放り投げ、ランドセルの中から、給食用の箸を流しに出す。汗まみれのＴシャツを首の根っこを持って脱ごうとするが、汗でくっ付いて脱げない！しぶしぶ裾を持ち体を前屈させながら裏返しになる様に脱ぐ、そして戻す！ズボンとパンツをいっぺんに脱ぎ、風呂のドアを開ける。暖かいお湯がでるまで待って、シャワーを浴びる。浴び終わったら、そのまま脱衣所の洗濯機を回す。その間に、箸や朝食の皿をを洗い、ランドセルを片付け、リビングをざっと掃除する。そうこうしていると、洗濯が終わる。カゴに移して、ベランダに干す。ちゃんとパンパンと二回両手で挟むようにして叩くのが基本だ！それらが終わったら、リビングのテーブルの上の千円を持って、近所の居酒屋へ行くのだ！そこの店主に、晩飯を食わしてもう。即席の焼き鳥親子丼や、土手煮、僕が好きなのは、出し巻き卵だ！トロッとしながら、あの形を保っているのが凄い！何より、懐かしい味がするのだ、コレは卵焼きが家庭料理の定番だからであろうか？常連のお客さんとおしゃべりしながら、食べるのが日課だ。すっかり仲良くなって、おかずをくれたりもする。そういうのが、嬉しくて暖かく感じる。帰って、灯りをつけて一応杖に向かい、宿題はやったことにして乱暴にノートをランドセルに入れて、ベッドへダイブする！明日は、土曜日！お昼頃から、りょうとまさやと河川敷でサッカーをやる予定だ！いつもやってることだが、毎回楽しみなってしまう！土曜日という、魔法がそうさせるのかと思いつつまぶたを閉じる。</div></div><div><br></div>
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<pubDate>Wed, 20 Jan 2016 04:05:36 +0900</pubDate>
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