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<title>ミニマリストなアラサー女子のブログ</title>
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<title>『普通』から逸れまくっている人生</title>
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<![CDATA[ <p>ファッション誌に載っている</p><p>&nbsp;</p><p>大手起業に勤めている美人な女性</p><p>&nbsp;</p><p>だいたい結婚している設定</p><p>&nbsp;</p><p>子供はいたりいなかったり。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>こんな（表向き）キラキラしている女性を見て</p><p>その日のメンタルコンデイションによっては敗北感みたいなものを味わってしまう自分が未だにいる。</p><p>&nbsp;</p><p>もう幾度となく感じてきたのよ。</p><p>&nbsp;</p><p>大手企業に勤めていない私</p><p>結婚していない私</p><p>子供がいない私</p><p>持ち家がない私</p><p>&nbsp;</p><p>一昔前だと負け組とか言われている部類で</p><p>それに当てはまってしまう自分を受け入れるのにどれだけ時間がかかったか。</p><p>&nbsp;</p><p>そして時々このなんとも言えない敗北感みたいなものを感じるたびに</p><p>まだ完全には受け入れられていないんだなって気づく。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>子供に関しては正直欲しいとは思わない。</p><p>今世はいらないと思えているから、子供がいる人を羨ましいとは思わない。</p><p>&nbsp;</p><p>むしろ子育て大変だろうな、養育費すごくかかるんだろうなとか余計なお世話ばっかり心に浮かぶ。</p><p>特に子供に関わる仕事をしていて親子の葛藤なり苦労なりを垣間見るからかな。</p><p>&nbsp;</p><p>結婚はね、いつかはしたいと思うのだけど,こんな自由奔放な性格の私と共に</p><p>生活出来る人なんているんだろうかっていう疑問と</p><p>合わない人と無理にしてもむしろ不幸になるから、</p><p>結局自分では何とも出来なくて流れに身を任せるしかないのかなと思ってしまう。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>あと大企業に勤めていない　に関しても</p><p>性格上大企業に勤めるなんて合わないのわかってるやん。</p><p>周りに合わせるより自分のペースで個人プレーでやっていきたい自分には合わない。</p><p>&nbsp;</p><p>じゃあなぜにこんなに敗北感を❓</p><p>勝ち組と言われるものはことごとく性に合わないってことわかっているのに。</p><p>&nbsp;</p><p>なんでこんなに苦しくなるのだろう。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/22hori/entry-12808009454.html</link>
<pubDate>Fri, 16 Jun 2023 14:12:00 +0900</pubDate>
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<title>Rくんとの事情</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<link>https://ameblo.jp/22hori/amemberentry-12773960649.html</link>
<pubDate>Fri, 11 Nov 2022 12:54:39 +0900</pubDate>
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<title>読書をする目的</title>
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<![CDATA[ <p>私の趣味の一つは読書です。</p><p><br></p><p>とは言っても昔から本を読むことが好きだったわけではありません。</p><p><br></p><p>むしろ学生時代は本を読むことが苦痛で仕方ありませんでした。同じ箇所を何度もぐるぐる読んでは内容が全く頭に入ってこないなんてことがザラにありました。</p><p><br></p><p>塾講師をしていて、国語の成績を上げるには読書をすればいい なんてよく言いますが、読書する習慣がない子供がいきなり本を読むことには抵抗があると思います。</p><p><br></p><p>読書をしたがらない理由ってなんでしょうか？私が小中学生の頃は「読書ってなんだか小難しいものを読まされていて全然面白くない、苦痛。」というのが胸の内でした。</p><p><br></p><p>読書＝難しい という思い込みもあったのではないかと思います。</p><p>どうしてそんな思い込みが出来てしまったのかといえば、一つは国語の教科書に載っている作品が原因だと考えます。</p><p><br></p><p>私が思うに掲載されている作品は読書中上級レベルで、初心者向けとは言い難い。</p><p><br></p><p>作者の意図や伝えたいことが深すぎて、十数年間くらいしか生きていない人生経験の浅い子供に、文字だけでその内容を読み取り理解してもらうのはなかなか難しいのではないかと思うのです。</p><p><br></p><p>難しい、面白くないと感じれば子供は手をつけません。もう少し子供が関心のあるテーマの作品やライトな文章が教科書に掲載されればなあと思うのです。</p><p><br></p><p>体験したことのない戦争や難しそうな言葉の羅列する説明文はきっとそこまで興味がわかないのだろうと。</p><p><br></p><p><br></p><p>そんな読書に関心のない子供だった私は、社会人になってから急に読書に没頭し始めるのです。</p><p>それまで読書は知識を得るため（＝賢くなるため）のツールでしかなかったのですが、ある小説を読んで号泣したことをきっかけに活字中毒のごとく小説を中心に読みふけるようになりました。</p><p><br></p><p>その時の私にとっての読書はカタルシスを体験するためのツールだったのです。自分の心を見つめ、メンタルケアにもなるツール。いわゆる涙活の一種でもあります。</p><p><br></p><p>本当に色々な作品に心揺さぶられ、涙しました。特に林真理子さん、山本文緒さん、島本理生さん、唯川恵さんなどの作品はほとんどお世話になったと思います。</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p>自分にとっての読書の入り口はカタルシスの体験でした。</p><p>今ではどちらかというと知識を得るために本を開くことの方が多いですが、最初は自分の感情に訴えかけるような作品を読むのがストレスなく続けられる方法だと思います。</p><p>人にもよりますが、女性はこの傾向に当てはまるのではないかと思います。</p><p><br></p><p><br></p><p>何のために読書をするのか。</p><p><br></p><p>ここが不明瞭なままではなかなか読書離れは解消出来ないのではないでしょうか。</p>
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<link>https://ameblo.jp/22hori/entry-12771484600.html</link>
<pubDate>Thu, 27 Oct 2022 16:20:48 +0900</pubDate>
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<title>自己紹介</title>
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<![CDATA[ <p>私は1989年生まれ、女33歳の独身です。</p><p>学習塾業界に身を置き5年になります。</p><p><br></p><p>その前は化学薬品を扱う専門商社で営業事務をしていました。</p><p>全くの異業種でございます。華麗なる？ではないかもしれませんが転身しました。</p><p><br></p><p>そして転職と引越しを同時に行っています。つまり、職業が切り替わる期間は私にとって人生の大転換期でもありました。</p><p><br></p><p>どう大転換期だったかと言うと、具体的には結婚を予定し同棲していた彼との別れをきっかけに環境を変えざるを得なかったのです。</p><p><br></p><p>自分から転職を望んだというより、彼との結婚のために営業事務の仕事を辞め、彼をサポートしながらできる仕事に切り替えようとしていました。</p><p><br></p><p>しかし、ほんの些細なことをきっかけに退職が決まっていた私は彼とお別れし、仕事も結婚相手も住む場所も失ってしまいました。</p><p><br></p><p>当時は自分から何もかも無くなってしまったことで、ショックから食べ物が喉を通らなくなり、普段から乱れがちだった精神がさらに不安定になり、人に会いたくなってしまう程でした。</p><p>彼にしがみつくことも考えたりもしましたが、それをすることすらしんどかったのです。</p><p><br></p><p>あの出来事は完全に自分の人生のターニングポイントでした。自分の環境も価値観さえも変えてくれる強烈な体験だったと言えます。</p><p><br></p><p>そして彼にしがみつかず、依存せず、自立して生きていく方が自分に合う生き方だということが後々わかりました。</p><p><br></p><p>本当に苦しい出来事でしたが、彼と別れ仕事に打ち込むことでしか見れない景色も見ることが出来ました。自分を成長させてくれました。</p><p><br></p><p>社会にとって何の価値もないと思っていたただのOLから学習塾の講師そして運営に携わることに最初は多くの戸惑いがありました。</p><p>そこまで高学歴でもない賢くもない自分が講師なんてしていてもいいのか？と疑問に思うこともありました。</p><p><br></p><p>しかしお客様である子供や保護者に価値提供することを考えるとこんな自分でもいくらでもやれることはあるとも思っています。</p><p><br></p><p>この仕事は表面上では見えない大変奥が深く意義のあるものだと感じます。</p><p>そんなアラサー（と言えない年齢になりつつある）女が仕事やプライベートを通して（仕事の方が比重が大きい）感じたことや私見を綴っていきたいと思っています。</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/22hori/entry-12771292083.html</link>
<pubDate>Wed, 26 Oct 2022 11:20:27 +0900</pubDate>
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<title>ブログを書く理由</title>
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<![CDATA[ <p>ブログを書く理由。</p><p>それは良く言えば感受性が強く</p><p>悪く言えば神経質な自分にとっての表現の場所。</p><p><br></p><p>欲を言えば共感して欲しい気持ちを満たしたい。</p><p>実際友人や知人、身内に話しても共感を得られないこともある。</p><p>むしろ世間離れした自分の感覚は共感を得られないことの方が多いのかもしれない。</p><p><br></p><p>そんな自分の感覚、感性、感情の表現の場として、ブログというツールが自分にとって一番最適なのだと思う。</p><p><br></p><p>直接聞いてもらっても嬉しいのだか、聞いてもらっても共感が得られないと自分の中で余計にモヤモヤしたり、消化不良を起こしてしまう。</p><p><br></p><p>人によって価値観や人生経験は様々ななので共感なんて得られる方が少ないかもしれないのに、自分は傲慢なんだかそれを望んでしまう。</p><p>だから、ブログに書き留めることにした。</p>
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<link>https://ameblo.jp/22hori/entry-12771287514.html</link>
<pubDate>Wed, 26 Oct 2022 11:08:34 +0900</pubDate>
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