<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>ゆみこののんびりブログ</title>
<link>https://ameblo.jp/2395-963/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/2395-963/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>映画、ドラマ、漫画、音楽などなど</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>【映画】レ・ミゼラブル</title>
<description>
<![CDATA[ <br>ミュージカルは今までずっと避けてきたけど、<br>やっぱり最高だったよ<br>渾身の三時間！！！<br>映画「レ・ミゼラブル」！！！！<br><br>もうミュージカルに対しては<br>笑っていいともタモリと同意見で、<br>「普通に喋ればいいのに何で唄っちゃうわけ？」<br>という理由もあって、<br>友人達がどんだけ<br>「劇団四季のキャッツ最高だった～」とか<br>「やっぱりライオンキングのあの唄が．．．」<br>などと言われたところで心揺るがずに、<br>喰わず嫌いな感があったのです。<br><br>しかもこの映画、いきなり最初から唄でスタート。<br>そして20分ぐらい経っても、登場人物みんな歌いまくっている。<br>正直面食らって「うわ～これは最後まで歌い続けるパターンか～」<br>と心折れそうになった数分後、<br>「ん？？なんかこれはこれでアリなのか？」という感情が芽生えてきた。<br>なんと不思議な事に物語の中盤以降は何の違和感もなくなってくる。<br>見終わった時にははらはらと感動の涙を流しながら<br>「唄の力ってなんと素晴らしい。。。ミュージカル最高！！！」<br>となっている自分でありました。<br>すべてのミュージカルファンに、<br>ほんとにごめんなさいという思いでいっぱいです。<br><br>この映画なにが凄いって、<br><br>キャストの熱量がすごい！！！！<br>歌がうまい！！！<br><br>これに尽きます。<br>もうこれだけで充分です。<br><br>充分だけど、<br>・・・後でもうちょっと良いところも言わせて欲しい！<br><br>普通ミュージカル映画って歌は事前の唄ったものを使用していて<br>撮影は口パクで行われるらしいんだけど、<br>この映画は撮影現場で生でキャストに歌を唄わせていて<br>後からオーケストラが歌に合わせて演奏している<br>という手法をとっているとのこと。<br>だからあんなに違和感無くダイレクトに歌の良さが<br>伝わってくるのか～と改めて納得。<br><br>ジャンバルジャン役のヒュージャックマンをはじめ、<br>ファンテーヌ役のアンハサウェイなどなど、<br>有名の海外スターは歌も唄えてしまうのだなとほんとにびっくり。<br>なかでも個人的に印象に残ったのは<br>エポニーヌ役のサマンサ・バークス。<br><br><object width="480" height="270"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/ZR8w98q0xGs?hl=ja_JP&amp;fs=1"><param name="allowFullScreen" value="true"><param name="allowscriptaccess" value="always"><embed src="https://www.youtube.com/v/ZR8w98q0xGs?hl=ja_JP&amp;fs=1" type="application/x-shockwave-flash" width="480" height="270" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"></object><br><br>叶わない切ない恋心を唄った、エポニーヌの歌<br>「on my own」は一番心にしみたかな。<br>この方、舞台のほうでもエポニーヌを演じられてるという事で<br>それはそれは流石！の演技力です。<br><br>あとマリウス役の人かっこいいですね。<br>写真右側↓<br> <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130117/23/2395-963/5f/08/j/o0281017912381310528.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130117/23/2395-963/5f/08/j/t02200140_0281017912381310528.jpg" alt="$ゆみこののんびりブログ" width="220" height="140" border="0"></a><br><br><br>ここでこの映画の素晴らしいところをさらに挙げますと、、、<br>「英国王のスピーチ」監督トムフーパーの色がしっかり入っているのも良い。<br>ミュージカル映画とはいえ、大事なストーリーである<br>「人間ドラマ」もしっかりと演出されている。<br><br>特に何がいいかってカメラワークがすばらしい。<br>例えば、苦悩しているジャベールが恨み節のような歌を唄いながら<br>橋とか塔の高い所の縁を落ちるか落ちないかのギリギリな感じで<br>歩いているシーンがあるんだけど、これを足もとだけのカットで<br>たまに入ってくるんですね。<br>観ている方が「うわ～危ない～」と思っちゃうんだけど、<br>これは彼の精神的に不安定な部分や、過去に自分が不遇な状態にあって<br>なにか心の葛藤が起きているような心情を、<br>舞台では不可能なカメラワークをうまくつかっていて<br>登場人物の気持ちを代弁してくれているんだと解釈できる。<br>う～んうまく見せているな～。<br><br>褒めまくってはおりますが、<br>少し気になった残念な事をいっちゃうと、、、<br>ジャベール役について。<br>彼の不幸な過去？について触れてほしかったかな～というのと<br>ラッセルクロウの歌がちょっと残念だったかな～という二点。<br>過去については原作でも書かれてないのかな？<br>その辺はちょっといまいち分からないけどどうなんだろうな。<br><br>とにかく私は三回目いっちゃうおうかなと思ってます！<br><br>この映画の代名詞でもある歌<br>「民衆の歌」は何度聞いても鳥肌がたちますね～！！！<br><br><object width="480" height="270"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/NvzgxKHYFIc?hl=ja_JP&amp;fs=1"><param name="allowFullScreen" value="true"><param name="allowscriptaccess" value="always"><embed src="https://www.youtube.com/v/NvzgxKHYFIc?hl=ja_JP&amp;fs=1" type="application/x-shockwave-flash" width="480" height="270" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"></object>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/2395-963/entry-11451108407.html</link>
<pubDate>Thu, 17 Jan 2013 23:18:54 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>映画：ヒミズ</title>
<description>
<![CDATA[ 遅ればせながらずっと観たいとおもってた映画<br><br>「ヒミズ」をみた。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120914/23/2395-963/74/cb/j/o0450033412187948887.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120914/23/2395-963/74/cb/j/t02200163_0450033412187948887.jpg" alt="ゆみこののんびりブログ" border="0"></a><br><br><br><br>本当は劇場で観たかったんだけど、<br>なんだかんだで結局レンタルで。<br><br>ツタヤで借りようと思ったらカードの有効期限が半年以上もきれてて<br>そんなにツタヤを利用していなかった自分にびっくり。<br><br><br>で、「ヒミズ」はとにかく泣けた。<br><br>メインの２人、染谷将太と二階堂ふみの演技にやられた。<br><br>２人を取り巻くキャストは、園子温オールスターズとでもいうべきだろうか、<br><br>冷たい熱帯魚に出演していたでんでん、吹越満、渡辺哲、黒沢あすか<br>愛のむきだしの渡辺真起子や西島隆弘<br>などなどおなじみメンバーが揃っている。<br>そして今回もかなりそれぞれのキャラが強い。<br><br>実はヒミズを観る前に、一緒に借りてきた<br>同監督作品「恋の罪」をみてしまったので<br>ちょっと食傷ぎみであったものの<br>個人的にはヒミズのほうが印象強く残った。<br>とにかく園子温と出演者、特に主役２人のパワフルさに溢れている。<br><br><br>以下ちょこっとあらすじ<br><br><br>15歳の住田祐一の願いは“普通“の大人になること。<br>同じく15歳の茶沢景子の夢は、愛する人を守り、<br>そして守られて生きることだった。<br>そんなふたりの日常が、ある事件をきっかけに180度変わってしまう。<br>罪を犯し、破滅へと向かう住田を茶沢は救おうとするが……。<br><br><br>原作は読んでいなかったのでwikiで調べてみたところ、<br>大分漫画とは設定が変わっているので<br>だいぶ園子温流にしてしまったんだろうと思ったけど<br>どっちにしても最近の漫画原作の映画<br>「どれだけ忠実に再現」できるか<br>みたいなのはもう飽き飽きしていたので<br>私は全然問題なくがっちり別もので観れた。<br><br>話の中でよく東日本大震災の事に触れられていて、<br>実際被災地である瓦礫の中でのシーンもでてくる。<br>住田の家の近くのブルーシート小屋に住んでいる人たちは<br>3.11で津波に全部流されてしまった被災者の人たちである。<br><br>その中の一人、夜野という（住田の友達設定）初老の男性の言葉が染みる。<br>住田が父親の作った借金の取り立てにあっているとき、<br>自らが窃盗まで行って住田の借金を返済したときに<br>「彼ら若者達は未来がある。これからの日本を託す男だ。<br>　この金であの子に未来を託したいんだ」<br>みたいな事を取り立て屋に懇願するんだけど、<br>ここにはほんとに涙が出た。<br>「若者の未来」を願う大人達のすがたは現在の原発問題と<br>重なってみえてくるところもある。<br><br>話を主役である住田に戻すと、<br>住田はもともと「普通」に生きて行くことを考えている中学生であったが<br>母親に捨てられ、中学に通うことが出来ずボート屋の経営、<br>父親の借金の取り立て、父親の殺害とどんどんと不幸な境遇におちていく。<br>中学生にしてなんというつらい状況なんだろう。。。<br><br>普通に生きる事だったことから、<br>だんだんと普通に生きられなくなってしまい、<br>遂に崩壊してしまう。<br>そしてすべてに絶望してしまったとき<br>茶沢は住田に対して<br>「自首してやり直そう。待っているから」といい、<br>住田はその言葉と茶沢の献身さに救われたのである。<br><br>住田も茶沢も親から、<br>「お前なんて生まれてこなければよかったんだ」と<br>言われ親からうっとうしがられている。<br>だけど茶沢は絶望している住田に<br>「もう少し大人になったら結婚して、<br>そのうち子どもが生まれて、大人になって<br>その子が生んでくれてありがとうって心から思うの。<br>それって想像しただけで幸せじゃない？」<br>と希望をもった未来の話をするのだ。<br><br>あ～泣ける。。。。<br><br>そしてラスト、<br>私はえぇ～？ここまできてまさか....？！と思ったけど、<br>生きることを選んだ住田。<br><br>そして走り出す住田に「がんばれ住田！」と何度も叫び続ける茶沢。<br><br>あ～泣ける。。。。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120914/23/2395-963/72/2a/j/o0450029512187947116.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120914/23/2395-963/72/2a/j/t02200144_0450029512187947116.jpg" alt="ゆみこののんびりブログ" border="0"></a><br><br><br>将来のみえない子どもたち、<br>震災で被害にあってしまった人たち<br><br>逆境からもくじけずに何度でも再生していける<br><br>すべての人たちに頑張れ！ってことなんだろうな。<br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/2395-963/entry-11354761517.html</link>
<pubDate>Fri, 14 Sep 2012 21:17:14 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>映画：サニー　永遠の仲間達</title>
<description>
<![CDATA[ ひっさしぶりのブログ更新！！<br><br>最近はあまり映画も観ておらず。。<br><br>というのも、嬉しい事に仕事をはじめたり（アルバイトだけど）、<br>またクラブに遊びに行ったりと忙しくなってしまって。<br><br>こうやって普通に生活できることがどんだけ感激なことか、<br>病気にならなかったらわからなかったような気がする。<br>とにかく、今はアルバイトだろうが何だろうが、<br>人の役にたてることや、仕事の楽しさを噛み締めているこのごろです。<br><br>そして今日はすっごく素敵な映画を観て参りました。<br><br><font color="#FF1493">「サニー 永遠の仲間達」</font><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120709/01/2395-963/c8/c6/j/o0299016812069866965.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120709/01/2395-963/c8/c6/j/t02200124_0299016812069866965.jpg" alt="ゆみこののんびりブログ" border="0"></a><br><br><br>これまた韓国映画です！<br>一緒にみにいった旦那は「え。。。韓国版sex&amp;the city?」と<br>一瞬躊躇されたけど、見終わったら本当に良かった～と<br>もうしておりました。（多分途中泣いていたはず）<br>映画館も女性客より男性客のほうが多かったような気が？！<br><br>以下軽くあらすじなどを<br><br>夫や娘にも恵まれ、何不自由ない生活を送っていた42歳のナミは、<br>ある日、母の入院先で高校時代の友人チュナと再会する。<br>25年前の高校生時代、ナミやチュナら7人の仲良しグループは<br>ずっと一緒にいると約束しあったが、ある事件がきっかけで<br>離れ離れになってしまっていた。病気に苦しみ、<br>最後にみんなに会いたいというチュナのため、<br>ナミは当時の仲間を集めようと決意。<br>各地に散った仲間を訪ねる旅の過程で、<br>再び人生に輝きを取り戻していく。<br><br><br>現在の40代の主人公達と、1986年頃の高校生時代を<br>いったりきたりしながらストーリーが進んで行く。<br><br><font color="#FA8072">高校生時代の彼女達が甘酸っぱくて、<br>時に痛々しくもあり、とにかく青春している。</font><br>なんというか、この歳ならではの<br><font color="#EE82EE">何の曇りも無く恐れずに進んで行く感じや、<br>仲間との絆を、当時の流行っていた音楽や<br>韓国の時代背景と絡めながら<br>展開していくところは本当に面白かった。</font><br><br>80年代のダサイファッションやヘアースタイルは<br>日本とあまり変わらなくて日本人である<br>私たちも多く共感できて笑えると思う。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120709/01/2395-963/94/87/j/o0256017012069866964.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120709/01/2395-963/94/87/j/t02200146_0256017012069866964.jpg" alt="$ゆみこののんびりブログ" border="0"></a><br><br><br>でもって彼女達みんな、一癖も二癖もある問題児。<br>とにかくスラングを連発して口喧嘩しまくったり、<br>見た目は真面目なのに暴力的な子、<br>めちゃめちゃ美人だけどアンニュイで毒舌、<br>などなど各々個性があって面白い。<br>中でもリーダーであるチュナは<br>女子校にいたら同性からみてもかっこいい存在であるともいえる<br>カリスマ感溢れるキャラで光ってる。<br><br>個人的に見所なのは対立グループ、「少女時代」との抗争シーン。<br>（このチーム名が皮肉めいている？ようでこれまた笑える）<br>大体喧嘩は相手チームの負けなんだけど、<br>去り際のセリフ「あ、歌謡番組はじまる時間だよ」は<br>「テレビかい！（笑）」と心の中でツッコミをいれつつ、<br>毎回こらえられずに笑ってしまった。<br><br>現代のサニーの仲間達は、みんな大人になって<br>各々の状況のなかで日々を送っている。<br>借金のため水商売をしながら娘と離ればなれになっていたり、<br>決して裕福ではなく姑に小言を言われながら生活している仲間。<br>この辺は学生時代のナミ達とは違い、やはり歳を重ねてきて<br>大人になってしまった彼女たちの抱える問題などが<br>浮き彫りになって悲しくなってしまう所でもある。<br><br>チュナがナミに渡した、一本のDVDの中に<br>サニーのみんなが未来の自分に宛てたメッセージをみて<br>日々の生活で追われて見えなくなっていた、<br>自分の夢をまた取り戻そうとしていく事を彷彿とさせる<br>ナミの姿が印象的だった。<br><br>チュナの病気やナミの娘のイジメ、<br>仲間の生活苦など暗い要素は沢山あるんだけど、<br>主人公達の明るく吹き飛ばせる位のパワフルさで<br>じっとりじめじめの暗い感じはまったく感じさせない。<br>ミュージカルぽくてテンポ良く、そしてじわっと泣ける<br>あっという間の二時間だった。<br><br>ありきたりだけど、40代になっても<br>お互いを思い合える友達がいるって<br>いいなぁ～と思わさせてくれましたよ。<br><br><font color="#FF1493">ほんっとに大満足のいい映画でした！！！</font><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/2395-963/entry-11297907316.html</link>
<pubDate>Mon, 09 Jul 2012 00:42:06 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>漫画:乙嫁語り</title>
<description>
<![CDATA[ 今日は私の好きな漫画の話を…<br><br>↓気がついたら<br>結構新刊が出てました！<br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120527/01/2395-963/d0/0a/j/o0480064311995271219.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120527/01/2395-963/d0/0a/j/o0480064311995271219.jpg" alt="photo:01" width="300" height="401" border="0"></a></div><br clear="all"><br><br>●乙嫁語り 4巻<br>●BUTTER 4巻<br>●おとめ妖怪ざくろ 7巻<br>●イムリ 11巻<br><br>全部大好きな漫画！<br>そしてみんな女性漫画家さんですね！<br><br>なかでも今回は<br>森薫さんの<br>「乙嫁語り4巻」を書きます！<br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120527/01/2395-963/b2/a1/j/o0480064311995271183.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120527/01/2395-963/b2/a1/j/o0480064311995271183.jpg" alt="photo:02" width="300" height="401" border="0"></a></div><br clear="all"><br><br>とにかく絵がキレイ！！<br>細部まで書き込み具合が丁寧です！<br><br>この漫画の時代背景は19世紀後半で、<br>中央アジア、カスピ海の<br>草原地帯に生きる遊牧民族を描いた<br>簡単いうと、お嫁さんの話である。<br>主人公はアミルという20歳の嫁と、<br>カルルクなる12歳の夫を中心とした、<br>オムニバス形式？<br>（今のとこそんな感じ？）に<br>いろんな嫁話が展開されている。<br><br>四巻目の乙嫁は、<br>双子の女の子ライラとレイリの話。<br>個人的にはこの二人の話が一番好き！<br><br>ライラとレイリは恐らく、<br>年齢としては15.6歳位で、<br>やんちゃでイタズラ好きな問題児。<br>結婚相手がいなくて焦って、<br>あの手この手でイケメンで金持ちな<br>男の人を落とそうと考えるが、<br>ことごとく失敗し、怒られる。<br><br>結婚適齢期に焦る二人に<br>父親が選んだのは幼馴染の兄弟、<br>サマーンとサーミ。<br>お互い嫌なところも知り尽くしており<br>まったく嬉しくない様子。<br><br>親同士が結納金やらで揉めている中、<br>サマーンとライラ、<br>サーミとレイリで<br>仕方なしに出掛けるが、<br>子供だと思っていた彼らの<br>少し大人に成長した優しい所を<br>知る事で、双子は結婚を決意。<br>このくだりが本当に良い！！！<br><br>そして母親からの厳しい<br>短期花嫁修行がはじまる。<br>掃除、料理、花嫁衣装作りなど、<br>ビシバシと叩きこまれる。<br>厳しいのは愛情があるからこそ、<br>最後は双子をしっかりとだいて、<br>嫁に送り出すのだった。<br>このは何回読んでも泣ける！！<br><br>今としては考えられないけど、<br>この時代は15歳位が結婚適齢で、<br>病気やら何やらで亡くなって<br>しまうことが多いため、<br>女性はこの位の歳で子を産み<br>子孫を残していかないといけない。<br><br>私の祖母もそういえば22歳くらいで<br>親同士の決めた相手（祖父）に<br>嫁いだときは、最初のお見合いで<br>祖父の手しか見なかったと言っていた。<br>こういう感覚と近いんだろうな。<br><br>この漫画は言ってしまうと、<br>特に派手なストーリーではないけど、<br>刺繍の衣装や、アクセサリー、<br>パンの模様などの美しさだったり、<br>当時の風習などに「ふーん」と<br>なったりする事で<br>楽しめる内容だとおもう。<br><br>作者が一巻の巻末に<br>この時代の人、文化、習慣などが<br>どれだけ好きなのかを<br>描いているのだけど、<br>確かにその情熱がないと<br>これだけ書き込めないとおもう。<br><br>ただ、当時の中央アジアが本当に<br>この漫画の通りかといえば、<br>多分違うところも多いと思うけど、<br>ある程度、現代っぽく<br>表現しているところも<br>わかりやすくて、共感をよびやすい。<br><br>エンターブレイン、<br>やっぱり裏切らないなぁ～<br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/2395-963/entry-11261549252.html</link>
<pubDate>Sun, 27 May 2012 00:16:45 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>映画：アーティスト</title>
<description>
<![CDATA[ 先月ぐらいからずっと観たいなぁと思いつつ、<br><br>いってきました、<font color="#FF0000">「アーティスト」</font>。<br><br>フランス映画としては初のアカデミー作品賞を受賞、<br><br>さらに、監督賞、主演男優賞、そのほか5部門を受賞と<br><br>なんともすんばらしい経歴を持った映画です。<br><br>とにかくワクワクと期待をしていったのだけど<br><br>やはり裏切らないぐらいの<font color="#FF1493">名作</font>でした！<br><br>モノクロでサイレント映画なだけに<br><br>この世界観を最後までだれずに<br><br>見続けていられるだろうかと不安だったけど、<br><br>まったく問題無し。<br><br>というか、<font color="#800080">モノクロ・サイレントでないと成立しない。</font><br><br>ストーリーといえば、言ってしまえば<br><br>かなり古風でありきたりな話なだけに<br><br>登場人物たちの演技や、演出などで<br><br><font color="#FF1493">「何を言っているのか」を観る側が考えなればならない。</font><br><br>そういった見せ方は言葉でダイレクトに伝えてくるより、<br><br>個人的には楽しめたと思うし、<font color="#800080">感動も大きかったと思う。</font><br><br>とにかく主演俳優であるジョージ（ジャン・デュジャルダン）の<br><br>飼っている犬が名演技だし、この映画の一番のキーになっている。<br><br>犬の行動をみているとそのとき何が起きているのか、<br><br>ジョージがどのような心境なのかが伝わってくる。<br><br>このワンちゃんには何回もぐっときてしまった。。。。<br><br>あと女優さんであるペピー役のベレニス・ベジョさんも<br><br>とってもキュートで素敵です。<br><br>時代設定である1930年前後にきっと流行ったのであろう<br><br>髪型だったり、衣装だったりクラシカルで可愛い。<br><br><br><font color="#FF0000">私の中ではここ最近みた映画の中では間違いなくナンバー1！</font><br><br>ほんとに観てよかった！<br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/2395-963/entry-11246966411.html</link>
<pubDate>Thu, 10 May 2012 17:31:48 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>映画：息もできない</title>
<description>
<![CDATA[ 今日はなんとなくいろいろと吐き出したい気分なので<br><br>書き溜めておいた映画の感想を。<br><br><br>最近また、韓国のバイオレンス映画をちょこちょこと観ていて、<br><br>その中でも一昨年位前に上映されていた衝撃作品<br><br><font color="#FF0000">「息も出来ない」</font>を書いていこうと思う。<br><br><br>韓国映画は個人的にポン・ジュノ監督作品が好きで、<br><br>ウォンビン主演の「母なる証明」はとにかくよかったし、<br><br>いろいろと問題はあったけど「グエムル 漢江の怪物」も面白かった。<br><br>それらに匹敵するぐらい心に残る映画がこの映画だった。<br><br><br>まず、監督、主演、脚本、製作、編集などを<br><br>全部１人で手掛けた、<font color="#FF1493">ヤン・イクチュンの才能がすごすぎ。<br></font><br>この映画を作るために資金集めに奔走したというのを<br><br>どこかの記事でよんだけど、<br><br>それぐらいの<font color="#FF0000">熱意がこの作品からビシビシ伝わってくる。<br></font><br><br>主人公・サンフン（ヤン・イクチュン）はいわゆるヤクザであり、<br><br>とにかく暴力的な男で、シーバ？？なんとかって（このクソ野朗って意味）<br><br>暴言を誰かれ構わず吐きまくる。<br><br>サンフンは小さいときに、父親のDVが原因で、<br><br>母親と妹を殺されてからというもの、<br><br>父親を憎みながらも、自分自身も暴力をふるうことでしか<br><br>生き方を見出せずにいた。<br><br>ただ、自分の甥のことは何かにして気にかけ<br><br>稼いだ金のほとんどを渡すような優しい一面もある。<br><br>そんな中で家庭環境が複雑な女子高生・ヨニと出会い、<br><br>お互い最初こそ嫌いあっていたものの、<br><br><font color="#FF1493">次第に打ちとけあい、心を通わせていく。</font><br><br><br>とにかくバイオレンスなシーンが多いだけに、<br><br>眼を覆いたくなるような痛い気持ちになるが、<br><br>それ以上にサンフンとヨニの<br><br>悲しみ、やるせなさ、絶望感<br><br>が<font color="#800080">ダイレクトに心に響いてくる。</font><br><br><br>夜中にサンフンがヨニを呼び出す漢江でのシーンは<br><br>言葉は交わさずとも、お互いの魂で通じ合うことを<br><br>すごく印象深く描かれていた。<br><br><br>ラストは期待はしてなかったけど、<br><br>「えぇ～！？」って結末なのですが・・・。<br><br>いやー連鎖していくのですな。<br><br>とでも書いておきます。<br><br><br>韓国の暴力的な映画って、<br><br>社会問題とかも絡み合って<br><br>なんとも言えない生々しさがあるんだよなぁ～。<br><br><br><br>この前KOTOKO観にいったときに予告でみたんだけど、<br><br>今年の夏ぐらいに上映される<br><br>「かぞくのくに」という映画で<br><br>ヤン・イクチュンが出演しているらしいので<br><br>こちらも是非みてみたい。<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/2395-963/entry-11234396016.html</link>
<pubDate>Thu, 26 Apr 2012 23:38:47 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>4/23~26ぐらいのこと</title>
<description>
<![CDATA[ またまた久しぶりのブログ。<br><br>旦那様が海外へアメリカ出張へ行ってしまったので、<br><br>私は埼玉の実家へ戻ってまいりました。<br><br>なんというか。。。<br><br>実家ってほんと、<br><br>とにかくのんびりしているので、<br><br>時間が止まっているみたい。<br><br>神奈川県のマンションって<br><br>とにかく周りがうるさいから<br><br>家にいると常に<br><br>「あれもこれもやらなきゃ！」<br><br>みたいな気持ちになるけど、<br><br>実家はそんなこと微塵も感じさせない何かがある。<br><br>夜は早く就寝、朝は早く起きる。<br><br><font color="#FF1493">何かあったときは環境を変えたほうがいいとは言われるけど</font><br><br>それは間違っていない、と思う。<br><br><br>で、今回の実家帰省でビックリしたのは。。。<br><br>おばあちゃんの病院の付き添い帰りに<br><br>たまたま寄ったコンビニで<br><br>小学生の時６年間習っていた習字の先生に<br><br><font color="#800080">ばったり会えたこと。<br></font><br>母が「あの後姿、絶対小川先生だよ。」<br><br>というのでぱっと見てみると<br><br>懐かしい記憶がよみがえってきた。<br><br>確かにそうだ。<br><br>おそるおそる話しかけてみると。。。<br><br>「あぁ～久しぶりね！面影が残っているわね～」<br><br>と覚えていてくださった。<br><br>もう私は芸能人に会えたかのように<br><br>興奮して鼻息を荒くしてしゃべっていたと思う。<br><br>一年前から書道を再開した事を伝えると、<br><br><font color="#FF0000">「昔私が蒔いた種がこうやって<br><br>今また花が咲こうとしているだなんて<br><br>本当にうれしいわ！」</font><br><br>と笑顔で答えてくれた。<br><br>今習っている先生もステキなんだけど、<br><br>もう一度小川先生に習いたい！と<br><br>心の片隅で思っていたので<br><br><font color="#FF0000">ななななんんとも！！！！<br><br>願いは叶うものですね～</font><br><br>今度教室に参加させてもらうことになりました。<br><br>私のお師匠様になってほしいなぁ～<br><br><br><br>で、昨日4/25は、<br><br><font color="#0000FF">埼玉県在住DJによるランチ＆カラオケ会 in 北浦和</font>。<br><br>三人であっという間の三時間。<br><br>アニソンやらさんぴんキャンプ時代のJ-RAP祭り。<br><br>最後はみんなでランプアイの証言マイクリレーで終了。<br><br>デブラージパートのとき、皆さん笑ってくれました。<br><br><br><font color="#FF0000">明日は愛しの旦那様が戻ってくる！<br><br>たのしみだ～♪</font><br><br><br><br><br><br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/2395-963/entry-11234346199.html</link>
<pubDate>Thu, 26 Apr 2012 23:14:53 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>4/14のこと</title>
<description>
<![CDATA[ 昨日は高校時代の友人と渋谷で再会。<br><br>いや～久しぶりだったなあ。<br><br><font color="#800080">全然変わらずに可愛いTちゃん。</font><br><br>昔話や、いまのこと沢山話してて<br><br>なんか２人とも大人になったなぁ～と思いました。<br><br>それから昨年数ヶ月間、派遣で働いていた<br><br>出版社の同僚の方と三軒茶屋で逢いました。<br><br>バタバタとしっかりと挨拶も出来ずに<br><br>会社を辞めてしまったので、<br><br>ちゃんと逢って話をしておきたかったのもあって。<br><br>おそらくその同僚の女性の方は<br><br>私よりも10歳ぐらいは年上なのですが<br><br>私が病気をしているときに<br><br>ご自身が体験した、<br><br>ガンの闘病体験をふまえたアドバイスなど<br><br>何度もメールで送ってくれて、<br><br>それには本当にすごく励まされました。<br><br>病気をきっかけに、これからの生き方、<br><br>それに対して<font color="#FF1493">自分が何を選択するか</font><br><br>彼女と話していてすごく考えさせられましたよ。<br><br><font color="#FF1493">「辛い経験は、楽しい事の何倍も人を成長させてくれる」</font>と<br><br>言っていた言葉が身にしみました。<br><br>子ども無しの人生を送るのであれば<br><br>これから何が出来るのか。<br><br><font color="#FF0000">やっと何かが見えて来たような気がする。</font><br><br><br><br>今夜はこれから中野heavysickにてmo'fun！<br><br>旦那さまは現在、選曲真っ最中です。<br><br>まぁ、朝まではいられないけど<br><br><font color="#FF0000">楽しみだ～！！！！</font><br><br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/2395-963/entry-11222880034.html</link>
<pubDate>Sat, 14 Apr 2012 15:57:44 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>4/12のこと</title>
<description>
<![CDATA[ 今日遊んでいた友人にも指摘されたけど<br><br><font color="#0000FF">うっかり、ブログの更新を忘れていた！</font><br><br>ので、また書いて行きます。<br><br>今日は以前から彼女が観たがっていた映画<br><br>cocco主演、監督が塚本晋也の<br><br><font color="#FF1493">「KOTOKO」</font>を観に新宿まで行ってきました。<br><br>なんというか。。<br><br>とにかくcoccoの演技がすごい。<br><br>他に主要な登場人物があまりいないだけに<br><br>どんどん引き込まれていきそうになる。<br><br><br>以下少しネタバレを含んでしまうのだけど、<br><br><br><br><br><br>主人公コトコこと、coccoには<br><br>ダイジロウという大事な子どもがいるんだけど、<br><br>精神的不安から見える幻覚で、<br><br>この世界の<font color="#00BFFF">「悪」</font>というものから<br><br>守ろうとすればするほど、<br><br>苦しみ、葛藤してしまう。<br><br>途中あまりにも観ているのが<br><br>つらくなってきてしまったんだけど、<br><br>ラストでかなり救われた。<br><br>それが現実なのか、<br><br>それとも妄想なのかは置いといて。<br><br>母親の強い愛情と、<br><br>それに隣り合わせの弱さ。<br><br><font color="#00BFFF">とにかくcoccoが主演じゃないと成立しない映画。</font><br><br>観てから一時間は放心状態ですよ。<br><br><br><br>というわけで、映画の感想はそのぐらいにしておいて。<br><br>エドハルミのブログでみたんだけど、<br><br>自身も今年からやっているという習慣、<br><br>毎日3つ、感謝をすること<br><br>を私もやってみようかなと思う。<br><br>病気をしてからというもの、<br><br>健康な身体になることだけを願っていた。<br><br>だけど、健康になるとそのことって忘れちゃうのよね。<br><br>休む事無く動いてくれている<br><br>自分の身体に感謝しなくちゃいけないのに。<br><br>本当に人間って欲張りにできている。（私だけかも？！）<br><br>いい天気だったり、おいしく食べものが食べれたり、<br><br>旦那と一緒にいれること、友達と遊びにいけること。<br><br><font color="#FF1493">日々感謝ですね！</font><br><br><br><font color="#FF1493">ありがとう！</font><br><br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/2395-963/entry-11221515804.html</link>
<pubDate>Thu, 12 Apr 2012 22:37:50 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>4/7のこと</title>
<description>
<![CDATA[ 昨日は花見予定だったけど、<br><br>風が冷たくて、寒いから<br><br><font color="#0000FF">こんなんじゃまた具合が悪くなる！<font size="2"></font></font><br><br>ってことで、<br><br>急遽、お友達のホームパーティに<br><br>混ぜて頂く事になりました。<br><br>お友達の会社の方たちとは<br><br>初対面だったけど、<br><br><font color="#FF1493">すごくなごやか～に<br><br>楽しい時間を過ごさせてもらいました！</font><br><br>大友克洋の老人Z、<br><br>エンディングはちょっと感動的。<br><br>そしてワールドダウンタウン観て大爆笑。<br><br>いや～ほんとうにありがたかった＆楽しかった！<br><br><font color="#FF1493">昨日のメンバーで楽しくない訳がない！</font><br><br>その後はちょっと調子にのって<br><br><font size="2"><font color="#800080">久々の夜遊び！</font></font><br><br>青山蜂へ行って参りました。<br><br>メインフロア3Fは<br><br>着いたらダブステップがかかっていて<br><br>低音が結構鳴っていました。<br><br>なかなかの混み具合でちょっと疲れちゃって、<br><br>早々に退散してしまいました。<br><br>OATHもかなり人はいってて盛り上がってたなぁ。<br><br>というわけで、<br><br>今日日曜は疲れておやすみ。<br><br>明日はもっとあったかくなるみたい。<br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/2395-963/entry-11217738923.html</link>
<pubDate>Sun, 08 Apr 2012 21:54:07 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
