<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>家族が欲しい。</title>
<link>https://ameblo.jp/24-nana/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/24-nana/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>全てを失った今、再出発を誓います。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>姉の妊娠</title>
<description>
<![CDATA[ <font color="#FF1493">姉が、妊娠した。</font><br><br>正直、ショックだった・・・。<br><br>なんだ、結局、うまくいってんじゃん、私には、旦那のことが嫌いだと言っていたのに・・。<br>結局、私には愚痴を言っていただけで、本当は、幸せだったんだ。<br><br>裏切られたような、自分だけが取り残されたような、何とも言えない寂しい気分になり、落ち込んだ。<br><br>私は姉が大好きだ。<br>姉がいてくれて、本当によかったと思っている。<br>そりゃ～、小さいころは喧嘩ばかりだったけどね。<br>でもいつからか、かけがえのない存在になった。<br>私の一番身近な、一番の理解者だ。<br><br>その姉が、また一歩、私から去ったような・・・。<br><br>本当はおめでたいことなのに、今の自分に甲斐性がないばっかりに、自分が満たされていないばっかりに、受け入れられない。<br><br>本当に情けない。<br><br>焦りがまた、大きくなる。<br><br><br><br><br>姉には３歳になる長男がいる。<br>嫌いな旦那との間の子でも、子供は全く別、本当にかわいいと、言っていた。<br>そして時々、「この子のために、兄弟を作ってあげなきゃとは思うんだけど・・・」と。<br><br>私は、姉にはもう夫への愛情がないと思っていたから、<br><br>やっぱり、もう子供は無理なんだろうな・・・。悲しいことだな・・。<br><br>て、思ってた。<br><br>なのに。<br><br><br><br><br>でも本当は・・・。そう思う反面、落ち着いてよく考えたら、本当は・・・・。<br><br>真実も分かってるんだ・・・。<br><br><font color="#0000FF">姉は、本当に覚悟して、努力して、妊娠したのだと。</font><br><br>本当に、頑張ったんだ。<br><br><br>嫌いな夫との間に子供を授かるって、どれ程の覚悟があったのだろう。<br>本当に子供を授かりたかったから、他のどんなことも、乗り越えられたのだろうか。<br><br>それともやっぱり、本当はどこかで夫を愛しているのだろうか・・・。<br><br><br>少しは、幸せな気持ちがあったのだろうか・・・。<br><br><br>どちらにしても、本当に、幸せになって欲しい。<br><br><font color="#FF0000"><strong><font size="2">頑張って・・。</font></strong></font><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/24-nana/entry-10047308072.html</link>
<pubDate>Sat, 15 Sep 2007 22:31:33 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>周りとの関係</title>
<description>
<![CDATA[ <font color="#FF1493"><strong><font size="3">以前の職場の同僚（全部先輩ですが・・。）と、一年半ぶりに、飲みに行きました～。(≡^∇^≡)</font></strong></font><br><br>男２、女２です。<br><br>本当に本当に、楽しかった。こんなに楽しくお酒が飲めたのは、久しぶりです。私には、こんなに楽しい仲間がいたんだ～。<br>本当に、うれしかった。<br><br>先輩らに連絡するのは1年半ぶり、しかも離婚後初めてなので、正直、億劫でたまりませんでした。でも、声をかけない訳にいかず、勇気を出して電話。<br>すると・・・<br><br>意外にも、超普通に話してくれました。<br>Kちゃん、ありがとう！そして飲み会のきっかけを作ってくれたTさん、本当に、ありがとうございました。私は一生Tさんについて行きます！<br><br><br>離婚した直後、私への連絡は、面白いようにピタ・・・と止まった。<br><br>私は割りと社交的な方だと思っているし、（多分）皆と仲が良く、知り合いも多くいました。<br>悪く言えば八方美人かもしれないけれど、職場の人間関係を大切にしていたので、いろんな人とコミュニケーションをとっていたつもりでした。社内を歩けば、声を掛け合う人は何人もいたし、自分でもそういう関係を、とても大切にしていました・・。<br><br>それが、離婚後この状況。<br>自分でも驚くくらい、電話も、メールも、何にも、な～んにも、こなくなりました。<br>こんなに鳴らない電話は、初めてでした。<br><br>周囲の、腫れ物を触るような接し方が、辛かった・・・。皆なんとなく、よそよそしくなりました。<br>そう感じれば、自分の方も、なんとなく距離を置くようになるものです。<br><br>誰とも話さず、誰とも会わず、私の方も不安や恥ずかしさから、だんだん人と会うことがおっくうになり、本当に、孤独になっていました。<br><br><strong><font color="#0000FF">私の人脈なんて、この程度か・・。</font></strong><br><br>なんか、白けた気分になりました。<br>私が努力して築いてきた関係は、こうもあっけないものなのだ・・・。<br><br>このとき私の周りに残ったのは、肉親という関係がある、親だけでした。<br>結局、仲のいい人もそうでない人も、他人、でした・・・。<br><br>皆の気持ちも理解できます。<br>今は一人にしておいたほうがいい。しばらくはそっとしておこう。どんな言葉をかければいいのか分からない。興味本位だと思われるのも嫌だ。<br>と、こんな感じでしょうか。<br>それとも、気をつかうのも面倒だ、というものかもしれません。<br>私も、逆の立場ならそう思ったと思います。<br><br>でも、違う。<br>こんなときこそ、周囲の温かい手が、本当に必要なんです。<br>「ナナちゃん、元気？」<br>「ナナちゃん、大丈夫？」<br>直後だからこそこんな連絡が、簡単でもいい、こんな電話が、本当に欲しかった・・・。<br><br>以前、同期入社した男の子T君が離婚したとき。<br>離婚後1年間は辛かった、今はもう、開き直ったけどね、と言っていた。<br><br>T君も職場結婚だった。そして、離婚後も二人ともそのまま働いていた。<br>私は当時、「1年間も？もう誰も気にしていないのに。そんなにひきずることないのに。そんな過去にばかりこだわらなくていいのに」と、本気で思いました。<br><br><font color="#FF0000"><strong>T君、ごめんなさいっ。・ﾟﾟ･(≧д≦)･ﾟﾟ･｡</strong></font><br><br>あなたの気持ち、あなたの言葉、今は痛いほど理解出来ます・・。<br><br><br>私は今の状態に立ち直るまでに、10ヶ月かかりました。<br>今でも時々、夜にどうしようもなく不安になって寝付けなくなる時はあるけれど、以前よりはずっと、立ち直ってます。<br>もちろん、仕事もずっと続けてます。<br><br><font color="#0000FF"><strong>私って、意外にしぶとい？！</strong></font>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/24-nana/entry-10046640568.html</link>
<pubDate>Mon, 10 Sep 2007 17:14:24 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>心の治療</title>
<description>
<![CDATA[ <font color="#EE82EE"><font size="3">結局パーティーには行けず・・・</font></font><br><br>なんと、人数不足のため、パーティーが中止との連絡・・・。<br>悩みに悩み、勇気を出してやっと申し込んだのに・・・（－。－；）<br><br>でも、連絡がきたとたん、ほっとして一気に楽になった。<br>正直、当日になっても行く気には全然なれず、不安でたまらなかった。暗い気持ちのまま、昼になっても着ていく服も決められなかった。<br>中止になって、よかったのかもしれない・・・。<br><br>それより驚いたのが、この事で、一気に元気になったこと。<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/031.gif" alt="ドキドキ"><br>ずっと晴れないもやもやがありました。それが、すーーっとなくなった。<br>結果的に何も変わっていないものの、出来るだけの努力をしたということが、私の焦りを沈めたようだ。<br><br>驚くくらい、気持ちが晴れた。<br>引かないで欲しいのですが、化粧をする気になれずいつもすっぴんでいたのが、化粧することが出来ました。<br><br>1年ぶり位に、とても穏やかな気持ちです。<br>苦しみを乗り越えて、少しは成長したのかもしれない。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/24-nana/entry-10045124984.html</link>
<pubDate>Wed, 29 Aug 2007 14:49:01 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>再出発までの日々</title>
<description>
<![CDATA[ <font color="#EE82EE">離婚のダメージは、想像以上のものだった。</font><br><font size="1">ダメージは、離婚だけじゃなかったけどね・・。</font><br><br><br><br>折りしも職場異動があり、これまでの生活から一変、営業職から事務職となった。<br><br>休みはないけど常に人と交わる自由な環境から一変、休みばかりの、誰とも交わらない縛られた環境へと激変した。<br><br><font color="#FF1493">「今は、ゆっくりと休んで。人生のロングバケーションだと思って。」</font><br><br>同僚は、そう言って慰めてくれたが。<br><br><br>事実私はとても疲れていて、何をする気にもなれなかった。<br>そして、そんな自分を<br><font color="#00BFFF">「今は休めばいい。時間が解決する。」</font><br>と納得させ、甘やかしている間に、人と話すのが大好きだったはずがいつしか人と会うのがおっくうになり、仕事以外は自分の部屋にこもるようになり、どんどん内に籠もっていった。<br><br><br>同時に、不安と焦りだけがどんどん増えていった。<br><br><br>休日返上で仕事にどっぷり浸かっていた私は、これまで全ての時間を、仕事仲間と家庭に費やしてきた。<br>それが一転、離婚と同時に業務も変わり、時間がぽっかり空いてしまった。<br>長らく仕事を優先してきた私には、仕事関係以外の友人もいなくなっていた。<br><br><br>何もしない生活。<br>誰もいない生活。<br><br>時間をどうやって使っていいか分からなかった。<br><br>そのうち私は、何も欲しくなくなった。<br>何に対しても興味がなくなり、何をしても楽しいとか面白いとか思わなくなった。<br>したいことがなくなった。<br><br>孤独と空白の時間のまま、半年が過ぎた。<br><br><br><font size="2"><strong><font color="#9370DB">このまま、死ぬんだろうな。人って、凶器がなくても気持ちで死ねるんだな、すごいな・・・</font></strong></font><br>妙に感心しながら、自分の死について考える時間が多くなった。<br><br><br>早くこんな状態から抜け出さないと・・・<br><br>私は部屋から出るために、空いた時間を埋めることにした。<br>そして、人と触れ合う機会を作らないといけない。<br><br><br>カルチャースクールに通うことにした。<br>どうしても部屋から出るのが辛くて、一度はスクールを止めたが、またすぐに気を取り直し、無理にでも体を部屋の外へ連れ出した。<br><br><font color="#0000FF"><strong>絶対に、外へ出て、人と交わったほうがいいんだ・・・。部屋にいると病気になる</strong></font><br><br>今から思えば、あの頃は間違いなくウツ状態だったと思う。<br>死という思いが当たり前のように頭に住んでいた。<br><br>それが分かるほど、今は回復したのだと思う。<br>半年以上の隠居生活があったから回復したのかもしれないが、自分では間違いだったと思っている。<br>休んだことで、自分の部屋に引きこもることで、人と会うのがますますおっくうになっていったから・・・。<br>慣れれば慣れる程、そこから抜け出すエネルギーが大きくなる。<br><br>新しいスタートを切るのなら、早いに越したことはない。<br><br><br><br>そして今日、ようやく、もう一つの新たな行動を起こすことが出来た。<br><br><font color="#FF1493"><font size="2">出会いパーティーへの参加予約。</font></font><br><br>出会いの場に出かけなきゃ・・・何かしなきゃ・・・<br>そういう思いが毎日私を苦しめてきたけれど、どうしても行動に移せずにいた。<br>気力がなかった。<br>体力がなかった。<br>・・・勇気がなかった。<br><br><br>今もまだ、不安でいっぱいだけど、当日どうしても行く気になれなかったら、そのときはキャンセルしようと自分に言い聞かせ、やっと予約出来た。<br><br><br>キャンセルしないよう、頑張ろう。<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/24-nana/entry-10044750695.html</link>
<pubDate>Sun, 26 Aug 2007 13:38:16 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>出会いを探さなきゃ！</title>
<description>
<![CDATA[ <p><font color="#FF0000"><font size="4">出会いは、どこにあるの？</font></font></p><br><br><br><p>５年前、職場結婚をして、１年前に離婚した私。</p><br><p><br><br>結婚していた４年間の間に、気がつくと32歳。今更世間の荒波に放り出されても・・・・再婚したくても・・・</p><br><p><br><font color="#0000FF"><font size="4"><strong>男がいない！</strong></font></font></p><br><p><br><br>いや正確に言えば、男はいる。いい男がいないだけなのだ。</p><br><p>いい男だと思ったら、必ず既婚者だし、そもそもこの年で、結婚していない人を探すこと自体、とても大変なことだ。</p><br><br><p><br><br>と、今頃気づいた・・・。</p><br><br><p><br><br>４年のブランクは大きい。浦島太郎になった気分だ・・・。</p><br><p>どうすればいい？</p><br><br><p><br><br>職場結婚した手前、今更また職場の男性が相手にしてくれるはずもなく、そもそも既に中堅どころの地位を確立している状況で、独身は新人君たちばかり。</p><br><p>新人君がバツ一３０代女性を見る目なんて、自分が２０代だったときのことを思えば・・・</p><br><br><br><br><p><font color="#FF0000"><font size="5">No～　　ヽ（'д`；）/</font></font></p><br><br><br><p><br><br>・・・・・・・・・・・・・</p><br><p>・・・・・・・・・・・・</p><br><p>・・・・・・などと落ち込んでばかりもいられない。</p><br><p>私には夢があるから。</p><br><p>決めたんだから。</p><br><br><br><p><br><br>本当に大好きな人と、結婚しよう・・・って。</p><br><br><br><br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/24-nana/entry-10044743562.html</link>
<pubDate>Sat, 25 Aug 2007 20:43:14 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>幸せな家庭が欲しい。</title>
<description>
<![CDATA[ <p>今一番欲しいものは、何ですか。</p><br><br><p><br><br>そう聞かれたら、迷わずこう答えます。</p><br><br><br><p><font color="#FF1493">「家族です。」</font></p><br><br><br><p>一緒に笑い合う夫と、かわいい子供がいる生活。</p><br><p>当たり前だと思っていたことが、こんなにも手に入れられないものだったなんて。</p><br><p>ほんの数年前までは、わかりませんでした。</p><br><br><p><br>今度こそ、どんなに苦しくても、欲しいものを自分の手で掴み取りたい。</p><br><p>掴み取る努力をしたい。</p><br><p><br>これまでの自分を否定しないために、これからもっと幸せになるために.。</p><br><br><p><br><br></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/24-nana/entry-10044743346.html</link>
<pubDate>Thu, 23 Aug 2007 21:22:28 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
