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<title>関西の読書会 2424（にしふじ）ブックミーティング 読書と本で人生24倍！</title>
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<description>読書と本と良書と出会いで、人生を24倍豊かにしよう！関西を拠点に注目を集めるアーチコア藤原聖仁とケイティクス西沢知樹による読書会、2424（にしふじ）ブックミーティングの公式ブログ。</description>
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<title>【西】食べ物を美味しそうに描いている本。</title>
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<![CDATA[ <br>第２回の読書会、先週無事に終了しました。<br><br><br>写真とレポの掲載が遅れておりますが、その間にちょこっと<br>雑文を書いてみたいと思います。<br><br><br>☆　　　　　☆　　　　　☆<br><br><br>つくづく思うことですが、<br>文章で描写するということは難しいもの。<br><br><br>ことさらそれが五感に訴えるもの、たとえば美味しいものを<br>描写するとなればなおさら。<br><br><br>ご存知の方も多いと思うけど、私は趣味で<a href="http://ameblo.jp/ku-kaku/">グルメブログを</a><br>やっていますが、もう少しちゃんと書けないだろうかと日々アタマを抱えることが<br>少なくない。実家の父からも、<span style="color: rgb(0, 0, 255);">いやしくも世間で出版までしているのだから、</span><br style="color: rgb(0, 0, 255);"><span style="color: rgb(0, 0, 255);">「ウマい！」だけじゃなくもっとちゃんとした言葉で書け</span>と叱責を受けていたりする（笑）<br><br><br>そんな中、ビジネスのことばかり考えるのに疲れて息抜きで<br>読んでいたエッセイに目を奪われた。<br>かの村上春樹さんのエッセイだ。<br><br><br>彼の小説の実力は言うまでもないとして、彼の「食べ物の描写」は本当に一流だと<br>今更ながら感心させられた。<br><br><br><font size="3"><span style="font-style: italic;">「　日替り定食のおかずについてもいろいろと述べたいのだが、書きはじめるときりがないので、</span><br style="font-style: italic;"><span style="font-style: italic;">　ここでは話題をコロッケに限定する。『うさぎ亭』のコロッケのうまさを文章で表現するのは</span><br style="font-style: italic;"><span style="font-style: italic;">　至難の業である。皿にはかなり大き目のコロッケが二個盛られて出てくるが、無数のパン粉が</span><br style="font-style: italic;"><span style="font-style: italic;">　外に向けてピッピッとはじけるように粒だち、油がしゅうしゅうと音を立てて内側にしみこんで</span><br style="font-style: italic;"><span style="font-style: italic;">　いくのが目に見える。これはもう芸術品と言ってもさしつかえないだろう。</span><br style="font-style: italic;"><span style="font-style: italic;">　　それを杉の箸できゅっと押さえつけるように切り取って口にはこぶと、ころもが『かりっ』と</span><br style="font-style: italic;"><span style="font-style: italic;">　いう音を立て、中のポテトと牛肉は『はふはふ』ととろけるように熱い。」</span></font><br>　（文中『』は、原文では点が添えられている表記）<br><br><br><font size="3" style="font-style: italic;">「　というわけでときどきからだがむずむずするくらいステーキが食べたくなる。<br>　　僕がすきなのはごくシンプルなステーキである。頃合のいい上等な美味い肉をさっと手際良く<br>　焼き、肉汁をにがさないように上からかけただけのシンプルこのうえないステーキである。<br>　味つけは軽く塩・胡椒くらいでいい。その他には何も求めない。」<br></font><br><br>それぞれの文章を読んだとき、口によだれがあふれた（笑）<br>その後、我が家の食事に無理を言ってコロッケとステーキが１回ずつ増えたことは<br>仕方がないのではと思う。<br><br><br>美味いものを、見事に描写している本、文章。<br><br><br>そんなものをここの会や、このブログでも、またシェアできたら面白いと思うので<br>何か知っているものがあれば、ぜひ教えてください。<br><br><br>写真を１枚も載せなくても、読んだ人のお腹を鳴らして、よだれをあふれさせることが<br>できる記事。<br><br><br>そんなのが書けたら、私の趣味のブログも、一流の仲間入りをすることになるかもしれない。<br><br><br><span style="color: rgb(255, 0, 0); font-weight: bold;">（読書会のメーリングリスト会員募集してます。</span><br style="color: rgb(255, 0, 0); font-weight: bold;"><span style="color: rgb(255, 0, 0); font-weight: bold;">　この上↑にある登録欄からどうぞ）</span><br style="color: rgb(255, 0, 0); font-weight: bold;"><br>
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<pubDate>Mon, 30 Aug 2010 19:17:36 +0900</pubDate>
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<title>【西】頭の充電器としての、本の存在。</title>
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<![CDATA[ <br>お盆ですね。<br>これから奥さんの実家にでかけるのですが、その前にここの記事を<br>書いておかねばと思って、書いてます。<br><br><br>ふと思いついて書こうと思ったのが、タイトルのようなこと。<br><br><br>どういうことかというと、私などは仕事で文章を書いたり、<br>メールでスタッフに指示を出したりという「自分の内から外への発信」が多いです。<br><br><br>会社で働いている方でも、いろいろ電話で打ち合わせをしたり、<br>部下や上司に報告をしたり、発信をすることはいまの世の中でものすごく<br>多いと思います。<br><br><br>そして、そういった「発信」ばかりが続くと<br>疲れてくるんですね。人間の脳みそって。<br><br><br>出して出して出して・・・なにか自分の感覚に「ガス欠」に似た<br>ような状態が生まれてくる。これが、イライラとか、無気力になったりする。<br><br><br>私の経験上、こんなときに読書が役に立つんです。<br><br><br>まったく関係ないジャンルの本を、手にとって読んでみる。<br>昔読んで発奮したモチベーション系の本、それも具体的に中身を<br>もう忘れているくらいに時間がたっている本を読んでみる。<br><br><br>そうすることで、頭が見事に充電されていきます。<br><br>「あ。何かいま自分の内側が変わっているな」<br><br>と、いうあの感覚です。<br><br><br>読書好きの方は、この内側の快感（の、ようなもの）を知っていると<br>思いますが、発信が続く中でもまた、本が効果的だということは<br>知っておくといいと思います。<br><br><br>こんな風に、いろんな「日常と読書との付き合い」も今後の読書会や<br>メーリングリストで語っていきたいと思います。<br>今はまだゆっくりスタートでのんびりペースですが、これからどんどん<br>伸びてきます＾＾<br><span style="font-weight: bold;">ぜひ、今のうちにこのブログの一番上の欄から、</span><br style="font-weight: bold;"><span style="font-weight: bold;">私達のメーリングリストに加入の登録をしてください</span><br style="font-weight: bold;"><span style="font-weight: bold;">（無料です。また、加入することで何の義務も発生しません）</span><br><br><br>ではまた。<br>良いお盆をお過ごしくださいませ。<br><br>西沢知樹<br><br><br>☆私は、今日は読書しながらこんなのを聴いてました。<br>　本を読むのに良いＢＧＭを交換し合うのも、良さそうですね。<br><br><object width="480" height="385"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/vx6xsCNS3nI?fs=1&amp;hl=ja_JP"><param name="allowFullScreen" value="true"><param name="allowscriptaccess" value="always"><embed src="https://www.youtube.com/v/vx6xsCNS3nI?fs=1&amp;hl=ja_JP" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="480" height="385"></object><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/2424book-mtg/entry-10619371601.html</link>
<pubDate>Sat, 14 Aug 2010 15:51:32 +0900</pubDate>
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<title>【藤】この読書会が生まれたワケ</title>
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<![CDATA[ どうも～、藤原です。<br><br>先ほど、メーリングリストに参加していただいてる皆様に<br>第二回目の開催案内をお送りさせていただきました～！<br><br>今回もとっても少人数で行われますので<br>みなさま、われこそは！とふるってご参加くださいませ～！<br><br>というわけで、今日は「なぜ読書会？」というはじめたきっかけを<br>書いてみたいと思います。<br><br><strong>みなさま、こんな経験はないでしょうか？</strong><br><br><strong>めっちゃくちゃ感動した、面白い体験をした<br>そんな時に誰かに話したい～！<br>けど、こんなマニアックな話、趣味合う人いない～～（爆）</strong><br><br>僕はあります、めちゃくちゃあります！（笑）<br><br>で、個人的には僕よりずっと読書家であり<br>信頼できる弟と、長年「これ面白かった」とか<br>「これ良かった」というようなやりとりを<br>たった二人だけでやっておりました。<br><br>そして、最近になって共催をしていただいている<br>西沢知樹（通称：にっしー）とも、会う度に<br>「あの本がね～」とか「これ良かった」など話をするように<br>なっていました。<br><br>僕個人的には「こういう利害関係なく、好きな事を<br>話し合えるのっていいなぁ～」とぼんやり思っていたのですが<br>ある時、一冊の本に出会いました。<br><br><font size="4"><font color="#FF0000"><strong>それが、これ！</strong></font></font><br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=11109646" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">ダダ漏れ民主主義　メディア強者になる！/日垣 隆<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51HqDNARlqL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥1,050<br>Amazon.co.jp<br><br>ここで、始めて「読書会」なるものの存在を知り<br>心がふるえました～！「これや！」。<br><br>で、これをやってみたいとTWITTERでほんとに<br>かるい気持ちで呼びかけてみたら<br>通常のセミナー告知の推定20倍の速度（笑）で<br>参加人数の定員に達したのです。<br><br>やはり！みんな想いは一緒なんだ、と。<br><br>でも、これを１人で運営するには荷が重いかもしれないと<br>弱気になってたのですが、<br><br>「あっ！そうだ。にっしーにダメもとで共催をお願いしてみよう」<br><br>とこれまた現代の魔法の伝達手段（笑）TWITTERで<br><br>「にっしー、一緒に主催やってください」とお願いしたところ<br>二つ返事で「OKです！」と応えてくれたのですね。<br><br>後日「3年前のオレやったら断ってたわ」と笑いながら<br>告白してくれたのですが、目の奥が笑ってなかったことだけ<br>付け加えておきたいと思います（笑）<br><br>で、二人でいろいろ読書会の中身について考えはじめたとき<br>こんな本に出会いました。<br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=11109645" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">1日2400時間 吉良式発想法 ― 他人の人生を盗めばアイデアは生まれる!/吉良 俊彦<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51TUIrt9SJL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥1,500<br>Amazon.co.jp<br><br>尊敬する吉良さんの新刊。その中に「24時間を2400時間にする方法」が<br>書かれてありまして、詳しい事は、ぜひ読んでいただくとして<br>簡単に言いますと、<strong>「他人の体験／知識を共有する事」</strong>だったのですね。<br><br>頭では分かってながら、それまでの僕は「本を読んだ事を共有する」事が<br>これに結びつくとは、まったく思っていなかったのですが<br>このときは、電流がはしったような気持ちになりました。<br><br><strong>「ぜひ、みんなの体験を重ね合わせた意見を聞いてみたい」</strong><br><br>そう思ったのです。<br><br>この読書会のルーツは、こんなところでっす。<br><br>まだまだ産声をあげたばかりの読書会ですが、<br>これからとんでもなく素晴らしい「知恵の共有の場」になることを<br>願いながら、これからも楽しく運営させていただこうと思います！<br><br>どうぞみなさまよろしくお願いいたします！<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/2424book-mtg/entry-10612540621.html</link>
<pubDate>Sat, 07 Aug 2010 11:06:15 +0900</pubDate>
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<title>【西】ごあいさつと、第１回2424読書会の様子。</title>
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<![CDATA[ <br>こんにちは。<br>この「2424読書会（2424ブックミーティング）」の共催＝もう１人の主催を<br>しています西沢知樹と申します。<br><br><br>昨日記事をあげた藤原聖仁さん（通称・セイジ）は、本業がデザイナー。<br>そして私は、本業は英語の先生のような作家兼ビジネスコンサル（笑）をしています。<br><br><br>文字と、ビジュアル。<br>正反対の特技を持つ我々は以前から仲が良かったのですが、<br>この会を始めることになったストーリーは、また後日に譲るとして・・・<br><br><br>今日はさっそく試験的に開催された「第１回」の様子をお届けしたいと思います。<br><br><br><br><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100804/15/2424book-mtg/c6/83/j/o0240032010674920885.jpg"><img border="0" alt="にしふじ読書会のブログ-2424読書会第１回の様子" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100804/15/2424book-mtg/c6/83/j/o0240032010674920885.jpg"></a><br><br>７月２０日（火）<br>まだ陽も高い夕方４時からスタートしました。<br>場所はこちらのビルにある「なにわフレンチびぎん」さん。<br>知る人ぞ知る素晴らしい隠れ家的レストランなのですが、<br>今回特別なご好意で読書会の場所をも提供してくださいました。<br><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100804/15/2424book-mtg/d8/ec/j/o0320024010674920891.jpg"><img border="0" alt="にしふじ読書会のブログ-2424読書会第１回の様子" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100804/15/2424book-mtg/d8/ec/j/o0320024010674920891.jpg"></a></div><br><br>まず、参加者さんを前にセイジから、開会の挨拶（？）が。<br><br><br>（この読書会には上記のメーリングリストに登録してくださった人だけが<br>　今後は参加できます。ぜひ登録しておいてくださいね＾＾）<br><br><br>あいさつといっても、堅苦しいことはなしです。<br>「自由に、お互い認め合いつつ新しい何かを見つける」ということを<br>趣旨の１つとしているので、そのことですね。<br><br><br><br><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100804/15/2424book-mtg/c9/10/j/o0320024010674920886.jpg"><img border="0" alt="にしふじ読書会のブログ-2424読書会第１回の様子" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100804/15/2424book-mtg/c9/10/j/o0320024010674920886.jpg"></a><br><br>とても嬉しいことに、今回は若い大学生の２人も参加してくれました。<br>ウェブデザインを学ぶ友達同士のお二人、左がHさん、右がSさん。<br>最初は少し緊張してそうだったけど、でも楽しんでくれてましたね♪<br><br><br>今後は、「１冊の課題図書」を決めてそれを読んできてもらって<br>いろいろ話す形式を中心にしていくつもりですが、この第１回は試験的と<br>いうこともあって、<br><br>「各自が、最近すごく影響を受けた、紹介したい本を１冊持参する」<br><br>という形で行ないました。<br>そして、本の選び方にも、それぞれの感性の違いが出ていて面白い！という興奮をこのとき、<br>私達は味わうことになります。<br><br><dl><dt><a rel="nofollow" target="_blank" alt0="BlogAffiliate" href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=11088941">宵山万華鏡/森見 登美彦<br><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51fXz1ZmiXL._SL160_.jpg"></a></dt><dd style="margin: 0pt;">￥1,365</dd><dd style="margin: 0pt;">Amazon.co.jp</dd></dl>こちらはSさんが選んできてくれた本。<br>以前からファンだということで。<br><br><dl><dt><a rel="nofollow" target="_blank" alt0="BlogAffiliate" href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=11088940">ハッピーバースデー―命かがやく瞬間 (ときめき文学館)/青木 和雄<br><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F513A7QJQA8L._SL160_.jpg"></a></dt><dd style="margin: 0pt;">￥1,365</dd><dd style="margin: 0pt;">Amazon.co.jp</dd></dl>こっちは、Hさん持参の本。「生まれて初めて涙を流した」本だそうです。<br>誰でも「自分は、生まれてこなければ良かったのでは？」と思うことがあるけど、<br>そんな気持ちのときに勇気を優しくもらえる作品。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100804/15/2424book-mtg/13/f7/j/o0320024010674920890.jpg"><img border="0" alt="にしふじ読書会のブログ-2424読書会第１回の様子" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100804/15/2424book-mtg/13/f7/j/o0320024010674920890.jpg"></a><br><br>そして私達年上軍団（笑）の順番に。<br>まず、セイジがこれを紹介していました。数億の借金を詐欺のために背負わされたり、<br>壮絶な経験をしてきているあの矢沢永吉さんの本。<br><br>私も名前だけは知っていましたが、そんなに面白い作品だとは知らず、<br>ぜひ読もうと思いました。<br><br><dl><dt><a rel="nofollow" target="_blank" alt0="BlogAffiliate" href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=11088939">アー・ユー・ハッピー? (角川文庫)/矢沢 永吉<br><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F518JG18VMNL._SL160_.jpg"></a></dt><dd style="margin: 0pt;">￥540</dd><dd style="margin: 0pt;">Amazon.co.jp</dd></dl><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100804/15/2424book-mtg/81/6c/j/o0320024010674921628.jpg"><img border="0" alt="にしふじ読書会のブログ-2424読書会第１回の様子" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100804/15/2424book-mtg/81/6c/j/o0320024010674921628.jpg"></a><br><br>気づけば、少し遅れて到着された北川涼子さん。<br>大阪市内で女性向けのサロンを経営されている方です。<br>熱心に聞き入ってます＾＾<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100804/15/2424book-mtg/b7/f2/j/o0320024010674921629.jpg"><img border="0" alt="にしふじ読書会のブログ-2424読書会第１回の様子" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100804/15/2424book-mtg/b7/f2/j/o0320024010674921629.jpg"></a><br><br>私が持参したのはこれ。<br>タイトルで笑うなかれ、です（笑）<br>今のこの時代だからこそ、本当に燃えて楽しめる仕事と人生とは何か。<br>それが笑いと一緒に分かります。<br><dl><dt><a rel="nofollow" target="_blank" alt0="BlogAffiliate" href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=11088938">ダチョウ力 愛する鳥を「救世主」に変えた博士の愉快な研究生活/塚本 康浩<br><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F41Cui5xh8pL._SL160_.jpg"></a></dt><dd style="margin: 0pt;">￥1,365</dd><dd style="margin: 0pt;">Amazon.co.jp</dd></dl><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100804/15/2424book-mtg/cd/ae/j/o0320024010674921630.jpg"><img border="0" alt="にしふじ読書会のブログ-2424読書会第１回の様子" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100804/15/2424book-mtg/cd/ae/j/o0320024010674921630.jpg"></a></div><br><br>そして、北川さんが持ってきたのがこれ。<br>女性が書く恋愛本は「ウソ」「キレイごと」が多い。<br>けど、この本は本当にセキララなことを伝えてくれている。だから信頼できるんだ、と。<br><dl><dt><a rel="nofollow" target="_blank" alt0="BlogAffiliate" href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=11088937">しあわせになるための 別れのルール/安藤 房子<br><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51fWWqVc1zL._SL160_.jpg"></a></dt><dd style="margin: 0pt;">￥1,365</dd><dd style="margin: 0pt;">Amazon.co.jp</dd></dl><br><br>あともう一方、遅れてこられたコンサルタントのkeicaさん。<br>「これを読んで、初めてビジネスのことが本当に面白いと思えるようになった」本がこれ。<br><dl><dt><a rel="nofollow" target="_blank" alt0="BlogAffiliate" href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=11088936">戦わない経営/浜口 隆則<br><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F31-ure1l4XL._SL160_.jpg"></a></dt><dd style="margin: 0pt;">￥1,260</dd><dd style="margin: 0pt;">Amazon.co.jp</dd></dl><br><br><br>そんなこんなで、読書会の２時間はあっというまに過ぎ、<br>お待ちかね（？）の懇親会です！<br><br><br>この2424読書会は、懇親会の時間も「大人の楽しみを感じられる」良いクオリティの<br>ものにしたいと私達は考えました。だから普通の居酒屋ではなく、少しとんがった、<br>「何か」を持っているお店でやりたいと思っていたのです。<br><br><br>今回はもちろん、ここ「なにわフレンチびぎん」さんでそのまま突入です！<br><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100804/15/2424book-mtg/03/1a/j/o0320024010674921632.jpg"><img border="0" alt="にしふじ読書会のブログ-2424読書会第１回の様子" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100804/15/2424book-mtg/03/1a/j/o0320024010674921632.jpg"></a><br><br><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100804/15/2424book-mtg/6e/cc/j/o0320024010674921631.jpg"><img border="0" alt="にしふじ読書会のブログ-2424読書会第１回の様子" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100804/15/2424book-mtg/6e/cc/j/o0320024010674921631.jpg"></a><br><br>実に美味しいです！フレンチをベースにした創作料理。<br><br><br>今回は初回だったので特別に「懇親会のみ参加」の方もおられました。<br>アソシエさん、Nanaさんのお二人です。<br>本も持ってきてくださってありがとうございます（＾＾<br><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100804/15/2424book-mtg/d5/1a/j/o0320024010674922594.jpg"><img border="0" alt="にしふじ読書会のブログ-2424読書会第１回の様子" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100804/15/2424book-mtg/d5/1a/j/o0320024010674922594.jpg"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100804/15/2424book-mtg/41/de/j/o0320024010674922592.jpg"><img border="0" alt="にしふじ読書会のブログ-2424読書会第１回の様子" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100804/15/2424book-mtg/41/de/j/o0320024010674922592.jpg"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100804/15/2424book-mtg/7d/2d/j/o0320024010674922593.jpg"><img border="0" alt="にしふじ読書会のブログ-2424読書会第１回の様子" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100804/15/2424book-mtg/7d/2d/j/o0320024010674922593.jpg"></a><br><br>デザートまで満足。<br>全員頭もココロもおなかもいっぱいになり（笑）解散となりました。<br><br><br>次回も、良いメンバー、良い時間になればと思っています。<br>ぜひ、あなたにもこの空気を味わってみてほしいです。<br>少しでも興味をもたれたら、この記事の上にある「メーリングリスト登録」の<br>画面に入力してください！<br><br><br>ではまた。<br><br>西沢知樹<br></div>
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<pubDate>Thu, 05 Aug 2010 20:14:13 +0900</pubDate>
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<title>【藤】8月の開催日決定＆課題図書</title>
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<![CDATA[ どうも～！毎日暑い日が続きますが、みなさまいかがお過ごしでしょうか？<br>2424読書会主催のアーチコアの藤原です。<br><br>第一回目の記念すべきレポートはまだか！と<br>おしかりの声が相次ぐ中、今日は8月の開催日程と課題図書が<br>決定いたしましたので、ご報告をかねて記事を書かせていただきます。<br><br>まず、日程は～～！<br><br><font size="4"><strong><font color="#FF0000">8月23日（月）18:00～</font></strong></font><br>（場所は、心斎橋近辺未定）<br><strong>懇親会20:00すぎ~<br>場所：心斎橋の某隠れ家フレンチ（参加者の方に詳細お伝えします。いつもありがとうございます！）</strong><br><br>参加費：今回会場の都合で変更の可能性あり（通常500円）<br>懇親会費:別途<br><br>でございます。前回「時間が早い」との声をいただきましたので<br>今回は、会社勤めの方でも参加しやすい時間にしております。<br><br>そして気になる課題図書ですが、今回は<br><br><font size="4"><strong><font color="#00BFFF">犬飼ターボ/TRESURE（トレジャー）</font></strong></font><br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=11070866" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">TREASURE 　トレジャー/犬飼ターボ<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F31WpCqZ1lYL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥1,500<br>Amazon.co.jp<br><br>今まで成功小説というジャンルで、数々の名作を<br>生みだされていた著者の最新刊でございます。<br><br>今回は、あの我らがヒーロー「弓池」さんも登場し<br>主人公の意識をどんどん変化させていきます。<br><br>「成功」という言葉が、もう古くなりはじめた今だからこそ<br>この事について、思いっきりいろいろ話してみませんか？<br><br><strong>参加希望の方は、ブログ上部のメッセージボードにある<br>フォームからメーリングリストに登録していただき<br>メーリングリスト内にて出欠をとらせていただきます。</strong><br><br>また、参加する／しないに関わらず<br>「こんな面白そうな読書会があるよ」との情報は<br>あらゆる媒体にて、ダダ漏れしていただいて結構です（笑）<br><br>みなさまにお会いできるのを楽しみにしております！！<br>
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<pubDate>Wed, 04 Aug 2010 13:23:37 +0900</pubDate>
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