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<title>24301419hiさんのﾌﾞﾛｸﾞ</title>
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<title>2012/02/01</title>
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<![CDATA[ ブログ１発目は、やっぱり僕の人生で最も感動した瞬間、わが愛娘の出産について書こうと思います<br><br>平成２０年の午前３時２０分<br>愛娘はこの世に産まれました。<br><br>産まれる迄にかなり時間がかかり、<br><br>陣痛が始まって入院迄の間が丸２日間、<br><br>入院の前日に１度、病院に行きましたが、子宮が開いていないので帰されました。<br><br>そして病院に入院してからも、出産迄さらに２１時間３０分かかりました。<br><br>普段、辛くても顔に出さないママが歯を食い縛って痛みに耐えていた顔は今でも思い浮かびます。<br><br>「痛い」とか「辛い」とか、泣き言をひと言も漏らさず、ただ歯を食い縛って、愛娘を産む事に正面から立ち向かう母親の顔でした。<br><br>出産は想像していた以上に難航し、<br><br>人口破水してもなかなか産まれず、夜中に看護婦さんが来て、「ご家族の方は帰ってください。もしもの時の覚悟をしておいてください。」と言われた時、面会できなかったけど、あの時はママの顔を一目だけでも見て帰りたいと思いました。<br><br>真夜中０時頃、うちの両親とママのお母さんと病院の近所でお好み焼きを食べて、僕の家に帰って皆で仮眠をとりました。<br><br>２時３０分頃に、改めて病院から「もうすぐ産まれるので来てください。」と電話が入り、皆で病院へ向かって、病室で待っていると<br>「パパさん分娩室迄来てください。」と呼ばれました。<br><br>分娩室へ入ると、そこにはひとつの命が誕生しようという緊迫感が部屋の空間全体に充満していました。<br><br>僕はただただ、立ち尽くすしかできない状態です。<br><br>そして、少しすると、<br>ようやく愛娘が無事に取り上げられました。<br><br>この世に新しい命が誕生した神秘、<br>また誕生したわが子のあふれるエネルギー、<br>ママが初めてわが子を見つめる優しい表情、<br>嬉しさ、安堵感、<br>僕がパパになった瞬間でした。<br><br>気がつくと、僕の目には自然に涙があふれてました。<br>唇を震わせて、本気で泣いていました。<br><br>その後、僕が病室に待っていた、うちの両親とママのお母さんを呼びに行き、愛娘と初めてのご対面。<br>みんなの明るい笑顔と、喜びの声、娘をビデオで撮る風景、<br>分娩室の中は幸せと喜びにあふれていました。<br><br>こうして、みんなに心から祝福されて、愛娘はこの世に生まれて来てくれたのでした。<br><br>その時に作った短歌です。<br><br>　父として　気を引き締めて　頬緩む<br><br>　わが家にも春　さくら満開<br><br>補足…<br>ちなみに後から聞いて、びっくりしたのが、こんだけ長時間を戦っていたにもかかわらず、娘が半分くらい迄、出ている状態の時に、ママは自分でデジカメ持って、写真を撮っていたそうです<br><br>母は強し<br>
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<pubDate>Wed, 01 Feb 2012 23:16:23 +0900</pubDate>
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