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<title>Cho's memo</title>
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<description>こんにちは。小説家を目指している者でありんす。コメントいただけるとうれしいです。ただ記事内容を持ち出したりしてはいけません。(めっ！)記事は私の分身でもあり、こどもたちでもあります。そこんとこよろしくでありんす。(二度目)</description>
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<title>『告白』湊かなえ</title>
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怖えええええそれが読んでいる最中、または読了した時の感想です。何が怖いかって、人間。それは『バトルロワイヤル』のような究極の緊張事態に置かれたときにとる人間の行動といったものではないのです。『告白』の怖さ、ここでは動物的ではない人間的な怖さを示します。それがある教師の告白から生徒らによって連鎖されていき、それぞれの行動とその裏にある背景が浮かび上がってくるところにあります。真実が明らかになっていく過程だけが怖いのではありません。一番怖いのは、最初に告白した教師のたんたんとした口調ぶりかもしれませ
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<dc:date>2012-01-18T03:30:12+09:00</dc:date>
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<title>月光／鬼束ちひろ</title>
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言わずとしれた、有名な歌。鬼束ちひろの出世作ですね。今さらこの歌のレビューなんて、と思われるかもしれませんがちょっと待って下さい。I am GOD&#39;S CHILDだけがこの歌の魅力じゃない。例えば、時間は痛みを加速させていくこの言葉、Cメロの終わりに出てきます。よく時間が経てばわかる、だとか時が解決するというフレーズがあります。宇多田ヒカルのTime Will Tellという歌でもサビで使われています。確かに時間が経てば困難も受け入れられることもある。けれど、傷は？古傷という言葉がある通り一度負
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<dc:date>2012-01-16T08:26:23+09:00</dc:date>
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<title>禁じられた遊び</title>
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これはとにかく胸が締め付けられました。子供のいたいけさ。無垢が起こした悲劇。社会に受け入れられずに物語は突然転換する。私は鑑賞後、泣きました。それはストーリーに感動したというより、芸術性が高いというか、こんなに素敵なものを今までなんで自分は排除していたのだろう。人生損した気分になって悲嘆に暮れました。でも次はローマの休日観るぞ！って意欲的になりました。そしてこの映画ですごく、印象に残っているのは音楽です。特に最初に流れ出すどこか切なさが漂うメロディーは不穏な感じなのに美しい。心の琴線に触れる音の
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<dc:date>2012-01-16T00:00:05+09:00</dc:date>
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<title>Review始めました！</title>
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どうも、お久しぶりです(^^)長い間放置してしまってすみません…新たにReviewを始めたいと思いまして！と言っても堅苦しい言葉を使うというよりは、わかりやすい日本語で感性のままに綴る感じです(&#61;´∀｀)人(´∀｀&#61;)ネタバレはなし！の予定←ジャンルは多岐に渡ります。映画や小説、時には音楽も…？！ラフな感じですっと入っていけたらこれ幸いです。よろしくお願いします＊しほ
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<dc:date>2012-01-15T23:42:11+09:00</dc:date>
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<title>インスパイア</title>
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今日は複数の方にお会いし、小説を書く上で「あ！これやらなきゃ！やりたい！」って思うことがありまして。まず、本屋うろうろしてたときにファッション界とか色んな方面の実態(？)に関する書籍があって「小説書くなら、いずれこういうのも知らなきゃいけないんじゃない？」みたいなこと言われて、はっとした。私、世間知らない。所詮自分が知っている世界は主たるものが受験の世界で。すごくすごく狭い。次に、大学の教授と待ち合わせしてたときに偶然手にとった本。内容は論文だったんだけど、まぁすごい。ここまで一つの説を、結論を
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<dc:date>2010-11-10T04:02:40+09:00</dc:date>
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<title>iPhoneにゃう。</title>
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さっき、iPhoneゲットした‼( ´ ▽ ` )ﾉでも絵文字とか使えないし、デコメもわかんないよ～今度からこっちからも記事投稿しようかなそれにしても林檎嬢の「メロウ」はかっこいい…好き好き雑なプロットだけど、作品にしたい。頑張るんば♪（ｖ＾＿＾）ｖ
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<dc:date>2010-10-31T15:45:36+09:00</dc:date>
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<title>お久しぶりです(´・ω・`)/~~</title>
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作詞の追記にもちょろっと書いたんだけど…  更新滞ってごめんなさい ちょっと色々ありまして、、(まだ渦中ですが)  でも！ 最近アドバイスいただいてモチベ上がって、今までのは自己満足の世界だったんだって気付いて。  これからは素人なりにも、ちゃんとやります!!  とりあえず今１つの作品を完成させようと思います  下調べ大変だー  でもやるぜっ！
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<dc:date>2010-10-28T20:21:58+09:00</dc:date>
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<title>肌</title>
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◇作詞君のアートに僕はいないだって僕が目の前に現れたら絵筆を置くだろう見え透いた嘘はよせ僕はそこまで阿呆じゃない赤が好きなら僕は黒だだってスタンダールみたいで格好いいだろうお世辞はやめてくれ僕はそこまで博識じゃない「失望だって？私は前から絶望しているわ」僕を見て　もっとちゃんと見ておくれそうしたら厭世的なのがわかるだろう常に泣いているのがわかるだろうでも君に何も望みはしないさ僕の音楽に君はいないわざと君はクラリネットを選ぶんだろう僕の好みではないのさ美的センスが許さないんだよ音楽家では誰が好き？
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<dc:date>2010-10-23T09:25:08+09:00</dc:date>
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<title>rainbow</title>
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◆やや長文？  雨は人の心を狂わす。　さっきから窓の外でさんさんと降る雨の音は心臓に突き刺さり、脳内に浸水していく。　ドウシテ、ドウシテ。　叫びに似た泣き声が聞こえてくる。何度も、何度も。でも、その声の主の所在はわからない。多分、テレビもラジオもつけてないこの狭い部屋では、雨音がその声を掻き消して、俺と誰だかわからないそいつを邪魔しようとするからだ。　学校に行かなくなって、もう一週間が経とうとしていた。つまり、電気も点けずにこの色味もない殺風景な小さな箱に俺は連日引きこもっている、ということだ。
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<dc:date>2010-10-19T09:53:53+09:00</dc:date>
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<title>漂流</title>
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◇作詞傷だらけの私はずっと探してたでも何かは思い出せないこの短い夜に何を見たんだろうあの部屋で温かかったのは人の心ではなく雨の音だった私は震えて待っていたんだこの闇の向こうから手を差しのべられるのを光は何処へ？嘘にまみれた私はずっと歩いていた手当たり次第に進んだその先に愛情がないのを知りながらあの部屋で優しかったのは人の心ではなくスクリーンだったそれは白く光っていた偽物の光は手に入れられたけど貴方は何処へ？この世界は悲しみをのみこんでくれない私が貴方がどんなに叫んでもだから私達は涙を流そうあの部
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<dc:date>2010-08-09T01:48:09+09:00</dc:date>
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