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<title>船橋市津田沼　なかしま拓郎整体院のブログ</title>
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<description>腰痛、坐骨神経痛、ヘルニア、脊柱管狭窄症など色んな身体に関わる情報を発信しています。</description>
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<title>膝が痛くてヒアルロン酸注射をし続けているあなたへ</title>
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<![CDATA[ <p>膝が痛くて整形外科に行ったら</p><p>「では<strong>ヒアルロン酸注射</strong>をしましょう。<strong>週に1回を5週間</strong>続けてください」と言われたことありませんか？</p><p>まず何をもって週に1回を5週間なのかはわかりませんが、ほとんどの整形外科でこのように言われるそうです。</p><p>何かマニュアルがあるんでしょうね。</p><p>最近当院には「病院でヒアルロン酸注射をしたけど痛みが引かない」「注射をしたら余計に痛くなった」と訴える患者さんが多数来られます。</p><p>では膝の痛みや変形性膝関節症にヒアルロン酸注射は本当に効果があるのか？</p><p>今から【<strong>一般的に言われている</strong>】間違った原因、治療をお伝えしますので、是非最後まで見てみてください。</p><h2>【一般的に言われている】変形性膝関節症の原因</h2><h4>加齢</h4><p>ひざに負担がかかる期間が長くなると、「変形性ひざ関節症」を発症しやすくなります。また、関節の中にあって軟骨に栄養を供給しているヒアルロン酸が加齢に伴い減少することで、軟骨が傷つきやすくなると<strong>言われています。</strong></p><h4>太りすぎ</h4><p>人が歩くときには、体重の約3.1倍の負荷がひざにかかります。例えば、体重が60kgの人では約180kgの負担がひざにかかっていることになります。体重が重いほどひざに負担がかかりやすく、軟骨や半月板が傷つき発症しやすくなると<strong>言われています。</strong></p><h4>姿勢</h4><p>猫背など歩く姿勢が悪い場合には、普通の姿勢で歩くときよりさらにひざへの負担が大きくなり、発症しやすくなります。また、日本人に多いO脚はひざの内側に体重がかかることが多くなり、内側の軟骨が傷つき痛みを発症することがあると<strong>言われています。</strong></p><h4>運動不足</h4><p>運動不足で脚の筋肉が衰えてくるとひざに大きな負担がかかってしまい、ひざの関節でクッションの役割をしている軟骨が傷つき、ひざを動かしたときの衝撃が吸収できにくくなって痛みを生じると<strong>言われています。</strong></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><h2>【一般的な】変形性膝関節症の治療</h2><h4>運動療法</h4><p><img alt="イラスト：ひざの筋肉の解剖図" height="274" src="https://www.ehiza.jp/treat/img/p01_pict01.gif" width="250"></p><p>ひざが痛いと動くのがおっくうになってしまいます。そのため普段の運動量も減っていき、ひざを守っているひざ関節の周囲の筋肉（大腿四頭筋、ハムストリングス、下腿三頭筋など）も衰えていくという悪循環に陥ります。日ごろから筋力トレーニング、関節の運動やストレッチなどを行うことがとても重要です。ひざ関節の周囲の筋肉をきたえることにより、ひざを支え痛みを軽減するとともに、「変形性ひざ関節症」の進行を遅らせると<strong>言われています。</strong></p><p><img alt="写真：装具" height="188" src="https://www.ehiza.jp/treat/img/p01_pict02.jpg" width="250"></p><p>日本人に多いO脚では、ひざの内側に多く体重がかかっています。そのためひざの軟骨の内側が壊れてしまいます。そこで足や靴に装具（靴底）を装着して体重のかかる場所を変える方法が用いられます。</p><h4>物理療法</h4><p><img alt="イラスト：治療風景" height="273" src="https://www.ehiza.jp/treat/img/p01_pict03.gif" width="250"></p><p>光や熱、電気的な刺激を利用してひざの痛みや炎症を抑える治療法で、「温熱療法」と「寒冷療法」があります。<br>「温熱療法」はひざを温め、ひざの血行をよくし痛みを和らげる治療法です。病院では赤外線や低周波、レーザー、ホットパックなどを用いてひざを温めますが、家庭でもお風呂や温シップ、温めたタオルを使って行うことができます。なお、痛みの予防にはサポーターを使って保温するなど、ひざを冷やさない工夫も必要です。<br>「寒冷療法」は冷シップや冷やしたタオルなどでひざを冷やして痛みを和らげる方法です。</p><h3 id="C02">&nbsp;</h3><p>軟骨に栄養を与えて痛みを軽減し、ひざを動きやすくする関節内注射や、痛み止めの飲み薬と外用薬による治療があります。</p><h4>関節内注射</h4><p><img alt="イラスト：注射風景" height="259" src="https://www.ehiza.jp/treat/img/p01_pict04.gif" width="250"></p><p>関節内にヒアルロン酸を注射で注入する方法です。ヒアルロン酸は、もともと関節内の関節液（滑液<small>（かつえき）</small>）に多く含まれ、関節の動きを滑らかにしたり、クッションの役割をもつ軟骨に影響を与えたりしています。「変形性ひざ関節症」では、このヒアルロン酸が減少しています。<br>注射でヒアルロン酸を直接ひざ関節に注入することで関節の動きを滑らかにし、軟骨を守るとともに、ひざの痛みや炎症を抑えることができます。注射は原則毎週1回、5週間にわたって行います。効果があればその後症状に合わせ2〜4週間に1度注射します。運動療法などと組み合わせることで病気の進行を遅らせ、QOL（生活の質）を改善すると<strong>言われています。</strong></p><h4>ステロイド注射</h4><p>ひざの炎症などがひどく、水がたまり大変痛みが強い場合は、ステロイド剤を関節の中に注射します。早い効果（炎症の抑制や痛みの軽減）が期待できますが、繰り返し注射すると関節の軟骨に悪い影響があることが報告されています。医師の判断により使用されます。</p><h4>飲み薬</h4><p>飲み薬としては痛みや炎症を抑えるお薬（非ステロイド性消炎鎮痛薬）を服用します。痛みがひどくて動けないようなときに痛みをとるのに有効ですが、長期間毎日のように服用を続けると胃腸障害などの副作用が起こる可能性もあります。</p><h4>外用薬</h4><p>痛みや炎症を抑えるシップ薬や軟膏、ゲルなどの塗り薬があります。</p><p>&nbsp;</p><p><strong>以上が【一般的に行われている】変形性膝関節症の治療です。</strong></p><p>あなたに質問させてください。</p><p>以上のようなことが原因と言われ、以上のような治療をしていて、</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><strong>あなたの膝は良くなりましたか？</strong></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><h2>変形性膝関節症にヒアルロン酸注射は効くの？</h2><p>2013年、<strong>米国整形外科学会</strong>が変形性膝関節症についてこのような発表をしました。</p><blockquote><p>ヒアルロン酸の関節内注射は、14件の試験のメタ解析において臨床的に重要な改善を意味する最小閾値に達しておらず、症候性の変形性膝関節症治療法としてもはや推奨されないものとしている。</p></blockquote><p>簡単に言い直すと</p><blockquote><p>ヒアルロン酸の関節内注射は、14件の医学研究の大規模調査解析をしたところ、医療としては改善が認められたというわけではなく、痛みがある程度でレントゲン上変形がひどくない変形性膝関節症の治療法としてはお勧めしません</p></blockquote><p>と言うことです。</p><p>ですので、ヒアルロン酸の関節注射は<strong>安易にやらない</strong>方が賢明です。</p><p>もちろん、痛みがひどい、急激な痛みをどうにかしたいという緊急処置であれば良いのですが、長期的に膝の状態を改善するわけではありません。</p><p>特に<strong>痛みが引き起こされた問題を解決することなく、痛み止めを使っている</strong>のですから、むしろ一時的に痛みが消えて膝を動かせるようになる。</p><p>そうすると、痛みという体からのシグナルを受け止めて、体の使い方を変えていたものが、痛みを無視して動くようになる、ますます状況は悪化するという悪いサイクルに陥ってしまうのですね。</p><p>では、この加齢現象とも言える変形性膝関節症を薬を使わずに治療するにはどうするのか。</p><h3>膝の痛み、変形性膝関節症の症状について</h3><p>膝の痛み、変形性膝関節症の辛い痛みに悩まされている方は非常に多いです。特に40歳台以降の女性の方に多く見られます。</p><p>病院のレントゲンやMRIでも特に異常が無いと言われても、実際に痛みがどんどん酷くなり不安になる方が多いです。<strong>軟骨が磨り減っている</strong>、<strong>間が狭くなっている</strong>等の診断をされて、<strong>加齢</strong>や<strong>体重</strong>や<strong>手術</strong>しましょうなどと診断されることがあります。</p><p>病院の先生にそう言われると手術しないといけないのかな、と不安になってしまいますよね。でも少し待ってください。</p><p><strong>上記の理由は本当に関係ない</strong>んです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><h2>現在、膝の痛みでお悩みのあなたへ</h2><p>船橋市や習志野市ではまだまだ膝痛の患者様が多くいて、正座ができない、階段の昇り降りが辛い、椅子から立ち上がるのが苦痛だといった症状で、整形外科や接骨院、整体に通っておられます。</p><p>それにも関わらず、<strong>ほとんど症状が改善していない</strong>患者様が多くいらっしゃるのも事実です。</p><p><strong>「このままで良いわけがない」</strong><br>もしも、あなたが</p><p><strong>「この痛みをなんとかしたい。でも治らなかったらどうしよう…」</strong><br><strong>「このまま歩けなくなったらどうしよう・・」</strong></p><p>といった不安な気持ちを持っておられるのであれば…<br>そんな時こそ、なかしま拓郎整体院にお越しください。<br>あなたが一歩踏み出した勇気、私が受け止めます。</p><p>&nbsp;</p><p>一緒に痛みのない生活を手に入れませんか？</p><p><strong>当院のホームページを一度ご覧になってみてください</strong></p><p><strong>こちら⇩をクリックすると見られます</strong></p><p><span style="font-size:1.96em;"><a href="http://nakashima-seitai.com/column/?p=584"><span style="color:#ff7f00;">膝痛を根本から改善できる整体院</span></a></span></p><p>&nbsp;</p><p><strong>膝痛に関する正しい情報を手に入れませんか？</strong></p><p>今ご登録して頂くと<strong>【自宅でできるセルフケア特集冊子】</strong>をプレゼントします！</p><p>こちらから友達登録をお願いします！</p><p><a href="https://line.me/R/ti/p/%40yxy9153t"><img alt="友だち追加" height="72" src="https://scdn.line-apps.com/n/line_add_friends/btn/ja.png" width="232"></a></p><p><img height="255" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fqr-official.line.me%2FL%2FCeoE0S_PlO.png" width="255"></p>
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<pubDate>Sun, 17 Jun 2018 10:48:56 +0900</pubDate>
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<title>【警告】ヘルニアは手術すれば治ると思っていませんか？</title>
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<![CDATA[ <h2>病院で椎間板ヘルニアと診断され、手術を勧められているあなたへ</h2><p>最初にお伝えします。</p><p>&nbsp;</p><p><strong>早まらないでください。</strong></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>もちろん手術が必要な方もいます。</p><p>&nbsp;</p><p>ただ、椎間板ヘルニアの手術をしても痛みが変わらない。</p><p>むしろひどくなった。術後は良かったが3ヶ月くらいでまた再発した・・・。</p><p>という方が多いのも事実なんです。</p><p>そもそも痛みの原因がヘルニアだとしたら、手術でヘルニアを取り除いてしまえば治るはずですよね？</p><p>でも、手術をしても治らない人が続出している。</p><p>&nbsp;</p><p>これはなぜだと思いますか？</p><p>&nbsp;</p><h2>国際腰痛学会が発表した驚くべき事実</h2><p><strong>「腰の痛みと椎間板ヘルニアは結び付かない」</strong></p><p><strong>研究内容</strong></p><p>腰痛を訴えて、椎間板ヘルニアと診断された患者４６名と腰痛のない健康な４６名に対して腰部のＭＲＩを撮影し、その画像に対して２名の神経放射線医が椎間板の状態を検証した。どちらのグループも、年齢・性別・職業などは同じ条件とした。</p><p>&nbsp;</p><p><strong>結果</strong></p><p>腰痛のない健康な人の７６％に椎間板ヘルニアが発見された。また、腰痛のない健康な人の８５％に椎間板変性が認められた。</p><p>&nbsp;</p><p>つまり、このようなことが言えます。</p><p><strong>腰痛の有無に関わらず「ほとんどの人はヘルニアや椎間板の変性がある」</strong></p><p>ということは、あなたの<strong>腰痛や足のしびれの原因は、椎間板ヘルニアではない可能性が高い</strong>ということです。</p><p>つまり、痛みやしびれの原因がヘルニアではないのなら・・・</p><p>「手術でヘルニアを除去しても痛みやしびれは治らない」</p><p>ということですよね。</p><p>ただし、すべての人が手術しても治らないのかというとそうではありません。</p><p>もちろん、ヘルニアの手術によって痛みやしびれが治る人もいます。</p><p>何が言いたいかというと、手術をするべきなのか、手術しなくても治るのかの鑑別が大切だということです。</p><p>&nbsp;</p><h2>整形外科のヘルニア治療の実態</h2><p>整形外科ではどのような治療が行われているのでしょうか？</p><p>整形外科に行くとほぼ１００％、このような流れになります。</p><p><strong>１　レントゲン</strong></p><p><strong>２　医師による診察</strong></p><p><strong>３　湿布、痛み止めの処方</strong></p><p><strong>４　リハビリ</strong></p><p>この流れで「しばらく様子を診ましょう」となります。</p><p>これで良くならない場合、次のような流れになります。</p><p><strong>５　ＭＲＩ</strong></p><p><strong>６　ブロック注射</strong></p><p><strong>７　薬を強くする</strong></p><p>これでもダメなら「手術を検討してください」となります。</p><p><strong>８　手術</strong></p><h3>ヘルニアの手術にはこんなリスクがあります</h3><p><img alt="「全身麻酔」の画像検索結果" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fcdn-ak.f.st-hatena.com%2Fimages%2Ffotolife%2Fa%2Fakasuguope01%2F20160325%2F20160325185127.jpg"></p><p>椎間板ヘルニアの手術は基本的に全身麻酔で行います。</p><p><strong>1　死亡</strong></p><p>最悪のリスクは死亡することです。ヘルニアの手術は全身麻酔で行うので、麻酔が覚めずに死亡することがあります。</p><p>もう一つは、ヘルニアの手術をする場合ＬＯＶＥ法を用いる場合が多かったのですが、この方法は全身麻酔をして背中側から 5 ～ 6 センチ程度切開し、目視下で腰椎の一部を削り脱出して脊髄神経を圧迫している 髄核 を 切除・摘出 する手術方法です。</p><p>このヘルニアを切除、摘出するときに腹部大動脈を傷付けてしまい、出血多量で死亡する事故が発生しています。</p><p>最後ですが、肥満、高血圧、心臓の悪い方などは、手術後に血栓ができている事があります。この血栓が肺や脳に流れて血管の毛細血管で詰まってしまい、最悪の場合死亡することもあります。</p><p>&nbsp;</p><p><strong>2　下半身不随</strong></p><p>ヘルニアを切除する際に誤って神経根を引き抜いてしまうと、下半身不随や排尿排便障害、性機能低下などの症状が現れます。</p><p>&nbsp;</p><p><strong>3　症状悪化、再発</strong></p><p>ヘルニアを手術で取ったとしても、必ず治るわけではありません。むしろさらに痛みが強くなったりすることもあります。手術で身体にメスを入れたのに痛みが強くなることがあるのです。これは頻度の高いリスクです。</p><p>&nbsp;</p><p><strong>ヘルニアの９割は手術が必要ないのを</strong><strong>御存知ですか？</strong></p><h3>新事実！腰の痛みの原因はヘルニアではない！？</h3><p><img alt="ヘルニアとは？" height="313" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fyachiyo-wakabaseikotuin.com%2Fwp-content%2Fuploads%2F2016%2F10%2Fimasia_5082000_M-e1476793205509.jpg" width="784"></p><p><strong>以下の文章はNHKの「試してガッテン」や「日本整形外科学会」が公式に発表した内容となります。</strong></p><h2>その1　まったく腰の痛くない人にもヘルニアが存在する</h2><p>2011年11月16日放送　NHK 試してガッテンより抜粋</p><p><strong><img alt="herunia-characteristic-img01-1" height="180" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fyachiyo-wakabaseikotuin.com%2Fwp-content%2Fuploads%2F2016%2F10%2Fherunia-characteristic-img01-1.png" width="190">「ヘルニア＝痛い」とは限らず、今までの「ヘルニア犯人説」は必ずしもあてはまらないことが、明らかになってきたんです・・・</strong></p><p>⇒これは全くの腰痛の症状がない人にもヘルニアは存在すると証明されています。</p><p>ジョージ・ワシントン大学の研究において、過去に、まったく腰痛を経験したことの無い人を、MRI検査において観察したところ、<strong>60歳以下の痛みのない人の1/5にヘルニアが認められ</strong>、半数の人に椎間板の膨隆（膨らみ）が見られた。また、<strong>60歳以上では、実に1/3の人に、椎間板ヘルニアが存在</strong>し、80％近くの人に、椎間板の膨隆が見られる。<br>これは、坐骨神経痛や腰痛症状を訴える痛みこそないが、椎間板ヘルニアをもつ人が、かなりの確率で存在している事を表しています。</p><p>すなわち、<strong>ヘルニアが必ずしもすべての痛み、症状の原因というわけではない</strong>ということです。</p><h3>腰痛の原因について</h3><p><strong><img alt="herunia-characteristic-img01-2" height="236" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fyachiyo-wakabaseikotuin.com%2Fwp-content%2Fuploads%2F2016%2F10%2Fherunia-characteristic-img01-2.png" width="210"></strong></p><p><strong>&nbsp;</strong></p><p>腰痛の85%が原因不明と言われており、椎間板ヘルニアは5%程度、その他画像で診断できる圧迫骨折などが、9%程度、およそ1%が腫瘍など病状が深刻なものと言われています。&nbsp;<strong>筋肉の硬さなどは、明確に原因として特定できないため、85%にふくまれています。</strong></p><p><b>&nbsp;</b></p><p>⇒<strong>筋肉の硬さをほぐしていくと改善することがあります</strong></p><h3>&nbsp;</h3><h2>その2　<strong>飛び出たヘルニアは無くなる</strong></h2><p>2011年11月16日放送　NHK 試してガッテンより抜粋</p><p><strong><img alt="herunia-characteristic-img02" height="153" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fyachiyo-wakabaseikotuin.com%2Fwp-content%2Fuploads%2F2016%2F10%2Fherunia-characteristic-img02.png" width="215">ヘルニアは、 白血球の一種「マクロファージ」が食べて、 多くの場合消えてしまうことも判明。</strong></p><p>⇒ヘルニアは椎間板の中の髄核というゼリーのような中身が飛び出た状態です。</p><p>その飛び出てしまったヘルニアは体内では「異物」と認識 されて、「マクロファージ」が食べてなくしてしまいます。「マクロファージ」は、体内に入った細菌を食べたり、古くなった細胞や腫瘍細胞を食べたりする役目をする免疫細胞のひとつです。</p><p><strong>体調を整える、血液の循環をよくすると免疫機能が高まりマクロファージの働きもよくなります。</strong></p><p>&nbsp;</p><h2>その3　<strong>ヘルニアは手術しても、しなくても変わらない</strong></h2><p>2011年11月16日放送　NHK 試してガッテンより抜粋</p><p><strong>「ヘルニア手術」をした場合と、「手術以外の治療」を した場合を比較しても、2～10年で患者の回復満足度 に差がないことも明らかになってきました。</strong></p><p>つまり、ヘルニアが起きると痛みを引き起こし、痛みが消えないから手術するべき、という常識が ひっくり返ったのです。</p><p>さらに、この事実を裏付けすると</p><p>日本整形外科学会監修<br>腰椎椎間板ヘルニア診療ガイドライン（南江堂）より抜粋</p><p><strong><img alt="herunia-characteristic-img03-2" height="177" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fyachiyo-wakabaseikotuin.com%2Fwp-content%2Fuploads%2F2016%2F10%2Fherunia-characteristic-img03-2.png" width="195">◆保存的治療と手術的治療を比較すると、臨床症状に関しては手術的治療のほうが長期的にも良好な成績を示すが、10年後にはその差は減少する。</strong></p><p><strong>◆数週間疼痛が持続した症例を対象として、保存的治療を継続してみた郡と早期に手術をすすめた郡とを比較すると、長期的には差が認められない。</strong></p><p>しかし、こういうときは手術が必要です。</p><p>・しびれや痛みがひどくなってきて、普段の生活に大きく支障がでる場合</p><p>・転びやすくなったなど筋力の低下が激しい場合</p><p>・排尿障害(おしっこがでないなど)がある場合このような症状がでる場合は整形外科受診をお勧めします。</p><p>&nbsp;</p><h2>椎間板ヘルニアの治療の選択肢</h2><p><strong>１　整形外科</strong></p><p><img alt="「湿布と痛み止め」の画像検索結果" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Figia.jp%2Fmm%2Fsippu.jpg"><img alt="「注射」の画像検索結果" height="211" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fwww.xn--ex-zb4a6mua6l4e9c8178b4qiupm8h6a1ti.net%2Fimg%2Fchusha.jpg" width="317"></p><p>整形外科で行うヘルニアの治療法としては、湿布と痛み止め、もしくは注射、牽引、ひどい場合だと手術を勧められることもあります。</p><p>ヘルニアや脊柱管狭窄症が原因の場合は、手術をすればよくなりますが、もしヘルニアや脊柱管狭窄症が原因ではなかった場合は手術しても痛みやしびれは変わらないこともあります。</p><p>湿布と痛み止めでは、その場だけ痛みが緩和されても薬で無理やり抑えているだけなので、必ず再発してしまいます。</p><p><strong>２　整骨院・接骨院</strong></p><p><img alt="ãæ´éª¨é¢ãé»æ°ãã®ç»åæ¤ç´¢çµæ" src="https://yasuragi-nakano.com/IMAGE/info/info_denki2.jpg"></p><p>保険を使う整骨院では、患部に電気とマッサージをして終わるところが多いようです。</p><p>患部に原因があることはほとんどないので、いくら痛いところをマッサージしても電気をしても</p><p>その場しのぎで根本的な解決にはなりません。</p><p><strong>３　マッサージ</strong></p><p><img alt="「マッサージ」の画像検索結果" height="249" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fwww.amsnet.me%2Fimages%2Fabout%2Fadout_ph03.jpg" width="333"></p><p>リラクゼーション目的のマッサージや、６０分２，９８０円のようなマッサージ店は痛みや症状を改善するために施術はしません。施術者は国家資格を持っていなく、レベルも施術者によって差があります。</p><p>ここでも、全体的にマッサージをしたり、痛いところを中心にマッサージをするので根本的な解決にはなりません。</p><p><strong>４　整体</strong></p><p>整体院にもよりますが、人間の構造を熟知しているところであれば改善することができます。</p><p>国家資格を持っているとなお安心です。</p><p>&nbsp;</p><h2>あなたの椎間板ヘルニアはなぜ良くならないのか？</h2><p>上記に上げた内容はあくまで一般的なものになります。</p><p>ただ、この<strong>「一般的な」治療</strong>をして良くなりましたか？</p><p>ほとんどの方は良くなっていないと思います。</p><p>だからこの記事を最後まで読んでいるはずですよね。</p><p>&nbsp;</p><p><strong>・湿布と痛み止めを使い続けている</strong></p><p><strong>・腰に電気とホットパックを当てる</strong></p><p><strong>・ブロック注射をする</strong></p><p><strong>・腰を牽引したりマッサージしたりする</strong></p><p>&nbsp;</p><p>なぜ上記の治療で良くならないのか？</p><p>これらがすべて<strong>対症療法</strong>でしかないからです。</p><p>本当の原因に対してアプローチしていないので、良くならないんです。</p><p>&nbsp;</p><h3>椎間板ヘルニアの本当の原因とは</h3><p><strong>なぜ椎間板ヘルニアになったのか</strong>をしっかり評価をしないと症状は改善しません。</p><p>椎間板ヘルニアになるということは、<strong>腰椎に持続的にストレスがかかっている</strong>ということです。</p><p>そのストレスは、「いつ、どの姿勢・動作で、どんな」ストレスがかかっているのかを動作や姿勢からあぶり出していくことが必要になります。</p><p><strong>【痛みが出る】というのは【結果】</strong>です。</p><p><strong>結果には【原因】があります</strong>。</p><p>その原因というのは多くの場合、<strong>無意識にしている日常生活の悪い癖</strong>にあります。</p><p>ただ、癖というのはなかなか自分ではわかりませんよね。</p><p>この悪い癖を見つけて、そこを治療して解決していくことが唯一の<strong>根本的な治療</strong>になりますよ。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Fri, 08 Jun 2018 10:27:40 +0900</pubDate>
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<title>お尻が痛い【本当の原因】を知っていますか？</title>
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<![CDATA[ <p>お尻の奥が痛い経験をしたことはありますか？</p><p>寝返りを打った瞬間にズキっ！座って立ち上がる時にズキっ！</p><p>これ経験したことのある方にしかわからないですが、かなり痛いです。激痛です。</p><p><strong>「イスに座るとお尻から足が痛い、しびれる」</strong></p><p><strong>「歩いていると急にお尻から足に電気が走ったような痛みがある」</strong></p><p><strong>「お尻から足が痛くて立ってるのもつらい・・・」</strong></p><p>このような症状は【坐骨神経痛】の典型的な症状になります。</p><h2>坐骨神経痛って何？</h2><p><img alt="「坐骨神経」の画像検索結果" height="457" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fbreath-seikotu.com%2Fwp-content%2Fuploads%2F2014%2F04%2F8677529_n.jpg" width="352"></p><p>坐骨神経痛とは<strong>「坐骨神経領域に痛み、または痺れが起こる症状」</strong>とされます。</p><p>ここで大切なことは、<strong>あくまでも症状であって、診断名ではない</strong>ということです。</p><p>まず、坐骨神経の概要を説明します。</p><p>坐骨神経は腰仙骨神経叢から始まり、足までを支配している大きな神経です。</p><p>ほとんどの方は坐骨神経は１つだと思っていますが、厳密に言うと１つではありません。</p><p>&nbsp;</p><p><strong>坐骨神経（お尻～太もも）</strong></p><p><strong>・・・総腓骨神経（膝～すね）</strong></p><p><strong>　　　・・・浅腓骨神経</strong></p><p><strong>　　　・・・深腓骨神経　</strong></p><p><strong>・・・脛骨神経（膝～ふくらはぎ）</strong></p><p><img alt="「坐骨神経　脛骨神経」の画像検索結果" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fharikyu-massage.com%2Fzakotu-n.gif"></p><p>&nbsp;</p><p>このように坐骨神経は２つに枝分かれしているのです。</p><p>ただ、臨床の現場で患者さんに説明するときには総称である「坐骨神経」という言葉を使っています。</p><h2><strong>坐骨神経痛の３つの原因とは</strong></h2><h3>１　<strong>腰椎椎間板ヘルニア</strong></h3><p><img alt="「腰椎椎間板ヘルニア」の画像検索結果" height="195" src="https://www.joa.or.jp/public/sick/condition/img/lumbar_disc_herniation_02.gif" width="219"></p><p>ヘルニアとは「飛び出す」という意味で使われます。</p><p>つまり、腰椎椎間板の髄核が飛び出してしまったものを「腰椎椎間板ヘルニア」といいます。</p><p>この飛び出したヘルニアが神経に当たり、臀部から足に痛みやしびれが出ることがあります。</p><p>&nbsp;</p><h3>２　<strong>脊柱管狭窄症</strong></h3><p><img alt="「脊柱管狭窄症」の画像検索結果" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblogimg.goo.ne.jp%2Fuser_image%2F1b%2Fc5%2Ff52944b08e073afd408493cc938471b1.jpg"></p><p>何らかの原因によって脊柱管が狭くなり、神経を圧迫しているものを脊柱管狭窄症といいます。</p><p>原因は、脊椎の変形、人体の肥厚などさまざまです。先天性に脊柱管が狭くなっている方もいます。</p><p>この脊柱管狭窄により、神経が圧迫され腰から足に痺れが出ることがあります。</p><p>代表的な症状としては、</p><p>１　間欠性跛行</p><p>何分か歩くと足に痛みやしびれが起こり、歩けなくなる。少し休むと回復して歩けるようになる。</p><p>２　前屈みなると楽</p><p>前屈みになると圧迫された神経が解放されるので、痛みやしびれが緩和されます。</p><p>&nbsp;</p><h3><strong>３　筋肉・筋膜由来の坐骨神経痛</strong></h3><p>ここが重要なポイントです。多くの方は坐骨神経痛になると整形外科に行くと思いますが、</p><p>整形外科ではこの「筋肉・筋膜」由来の坐骨神経痛はわかりません。</p><p>もう一度言います。</p><p>整形外科では筋肉・筋膜が原因の坐骨神経痛はわかりません。</p><p>なぜか？</p><p>整形外科でやる検査はこの２つです。</p><p>レントゲンとMRI。</p><p>つまり、筋肉の検査をしていないのです。</p><h2>坐骨神経痛の原因は梨状筋？</h2><p>あなたはこんなことで悩んでいるのではないでしょうか？</p><p>・お尻から足にかけてしびれがある</p><p>・座っていると腰から足にかけてジンジンと痛み、しびれが出る</p><p>そして色々自分で調べて「坐骨神経痛なんじゃないか？」と思っていますよね。</p><p>そしてさらに坐骨神経痛について色々調べて「梨状筋症候群」にたどり着いたと思います。</p><p><img alt="é¢é£ç»å" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Ffuji89-kokokara.com%2Fswfu%2Fd%2F20140614_082009000_iOS-2-2.png"></p><p>坐骨神経は腰から足にかけて走る大きな神経です。なので足に至るまでに色々な筋肉のなかを通ったり、貫いたりしています。</p><p><img alt="関連画像" src="https://aoba-himawari.com/wp-content/uploads/2016/06/3.png"></p><p>主な筋肉、筋膜としては梨状筋、大腰筋、腰方形筋などが挙げられます。</p><p>この中でも<strong>最も多いのが「梨状筋」の圧迫による坐骨神経痛</strong>です。</p><p>&nbsp;</p><h6>梨状筋症候群とは</h6><p>ではどのようなメカニズムで梨状筋が圧迫されてしまうのでしょうか？</p><p><img alt="関連画像" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Flivedoor.blogimg.jp%2Fgolf1872%2Fimgs%2Fd%2F2%2Fd2421137.png"></p><p>梨状筋はお尻の深い部分にある筋肉です。</p><p>そしてこの梨状筋の下を坐骨神経が通ります。</p><p>坐骨神経痛というのは、通常片側だけに起こることが多いのですがなぜ片側だけに起こるのか？</p><p>それは、普段座っている姿勢と重心だったり、立っているときの重心によって片側だけ梨状筋が過度に使われてしまい、収縮が強くなってしまうのです。</p><h2>なぜ坐骨神経痛になってしまったのか？</h2><p>ではそもそもなぜ坐骨神経痛になってしまったのか自分でわかりますか？</p><p>今までお伝えした<strong>「どこが原因」</strong>かも大事なのですが、それよりも<strong>「何をしていたことが原因か」</strong>が非常に大切になります。</p><p>つまり、坐骨神経痛になってしまったということは、<strong>あなたが何か腰に負担の掛かる悪い習慣をしていて、それが積み重なって坐骨神経痛になっている可能性が高い</strong>ということです。</p><p>この「悪い習慣」を自分で理解していれば、気を付けることができますよね？</p><p>ただ多くの方はこの悪い習慣を無意識にしてしまっています。なので、いくら治療しても痛みが元に戻るといったことが起こるわけです。</p><p>この悪い習慣。</p><p>自分で気づければもちろん最高なのですが、なかなか人間は自分を客観的に見ることができません。</p><p>身体のことであればなおさらです。</p><h2>その悪い習慣は姿勢かも</h2><p>長時間同じ姿勢を取っていると、姿勢を維持する背骨や腰周り、お腹の中の筋肉が硬くなってしまいます。</p><p>デスクワークの方だと、主に背骨や腰周りの筋肉。立ち仕事の方だと、脚の筋肉が疲れ、それが腰への負担を強めていることが多いです。</p><p>ただ、正しい姿勢をすることで腰への負担を軽減させることはできます。</p><p>私が臨床で患者さんに座り方のアドバイスをするときに、まず「いつもどうやって座ってますか？」と質問するのですが、正しい座り方ができている人は本当に少ないです。というかほぼゼロに等しいと思います。逆に言うと、正しい姿勢ができていないために腰痛になっているとも言えます。</p><h3>こんな姿勢していませんか？</h3><p>まず、多くの方がしてしまっている悪い座り方が2つあります。</p><p><strong>1　骨盤が寝てしまい、上半身が前に出て猫背になる　✕</strong></p><p><img alt="" height="169" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fnakashima-seitai.com%2Fcolumn%2Fwp-content%2Fuploads%2F2017%2F01%2FDSC01374-300x169.jpg" width="300"></p><p>この姿勢をしている人が非常に多くておそらく70％くらいの人はこの形だと感じています。</p><p>この座り方をしていると腰の筋肉が引っ張られ、お腹の深層の筋肉が縮んでしまい腰への負担が強くなります。</p><p>加えて、頭と顔が前に出るので首や肩にも負担が強くなる悪い座り方の典型です。</p><p>&nbsp;</p><p><strong>2　イスに浅く座り、背筋を伸ばし過ぎる　✕</strong></p><p><img alt="" height="169" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fnakashima-seitai.com%2Fcolumn%2Fwp-content%2Fuploads%2F2017%2F01%2FDSC01375-300x169.jpg" width="300"></p><p>この座り方は女性に特に多いです。一見背筋が伸びて姿勢が良さそうに見えるのですが・・・。</p><p>この座り方をしていると、自分で頑張って背筋を伸ばしている状態なので背中や腰の筋肉がかなり疲れます。</p><p>この写真は少し大袈裟に撮っていますが、ここまで背筋を伸ばし過ぎると腰が反ってしまい腰痛の大きな原因にもなります。</p><h3>正しい姿勢（座り方）</h3><p>では正しい座り方とはどうゆう姿勢なのでしょうか？</p><p><strong>〇　骨盤を立てて、イスに深く腰掛け、背もたれを使う</strong></p><p><img alt="" height="171" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fnakashima-seitai.com%2Fcolumn%2Fwp-content%2Fuploads%2F2017%2F01%2FDSC01377-300x169.jpg" width="303"></p><p><strong>正しい姿勢の3つのポイント</strong></p><p><strong>1　骨盤を立てる</strong></p><p>骨盤が寝てしまうと背骨が後ろに曲がってスタートするので、ほぼ確実に猫背になります。</p><p>猫背の体に対する悪影響を挙げると、、、</p><p>・背中や腰が丸まることで筋肉が過緊張状態になる</p><p>・頭や顔が前に出てしまい、首や肩に負担が掛かる</p><p>・肩が前に入り、胸が狭くなる（縮む）ので呼吸がしずらくなる</p><p>挙げるときりがないですが、この3つが大きな悪影響になります。</p><p>&nbsp;</p><p><strong>2　イスに深く座る</strong></p><p>なぜ深く座ることが良いのかというと、深く座ることによって骨盤が安定するからです。</p><p>さらに、深く座ると自分が頑張らなくても楽に良い姿勢がキープできます。</p><p>&nbsp;</p><p><strong>3　背もたれを使う</strong></p><p>これに関しては、私独自の考え方です。（だと思っています）実際、患者さんに「背もたれを使ってください」と伝えると多くの方が最初は驚きます。そして、やってみてもらうと「こっちの方が楽！」と多くの方がおっしゃっています。</p><p><strong>◇片寄った座る姿勢による左右差</strong></p><p><img alt="「座る姿勢　足組む」の画像検索結果" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fwww.ginza-gakukansetsu.com%2Fimg%2Ftreatment_img01.jpg"></p><p>このように座って脚を組んでいると、骨盤の高さが変わってしまいます。</p><p>右足を組むと、左のお尻に重心がかかり、これにより左の梨状筋が収縮してしまい坐骨神経を圧迫します。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><strong>◇片寄った立位姿勢</strong></p><p><img alt="「片足重心」の画像検索結果" src="https://i1.wp.com/xn--28jzfs56quyxa.com/wp-content/uploads/2016/05/4.jpg"></p><p>このように右足に重心をかけると、右の背中や腰から足の筋肉に負担が掛かりやすくなります。</p><p><img alt="「片足重心」の画像検索結果" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Ftaikan-sosei.com%2Fcms%2Fwp-content%2Fuploads%2F2015%2F06%2Fimage2.jpg"></p><p>左に重心がかかると上記の青いところに筋肉の収縮が起こります。</p><p>この青い部分は坐骨神経の走行とほぼ一致します。</p><p>&nbsp;</p><p><strong>◇トリガーポイントによる坐骨神経痛</strong></p><p><strong>筋肉のトリガーポイントによる関連痛</strong></p><p>トリガーポイントとは「発痛点」とか「痛みの引き金」と言われている筋肉が硬くなっているポイントです。</p><p><img alt="「梨状筋 トリガーポイント」の画像検索結果" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fwww.re-studio.jp%2F979C8FF38BD8.png"></p><p>この図は梨状筋のトリガーポイントですが、診てわかるように梨状筋が硬くなることによって、</p><p>大腿後面に痛みが出ることがあります。</p><p>このトリガーポイントを見つけることが坐骨神経痛を改善するために重要になります。</p><p>&nbsp;</p><h2>坐骨神経痛の治療法の選択肢</h2><p>稀に坐骨神経痛と併発して排尿・排便障害が起こる場合があります。</p><p>この場合はすぐに病院で診察を受けてください。</p><p><strong>１　湿布・痛み止め・ブロック注射</strong></p><p>病院を受診すると、おそらくこの方法を選択することになります。</p><p>痛みやしびれを薬で抑えるような対症療法です。</p><p>&nbsp;</p><p><strong>２　理学療法・リハビリ</strong></p><p>理学療法は運動指導や温熱、電気（超音波・低周波等）治療等を組み合わせて、機能回復をはかる方法です。</p><p>医師の指示のもとリハビリのためのプログラムが組まれます。家庭でできる体操法の指導を行ってくれる場合もあります。</p><p>&nbsp;</p><p><strong>３　手術</strong></p><p>明確な原因がわかり、その原因を取り除けば痛みやしびれが取れると判断した場合は手術することもありますが、</p><p>すぐに手術を選択することはやめましょう。</p><p>坐骨神経痛の原因が病院で特定できるのは１０～２０％と言われています。</p><p>&nbsp;</p><p><strong>４　整体</strong></p><p>坐骨神経痛の原因が筋・筋膜の場合は、整体で改善できます。</p><p>しっかりと原因を明らかにして、原因にアプローチしていくことで治癒も十分可能です。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><h2>現在、坐骨神経痛でお悩みのあなたへ</h2><p>船橋市や習志野市ではまだまだ坐骨神経痛の患者様が多くいて、座っているだけでお尻から足が痛い、手術をしたが全く改善しない、デスクワークが出来ない、立ち仕事がつらい、朝起きるのが苦痛だといった症状で、整形外科や接骨院、整体に通っておられます。</p><p>それにも関わらず、<strong>ほとんど症状が改善していない</strong>患者様が多くいらっしゃるのも事実です。</p><p>&nbsp;</p><p><strong>「このままで良いわけがない」</strong></p><p>もしも、あなたが</p><p><strong>「この痛みをなんとかしたい。でも治らなかったらどうしよう…」</strong><br><strong>「このまま痛みや痺れでちゃんと歩けなかったらどうしよう・・」</strong></p><p>といった不安な気持ちを持っておられるのであれば…</p><p>そんな時こそ、なかしま拓郎整体院にお越しください。<br>あなたが一歩踏み出した勇気、私が受け止めます。<br>私の技術はそんなあなたのためにあるのです。</p><p>なかしま拓郎整体院で施術を受けてあなたも諦めていた変化を手に入れて下さい！</p><p>&nbsp;</p><p><strong>痛みのない生活を手に入れませんか？</strong></p><p><strong>こちら⇩をクリックして当院のホームページをご覧ください</strong></p><p><span style="font-size:1.96em;"><strong><a href="http://nakashima-seitai.com/column/?p=1380"><span style="color:#ff7f00;">坐骨神経痛を根本から改善できる整体院</span></a></strong></span></p><p>&nbsp;</p><p><strong>坐骨神経痛に関する正しい情報を手に入れませんか？</strong></p><p>今ご登録して頂くと<strong>【自宅でできるセルフケア特集冊子】</strong>をプレゼントします！</p><p>こちらから友達登録をお願いします！</p><p><a href="https://line.me/R/ti/p/%40yxy9153t"><img alt="友だち追加" height="72" src="https://scdn.line-apps.com/n/line_add_friends/btn/ja.png" width="232"></a></p><p><img height="255" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fqr-official.line.me%2FL%2FCeoE0S_PlO.png" width="255"></p>
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<link>https://ameblo.jp/2452abc/entry-12379085283.html</link>
<pubDate>Sun, 27 May 2018 10:59:52 +0900</pubDate>
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<title>変形性膝関節症で手術と宣告された患者様の声</title>
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<![CDATA[ <p>８年前から膝の痛みで悩み、変形性膝関節症で手術を宣告されていた当院の患者様の声をご紹介します。</p><h2>膝の痛み、変形性膝関節症の症状について</h2><p>膝の痛み、変形性膝関節症の辛い痛みに悩まされている方は非常に多いです。特に40歳台以降の女性の方に多く見られます。</p><p>病院のレントゲンやMRIでも特に異常が無いと言われても、実際に痛みがどんどん酷くなり不安になる方が多いです。<strong>軟骨が磨り減っている</strong>、間が狭くなっている等の診断をされて、<strong>加齢</strong>や<strong>体重</strong>や<strong>手術</strong>しましょうなどと診断されることがあります。</p><p>病院の先生にそう言われると手術しないといけないのかな、と不安になってしまいますよね。でも少し待ってください。</p><p><strong>上記の理由は本当に関係ない</strong>んです。</p><p>&nbsp;</p><h4><span style="color:#ff0000;"><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.96em;">「ずっと病院で手術と言われてきましたが、奇跡が起きました！」</span></span></span></h4><p>&nbsp;</p><p><iframe allowfullscreen frameborder="0" height="234" src="https://www.youtube.com/embed/7eZ1cVfmXU0" width="416"></iframe></p><p>&nbsp;</p><p>大平　明美さん　　60代　　足立区</p><h2><strong>Ｑ　これまでどのようなことで困っていましたか？</strong></h2><p><strong>８年前に右膝を変形性膝関節症と診断されて、病院に通っていましたが、膝に良いとされるあらゆることを試しても痛みが変わらずに困っていました。杖をついたり、サポーターをしても痛みが全然変わらず、病院にはずっと手術を勧められていました。</strong></p><h2><strong>Ｑ　それを解決するためにどんなことをされていましたか？</strong></h2><p><strong>病院で痛み止め、ヒアルロン酸注射、湿布をしていました。通販でサポーターを買ったり色々しましたが、痛みが良くならず、やっぱり手術しないと治らないのかなと諦めていました。</strong></p><p>&nbsp;</p><h2><strong>Ｑ　他にもたくさんの整体や病院がある中で、なぜ足立区から１時間もかけて当院に来てくれたんですか？</strong></h2><p><strong>娘が私の状態を見ていて、あれだけ病院に行っても私がずっと痛い痛いと言ってるし、痛み止めや注射をあれだけしてるのになんで治らないんだろうと思っていたそうです。それで娘がスマホで「膝痛　名医　紹介」で調べてくれて先生のところを見つけました。</strong></p><p><strong>話は変わりますが、先生のところでお世話になろうと思ったきっかけは、折り返しのお電話を頂いたことです。今までそんな病院はありませんでしたし、初回も長い時間丁寧にお話を聞いてくださいました。目を見てお話をしてくれたところは初めてでした。</strong></p><p>&nbsp;</p><h2><strong>Ｑ　当院に来られてどうでしたか？</strong></h2><p><strong>もう全然痛くないです。すごいです。もう奇跡としか言いようがないです。もう杖も付いてないし、サポーターもしてません。階段もリズムよく下りられます。こんな状態はもう８年振りです。前は杖やカートなしでは歩けない状態だったのに、本当に信じられないです。</strong></p><p>&nbsp;</p><h2><strong>Ｑ　最後に膝の痛みで悩まれている方にメッセージをお願いします</strong></h2><p><strong>私がこんなにきれいに歩けるようになりましたので、是非悩まれている方は先生のところに来て頂きたいです。実際に姉が私を見て「奇跡が起きた」と言っておりましたし、膝だけではなく全身を診て頂けるので痛みに困っている方は是非先生に見て頂いてください。</strong></p><p>&nbsp;</p><p>このブログを見ているということはあなたは変形性膝関節症や膝の痛みで悩んでいると思います。</p><p>もしかしたら病院で「手術しかない」と言われたかもしれません。</p><p>ただ、少し待ってください。</p><p>あなたはこのように思っていませんか？</p><h2>膝痛治療の５つの間違い</h2><p><strong>・膝の痛みは変形によって軟骨がすり減っているから</strong></p><p><strong>・膝の痛みは加齢のせい</strong></p><p><strong>・整形外科で処方された湿布と痛み止めを使えばいずれ治る</strong></p><p><strong>・膝に水が溜まったら、注射で水を抜けばいい</strong></p><p><strong>・太ももの筋肉を鍛えれば膝痛は治る</strong></p><p>&nbsp;</p><p>もしあなたがこのように思っているなら、</p><p>ハッキリ言います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><strong>すべて間違いです。</strong></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><strong>膝痛治療の５つの間違い</strong></p><p><strong>１　湿布と痛み止めをすれば治る</strong></p><p>膝が痛いのを湿布と痛み止めを使ってその場だけ痛みを軽くしても、結局いたちごっこです。</p><p>痛みの原因を消すことはできないわけなので、必ず痛みは再発しますし、一生湿布と痛み止めを使い続けることになってしまいます。</p><p>&nbsp;</p><p><iframe allowfullscreen frameborder="0" height="234" src="https://www.youtube.com/embed/v5XKTHS8mdA" width="416"></iframe></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><strong>２　注射をすれば治る</strong></p><p>これも１の湿布と痛み止めと同じで、注射で一時的に痛みを抑えているだけなので、</p><p>その場は痛みが消えて「治った！」と感じるかもしれませんが、それは治った訳ではなく、</p><p>一時的に痛みが消えただけでほとんどの場合、痛みが再発してしまいます。</p><p>水が溜まって注射で水を抜くのも同じです。</p><p>&nbsp;</p><p><iframe allowfullscreen frameborder="0" height="234" src="https://www.youtube.com/embed/X8A7O-6cqpw" width="416"></iframe></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><strong>３　膝周りに電気とマッサージをする</strong></p><p>膝が痛いからと言って、膝周りに原因があるとは限りません。逆に膝痛の場合、膝に直接の原因があることの方が少ないと思います。</p><p>ということは、膝周りばかり治療をしても膝痛の根本治療にはならないということです。</p><p>&nbsp;</p><p><iframe allowfullscreen frameborder="0" height="234" src="https://www.youtube.com/embed/v_QU5-IMxWs" width="416"></iframe></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><strong>４　太ももの筋肉（大腿四頭筋）を鍛えれば治る</strong></p><p>膝痛で病院に通院している方であれば、一度は言われたことがあるのではないでしょうか？</p><p>「太ももの筋肉が弱くなってますね。太ももの筋肉を鍛えましょう」</p><p>医者にこう言われて、頑張ってトレーニングしていた方もいると思います。</p><p>でもそれで良くなりましたか？</p><p>もし良くなっていないのであれば、その方法は間違っているということです。</p><p>この動画で説明しています。</p><p>&nbsp;</p><p><iframe allowfullscreen frameborder="0" height="234" src="https://www.youtube.com/embed/-6hbvS5KbnE" width="416"></iframe></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><strong>５　膝の痛みは変形によって起きている</strong></p><p>変形性膝関節症の方であればほぼ１００%の方が、自分の膝の痛みは「変形」のせいだと思っています。</p><p>ただ、これも変形によって直接痛みが起きているわけではなく、筋肉の使い過ぎは重心のバランスによって結果的に変形しているのです。</p><p>&nbsp;</p><p><iframe allowfullscreen frameborder="0" height="234" src="https://www.youtube.com/embed/G86liIKPskU" width="416"></iframe></p><p>&nbsp;</p><h2>現在、膝の痛みでお悩みのあなたへ</h2><p>船橋市や習志野市ではまだまだ膝痛の患者様が多くいて、正座ができない、階段の昇り降りが辛い、椅子から立ち上がるのが苦痛だといった症状で、整形外科や接骨院、整体に通っておられます。</p><p>それにも関わらず、<strong>ほとんど症状が改善していない</strong>患者様が多くいらっしゃるのも事実です。</p><p><strong>「このままで良いわけがない」</strong><br>もしも、あなたが</p><p><strong>「この痛みをなんとかしたい。でも治らなかったらどうしよう…」</strong><br><strong>「このまま歩けなくなったらどうしよう・・」</strong></p><p>といった不安な気持ちを持っておられるのであれば…<br>そんな時こそ、なかしま拓郎整体院にお越しください。<br>あなたが一歩踏み出した勇気、私が受け止めます。</p><p>&nbsp;</p><p>一緒に痛みのない生活を手に入れませんか？</p><p><strong>当院のホームページを一度ご覧になってみてください</strong></p><p><strong>こちら⇩をクリックすると見られます</strong></p><p><span style="font-size:1.96em;"><strong><a href="http://nakashima-seitai.com/column/?p=584"><span style="color:#ff7f00;">膝痛を根本から改善できる整体院</span></a></strong></span></p><p>&nbsp;</p><p><strong>膝痛に関する正しい情報を手に入れませんか？</strong></p><p>今ご登録して頂くと<strong>【自宅でできるセルフケア特集冊子】</strong>をプレゼントします！</p><p>こちらから友達登録をお願いします！</p><p><a href="https://line.me/R/ti/p/%40yxy9153t"><img alt="友だち追加" height="72" src="https://scdn.line-apps.com/n/line_add_friends/btn/ja.png" width="232"></a></p><p><img height="255" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fqr-official.line.me%2FL%2FCeoE0S_PlO.png" width="255"></p>
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<link>https://ameblo.jp/2452abc/entry-12378121741.html</link>
<pubDate>Wed, 23 May 2018 15:48:04 +0900</pubDate>
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<title>足がピリピリ痛くてどうしようもないあなたへ</title>
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<![CDATA[ <p>「座っていると足がピリピリしてくる」「立ちっぱなしだとお尻から足がピリピリ痺れてくる」</p><p>こんなお悩みはありませんか？</p><p>もし以下のことに１つでも当てはまるならこの記事を最後まで読んでみてください。</p><p><strong>・長時間座っているとふくらはぎやすねがピリピリ痛む</strong></p><p><strong>・歩いていると片方のお尻が痛い</strong></p><p><strong>・座っている状態から立ち上がる時に腰から足がビリビリ痺れる</strong></p><p>&nbsp;</p><p>当てはまりましたか？</p><p>&nbsp;</p><p>ではいきましょう。</p><p>&nbsp;</p><p>単刀直入に言います。</p><p>&nbsp;</p><p><strong>あなたは【坐骨神経痛】の可能性があります。</strong></p><p>&nbsp;</p><h2>坐骨神経痛って何？</h2><p><img alt="「坐骨神経」の画像検索結果" height="457" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fbreath-seikotu.com%2Fwp-content%2Fuploads%2F2014%2F04%2F8677529_n.jpg" width="352"></p><p>坐骨神経痛とは<strong>「坐骨神経領域に痛み、または痺れが起こる症状」</strong>とされます。</p><p>ここで大切なことは、<strong>あくまでも症状であって、診断名ではない</strong>ということです。</p><p>まず、坐骨神経の概要を説明します。</p><p>坐骨神経は腰仙骨神経叢から始まり、足までを支配している大きな神経です。</p><p>ほとんどの方は坐骨神経は１つだと思っていますが、厳密に言うと１つではありません。</p><p>&nbsp;</p><p><strong>坐骨神経（お尻～太もも）</strong></p><p><strong>・・・総腓骨神経（膝～すね）</strong></p><p><strong>　　　・・・浅腓骨神経</strong></p><p><strong>　　　・・・深腓骨神経　</strong></p><p><strong>・・・脛骨神経（膝～ふくらはぎ）</strong></p><p><img alt="「坐骨神経　脛骨神経」の画像検索結果" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fharikyu-massage.com%2Fzakotu-n.gif"></p><p>&nbsp;</p><p>このように坐骨神経は２つに枝分かれしているのです。</p><p>ただ、臨床の現場で患者さんに説明するときには総称である「坐骨神経」という言葉を使っています。</p><h2><strong>坐骨神経痛の３つの原因とは</strong></h2><h3>１　<strong>腰椎椎間板ヘルニア</strong></h3><p><img alt="「腰椎椎間板ヘルニア」の画像検索結果" height="195" src="https://www.joa.or.jp/public/sick/condition/img/lumbar_disc_herniation_02.gif" width="219"></p><p>ヘルニアとは「飛び出す」という意味で使われます。</p><p>つまり、腰椎椎間板の髄核が飛び出してしまったものを「腰椎椎間板ヘルニア」といいます。</p><p>この飛び出したヘルニアが神経に当たり、臀部から足に痛みやしびれが出ることがあります。</p><p>&nbsp;</p><h3>２　<strong>脊柱管狭窄症</strong></h3><p><img alt="「脊柱管狭窄症」の画像検索結果" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblogimg.goo.ne.jp%2Fuser_image%2F1b%2Fc5%2Ff52944b08e073afd408493cc938471b1.jpg"></p><p>何らかの原因によって脊柱管が狭くなり、神経を圧迫しているものを脊柱管狭窄症といいます。</p><p>原因は、脊椎の変形、人体の肥厚などさまざまです。先天性に脊柱管が狭くなっている方もいます。</p><p>この脊柱管狭窄により、神経が圧迫され腰から足に痺れが出ることがあります。</p><p>代表的な症状としては、</p><p>１　間欠性跛行</p><p>何分か歩くと足に痛みやしびれが起こり、歩けなくなる。少し休むと回復して歩けるようになる。</p><p>２　前屈みなると楽</p><p>前屈みになると圧迫された神経が解放されるので、痛みやしびれが緩和されます。</p><p>&nbsp;</p><h3><strong>３　筋肉・筋膜由来の坐骨神経痛</strong></h3><p>ここが重要なポイントです。多くの方は坐骨神経痛になると整形外科に行くと思いますが、</p><p>整形外科ではこの「筋肉・筋膜」由来の坐骨神経痛はわかりません。</p><p>もう一度言います。</p><p>整形外科では筋肉・筋膜が原因の坐骨神経痛はわかりません。</p><p>なぜか？</p><p>整形外科でやる検査はこの２つです。</p><p>レントゲンとMRI。</p><p>つまり、筋肉の検査をしていないのです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><h2><strong>坐骨神経痛に関連が深い筋肉</strong></h2><h3><strong>１　梨状筋</strong></h3><p><img alt="関連画像" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fi0.wp.com%2Fsakai-seitai.com%2Fwp-content%2Fuploads%2F2015%2F02%2Frijyoukinn-zakotusinnkei.png%3Fresize%3D679%252C343"></p><p>梨状筋は坐骨神経の通り道に接しています。このため梨状筋が硬くなったり、縮んでしまうと坐骨神経を圧迫して痛みやしびれが起こります。</p><p>&nbsp;</p><h3><strong>２　大殿筋</strong></h3><p><img alt="「大殿筋」の画像検索結果" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblogimg.goo.ne.jp%2Fuser_image%2F32%2F14%2F16beb33c35cbe0667ba8470c969f29f1.jpg"></p><p>大殿筋は臀部の表面にある一番大きな筋肉です。</p><p>先程の梨状筋は大殿筋の深部にあります。このため、大殿筋が硬くなったり縮んでしまうとその影響で梨状筋も縮み、痛みやしびれが起こることがあります。</p><p>&nbsp;</p><h3><strong>筋肉のトリガーポイントによる関連痛</strong></h3><p>トリガーポイントとは「発痛点」とか「痛みの引き金」と言われている筋肉が硬くなっているポイントです。</p><p><img alt="「梨状筋 トリガーポイント」の画像検索結果" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fwww.re-studio.jp%2F979C8FF38BD8.png"></p><p>この図は梨状筋のトリガーポイントですが、診てわかるように梨状筋が硬くなることによって、</p><p>大腿後面に痛みが出ることがあります。</p><p>このトリガーポイントを見つけることが坐骨神経痛を改善するために重要になります。</p><p>&nbsp;</p><h2><strong>坐骨神経痛になりやすい座り方</strong></h2><p><strong>悪い特徴</strong></p><p><strong>１　骨盤が寝ている</strong></p><p>骨盤が寝てしまうと、腰から臀部さらには足にかけて負担が強くかかってしまいます。</p><p>&nbsp;</p><p><strong>２　重心が片寄っている</strong></p><p>重心が乗った方の臀部に負担が掛かるので、大殿筋や梨状筋を硬くしてしまい、その下にある坐骨神経を圧迫してしまいます。</p><p>&nbsp;</p><p>悪い特徴</p><p>１　骨盤が寝ている</p><p>骨盤が寝てしまうと、腰から臀部さらには足にかけて負担が強くかかってしまいます。</p><p>&nbsp;</p><p>２　膝が伸びている</p><p>膝を伸ばして座ると、腰の椎間板への負担が強くなります。</p><p>&nbsp;</p><h2>なぜ坐骨神経痛になってしまったのか？</h2><p>ではそもそもなぜ坐骨神経痛になってしまったのか自分でわかりますか？</p><p>今までお伝えした<strong>「どこが原因」</strong>かも大事なのですが、それよりも<strong>「何をしていたことが原因か」</strong>が非常に大切になります。</p><p>つまり、坐骨神経痛になってしまったということは、<strong>あなたが何か腰に負担の掛かる悪い習慣をしていて、それが積み重なって坐骨神経痛になっている可能性が高い</strong>ということです。</p><p>この「悪い習慣」を自分で理解していれば、気を付けることができますよね？</p><p>ただ多くの方はこの悪い習慣を無意識にしてしまっています。なので、いくら治療しても痛みが元に戻るといったことが起こるわけです。</p><p>この悪い習慣。</p><p>自分で気づければもちろん最高なのですが、なかなか人間は自分を客観的に見ることができません。</p><p>身体のことであればなおさらです。</p><h2>その悪い習慣は姿勢かも</h2><p>長時間同じ姿勢を取っていると、姿勢を維持する背骨や腰周り、お腹の中の筋肉が硬くなってしまいます。</p><p>デスクワークの方だと、主に背骨や腰周りの筋肉。立ち仕事の方だと、脚の筋肉が疲れ、それが腰への負担を強めていることが多いです。</p><p>ただ、正しい姿勢をすることで腰への負担を軽減させることはできます。</p><p>私が臨床で患者さんに座り方のアドバイスをするときに、まず「いつもどうやって座ってますか？」と質問するのですが、正しい座り方ができている人は本当に少ないです。というかほぼゼロに等しいと思います。逆に言うと、正しい姿勢ができていないために腰痛になっているとも言えます。</p><h3>こんな姿勢していませんか？</h3><p>まず、多くの方がしてしまっている悪い座り方が2つあります。</p><p>1　骨盤が寝てしまい、上半身が前に出て猫背になる<strong>　✕</strong></p><p><img alt="" height="169" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fnakashima-seitai.com%2Fcolumn%2Fwp-content%2Fuploads%2F2017%2F01%2FDSC01374-300x169.jpg" width="300"></p><p>この姿勢をしている人が非常に多くておそらく70％くらいの人はこの形だと感じています。</p><p>この座り方をしていると腰の筋肉が引っ張られ、お腹の深層の筋肉が縮んでしまい腰への負担が強くなります。</p><p>加えて、頭と顔が前に出るので首や肩にも負担が強くなる悪い座り方の典型です。</p><p>&nbsp;</p><p>2　イスに浅く座り、背筋を伸ばし過ぎる<strong>　✕</strong></p><p><img alt="" height="169" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fnakashima-seitai.com%2Fcolumn%2Fwp-content%2Fuploads%2F2017%2F01%2FDSC01375-300x169.jpg" width="300"></p><p>この座り方は女性に特に多いです。一見背筋が伸びて姿勢が良さそうに見えるのですが・・・。</p><p>この座り方をしていると、自分で頑張って背筋を伸ばしている状態なので背中や腰の筋肉がかなり疲れます。</p><p>この写真は少し大袈裟に撮っていますが、ここまで背筋を伸ばし過ぎると腰が反ってしまい腰痛の大きな原因にもなります。</p><h3>正しい姿勢（座り方）</h3><p>では正しい座り方とはどうゆう姿勢なのでしょうか？</p><p><strong>〇　骨盤を立てて、イスに深く腰掛け、背もたれを使う</strong></p><p><img alt="" height="171" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fnakashima-seitai.com%2Fcolumn%2Fwp-content%2Fuploads%2F2017%2F01%2FDSC01377-300x169.jpg" width="303"></p><p><strong>正しい姿勢の3つのポイント</strong></p><p><strong>1　骨盤を立てる</strong></p><p>骨盤が寝てしまうと背骨が後ろに曲がってスタートするので、ほぼ確実に猫背になります。</p><p>猫背の体に対する悪影響を挙げると、、、</p><p>・背中や腰が丸まることで筋肉が過緊張状態になる</p><p>・頭や顔が前に出てしまい、首や肩に負担が掛かる</p><p>・肩が前に入り、胸が狭くなる（縮む）ので呼吸がしずらくなる</p><p>挙げるときりがないですが、この3つが大きな悪影響になります。</p><p>&nbsp;</p><p><strong>2　イスに深く座る</strong></p><p>なぜ深く座ることが良いのかというと、深く座ることによって骨盤が安定するからです。</p><p>さらに、深く座ると自分が頑張らなくても楽に良い姿勢がキープできます。</p><p>&nbsp;</p><p><strong>3　背もたれを使う</strong></p><p>これに関しては、私独自の考え方です。（だと思っています）実際、患者さんに「背もたれを使ってください」と伝えると多くの方が最初は驚きます。そして、やってみてもらうと「こっちの方が楽！」と多くの方がおっしゃっています。</p><h2>坐骨神経痛の治療法の選択肢</h2><p>稀に坐骨神経痛と併発して排尿・排便障害が起こる場合があります。</p><p>この場合はすぐに病院で診察を受けてください。</p><p><strong>１　湿布・痛み止め・ブロック注射</strong></p><p>病院を受診すると、おそらくこの方法を選択することになります。</p><p>痛みやしびれを薬で抑えるような対症療法です。</p><p>&nbsp;</p><p><strong>２　理学療法・リハビリ</strong></p><p>理学療法は運動指導や温熱、電気（超音波・低周波等）治療等を組み合わせて、機能回復をはかる方法です。</p><p>医師の指示のもとリハビリのためのプログラムが組まれます。家庭でできる体操法の指導を行ってくれる場合もあります。</p><p>&nbsp;</p><p><strong>３　手術</strong></p><p>明確な原因がわかり、その原因を取り除けば痛みやしびれが取れると判断した場合は手術することもありますが、</p><p>すぐに手術を選択することはやめましょう。</p><p>坐骨神経痛の原因が病院で特定できるのは１０～２０％と言われています。</p><p>&nbsp;</p><p><strong>４　整体</strong></p><p>坐骨神経痛の原因が筋・筋膜の場合は、整体で改善できます。</p><p>しっかりと原因を明らかにして、原因にアプローチしていくことで治癒も十分可能です。</p><p>&nbsp;</p><p><strong>現在、坐骨神経痛でお悩みのあなたへ</strong></p><p>船橋市や習志野市ではまだまだ坐骨神経痛の患者様が多くいて、座っているだけでお尻から足が痛い、手術をしたが全く改善しない、デスクワークが出来ない、立ち仕事がつらい、朝起きるのが苦痛だといった症状で、整形外科や接骨院、整体に通っておられます。</p><p>それにも関わらず、<strong>ほとんど症状が改善していない</strong>患者様が多くいらっしゃるのも事実です。</p><p>&nbsp;</p><p><strong>「このままで良いわけがない」</strong></p><p>もしも、あなたが</p><p><strong>「この痛みをなんとかしたい。でも治らなかったらどうしよう…」</strong><br><strong>「このまま痛みや痺れでちゃんと歩けなかったらどうしよう・・」</strong></p><p>といった不安な気持ちを持っておられるのであれば…</p><p>そんな時こそ、なかしま拓郎整体院にお越しください。<br>あなたが一歩踏み出した勇気、私が受け止めます。<br>私の技術はそんなあなたのためにあるのです。</p><p>なかしま拓郎整体院で施術を受けてあなたも諦めていた変化を手に入れて下さい！</p><p>&nbsp;</p><p><strong>痛みのない生活を手に入れませんか？</strong></p><p><strong>こちら↓をクリックして当院のホームページをご覧ください</strong></p><p><span style="font-size:1.96em;"><strong><a href="http://nakashima-seitai.com/column/?p=1380"><span style="color:#ff7f00;">坐骨神経痛を根本から改善できる整体院</span></a></strong></span></p><p>&nbsp;</p><p><strong>坐骨神経痛に関する正しい情報を手に入れませんか？</strong></p><p>今ご登録して頂くと<strong>【自宅でできるセルフケア特集冊子】</strong>をプレゼントします！</p><p>こちらから友達登録をお願いします！</p><p><a href="https://line.me/R/ti/p/%40yxy9153t"><img alt="友だち追加" height="72" src="https://scdn.line-apps.com/n/line_add_friends/btn/ja.png" width="232"></a></p><p><img height="255" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fqr-official.line.me%2FL%2FCeoE0S_PlO.png" width="255"></p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Wed, 16 May 2018 09:32:27 +0900</pubDate>
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<title>脊柱管狭窄症の本当の原因を知っていますか？</title>
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<![CDATA[ <p>病院で脊柱管狭窄症と診断されたあなたへ</p><p>脊柱管狭窄症とは、脊柱管が狭くなることによって神経を圧迫し、腰から足に痛みが出ることをいいます。</p><p>ではそもそもなぜ脊柱管狭窄症になってしまったのでしょうか？</p><p>この【脊柱管狭窄症になった本当の原因】を知らないといつまで経っても治らないです。</p><h2>脊柱管狭窄症とは</h2><p>脊柱管狭窄症には、３つのタイプがあります。</p><p>&nbsp;</p><p><strong>１　神経根型（しんけいこんがた）</strong></p><p><img alt="「脊柱管狭窄症　神経根型」の画像検索結果" height="271" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fseitainohoshi.com%2Ftop%2Fwp-content%2Fuploads%2F2017%2F05%2F943a95b016bd9733e01ad53f8f0b92e6.png" width="391"><br>背骨を通り腰部、臀部から下肢につながる神経の根元（神経根）が圧迫されてしまうものをいいます。</p><p>圧迫されている側の足、つまり片足だけにしびれや痛みが出ることが多いです。</p><p>&nbsp;</p><p><strong>２　馬尾型（ばびがた）</strong></p><p><img alt="「馬尾神経」の画像検索結果" src="https://rehacon.net/wp-content/uploads/2016/03/%E9%A6%AC%E5%B0%BE%E7%A5%9E%E7%B5%8C-300x254.jpg"><img alt="「脊柱管狭窄症　混合型」の画像検索結果" height="237" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fwww.kyousaku.karadane.jp%2Farticles%2Fupload_images%2F002.jpg" width="317"><br>脊柱管の中を通る脊髄神経は第1腰椎あたりから馬の尻尾のように、何本にも分かれています。</p><p>このタイプは脊柱管の中を通る馬尾神経が圧迫されて痛みやしびれが起こります。</p><p>両側にと強いしびれが出ることが多いです。</p><p>馬尾型が進行すると、腸や膀胱の働きに関係する神経が圧迫され、排尿・排便障害などを伴うこともあるので注意が必要です。</p><p>&nbsp;</p><p><strong>３　上の二つを併せた混合型</strong></p><p><img alt="「脊柱管狭窄症　混合型」の画像検索結果" height="270" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fwww.kyousaku.karadane.jp%2Farticles%2Fupload_images%2F003.jpg" width="369"><br>神経根と馬尾神経、両方の神経が圧迫されるのがこのタイプになります。</p><p>&nbsp;</p><p>また、脊柱管狭窄症は症状の出る部位によって、</p><p>「頸部（頚部）脊柱管狭窄症」「腰部脊柱管狭窄症」という２つの分類をすることもできます。</p><p>ではそれぞれどのような症状が出るのでしょうか？</p><p>&nbsp;</p><h3>脊柱管狭窄症の症状</h3><p>１　頸部（頚部）脊柱管狭窄症の症状</p><p>・上肢（腕から手指にかけて）に、強い痛みやしびれがある</p><p>・腕が重くだるい、あるいは手指に力が入らず、思うように動かせない</p><p>&nbsp;</p><p>２　腰部脊柱管狭窄症の症状　</p><p>・腰が重い、痛い</p><p>・足の痛みやしびれがある</p><p>・間欠性跛行（かんけつせいはこう）</p><p>数分から数十分歩くと腰から足にかけて痛みやしびれがあり、少し座って休むと軽減する。</p><p>前屈みになると痛みが和らぐことが多いのが特徴です。</p><p>&nbsp;</p><h3>脊柱管狭窄症の治療法</h3><p><strong>１　病院</strong></p><p><strong>◇薬物療法</strong><br>直接患部に貼ったり塗ったりするものや飲む薬など、方法はさまざまです。</p><p>一般的には、鎮痛剤を使用しますが、状態により、血液の循環を良くする薬なども使われます。</p><p>薬による治療は対処療法なので、根本的な治療ではありませんが、痛みを和らげるには効果的です。</p><p><strong>◇理学療法</strong><br>温熱や電気などを使用し、患部を温めることで痛みを軽減する方法をはじめ、腰を引っ張って腰椎を調整する方法などもあります。<br>これ自体は対処療法であり、体操やストレッチなどを合わせて継続的に行っていくことが効果的です。</p><p><strong>◇神経ブロック注射</strong><br>患部あたりの神経に直接麻酔を打つことで、痛みを和らげる方法です。この方法は、血流を良くする効果もあり、継続的に行う必要があります。鎮痛剤と同じく、対症療法なので痛みが再発する可能性が高いです。</p><p><strong>◇手術</strong><br>上記の方法で改善されない場合、手術という選択肢も出てきます。<br>費用や身体的負担を考えると、最終手段とも言えますが、どのような手術方法があるのか、手術後の過ごし方などについて知っておくと良いでしょう。</p><h2>脊柱管狭窄症が治らない理由</h2><p><strong>・脊柱管狭窄症と診断され手術をしたけど、また痛みが再発してしまった</strong></p><p><strong>・病院で痛み止めや注射、牽引をしているがなかなか良くならない</strong></p><p><strong>・整骨院で電気とマッサージをしているが、全く痛みが変わらない</strong></p><p>なぜ手術をしても、病院や整骨院で１年以上治療しても脊柱管狭窄症は治らないのでしょうか？</p><p>&nbsp;</p><h3>１　原因が見えていない</h3><p>家を建てるのには、緻密な設計図が必要です。さらに、いい家を立て住みやすい家として作ってもらおうと思うなら、大工さんの家に対する知識と深い経験が必要だということはわかりますよね。<br>なんとなく、設計図もなくカンを頼りにつくる家を立てられることはありません。</p><p>人間の体においては、家とは違い、完璧に出来ている状態で私たちは日々暮らしています。しかし、さまざまな理由で『完璧』ではなくなります。当たり前に『歩く』『座る』『立つ』こういったことが知らないあいだにできなくなっているのです。<br>その理由自体が原因なのですが、さまざまな理由は、悪くなる順番や、経過した年数が違うと対応がすべて変わってきます。それに加えて、脊柱管狭窄症の場合は、『症状がよくなっていくのを感じられにくい』という特徴があるために、対症療法に頼りがちになり、日常生活の中に大きな原因があるにも関わらず、その原因を取り払おうとせず、大きな問題である日常生活での悪習慣をそのまま放置してしまうことが一番の問題です。</p><p>ではなぜ、『症状がよくなって行くのを感じられにくい』のかというと、いくつかの要素が関係してくるからです。</p><p>&nbsp;</p><p><strong>①脊柱管内部の変性・肥厚がすぐには変わらないから</strong></p><p>これは、狭くなっている脊柱管内に対して、繰り返しの力が加わり続けたことによる変化によって、鍾乳洞形成のような時間のかかった変化をしていくからです。</p><p>悪くなるのに時間がかかったものは、ヒトの持つ治癒力によって、本来の身体の使い方をし続けているとその脊柱管内を狭くしているものを「必要ない物」と捉えます。</p><p>そしてこの組織を吸収していく時間をとることが出来れば自然となくなっていくと考えられます。</p><p>しかしその時間には、本来の背骨の持つ動きの『曲がる・伸ばす・ひねる』という、それぞれのいい動きが取り戻されて、回復出来る環境が整っていくと、１ヶ月～３ヶ月程度で再構築されていくと考えられるので、動作の回復からそのくらいの時間が必要になります。</p><p>&nbsp;</p><p><strong>②最低３ヶ月からかかる……その日数が我慢できない</strong></p><p>上記したように、回復には２つの段階をたどる必要があります。</p><p>（１）動作回復期</p><p>（２）組織リモデリング期（再構築）</p><p>この２段階目までが経過していくまで早い方で３ヶ月ほどかかりますが、痛みに耐えられないと、３ヶ月はとても長く感じてしまうことが、リハビリに取り組む意欲をそぎ、いつまでも回復しない原因になっています。</p><p>&nbsp;</p><p><strong>③正しい回復の順序を追った施術ではない</strong></p><p>脊柱管が狭窄してしまうと言われているこの症状は、とても技術と症例に対する知識を要する高難度の症例でもあります。</p><ul><li>きちんと回復した例が少ない・皆無</li><li>症状発現までのメカニズムの正確な把握がなされていない</li><li>施術がとても難しい</li><li>患者さんをやる気にさせるために間違った方法で悪くしてしまう（対症療法と重なる部分です）</li></ul><p>こういった理由から、回復までの過程を感じられないばかりか、回復にさえ至らないことがあるのです。</p><p>&nbsp;</p><h3>２、対症療法でごまかしている</h3><p>対症療法とは、『とりあえず』やっておこうという考え方です。<br>これとは反対の考え方としてあるのが、『根本的な解決法』ということになります。これは、脊柱管狭窄症特有の２段階回復の原因に由来する部分があります。</p><p>施術者側の考えていることとして、</p><ul><li>すぐに変わらない</li><li>難しいからよくわからない</li><li>どうよくなっていくのか読めない</li><li>そもそも治せる自信が無い</li></ul><p>こういった問題が、対症療法だけ済ませてしまう原因となります。<br>ちなみにこの対症療法として根本的な解決とならずに、回復するためには好ましくないいくつかの方法には、</p><ul><li>飲み薬や塗り薬、湿布では動作の回復にはならない</li><li>マッサージでほぐし過ぎてしまうことで関節の動きを悪くしてしまう</li><li>牽引してしまうことで、正常な組織・動作の回復を止めてしまう</li><li>コルセットをすることで、骨盤の前後方向の動作を制限してしまい、動作の回復を止めてしまう</li><li>ズレやゆがみを治そうと『ズレ』をとることに注力すると、関節本来のはたらきが失われるため、動作に変化が出ても回復期に正常なリモデリング（再構築）が行われなくなります</li></ul><p>このような代表的な対症療法によってそれぞれ、根本解決とは程遠い経過をたどることとなります。</p><p>&nbsp;</p><h3>３、そもそも施術側の症例のメカニズムや回復のために必要な理解に乏しい</h3><p>上記のように、脊柱管狭窄症の回復の過程には２段階必要です。</p><p>（１）動作の回復</p><p>（２）組織の回復と再構築</p><p>こういった理解がないばかりか、動作の回復には『正常歩行の再獲得』これが必要です。<br>正常な歩行の回復には膨大な知識と技術力を要するため、このことが脊柱管問題の回復のためのハードルを大きくあげています。</p><p>正常な歩行のためには、</p><ul><li>痛みの原因や治癒を邪魔しているマイナス要素の除外</li><li>重力に対してのバランスを取る『骨盤』の働きの回復</li><li>全身の感覚の回復</li></ul><p>といったことが必要になります。これらはマッサージや電気療法・手術といったような対症療法とは全く異なります。</p><p>あなたはこんな風に思っていませんか？</p><h2>間違い１．脊柱菅狭窄症は手術でしか治らないと思っている</h2><p>脊柱菅狭窄症の患者様のほとんどの方が、この間違った認識を持っている為に、間違った治療を受けかえって悪化し続け手遅れになってしまう傾向にあります。</p><p>&nbsp;</p><p>はじめにお伝えしたいのは、<strong>脊柱菅狭窄症は100%「生活習慣」が原因</strong>です。先天的に脊柱菅狭窄症を患っている方は１人もいらっしゃいません。</p><p>脊柱管狭窄症は、以下のような進行を辿り、最終的に脊柱菅狭窄症という症状にまで発展します。</p><p>&nbsp;</p><h3><strong>脊柱菅狭窄症はこうやって起こる</strong></h3><p>&nbsp;</p><p>日々の姿勢や骨格のアンバランスからくる腰への負担から起こる<br><strong>筋筋膜性腰痛</strong></p><p>↓</p><p>椎間板に慢性的に負担がかかり変形や痛みが出る<br><strong>椎間板症</strong></p><p>↓</p><p>椎間板からはみ出た髄核椎間板内の神経を圧迫しはじめる<br><strong>椎間板ヘルニア</strong></p><p>↓</p><p>腰椎の突起がひび割れて分離する<br><strong>腰椎分離症</strong></p><p>↓</p><p>分離した突起がズレる<br><strong>腰椎すべり症</strong></p><p>↓</p><p>神経が通っている脊柱管が慢性的な負荷により変形する<br><strong>脊柱菅狭窄症</strong></p><p>このような進行をへて脊柱菅狭窄症に発展するのですが、<strong>根本的な要因は一番最初にある「日々の姿勢や骨格のアンバランスからくる腰への負担から起こる」という点</strong>にあります。</p><p>この「日々の姿勢や骨格のアンバランス」を、腰痛の進行状況に合わせて痛みと共に、毎日腰をかばうようになり、さらに腰の負担は高くなる、という悪循環に陥ります。</p><p>最終的には、慢性的な骨格や筋肉の負荷が蓄積し、その負荷に耐えようと脊柱管に負担が蓄積し、神経を圧迫するほどまで骨が変形するのです。</p><p>&nbsp;</p><p>ですので、どの進行状態にあっても、まず１番最初に見直すべきなのは、生活習慣の見直しと、ご自身の体に対する間違った認識を正し、腰痛を発生させないような考え方に改める必要があるのです。</p><p>当院では、その場で患者様の姿勢や骨格筋などを見て、まず負担のかからない正しい姿勢や認識を持ってもらうようカウンセリングするだけで、杖無しで歩けるようになる方が半数以上いらっしゃいます。</p><p>&nbsp;</p><p><strong>手術や痛み止め、ブロック注射などは、「痛みを止める」為だけの治療</strong>です。当院では、あなたが脊柱菅狭窄症になった根本原因にアプローチしますので、根本改善へと導くことができるのです。</p><p>&nbsp;</p><h2>現在、脊柱管狭窄症でお悩みのあなたへ</h2><p>船橋市や習志野市ではまだまだ脊柱管狭窄症の患者様が多くいて、必要のない手術をすすめられている、手術をしたが全く改善しない、歩くとすぐに腰から足が痛くなる、5分以上歩けない、腰を後ろに反ると痛いといった症状で、整形外科や接骨院、整体に通っておられます。</p><p>それにも関わらず、<strong>ほとんど症状が改善していない</strong>患者様が多くいらっしゃるのも事実です。</p><p>&nbsp;</p><p><strong>「このままで良いわけがない」</strong></p><p>もしも、あなたが</p><p><strong>「この痛みをなんとかしたい。でも治らなかったらどうしよう…」</strong><br><strong>「このまま痛みや痺れでちゃんと歩けなかったらどうしよう・・」</strong></p><p>といった不安な気持ちを持っておられるのであれば…</p><p>そんな時こそ、なかしま拓郎整体院にお越しください。<br>あなたが一歩踏み出した勇気、私が受け止めます。</p><p>なかしま拓郎整体院は地域で唯一「痛みの原因を明らかにする評価法」のスキルを持っています。<br>私の技術はそんなあなたのためにあるのです。</p><p>なかしま拓郎整体院で施術を受けてあなたも諦めていた変化を手に入れて下さい！</p><p>&nbsp;</p><p><strong>一緒に痛みのない生活を手に入れませんか？</strong></p><p><strong>下のリンクから当院のホームページをご覧になれます</strong></p><p><strong>こちら⇩をクリックしてください</strong></p><p><span style="font-size:1.96em;"><strong><a href="http://nakashima-seitai.com/column/?p=871"><span style="color:#ff7f00;">脊柱管狭窄症を根本から改善できる整体院</span></a></strong></span></p><p>&nbsp;</p><p><strong>脊柱管狭窄症に関する正しい情報を手に入れませんか？</strong></p><p>今ご登録して頂くと<strong>【自宅でできるセルフケア特集冊子】</strong>をプレゼントします！</p><p>こちらから友達登録をお願いします！</p><p><a href="https://line.me/R/ti/p/%40yxy9153t"><img alt="友だち追加" height="72" src="https://scdn.line-apps.com/n/line_add_friends/btn/ja.png" width="232"></a></p><p><img height="255" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fqr-official.line.me%2FL%2FCeoE0S_PlO.png" width="255"></p>
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<pubDate>Sun, 13 May 2018 14:22:31 +0900</pubDate>
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<title>【足が痛くて歩けない】あなたへ</title>
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<![CDATA[ <p>【歩く】ことって普段は自然にやっていますが、痛みがあると歩くことが難しくなりますよね。</p><p><strong>・歩き始めると足が痛い</strong></p><p><strong>・お尻から足が痛くて５分も歩けない</strong></p><p><strong>・椅子に座ると痛みが和らぐ</strong></p><p>こんなお悩みありませんか？</p><p>あなたはもしかしたら【脊柱管狭窄症】かもしれません。</p><h2>脊柱管狭窄症とは</h2><p>脊柱管狭窄症には、３つのタイプがあります。</p><p>&nbsp;</p><p><strong>１　神経根型（しんけいこんがた）</strong></p><p><img alt="「脊柱管狭窄症　神経根型」の画像検索結果" height="271" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fseitainohoshi.com%2Ftop%2Fwp-content%2Fuploads%2F2017%2F05%2F943a95b016bd9733e01ad53f8f0b92e6.png" width="391"><br>背骨を通り腰部、臀部から下肢につながる神経の根元（神経根）が圧迫されてしまうものをいいます。</p><p>圧迫されている側の足、つまり片足だけにしびれや痛みが出ることが多いです。</p><p>&nbsp;</p><p><strong>２　馬尾型（ばびがた）</strong></p><p><img alt="「馬尾神経」の画像検索結果" src="https://rehacon.net/wp-content/uploads/2016/03/%E9%A6%AC%E5%B0%BE%E7%A5%9E%E7%B5%8C-300x254.jpg"><img alt="「脊柱管狭窄症　混合型」の画像検索結果" height="237" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fwww.kyousaku.karadane.jp%2Farticles%2Fupload_images%2F002.jpg" width="317"><br>脊柱管の中を通る脊髄神経は第1腰椎あたりから馬の尻尾のように、何本にも分かれています。</p><p>このタイプは脊柱管の中を通る馬尾神経が圧迫されて痛みやしびれが起こります。</p><p>両側にと強いしびれが出ることが多いです。</p><p>馬尾型が進行すると、腸や膀胱の働きに関係する神経が圧迫され、排尿・排便障害などを伴うこともあるので注意が必要です。</p><p>&nbsp;</p><p><strong>３　上の二つを併せた混合型</strong></p><p><img alt="「脊柱管狭窄症　混合型」の画像検索結果" height="270" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fwww.kyousaku.karadane.jp%2Farticles%2Fupload_images%2F003.jpg" width="369"><br>神経根と馬尾神経、両方の神経が圧迫されるのがこのタイプになります。</p><p>&nbsp;</p><p>また、脊柱管狭窄症は症状の出る部位によって、</p><p>「頸部（頚部）脊柱管狭窄症」「腰部脊柱管狭窄症」という２つの分類をすることもできます。</p><p>ではそれぞれどのような症状が出るのでしょうか？</p><p>&nbsp;</p><h3>脊柱管狭窄症の症状</h3><p>１　頸部（頚部）脊柱管狭窄症の症状</p><p>・上肢（腕から手指にかけて）に、強い痛みやしびれがある</p><p>・腕が重くだるい、あるいは手指に力が入らず、思うように動かせない</p><p>&nbsp;</p><p>２　腰部脊柱管狭窄症の症状　</p><p>・腰が重い、痛い</p><p>・足の痛みやしびれがある</p><p>・間欠性跛行（かんけつせいはこう）</p><p>数分から数十分歩くと腰から足にかけて痛みやしびれがあり、少し座って休むと軽減する。</p><p>前屈みになると痛みが和らぐことが多いのが特徴です。</p><p>&nbsp;</p><h3>脊柱管狭窄症の治療法</h3><p><strong>１　病院</strong></p><p><strong>◇薬物療法</strong><br>直接患部に貼ったり塗ったりするものや飲む薬など、方法はさまざまです。</p><p>一般的には、鎮痛剤を使用しますが、状態により、血液の循環を良くする薬なども使われます。</p><p>薬による治療は対処療法なので、根本的な治療ではありませんが、痛みを和らげるには効果的です。</p><p><strong>◇理学療法</strong><br>温熱や電気などを使用し、患部を温めることで痛みを軽減する方法をはじめ、腰を引っ張って腰椎を調整する方法などもあります。<br>これ自体は対処療法であり、体操やストレッチなどを合わせて継続的に行っていくことが効果的です。</p><p><strong>◇神経ブロック注射</strong><br>患部あたりの神経に直接麻酔を打つことで、痛みを和らげる方法です。この方法は、血流を良くする効果もあり、継続的に行う必要があります。鎮痛剤と同じく、対症療法なので痛みが再発する可能性が高いです。</p><p><strong>◇手術</strong><br>上記の方法で改善されない場合、手術という選択肢も出てきます。<br>費用や身体的負担を考えると、最終手段とも言えますが、どのような手術方法があるのか、手術後の過ごし方などについて知っておくと良いでしょう。</p><section>&nbsp;</section><h3 id="anchorTitle1">脊柱管狭窄症の手術が必要なケースとは</h3><p>腰部脊柱管狭窄症では、患者さんの約70％は、3～6カ月間の保存療法（手術以外の治療法）を行うことで、症状が軽減します。ただ、次のような場合には、手術を検討したほうがいいかもしれません。</p><p>①強いマヒや膀胱・直腸の障害（失禁など）がある<br>②強い痛みやしびれのために日常生活にも支障をきたす<br>③短時間しか歩けない<br>④保存療法で約6カ月たっても症状に変化がない、または悪化する</p><p>&nbsp;</p><p>ただし、手術をしても必ず症状が改善するわけではありません。</p><p>『腰部脊柱管狭窄症診療ガイドライン』によると、手術によって間欠性跛行の改善は期待できるものの、約8割もの人で下肢（足）にしびれが残るとされています。<br>また、手術を受けていったんは症状がよくなっても、その後、再発する例も多く見られます。実際、手術を行えば術後4～5年は7～8割の人が良好な状態を保てるものの、<br>それ以上長期に及ぶと手術による効果が低下するということが、先の『腰部脊柱管狭窄症診療ガイドライン』でも報告されています。 このほか、手術では一定の確率で合併症が起こりうることも忘れてはいけません。<br>こうしたことから、手術を受けるかどうかの判断は慎重に行うべきです。</p><h3>手術を受ける長所と短所</h3><p>●長所<br>狭くなった脊柱管を物理的に広げて神経の圧迫を取り除くので、根本的な治療になりえる。そのため、一般的な保存療法では改善が見込めない馬尾神経の圧迫も除ける。</p><p>●短所<br><strong>約８割の人で下肢にしびれが残るとの報告があり、再発例も多い</strong>。また、<strong>一定の確率で合併症も起こる</strong>。 椎間板や靭帯といった軟らかい組織の変形や、動かせる骨と骨のズレが狭窄の原因であれば、手術をしなくても民間療法の整体や鍼灸で神経の圧迫を改善させることが十分に可能。</p><p>&nbsp;</p><h3>脊柱管狭窄症の手術に伴うリスク</h3><p><strong>1　死亡</strong></p><p>最悪のリスクは死亡することです。脊柱管狭窄症の手術は全身麻酔で行うので、麻酔が覚めずに死亡することがあります。</p><p>脊柱管狭窄症を手術するときに腹部大動脈を傷付けてしまい、出血多量で死亡する事故が発生しています。</p><p>最後ですが、肥満、高血圧、心臓の悪い方などは、手術後に血栓ができている事があります。この血栓が肺や脳に流れて血管の毛細血管で詰まってしまい、最悪の場合死亡することもあります。</p><p>&nbsp;</p><p><strong>2　下半身不随</strong></p><p>脊柱管狭窄症の手術の際に誤って神経や脊髄を傷付けてしまうと、下半身不随や排尿排便障害、性機能低下などの症状が現れます。</p><p>&nbsp;</p><p><strong>3　症状悪化、再発</strong></p><p>脊柱管狭窄症の手術をしたとしても、必ず治るわけではありません。むしろさらに痛みが強くなったりすることもあります。手術で身体にメスを入れたのに痛みが強くなることがあるのです。あとは、手術後は痛みが軽くなったが、しばらくするとまた同じように痛みが出る。これは頻度の高いリスクです。</p><p>&nbsp;</p><h2>脊柱管狭窄症が治らない理由</h2><p><strong>・脊柱管狭窄症と診断され手術をしたけど、また痛みが再発してしまった</strong></p><p><strong>・病院で痛み止めや注射、牽引をしているがなかなか良くならない</strong></p><p><strong>・整骨院で電気とマッサージをしているが、全く痛みが変わらない</strong></p><p>なぜ手術をしても、病院や整骨院で１年以上治療しても脊柱管狭窄症は治らないのでしょうか？</p><p>&nbsp;</p><h3>１　原因が見えていない</h3><p>家を建てるのには、緻密な設計図が必要です。さらに、いい家を立て住みやすい家として作ってもらおうと思うなら、大工さんの家に対する知識と深い経験が必要だということはわかりますよね。<br>なんとなく、設計図もなくカンを頼りにつくる家を立てられることはありません。</p><p>人間の体においては、家とは違い、完璧に出来ている状態で私たちは日々暮らしています。しかし、さまざまな理由で『完璧』ではなくなります。当たり前に『歩く』『座る』『立つ』こういったことが知らないあいだにできなくなっているのです。<br>その理由自体が原因なのですが、さまざまな理由は、悪くなる順番や、経過した年数が違うと対応がすべて変わってきます。それに加えて、脊柱管狭窄症の場合は、『症状がよくなっていくのを感じられにくい』という特徴があるために、対症療法に頼りがちになり、日常生活の中に大きな原因があるにも関わらず、その原因を取り払おうとせず、大きな問題である日常生活での悪習慣をそのまま放置してしまうことが一番の問題です。</p><p>ではなぜ、『症状がよくなって行くのを感じられにくい』のかというと、いくつかの要素が関係してくるからです。</p><p>&nbsp;</p><p><strong>①脊柱管内部の変性・肥厚がすぐには変わらないから</strong></p><p>これは、狭くなっている脊柱管内に対して、繰り返しの力が加わり続けたことによる変化によって、鍾乳洞形成のような時間のかかった変化をしていくからです。</p><p>悪くなるのに時間がかかったものは、ヒトの持つ治癒力によって、本来の身体の使い方をし続けているとその脊柱管内を狭くしているものを「必要ない物」と捉えます。</p><p>そしてこの組織を吸収していく時間をとることが出来れば自然となくなっていくと考えられます。</p><p>しかしその時間には、本来の背骨の持つ動きの『曲がる・伸ばす・ひねる』という、それぞれのいい動きが取り戻されて、回復出来る環境が整っていくと、１ヶ月～３ヶ月程度で再構築されていくと考えられるので、動作の回復からそのくらいの時間が必要になります。</p><p>&nbsp;</p><p><strong>②最低３ヶ月からかかる……その日数が我慢できない</strong></p><p>上記したように、回復には２つの段階をたどる必要があります。</p><p>（１）動作回復期</p><p>（２）組織リモデリング期（再構築）</p><p>この２段階目までが経過していくまで早い方で３ヶ月ほどかかりますが、痛みに耐えられないと、３ヶ月はとても長く感じてしまうことが、リハビリに取り組む意欲をそぎ、いつまでも回復しない原因になっています。</p><p>&nbsp;</p><p><strong>③正しい回復の順序を追った施術ではない</strong></p><p>脊柱管が狭窄してしまうと言われているこの症状は、とても技術と症例に対する知識を要する高難度の症例でもあります。</p><ul><li>きちんと回復した例が少ない・皆無</li><li>症状発現までのメカニズムの正確な把握がなされていない</li><li>施術がとても難しい</li><li>患者さんをやる気にさせるために間違った方法で悪くしてしまう（対症療法と重なる部分です）</li></ul><p>こういった理由から、回復までの過程を感じられないばかりか、回復にさえ至らないことがあるのです。</p><p>&nbsp;</p><h3>２、対症療法でごまかしている</h3><p>対症療法とは、『とりあえず』やっておこうという考え方です。<br>これとは反対の考え方としてあるのが、『根本的な解決法』ということになります。これは、脊柱管狭窄症特有の２段階回復の原因に由来する部分があります。</p><p>施術者側の考えていることとして、</p><ul><li>すぐに変わらない</li><li>難しいからよくわからない</li><li>どうよくなっていくのか読めない</li><li>そもそも治せる自信が無い</li></ul><p>こういった問題が、対症療法だけ済ませてしまう原因となります。<br>ちなみにこの対症療法として根本的な解決とならずに、回復するためには好ましくないいくつかの方法には、</p><ul><li>飲み薬や塗り薬、湿布では動作の回復にはならない</li><li>マッサージでほぐし過ぎてしまうことで関節の動きを悪くしてしまう</li><li>牽引してしまうことで、正常な組織・動作の回復を止めてしまう</li><li>コルセットをすることで、骨盤の前後方向の動作を制限してしまい、動作の回復を止めてしまう</li><li>ズレやゆがみを治そうと『ズレ』をとることに注力すると、関節本来のはたらきが失われるため、動作に変化が出ても回復期に正常なリモデリング（再構築）が行われなくなります</li></ul><p>このような代表的な対症療法によってそれぞれ、根本解決とは程遠い経過をたどることとなります。</p><p>&nbsp;</p><h3>３、そもそも施術側の症例のメカニズムや回復のために必要な理解に乏しい</h3><p>上記のように、脊柱管狭窄症の回復の過程には２段階必要です。</p><p>（１）動作の回復</p><p>（２）組織の回復と再構築</p><p>こういった理解がないばかりか、動作の回復には『正常歩行の再獲得』これが必要です。<br>正常な歩行の回復には膨大な知識と技術力を要するため、このことが脊柱管問題の回復のためのハードルを大きくあげています。</p><p>正常な歩行のためには、</p><ul><li>痛みの原因や治癒を邪魔しているマイナス要素の除外</li><li>重力に対してのバランスを取る『骨盤』の働きの回復</li><li>全身の感覚の回復</li></ul><p>といったことが必要になります。これらはマッサージや電気療法・手術といったような対症療法とは全く異なります。</p><p>あなたはこんな風に思っていませんか？</p><h2>間違い１．脊柱菅狭窄症は手術でしか治らないと思っている</h2><p>脊柱菅狭窄症の患者様のほとんどの方が、この間違った認識を持っている為に、間違った治療を受けかえって悪化し続け手遅れになってしまう傾向にあります。</p><p>&nbsp;</p><p>はじめにお伝えしたいのは、<strong>脊柱菅狭窄症は100%「生活習慣」が原因</strong>です。先天的に脊柱菅狭窄症を患っている方は１人もいらっしゃいません。</p><p>脊柱管狭窄症は、以下のような進行を辿り、最終的に脊柱菅狭窄症という症状にまで発展します。</p><p>&nbsp;</p><h3><strong>脊柱菅狭窄症はこうやって起こる</strong></h3><p>&nbsp;</p><p>日々の姿勢や骨格のアンバランスからくる腰への負担から起こる<br><strong>筋筋膜性腰痛</strong></p><p>↓</p><p>椎間板に慢性的に負担がかかり変形や痛みが出る<br><strong>椎間板症</strong></p><p>↓</p><p>椎間板からはみ出た髄核椎間板内の神経を圧迫しはじめる<br><strong>椎間板ヘルニア</strong></p><p>↓</p><p>腰椎の突起がひび割れて分離する<br><strong>腰椎分離症</strong></p><p>↓</p><p>分離した突起がズレる<br><strong>腰椎すべり症</strong></p><p>↓</p><p>神経が通っている脊柱管が慢性的な負荷により変形する<br><strong>脊柱菅狭窄症</strong></p><p>このような進行をへて脊柱菅狭窄症に発展するのですが、<strong>根本的な要因は一番最初にある「日々の姿勢や骨格のアンバランスからくる腰への負担から起こる」という点</strong>にあります。</p><p>この「日々の姿勢や骨格のアンバランス」を、腰痛の進行状況に合わせて痛みと共に、毎日腰をかばうようになり、さらに腰の負担は高くなる、という悪循環に陥ります。</p><p>最終的には、慢性的な骨格や筋肉の負荷が蓄積し、その負荷に耐えようと脊柱管に負担が蓄積し、神経を圧迫するほどまで骨が変形するのです。</p><p>&nbsp;</p><p>ですので、どの進行状態にあっても、まず１番最初に見直すべきなのは、生活習慣の見直しと、ご自身の体に対する間違った認識を正し、腰痛を発生させないような考え方に改める必要があるのです。</p><p>当院では、その場で患者様の姿勢や骨格筋などを見て、まず負担のかからない正しい姿勢や認識を持ってもらうようカウンセリングするだけで、杖無しで歩けるようになる方が半数以上いらっしゃいます。</p><p>&nbsp;</p><p><strong>手術や痛み止め、ブロック注射などは、「痛みを止める」為だけの治療</strong>です。当院では、あなたが脊柱菅狭窄症になった根本原因にアプローチしますので、根本改善へと導くことができるのです。</p><p>&nbsp;</p><h2>現在、脊柱管狭窄症でお悩みのあなたへ</h2><p>船橋市や習志野市ではまだまだ脊柱管狭窄症の患者様が多くいて、必要のない手術をすすめられている、手術をしたが全く改善しない、歩くとすぐに腰から足が痛くなる、5分以上歩けない、腰を後ろに反ると痛いといった症状で、整形外科や接骨院、整体に通っておられます。</p><p>それにも関わらず、<strong>ほとんど症状が改善していない</strong>患者様が多くいらっしゃるのも事実です。</p><p>&nbsp;</p><p><strong>「このままで良いわけがない」</strong></p><p>もしも、あなたが</p><p><strong>「この痛みをなんとかしたい。でも治らなかったらどうしよう…」</strong><br><strong>「このまま痛みや痺れでちゃんと歩けなかったらどうしよう・・」</strong></p><p>といった不安な気持ちを持っておられるのであれば…</p><p>そんな時こそ、なかしま拓郎整体院にお越しください。<br>あなたが一歩踏み出した勇気、私が受け止めます。</p><p>なかしま拓郎整体院は地域で唯一「痛みの原因を明らかにする評価法」のスキルを持っています。<br>私の技術はそんなあなたのためにあるのです。</p><p>なかしま拓郎整体院で施術を受けてあなたも諦めていた変化を手に入れて下さい！</p><p>&nbsp;</p><p><strong>一緒に痛みのない生活を手に入れませんか？</strong></p><p><strong>下のリンクから当院のホームページをご覧になれます</strong></p><p><strong>こちら⇩をクリックしてください</strong></p><p><span style="font-size:1.96em;"><strong><a href="http://nakashima-seitai.com/column/?p=871"><span style="color:#ff7f00;">脊柱管狭窄症を根本から改善できる整体院</span></a></strong></span></p><p>&nbsp;</p><p><strong>脊柱管狭窄症に関する正しい情報を手に入れませんか？</strong></p><p>今ご登録して頂くと<strong>【自宅でできるセルフケア特集冊子】</strong>をプレゼントします！</p><p>こちらから友達登録をお願いします！</p><p><a href="https://line.me/R/ti/p/%40yxy9153t"><img alt="友だち追加" height="72" src="https://scdn.line-apps.com/n/line_add_friends/btn/ja.png" width="232"></a></p><p><img height="255" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fqr-official.line.me%2FL%2FCeoE0S_PlO.png" width="255"></p>
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<link>https://ameblo.jp/2452abc/entry-12374133150.html</link>
<pubDate>Mon, 07 May 2018 14:09:43 +0900</pubDate>
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<title>９７％が犯している膝痛治療の５つの間違いとは？</title>
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<![CDATA[ <p>膝の痛みの治療というと何を思い浮かべますか？</p><p><strong>・湿布、痛み止め</strong></p><p><strong>・太ももの筋トレ</strong></p><p><strong>・ヒアルロン酸注射</strong></p><p><strong>・マッサージ、電気</strong></p><p><strong>・手術（人工関節）</strong></p><p>こんなところでしょうか？</p><p>上記の治療を半年～１年続けてきて結果はどうなりました？</p><p>&nbsp;</p><p><strong>治ってないですよね？</strong></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>だとしたら、少し常識から離れて私の話を聞いてくれませんか？</p><p>&nbsp;</p><p>膝の痛みがあるとまず第一選択肢となるのが「病院」ではないでしょうか？</p><p>まず病院でどういった検査、治療をするかというと、まずレントゲンを撮ります。</p><p>そして<strong>「膝の軟骨がすり減っている」「加齢が原因です」「痩せましょう」「運動不足ですね」</strong>と言われて湿布と痛み止めを出され、10分程度のリハビリをするといった流れになるのが一般的です。</p><p>でも病院っていつも患者さんが多いですよね？しかも何年も通っているような方がとても多いです。</p><p>なぜだかわかりますか？</p><p>そう、<strong>「治ってない」</strong>のです。</p><h2>なぜ病院で膝の痛みは治らないのか？</h2><p>このブログを見ているということはあなたは膝の痛みで悩んでいると思います。</p><p>あなたはこのように思っていませんか？</p><p><strong>・整形外科で処方された湿布と痛み止めを使えばいずれ治ると思っている</strong></p><p><strong>・膝に水が溜まったら、注射で水を抜けばいいと思っている</strong></p><p><strong>・整骨院で膝周りをマッサージしたり電気をしている</strong></p><p><strong>・太ももの筋肉を鍛えれば膝痛は治ると思っている</strong></p><p><strong>・膝の痛みは変形からくると思っている</strong></p><p>&nbsp;</p><p>ハッキリ言います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><strong>すべて間違いです。</strong></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><strong>膝痛治療の５つの間違い</strong></p><p><strong>１　湿布と痛み止めをすれば治る</strong></p><p>膝が痛いのを湿布と痛み止めを使ってその場だけ痛みを軽くしても、結局いたちごっこです。</p><p>痛みの原因を消すことはできないわけなので、必ず痛みは再発しますし、一生湿布と痛み止めを使い続けることになってしまいます。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><strong>２　注射をすれば治る</strong></p><p>これも１の湿布と痛み止めと同じで、注射で一時的に痛みを抑えているだけなので、</p><p>その場は痛みが消えて「治った！」と感じるかもしれませんが、それは治った訳ではなく、</p><p>一時的に痛みが消えただけでほとんどの場合、痛みが再発してしまいます。</p><p>水が溜まって注射で水を抜くのも同じです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><strong>３　膝周りに電気とマッサージをする</strong></p><p>膝が痛いからと言って、膝周りに原因があるとは限りません。逆に膝痛の場合、膝に直接の原因があることの方が少ないと思います。</p><p>ということは、膝周りばかり治療をしても膝痛の根本治療にはならないということです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><strong>４　太ももの筋肉（大腿四頭筋）を鍛えれば治る</strong></p><p>膝痛で病院に通院している方であれば、一度は言われたことがあるのではないでしょうか？</p><p>「太ももの筋肉が弱くなってますね。太ももの筋肉を鍛えましょう」</p><p>医者にこう言われて、頑張ってトレーニングしていた方もいると思います。</p><p>でもそれで良くなりましたか？</p><p>もし良くなっていないのであれば、その方法は間違っているということです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><strong>５　膝の痛みは変形によって起きている</strong></p><p>変形性膝関節症の方であればほぼ１００%の方が、自分の膝の痛みは「変形」のせいだと思っています。</p><p>ただ、これも変形によって直接痛みが起きているわけではなく、筋肉の使い過ぎは重心のバランスによって結果的に変形しているのです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><h3>膝の痛み、変形性膝関節症の症状について</h3><p>膝の痛み、変形性膝関節症の辛い痛みに悩まされている方は非常に多いです。特に40歳台以降の女性の方に多く見られます。</p><p>病院のレントゲンやMRIでも特に異常が無いと言われても、実際に痛みがどんどん酷くなり不安になる方が多いです。軟骨が磨り減っている、間が狭くなっている等の診断をされて、加齢や体重や手術しましょうなどと診断されることがあります。</p><p>病院の先生にそう言われると手術しないといけないのかな、と不安になってしまいますよね。でも少し待ってください。</p><p>上記の理由は本当に関係ないんです。</p><p>膝が痛くて杖をついてた人から杖を卒業させた方も何人もいます。</p><p>少し考え方を変えるだけです。</p><p>なぜ当院に県外や市外から通う方がいるのか？その理由を体感してください。</p><p>本気で治したいあなたを私はずっと待っています。</p><p>&nbsp;</p><p><strong>私はこの【間違った膝痛治療】を無くしたいと本気で思っています。</strong></p><p><strong>では実際に膝の痛みが改善した当院の患者様の声をお聞きください。</strong></p><p>&nbsp;</p><h4><span style="color:#ff0000;"><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.96em;">「ずっと病院で手術と言われてきましたが、奇跡が起きました！」</span></span></span></h4><p>&nbsp;</p><p><iframe allowfullscreen frameborder="0" height="234" src="https://www.youtube.com/embed/7eZ1cVfmXU0" width="416"></iframe></p><p>&nbsp;</p><p>大平　明美さん　　60代　　足立区</p><h2><strong>Ｑ　これまでどのようなことで困っていましたか？</strong></h2><p><strong>８年前に右膝を変形性膝関節症と診断されて、病院に通っていましたが、膝に良いとされるあらゆることを試しても痛みが変わらずに困っていました。杖をついたり、サポーターをしても痛みが全然変わらず、病院にはずっと手術を勧められていました。</strong></p><h2><strong>Ｑ　それを解決するためにどんなことをされていましたか？</strong></h2><p><strong>病院で痛み止め、ヒアルロン酸注射、湿布をしていました。通販でサポーターを買ったり色々しましたが、痛みが良くならず、やっぱり手術しないと治らないのかなと諦めていました。</strong></p><p>&nbsp;</p><h2><strong>Ｑ　他にもたくさんの整体や病院がある中で、なぜ足立区から１時間もかけて当院に来てくれたんですか？</strong></h2><p><strong>娘が私の状態を見ていて、あれだけ病院に行っても私がずっと痛い痛いと言ってるし、痛み止めや注射をあれだけしてるのになんで治らないんだろうと思っていたそうです。それで娘がスマホで「膝痛　名医　紹介」で調べてくれて先生のところを見つけました。</strong></p><p><strong>話は変わりますが、先生のところでお世話になろうと思ったきっかけは、折り返しのお電話を頂いたことです。今までそんな病院はありませんでしたし、初回も長い時間丁寧にお話を聞いてくださいました。目を見てお話をしてくれたところは初めてでした。</strong></p><p>&nbsp;</p><h2><strong>Ｑ　当院に来られてどうでしたか？</strong></h2><p><strong>もう全然痛くないです。すごいです。もう奇跡としか言いようがないです。もう杖も付いてないし、サポーターもしてません。階段もリズムよく下りられます。こんな状態はもう８年振りです。前は杖やカートなしでは歩けない状態だったのに、本当に信じられないです。</strong></p><p>&nbsp;</p><h2><strong>Ｑ　最後に膝の痛みで悩まれている方にメッセージをお願いします</strong></h2><p><strong>私がこんなにきれいに歩けるようになりましたので、是非悩まれている方は先生のところに来て頂きたいです。実際に姉が私を見て「奇跡が起きた」と言っておりましたし、膝だけではなく全身を診て頂けるので痛みに困っている方は是非先生に見て頂いてください。</strong></p><p>&nbsp;</p><h3>なかしま拓郎整体院は「膝の痛み・変形性膝関節症」の根本改善が得意な整骨院です</h3><p>膝の痛み・変形性膝関節症は、手術をしなくても根本改善が可能な症状です。だから、諦めないでください。</p><p>上記のような改善指導を受けても改善しなかったあなた。あなたのその膝の痛み・変形性膝関節症の原因は、根本的な原因が必ずあります。</p><p>痛くなった原因から治療しないとまた傷んでしまうと思いませんか？</p><p>私はそこから治療するのに長けています。</p><p>根本的な要因がわかれば、しっかりと原因となる箇所を調整し、根本的な改善へと施術していきます。自宅でのセルフケアなどもアドバイスしますので、あなたの膝の痛みを一緒に改善していきましょう。</p><p>なかしま拓郎整体院では、膝の痛み・変形性膝関節症の症状がどこから来ているのかを見抜き改善していきます。膝の痛み・変形性膝関節炎の専門の整体院として、本当の原因を探り根本改善へと導きます。そのプロの施術と手技を体感してください。</p><p>千葉県に限らず、他県からも多くの方に通って頂き、多くの方が「こんな簡単に痛みが消えて元の生活が送れる！」と喜んで頂いています。</p><p>&nbsp;</p><h2>現在、膝の痛みでお悩みのあなたへ</h2><p>船橋市や習志野市ではまだまだ膝痛の患者様が多くいて、正座ができない、階段の昇り降りが辛い、椅子から立ち上がるのが苦痛だといった症状で、整形外科や接骨院、整体に通っておられます。</p><p>それにも関わらず、<strong>ほとんど症状が改善していない</strong>患者様が多くいらっしゃるのも事実です。</p><p><strong>「このままで良いわけがない」</strong><br>もしも、あなたが</p><p><strong>「この痛みをなんとかしたい。でも治らなかったらどうしよう…」</strong><br><strong>「このまま歩けなくなったらどうしよう・・」</strong></p><p>といった不安な気持ちを持っておられるのであれば…<br>そんな時こそ、なかしま拓郎整体院にお越しください。<br>あなたが一歩踏み出した勇気、私が受け止めます。</p><p>なかしま拓郎整体院は<strong>地域で唯一</strong>「<strong>痛みの原因を明らかにする評価法」のスキルを持っています。</strong><br>私の技術はそんなあなたのためにあるのです。</p><p>なかしま拓郎整体院で施術を受けてあなたも諦めていた変化を手に入れて下さい！</p><p><strong>一緒に痛みのない生活を手に入れませんか？</strong></p><p><strong>こちら⇩をクリックして当院のホームページをご覧ください</strong></p><p><span style="font-size:1.96em;"><strong><a href="http://nakashima-seitai.com/column/?p=584"><span style="color:#ff7f00;">膝痛を根本から改善できる整体院</span></a></strong></span></p><p>&nbsp;</p><p><strong>膝痛に関する正しい情報を手に入れませんか？</strong></p><p>今ご登録して頂くと<strong>【自宅でできるセルフケア特集冊子】</strong>をプレゼントします！</p><p>こちらから友達登録をお願いします！</p><p><a href="https://line.me/R/ti/p/%40yxy9153t"><img alt="友だち追加" height="72" src="https://scdn.line-apps.com/n/line_add_friends/btn/ja.png" width="232"></a></p><p><img height="255" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fqr-official.line.me%2FL%2FCeoE0S_PlO.png" width="255"></p>
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<pubDate>Tue, 01 May 2018 19:56:16 +0900</pubDate>
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<title>【坐骨神経痛になりやすい姿勢】知ってますか？</title>
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<![CDATA[ <p>坐骨神経痛というのはお尻から足にかけて痛みやしびれがある症状を言います。</p><p>例えば・・・</p><p>・椅子に座っているとお尻から足にしびれがある</p><p>・立っていると足が痛い</p><p>・お尻から足が痛くて眠れない</p><p>あなたは坐骨神経痛になりやすい【姿勢】があることを知っていますか？</p><p>これを知らないと、無意識にしている悪い姿勢によって坐骨神経痛になってしまうかもしれません。</p><h2>坐骨神経痛って何？どういう原因で起こるの？</h2><p><img alt="「坐骨神経」の画像検索結果" height="457" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fbreath-seikotu.com%2Fwp-content%2Fuploads%2F2014%2F04%2F8677529_n.jpg" width="352"></p><p>坐骨神経痛とは<strong>「坐骨神経領域に痛み、または痺れが起こる症状」</strong>とされます。</p><p>ここで大切なことは、<strong>あくまでも症状であって、診断名ではない</strong>ということです。</p><p>何らかの原因によって、坐骨神経が圧迫され臀部から足先に痛みやしびれが起こります。</p><p>では坐骨神経痛の代表的な原因を見ていきましょう。</p><h3>坐骨神経痛の３つの原因</h3><p>１　<strong>腰椎椎間板ヘルニア</strong></p><p><img alt="「腰椎椎間板ヘルニア」の画像検索結果" height="195" src="https://www.joa.or.jp/public/sick/condition/img/lumbar_disc_herniation_02.gif" width="219"></p><p>ヘルニアとは「飛び出す」という意味で使われます。</p><p>つまり、腰椎椎間板の髄核が飛び出してしまったものを「腰椎椎間板ヘルニア」といいます。</p><p>この飛び出したヘルニアが神経に当たり、臀部から足に痛みやしびれが出ることがあります。</p><p>２　<strong>脊柱管狭窄症</strong></p><p>何らかの原因によって脊柱管が狭くなり、神経を圧迫しているものを脊柱管狭窄症といいます。</p><p>原因は、脊椎の変形、人体の肥厚などさまざまです。先天性に脊柱管が狭くなっている方もいます。</p><p>この脊柱管狭窄により、神経が圧迫され腰から足に痺れが出ることがあります。</p><p>代表的な症状としては、</p><p>１　間欠性跛行</p><p>何分か歩くと足に痛みやしびれが起こり、歩けなくなる。少し休むと回復して歩けるようになる。</p><p>２　前屈みなると楽</p><p>前屈みになると圧迫された神経が解放されるので、痛みやしびれが緩和されます。</p><p>&nbsp;</p><p><strong>３　筋肉・筋膜由来の坐骨神経痛</strong></p><p>ここが重要なポイントです。多くの方は坐骨神経痛になると整形外科に行くと思いますが、</p><p>整形外科ではこの「筋肉・筋膜」由来の坐骨神経痛はわかりません。</p><p>なぜかというと、筋肉・筋膜の検査をしていないからです。</p><p>整形外科で行う検査の代表はレントゲンとMRIです。</p><p>では坐骨神経痛に関係の深い筋肉はどこなのでしょうか？</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><strong>坐骨神経痛に関連が深い筋肉</strong></p><p><strong>１　梨状筋</strong></p><p><img alt="関連画像" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fi0.wp.com%2Fsakai-seitai.com%2Fwp-content%2Fuploads%2F2015%2F02%2Frijyoukinn-zakotusinnkei.png%3Fresize%3D679%252C343"></p><p>梨状筋は坐骨神経の通り道に接しています。このため梨状筋が硬くなったり、縮んでしまうと坐骨神経を圧迫して痛みやしびれが起こります。</p><p><strong>２　大殿筋</strong></p><p><img alt="「大殿筋」の画像検索結果" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblogimg.goo.ne.jp%2Fuser_image%2F32%2F14%2F16beb33c35cbe0667ba8470c969f29f1.jpg"></p><p>大殿筋は臀部の表面にある一番大きな筋肉です。</p><p>先程の梨状筋は大殿筋の深部にあります。このため、大殿筋が硬くなったり縮んでしまうとその影響で梨状筋も縮み、痛みやしびれが起こることがあります。</p><p><strong>筋肉のトリガーポイントによる関連痛</strong></p><p>トリガーポイントとは「発痛点」とか「痛みの引き金」と言われている筋肉が硬くなっているポイントです。</p><p><img alt="「梨状筋 トリガーポイント」の画像検索結果" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fwww.re-studio.jp%2F979C8FF38BD8.png"></p><p>この図は梨状筋のトリガーポイントですが、診てわかるように梨状筋が硬くなることによって、</p><p>大腿後面に痛みが出ることがあります。</p><p>このトリガーポイントを見つけることが坐骨神経痛を改善するために重要になります。</p><h2>坐骨神経痛になりやすい座り方</h2><p><strong>悪い特徴</strong></p><p><strong>１　骨盤が寝ている</strong></p><p>骨盤が寝てしまうと、腰から臀部さらには足にかけて負担が強くかかってしまいます。</p><p>&nbsp;</p><p><strong>２　重心が片寄っている</strong></p><p>重心が乗った方の臀部に負担が掛かるので、大殿筋や梨状筋を硬くしてしまい、その下にある坐骨神経を圧迫してしまいます。</p><p>&nbsp;</p><p>悪い特徴</p><p>１　骨盤が寝ている</p><p>骨盤が寝てしまうと、腰から臀部さらには足にかけて負担が強くかかってしまいます。</p><p>&nbsp;</p><p>２　膝が伸びている</p><p>膝を伸ばして座ると、腰の椎間板への負担が強くなります。</p><h2>なぜ坐骨神経痛になってしまったのか？</h2><p>ではそもそもなぜ坐骨神経痛になってしまったのか自分でわかりますか？</p><p>今までお伝えした<strong>「どこが原因」</strong>かも大事なのですが、それよりも<strong>「何をしていたことが原因か」</strong>が非常に大切になります。</p><p>つまり、坐骨神経痛になってしまったということは、<strong>あなたが何か腰に負担の掛かる悪い習慣をしていて、それが積み重なって坐骨神経痛になっている可能性が高い</strong>ということです。</p><p>この「悪い習慣」を自分で理解していれば、気を付けることができますよね？</p><p>ただ多くの方はこの悪い習慣を無意識にしてしまっています。なので、いくら治療しても痛みが元に戻るといったことが起こるわけです。</p><p>この悪い習慣。</p><p>自分で気づければもちろん最高なのですが、なかなか人間は自分を客観的に見ることができません。</p><p>身体のことであればなおさらです。</p><h2>その悪い習慣は姿勢かも</h2><p>長時間同じ姿勢を取っていると、姿勢を維持する背骨や腰周り、お腹の中の筋肉が硬くなってしまいます。</p><p>デスクワークの方だと、主に背骨や腰周りの筋肉。立ち仕事の方だと、脚の筋肉が疲れ、それが腰への負担を強めていることが多いです。</p><p>ただ、正しい姿勢をすることで腰への負担を軽減させることはできます。</p><p>私が臨床で患者さんに座り方のアドバイスをするときに、まず「いつもどうやって座ってますか？」と質問するのですが、正しい座り方ができている人は本当に少ないです。というかほぼゼロに等しいと思います。逆に言うと、正しい姿勢ができていないために腰痛になっているとも言えます。</p><h3>こんな姿勢していませんか？</h3><p>まず、多くの方がしてしまっている悪い座り方が2つあります。</p><p><strong>1　骨盤が寝てしまい、上半身が前に出て猫背になる　✕</strong></p><p><img alt="" height="169" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fnakashima-seitai.com%2Fcolumn%2Fwp-content%2Fuploads%2F2017%2F01%2FDSC01374-300x169.jpg" width="300"></p><p>この姿勢をしている人が非常に多くておそらく70％くらいの人はこの形だと感じています。</p><p>この座り方をしていると腰の筋肉が引っ張られ、お腹の深層の筋肉が縮んでしまい腰への負担が強くなります。</p><p>加えて、頭と顔が前に出るので首や肩にも負担が強くなる悪い座り方の典型です。</p><p>&nbsp;</p><p><strong>2　イスに浅く座り、背筋を伸ばし過ぎる　✕</strong></p><p><img alt="" height="169" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fnakashima-seitai.com%2Fcolumn%2Fwp-content%2Fuploads%2F2017%2F01%2FDSC01375-300x169.jpg" width="300"></p><p>この座り方は女性に特に多いです。一見背筋が伸びて姿勢が良さそうに見えるのですが・・・。</p><p>この座り方をしていると、自分で頑張って背筋を伸ばしている状態なので背中や腰の筋肉がかなり疲れます。</p><p>この写真は少し大袈裟に撮っていますが、ここまで背筋を伸ばし過ぎると腰が反ってしまい腰痛の大きな原因にもなります。</p><h3>正しい姿勢（座り方）</h3><p>では正しい座り方とはどうゆう姿勢なのでしょうか？</p><p><strong>〇　骨盤を立てて、イスに深く腰掛け、背もたれを使う</strong></p><p><img alt="" height="171" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fnakashima-seitai.com%2Fcolumn%2Fwp-content%2Fuploads%2F2017%2F01%2FDSC01377-300x169.jpg" width="303"></p><p><strong>正しい姿勢の3つのポイント</strong></p><p><strong>1　骨盤を立てる</strong></p><p>骨盤が寝てしまうと背骨が後ろに曲がってスタートするので、ほぼ確実に猫背になります。</p><p>猫背の体に対する悪影響を挙げると、、、</p><p>・背中や腰が丸まることで筋肉が過緊張状態になる</p><p>・頭や顔が前に出てしまい、首や肩に負担が掛かる</p><p>・肩が前に入り、胸が狭くなる（縮む）ので呼吸がしずらくなる</p><p>挙げるときりがないですが、この3つが大きな悪影響になります。</p><p>&nbsp;</p><p><strong>2　イスに深く座る</strong></p><p>なぜ深く座ることが良いのかというと、深く座ることによって骨盤が安定するからです。</p><p>さらに、深く座ると自分が頑張らなくても楽に良い姿勢がキープできます。</p><p>&nbsp;</p><p><strong>3　背もたれを使う</strong></p><p>これに関しては、私独自の考え方です。（だと思っています）実際、患者さんに「背もたれを使ってください」と伝えると多くの方が最初は驚きます。そして、やってみてもらうと「こっちの方が楽！」と多くの方がおっしゃっています。</p><p>なぜ背もたれを使うと良いのか？</p><p>例え話をします</p><p>&nbsp;</p><p>朝、ホームで電車を待っているあなた。「今日眠いし、できれば座りたいなあ」と思っているところに電車が到着しました。</p><p>残りの空きは3席。ドアが開いた瞬間、まるで金剛力士像のような顔で席目がけて走りますが・・・。結果座れませんでした。</p><p>そしたら、立ってるしかないですよね。</p><p>&nbsp;</p><p>ここでもしあなたなら、どっちが楽だと思いますか？</p><p>1手すりにも掴まれずに、周りに寄りかかるものがない状況</p><p>2ドアの近くでドアに寄りかかれる状況</p><p>&nbsp;</p><p>明らかに2のほうが楽ですよね？</p><p>この原理から、何にも寄りかかれない状況だと人間は自分の筋肉を駆使してその体勢を保とうとします。</p><p>逆に寄りかかると、まったく筋肉を使っていないわけではないですが、壁の力を利用できるのであまり自分の力を使わずに済むということです。</p><p>このことから私は座るときに<strong>「背もたれを使う」</strong>ということを推奨しています。</p><p>ただし、<strong>骨盤を立ててイスに深く座っているという条件付き</strong>です。</p><p>現在、様々な方が正しい座り方を推奨しています。そして、いくつもの正しい座り方が世に出ています。</p><p>これは、あくまで私が考えている「正しい座り方」であり、他の方が推奨している座り方が間違っているとは思っていません。</p><p>ただ私が推奨しているこの姿勢は人間の骨盤と背骨の構造に沿ったものであり、実際に患者さんがこの姿勢を実践して症状が改善しているものです。</p><p>ぜひ一度試してみてください。</p><h2>なぜ姿勢が悪いと坐骨神経痛になるのか？</h2><p>坐骨神経痛は腰への負担が強くなって起こることが多いです。</p><p>私は当初、この数値を知った時にびっくりしました。想像と全く違っていたからです。</p><p>このグラフをご覧ください。<img alt="「姿勢による腰への負担」の画像検索結果" height="374" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fcp-medicallabo.com%2Fwp-content%2Fuploads%2F2015%2F04%2Fb8be0ed1f116979440e0e2f844599bc0.png" width="449"></p><p>・仰向きで寝る⇒２５</p><p>・横向きで寝る⇒７５</p><p>・<u>直立位（立っている姿勢）</u>⇒<strong>１００　</strong>←基準</p><p>・<u>座位（座っている姿勢</u>）⇒<strong>１４０</strong></p><p>・座位　少し前屈み⇒<strong>１８５</strong></p><p>・座位　前屈みで物を持つ⇒２７５</p><p>・立位　前屈み（お辞儀の姿勢）⇒１５０</p><p>・立位　前屈みで物を持つ　⇒２２０</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>いかがでしたか？</p><p>あなたは想像通りでしたか？</p><p>&nbsp;</p><p>このことからわかることは、</p><p><strong>1　立っているよりも、座っている方が腰への負担は強い（1.4倍）</strong></p><p><strong>2　前屈み（前傾姿勢）は腰への負担を強める</strong></p><p><strong>3　腰を痛めて安静にする場合は、仰向け（膝を曲げる）か横向きに寝る</strong></p><p>ということがわかります。この数字をなんとなく覚えているだけでも、腰痛の予防になりますよ！</p><p>&nbsp;</p><p><strong>現在、坐骨神経痛でお悩みのあなたへ</strong></p><p>船橋市や習志野市ではまだまだ坐骨神経痛の患者様が多くいて、座っているだけでお尻から足が痛い、手術をしたが全く改善しない、デスクワークが出来ない、立ち仕事がつらい、朝起きるのが苦痛だといった症状で、整形外科や接骨院、整体に通っておられます。</p><p>それにも関わらず、<strong>ほとんど症状が改善していない</strong>患者様が多くいらっしゃるのも事実です。</p><p>&nbsp;</p><p><strong>「このままで良いわけがない」</strong></p><p>もしも、あなたが</p><p><strong>「この痛みをなんとかしたい。でも治らなかったらどうしよう…」</strong><br><strong>「このまま痛みや痺れでちゃんと歩けなかったらどうしよう・・」</strong></p><p>といった不安な気持ちを持っておられるのであれば…</p><p>そんな時こそ、なかしま拓郎整体院にお越しください。<br>あなたが一歩踏み出した勇気、私が受け止めます。<br><strong>私の技術はそんなあなたのためにあるのです。</strong></p><p>なかしま拓郎整体院で施術を受けてあなたも諦めていた変化を手に入れて下さい！</p><p>&nbsp;</p><p><strong>痛みのない生活を手に入れませんか？</strong></p><p><strong>こちら⇩をクリックして当院のホームページをご覧ください</strong></p><p><span style="font-size:1.96em;"><strong><a href="http://nakashima-seitai.com/column/?p=1380"><span style="color:#ff7f00;">坐骨神経痛を根本から改善できる整体院</span></a></strong></span></p><p>&nbsp;</p><p><strong>坐骨神経痛に関する正しい情報を手に入れませんか？</strong></p><p>今ご登録して頂くと<strong>【自宅でできるセルフケア特集冊子】</strong>をプレゼントします！</p><p>こちらから友達登録をお願いします！</p><p><a href="https://line.me/R/ti/p/%40yxy9153t"><img alt="友だち追加" height="72" src="https://scdn.line-apps.com/n/line_add_friends/btn/ja.png" width="232"></a></p><p><img height="255" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fqr-official.line.me%2FL%2FCeoE0S_PlO.png" width="255"></p>
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<pubDate>Fri, 27 Apr 2018 16:27:03 +0900</pubDate>
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<title>【ふくらはぎがつる】あの激痛の３つの原因とは？</title>
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<![CDATA[ <p>夜中にふくらはぎがつる、あの痛みで悩んでいる方多いですよね？冬で寒い時期のほうが釣りやすい気がするけど、夏でも足がつる方もいます。</p><p>なぜふくらはぎがつるのか？</p><p>この記事ではふくらはぎがつる原因と、隠れている病気や対策についてお話していきます。</p><h2>そもそも【足がつる】ってどんな状態？</h2><p><img alt="ãè¶³ãã¤ããã®ç»åæ¤ç´¢çµæ" height="292" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fguild-c.jp%2Fwp-content%2Fuploads%2F2015%2F12%2Fleg-cramp-cope-00.jpg" width="391"></p><p>足がつるというのは、筋肉の痙攣の一つで、筋肉や腱などが急激に収縮してしまうことで起こる現象です。足の筋肉が強い痛みを伴って、収縮や痙攣している状態のことを言います。</p><p>とくに多いのが、ふくらはぎの筋肉が収縮や痙攣を起こす「こむら返り」です。ふくらはぎの筋肉の収縮やけいれんは、数秒から数分にわたって続き、とてもつらい思いをした経験はあなたもあると思います。</p><h2>足がつる原因とは？</h2><p>主な原因は筋肉の疲労と水分・電解質不足です。ほとんどの場合が筋肉疲労、水分不足、電解質の不足、急に寒くなったりする環境の変化など、いくつかの要因が重なって起きます。<br>その他にも運動不足であったり、普段とは違う筋肉の動かし方をしたり、急に力を入れたりして、筋肉に強い刺激を加えることや、足の血液不足で血行が悪くなり、その影響で筋肉が収縮して足がつってしまうこともあります。</p><h3>足がつる原因その１　筋肉の疲労蓄積</h3><p>ずっと立ち仕事をしている人や、スポーツ、特にサッカーや陸上などの下半身を多く使うスポーツに多いです。</p><p>日常的にふくらはぎの筋肉に疲労が蓄積して、夜中に寝返りを打った時などに誘発されて足がつります。</p><h3>足がつる原因その２　水分・電解質の不足</h3><p>夏のスポーツで過度に汗をかいたり、下痢などで脱水状態になると、体内のミネラル分が不足してしまい、水分が不足して筋肉が十分な代謝を行えなくなります。そうすると、神経が異常な興奮状態になり、筋肉がけいれんを起こす可能性が高くなります。</p><h3>足がつる原因その３　冷え</h3><p>足が冷えると筋肉が硬直してしまい、ちょっとした動きでつってしまうことがあります。冷えるということは血流が不足しているということなので、血液に含まれる栄養素（酸素、鉄など）が不足することによって足がつることが起こります。</p><h3>番外編　下肢静脈瘤</h3><p>足がつるということは、足に血液がいかないために、「ふくらはぎ」が、けいれんしてしまっている状態です。つまり、足の血液不足、「下肢静脈瘤」が原因となっていることが意外と知られていませんが、実は頻度としては少なくないのです。</p><h2>足がつった時の対処法は？</h2><p>足がつるということはふくらはぎの筋肉が収縮している状態なので、基本的につっている筋肉を伸ばせば解消します。つまり、つっている方向と逆の方向に伸ばせばいいのです。</p><h3>ストレッチ</h3><dl><dt><h4>１）体の力を抜く</h4></dt><dd>こわばってしまいがちですが、何とかけいれんした足をリラックスさせてください。</dd><dt><h4>２）楽な角度を見つける</h4></dt><dd>けいれんした箇所は強くマッサージしがちですが、これは筋肉や腱にむしろダメージを与え、肉離れにつながる恐れもあります。まずは痛くない角度を少しずつ見つけて下さい。</dd><dt><h4>３）ゆっくりストレッチ</h4></dt><dd>楽な角度を見つけたら、ゆっくりとストレッチをしてください。このストレッチが脳へシグナルをあたえ急な筋肉の収縮を止めてくれます。</dd><dt><h4>４）足首をまわす</h4></dt><dd>筋肉の緊張状態を解きほぐすために足の力を抜いて、足首をゆっくり回します。</dd><dt><h4>５）ひざを立てて寝る</h4></dt><dd>その後は、足を伸ばした状態ではまた同じ事が起こる可能性があるので、足を伸ばさないようクッションなどをひざ裏にかかえこみ、足が伸びきらない状態にしておくようにしてみて下さい。</dd></dl><p>発作後の痛み、筋肉の硬い感じに対しては、軽く温めて、マッサージすることをおすすめします。</p><p>&nbsp;</p><h2>上記のことで解決できない場合・・</h2><p>上記のことをやってもなかなかふくらはぎがつることがなくならない場合、もしかすると<strong>【坐骨神経痛】</strong>につながる恐れがあります。</p><p>足がつる原因の筋肉疲労、冷え、水分・電解質不足ではなく、何らかの原因で坐骨神経が圧迫され、脚に痛みが出ることがあるのです。</p><h2>坐骨神経痛って何？</h2><p><img alt="「坐骨神経」の画像検索結果" height="457" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fbreath-seikotu.com%2Fwp-content%2Fuploads%2F2014%2F04%2F8677529_n.jpg" width="352"></p><p>坐骨神経痛とは<strong>「坐骨神経領域に痛み、または痺れが起こる症状」</strong>とされます。</p><p>ここで大切なことは、<strong>あくまでも症状であって、診断名ではない</strong>ということです。</p><p>まず、坐骨神経の概要を説明します。</p><p>坐骨神経は腰仙骨神経叢から始まり、足までを支配している大きな神経です。</p><p>ほとんどの方は坐骨神経は１つだと思っていますが、厳密に言うと１つではありません。</p><p>&nbsp;</p><p><strong>坐骨神経（お尻～太もも）</strong></p><p><strong>・・・総腓骨神経（膝～すね）</strong></p><p><strong>　　　・・・浅腓骨神経</strong></p><p><strong>　　　・・・深腓骨神経　</strong></p><p><strong>・・・脛骨神経（膝～ふくらはぎ）</strong></p><p><img alt="「坐骨神経　脛骨神経」の画像検索結果" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fharikyu-massage.com%2Fzakotu-n.gif"></p><p>&nbsp;</p><p>このように坐骨神経は２つに枝分かれしているのです。</p><p>ただ、臨床の現場で患者さんに説明するときには総称である「坐骨神経」という言葉を使っています。</p><h2><strong>坐骨神経痛の３つの原因とは</strong></h2><h3>１　<strong>腰椎椎間板ヘルニア</strong></h3><p><img alt="「腰椎椎間板ヘルニア」の画像検索結果" height="195" src="https://www.joa.or.jp/public/sick/condition/img/lumbar_disc_herniation_02.gif" width="219"></p><p>ヘルニアとは「飛び出す」という意味で使われます。</p><p>つまり、腰椎椎間板の髄核が飛び出してしまったものを「腰椎椎間板ヘルニア」といいます。</p><p>この飛び出したヘルニアが神経に当たり、臀部から足に痛みやしびれが出ることがあります。</p><p>&nbsp;</p><h3>２　<strong>脊柱管狭窄症</strong></h3><p><img alt="「脊柱管狭窄症」の画像検索結果" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblogimg.goo.ne.jp%2Fuser_image%2F1b%2Fc5%2Ff52944b08e073afd408493cc938471b1.jpg"></p><p>何らかの原因によって脊柱管が狭くなり、神経を圧迫しているものを脊柱管狭窄症といいます。</p><p>原因は、脊椎の変形、人体の肥厚などさまざまです。先天性に脊柱管が狭くなっている方もいます。</p><p>この脊柱管狭窄により、神経が圧迫され腰から足に痺れが出ることがあります。</p><p>代表的な症状としては、</p><p>１　間欠性跛行</p><p>何分か歩くと足に痛みやしびれが起こり、歩けなくなる。少し休むと回復して歩けるようになる。</p><p>２　前屈みなると楽</p><p>前屈みになると圧迫された神経が解放されるので、痛みやしびれが緩和されます。</p><p>&nbsp;</p><h3><strong>３　筋肉・筋膜由来の坐骨神経痛</strong></h3><p>ここが重要なポイントです。多くの方は坐骨神経痛になると整形外科に行くと思いますが、</p><p>整形外科ではこの「筋肉・筋膜」由来の坐骨神経痛はわかりません。</p><p>もう一度言います。</p><p>整形外科では筋肉・筋膜が原因の坐骨神経痛はわかりません。</p><p>なぜか？</p><p>整形外科でやる検査はこの２つです。</p><p>レントゲンとMRI。</p><p>つまり、筋肉の検査をしていないのです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><h2><strong>坐骨神経痛に関連が深い筋肉</strong></h2><h3><strong>１　梨状筋</strong></h3><p><img alt="関連画像" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fi0.wp.com%2Fsakai-seitai.com%2Fwp-content%2Fuploads%2F2015%2F02%2Frijyoukinn-zakotusinnkei.png%3Fresize%3D679%252C343"></p><p>梨状筋は坐骨神経の通り道に接しています。このため梨状筋が硬くなったり、縮んでしまうと坐骨神経を圧迫して痛みやしびれが起こります。</p><p>&nbsp;</p><h3><strong>２　大殿筋</strong></h3><p><img alt="「大殿筋」の画像検索結果" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblogimg.goo.ne.jp%2Fuser_image%2F32%2F14%2F16beb33c35cbe0667ba8470c969f29f1.jpg"></p><p>大殿筋は臀部の表面にある一番大きな筋肉です。</p><p>先程の梨状筋は大殿筋の深部にあります。このため、大殿筋が硬くなったり縮んでしまうとその影響で梨状筋も縮み、痛みやしびれが起こることがあります。</p><p>&nbsp;</p><h3><strong>筋肉のトリガーポイントによる関連痛</strong></h3><p>トリガーポイントとは「発痛点」とか「痛みの引き金」と言われている筋肉が硬くなっているポイントです。</p><p><img alt="「梨状筋 トリガーポイント」の画像検索結果" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fwww.re-studio.jp%2F979C8FF38BD8.png"></p><p>この図は梨状筋のトリガーポイントですが、診てわかるように梨状筋が硬くなることによって、</p><p>大腿後面に痛みが出ることがあります。</p><p>このトリガーポイントを見つけることが坐骨神経痛を改善するために重要になります。</p><h2>なぜ坐骨神経痛になってしまったのか？</h2><p>ではそもそもなぜ坐骨神経痛になってしまったのか自分でわかりますか？</p><p>今までお伝えした<strong>「どこが原因」</strong>かも大事なのですが、それよりも<strong>「何をしていたことが原因か」</strong>が非常に大切になります。</p><p>つまり、坐骨神経痛になってしまったということは、<strong>あなたが何か腰に負担の掛かる悪い習慣をしていて、それが積み重なって坐骨神経痛になっている可能性が高い</strong>ということです。</p><p>この「悪い習慣」を自分で理解していれば、気を付けることができますよね？</p><p>ただ多くの方はこの悪い習慣を無意識にしてしまっています。なので、いくら治療しても痛みが元に戻るといったことが起こるわけです。</p><p>この悪い習慣。</p><p>自分で気づければもちろん最高なのですが、なかなか人間は自分を客観的に見ることができません。</p><p>身体のことであればなおさらです。</p><p>&nbsp;</p><p><strong>現在、坐骨神経痛でお悩みのあなたへ</strong></p><p>船橋市や習志野市ではまだまだ坐骨神経痛の患者様が多くいて、座っているだけでお尻から足が痛い、手術をしたが全く改善しない、デスクワークが出来ない、立ち仕事がつらい、朝起きるのが苦痛だといった症状で、整形外科や接骨院、整体に通っておられます。</p><p>それにも関わらず、<strong>ほとんど症状が改善していない</strong>患者様が多くいらっしゃるのも事実です。</p><p>&nbsp;</p><p><strong>「このままで良いわけがない」</strong></p><p>もしも、あなたが</p><p><strong>「この痛みをなんとかしたい。でも治らなかったらどうしよう…」</strong><br><strong>「このまま痛みや痺れでちゃんと歩けなかったらどうしよう・・」</strong></p><p>といった不安な気持ちを持っておられるのであれば…</p><p>そんな時こそ、なかしま拓郎整体院にお越しください。<br>あなたが一歩踏み出した勇気、私が受け止めます。<br><strong>私の技術はそんなあなたのためにあるのです。</strong></p><p>なかしま拓郎整体院で施術を受けてあなたも諦めていた変化を手に入れて下さい！</p><p>&nbsp;</p><p><strong>痛みのない生活を手に入れませんか？</strong></p><p><strong>こちら⇩をクリックして当院のホームページをご覧ください</strong></p><p><span style="font-size:1.96em;"><strong><a href="http://nakashima-seitai.com/column/?p=1380"><span style="color:#ff7f00;">坐骨神経痛を根本から改善できる整体院</span></a></strong></span></p><p>&nbsp;</p><p><strong>坐骨神経痛に関する正しい情報を手に入れませんか？</strong></p><p>今ご登録して頂くと<strong>【自宅でできるセルフケア特集冊子】</strong>をプレゼントします！</p><p>こちらから友達登録をお願いします！</p><p><a href="https://line.me/R/ti/p/%40yxy9153t"><img alt="友だち追加" height="72" src="https://scdn.line-apps.com/n/line_add_friends/btn/ja.png" width="232"></a></p><p><img height="255" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fqr-official.line.me%2FL%2FCeoE0S_PlO.png" width="255"></p>
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<pubDate>Wed, 25 Apr 2018 10:12:08 +0900</pubDate>
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