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<title>西村治彦の日記</title>
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<description>日々の出来事を書いています。</description>
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<title>房総のむら・江戸時代の商店の街並み・江戸時代の買い物</title>
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　この日は、千葉県印旛郡栄町龍角寺にある「千葉県立ぼうそうの村」に出掛けました。「ぼうそうの村」には、江戸時代の「商店の家並み」があります。江戸時代の人々は、どのような店に入って、何を買って、生活していたのでしょうか。「野菜や果物」は、現在より種類は少なそうです。「野菜」は、昔ながらの「野菜」だと思います。「ネギ・小松菜・白菜・ニラ・大根」などでしょう。「果物」は、「桃」「みかん」「なし」「リンゴ」などでしょう。「バナナ」や「パイナップル」などは、なかったでしょう。「肉」は、牛や豚は食べなかった
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<title>千葉県鴨川市清澄寺・日蓮宗大本山・大杉は樹齢１０００年</title>
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　この日は、千葉県鴨川市です。鴨川市には、日蓮宗大本山の「清澄寺（せいちょうじ）」があります。「清澄寺」は深い山の中にあり、平安時代や鎌倉時代には、人々は、歩いて、山を登り、「清澄寺」に参拝に訪れました。大変でしたね。日蓮宗の宗祖・日蓮上人は、子供の頃は、この近くの「海の近くにある誕生寺」で育ち、１０歳の頃より、ここ「清澄寺」で修行を重ね、２０歳の時に、「鎌倉」に渡り、自らが信じる「法華経」を広めるために、「鎌倉」で辻説法を行いました。他の寺にも、鎌倉幕府にも、「立正安国論」を書き「法華経」を広
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<title>増上寺の七夕まつり・短冊に願いを書く。徳川幕府将軍の墓参拝・</title>
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　この日は、東京都港区芝にある「増上寺（ぞうじょうじ）」に出掛けました。　増上寺では、毎年恒例の「七夕まつり」を行っていました。７月７日に、織姫と彦星が、天の川で、１年に一回会う日です。織姫と彦星が、仲が良く成り過ぎて、仕事をしなくなりました。天の神が、怒って、二人を引きはがしました。それ以来、１年に一回だけ、天の川で会うことが出来る日を定められました。その日が、「七夕の日」です。この日には、「短冊」に「願い事」を書いて笹の葉に括り付けます。すると、「願い事」が叶えられるのです。「増上寺」には「
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<title>市原みつばち牧場・カスミソウの花・はちみつを取る・広い牧場</title>
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この日は、千葉県市原市高倉にある「市原みつばち牧場」に出掛けました。同行は、はちみつ大好きな緑子さんです。「市原みつばち牧場」は結構、山の中にあります。暫く行くと、「白いブランコ」が見えました。まず、ここで、遊びます。背景には、広い「お花畑」が見えます。その奥には「みつばちの巣箱」がたくさん置かれています。この中に「蜜蜂」がたくさん住んでいます。「蜜蜂たち」は、毎日せっせと、花から花へと飛んで行き、花の蜜を運んできます。「蜜」は「女王バチの餌」になります。運んできた「蜂蜜」は、女王バチに上げない
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<title>サユリワールドで放し飼いの動物たちと遊ぶ・キリンは檻に入っている</title>
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　この日は、千葉県市原市山小山にある「サユリワールド」に出掛けました。「象の国」と同じ場所にあります。同行は、新人の入佐美寿紀と作本鼓大郎であります。「サユリワールド」は動物が放し飼いにされていて、我々と動物たちが直接触れ合えます。ただし、「人気のキリン」は　檻の中に入っています。「キリン」は大きいですから、「キリン」に踏まれたりしたら大変です。　この日、３人は、「サユリワールド」に入りました。「サユリワールド」は園長の「早百合さん」が経営しています。大の動物好きな方です。毎日、ここ「サユリワー
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<title>勝浦市津慶寺は、海に面した丘の上・仏足石がある・川津漁港・官軍塚隣り</title>
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　この日は、千葉県勝浦市です。勝浦は「浦」と言う字が付いていて、「浦」は、海の傍のことを指します。それで、勝浦市の海に面した「勝浦灯台」方面に進むと、「官軍塚」があります。「官軍」とは、「新政府軍」のことです。江戸時代末期の「戊辰戦争」の時、「旧幕府軍」と「新政府軍」が覇権を掛けて戦いました。北海道函館の「五稜郭」に最後、立て籠った「旧幕府軍」の「榎本武明」を首領とする「旧幕府軍」と「新政府軍」が最後の戦いを繰り広げました。「旧幕府軍」を壊滅に追い込むための「新政府軍のハーマン号」は、ここ「津慶
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<title>玉前神社・一の宮・縁結びの神社・少子化なので赤ちゃんを作ろう！</title>
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　この日は、千葉県長生郡一宮町一宮にある「玉前（たまさき）神社」に出掛けました。社伝では、玉依姫命（たまよりひめのみこと）が、海からこの地に上がり、豊玉姫命から託された鵜葺草葺不合命（ウガヤフキアエズ）を養育しました。のち「玉依姫命」は、鵜葺草葺不合命と結婚し、神武天皇（初代天皇）らを産んだとされています。「上総国一宮」です。「上総の国で一番位の高い神社」です。祭神は、「玉依姫命 （たまよりひめのみこと）」です。文献等により、少なくとも鎮座以来1,200年以上経過していることは間違いないとされて
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<dc:date>2026-06-29T00:00:00+09:00</dc:date>
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<title>象の国で象の演技を見る・初めて見る象さん・山奥から来た新人</title>
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　この日は、千葉県市原市山小山にある「市原ぞうの国」に出掛けました。同行は、新人の入佐美寿紀と作本鼓大郎であります。入佐は九州の山奥から出てきているので、「市原ぞうの国など、行ったことがありません」と申します。ましてや、「象さんもまだ見たことがありません！」と申します。まあ、九州の山奥には「象さん」はいないと思います。まだ「象を見たことがない」、と言う人は、おりますか？　それで、「市原ぞうの国」に到着して大喜びであります。早速、入り口で「餌」を買って、中に入ります。入口近くには、「象」がいました
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<dc:date>2026-06-28T00:00:00+09:00</dc:date>
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<title>茨城県潮来市の二本松寺・あじさいの杜・雨のあじさい・広い境内</title>
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　この日は、茨城県潮来市にある「二本松寺」に出掛けました。「二本松寺」は仏教寺院です。その「二本松寺」は、広くて、境内は、40,000㎡あります。２００ｍ×２００ｍの境内です。「二本松寺」では、100種類10,000株のあじさいが咲き誇ります。その広い境内は、低い所は、広大な田んぼに面しています。田んぼに面して、たくさんの「あじさい」が咲いていました。途中から、小山を登って、丘の上には、またそれ以上の「あじさい」が、一面に咲いていました。「あじさい」は満開です。こんなに多くの「あじさい」を咲かせ
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<title>成田空港内にある「東峰神社」で大きな飛行機を見る・何で空港滑走路にあるのか？</title>
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　この日は、千葉県成田市にある「成田空港」に出掛けました。「成田空港」と言っても、「空港内」ではありません。B滑走路の根元にある「東峰（とうほう）神社」に出掛けました。「神社」が何で「滑走路」の付け根にあるのでしょうか。ここにある「東峰神社」を空港が、一時は買い取ったのですが、反対派の猛反対にあって、「東峰神社」を元の地権者に、登記を戻したのだそうです。この辺りは、「空港建設反対運動」が強い地区です。「空港建設反対運動」では、「東峰神社」周辺では、「機動隊員」が、３名亡くなっています。全体では、
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