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<title>butikiの波乱万丈</title>
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<description>これはbutikiの 波瀾万丈を描いたfictionである</description>
<language>ja</language>
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<title>フィリピン人に言われても････････</title>
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<![CDATA[ 何もない日々が続いていた と言うか<br>何も変わらないダダとの生活が続いていた<br><br><br>仕事が終わりダダが<br>『外で待ってる』<br>と言って出て行ったのである<br>何かあると思ったが店の片付けして<br>外に出てみるとダダがいない<br>電話をすると近くの焼き鳥屋に居る様だ<br>行ってみるとダダの友達と三人で飲んでいる<br>そこでオイラは<br>『オォ！悪い三人が揃ってるな！帰るぞ』<br>と言うと三人揃って<br>『ちょっと座って』と言うので仕方なく<br>座ったが長くなりそうだ<br>話を聞いていると旦那の愚痴である。<br>彼女達は家の事をすべてやり子供の面倒を<br>見て仕事もやっているのに<br>旦那に文句言われるらしい<br>そこでオイラは皆に<br>『ダダは家の事も子供の面倒も見ないよ』<br>と言うと友達二人がダダに駄目だよ<br>と一斉攻撃であった<br>するとダダが<br>『子供がなつかないとか私の事嫌いだから』と言うと<br>『誰の子供なの？あなたが産んだんでしょ』と散々言われていたのであった<br>これで少しは変わるかなと思ったが<br>帰りの車の中でダダが<br>『私が悪いの？』<br>と言っている。<br><br>理解してないのか頭の悪いのかと<br>諦めるbutikiであった。
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<pubDate>Thu, 07 Nov 2013 03:49:40 +0900</pubDate>
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<title>頭の線が</title>
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<![CDATA[ 『あなた 怠け者だね』<br>と ダダに言われた。<br>オイラは頭の線が切れＭＡＸ状態である<br>『何で！どうして！』と聞くと<br>『いつも疲れたみたい』<br>と 言ったので<br>『お前に疲れたと一言でも言ったか！』<br>と言うと ダダは笑いながら<br>『見えるだけ～何で怒ってる』<br>と言うダダに またムカつき<br>『それはお前の考えだろ！お前の方が<br>怠け者だろ！家の事はしない<br>子供の面倒は見ない！』<br>お前は考えて喋らないといかん！<br>と 言うとダダは黙っている<br>怒りの収まらないオイラは<br>『お前は安い女だ！』<br>と言った瞬間 ダダが<br>『考えて喋ってよ！』<br>と オイラの真似をしてるので<br>『お前の真似をして喋ってるの！』<br>と言うと黙ってるダダであった。<br><br><br>言い過ぎたかなと思うbutikiである<br><br>
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<pubDate>Wed, 23 Oct 2013 17:25:45 +0900</pubDate>
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<title>ラッキーとは</title>
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<![CDATA[ 冗談か本気か分からないが････････<br><br>『私と一緒 ラッキーでしょ』<br>と言い出した<br>オイラは ハァ～～～～！である。<br>ラッキーと言う事はオイラに何かプラスが<br>ないとラッキーとは思えないが<br>なので聞いてみた<br>『何処がラッキーなの？洗濯もしない<br>ご飯も作らない 子供の面倒も見ない』<br>と言うと ダダは<br>『可愛いし歌も上手いし』と真面目な顔で<br>それはオイラにとってラッキーなのか？<br>頭の回線が切れているとしか思えない<br>butikiであった。<br><br>
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<pubDate>Thu, 17 Oct 2013 02:31:30 +0900</pubDate>
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<title>段々と分からない</title>
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<![CDATA[ 『お前！何喋ってる！』<br>と言うと ダダが<br>『日本人でしょ 分からないか！』<br>の一言に唖然とした<br><br>最近よくあるのだがポイントだけで喋るのでオイラは頭をフル回転して<br>推測で喋らないといけないのだ<br>ダダの頭の中では<br>（洗濯物を干すから洗濯機から持ってきて）とストーリーが出来ているのだが<br>オイラに言う時には<br>『服 干すから』となる<br>いきなり言われると<br>ん？ となり干せば！になる<br>何時も言っているんだが<br>『ポイントで喋るな！お前の頭の中は<br>オレには分からない！』<br>と言うと<br>『ちゃんと言った！』<br>と逆ギレだ････････<br>言った言わないで言い争っても<br>仕方がないので洗濯物を取りに行くのだが<br><br>最近 段々とダダの日本語が<br>分からなくなるbutikiであった。<br><br>
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<pubDate>Wed, 16 Oct 2013 14:45:04 +0900</pubDate>
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<title>子供が二人？</title>
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<![CDATA[ 『パパ～ママがｉＰａｄ貸してくれない』<br>と五歳になる息子が泣きついてきた<br>オイラは寝ていたがダダを見ると<br>『ママの事嫌いでしょ！これはママのだから貸さない！』と言っている。<br><br>話を聞く所によると<br>朝 子供が幼稚園に行く時に<br>ダダが一緒に行こうと言ったが<br>ばぁ～ちゃん（オイラの母親）と行くから<br>イヤだ！と言われたらしい･･･････････<br><br>気が向いた時だけ子供の面倒を見ないから<br>子供が寄り付かないのである<br>前からそうだがダダの事を嫌っているのか<br>すぐにイヤとか嫌いと言うのである。<br>仕方がないので子供に<br>『人にイヤとか嫌いとかすぐに言わない方がいいよ○○○←（子供の名前）も言われたら嫌でしょ？と言うと子供が<br>『ママもイジワルする』<br>と言うのである<br>『そしたら二人とも悪いから謝りなさい<br>それからパパがママにイジワルしたから<br>謝りなさいと言うから二人が謝ったら<br>仲直りの握手ね』と言うと<br>『わかった』と頷いたので<br>ダダの所に行き仲直りさせたのだが<br>子供が二人居る様だと思うbutikiであった<br><br>
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<pubDate>Fri, 11 Oct 2013 03:32:09 +0900</pubDate>
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<title>先を見通す力</title>
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<![CDATA[ 『電話して』<br>と 何か名刺みたいな紙を渡された<br>見てみると美容院のポイントカードである<br><br>時計を見ると１５時である<br>今から行くとなると２時間ぐらいかかる<br>終わるのが１７時頃！<br>子供をお風呂に入れご飯を食べさせ<br>一番忙しい時間である！<br><br>オイラは先の事を考えるが<br>ダダは先の事は考えないその場の事だけだ<br>怒るのは分かっていたが一様言ってみた<br><br>『今から行くの？時間無いよ』<br>と言うと<br>『あるじゃん！』の一言 やはり 自分の事しか考えてない<br>オイラの事は何も考えてくれてない！<br>自分で行って帰ってくるなら<br>何も文句はないのだが<br>何時もオイラが送り迎えしなくてはならない<br>ダダを見ると一人でブツブツ言っている<br><br>怒りモードである･････<br><br>仕方がなく美容院に電話をした<br><br>案の定 慌ただしくなるbutikiであった<br><br>
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<pubDate>Sun, 06 Oct 2013 20:19:49 +0900</pubDate>
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<title>疑う神経</title>
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<![CDATA[ 何やら携帯を見てブツブツ言っている。<br><br>『どうした？』とオイラが聞くと<br>『可哀想』と言っている<br>訳のわからないオイラは携帯を覗きこんだ<br>そこには 無惨な映像が･･･････<br>オイラは目を背けた<br>『何で そんなの見てるの？』と言うと<br>『･･･････････』ダダは無言である<br><br>オイラのお店の女の子も色々見ている<br>YouTubeとかFacebookに残虐な映像が････<br><br>オイラには考えられない<br>可哀想とか言って見ている事<br>オイラは直視出来ない<br><br>どういう神経しているのか疑問を持つ<br>butikiであった。
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<link>https://ameblo.jp/2483-0119/entry-11628210978.html</link>
<pubDate>Sat, 05 Oct 2013 03:01:33 +0900</pubDate>
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<title>嫌がらせ？</title>
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<![CDATA[ 『ブゥイ～～～～～～』<br><br>と言う音で目が醒めた。<br>見ると ダダが掃除機をかけている<br>しかも オイラの横を！<br>オイ！オイ！と思い時計を見ると１３時だ<br>ムッ！としたが<br>『オイラ 寝てるんですけど？』<br>と言うと<br>『私 寝れない』の一言<br><br>Σ(ﾟ□ﾟ(ﾟ□ﾟ*)ﾅﾆｰｯ!!<br><br>寝れないからオイラに嫌がらせ？<br><br>仕方なく煙草を吸いに部屋を後にした････<br>静かになったので部屋に戻ったら掃除は<br>終っていた ダダを見ると寝ている･･･<br>怒りが爆発しそうだ！<br><br>怒りヽ(｀∧´#)ﾉ 押さえて<br><br>オイラは目が冴えて寝れない･･････<br>仕方かないのでテレビを見ていたら<br>もう仕事の準備をしなければいけない時間に<br>こうして寝不足で仕事に行くbutikiである<br><br>
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<pubDate>Wed, 02 Oct 2013 08:39:59 +0900</pubDate>
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<title>血圧が････</title>
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<![CDATA[ トン トン トン<br>と キッチンから音がしている<br>んぅ？と思い覗いて見るとダダが何と<br><br>料理をしている<br><br>少しはやる気になったかと思い<br>『何作ってる？』<br>と 聞くと<br>『フィリピン料理 食べる？』と言うので<br>『うん 食べる』と言ったが<br>あまりフィリピン料理は好きじゃないし<br>食べないと言うと折角作っているのにと思い<br><br>すると『出来たよ』と声がした<br>見てみると ナスとタマゴの炒め物？<br>オイラは 一口食べた<br>『どう？』と聞いてきた<br>血圧が上がりそうだ物凄く塩辛い！･････<br>『少し塩辛いけど 美味しい』<br>と答え 全部食べた･････<br><br>その後 ダダが料理をすると<br>この料理 ナスとタマゴの炒め物が出てくる<br>バカの一つ覚えである<br><br>レパートリーが増えれば<br>いいなぁ～と思うbutikiであった<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/2483-0119/entry-11622695973.html</link>
<pubDate>Fri, 27 Sep 2013 11:29:41 +0900</pubDate>
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<title>飲んでも いいが･･･</title>
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<![CDATA[ 『お前！少しはコントロールしろよ！』<br>と ダダに言った。<br><br>最近 ダダが飲み過ぎどころじゃない！<br>自分で歩けない！記憶がない！<br>そんなんじゃ体も壊すし<br>オイラもストレスが溜まる<br>でも ダダは<br>『酔っ払いじゃない』とか<br>『仕事だから仕方ない』<br>と 言うのだ･･･････<br><br>仕事だからコントロールして飲まなければ<br>仕事の途中でダウンして酔い潰れて仕事が<br>出来ないなら意味がないし<br>給料を貰っているのだから<br><br>どの職種でも 給料を貰うという事は<br>その道のプロであり<br>責任があるのだ<br><br>その事を認識して仕事をしろ！と言っても<br>なかなか理解してくれないと<br>苦戦するbutikiであった。
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<link>https://ameblo.jp/2483-0119/entry-11621587129.html</link>
<pubDate>Wed, 25 Sep 2013 20:43:42 +0900</pubDate>
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