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<title>現代オタク評論</title>
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<description>オタク文化について論じます</description>
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<title>ブログについて</title>
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<![CDATA[ 今日では多くの人が自身のブログを持っている。<br><br>僕は今回ブログを始めるにあたって、ブログの存在意義について考えてみようと思う。<br>まず、ブログとはどんなものなのか。<br><br>　芸能人にとってブログは、内容によって人気を左右する重要な商売道具であり、離婚・結婚等、重大発表を行う場としても活用されている。<br>また一般人にとっては、現実では決して発することの出来ない本音を吐露できる場所として、自分の意見を主張する場として、もしくは単に日記として活用されている。<br><br>　ブログにとって重要な点は、著名な作家であろうが、大企業の社長であろうが、アイドルであろうが、一般人であろうが、皆”インターネット”という同じフィールドで、情報を発信できる点である。<br>情報を発信するメディアとして、新聞・雑誌・テレビなどが挙げられるが、いずれもライターや新聞記者など一部のものが情報発信を行っていた。なぜなら、それらのメディアはいくつかの手続きを経なければ情報発信できないからだ。情報発信には困難が付きまとっていたのだ。<br><br>　しかしインターネットの出現により、情報発信の「難易度」が低下した。大人も子供も、誰でも情報が発信できるようになったのだ。<br>それによって一般人が「人気ブロガー」として有名になる、という事例も出現した。人の欲しがる「情報」を提供する「発信者」として有能な人間が一般人にもいるということが証明されたのだ。<br><br>インターネット出現（ブログ出現）以前、情報発信とは一部の限られた人ができる行為であったのが、パソコンを持っていてインターネットの出来るひとであれば誰でも出来るようになったのだ。誰でも「発信者」になれる時代になったということだ。<br><br>「発信者」である限り、「受信者」つまり受け手は必ず存在する。<br>受け手は極めてシビアに発信者の提供する情報を評価する。つまりその情報が「欲しいか、欲しくないか」を判断する。要らない情報を見せられたところで「時間の無駄」でしかないからだ。<br><br>悲しいかな、情報発信の難易度の低下により、受け手を意識せず、誰も欲しがらない情報を発信するものが増えた。<br><br>検索をかけたところ、つまらないブログばかり引っ掛かり、肝心の知りたい情報は得られず、なんてことはよくある話である。<br><br>情報の発信者である以上、受け手が「欲しがるか、欲しがらないか」を意識して、記事を書くべきだと思う。<br><br>
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<pubDate>Thu, 12 Feb 2009 21:15:36 +0900</pubDate>
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