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<title>柚子、アメブロにて</title>
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<description>脳内発散します。</description>
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<title>【仕事】相互の繋がりを作る</title>
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<![CDATA[ <br><br>教育関係のコンサル会社でしがないサラリーマンをしながら、<br>毎年数人の就活生のES・面接の面倒を見ています。<br><br>就活・社会人経験を通じて私が感じた「就職とは」「会社とは」<br>「組織集団とは」・・・様々なテーマで書いていきます。<br><br>学生の方も、社会人の方にも、何かを考えて、一つでも何かを変える<br>きっかけになりますように。<br><br>そんな願いを込めたブログです。<br><br><br>*****************************************************************<br><br><br><br><br>【テーマ５】相互の繋がりを作る<br><br><br>こんなブログでもそれなりのペタや読者登録がきます。<br><br>読者登録をされるかたは、私のブログ更新を少しでも期待されているのかとも思いますので、期待に応えられればと思い、ブログで想いを返そうと思っています。<br><br>しかし、ペタだけしてそれ以外形跡を残さない人が多々いらっしゃいます。<br><br>そのなかで特に多いのが、若手起業家のブログや、就職コンサルタントを名乗る方々です。<br><br>その行動の意図は私が想像することしかできませんが、唯一分かる客観的事実は「一方的関係しか築こうとしていない」ということです。<br><br>自分のブログをみて欲しい、読者層を増やしたいっと思うのはわかりますが、あまりに一方的で興ざめします。<br><br>そこには自分のブログの、商品の優位性を感じていて、提供してあげているとういような感覚が潜んでいるように感じます。<br><br><br>営業も同じです。<br>自社の商品が優れていると感じていても、売る人とそれを享受する人という一方通行的関係はなかなか上手くいきません。<br><br>相手のことに興味を持ち、<br>相手をわかり、<br>そして始めて何かを売り、<br>満足して頂けるのです。<br><br><br>そこで重要なのが、<br>「相互に繋がっている感覚」です。<br><br><br>この関係が肌で感じられない間は、ただの押し売りなのです。<br><br>
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<pubDate>Thu, 02 Feb 2012 18:10:36 +0900</pubDate>
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<title>【仕事】上位者の気持ちになる</title>
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<![CDATA[ 教育関係のコンサル会社でしがないサラリーマンをしながら、<br>毎年数人の就活生のES・面接の面倒を見ています。<br><br>就活・社会人経験を通じて私が感じた「就職とは」「会社とは」<br>「組織集団とは」・・・様々なテーマで書いていきます。<br><br>学生の方も、社会人の方にも、何かを考えて、一つでも何かを変える<br>きっかけになりますように。<br><br>そんな願いを込めたブログです。<br><br><br>*****************************************************************<br><br><br><br><br>【テーマ４】上位者の気持ちになる<br><br>久しぶりのブログの更新になります。<br><br>最近仕事をしていて感じることとして「もっと上位者の気持ちになって考えないといけないなぁ」と感じることがあります。<br><br>というのも、<br>なかなか上位者からの決裁がおりない、ということがあります。<br><br>なにかを企画・提案するでも、何かを購入するでも、上位者の決裁が必要なわけです。そこで自分が必要だと思うから決裁にあげる。<br>しかし戻る。コメントを頂いて修正するもまた戻る、といった感じです。<br><br><br>そうゆうときは大抵こうです。<br>自分の立場でしか考えられていない。<br><br>つまり上位者の管理者的視点に、また経営者的視点に立てていないのです。<br><br><br>一度頭をクリアして、<br>課長は、部長は、社長は何を考えられているのか、何を懸念されているのかを考えられると、決裁書を通じたコミュニケーションがうまくいくことが多いです。<br><br><br>そんなんわからないよ、というときには、上位者とそのことについてコミュニケーションしてみるといいかもしれません。<br><br>「自分で考えろ」と言われるかもしれませんが、それは「今のあなたの頭ならわかる」ということを意味しています。<br><br>粘り強く、上位者の気持ちを捉えていきましょう。<br><br>将来、上位者になるためにも不可欠な道です。<br>
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<pubDate>Wed, 01 Feb 2012 17:51:44 +0900</pubDate>
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<title>【仕事】実質的になる</title>
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<![CDATA[ 教育関係のコンサル会社でしがないサラリーマンをしながら、<br>毎年数人の就活生のES・面接の面倒を見ています。<br><br>就活・社会人経験を通じて私が感じた「就職とは」「会社とは」<br>「組織集団とは」・・・様々なテーマで書いていきます。<br><br>学生の方も、社会人の方にも、何かを考えて、一つでも何かを変える<br>きっかけになりますように。<br><br>そんな願いを込めたブログです。<br><br><br>*****************************************************************<br><br><br><br><br>【テーマ３】実質的になる<br><br><br>最近の私ですが、１ヶ月半で国家資格を２つとることを目標に<br>日々、仕事と勉強をしておりました。<br>その試験も今日で終わり、あとは結果待ちという状態です。<br><br><br>そんななかで、<br>「実質的になる」ことの大切さを改めて実感しました。<br><br><br>なにかを記憶する際に、<br><br>「テキストを読んだ」<br>「マーカーを引いた」<br>「繰り返し読んだ」<br>「通勤時間にも参考書を開いた」<br><br>という行為をします。<br><br><br>そのときに、<br>その「行為自体」で満足してしまう人がいます。<br><br>「今日はこれだけやった」という感覚です。<br><br>しかし、<br>実際にはそれだけではダメで、<br><br>「今日はこれだけ覚えた」<br>にしなければいけないのです。<br><br><br>勉強なんかは顕著にでますが、<br>過程では点数に結びつきません。<br><br>いかに、<br>「結果としていかに覚えたか」<br>が大事なのです。<br><br><br><br>１時間で本１冊読んで、テストでアウトプットできないなら、<br>１時間で単語１つ覚えて、１問正解できるほうが、<br>断然有益であるといえます。<br><br><br><br>みなさんは結果を残すための<br>「実質的行動」をしているでしょうか？<br><br>形だけの、<br>「なんかやった感じがする」行為に<br>走っていないでしょうか？<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/24boys/entry-10995458333.html</link>
<pubDate>Tue, 23 Aug 2011 20:56:57 +0900</pubDate>
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<title>【就活】着手を早くする</title>
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<![CDATA[ 教育関係のコンサル会社でしがないサラリーマンをしながら、<br>毎年数人の就活生のES・面接の面倒を見ています。<br><br>就活・社会人経験を通じて私が感じた「就職とは」「会社とは」<br>「組織集団とは」・・・様々なテーマで書いていきます。<br><br>学生の方も、社会人の方にも、何かを考えて、一つでも何かを変える<br>きっかけになりますように。<br><br>そんな願いを込めたブログです。<br><br><br>*****************************************************************<br><br><br><br><br><br>【テーマ６】着手を早くする<br><br><br>様々な学生と話をしてきましたが、<br>必ずといっていいほどに、<br><br>「あのときああしていればよかった。」<br>「もっと早く知っていれば、出会っていれば」<br><br>というような後悔の言葉をこぼしています。<br><br><br>後悔というのだから当たり前ですが、<br>そのときにはもう遅い、という状況がほとんどです。<br><br><br><br>なので私は就活生には必ずこう言います。<br><br>「就活は着手をはやくするように」<br><br><br>就職、社会、組織、社会人というものは学生には<br>なかなか想像がつかないものです。<br><br>頑張って、いろんな説明を聞いて<br>採用の方と話をして、<br>ＯＢＧの方と話をして、<br><br>ようやく見えてきて、<br>進む道が見えてくるものです。<br><br><br>出だしが遅い子は、<br>それが見えてくるのが４年の春頃。<br><br>もう選考も始まって、<br>ただバタバタと忙しい時期に入るので<br>後悔してもなかなか動きだせません。<br><br><br><br>なので、早めにいろんあことをしてみましょう。<br>自分で「わかる」ことだけをやっていたら、<br>行動は起こせません。<br><br>「わからなくても、なんとなくやってみる。」<br><br>このような姿勢が、<br>学生という世界から、社会を見る手っ取り早い方法なのです。<br><br><br><br>自室で考え込んでいてもなにも始まりません。<br><br>とにかく「行動」を、<br>起こしてみませんか？<br><br>
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<pubDate>Sat, 20 Aug 2011 18:07:48 +0900</pubDate>
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<title>【仕事】行動するはやさ</title>
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<![CDATA[ 教育関係のコンサル会社でしがないサラリーマンをしながら、<br>毎年数人の就活生のES・面接の面倒を見ています。<br><br>就活・社会人経験を通じて私が感じた「就職とは」「会社とは」<br>「組織集団とは」・・・様々なテーマで書いていきます。<br><br>学生の方も、社会人の方にも、何かを考えて、一つでも何かを変える<br>きっかけになりますように。<br><br>そんな願いを込めたブログです。<br><br><br>*****************************************************************<br><br><br><br><br>【テーマ２】行動するはやさ<br><br><br>仕事をするうえで、<br>この世界を生きていくうえで、<br>「行動するはやさ」は早ければ早いほうがいいですし、<br>速ければ速いほうがいいと感じています。<br><br><br>あなたは、<br>「やろうと思っているときに他人から指摘される」<br>ことによって不快な思いをしたことはありませんか？<br><br><br>「今やろうと思っていたのに！」<br>というやつです。<br>そうすると、なんだかリズムを崩された気がして、<br>やる気がなくなる。<br><br><br>こういう時の大概は、<br>うるさく指摘した人が悪いのではなくて、<br>思った時にすぐに行動しない人が悪いんですよね。<br>言われなくても理性ではわかっていることだと思います。<br><br><br><br>これはどういうことなのだろうか？<br>学生時代に真剣に考えたことがあります。<br><br>そのときふと思ったことが、<br><br>「今自分が思ったことは、<br>　同じタイミングで、<br>　多くの人が思っている」<br><br>ということです。<br><br><br>そこで誰がまず「最初の一歩」を踏み出すかです。<br><br>その第一歩を踏み出せるようになると、<br>仕事の仕方は大きく変わります。<br><br><br>・薦められた本をその日の会社帰りに買って読み、翌日感想を伝える。<br>・静まりかえった会議で口火をきってみる。<br>・前を歩く人がものを落としたら、すぐに拾って届けに行く。<br>・FAXが届いたので、誰宛かはわからないが取りに行く。<br><br>こんなことでもいいので、<br>行動を早く、速くしてみましょう。<br><br>タイミングを逃すと、<br>どれもうまくいかないものばかりです。<br><br>
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<pubDate>Tue, 16 Aug 2011 20:05:17 +0900</pubDate>
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<title>【就活】即戦力の定義を考える</title>
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<![CDATA[ 教育関係のコンサル会社でしがないサラリーマンをしながら、<br>毎年数人の就活生のES・面接の面倒を見ています。<br><br>就活・社会人経験を通じて私が感じた「就職とは」「会社とは」<br>「組織集団とは」・・・様々なテーマで書いていきます。<br><br>学生の方も、社会人の方にも、何かを考えて、一つでも何かを変える<br>きっかけになりますように。<br><br>そんな願いを込めたブログです。<br><br><br>*****************************************************************<br><br><br><br><br><br><br>【テーマ５】即戦力の定義を考える<br><br><br><br>今日、あるニュースの記事を読んでいると、<br><br>「今、企業では即戦力が求められている」<br><br>と書かれていました。<br><br><br>このようなことが言われるようになったのは、<br>ここ５年くらいのトレンドのような感じがしています。<br><br><br><br>この記事を就職活動生が読むと、<br>「あー、即戦力にならないと採用してもらえないのか。<br>　じゃあ、今からなにか「出来る」ことを多くしておかないとな」<br><br>と、<br>普通なら思うのではないでしょうか？<br><br><br>しかしそれは正であり、誤っています。<br><br><br>それはなぜか？<br>社会人に「どんな新入社員がほしいか？」<br>と質問するとわかります。<br><br><br>みんなこぞって、<br>「あれができる人、これができる人」<br>とは答えません。<br><br>「最低限これくらいは知っててほしいけど、、、<br>　重要なのはそこじゃないよね。」<br><br>という人が多いです。<br><br><br><br>では、<br>新入社員に求められる<br>「即戦力」の定義とはなんでしょうか？<br><br><br><br>これがつかめると、<br>就職活動は楽しくなるし、<br>楽に進むようになると思っています。<br><br>努力のベクトルも変わってきます。<br><br>答えはそう難しいものではありません。<br><br><br>皆さんご自身で、<br>社会人の考える「即戦力」を考えてみてください。<br>社会人の方と語り合ってみてください。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/24boys/entry-10986950334.html</link>
<pubDate>Mon, 15 Aug 2011 18:40:23 +0900</pubDate>
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<title>【就活】自分事にする</title>
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<![CDATA[ 教育関係のコンサル会社でしがないサラリーマンをしながら、<br>毎年数人の就活生のES・面接の面倒を見ています。<br><br>就活・社会人経験を通じて私が感じた「就職とは」「会社とは」<br>「組織集団とは」・・・様々なテーマで書いていきます。<br><br>学生の方も、社会人の方にも、何かを考えて、一つでも何かを変える<br>きっかけになりますように。<br><br>そんな願いを込めたブログです。<br><br><br>*****************************************************************<br><br><br>出先での携帯更新につき、読みにくくなることをご容赦ください。環境が整い次第編集致します。<br><br><br><br>【テーマ４】自分事にする<br><br><br>今、大学３年生の方は就活を意識しはじめ、業界研究を始めたなどという方も多いのではないでしょうか？<br><br>そんななか一つの業界を見る、企業を見る視点を提供してみたいと思います。<br><br>それは「自分事にする」ことです。<br><br>新聞や業界本を読みながら、ただ客観的な内容をそのまま読むのではなく、<br>この出来事、状態は自分にとってどのような関係があるのだろうか、自分の生活のなにが変わりそうだろうか、<br>という観点で考えてみるのです。<br><br>そうすると業界の見方が養われます。<br>また社会人になった後も、時代を見る目がついてくるのです。<br><br>また学生にとっては、社会・会社というものがより身近に感じてくるはずです。<br><br>業界研究の際には、このような視点をもって行ってみては如何でしょうか？
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<link>https://ameblo.jp/24boys/entry-10983173942.html</link>
<pubDate>Thu, 11 Aug 2011 23:38:16 +0900</pubDate>
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<title>【就活】面接は復習する</title>
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<![CDATA[ 教育関係のコンサル会社でしがないサラリーマンをしながら、<br>毎年数人の就活生のES・面接の面倒を見ています。<br><br>就活・社会人経験を通じて私が感じた「就職とは」「会社とは」<br>「組織集団とは」・・・様々なテーマで書いていきます。<br><br>学生の方も、社会人の方にも、何かを考えて、一つでも何かを変える<br>きっかけになりますように。<br><br>そんな願いを込めたブログです。<br><br><br>*****************************************************************<br><br><br><br><br>【テーマ３】面接は復習する<br><br><br>就活をしていますと、<br>このような言葉を聞くことがあります。<br><br>「お祈りされた、ご縁がなかった」<br><br><br>企業とは１対１。<br>１度きりの勝負です。<br>なのでそこで落ちてしまったら「ご縁がなかったんだ」<br>と思うのは普通のことかもしれません。<br><br><br>しかし、そこには<br>「次はご縁のある会社に出会えるだろう」<br>というような、<br>外部環境依存的な発想が含まれているような気がしています。<br><br><br>なので、<br>自分にマッチする相手を探す。<br>自分は変わろうとしないのです。<br><br>それは自分の弱さを見つめることへの怖さかもしれません。<br><br><br><br>そこで、<br>面接後は必ず復習をしましょう。<br><br>あなたの面接は１度きりではありません。<br>何度も繰り返されます。<br>そこでもあなたは変化を要求されています。<br><br><br>なのでこのようなかたちで復習します。<br><br>・今日質問されたことはなんだっただろうか？<br>・どう受け答えしただろうか？<br>・どういう伝え方が効果的だっただろうか？<br>・なにが失敗だっただろうか？<br>・次に変えていくためにはどうしたらいいだろうか？<br><br><br>このような問に対して、<br>ノートに書き連ねていきます。<br><br>そうすることで、<br>次回は前回より良い面接を実現できます。<br><br><br>面接においても、<br>このような細かな積み上げを実行していきましょう。
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<pubDate>Thu, 11 Aug 2011 02:28:54 +0900</pubDate>
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<title>【仕事】時給的仕事の仕方を変える</title>
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<![CDATA[ 教育関係のコンサル会社でしがないサラリーマンをしながら、<br>毎年数人の就活生のES・面接の面倒を見ています。<br><br>就活・社会人経験を通じて私が感じた「就職とは」「会社とは」<br>「組織集団とは」・・・様々なテーマで書いていきます。<br><br>学生の方も、社会人の方にも、何かを考えて、一つでも何かを変える<br>きっかけになりますように。<br><br>そんな願いを込めたブログです。<br><br><br>*****************************************************************<br><br><br><br><br>【テーマ１】時給的仕事の仕方を変える<br><br><br>今日から弊社ではインターンシップとして<br>学生の方が来社をするようになりました。<br><br><br>そのなかで深く感じたことは、<br>時給的な仕事をしているなということです。<br><br>「掛かる時間は掛ける」<br>という姿勢です。<br><br>大学生はそれでいいかもしれません。<br>コンビ二にいる。発注をする。棚入れをする。<br>多くの人ができることをやるので、<br>「掛かる時間」に対しての報酬という感覚があるのかもしれません。<br><br><br>しかし社会人は違います。<br>現在、残業代は時給制をとっていますが、<br>定時までの時間は、「基本給」として金額が決まっています。<br><br>その「基本給」は時間労働に対して支払われるものではなく、<br>「ある月の期待・成果」に対して支払われるものです。<br><br>ですので、<br>新入社員であれば会社からは<br>初任給２０万という報酬に対して<br><br>「これだけの時間を働けよ」と指示されているのではなく<br>「これだけの成果を上げろよ」と要求されているのです。<br><br><br>その要求に応えるための時間の使い方、意識に<br>変えていかなければなりません。<br><br><br>あなたはこのような時給的労働になっていませんか？<br>自分の１時間でどれだけの成果があげられているか、<br>考えたことはありますか？<br><br><br>
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<pubDate>Wed, 10 Aug 2011 02:38:10 +0900</pubDate>
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<title>【組織】想いを繋げる</title>
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<![CDATA[ 教育関係のコンサル会社でしがないサラリーマンをしながら、<br>毎年数人の就活生のES・面接の面倒を見ています。<br><br>就活・社会人経験を通じて私が感じた「就職とは」「会社とは」<br>「組織集団とは」・・・様々なテーマで書いていきます。<br><br>学生の方も、社会人の方にも、何かを考えて、一つでも何かを変える<br>きっかけになりますように。<br><br>そんな願いを込めたブログです。<br><br><br>*****************************************************************<br><br><br><br><br>【テーマ１】想いを繋げる<br><br><br><br>会社で働く、組織集団の一員として働く、<br>この環境にいるうえで、必ず意識しなければならないことがあります。<br><br>それは、<br>「会社はひとりでは実現できないことを実現しようとしている」<br>ということです。<br><br>そのために、「組織」という集団で活動をしているんです。<br><br><br>しかし、<br>その「組織」にも多くの問題が隠されています。<br>それはどうしても「役割分担的」になってしまうこと。<br><br>それゆえに、<br>自分の行動範囲、責任範囲を限定してしまう動きをとってしまうことです。<br><br>「このミスは営業部であったことだ。経理課は関係ない」<br>「同じ部署の○○さんがミスをしたが、これは私の担当業務ではない」<br><br>はっきり言語化はしなくても、<br>どこかでそう思ってしまうところがあります。<br>そのような発想だと組織はうまく機能しません。<br>生産性も上がらないのです。（詳しくはまたお話したい）<br><br>なので、<br>とにかく役割分担的にならない仕事の仕方に<br>変えていかなければなりません。<br><br><br><br>そのための一つの方法が<br>「想いを繋ぐ」意識を持つことです。<br><br><br>「この仕事は、この資料は、<br>　誰がどのような形で使用するんだろうか。」<br><br>「僕に回ってきた書類は、<br>　誰がどんな気持ちで作ったものなんだろうか。」<br><br>「この仕事を私にふった部長は、<br>　どんな気持ちでされたんだろうか。」<br><br><br>とにかく自分の周りのひとの仕事への「想い」を<br>理解して、自分の仕事に繋げることです。<br><br><br>そうすることでこそ、<br>「組織としての成果」を実現できるのです。<br><br><br><br>皆さんも、<br>自分の見えない範囲を見ようとしてみましょう。<br>そうして、組織の想いを感じてみませんか。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/24boys/entry-10979884545.html</link>
<pubDate>Mon, 08 Aug 2011 21:42:14 +0900</pubDate>
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