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<title>脳内スポンジしぼり</title>
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<description>書き残しておきたいこと。観劇日から感想を書くまでに時間差があるブログ。</description>
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<title>宝塚月組「Heat on Beat（2012）」</title>
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<![CDATA[ <p>トップが麻子さん（瀬奈じゅんさん）・きりやん（霧矢大夢さん）・そして龍さんの時と、3回目の「Ｈｅａｔ　on　Beat」ですかね。</p><p>&nbsp;</p><p>龍さんの持ち味には合っていない気がします。大人のショーのイメージがあったのですが、龍さんは若々しいし。変更している場面があるにしても・・・何か他のショーにした方がよかったのではと思ってしまう。</p><p>&nbsp;</p><p>赤い椅子の場面の歌は彩星りおんちゃんの強めの歌唱が好きだったので、なんだか今回は物足りない。</p><p>&nbsp;</p><p>好きなのは「枯葉」以降。ここからは大人。切ない歌から始まり、過去の恋人との幸福な時間の記憶を辿る。美弥さんのは相手との距離感が絶妙で余裕を感じる大人の男性ですね。下手から娘役が大勢入ってくる直前の男役の「頼れる背中ポーズ（と勝手に呼んでいる）」、美弥さんは右手をポケットに差し込んでいるように見える。これ、効果的ですね。周りは指先まで見えているのより素敵。ダンスからが過去として、若さからくるギラついた感じが時折見えるのも良いです。周りに自分の女はいい女だと自慢しているような目線もありますね。</p><p>&nbsp;</p><p>次の龍さんとカラフルなドレスの娘役の場面は、前の場面のように組んで踊る特定の娘役がいないのもあって男の過去が見えにくいので、、前の場面の方がより美味しい気がします。</p><p>&nbsp;</p><p>黒燕尾からは緊張感があり、元々退団公演のショーであったことを思い出します。斉藤恒芳先生の音楽が最高に盛り上げてくれる大好きな場面。</p><p>退団公演なら送り出されるトップと送り出す組子、お披露目なら新トップと組子の未来が見えるのが素敵ですね。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/24niiyon/entry-12329623260.html</link>
<pubDate>Sat, 25 Nov 2017 15:31:55 +0900</pubDate>
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<title>宝塚星組「天使のはしご」(+映画「高慢と偏見とゾンビ」)</title>
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<![CDATA[ <p>とよこさん（涼紫央さん）の主演作。</p><p>溢れるほどの宝塚愛を持った男役さんでした。、今では素敵な奥様&amp;お母さんになっていますね。とよこさんのグラフの連載が大好きでした。</p><p>&nbsp;</p><p>ダーシーは笑顔を見せることが殆ど無いのが残念ですが、その分最後に幸せを掴んだ姿が生きてきます。宝塚という世界で生きるのは、私の様な一般人からは計り知れない大変さがあると思いますので、苦労の末にやっと結ばれるという結末は、宝塚生活最後の主演作にふさわしいと言えます。</p><p>&nbsp;</p><p>美弥さんを応援している身としては、２幕の出番が少なさがさみしいですが、素敵な求婚シーンがあるので許します！</p><p>&nbsp;</p><p>&lt;追記&gt;</p><p>&nbsp;</p><p>「天使のはしご」の原作の「高慢と偏見」を元に作られたゾンビ小説と映画があるということで、私は映画を見てみました。</p><p>その名も「高慢と偏見とゾンビ」。題名に上手くゾンビがくっ付いていますが、内容も上手いことゾンビを取り入れ、確かにこれは「高慢と偏見」がベースでした。</p><p>&nbsp;</p><p>この世界ではゾンビと戦えなければすぐに噛まれ、ゾンビにされてしまいます。身を守る為に、裕福な人は日本の京都で、賢い人は中国で武術を身につけるそうです(謎)</p><p>ベネット姉妹は中国で身につけました。体術とナイフなどの武器でゾンビを倒していくのですが、ドレスの下に武器を仕込んでいるのがかっこいい。ミラ・ジョボビッチが武器を持っているのではなくて、ベネット家のお嬢さん達がですよ。「天使のはしご」のお嬢さん達からはとても想像できませんね。</p><p>&nbsp;</p><p>一度目の求婚の後、宝塚では普通の会話だった所が、映画ではエリザベスがダーシーに殺す勢いで向かって行きます。この人達なにしてるんでしょう…。「ゾンビ黙示録」とか「ゾンビ貴族」なんていう言葉を「高慢と偏見」の登場人物が普通に話しているのがおかしかったです。</p><p>&nbsp;</p><p>ゾンビがいることによって、一番「天使のはしご」と違うのはウィカムかな。</p><p>&nbsp;</p><p>ゾンビ映画なのに「高慢と偏見」。よくここまでお互いを活かしながら混ぜたなと感心しました。</p><p>ゾンビが大丈夫な方は見てみて下さい。(ホラー要素苦手を自称する私でもどうにか見られましたので、苦手でも映画に興味がある方は是非…)</p><p>&nbsp;</p><p>舞台の感想なのか映画の感想なのかわからない記事ですね。笑</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/24niiyon/entry-12329603367.html</link>
<pubDate>Sun, 19 Nov 2017 11:54:39 +0900</pubDate>
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<title>今更感想　宝塚月組「All　for　One」②</title>
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<![CDATA[ <p>2幕は華やかなマスク・バルでスタート。見所はアトスのスペイン兵衣装のかつらでしょうか（笑）どうしてこうなったの。</p><p>フィリップは頑張る方向が間違っている人なので、マザランおじさま、期待していないでしょうけどフィリップを当てにしてはいけない。フィリップといいベルナルドといい、この兄弟は何か間違っている。</p><p>&nbsp;</p><p>ベルナルドは壁にとらわれ過ぎていて、何か・・・いいのかな、こんなに崩壊してしまって。真面目なのですかね。仕事も割ときっちりやってそうだし。高圧的な態度を取らなければルイーズももう少し相手にしてくれたかも？でもダルタニアンとの闘いで部下のクロードがベルナルドを庇って倒されているので、面倒見は良いのか、悪い人ではなさそうなんですよね。</p><p>&nbsp;</p><p>「おれ　た　ち　は　負けな　い　ぞ」といきなり爽やかなナンバーが始まるのにには少々驚きました。銃士隊ってなんだか風通しが良さそうだなー。勝利の未来しか見えません。</p><p>&nbsp;</p><p>モンパンシェは、もうルイーズが女性という秘密については許したのでしょうか。アラミス神父が遣わしたイケメン銃士隊に救出され、ウインクも受け、もうアラミスに心が移ったということで良いのかな。アラミスは追いかけられるのは好きではないようですが、マリー・ルイーズやモンパンシェのような積極的な女性に気を持たせてしまうので、平等な愛を貫くのは大変そう。</p><p>そういえばアラミスは、フィリップの構えから実力者ではないと読み取ったのか、モンパンシェをかばったりはしないですね、女性なのに。</p><p>酒場でベルナルドに連れていかれるルイーズの事は助けたかったでしょうね。女性への虐待ですから。でもルイーズを助けるのはダルタニアンに、とわきまえているアラミス。</p><p>モンパンシェ対フィリップの後、アラミスが階段を降りてきて上手でレイピアを構える姿が決まっているので、ここの舞台写真が欲しい！あと地味に好きなのが、レイピアを構えた時のヒュッという音。</p><p>&nbsp;</p><p>「Ａｌｌ　for　One」のタイトルは、誰か重要な人物を助け、その人物が後から危機を救ってくれるような展開があるとより生きたように思います。</p><p>&nbsp;</p><p>フィナーレは男役群舞後半の「本当の英雄」の美弥さんが最高。歌詞で言うと「人気と名声を・・・」からの手の使い方が色気たっぷりで、ＤＶＤを見ながら毎回「なんじゃこりゃあ」と叫んでしまいます。本当に。</p><p>この自分の魅せ方を完全に分かっていて、さらっとこなしているように見せる感じ。美弥さん流石です。</p><p>&nbsp;</p><p>私はこの公演で完全に美弥さんにやられてしまい、遠征後は家にあるDVDやスカステとBSの録画を漁り、宝塚ファンに復帰した気持ちでいます。宝塚ってやっぱりいいね、毎日楽しいです。</p><p>楽しいけど、もし美弥さんがトップに就任せずに辞めてしまうようなことがあればまた宝塚から離れるかもしてないので劇団さん宜しく。ゆみこさんの悲劇を忘れていませんよ。</p>
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<link>https://ameblo.jp/24niiyon/entry-12329379926.html</link>
<pubDate>Sat, 18 Nov 2017 15:06:11 +0900</pubDate>
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<title>今更感想　宝塚月組「All　for　One」①（10/6マチネ&amp;DVD）</title>
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<![CDATA[ <p>こちらは「観劇から感想を書くまでに時間差があるブログ」なので、とっくに公演期間が終了している宝塚月組「Ａｌｌ　ｆｏｒ　Ｏｎｅ」について今更感満載で(それからアラミス贔屓で)お送りします。</p><p>観劇時のことと、購入したＤＶＤの感想。</p><p>&nbsp;</p><p>軽い気持ちで「もう贔屓はいないけどたまには宝塚も見に行こう～」と東京宝塚劇場に行ったところ、思っていたよりも遥かに楽しむことができて大満足でした。</p><p>「俺のルイーズと」「私のダルタニアンと」という何度聴いてもむずかゆくなる歌詞と、壁ドンのしつこさはどうかと思うけれど、愛着が沸くキャラクターばかりなので何度でも観たい。</p><p>とても観やすいので、今後誰かに宝塚のＤＶＤを貸すときはこのＤＶＤを貸す事にします！</p><p>&nbsp;</p><p>観劇前は今の月組について全く知らなかったので、</p><p>&nbsp;</p><p>沙央くらま・一樹千尋→知っている生徒さんがいた！よかった！</p><p>美弥るりか・早乙女わかば→昔星組にいたな。２人とも綺麗だったな</p><p>宇月颯→フィギュアの小塚くん似ジェンヌ</p><p>愛希れいか→Ｄａｎｃｉｎｇ　Ｈｅｒｏｅｓの赤い靴の子</p><p>憧花ゆりの→ギャツビーのマートル</p><p>&nbsp;</p><p>このような認識でした。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>幕開き、かっこよく踊るデニム集団。これは銃士隊が演習をしているということなのね。バックの映像は荒野だと思っていたので、舞台上にはいないけれど敵と戦うのかと思いました（笑）</p><p>歌詞の中の銃士隊のモットー「Ａｌｌ　ｆｏｒ　Ｏｎｅ！Ｏｎｅ　ｆｏｒ　All！」率が高いおかげで、隊士の国と国民を思う気持ちが本物なのが伝わってくるような気がします。</p><p>&nbsp;</p><p>隊士たちの、王宮からの「ダルタニアンを国王の剣術師範に」との依頼の話を聞いた反応は、嫉妬もせずダルタニアンを認めているものばかり。銃士隊は気の良い男たちの集団らしく、ダルタニアンが馴染んでいるのにも納得できます。街の人々にも好かれているし、護衛隊とは大違い。</p><p>解散宣言が発された時、銃士隊士はダルタニアンからジャンとポールが買収されていることを聞いて疑わず信じているのも、ダルタニアンと他の隊士との信頼関係が見えますね。</p><p>&nbsp;</p><p>王宮にて。王様、あまりマザランの姪たちを叱らないであげて。バレエはそんなに簡単に上達しないと思うよ。ちなみに私は３か月でバレエを辞めました。初心者なのに大人だからと経験者に交じって練習するはめになり、先生はついていけない私に怒るし、習いたかったのは本当だけれどすぐ辞めました。３か月で何もできるようになりません！（私はね）</p><p>&nbsp;</p><p>性別を偽ってまで王であり続けなければならないルイーズに、せめてバレエという好きなものとそれを楽しむ時間があってよかった。ルイーズは本当は姪たちの可愛らしいドレスを羨ましく思ったりしているのでは。かわいそうに。</p><p>あとダルタニアン、剣に嘘をつけないのもわかるしそんなあなたが好きですが、「陛下の剣を強く買い過ぎてしまった」は流石に失礼すぎるよ！</p><p>&nbsp;</p><p>衛兵さん、貴族の女の子スタイルで出かけるルイーズを見て王だと気づかない上、王の住まいの位置を教えてしまうなんて大丈夫ですか。ルイーズは曲者には全く見えないけれど、もう少し警戒した方が良いのでは・・・平和なのかな・・・</p><p>大真面目に指摘することでもないけどね！</p><p>ベルナルドは時間がかかってもルイーズのことに気づくし、銃士隊解散後の三銃士の動向にも気を配っていたので、ただの衛兵よりはるかに仕事はできそう。まあ、頼りになるのだろうけど、偉そうで強引すぎてルイーズには相手にされないのだけど。</p><p>&nbsp;</p><p>酒場では三銃士に慰められているダルタニアン。せっかく送り出してもらったのに、自分のせいで銃士隊に迷惑がかかるかもしれないとなれば落ち込みもしますが、三銃士達は全く気にしていない余裕っぷり。過去に剣術師範の任を解かれた人たちは特にお咎めはなかったのでしょうか。</p><p>&nbsp;</p><p>「酒・歌・女」のイントロ、アラミスが樽の上でスパニッシュ風に足踏みしながら両手を上げていくのが短いけれど好きな場面。世紀の色男は何をしても様になってしまうから困ります。</p><p>酒場でのルイーズは女性の姿になっているのもあるのかコロコロ表情が変わる。「ダルタニアンがいる！」とか「銃士隊と護衛隊が揉めはじめてしまったどうしよう！」とか、ルイーズの心の声が伝わる表情の作り方が上手い。ちゃぴちゃんはコメディが合っていますね。</p><p>人前で男として振る舞う時の癖が抜けず、しどろもどろになってしまうルイーズが可愛らしい。明らかに様子がおかしいのだけど、ダルタニアンは細かいことを気にしないおおらかな男なので、気にせず流してしまっている。</p><p>ダルタニアンと結婚したら過ごしやすそうだなあ(笑)</p><p>&nbsp;</p><p>銃士隊と護衛隊の乱闘では、アラミスがよく周りを見て動いているのがわかりやすい。ルイーズの前に出たり、ダルタニアンがルイーズと出て行く直前にも庇っていたり、ただの色男じゃないのね。「世紀の色男」は見目の麗しさや女性への接し方も素敵だけど、銃士隊としての姿も魅力的。</p><p>ダルタニアンとの「隅に置けないな」「よしてくれよ」の会話であっさり引き下がるのが優しい。</p><p>あと三銃士がそれぞれ名前を呼ばれセンターで戦う時の、アラミスが護衛隊数人のレイピアをひとまとめに床に叩きつけるのってあり得ることなのかな。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;宇月さんは、体幹が強いのでしょう。アトスのどっしり構えてブレない所を表現するのと、立ち回りでの強さを見せるのにぴったり。</p><p>アトスも歌うのかなあ、自分で歌うよりは聴く専門、自分で踊るよりは見る専門に見えるので、「思い出すメロディー」と歌うのとか踊る銃士隊の中にいるのが少し意外。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;酒場から逃げたダルタニアンとルイーズ、お互いに謙虚にお礼を言い合っている。ダルタニアンもルイーズ自分にも人にも誠実でありたい性格だし、お似合いの2人です。</p><p>&nbsp;ダルタニアンはどう見ても女慣れしているようには見えませんが、素直に「また会いたい」や「俺では不足か？」と言えるのはフランス人男性だからでしょうか。笑</p><p>「俺では不足か？」という台詞に、一方的に押し付けるのではなく、相手を気遣う気持ちが現れているのがとても好きです。</p><p>あと「まだ諦めるのは早い、私に出会ったのだから」「君を幸せにできるのは俺だけだ！」とか、私には壁ドンよりもこれらの言葉が効きます(笑)</p><p>壁ドンはいつ流行ったんだ？リリウムが2014年でその前に流行ったはずだから、3年前くらい？？</p><p>&nbsp;</p><p>問題のアラミスの礼拝所シーンですが、これはある程度の学年の男役なら誰でもファンを増やせる美味しい場面だと思っています。が、美弥さん、ここまで惑わしてくるとは。色気を撒き散らしすぎです！私もアラミス神父に侍りたくなりました。でもこの人、何の為に神父をやっているのかわからない(笑)話は聞いてくれるしアドバイスもしてくれるけど、終わると鬱陶しそうに女性を追い払う？女性と過ごす時間が無いと生きていけないのか？笑</p><p>&nbsp;</p><p>アラミスは女性に「平等に」接するし、自分にも靡いてはくれないけれど、他の誰のものでもないからモテるのかなあとは思います。</p><p>ベルナルドには女たらしと言われていますが、ダルタニアンの恋人であるルイーズにも見境なく手を出したりはしないですよね。</p><p>&nbsp;</p><p>個人的に、突然宝塚の舞台でラップが始まるのは苦手。反撃の巨人タイタンにも戸惑いました。ポルトスの衣装は可愛いし、子供に人気があるのもわかるし、ポルトス自身子供が好きそう。</p><p>アトスとボーフォール公爵、元銃士隊のビゴーとの繋がりも見え、「縁」の物語でもあるのですね。</p><p>&nbsp;</p><p>ビゴー一座の協力も得て、ボーフォール公爵を救出。1幕ラストに向けて一気に進みます。登場人物が徐々に舞台上に集まり盛り上げて、休憩へ。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;キャラクター一人一人の個性が生きているし、話の流れが自然、芝居・歌・ダンスの実力が破綻している人がいないので、ストレスなくあっという間に1幕が終わりました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Sat, 18 Nov 2017 12:52:23 +0900</pubDate>
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<title>美弥るりかさんによって夢の世界に連れ戻されました。</title>
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<![CDATA[ <p style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><span style="font-size: 11pt;"><font color="#000000" face="游ゴシック">宝塚ってたのしいーーーー！！</font></span></p><p style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><span lang="EN-US" style="font-size: 11pt;"><font color="#000000" face="游ゴシック">&nbsp;</font></span></p><p style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><font face="游ゴシック"><font color="#000000"><span style="font-size: 11pt;">10月に月組「All　for　One」を観劇してから、ずっとこのような調子。</span></font></font></p><p style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><span style="font-size: 11pt;"><font color="#000000" face="游ゴシック">今回東京に行った目的は藤岡正明さんのコンサートで、宝塚観劇は失礼ながら「おまけ」だったのですが、観に行って本当に良かったです。</font></span></p><p style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><span lang="EN-US" style="font-size: 11pt;"><font color="#000000" face="游ゴシック">&nbsp;</font></span></p><p style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><span style="font-size: 11pt;"><font color="#000000" face="游ゴシック">「宝塚！たのしい！」なんて初めて宝塚の舞台を観たようなことを書いたものの、別に今回が初めてではなく、学生時代に元雪組トップスターの水夏希さんを応援していました。</font></span></p><p style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><span style="font-size: 11pt;"><font color="#000000" face="游ゴシック">劇場まで観に行くことができたのは退団公演の「ロジェ<span lang="EN-US">/</span>ロックオン」のみですけれどね。</font></span></p><p style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><span style="font-size: 11pt;"><font color="#000000" face="游ゴシック">舞台上に水さんが現れた時は「テレビで見ていた人と同じ空間にいる！動いてる！」とたいへん感激したものでした。（とっても田舎者感）</font></span></p><p style="margin: 0mm 0mm 0pt;">&nbsp;</p><p style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><span style="font-size: 11pt;"><font color="#000000" face="游ゴシック">水さんが退団してから宝塚から気持ちが離れ、さらに入会していた水さんの退団後の<span lang="EN-US">FC</span>を数年で退会。</font></span></p><p style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><span style="font-size: 11pt;"><font color="#000000" face="游ゴシック">最近の私と宝塚とのつながりは「宝塚と関係のない俳優の舞台を観に行ったら、出演者の中に宝塚<span lang="EN-US">OG</span>もいた」というくらいになっていました。</font></span></p><p style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><span lang="EN-US" style="font-size: 11pt;"><font color="#000000" face="游ゴシック">&nbsp;</font></span></p><p style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><span style="font-size: 11pt;"><font color="#000000" face="游ゴシック">その私に第２次宝塚ブームをもたらしたのは、美弥るりかさんのアラミスでした。</font></span></p><p style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><span lang="EN-US" style="font-size: 11pt;"><font color="#000000" face="游ゴシック">&nbsp;</font></span></p><p style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><span style="font-size: 11pt;"><font color="#000000" face="游ゴシック">私が美弥さんに反応した理由のひとつは、おそらく私が非常に色気に弱いから（笑）</font></span></p><p style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><span style="font-size: 11pt;"><font color="#000000" face="游ゴシック">でも私みたいな色気にホイホイされる人間だけではなく、美弥さんの色気は多くの人を惑わしているはず。</font></span></p><p style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><span style="font-size: 11pt;"><font color="#000000" face="游ゴシック">美弥さん色気ありすぎでは？</font></span></p><p style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><span style="font-size: 11pt;"><font color="#000000" face="游ゴシック">東京宝塚劇場２階<span lang="EN-US">B</span>席上手サブセン通路にも余裕で飛んでくる色気。</font></span></p><p style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><span style="font-size: 11pt;"><font color="#000000" face="游ゴシック">私は色気のあるダンスを踊る人が好みらしい。そしてだいたい色気は芝居の中の仕草でも伝わってくる。</font></span></p><p style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><span style="font-size: 11pt;"><font color="#000000" face="游ゴシック">アラミス神父の場面は、美弥さんがあらゆる技を使って礼拝所に並ぶ女性と客席を酔わせてくれる、宝塚らしい場面でした。</font></span></p><p style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><span style="font-size: 11pt;"><font color="#000000" face="游ゴシック">学年を重ねたからこそできる力の入っていない演技とか、さりげなさとか、美弥さんからそういうものを感じて、「もっとこの人の舞台を観たい！」と思わせられました。</font></span></p><p style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><span lang="EN-US" style="font-size: 11pt;"><font color="#000000" face="游ゴシック">&nbsp;舞台人はまたこの人を見たいと思わせたら勝ちですよね。（私が勝手に言ってる）</font></span></p><p style="margin: 0mm 0mm 0pt;">&nbsp;</p><p style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><span style="font-size: 11pt;"><font color="#000000" face="游ゴシック">私が宝塚から目を離していた間に、美弥さんはこんなに良い男役になっていたなんて！</font></span></p><p style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><span style="font-size: 11pt;"><font color="#000000" face="游ゴシック">顔が可愛い、目が大きい、意外に声は低いってことしか知らなくてすみませんでした！</font></span></p><p style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><span style="font-size: 11pt;"><font color="#000000" face="游ゴシック">とにかく今は、日々の生活の中に「All　for　One」のDVDを見る時間を作り、ひたすら見続ける！この生活が楽しくてたまりません！</font></span></p><p style="margin: 0mm 0mm 0pt;">&nbsp;</p><p style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><span style="font-size: 11pt;"><font color="#000000" face="游ゴシック">今美弥さんは２番手なのですね。ここまで来たら、あとはトップを目指すのみ。</font></span></p><p style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><span style="font-size: 11pt;"><font color="#000000" face="游ゴシック">一度宝塚の（地方）ファンをやめた私を連れ戻してくれた美弥さん、絶対にトップになってくださいね！</font></span></p><p style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><span lang="EN-US" style="font-size: 11pt;"><font color="#000000" face="游ゴシック">&nbsp;</font></span></p><p style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><span lang="EN-US" style="font-size: 11pt;"><font color="#000000" face="游ゴシック">&nbsp;</font></span></p><p style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><span lang="EN-US" style="font-size: 11pt;"><font color="#000000" face="游ゴシック">&nbsp;</font></span></p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Sat, 11 Nov 2017 14:35:51 +0900</pubDate>
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