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<title>２６歳</title>
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<description>うむ。うむ。うむ。俺は、２６歳になったのだ。</description>
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<title>字余る</title>
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<![CDATA[ 「め」っという間に過ぎる日々。記事、文字、意地、世辞、痴事、珍事、虹、伯父、の名は達郎。まさしく膨大な取材で、手にした小さなスクープ。なんたかんだで、記者っぽくなってきましたよ、汽車ぽっぽ。（字余り＆まさか俳句だったとはね）
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<pubDate>Wed, 11 Mar 2009 19:50:28 +0900</pubDate>
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<title>背筋が凍る</title>
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<![CDATA[ 「〇〇さんいますか？」と電話で聞かれ、「〇〇という人間は我が社にはおりませんが」と答えたら、社長が〇〇だった。
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<pubDate>Tue, 17 Feb 2009 19:15:56 +0900</pubDate>
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<title>変更する</title>
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<![CDATA[ <p>というわけで、ブログのタイトルを変更します。さらば、『２５歳』。さらば、『２５歳、それは２４歳でもなく２６歳でもないものなのである。あたりまえ。』</p>
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<pubDate>Mon, 09 Feb 2009 22:01:50 +0900</pubDate>
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<title>取材する</title>
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<![CDATA[ 某企業の決算会見へ取材に行き、記事を書く。ウエブニュースの決算記事をいくつも並行させつつだったが不思議と苦にはならない。どこもかしこも業績悪化で、書く内容が同じだから。そのうち記事がコピペされ、フォーマット化される。そのうち「業績悪化」という文字も書かなくてよくなる。言わなくても分かるから。コピペされ、フォーマット化され、削除される。そんな世界は苦しいとは限らないらしい。むしろ、楽だ。ってことは苦しいと思えるってことほどありがたいものはないってことになるってことってことってことかってことだな。
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<link>https://ameblo.jp/25-sai/entry-10205734873.html</link>
<pubDate>Mon, 09 Feb 2009 22:01:17 +0900</pubDate>
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<title>２６歳になる</title>
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<![CDATA[ ２６歳になったのだろうか。大学時代の三人組で飲み明かしてオールしようとしたが、いつのまにか寝てしまった。やっぱり２６歳になったのかもしれない。翌朝、レンタカーで大学時代を過ごした学生寮のある辻堂付近をぶらぶら。久しぶりに母校も訪問。指導を受けた福田和也氏がたまたま講義をしているのを外から眺めたり、所属していたサークルの練習を外から眺めたり、とにかく外から眺めた。そのあと生協の壁にゴムの野球ボールをカーブで投げたり、ナックルで投げたり、ジャイロで投げたり、とにかく変化球を投げた。うむ。うむ。うむ。俺は、２６歳になったのだ。
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<pubDate>Mon, 09 Feb 2009 21:46:15 +0900</pubDate>
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<title>加圧する</title>
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<![CDATA[ 本日は書評をかく。珈琲すすりながら本を読んでるだけで給料が出るなんて申し訳ない気がしてきたので、まだまだ締切は先だったが一気に書評を仕上げて負荷をかける。精神の加圧トレーニング。土曜日出勤はないっぽいので、明日の夜から親友らと飲めそうだ。よかった。
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<pubDate>Thu, 05 Feb 2009 18:40:03 +0900</pubDate>
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<title>上京してくる</title>
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<![CDATA[ 本日は記事のレイアウト、タイトル決め、推敲、入稿作業などを行う。どうやって記事が出来上がっていくのかが少し分かった。明日、親友が大分から上京してくる。二年ぶりに。土曜日にはたっぷり飲み明かせるはずなので楽しみだ。さて、TSUTAYAの半額クーポンがあるのでテクノでも大量に借りて帰るとするかな。他人よりもほんの１㍉だけ努力していこう。
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<link>https://ameblo.jp/25-sai/entry-10202993041.html</link>
<pubDate>Wed, 04 Feb 2009 19:38:44 +0900</pubDate>
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<title>痴漢されている</title>
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<![CDATA[ <p>会社が企画したセミナーの取材へ直行。入社する前では口もきいてくれなかっただろう名だたる人たちと名刺交換。こちらが笑顔で挨拶すれば、向こうも笑顔で挨拶する。白けた目と鼻であしらわれることはもうないらしい。なんだかむかつきます。</p><br><p>今、帰りの電車で右手に吊り革を持ち、左手でブログをこうして打っている。そして、気のせいかと思っていたのだが、やはり気のせいではない。明らかに左肘に尖った乳首がこすりつけられている。電車の揺れとは違うリズムで。しかも絵に描いたようなおばちゃんによって。小雪だったら右肘もお願いするのにな。されるがままです。痴漢で声が出せない子の気持ちがわかりますな。テンションがた落ちで文句言う気力すら湧かない。 </p>
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<pubDate>Tue, 03 Feb 2009 19:15:27 +0900</pubDate>
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<title>楽しむ</title>
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<![CDATA[ 記者初日。出社した途端、ウエブニュースの記事を三本書かされる。書き終わってから数時間後には多くの読者の目にさらされるスピード感と緊張感がいい。初めて書いたわりに文面の訂正がほとんどいらなかったらしく、まあ文章は書けるみたいだね、と編集長に言って頂ける。よかった。結局、社内への紹介が退社間近になるほど、いろいろとその後も充実した一日だった。知識量も足りないし、記者としての決まり事も分からないからこそ、ひとつひとつのなんでもないようなことを大切にしてがんばっていきたい。まあ、単純に楽しかったな。
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<link>https://ameblo.jp/25-sai/entry-10201902765.html</link>
<pubDate>Mon, 02 Feb 2009 19:13:08 +0900</pubDate>
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<title>のびのーびと征く</title>
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<![CDATA[ <p>一日に二つもタンブラーを買うはめになるとは思わなかった。毎日の珈琲代を節約するために、家や会社で珈琲をいれて持ち歩くことにしようなんて思ったのが間違いだったのだ。スタバで限定発売されていた紺色のタンブラーをレジに持っていき会計を済ませると「タンブラーに関する説明書を入れておきますね♪」と言われた。そんなものがあるなら買う前に見せてくれ。「完全密閉ではありませんので、バッグ等に入れて持ち運ぶ際は、十分ご注意ください」だなんて。俺、明日から記者として走り回るんですけど。まあ、よくあるようにどうせ過剰な注意事項を並べているだけだろう。さかさまにして軽く振ってみる。ほおら、全然、ダイジョウ………フ、フタの隙間から珈琲が泡ふいとる。大事な取材原稿の先が思いやられる光景。結局、ハンズで完全密閉式のタンブラーを買いなおすことになった。</p><br><p>スタバを愛用しているので、スタバのタンブラーを使えばスタバのドリンクが２０円引きになるし、一石二鳥だな♪ そう、思っていたのに。ハンズで買いなおしたタンブラーを仕事で平日に使うとすると、スタバのタンブラーは土日祝に使うことになる。なんだか平日にスタバに行くのが悔しくなってくる。せっかく買ったスタバのタンブラーを無駄にしてしまうみたいで。まさか、通勤鞄の中にタンブラーを二つともいれておくわけにもいかないしな。スタバのタンブラーを買ったら、スタバに行きづらくなくなってしまったなんて奴この世にいるのかねえ、ええ、俺です。</p><p><br>その後、ソフトバンクケータイの支払い口座を変更するためにソフトバンクショップをケータイで探す。という質の悪い早口言葉のような作業へ移る。おかしい。ソフトバンクケータイでソフトバンクショップを調べているのにソフトバンクのページが出てこない。という質の悪い早口言葉ような混乱へ陥る。「ソフトバンクでは？」との文字が目に入る。よく見ると、俺が打ち込んだ検索窓には「ソフトバーク」とある。「ソフトバンクでは？」との文字がまた目に入る。「ソフトバンクでは？（笑）」「ていうか、ソフトバンクでは？ははは、なになに、なにさ、ソフトバークって」「ねえねえ、ソフトバンクでは？ねえねえ、違う？あはは、そうなんでしょふ？？あははははは」そんな風にいわれてるような気がしてきて、すげえむかつく。</p><br><br><p>そんな苛立ちを抑えてソフトバンクショップのページへ。位置を確かめるために地図を見る。</p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/4b/62/10135959861.jpg"><img height="367" alt="２５歳-softbank" src="https://stat.ameba.jp/user_images/4b/62/10135959861_s.jpg" width="220" border="0"></a> <br></p><br><br><p>地図、小さくないですか。クリックしたら拡大できるとかじゃなくて、このままの大きさでしか見れなくなっている。視力検査したいんじゃなくて、ソフトバンクショップに行きたいんですけど。</p><p><br>まあ、いろいろ理不尽な目にあった気がするような一日だったけど、「のびのーびと」をテーマにして明日からがんばっていきたいと思います。かっこつけず、飾らず、不完全な自分を存分に受け入れて。</p><br><p>と、ここまで書いてきたところで記事が消えたのだ。さっき。というのも記事を書いているときに記事編集画面の周りに散りばめられているどうでもいいリンク先をうっかりクリックしてしまったのだ。もちろん「戻る」ボタンを押してもすでに記事は白紙になっている。地雷だ。こんなの地雷じゃないか。ふうふうふう。撤廃しろ。ふうふうふう。撤廃しろ。ふうふうふう。風呂入って寝よ。</p>
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<link>https://ameblo.jp/25-sai/entry-10201446685.html</link>
<pubDate>Sun, 01 Feb 2009 21:10:09 +0900</pubDate>
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