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<title>Another やまっつぁん小説</title>
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<description>　このブログでは高１の描く小説をメインに載せています（主にファンタジー）。キャラ紹介などイラストも載せていきます。感想、アドバイスなどコメント気軽にどうぞ！</description>
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<title>引越し完了しました</title>
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　FC2ブログのほうに引越し完了しました。　http://anotheryamattuxann.blog119.fc2.com/　ここです。　一部記号が使えなくて？マークがちらほら見えますが、中身に支障はないはずです。　とにかく、これから、いろいろと引越し作業を続けてするので、一週間ほどで、このアメーバの方のブログは消えます。　とりあえず新しい方のブログで、今後ともよろしくお願いしますわ。　　ちなみに、RAINBOWの方は結構進んでますので、近々更新する予定なので、期待しといてください。　まぁ、
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<dc:date>2011-01-08T15:29:37+09:00</dc:date>
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<title>突然ですが、帰ります</title>
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　何に帰るか。　いや、変えるというべきか。　　昔は毎日更新していた。　一日でも更新出来ないとイライラした。　それで削除したFC2ブログ。　引越し先のアメーバは××（←愚痴）だった。　なので帰ります。　あんだけ文句言って出てきたのに、すごすご帰ります。　だってさ、今日更新しようと思ったらなんかものすごい倦怠感がでてきたんだよね。　そういうわけで、ちょっとごたごたします。　もうちょっとしたら引越し準備に入るので、どうにか皆さんついてきてください！　更新ちょいと遅れますが、どうか！
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<dc:date>2010-12-26T23:29:26+09:00</dc:date>
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<title>小説近況報告　１２・１９</title>
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　　本日は・RAINBOW　STORY　１７０～１７５話更新！・Another　fantasy　１５１～１５２話更新！　以上です。　さて、先週は出かけていたので更新できませんでしたが、今回は結構多めに時間をとれたので、そこそこ更新できましたよ！　しかし、先週は旅行と合わさってテストもあり、その流れで最近ちっとも小説を書いていません。　つまりはストックがあまりないと言うことです。　なんだか久しぶりにストックという単語を使った気がしますね～。　前は毎日更新してましたからね。　最近はそうも行きませんで
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<dc:date>2010-12-19T22:45:40+09:00</dc:date>
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<title>Another　fantasy　－　１５２　－</title>
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　町外れ、海沿いの小さな林の入り口に、彼女の家はあった。　木とツタで作られた小さなその家は、人一人暮らすのがやっとという大きさで、壁を覆う棚にはたくさんの本が詰まっていた。　彼女は目が見えないので、きっとこの本は全て魔本、要するに目が見えなくても魔力を利用することで内容を知ることができるものだろう。　それらの本を見る限りでは詩集が多いらしく、僕とクイット、ひのたん、マオ君というメンバーでそこを訪ねたときも、彼女はその一冊を膝に広げ、ページをなぞっていた。「メイル、今日はケイも一緒なんだけどさ」　
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<dc:date>2010-12-19T22:37:55+09:00</dc:date>
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<title>Another fantasy　－　１５１　－</title>
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　悶々としていると、不意に懐かしい気配を感じた。（バリア？！）　心の中で呼びかけると、どんどん気配が近づいてくる。（あれ？もう夜？）　あくび混じりのその声は紛れもないバリアのものだった。（もしかして今までずっと寝てたの？）（あぁ、久しぶりに外にでて疲れたからさぁ。思い切り寝たんだけど、さすがに寝すぎたわ）　心配して損した。　ただ寝ていただけじゃないか。　やっぱり僕が意識を失う前のことは気にするほどのことではないみたいだ。（そういえばキルアは？）　意識を集中してみるが、バリアの気配しかしない。（キ
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<dc:date>2010-12-19T22:30:09+09:00</dc:date>
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<title>RAINBOW　STORY　－ 175 Lightning</title>
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「じゃ、じゃあ、あなたもこの機械を？」　ぷりてぃあブラックの姿をした彼女のベルトには、逆三角形のゲーム機のようにも見える機械が取り付けられていた。「え？なんですか、それ？」　そんな機械は見たことがない。　異世界にはゲーム機もあったのだろうか。　いや、あったにしてもこんなせっぱ詰まったときにゲーム機を見せつけてくるはずはない。　この機械は何か大事なものなのだろう。　よくはわからないけれど、彼女たちは、私とはかなり違った状況で違う世界にとばされたようだ。　だからぽよのことは何も知らないかもしれない。
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<dc:date>2010-12-19T22:21:48+09:00</dc:date>
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<title>RAINBOW　STORY　－ 174 Transferred people</title>
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　一体神社に行けとはどういうことだろう。　不思議がっていると、ぷりてぃあの二人やファイレンジャーレッドがこちらに向かってきた。　少し遅れて音操もこちらに向かってくる。「くろ･･････違った、にゃんうーまん！リミティから話は聞いた！ここはみんなに任せて私たちは早く目的地に行こ！」　ぷりてぃあホワイトの方があわてた様子で足踏みをしながら言う。　当たり前と言えばそうだが、アニメとは違う声だった。「ねぇ、神社ってどういうこと？」　私は少し躊躇はしたものの、どうしても気になったので、思わず会話に口を挟ん
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<dc:date>2010-12-19T22:16:57+09:00</dc:date>
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<title>RAINBOW　STORY　－ 173 Go to the Shinto shrine</title>
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　近くには車が何台か、鍵が刺さったまま止まっていたので、怪我がひどい人はそれらの車に乗せ、運転できる大人に病院へとつれていってもらった。　すぐにでも病院に行く必要があるような人以外は、近くにあったビルの中に避難してもらう。　こうやって戦っている場所から離れた所へ人々を案内し、あまり時間がかからないうちにあらかた避難を完了した。　そうして、音操たちの元へ戻ってみると、そこは黒い羽が宙を舞い、それが雪のように降ってくる。　そして、地面には黒い羽と一緒に、悪魔の亡骸が散らばるというひどい有様になってい
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<dc:date>2010-12-19T22:10:36+09:00</dc:date>
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<title>RAINBOW　STORY　－ 172 Four light</title>
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　にゃんウーマンからしてきたのは、どこかくぐもった音で、うまく聞き取れなかったけれど、誰か話す音っぽい。　もしかしてにゃんうーまんが何か話そうとしたのだろうか！　振り返ると再び何やら声が聞こえた気がした。　しかし辺りはとても騒がしくはっきり人の声とは断定できない。　心なしかにゃんうーまんの顔がうつむいたような気がする以外、目に見える変化もない。　私がにゃんうーまんの顔を見つめていると、不意にその顔が上向き、目の部分にあいた小さな穴から明るい光が飛び出してきた。「わ！」　私は思わず目をつむり、のけ
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<title>RAINBOW　STORY　－ 171 Joint struggle</title>
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　私が音操の方を振り返ると、「すげぇ、らぶぴゅあにファイレンジャーまでいる！」と、やつは周りのヒーロー達に夢中だった。　どうも最初からにゃんうーまん達ヒーローしか見ていなかったらしい。　まぁ、それだから彼女を救うことができたけれど、本当にまわりの壁のような悪魔を見ていなかったんだな。　私は音操の方は放っておくことにした。「あの、にゃんうーまんさんなら空飛べないんですか？」　どうもファイレンジャーや、二人のヒロイン、つまり音操の言う”らぶぴゅあ”はどうも本物っぽく見える。　だって手から炎を出したり
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<dc:date>2010-12-19T21:56:20+09:00</dc:date>
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