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<title>どら息子さざなみの雑記帳</title>
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<title>おはようございます。</title>
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<![CDATA[ 今日も5時間ぶっ通しでバイトです。<br>だけど、今日をこなせば明日は休みです。<br>そろそろシャワーでも浴びますか…<br><br>明日は千葉でも行こうかな…
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<pubDate>Tue, 10 Aug 2010 10:13:15 +0900</pubDate>
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<title>今日も、</title>
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<![CDATA[ ずっとポテト揚げて、ケースの中に詰めてました。<br>もちろん、マックでよく聞くあの音も耳の中にしっかりと入れました。<br>眠いので、一眠りしますか…<br><br>帰りがけに赤羽で秋田か郡山から出てきたであろう209と、さいたま新都心で豊田の115の訓練車に出会いました。<br>今日は結構恵まれてるなぁ…
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<pubDate>Mon, 09 Aug 2010 15:53:45 +0900</pubDate>
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<title>うへ～</title>
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<![CDATA[ 疲れました…<br><br>今日、初バイトでした。
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<pubDate>Sun, 08 Aug 2010 21:29:35 +0900</pubDate>
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<title>いやはや</title>
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<![CDATA[ 食った食った…<br><br>親が親の知り合いと逢うため、上野に行って晩飯食ってきました。<br>ピザって旨いねぇ…<br><br>だけど食べると妊娠3ヶ月…
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<pubDate>Sat, 07 Aug 2010 20:03:02 +0900</pubDate>
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<title>放置していましたが、</title>
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<![CDATA[ 今日から再開します。
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<pubDate>Sat, 07 Aug 2010 15:20:44 +0900</pubDate>
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<title>最後に</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100729/09/255-bosobiew/ce/55/j/o0800044410664106773.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100729/09/255-bosobiew/ce/55/j/t02200122_0800044410664106773.jpg" alt="どら息子さざなみの雑記帳-20100727175107.jpg"></a><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100729/09/255-bosobiew/cf/6c/j/o0480086410664106764.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100729/09/255-bosobiew/cf/6c/j/t02200396_0480086410664106764.jpg" alt="どら息子さざなみの雑記帳-20100727175410.jpg"></a><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100729/09/255-bosobiew/3a/f6/j/o0480086410664106750.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100729/09/255-bosobiew/3a/f6/j/t02200396_0480086410664106750.jpg" alt="どら息子さざなみの雑記帳-20100727175913.jpg"></a><br><br>隅田川で撮影した写真をあげておきます。
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<link>https://ameblo.jp/255-bosobiew/entry-10604040972.html</link>
<pubDate>Thu, 29 Jul 2010 09:58:53 +0900</pubDate>
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<title>さざなみの房総半島ぐるり遊び最後</title>
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<![CDATA[ 209は蘇我の駅をするすると走り出して行く。<br>ウエイトを積んだせいか、はたまたVVVFを積み替えたせいか京浜東北線時代より乗り心地が良い。<br>千葉港のクレーンや、JFEの溶鉱炉。<br>東京ガスのガスタンクやニチレイの看板、千葉の市街地のビル群や京成千原線を眺めるとやがて本千葉の駅に着く。<br>蘇我寄りでは、ホームの延伸工事を進めている。<br>その日は誰も駅先をかけてはいなかった。<br>そして、撮影地の脇っちょを通ると終点千葉はもう少し。<br>電車は分岐器をゆっくりと渡り、IGBT素子特有の回生音を立てながら千葉に到着した。<br><br>千葉で遅い昼飯を食う。<br>今日は手持ちがないので、冷やしかき揚げおろしそばをすすることにする。<br>早々に完食し、品川行きと言う妙ちきりんな行き先の始発を待つ。<br>塩分不足の脱水気味の体に、そばつゆは嬉しい。<br>始発がやって来る7番線のホームでは、改良工事のためにドガガドガガと階段を封鎖して何か工事をしていた。<br>5年後、この駅がどう変わっているのかが楽しみである。<br>その頃には、発車メロディをちゃんとつけて欲しいものだ。<br>やって来た217は更新車。<br>クロスシートを一つ取り、錦糸町まで乗るとする。<br>千葉発車。<br><br>錦糸町の駅に着いたオレは各駅停車に乗り換え、両国で降りることにした。<br>両国で電車を降り、改札へ向かう。<br>精算機で精算して、精算券を改札機に通した。<br>んが…<br>ピンポーン！<br>ん？<br>オレは精算しましたよ。<br>改札の駅員さんに精算券を渡し、外に出ることができた。<br>そして駅前の横断歩道を渡り、隅田川のテラスへ出ることにした。<br>そして、231を撮影することにした。<br>軽くモバイルで撮影である。<br><br>7月27日の午後5時、セブンツーセブンの創業者の誕生日。<br>隅田川のテラスで携帯電話を、電車に向けて撮影している青い服の少年がいた。<br>少年はやがてテラスを降り、両国の駅に向かって歩いていった。<br>そして、隅田川には夕凪が吹いていった。<br><br><br>写真はすべてモバイルで撮影しました。<br>ヘタクソでごめんなさい。<br><br>ブログ記事などは、もう一方のブログより転載。
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<link>https://ameblo.jp/255-bosobiew/entry-10604039019.html</link>
<pubDate>Thu, 29 Jul 2010 09:54:44 +0900</pubDate>
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<title>さざなみの房総半島ぐるり遊びその2</title>
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<![CDATA[ 茂原から乗った113は、一駅だけの複線区間を走りきり最後のトンネルを抜ける。<br>ゆるりとブレーキがかかり、勝浦に到着。<br>ホームのすぐ向かい側では、上総一ノ宮で抜かされた257が待っていた。<br>もちろん、前面のLED表示はわかしおではなく普通。<br>デッキに入ると、すぐに発車を知らせる車内放送が流れた。<br>勝浦発車。<br><br>海側のリクライニングシートを見つけ、フルリクライニングさせる。<br>そして座面を送るレバーを引き、一番座り心地のよいようにする。<br>特急に乗るときは、いつもこうする。<br><br>電車は何度となく短いトンネルを抜ける。<br>そして山が海に直接落ち込むような地形のため、急カーブも増える。<br>電車から見えるどの海水浴場にも、夏を象徴する海岸のパラソルがいくつも立っている。<br>降りていけば、きっとキャッキャウフフと言った歓声が聞こえてくるんだろうな…<br>電車はやがて建て込み始めた街の中を行くようになり、川を渡る。<br>橋の先の分岐器を渡れば、そこは安房鴨川の駅の構内である。<br>安房鴨川、到着。外房線の旅は、ここでおしまい。<br><br>しかし、大回りなので内房線で帰ってこなければならない。<br>安房鴨川に着いて、デッキからホームに降り立ったその瞬間オレの目は点になった。<br>3番線にいる内房線の電車は、なんとあちこちで嫌われている211だったのだ。<br>しかも内房線と言えば外房線と違い、東京湾の眺めがよい絶景路線。<br>オールロングシートなんて、景色は見られないし疲れるし乗っていられない。<br>しかし、電車はこれを逃せば1時間後。<br>途中で始発を捕まえようにも、館山始発はない。<br>泣く泣く、君津まで乗って行くことにした…<br>拷問だ…<br>和田浦まで、ふて寝を決め込む。<br><br>しかし、千葉の高校生の通学マナーは悪い。<br>1号車は、まさにそのマナーの悪い高校生が占領していた。<br>こんなこともあり、千倉まで1号車に入るのをやめた。<br>千倉で、トイレの前のクロスシートに座る。<br>マナーの悪い高校生は、千歳で降りていった。<br>この後安房勝山で子ども達が乗り込んでくるのだが、彼らの方が騒いでいるものの遥かにこの高校生よりもマナーが良い。<br><br>館山で、列車交換をする。<br>しかし、交換相手の列車は209。<br>同行者が恨めしがっていた。<br>館山発車。<br><br>館山を出てから、港を眺められる地点を通過する。<br>久しぶりに、港の姿を見る。<br>港の向こう側は、東京湾と三浦半島。<br>少しかすむものの、半島に立つ建造物を眺められた。<br>しかしこんな絶景路線なのに、なんでこんなひどい車両が来るんだろう…<br>天国と地獄だ…<br>仕方ないので、うとうとしながら激しい揺れに身を任せるとする。<br>いつの間にか、電車は浜金谷に着いた。<br>浜金谷を発車してしばらくすると、金谷港を出たばかりのフェリーを見た。<br>海の向こうは久里浜である。<br>いつの間にか、電車は安房と上総の境目を通過していた。<br>だいたい富津市が上総で、鋸山を挟んだ鋸南町（南房総市だっけか？）が安房だと言う。<br>そしてまたうとうとしていると、電車は高らかに音を立てながら鉄橋を渡っていた。<br>撮影地としても有名な、上総湊の鉄橋である。<br>湊川橋梁と言うそうだ。<br>橋の下には、漁船がたくさん係留されている。<br>なかなか絵になりそうだ。<br>海側には、旧線だろうか。<br>レンガ造りの橋台を見かけた。<br>上総湊、到着。君津までは後少し。<br>大貫で、また列車交換を行う。<br><br>図らずも拷問電車211に当たって、安房鴨川から1時間50分。<br>ようやく君津に着く。<br>ここで始発を待つことにした。<br>ちょうど始発が入線して来た。やって来た電車は、113の4両。比較的原型を保つ車両だった。<br>始発に乗り込み、発車を待つ。<br>そして、電車は千葉へと走り出した。<br>木更津では、久しぶりに国鉄型のDCを見かける。<br>巌根と袖ヶ浦の間でアクアラインをくぐる。<br>さざなみをフルボッコにした犯人だ。<br>アクアラインをくぐると、すぐに小櫃川を渡る。<br>小櫃川の周りは、田んぼに囲まれた開けた場所なので撮影地としても有名である。<br>かく言うオレも、袖ヶ浦の駅から小櫃川橋梁まで歩いたことがある。<br>しかし、袖ヶ浦の駅の海側は酷い。<br>海側の工場街まではかなり離れているのだが、工場街と内房線の間が荒れ地のまんまなのだ。<br>区画整理をしようと言う看板があるのだが、区画整理の気配はひとつもない。<br>この駅に快速が停まっていることが、不思議に思えてしまう。<br>工場が海側に建て込んできた。<br>京葉臨海工業地帯の中を、電車は走る。<br>姉ヶ崎川橋梁を渡ると、やがて電車は姉ヶ崎に到着した。<br>しかしここで一悶着。<br>きついブレーキをかけて停まろうとした電車が、停まりきれずオーバーランをしてしまったのだ。<br>電車が停止位置を直すためにすごすごと引き下がる姿は、結構シュールな光景である。<br>ほんの少し遅れたであろう電車は、やがて茂原以来久しぶりの商業ビルが密集する街の姿を見る。<br>そして、少し短い橋を渡る。<br>養老川橋梁だ。<br>いつもオレは、写真の精進のためにここに来ることを考えている。<br>しかし、年を越してからは一度きり、しかも1枚切りしかここで写真を撮影していない。<br>今回も、車窓から眺めるだけである。<br>養老川橋梁を渡ると、五井の駅はすぐ近くだ。<br>ここで、その日2回目の上総中野と言う駅名を聞く。<br>五井を出れば、2つ先の浜野はもう千葉市である。<br>この日何度千葉と言う行き先を聞きながら、千葉から離れた場所を目指していたのだろうか。<br>蘇我で同行者が209に乗りたいと言ったため、一旦電車を降りる。<br>蘇我、到着。<br><br>蘇我の駅に着くと、隣のホームに233がいた。<br>そして、東京から来た電車も233である。<br>気がつけば、もう507番編成が営業運転を開始していたのか…<br>ちょうど京葉線へ向かう信号が進行を指示したため、電車が発車する。<br>同行者からカメラを借りて、流しをかける。<br>ちなみに、その電車の前のわかしおは勝浦から乗り込んだ257のNB-11番編成だった。<br>ホームに残ったのは、後から来た507番編成だけ。<br>次の電車を運転する運転士の若いあんちゃんが、バカでかい声で指差歓呼をしていた。いい心がけである。<br>外房線から来た209が、ちょうどやって来た。<br>千葉まで乗ることにする。<br>蘇我、発車。<br><br>尺が長くなってきたので、また続きはこの後で。
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<pubDate>Thu, 29 Jul 2010 09:51:04 +0900</pubDate>
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<title>さざなみの房総半島ぐるり遊びその1</title>
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<![CDATA[ 朝早く、代々木で待ち合わせて上野へ。<br>常磐線に乗り込み、いつものごとく成田線に乗り換えるために我孫子で降りる。<br>朝っぱらから5両の成田線。<br>朝に成田へ向かう需要がないのだろうか。<br>それとも、我孫子へ向かう需要がないのだろうか…<br>いつの間にか下総松崎。<br>田んぼの向こうには、スカイアクセスの高架線がちらりときれいな姿を見せている。<br>あいにく、スカイライナーはいない。<br>成田湯川の駅のすぐ下を通過しながら、電車は成田へと向かう。<br>急カーブに車輪を軋ませながら、電車は成田のホームにゆるりとブレーキをかけて止まった。<br><br>成田の駅からは佐倉まで成田線の本線を使う。<br>しかしこの駅の1番線、いつ見ても暇を持て余しているような気がする。<br>総武快速の電車が千葉以東で増発できない理由の一つに、千葉と佐倉の配線が挙げられていると風の噂で聞いた。<br>それなら、成田で折り返せば良いのに。<br>やって来た電車は幕張の211。<br>こいつはあまり好きではない。<br>佐倉で降りるので、別に気にしてはいなかった。<br>その時は。<br><br>佐倉到着。<br>113の8両に乗り換える。<br>総武本線での普通列車での最長編成だ。<br>乗り込むが、すぐには発車しない。<br>209の上りと交換してから、電車はゆっくりと佐倉を出た。<br>少しきつめのカーブを曲がる頃に成田線と別れ、総武本線は南下を始め九十九里の方角へ向かう。<br>やがて電車は秘境駅の感じを漂わせる、プチ秘境と言った感じの駅に着いた。<br>南酒々井である。<br>しかし、この駅に現れる列車はみなのろのろと駅に入り駅を出て行く。<br>この駅の分岐器とカーブは非常にきつく、45キロ制限をかけられながら列車は通過しなければならない。<br>上り列車は実に35キロ制限。<br>この駅を見ていると、つくづくこう思ってしまう。<br>「ここは総武本線の最大のボトルネックだ」と。<br>いつになったら、この駅が改良工事されるのだろうか。<br>電車はいつの間にか丘陵地帯を登っていく。<br>この辺は、意外に土地の起伏の差が激しい。<br>総武本線の最高地点にある駅は、意外にも八街だと言う。<br>八街を出ると、線路は下りメインになりながら成東を目指す。<br>少し土地が平坦になり木々が減り始め田畑が増えた頃、車内に終点に到着することを告げるアナウンスが流れた。<br>成東到着。<br><br>ここからは東金線に乗り換える。<br>ショートコンバートなので、211でも一向に構わない。<br>成東を出て総武本線と結構きついカーブで別れ、単線の線路は田んぼの中を突っ切っていく。<br>同行者と軽く話を進めていると、大網旧駅の脇を通過していた。<br>こんもりと残る短絡線の跡地は、もう草の中に消えてもう一方の合流側はついに消えていた。<br>再開発するなら、ほんの少し痕跡を残してくれりゃあいいのに。<br>大網到着。<br><br>今日始めての209に出会う。<br>茂原までこいつに乗る。<br>大網の駅を出た電車は、やがて短絡線が外房線に取り付いていた跡の脇を通過する。<br>だだっ広い田んぼを車窓に見ると、やがて電車は永田と言う駅に着いた。<br>しかし、ここはどうやら元々は無人駅だったらしい。<br>ホームが結構ちゃちい。<br>待合室も取って付けた感じである。<br>電車はすぐに発車した。<br>本納の駅を出て少し走ったところで、突然線路が分岐する。<br>そう。あの短絡線の存在意義の新茂原の貨物駅である。<br>草は茫々と生え、入換信号機にすでに光はない。<br>墓標のように取り残されたコンテナホームと事務所。<br>事務所には、引っ越しの時にコンテナを使うよう勧める看板が今でもかかっていて泣かせる。<br>佐倉機関区のDD51が来ていたのも、もう15年も前の話だ。<br>三井化学への専用線の跡地を横目に見ながらしばし走ると…<br>カインズホーム。<br>ちょっと興ざめ。<br>カインズホームからしばらく行くと、新茂原の駅に到着した。<br>新茂原を出て、2分程だろうか。<br>三井化学の工場の少し錆びたガスタンクを眺めていると線路が高架になった。<br>そしてそのままカーブを曲がり、茂原に着く。<br>茂原到着。ここでやや長い時間、電車待ち。<br><br>少しすると、総武快速へ向かう電車が現れる。<br>時刻表を見ると、これはどうやらデータイムの最終の快速らしい。<br>それからしばしして上りのわかしおが現れた。<br>257だ。<br>同行者と共に、駅先をかける。<br>わかしおが発車して10分後、待っていた勝浦行きが113の8両で現れた。<br>茂原発車。<br><br>乗った勝浦行きは、上総一ノ宮でわかしおの待避をする。<br>わかしおの指定席は大入り。自由席も結構混んでいて、勝浦から座れるか心配になる。<br>このわかしおは勝浦から普電に化けるので、後で頼ることになる。<br>接続待ちで時間を食うとはいえ、時刻表をただ単に見ると結局普電と同じ位の所要時間がかかるって…と複雑な気分になる。<br>上総一ノ宮からはまた丘を越えるためカーブが増える。<br>外房線は海岸を走っているように見えて、実は1キロ位離れた山がちなところを走っている。<br>だから、大原から先には少しトンネルが増える。<br>夷隅川を渡るときに、ボロボロの橋を山側に見つけた。<br>外房線の旧線で、かつてどこかでさよなら運転を終えた101を引っ張り出してきて耐風試験をやったそうだ。<br>この区間がすでに複線化された後に。<br>やがていすみ鉄道がやあ、と現れると大原である。<br>留置線には113がいる。<br>御宿の駅に入る寸前、ようやく太平洋を見る。<br>観光地らしく、ホテルやリゾートマンションが立ち並んでいる。<br>トンネルを幾度となく出入りを繰り返すと、やがて勝浦に着く。<br><br>続きはこの後で。
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<pubDate>Thu, 29 Jul 2010 09:49:16 +0900</pubDate>
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<title>ごめんなさい…</title>
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<![CDATA[ どら息子故、絶賛放置中です…
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<pubDate>Fri, 23 Jul 2010 09:26:39 +0900</pubDate>
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