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<title>ニート歴２５年の兄を持つ妹です。</title>
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<description>ニートと借金とパチンコに翻弄される家族に翻弄されるイモウトの昔話。　not人生相談。</description>
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<title>ぎゃー、すみません</title>
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仕事が忙しくて放置していたら、いただいたメッセージが未読のまま消えてしまったようです。よろしければ、またいただけると嬉しいです。本当にすみません！！！！
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<dc:date>2011-05-18T23:00:46+09:00</dc:date>
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<title>浪人生の私８「とりあえず受かった」</title>
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「大丈夫か？」と言われたので「大丈夫です」と答えた。親は当てにしていない、とりあえず家を出たいので、大学は地方の適当なところに入って１人暮らしをするつもりだと告げると「そうか」とだけ言われた。人生いろいろあるからとか定番な話しかされなかったが、心配してくれるのはありがたかったし、やっぱいい先生なんだろうなと思った。ちなみに、数年後この先生は事故で亡くなってしまったらしい。まだ若かったと思う。その時、イモウトは海外にいて風の噂で聞いた程度なのだが「いい人ほど早く亡くなるんだな」と漠然と考えた記憶だ
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<dc:date>2010-10-06T11:27:42+09:00</dc:date>
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<title>浪人生の私７「先生がきた」</title>
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ところで、この予備校は高校のときの担任の先生の紹介である。予備校の教師に担任の知り合いがいて、どうやら噂が担任の耳に届いてしまっていたらしい。ある日、イモウトはこの担任に呼び出された…というか、向こうが予備校にきた。「ちょっといいか？」予備校でいきなり声をかけられ、挨拶もそこそこに２人でそのまま近くの喫茶店に入った。めちゃくちゃびっくりした。なんでこの人こんなところにいんのと思った。「いろいろ大変らしいな」という担任の一言で、あああの噂が耳に入ったんだとわかった。もう高校は卒業して無関係だという
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<dc:date>2010-10-05T14:22:09+09:00</dc:date>
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<title>浪人生の私６「イモウト、孤独になる」</title>
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予想通り、しばらくして彼氏とのお付き合いは終わってしまった。やっぱ引いたんだろうなあと思う。その後、予備校で変な噂を立てられたりしたので、こんな奴と付き合い続けなくて良かったとは思ったけど、余計な話をしなければまだ続いていたのかなと思うと、ちょっと複雑な気持ちではあった。基本的に予備校は勉強したい奴が来るところなので、中学校や高校みたいにクラス全体で馴れ合う雰囲気はなく（まあ皆で声出し合ったりとかはやってたけど）、あまり気にはならなかった。でも、好奇な目を隠そうともせずに興味本位で話しかけてくる
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<dc:date>2010-10-01T10:18:52+09:00</dc:date>
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<title>浪人生の私５「彼氏の話」</title>
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彼氏とは順調にお付き合いが続いていた。予備校が終わった後、降りる駅が違うのにわざわざ家まで送ってくれる優しい彼が好きだった。うちの親も、ニコニコしながら迎えてくれていたと思う。彼とは、勉強のことや将来の話など、いろんな夢や悩みを打ち明けあったりした。主に、予備校近くのファーストキッチンや図書館でだらだら話をするのが定番だった。で、イモウトも気が緩んでた。家族の話をした。それもかなり深いところまで。他人にこういう話をしたのは初めてだった。最初は、真剣に聞いてくれていた彼氏も、イモウトの首吊り未遂あ
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<dc:date>2010-09-30T11:02:25+09:00</dc:date>
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<title>浪人生の私４「イモウトの暗示返し」</title>
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「死なない、死なない、絶対死なない」「私は大丈夫、私はまとも、私はああはならない」たぶん、兄もイモウトに暗示をかけようなんて気はないのだと思う。ていうか、そんなんで暗示にかかるとは思わないよな、フツーｗｗｗｗｗｗｗｗｗ兄と顔をあわせ死ね死ね言われるたびに、痛む心臓を押さえながら死なない死なないと心の内で繰り返した。で、部屋でひとりになると枕を抱きしめブツブツ呟く日々が続いた。本当にしみじみ思うけど、この頃はイモウトも半分おかしくなってたと思う。こんな状態や兄のことを、おかしいなんて全く思わないく
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<dc:date>2010-09-29T10:25:58+09:00</dc:date>
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<title>浪人生の私３「イモウトの抵抗」</title>
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無意識にやってしまった、というのが怖かった。死にたくないのに勝手に自分で死ぬとか、理不尽にもほどがある。まあ、毎日毎日暗示をかけられていたようなもんだったからなー。これはやべえと思った。暗示かけられて自殺とかたまったもんじゃねえと思った。もしも、私が死ぬ時は、兄も道連れにしないと納得がいかないではないか。で、イモウトはなにをしたかというと。「死ね」「死なない」暗示返しを始めた。別に、暗示返しをしようとか何か考えがあって始めたわけではない。とにかく、死にたくないから死なない。そう自分に言い聞かせた
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<dc:date>2010-09-28T13:16:51+09:00</dc:date>
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<title>浪人生の私２「イモウト、命の危機」</title>
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兄がイモウトに行う嫌がらせのひとつに「顔をあわせるたびに『死ね』と呟く」というのがある。機嫌によっては言わない日もあるけど、今まで数年間だいたい毎日言われてたかなー。イモウトは徹底的に無視し、言われても聞こえない振りをしていた。でも、無視しても耳には入ってくるものはしょーがない。それこそ暗示のように。ある日、出かけ先から帰ってきて自分の部屋のふすまを開けて、そこからの記憶が途切れた。気がついたら首にストッキングを引っ掛けた状態で部屋の隅っこでひっくり返ってた。どうやら、自分でも自覚のないまま鏡台
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<dc:date>2010-09-27T13:09:49+09:00</dc:date>
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<title>浪人生の私１「とりあえず１年やってみよう」</title>
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 高校を卒業したイモウトは、予備校に通う浪人生となった。この頃は「家を出たい病」も鳴りを潜め、また勉強にやる気を出した時期だったと思う。まあ、身体の不調は相変わらずだけど、とりあえず一年頑張って駄目だったらその時考えればいいやと思った。で、この頃彼氏ができた。以前できたなんちゃって彼氏ではなく、本物の彼氏だ。予備校で知り合い、家もわりと近かったので図書館でデートなんてしたりして健全なｗお付き合いをしていた。この頃の兄は、私たちが地下の部屋で食事をする時は常に頭から布団をかぶり、食事が終わると、も
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<dc:date>2010-09-17T14:06:06+09:00</dc:date>
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<title>高校生編まとめ</title>
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すみません、更新が滞りがちで。高校生編はここまででございます。イモウトの目標は「いい大学に入る」「家を出る」でしたが、どちらも見事に失敗いたしましたｗ滑り止めには受かったものの、結局入らなかったな…。親が「お金のことは気にしなくていい」と言ってくれたこともあり…この頃は親が借金をまた作り始めていることを全く知らなかったので、イモウトも「ああ、うちには余裕あるんだな」とかのん気に考えてたよｗｗｗあと、税理士になるという目標もまだ持っていたので。勉強は続けたかったんだと思う。ちなみに、家の中で進路の
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<dc:date>2010-09-16T14:13:15+09:00</dc:date>
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