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<title>三千世界の烏を殺し　〜無職の備忘録〜</title>
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<description>現在穀潰しに成り果てております私、人間二十五年目と申します。ここでは日々思うこと、その時の状況などを書き連ねていこうと考えております。未来の僕が見た時に、一種の備忘録となれば良いかなと思っております。</description>
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<title>二度目の夜勤</title>
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<![CDATA[ おはようございます。<div>夜勤明けの人間二十五年目です。</div><div><br></div><div>タイトルの通り、今日はバイトで二度目の夜勤でした。</div><div><br></div><div>今帰りの電車の中なのですが、非常に眠いです。</div><div><br></div><div>今日の夜勤ですが、とにかく暇で、ほぼ事務所で座ってたんですけど、それがのちに惨事を招くことになりました。</div><div><br></div><div>上がり直前の6時数分前に、カラオケから退室する5名がレジへ来ました。</div><div>しかし、画面上は4名しかいません。</div><div><br></div><div>そこでもう一人のバイトの人が人数を確認したところ、どうやら入店の処理をせずに後から一人追加で入店した模様。</div><div><br></div><div>僕は話に聞いていたので、仕方ないからどう処理をしようかと考えていたところ、お客さんの一人が怒り始めました。</div><div><br></div><div>僕は見なかったのですが、どうやらもう一人のバイトの人が不服気な表情を浮かべたとのこと。</div><div><br></div><div>その事について文句を言われると、いや、そんな顔してないです、と反論。</div><div><br></div><div>そこまでヒートアップはしませんでしたが、連れのお客さんも僕も内心「おいおい」といった感じだったと思います。</div><div><br></div><div>結局後から入店した一人分の料金を貰って事無きを得たのですが、まあ本当に若いなあと感じました。</div><div><br></div><div>確かに声を掛けずに入店したお客さんも常識がないですが、店のシステムを理解していなければ、まあ仕方ないかも知れません。</div><div><br></div><div>ましてや暇だからと言ってフロントに立たず、事務所で待機していた僕らの側にも問題が無かったとは言い切れません。</div><div><br></div><div>当の本人は全く間違えない判断だと言っていましたが、社会経験の少ない若者の戯言にしか聞こえませんでした。</div><div><br></div><div>まるで一昔前の自分を見ているようで、あの頃の自分はこんなにも愚かしく写っていたんだな、と恥ずかしい気持ちになりました。</div><div><br></div><div>何れにしても、今回の件については、こちら側にも過失がある事は自明です。</div><div><br></div><div>今後も夜勤があるかと思いますが、怠惰な空気に流されず、キチンと勤め上げようと思った朝6時51分の人間二十五年目でした。</div>
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<pubDate>Tue, 26 Jul 2016 06:39:04 +0900</pubDate>
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<title>ご無沙汰しています</title>
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<![CDATA[ おはようございます。人間二十五年目です。<div><br></div><div>さて、随分とこのブログを放置していた事になりますが、アルバイトで忙しい日々を過ごしていたような、そうでないような。</div><div><br></div><div>何しろ極度の金欠に陥り、現在の所持金は千円にも満たない、とても社会人とは思えない状況です。</div><div><br></div><div>しかしあと2日で給料日です。</div><div>なんとか、ギリギリ耐えられました。</div><div><br></div><div>ただし、給料が振り込まれたとしても、年金やら住民税やら保険料やら携帯料金やら、色んな支払いで結局ジリ貧に舞い戻ります。</div><div><br></div><div>もうそういう星の下に生まれたとしか言いようがない貧乏性です。</div><div><br></div><div>お金がないとはいえ、良い発見もありました。</div><div><br></div><div>僕が働いている場所からほど近い所に、結構大きな公園がありました。</div><div><br></div><div>噴水もあり、芝生の広場もあり、僕の好きなバスケットゴールもあります。</div><div><br></div><div><div id="C3C08A51-DF2E-4110-A799-626193B49D68" style="text-align:left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160723/07/25nenme/9c/8f/j/o0480036013704257817.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160723/07/25nenme/9c/8f/j/o0480036013704257817.jpg" border="0" width="400" height="300" alt="{C3C08A51-DF2E-4110-A799-626193B49D68}"></a></div><div id="C3C08A51-DF2E-4110-A799-626193B49D68" style="text-align:left"><br></div><div id="C3C08A51-DF2E-4110-A799-626193B49D68" style="text-align:left">今も仕事前のリラックスタイムとしてその公園にいます。</div><div id="C3C08A51-DF2E-4110-A799-626193B49D68" style="text-align:left"><br></div><div id="C3C08A51-DF2E-4110-A799-626193B49D68" style="text-align:left">やっぱり自然に囲まれると気持ちがいいもんです。</div><div id="C3C08A51-DF2E-4110-A799-626193B49D68" style="text-align:left">土曜のこの時間なので、ウォーキングしている人もちらほらと見受けられます。</div><div id="C3C08A51-DF2E-4110-A799-626193B49D68" style="text-align:left"><br></div><div id="C3C08A51-DF2E-4110-A799-626193B49D68" style="text-align:left">僕も会社勤めになっても、そういう習慣を身に付けたいです。</div><div id="C3C08A51-DF2E-4110-A799-626193B49D68" style="text-align:left"><br></div><div id="C3C08A51-DF2E-4110-A799-626193B49D68" style="text-align:left">さて、給料日まであと2日。</div><div id="C3C08A51-DF2E-4110-A799-626193B49D68" style="text-align:left">ラストスパート頑張りますか。</div><br></div>
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<pubDate>Sat, 23 Jul 2016 07:33:26 +0900</pubDate>
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<title>超絶美人</title>
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<![CDATA[ こんにちは、人間二十五年目です。<div><br></div><div>今日も相変わらずバイトですが、先ほどバイト先のある駅に着いた時、入れ違いで乗る人にめちゃくちゃ美人さんがいました。</div><div><br></div><div>もう完璧と言えるほど僕の好みで、背は高めでショートカット。白い肌とカジュアルな服装。そして若干肩幅が広い。僕は結構がっちりした女の人が好きなんです。</div><div><br></div><div>いやー、ほんと美人っているんだな〜と思いました。</div><div><br></div><div>あの女性と付き合えたらどれだけ幸せか…。</div><div><br></div><div>あ、ちなみに禁欲生活は先週の土曜日で一旦終わりました。</div><div>電車に乗って向かいに座った可愛い女性をチラッとみたら、そこから急にムラムラしまして、こりゃ犯罪起こしたらやばいと思い、ガス抜きした次第でございます。</div><div><br></div><div>とりあえず一週間は達成できたので、また今日から当面の目標として一週間を目指してみます。</div><div><br></div><div>素敵な女性の女体を堪能したい人間二十五年目でした。</div>
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<pubDate>Fri, 08 Jul 2016 13:59:55 +0900</pubDate>
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<title>やりました</title>
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<![CDATA[ こんにちは、人間二十五年目です。<div><br></div><div>僕が働いているネットカフェは、最寄りの駅から4つ先の駅にあります。</div><div><br></div><div>たかが4つですが、東京なんかと違って田舎ですから、一駅の感覚が長いんですよね。</div><div><br></div><div>根城から最寄り駅まで5分。バイト先がある駅まで約20分。そこから歩いて約20分。という行程なのですが、今日は電車が止まりました。時刻は16時。あかん。今日はバイト18時からなんです。</div><div><br></div><div>車もバイクもなく、タクシーに乗る金もなく、どうしようかと考えましたが、2時間あればなんとか行けるだろう、と思い、チャリンコを漕ぎました。チャリンコといってもロードバイクですから、ママチャリよりはマシですが。</div><div><br></div><div>根城から最寄り駅を出発したのが16時で、今はバイト先近くのマックに着きました。</div><div><br></div><div>久々のロングラン、きつかったです。</div>
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<pubDate>Mon, 04 Jul 2016 17:18:34 +0900</pubDate>
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<title>6月も終わり</title>
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<![CDATA[ こんばんは、人間二十五年目です。<div><br></div><div>もうあっという間に7月ですね。</div><div>この6月は、僕は無職からフリーターへとジョブチェンジするなどなど、なかなか多忙な1ヶ月でした。</div><div><br></div><div>それはそうと、司馬遼太郎氏著『義経』読み終えました。</div><div><br></div><div>なんというか、これが初めての司馬遼太郎氏の本だったのですが、他の本の事が分からないのでなんとも言えませんが、終わり方が呆気なかった感じがしました。</div><div><br></div><div>しかし、全体的な感想としては面白かったです。源義経という人物の魅力というか、史上稀な存在であった彼の生き様が少しは窺い知れたかな、と思います。</div><div><br></div><div>さて、これで通勤退勤の際に読む本がなくなりました。次は何を読もうか模索しております。候補としては、荻原浩氏著『サニーサイドエッグ』が有力です。</div><div><br></div><div>この『サニーサイドエッグ』は同氏著『ハードボイルドエッグ』の続編にあたります。僕は後者を一年前くらいに読み、とてもはまりました。続編が出ていると知ってから、本屋さんに行くたび探すのですが、なかなか見つからなくて読めず終いでした。今回は通販を使ってとりよせようかと<span style="-webkit-tap-highlight-color: rgba(0, 0, 0, 0);">思います。</span></div><div><span style="-webkit-tap-highlight-color: rgba(0, 0, 0, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-tap-highlight-color: rgba(0, 0, 0, 0);">禁欲の方ですが、今日、明けて7月1日で6日になります。寝起きや就寝時に時折微弱な制欲を感じますが、我慢できないという程ではないです。この調子なら、このままのらりくらりやっていけそうな感じです。</span></div><div><span style="-webkit-tap-highlight-color: rgba(0, 0, 0, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-tap-highlight-color: rgba(0, 0, 0, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-tap-highlight-color: rgba(0, 0, 0, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-tap-highlight-color: rgba(0, 0, 0, 0);">7月の後半には給料が入るので、それまではとにかく節約して、質素に暮らしていこうと思います。</span></div><div><span style="-webkit-tap-highlight-color: rgba(0, 0, 0, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-tap-highlight-color: rgba(0, 0, 0, 0);">では、今日はこの辺で。</span></div>
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<pubDate>Fri, 01 Jul 2016 00:04:16 +0900</pubDate>
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<title>ふと気が付いた</title>
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<![CDATA[ こんばんは、人間二十五年目です。<div><br></div><div>今ふと気が付いたのですが、僕がバイト決まってからカープ負けてない。</div><div><br></div><div>あ、僕はプロ野球の広島東洋カープのファンなんですが、今日も勝ったな～なんて野球アプリの通知が来た時に思ったんです。</div><div><br></div><div>それで、最近の戦績を見直していたら、なんの偶然か僕の脱無職の日とカープの連勝の始まりが見事に被っていたんです。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>多分、こういう事に気付くと、明日負けるんですよねきっと。</div>
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<link>https://ameblo.jp/25nenme/entry-12175403431.html</link>
<pubDate>Wed, 29 Jun 2016 00:31:47 +0900</pubDate>
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<title>欲</title>
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<![CDATA[ こんばんは、人間二十五年目です。<div>やはり土曜日曜のネットカフェは混むもので、この二日間は非常に疲れました。</div><div><br></div><div>僕は今、まだ研修期間ですが、今はフロントにて入店と退店の仕事をしています。</div><div><br></div><div>色々と細かい事はたくさんあるのですが、大雑把にはやる事も分かり、今までとってきた杵柄でなんとか太刀打ちできるので、苦ではありません。</div><div><br></div><div>しかし、昨日はケアレスミスが二個ほどありました。一つは合算すべきところを個別に会計し、料金を貰い損ねた事。もう一つは入店の手順をしっかりと踏まなかったので、三名のところを二名で入店させてしまい、会計の時に少しごたついてしまった事の二つです。</div><div><br></div><div>もちろん僕の責任なので、店長さんにも、迷惑をかけたスタッフの方にもお客さんにも謝しました。</div><div><br></div><div>やはりまだまだ付け焼き刃なので、他のスタッフの方のようにスマートに立ち振舞おうとしてもボロが出ます。最初は見てくれなど気にせず、お客さんにも多少時間をいただいても良いから、ミスだけはないようにしようと思いました。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>さて、そんな日々を送っている人間二十五年目ですが、ある計画を立てました。</div><div><br></div><div>それはズバリ、禁欲です。</div><div><br></div><div>平たく言えばオナ禁というやつです。</div><div>こんな事言うのも恥ずかしい話なんですが、僕は予てから性欲が強く、ほぼ毎日といっていいくらい自慰行為を行っていました。</div><div><br></div><div>僕が自慰行為をせずとも苦ではなかった時期が二つあります。</div><div><br></div><div>ひとつは高校三年生の六月から八月の期間。もうひとつは大学四年生の時、免許合宿の期間。</div><div><br></div><div>この期間以外は、ほぼ毎日自慰行為をしていました。</div><div><br></div><div>この二つの期間、共通点は明確なんです。</div><div><br></div><div>「非常に充実した時間を過ごしていた」</div><div><br></div><div>という事なんです。</div><div><br></div><div>精神的に満ち満ちた生活を送れば、自ずと性欲自体忘れられるんだ、という確証があります。</div><div><br></div><div>ちなみに今日は自慰行為をせずに、すでに三日経過しています。</div><div><br></div><div>まだまだ序の口ですが、まず感じている効果を書き込んでおこうと思います。</div><div><br></div><div>とにかく目覚めが良い。</div><div>今感じられるのはこれだけです。</div><div><br></div><div>昨日は零時頃に寝て、目が覚めたのは六時位でした。まあ、今日は二度寝をしてしまったのですが、自然と目が覚め、きちんと寝たという実感がありました。</div><div><br></div><div><br></div><div>とりあえず、当面の目標は、などと書かず、正攻法でリセットされるまで頑張る、というか日々を充実させていこうと思います。</div><div><br></div><div>ちなみに、正攻法とは性交です。正攻法だけにね。笑</div>
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<pubDate>Mon, 27 Jun 2016 19:05:47 +0900</pubDate>
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<title>オムニセブン</title>
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<![CDATA[ こんにちは人間二十五年目です。<div>今日はバイトも休みで天気も悪く、お金もないので何もする事がない模様です。</div><div><br></div><div>さて、タイトルの通り、先日オムニセブンという通販？を使ってみました。</div><div><br></div><div>このオムニセブンですが、色々なものを取り寄せることが出来るようで、1500円以上買えば送料無料で自宅まで届けてくれるというものです。</div><div><br></div><div>今の僕の場合、お金があまり無いので1500円も買えない状況ですが、仮に総額が1500円以下だとしても、セブンイレブンの店頭で受け取るなら送料がかからないというのです。</div><div><br></div><div>これはセブンイレブンが近くにあれば、かなりおいしいです。僕の場合、買うものは十中八九本なので、たかだか文庫本一冊が1500円を超える事はほぼないでしょう。</div><div><br></div><div>さらに僕が欲しい本が、書店や古本屋に無いことが多々あります。そういう時は通販の方が確実に手に入りますし、非常に便利な通販サイトを見つけました。</div><div><br></div><div>ちなみに今回購入したのは『大学・中庸』です。朱子によって『論語』『孟子』とともに四書とされた、儒教における代表的な経典である、と記されています。</div><div><br></div><div>実は僕、まだ論語を読んでいません。論語と名打った本はたくさんあるのですが、どれがどのようにいいのか、考えあぐねているからです。</div><div><br></div><div>いずれはこの四書を読みたいと思い、まずは岩波文庫から出されている『大学・中庸』を購入した次第です。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>それと、読書について最近考えた事は、やはりこういった教養本(と呼べば良いのか分からない)は通勤の電車で読むべきものでは無いと感じました。やはり自宅や静かな環境で集中でき、更に辞書を傍らに置いて読むべきだと思いました。</div><div><br></div><div>そういった理由で、通勤の時は『義経』を読み、自宅ではその他の教養本を読んでいます。</div><div><br></div><div>やることが無い日は、読書に限る。</div>
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<pubDate>Thu, 23 Jun 2016 14:48:24 +0900</pubDate>
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<title>柴田さん</title>
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<![CDATA[ <div>こんばんは人間二十五年目です。</div><div>今日二度目の更新です。</div><div><br></div><div>内容は、僕が大好きな、尊敬するイイ男、柴田恭兵さんについてです。</div><div><br></div><div>柴田恭兵さんと言えば、つい最近では『軍師官兵衛』で、官兵衛の父親・黒田職隆役を演じられました。近年ですと『ハゲタカ』ではエリート銀行マンの役や『幻夜』では執念深く事件を追う刑事の役など、人間的厚みのある役柄が多いでしょう。</div><div><br></div><div>しかしなんと言っても、柴田さんを語る上で欠かせないのがご存知『あぶない刑事』シリーズです。2016年1月30日に最新作『さらばあぶない刑事』が公開され、僕は土日休めなかったので、2日後の2月1日に劇場へ走りました。リアルタイムで見る、初めてのあぶ刑事でした。</div><div><br></div><div>僕があぶ刑事に出会ったのは、中学生の頃でした。当時住んでいた団地の近くに住む友達の家で、ビデオテープで見たのが最初でした。舘ひろしさん演じる鷹山刑事と柴田さん演じる大下刑事の軽快かつコミカル、それでいて骨のあるアクションとクールで都会的な言い回しや仕草。すべてが当時の僕には刺激的でした。</div><div><br></div><div>その時ちょうど、選挙か何かの応援演説で、舘さんが僕の地元にやってくるという話を聞き、その友達と一緒に見にいきました。舘さんはテレビの中と同様にダンディで、渋くて、本当にかっこよかったです。</div><div><br></div><div>しかし僕はセクシー派です。なんと言っても柴田恭兵さんのフットワークの軽さと機知に富んだセリフの数々、いちいちかっこいい仕草などなど、挙げればキリがないくらいドンピシャの男なんです。</div><div><br></div><div>僕の中での理想の男は、今までもこれからも柴田恭兵さん。セクシーでありながら情に厚く、少し茶目っ気のあるとても魅力的な人物だと思います。</div><div><br></div><div>僕は死ぬまでに、一度でいいので柴田恭兵さんに会いたい。会ってその瞳を見てみたい。きっと素敵な瞳をしていると思います。</div>
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<pubDate>Mon, 20 Jun 2016 21:45:18 +0900</pubDate>
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<title>風林火山</title>
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<![CDATA[ こんばんは人間二十五年目です。<div>今日は読み終えた本についてです。</div><div><br></div><div>それがこちら。</div><div><br></div><div><div id="973D9092-F732-4F12-88DC-7E1419B8D6E0" style="text-align:left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160620/20/25nenme/16/eb/j/o0480064013677770919.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160620/20/25nenme/16/eb/j/o0480064013677770919.jpg" border="0" width="400" height="533" alt="{973D9092-F732-4F12-88DC-7E1419B8D6E0}"></a></div><br>『孫子』です。俗に「孫子の兵法」と呼ばれるこの古代中国の兵法書は、三国志の英傑、曹操も愛読したとされ、かつ曹操は自ら注を加え『魏武注孫子』と呼ばれるものを作り上げたそうです。</div><div><br></div><div>そして日本でも数多くの武士がその教えを学び、実際の戦争に浸透させていきました。</div><div><br></div><div>その中でも、タイトルにもある「風林火山」を旗印として掲げた武田信玄が有名ではないでしょうか。</div><div><br></div><div>疾(はや・と)きことは風の如く</div><div>徐(しずか)なることは林の如く</div><div>侵掠することは火の如く</div><div>動かざることは山の如く</div><div><br></div><div>この「風林火山」は『孫子』の軍争篇からの引用です。愛読する書から文を引用し、旗として掲げるくらいですから、信玄がどれだけ孫子に精通しており、教えを大切にしたかが窺い知れます。</div><div><br></div><div>なにより信玄自身も戦国屈指の武将であり『甲陽軍鑑』と呼ばれる甲斐の国の統治方や信玄の戦ぶりなどを書き記したものも残っています。のちに天下を取る織田信長や徳川家康も、信玄を恐れていたと言われています。信玄の余りの強さに驚愕し、のちの江戸幕府を開いた家康はかなりの信玄贔屓だったと言われています。</div><div><br></div><div>僕自身、武田信玄が最も好きな戦国武将であります。去年も武田神社へお参りにも行きましたしね。</div><div><br></div><div><br></div><div>話が逸れましたが、この『孫子』は現代でも多くの方に読まれています。現代では兵法書としてではなく、人生哲学の面やビジネスに活かそうという理由から読まれているようです。確かに読み終えた感想を述べますと、地形やら火攻めの下りはさておき、優秀な将軍(つまりリーダー)とはどのようなものか、戦に勝つにはどうしたらよいか、など、もちろん戦争に関する書き方はされていますが、かなり抽象的な表現であると感じました。</div><div><br></div><div>だからこそ現代のビジネスや、人生の送り方といった観点から見ても、非常に優れた本だと思います。</div><div><br></div><div>この本で一番好きな文、というより教えは「水のように無形であること」の強さです。</div><div><br></div><div>これはかの有名な武術家ブルース・リー氏も仰っていた言葉と同じです。水は形を持たないため、色々な形を取れるのである。例えば、コップに入れればコップの形、ペットボトルに入れればペットボトルの形、というように、変化できるのです。</div><div><br></div><div>その水のように、変幻自在の無形、つまり柔軟性こそが大切である、という意味なのかな？と受け取りました。</div><div><br></div><div>水は氷になることも、目に見えない蒸気になることもできます。状況に応じて姿形を変え、適応する力こそが大切なのです。</div>
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<pubDate>Mon, 20 Jun 2016 19:57:15 +0900</pubDate>
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