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<title>マックスのブログ</title>
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<title>ロックとももクロ②</title>
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<![CDATA[ <br><br>ＣＤショップ大賞の結果を見て興味は持ったものの、アイドル嫌いが災いしてまだ聴くにはいたりませんでした。 <br><br><br>ＣＤショップ大賞の発表から３ヶ月ほど経過した頃、つまり今年の５月頃からももクロのメディアへの露出が非常に多くなりました。 <br>そこで耳にした楽曲群はアイドルソングとは思えない型破りな楽曲ばかりで、今までにない革新的なエネルギーを感じました。 <br>すぐにＣＤを購入し聴いたのですが…本当に衝撃を受けました。 <br>音楽好きが好きになるというのが理解できました。 <br><br><br>そしてＤＶＤを買うに至ったわけですが、Amazonのレビューを読んでもらえば分かりますが、ほとんどのももクロのライブＤＶＤが５つ星です。 <br>あのレビュー数で５つ星というのはかなり凄いことだと思います。 <br><br><br>そのレビューにも背中を押され買ったＤＶＤを鑑賞したところ…泣きました。 <br>号泣です。 <br>そこには大人になって僕がなくしてしまったものが全てありました。 <br>情熱、友情、希望、夢、全力…こういった言葉に大人は陳腐さや偽善的なものを感じます…まるでそれが汚いもののように目をそらします。 <br>しかし、ももクロを見て思い知らされました。 <br>何故目を背けてしまうのか…それらの輝きを直視することが出来なくなってしまった自分の姿を… <br><br><br>彼女達の長く厳しい下積み時代、異常なほど攻撃的で全力なダンス、それなのにリップシンクに頼らない息を切らしながらの生歌、情熱や希望を感じさせる歌詞、とにかく楽しくて仕方がないという純粋で真っ直ぐな笑顔…はっきり言います、彼女達のライブパフォーマンスを見て心を動かされない人間はいないと思います。 <br><br><br>こんなにも嘘のない純粋な輝きを放つグループは今までいなかったし、これからも現れないと思います。 <br>本当にももクロに出会ってから人生が変わってしまいました。 <br>あの胸が締め付けられるキラキラ感と切なさは、誰しもが通ってきた青春の１貢を鮮明に思いださせます。 <br><br><br>音楽に関しては先見性があると勝手に自信を持っていましたが、ももクロをただのアイドルだと思い込み、バカにしていた自分が恨めしい限りです。 <br>ももクロは最早アイドルの範疇をはるかに超越しています。 今日本でももクロ以上のパフォーマンス集団は存在しません。 <br>彼女達のパフォーマンスは見る者の魂を揺さぶります。
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<link>https://ameblo.jp/26224645/entry-11282629828.html</link>
<pubDate>Wed, 20 Jun 2012 20:33:20 +0900</pubDate>
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<title>ロックとももクロ①</title>
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<![CDATA[ <br><br>僕はロックが大好きです。 <br>そして多くのロックファンがそうであるようにアイドルが嫌いです。 <br><br><br>アイドルが嫌いな理由は多々あります。 <br>リップシンク、作られた熱狂、シナリオ通りのライブ、ビキニのＰＶ、ビキニグラビア（純粋に音楽で勝負しない）、ファンに疑似恋愛を想起させる歌詞…これらの要素はロックミュージックの真逆にあるもので、僕は不快感を感じずにはいられないのです。 <br><br><br>しかしそんな僕が、今、『ももいろクローバーＺ』にドハマりしています。 <br>正直最初は非常に戸惑いました。 <br>そしてこういった現象（アイドルに興味のない、もしくはアイドル嫌いがももクロファンになる）が、日本全国で爆発的に発生しています。 <br>この不可思議な現象について、僕なりに考えたことを書きたいと思います。 <br><br><br>まず、僕がももクロファンになった発端から。 <br><br>《ＣＤショップ大賞》という音楽賞があります。 <br>2009年に「この国には過小評価されている音楽が多すぎる」という問題意識から始まった賞です。 <br>僕はこの音楽賞を非常に信頼しています。 <br>レコ大やゴールドディスク大賞といった「売れたＣＤが良い音楽です」というような賞は全く存在価値がないと思っています。 <br>ＣＤショップ大賞の歴代の受賞者は『相対性理論』『THE BAWDIES』『andymori』というそうそうたるメンツ。 <br>2012年ＣＤショップ大賞はいったい誰が取るのか…ノミネートされている中から予想するとサカナクションだろうと思いました。 <br>しかし、よく考えてみると2012年ＣＤショップ大賞の対象になる作品の９割以上は震災後にリリースされたものです。 <br>つまり、2012年ＣＤショップ大賞は震災後いかに日本を音楽でもってして明るく照らしたか、という選考基準になる気がしました。<br>あの未曽有の大災害後あらゆるアーティストが震災後の音楽を要求されました。 <br>そう考えると、日常の幸せを見事に表現した星野源が確実に受賞するだろうと思いました。 <br>しかし、蓋を開けてみると大賞はまさかのももクロ。 <br>驚きました。<br>今までアイドルはＣＤショップ大賞にノミネートされたことすらなかったのに、いきなり大賞を受賞したわけですから。 <br>しかも震災後の１年間にリリースされた作品という今まで以上に大きな意味を持つ作品群の中での大賞…全ての音楽好きが衝撃を受けたと思います。 <br>
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<link>https://ameblo.jp/26224645/entry-11282597819.html</link>
<pubDate>Wed, 20 Jun 2012 20:03:56 +0900</pubDate>
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