<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rdf:RDF
 xmlns="http://purl.org/rss/1.0/"
 xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#"
 xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
 xmlns:trackback="http://madskills.com/public/xml/rss/module/trackback/" xml:lang="ja">
<channel rdf:about="https://rssblog.ameba.jp/279shin/rss.html">
<title>園田信のブログ</title>
<link>https://ameblo.jp/279shin/</link>
<description>小説家・ヒーリングカウンセラー園田信のオリジナル小説を公開して行きます。また、日常で気になったあらゆるコンテンツへの感想などを書いて行こうと思っています。　</description>
<dc:language>ja-jp</dc:language>
<items>
<rdf:Seq>
<rdf:li rdf:resource="https://ameblo.jp/279shin/entry-12455173032.html" />
<rdf:li rdf:resource="https://ameblo.jp/279shin/entry-12278292360.html" />
<rdf:li rdf:resource="https://ameblo.jp/279shin/entry-12276264420.html" />
<rdf:li rdf:resource="https://ameblo.jp/279shin/entry-12274205692.html" />
<rdf:li rdf:resource="https://ameblo.jp/279shin/entry-12272397310.html" />
<rdf:li rdf:resource="https://ameblo.jp/279shin/entry-12272096005.html" />
<rdf:li rdf:resource="https://ameblo.jp/279shin/entry-12271474222.html" />
<rdf:li rdf:resource="https://ameblo.jp/279shin/entry-12267675936.html" />
<rdf:li rdf:resource="https://ameblo.jp/279shin/entry-12264654731.html" />
<rdf:li rdf:resource="https://ameblo.jp/279shin/entry-12264355116.html" />
</rdf:Seq>
</items>
</channel>
<item rdf:about="https://ameblo.jp/279shin/entry-12455173032.html">
<title>光る月の祈り 3.0 episode 35</title>
<link>https://ameblo.jp/279shin/entry-12455173032.html</link>
<description>
　「テルヤマさん？　   実はわたし・・・、あなたのことを以前一度見かけたことがあるの」　「ええ？　　ど、どういうこと？」　「うん、そのう・・・、あれは・・・今年の３月頃のことなんだけどね。　軽井沢にあるカフェで、神山珈琲館ってお店があるんだけどね、そこでわたし・・・、あなたがそこに居たのを見たのよ」　「か・・・、軽井沢？　　軽井沢って。　ぼくは今年の3月頃、軽井沢なんかには行ってなかったけどなあ」とテルヤマはそんなわたしの目撃説をあっさりと否定する。　「本当？」　「本当も何も。　いや、ちょっと
</description>
<dc:date>2019-04-18T15:21:26+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="https://ameblo.jp/279shin/entry-12278292360.html">
<title>ヒカル月の祈り 3.0 episode 34</title>
<link>https://ameblo.jp/279shin/entry-12278292360.html</link>
<description>
　そのブレス、デザインはシンプルだが確かに何か目に見えないパワーがそこに秘められているかのような、何か特殊な微粒子のオーラをまとっている？　そんな（期待以上の）魅力的かつ神秘的な代物だった。　数種の月の模様のようなものがその表面に彫り込まれており、それらの隙間ごとに薄紫色の石が埋め込まれている。　　「この石はラベンダーアメジストです」とテルヤマがわたしの耳元で優しくそうささやく。　「凄い。　なんか、ずっと見つめていたくなっちゃう。　ほ、本当にいいんですか？　これ、わたしに？」　「ええ」　「あの、
</description>
<dc:date>2017-05-27T08:51:17+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="https://ameblo.jp/279shin/entry-12276264420.html">
<title>ヒカル月の祈り 3.0 episode 33</title>
<link>https://ameblo.jp/279shin/entry-12276264420.html</link>
<description>
　「ああ、トオルくん？　　この、彼女・・・、なんかちょっと酔っちゃってるみたいで。　さっき入り口で会ったんだけど」とテルヤマがトオルに向かって話し掛けている？　　えっ？　　う、嘘？　と、トオルとテルヤマが？　な、なんで知り合い？　「ああ、すいません、テルヤマさん」と言うトオルに、　「じゃあ、彼女・・・、よろしくね」とトオルに向かってテルヤマはそう告げると、ミユキの腕をゆっくりとほどき、トオルの腕にバトンを手渡すようにミユキの肩を抱きかかえながら移動させ、すぐにわたしの方に向き直すなりの韓流スター
</description>
<dc:date>2017-05-20T08:53:58+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="https://ameblo.jp/279shin/entry-12274205692.html">
<title>ヒカル月の祈り 3.0 episode 32</title>
<link>https://ameblo.jp/279shin/entry-12274205692.html</link>
<description>
　１０月２０日の十三夜の夜、その日は朝から曇り空のぐずついた天気で、正直ちょっと月見にはむずかしい雲行きの様に思えた。　その日までの数日間ずっとその準備に張り切っていたナカバヤシさんは、洋酒とワインのボトルをしこたま買い込み、それらはキッチン前のカウンターにいかにもそれっぽく、BAR風の体裁？　なんて感じで並べられている。　初日の今日、とりあえず付け焼き刃でビールは缶で対応するとのことで、まあ、ゆくゆくはサーバーも取り付け、生ビールぐらいは出せるようにするとのこと。　 そして本日のフードメニュー
</description>
<dc:date>2017-05-13T09:22:54+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="https://ameblo.jp/279shin/entry-12272397310.html">
<title>ヒカル月の祈り 3.0 episode 31</title>
<link>https://ameblo.jp/279shin/entry-12272397310.html</link>
<description>
　「ええ、なんかそうしたいって、ぼくが勝手にそう思ったもので」　「ええ、嘘？　　ど、どうしよう・・・、でもそれじゃあ、なんか悪いって言うか。　で、でも。　あっ？　　ああ、そ、そうだ。　テルヤマさんって今月２０日の十三夜の夜って空いてませんか？」　「２０日？　ですか？　　ええと・・・、ええ、多分。　水曜日ですよね？」　「ええ、確か」　「・・・」　「ああ、あの、実はその日わたしの住んでるシェアハウスのリビングで、今度オープンするバーのオープニングパーティーがあるんで、よかったらいらっしゃれないかあと
</description>
<dc:date>2017-05-07T08:54:53+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="https://ameblo.jp/279shin/entry-12272096005.html">
<title>ヒカル月の祈り 3.0 episode 30</title>
<link>https://ameblo.jp/279shin/entry-12272096005.html</link>
<description>
　わたしはその日、中目黒にあるベジタリアンカフェ、アラスカにいた。　ここはわたしが、確か今年の春頃からだったろうか？　特にお気に入りのようで毎週のように通っている。　中でもランチメニューの玄米プレートにハマって以来、ここに来る時は決まってそれを注文する。　ベジミート、自家製がんもどきに野菜コロッケなどのメインメニューに玄米ライス、サラダ、小鉢の煮物が付いて１，０５０円。　ああそれにお吸い物とドリンクも。　ちなみに注文するドリンクもいつも一緒のアイスルイボスティーで、これがまた病みつきの美味しさ。
</description>
<dc:date>2017-05-06T09:25:03+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="https://ameblo.jp/279shin/entry-12271474222.html">
<title>ヒカル月の祈り 3.0 episode 29</title>
<link>https://ameblo.jp/279shin/entry-12271474222.html</link>
<description>
　「ごめんね・・・、今まで話さなくて。　なんかもうタイミングを逃しちゃったっていうか、もうこのまま話す必要もないんじゃないか？　なんて勝手に思っちゃってたもんだから」　「あ。　そ、そうなんだ。　で、ヒカルさんって・・・、それってやっぱお母さんがあの・・・、俺が中学の時に出てった、あの時に産んだ子供ってこと？」　「・・・。　うん。　そうね。　あの頃はあたしもどうかしててねぇ、まあ当時はアンタのお父さんにもね」　「お、お父さんって？」　「うん・・・。　お父さんにも当時、あたし以外に他にオンナの人がい
</description>
<dc:date>2017-05-04T09:09:11+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="https://ameblo.jp/279shin/entry-12267675936.html">
<title>ヒカル月の祈り 3.0 episode 28</title>
<link>https://ameblo.jp/279shin/entry-12267675936.html</link>
<description>
　それから数日後のある日のことだった。　ホンジョウナオキは、JRさいたま新都心駅近くのロイヤルホストにいた。　この近くには彼の両親が住む実家のマンションがあり、その日ホンジョウはこのロイヤルホストにて母ユキエと待ち合わせていた。　このエリアの街並みは、官庁等が入っている新都心のビル群が建設されて以来、それ以前とは全くちがう景観の大都市に生まれ変わってしまい、ホンジョウが幼い頃に慣れ親しんで育った、いわゆる田園風の郊外の面影なんてものはもうほとんど残されていなかった。　そしてこの新都心の街並みは、
</description>
<dc:date>2017-04-21T17:14:02+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="https://ameblo.jp/279shin/entry-12264654731.html">
<title>ヒカル月の祈り 3.0 episode 27</title>
<link>https://ameblo.jp/279shin/entry-12264654731.html</link>
<description>
　「いやあ、それってなんか・・・、いきなりですけど面白そうですね。　ぼくは全然暇なんで手伝いますよ、ナカバヤシさん」とトオルはそう平然と言ってのけた。　「ええ？　　ちょ、ちょっと待ってよ。　い、いきなりどうしたんですか？」と訳もわからず戸惑うわたし。　「ああ。　まあ、いきなりで悪かったなあマキ。　でもこれは俺、けっこう前から考えててさあ。　ホンジョウにも以前ちょっと相談したこともあったんだけど、アイツ何も言ってなかったか？」　「全然」　「そうか。　いや、ほらどうせ週末飲むんだったらさあ？　外で飲
</description>
<dc:date>2017-04-11T14:08:24+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="https://ameblo.jp/279shin/entry-12264355116.html">
<title>ヒカル月の祈り 3.0 episode 26</title>
<link>https://ameblo.jp/279shin/entry-12264355116.html</link>
<description>
　その日、わたしはホンジョウさんに、　「ハマグチのことはまあ、そんな感じなんで・・・、今回のテルヤマの件はとりあえず内密によろしく」と一応は釘を刺すと、そのままその溝の口でのミーティングはなんとなくお開きということとなった。　オトナなホンジョウさんは快くわたしの申し入れを聞いてくれたみたいで、　「まあ、がんばって。　何かわかったら、俺にすぐ連絡するように」と言って帰って行った。　そんな感じで、なんかちょっと・・・、久しぶりに面白いことが起こりそうなワクワク気分でわたしも帰路に着く。　そしてその夜
</description>
<dc:date>2017-04-10T14:48:39+09:00</dc:date>
</item>
</rdf:RDF>
