<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>２７歳から始める、起業の道。</title>
<link>https://ameblo.jp/27kigyo/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/27kigyo/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>なにかワクワクする、ザワザワする。人の智を刺激する起業家を目指して、日々活動中！</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>２０１１　文化庁メディア芸術祭！！</title>
<description>
<![CDATA[ <a href="http://plaza.bunka.go.jp/festival/"><span style="font-weight: bold;">文化庁メディア芸術祭</span></a>にいってきました！<br><br>このメディア芸術祭、毎年２月の頭の２週間で開催され<br>アート、エンターテインメント、マンガ、アニメーションという４部門で<br>世界中から集められた作品が展示されているイベントです。<br><br>見たこともないようなアイデアを形にした作品には<br>本当に毎年シゲキを受けます。<br><br>単純にエンターテインメントとして楽しい作品もたくさんありますよ。<br><br>今年見たなかでいくつか印象に残った作品紹介をいくつかします。<br><br>アート部門で大賞をとったのは「<a href="http://plaza.bunka.go.jp/festival/2010/art/Cycloid-E/">Cycloïd-E</a>」という<br>連結された５本の金属の棒がくるくる回るなんとも不思議な作品でした。<br>金属ばくるくる回ると言うのは、とても不十分な説明なのですが<br>金属の棒が不規則に運動するので、飽きずにじっと見てしまいます。<br><br>浮世絵風に描かれた海の波がリアルタイムに変化する様子を<br>映し出した作品（名前は忘れた・・・）は<br>海をみている感覚と、絵をみている感覚の中間のような感覚になる作品でした。<br><br>ＴＡＢＩＯの靴下を履いた女の子が、昭和風の家の廊下を滑りながら<br>靴下を紹介してゆく「<a href="http://www.tabio.com/jp/event/slideshow/">ＴＡＢＩＯ　ＳＬＩＤＥ　ＳＨＯＷ</a>」も<br>かわいらしくて、素敵な作品でした。<br><br>その他、面白い作品はまだまだたくさん展示されていました！<br>開催は今週末（２月１３日）までで、入場料も無料ですので<br>六本木にアクセスできる方は、ぜひ体験してもらいたいです。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/27kigyo/entry-10795204231.html</link>
<pubDate>Wed, 09 Feb 2011 13:07:28 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>先に起業した高校時代の同級生</title>
<description>
<![CDATA[ あっと言う間に２０１０年が終わって<br>２０１１年の１月も終盤に来てしまいました。<br>２０１１年なんて、だいぶ先のことだと１１年前は思っていたのですが。<br><br><br>今年、３０歳を迎えるということで<br>高校時代の同窓会がありました。<br><br>卒業依頼１１年ぶりという顔もたくさん。<br>お世話になった先生の髪の毛もかなり白くなっていました。<br><br>久しぶりにあった同級生のなかで<br>Webサービスで起業している人間がおりました。<br>「<a href="http://www.minawari.jp/">ミナワリ</a>」というクーポンサイトで起業し<br>大手より先行してサービスインしたため<br>乱立するクーポンサイトの中で一定の評価を得ているとのこと。<br><br>会社を辞めたのが去年の初めてと、僕とほぼ同じ時期なので<br>初めて数ヶ月で、よくサービスをこのレベルまで持っていったなと感心しました。<br><br>高校時代から優秀なやつでしたがやっぱり立派でした。<br><br>先を行く彼に自分も負けないようにがんばらねば。<br><br>そして、<a href="http://www.minawari.jp/">ミナワリ</a>もがんばって欲しいです。<br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/27kigyo/entry-10779252419.html</link>
<pubDate>Tue, 25 Jan 2011 13:50:57 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>難民支援の活動家　ＲＥＮ　石谷さん</title>
<description>
<![CDATA[ 先日、ＮＰＯ法人の<a href="http://home.r01.itscom.net/bethbell/ren.htm">ＲＥＮ</a>という団体を立ち上げ難民支援を行っている石谷さんにインタビューを行いました。<br><br>難民といっても、私たちには馴染みが薄い存在。<br>アフリカなどの紛争地帯の住民で、国を脱出して外国へとたどり着いた人々です。<br><br>日本は政府から難民認定が下りづらく、認定が受けられない難民は<br>本国に強制送還されてしまったりするそうです。<br><br>認定が下りると、補助金が支給され、就労許可や健康保険などの一定の権利は得られるそうですが<br>生活してゆくのは非常に困難だとのこと。<br><br>その生活の支援をしているのが、石谷さんのＲＥＮです。<br><br>主な活動は、難民の方々にビーズのアクセサリー作りを教え、<br>それを販売することで、難民の方々の収入にすること。<br>また収益の一部を、難民の奨学金にすることです。<br><br>石谷さんは、インタビューを行ったメンバーの友人のお母さんです。<br>国連職員で、難民支援を行っている息子さんの影響で<br>趣味で行っていたビーズ作りのスキルを活かして、難民支援の活動を始めたとのこと。<br><br>私の母親世代の石谷さんですが、ＲＥＮという組織の運営をしながら<br>ビーズのデザイン、マーケティング、営業、収支の管理など<br>一手に担って、エネルギッシュに活動されているようでした。<br><br>誰かのために、一生懸命になる姿と言うのはとても輝かしく見えます。<br>いくつになっても、社会のために働きたい。<br>そう思わせてくれる素敵な方でした。<br><br><br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/27kigyo/entry-10701768967.html</link>
<pubDate>Tue, 09 Nov 2010 11:51:06 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>本の紹介</title>
<description>
<![CDATA[ <br><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=11984977" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">夢の追いかけ方　野球のセオリーを活用してビジネスをしてみたら/山内 三郎<br><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F5162at8gEQL._SL160_.jpg"></a></dt><dd style="margin: 0pt;">￥1,365</dd><dd style="margin: 0pt;">Amazon.co.jp</dd></dl><br>お世話になっている知人の方が本を出しました。<br><br>買って読んでみたのですが<br>思ってた以上に良かったので、ご紹介します。<br><br>内容は自己啓発的なビジネス書で、物語仕立てです。<br><br>大学まで学生野球をやっていた主人公が<br>野球の理論をビジネスに適用しながら<br>起業を目指すというストーリーになっています。<br><br>険しい道を歩んできた、その方の人生が本に滲みでていて<br>話にはリアリティがありますし、物語自体も面白く<br>自己啓発書として、良い出来だなあと思いました。<br><br>よければぜひ読んでみてください。<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/27kigyo/entry-10670667196.html</link>
<pubDate>Fri, 08 Oct 2010 10:26:41 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>友人からの起業へのアドバイス　その2</title>
<description>
<![CDATA[ （前回のつづき）<br><br>次に事業計画書にどのような内容を書くかですが<br><br><span style="font-weight: bold;">　・前提</span><br>　　　　⇒背景、ニーズ、ＫＦＳ<br><span style="font-weight: bold;">　・ビジネスモデル</span><br>　　　　⇒お金が入ってくる仕組み<br>　・市場 <br>　　　　⇒ ユーザーや競合、市場規模など<br><span style="font-weight: bold;">　・マーケティング</span><br>　　　　⇒４Ｐ　<br><span style="font-weight: bold;">　・スケジュール</span><br>　　　　⇒サービス開始時期や黒字化の時期等<br><span style="font-weight: bold;">　・売上・利益目標</span><br>　　　　⇒いつまでにどれくらいの利益をえるか<br>　<span style="font-weight: bold;">・リスク</span><br>　　　　⇒売上が上がらないとしたらなぜか<br>　<br>など。<br><br>すべて大切ですが、中でも重要なのが「前提」です。<br>「前提」では、社会背景や時代背景、背景から想起されるニーズ、ビジネスの成功要因<br>を考えます。<br><br>「前提」なので、間違えると残りの全てが間違ってしまいます。<br>お客様の何に問題があって、どういった問題解決を提供するか<br>じっくり練らなくてばならないよ、とのこと。<br><br>その後に、お金を儲ける仕組みであるビジネスモデルやマーケティングがきます。<br><br>そこまで押えた上で、スケジュールや売上目標などの具体的実行計画に落ちてくる<br>という感じです。<br><br>今は、考えている事業案をコレに載せて、じっく固めてゆきたいと思っています。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/27kigyo/entry-10642474443.html</link>
<pubDate>Wed, 08 Sep 2010 08:55:18 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>友人からの起業へのアドバイス　その１</title>
<description>
<![CDATA[ 昨日、前の会社で一緒に働いていた友人に会ってきました。<br><br>ベンチャーキャピタルで投資先のベンチャー企業を<br>選定していた経験を持つ彼が、起業についてのアドバイスをくれました。<br><br>春に会社を辞めるときにも<br><br><span style="font-weight: bold;">　・事業計画書を書く</span><br style="font-weight: bold;"><span style="font-weight: bold;">　・メンター（師匠）を見つける</span><br style="font-weight: bold;"><span style="font-weight: bold;">　・仲間をつくる</span><br>　<br>という簡単なアドバイスをくれたのですが<br>今回は２人で会って話すということで、より詳しく話をしてくれました。<br><br>話は主に事業計画の立て方について。<br>事業計画書を書くメリットは次のようなモノです。<br><br><span style="font-weight: bold;">　・考えが明確になる</span><br>　　紙に書くことで自分の考えを明確化・具体化できます。<br>　　それにより、事業の弱い部分なども分かってきます。<br>　　<br><span style="font-weight: bold;">　・仲間を集めるため。</span><br>　　漠然と起業しようというと、手伝うと言ってくれる人も多いが<br>　　事業計画を説明すれば、本当に手伝えるかどうかが分かる。<br>　　<br><span style="font-weight: bold;">　・投資家への説明</span><br>　　投資を受ける場合は、説明資料が当然必要になります。<br><br>アドバイスをもらったとき、当初考えていた案で事業計画書を作ったのですが<br>それを止め、新しい案で事業を進めようとしていました。<br>新しい案の事業計画書を書くことは、すっかり忘れていたため<br>これはちゃんと作らねばと、思い直しました。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/27kigyo/entry-10641555076.html</link>
<pubDate>Tue, 07 Sep 2010 09:40:40 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>カッコ良いデザインだけではない、GOOD DESIGN WXPO</title>
<description>
<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100902/09/27kigyo/31/86/j/o0650023410726372196.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100902/09/27kigyo/31/86/j/t02200079_0650023410726372196.jpg" alt="２７歳から始める、起業の道。-グッドデザイン"></a><br><br>土曜日に東京ビックサイトで行われたGOOD DESIGN EXPOに行ってきました。<br><br>認定された製品に使用が許されるＧマークも最近はよく見かけるし<br>ブランド的な価値もついてきたように思います。<br><br>そのGOOD DESIGN賞の2010年受賞製品が一同に介するイベントがGOOD DESIGN EXPO 2010です。混雑もしておらずゆっくりと展示品を見ることができました。<br><br><br>家電や自動車、家具、雑貨、空間デザインまで<br>カッコ良いもの、面白いもの、新しいものが沢山！<br><br>そのなかで気になったものをいくつか。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100902/09/27kigyo/b7/79/j/o0600039910726371523.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100902/09/27kigyo/b7/79/j/t02200146_0600039910726371523.jpg" alt="２７歳から始める、起業の道。"></a><br>パナソニックのランチ用電動ハミガキ。<br>化粧道具にいれられるオシャレなデザインで<br>「女性がランチ後に使う電動歯ブラシ」という新しい使い方を定義しています。<br>なるほど、良いな～と思ったのですが、実際バカ売れしているそうです。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100902/09/27kigyo/55/a4/j/o0600039910726371524.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100902/09/27kigyo/55/a4/j/t02200146_0600039910726371524.jpg" alt="２７歳から始める、起業の道。" style="width: 220px; height: 146px;"></a><br>こちらは、京セラとムサビが共同開発している情報端末。<br>ユーザーの会話を聞き取って、話題となる映像や画像を自動で<br>表示するという実験的な製品です。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100902/09/27kigyo/98/d2/j/o0600039910726374704.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100902/09/27kigyo/98/d2/j/t02200146_0600039910726374704.jpg" alt="２７歳から始める、起業の道。-錠剤コップ"></a><br>錠剤服用コップという、主婦のちょっとしたアイデアを<br>商品化したようなものです。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100902/09/27kigyo/95/f2/j/o0600039910726371522.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100902/09/27kigyo/95/f2/j/t02200146_0600039910726371522.jpg" alt="２７歳から始める、起業の道。"></a><br>またスティックハンガーという変り種も。<br>肩からかけるハンガーに、杖をつるせるというものですが<br>お年寄りの方には、便利なのかも！？<br>と思わせてくれました。<br><br>グッドデザインとは、単に見た目のよさだけはなく<br>モノの使用に対する新しい考え方を表現することなんでしょうね。<br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/27kigyo/entry-10636993926.html</link>
<pubDate>Thu, 02 Sep 2010 09:32:29 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ワールドカップ　その２</title>
<description>
<![CDATA[ 初戦で勝った勢いそのままに、決勝トーナメントを決めたサッカー日本代表。<br><br>決勝トーナメント進出を決めたデンマーク戦後の一場面がとても印象的でした。<br><br>ピッチ上で輪になり、レギュラーも控えも一緒になって踊る代表選手達。<br>その場面にとても感動してしまいました。<br><br>仲間と共に困難を乗り越えた時に得られる悦び。<br>人生の中でも、最高の瞬間の一つだと思います。<br><br>それを味わうために仕事をしているんですよね。<br>触発されて、ヤルゾ！という気分がムクムクしてきました。<br><br>次もぜひ頑張って欲しいですね！<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/27kigyo/entry-10574371073.html</link>
<pubDate>Sat, 26 Jun 2010 23:11:43 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ワールドカップ</title>
<description>
<![CDATA[ 日本の初戦勝利で、にわかに盛り上がってきたサッカー・ワールドカップ。<br><br>終わった後に言うのもなんですが<br>僕は初戦は勝ちそうだと思っていました。<br><br>ですが、これ以上期待しません。<br>一回勝ってくれただけで、ほんとに感動を有難う！といった感じです。<br><br>今回のワールドカップ、自分と同年代、それ以下の選手が活躍。<br>２０代で世界中のツワモノと渡り合い<br>世間の批判の矢面に立って戦っています。<br><br>厳しい競争を勝ち抜いて、ピッチに経っている選手達は<br>みんな良い顔つきをしてますが<br>特に海外のクラブでプレイする本田や長谷部は<br>普通の２０代とは全く違います。<br><br>強い眼光と深い自信を湛えた顔は<br>まさに修羅場をくぐり抜けてきた、戦う男のそれです。<br><br>やはり、外国など寄る辺の無い厳しい地<br>で揉まれなければならないなと思いました。<br><br>豊かさの象徴なのか、草食系男子と称されるような<br>ちょっと弱々しい男子の目立つ日本ですが<br>彼らのように本当に強い男がいるのも確か。<br><br>彼らの今後の活躍を期待するともに<br>自分も頑張らなければと感じています。<br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/27kigyo/entry-10567419904.html</link>
<pubDate>Sat, 19 Jun 2010 13:24:56 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>出会いの不思議</title>
<description>
<![CDATA[ 活動していると様々な人に出会います。<br><br>自分の活動をカタチにしてゆくと<br>今いるステージに合わせて、様々な人と出会います。<br><br>そして出会った人に助けられたり<br>一緒に仕事をすることになったり。<br><br>自分が特に行動していないのに<br>突然と生じる出会いは本当に不思議です。<br><br>一本のメールが、電話が<br>その後の人生に大きな影響を与える出会いを<br>もたらしてくれるかもしれないのですから。<br><br>覚えの無いタイトルのメールには要注意。<br>普段電話しない人からの、電話にも。<br><br>今日も良い人を紹介してもらいました。<br><br>紹介してくれた方には<br>ほんとにありがとうございますです。<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/27kigyo/entry-10561540978.html</link>
<pubDate>Sun, 13 Jun 2010 00:17:18 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
