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<title>dazzling prospects</title>
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<description>鬱病に苛まれながらもネガティブスパイラルから抜け出そうと奮闘中の日々を綴る。「私」を見つめる新しい視点を得られるようにという展望を抱きそれがdazzlingであることを願う。微妙な空間ながらも、思いついたことを限りなく書く日記。</description>
<language>ja</language>
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<title>乳と卵</title>
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<![CDATA[ <p>なんだろう。むずむずするし痛がゆい。布とすれるとどうしても痛くて触れるものとの違和感がどうしても心地悪い。「胸が大きくなってきてさぁ、へーすごい、いいなぁ。走るときとか痛いけどね。そうそう。なんであんなに痛いんだよー。こーやってちゃんと大きくなれるのかな。多分ね。Cカップはほしいかも。もまれるとでかくなるらしいよ。きゃはははばっかじゃなーい。佐藤君？それって佐藤君？」</p><p>なんてどーしてこの違和感に耐えられるんだ？しかも生えたことのないところから毛が生えだすし。気持悪い。気持悪い。私の体も時間が経てばあのグラビアの人たちみたいにでこぼこしたしかも丸っこい軟体動物になるのか。こうくねくねくねくね、声もくねくねして粘りつくみたいな語尾でなんなんだあれ。といいつつなんかかわいいから私も真似してみたり。雑誌を見ながらこの髪型がいいなーなんて思って前髪を切ってみたりもするし、ちゃんとかわいいって思われたいから手とか足とか毛がないようにする。口の産毛なんて最悪。だってこんなに抜いてるのにそれでも生えてくるとか最悪。んで、胸なんてなかったものが、こう実感できるぐらいにむずむず動いてる感じがして、しかも痛くて。大きくなるってゆう感覚を無視できないなんて。しかもなんでこの時期に胸が出だすんだよ。意味がわかんない。</p><p>それにしてもすれてすれて痛い。</p><p>私の体なのに全然私の体じゃない。誰かが入り込んで操作してるみたい。どっかみえないところにスイッチがあって、これだけホルモンがたまったからスイッチを押そうとか、そんな感じなのか？</p><p>こうした自由のなさを受け入れられたら大人になるってことなのか。思い通りになることなんて一つもないんじゃないか。あーイライラする。変わってく自分にもイライラする。こんなイライラさせる誰かにもむかつく。だけどなんで私はこんなにイラついてるんだ？説明できないから殴ってみたい衝動がぶわーっと。でもこんなにイライラしててもしょうがないし、そんな風にイラついてる私を見せたらかっこ悪いじゃないか。だって勉強も出来た方がいいし、細い方がいいし、運動も、友達もたくさん出来た方はいい。それだったら明るくかわいくないと。</p><p>こんな自分は誰にも見せちゃいけないんだ。押し込めて、押し込めて窮屈にしたらいつか大人になれるんだ。</p><p>あっプリクラとろー。目が大きく見えたほうがかわいいし、手はこーして。よかったかわいいじゃん、私。プリクラってとるとじっくりみちゃうんだよね。そんでじっくりみてなんかかわいいと満足したりして。でもちょっとでも不細工だと本当むかつく。私ってこんな顔じゃないし。あーむかつく。なんでこの顔であの顔はじゃないわけ？って私は何でこんなにイラついてるんだよ。あー何もかも私がしようとしてなれることなんて、ちょっとかわいい仕草とか声とか笑い方とか、そういうのを練習するしかないじゃん。昔のアイドルってなんであんなださいんだろう。フリフリのすげー服着て。笑顔振り向いて、好きなものはいちごってなんだよそれ。きもい。きもい。あの笑顔でいちごってギャグかよ。</p><p>はーーーーむずむずする。体もだし、全然思い通りにいくことなんて一つもないじゃん。</p>
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<pubDate>Fri, 15 Feb 2008 11:56:09 +0900</pubDate>
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<title>年が明ける前に</title>
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<![CDATA[ <p>ここ数週間、人に会い続け、話を聞き刺激を受けてきた。</p><p>体力がないのでよく意識が遠のくのだが、それでも前に動いている人に会うのはすばらしい。</p><p>前を向く人は常に私の眼を正面から捉える。</p><p>そこには対峙する自身と自信がある。</p><p>潔さが最高に格好がよい。</p><br><p>今、常に私をまとっていた脂肪が取れかけている気がする。</p><p>いつの頃からか「私」を意識して、意識しかできなくなくなってしまった私は時差ぼけの感覚から逃れられなかった。逃れるために食べて食べて脂肪を蓄積した。</p><p>そうでなければ死んでしまいそうだった。歩いては疲労を覚え生きていると確認し、食で欲望を満たす。</p><br><p>急に脂肪が取れた。</p><p>幸せだと思える今の私が好きだ。</p><p>conncting dots、self theory、いずれも今だからこそ腑に落ちる。</p><p>情報として取り入れてなかったかもしれない。</p><p>どのdotsを繋げていくのか、見えてくるものは何だろう。</p><p>したいことも勿論だが、ただcontribute出来るものは何かを主軸に置いていこうと思う。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/2828282810/entry-10062102967.html</link>
<pubDate>Tue, 25 Dec 2007 19:51:46 +0900</pubDate>
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<title>connecting dots</title>
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<![CDATA[ <p>connecting dotsという言葉を目にした。</p><p>ここ数日心の中でうずいてる言葉だ。</p><p>今を忘れるために死を選択しようとしたときに、察知した家族に助けられた。</p><p>それから病院の診断に行き、欝という状況に陥っていることを知った。</p><p>物事を悲観的に捉えがちで、それは過去を否定することに根底があるのだけれども。</p><p>私には視野の狭さや積み上げたレッテルという枷がどうしても重荷だった。</p><p>人は私に言う。「なぜそこまで悲観的になる必要があるのか。」</p><p>否定したい過去は私が生きる動力でもあると同時に、周囲から羨望というレッテルを得るという自身としては、紛れもない二重苦であった。</p><p>そして、動力をもとに選択してきた道がもしかして間違っていたら。</p><p>その不安はどんどん私を圧迫し、今を否定し、自分を否定し、生きていくことに疲れてしまった。</p><br><p>しかし、どうにか周りの助けもあり私は生きている。</p><p>与えられた時間の中で何度も視点を変える努力をした。</p><p>今の姿を見せたくないと拒絶していた人と会い、対話してみた。</p><p>その中で私なりに見えたことはconnecting dotsである。</p><p>ある一点、dotに執着しては全体像が見えなく、</p><p>選択してきたdotsをconnectして私という人間が見える。</p><br><p>今少し考えてみても、自己表現したいという欲望でまみれている。</p><p>私の嫌う「カワイイ」にしてもそうなんじゃないだろうか。</p><p>これが私の個性だ！とあからさまに周りを拒絶するのも賛同したがい。</p><p>しかし、「カワイイ」という隙を作り、他者に認めてもらう。しかもほとんどが大変に向けて。</p><p>だが、そこに「私」はあるのだろうか。</p><p>認めてもらいたいという欲望だらけで、自らを語る言葉もない。</p><p>ということは他者に対しての容認はない、本当は他者の存在がないのでは？</p><p>他者とは、自己の欲望を満たす道具でしかないように私は感じ、「カワイイ」が好きではない。</p><br><p>むしろ私はconnecting dotsをした上で、私だと語れる言葉を得ていきたいと思う。</p><p>それは常に他者とのコミュニケーションがあって初めて成立する。</p><p>まだまだ模索中だが、私は隙のない人になりたいと思う。</p><p>そして、分かりやすいレッテルを越えた点で対話できるようにしていきたいと思う。</p>
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<link>https://ameblo.jp/2828282810/entry-10056579722.html</link>
<pubDate>Thu, 22 Nov 2007 00:33:43 +0900</pubDate>
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<title>音楽は元彼の影響</title>
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<![CDATA[ <p>おっ、Hotel Costesのアルバムが出てる。</p><p>2年前に付き合った人の影響で、こっち系の音楽にはまり、頭でっかち文化系に走ってるのよね。</p><p>雑誌なんかに書かれてる文化系女子に当てはまること当てはまること。</p><p>一応、あるカテゴリーには属してるのね。</p><br><p>彼とはまったくもってけんかもしない、対話もしない、自己主張だけでコミュニケーションがない。</p><p>しかもお互いに相手の主張は受け入れずにスルーしたりして、終わりもあっけない。</p><p>多分原因は金銭感覚の違い、避妊してくれないなどなど。</p><p>あー原因は全部だな。</p><p>終わるべくして終わったんじゃん。</p><p>今思うとしょーもないなぁと思いながらも、視野を広げてくれたあの人。</p><p>彼がいなっかたらあんな風に時間は過ごせなかったし、好きなものも増えた。</p><p>そう思ったら出会ってよかったのかも。</p><p>今に至る布石なのかも。元気にしてるかな。</p><p>だけど、私は今でもセックスが嫌いだ。</p><p>欲望や感情をぶつけられると私は自分を押し込めてしまう。</p><p>方法もわからないし、何よりも自分をぶつけて嫌われるのが怖い。</p><p>寄ってきたらさせるがままにしてしまうが、私は感情をぶつけるのが怖くて逃げてしまう。</p><p>ずっと目をつぶったままに、事なかれ主義できている私は、ちゃんと人と関係を築いていけられるのだろうか。</p><p>いくつかの言語を話せても、知識を積んでも、表現するものがなければ意味がない。</p><p>方法だけ知ってても実行できねば。</p><p>時間もあることだしめんどうくさいが、社会人になる前に新しいバイトでもしてみるか。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/2828282810/entry-10055896321.html</link>
<pubDate>Sat, 17 Nov 2007 16:24:34 +0900</pubDate>
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<title>「私」をつくるために必要なこと</title>
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<![CDATA[ <p>BSでやってた市川昆監督の『細雪』を見た。</p><p>女優さんたちのあまりの美しさに、美しさだけで見入ってしまった。</p><p>演じるってすごいなぁ。</p><p>どれだけキャパシティがあればいいのだろうか。</p><p>アイドルが欲望を映す排出物だとしたら、女優は欲望をや感情を飲み込み栄養にしていく臓器だと思った。</p><p>言葉がみつからないけれど。</p><p>それだけに彼女たち女優は生々しく思わず飲み込まれそうになってしまった。</p><p>美しいって、すごい感覚だな。</p><p>入り込む隙がない。</p><p>美しさに私が入り込むとすれば、栄養分として消化され排出物になるだけだ。</p><p>アイドルはかわいいけれども、美しくはないと思う。</p><p>だけれどもある一つの媒体として表現する能力に、両者へ尊敬の念を抱く。</p><br><p>ある人曰く、私は「私」という物語のレールを作り出し、演じられ始めているから大丈夫だと言った。</p><p>人が感じたのだから多分そうなのだろう。</p><p>今でもだが、あらゆることに理由を考えてきたが、それらをもう言語化していく準備と必要性があると感じる。</p><p>いくら思っていてもそれは自己満足でしかなく、説得力のかけらもない。</p><p>私が演じようとしている「私」を社会というレールに乗っけなければ意味はない。</p><p>それは嘲笑にも値せず、生きている意味がない。</p><p>他者を理解するほどの度量はないが、外に目を向けることで「私」を演じる術を学んでいきたいと思う。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/2828282810/entry-10055828197.html</link>
<pubDate>Sat, 17 Nov 2007 00:37:43 +0900</pubDate>
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<title>今日をつくる</title>
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<![CDATA[ <p>今朝は弟の目覚ましで目が覚める。</p><p>朝ご飯はハムエッグとオレンジジュースにフルーツ。そうだ、薬を飲まなくては。いつも忘れてしまう。</p><p>それからパソコンに向かい、卒論に取り掛かる。</p><br><p>私の名前を呼ぶ声がする。</p><p>昼ごはんだ。最近どうもお腹が空かないが、生きるために食べている。</p><p>どうやら私は傍目にもやせていってるらしい。</p><p>安野モヨコの『脂肪という名の服を着て』を思い出す。</p><p>私は個性に固執しつつも人の反応に敏感なナルシストだから、脂肪という服では武装できない。</p><p>その服を選ぶなら「痩せて華奢だね」、という優越感を私は得たい。</p><p>なんて自意識の高い嫌な人なんだ。</p><p>そういえば今までの服はぶかぶかになってしまった。そんなことばに少しの幸福と罪悪感が混じる。</p><br><p>マックスファクターのCMだ。</p><p>一番キレイな私って作りたての私なのね。</p><p>入り込む隙を作ったメイクなら朝一番の顔が一番見せたい私なんだろう。</p><p>か弱そうに見えつつも、よく見ると潤ったつやつやの肌に意志のある唇。</p><p>なんて生命力が強そうなんだ。羨ましくも、あれは私の人生として選択しない。</p><p>自分の武器を認識していない訳ではない。</p><p>わざと体のラインが出る服を選び、成熟したような雰囲気を演出し、身体と精神をつなげる表現方法を模索し、試し続けている。</p><p>私が羨む人たちの生き方は、知識を積み、美しく、武装の方法を知るほどに大人で隙がなく、成熟していた。</p><p>私もそんな大人になりたい。</p><p>歩んできた過去から選択してきた「私」と「他者」を読み取り、</p><p>どういったレールの上に「私」を生きてきたのか。また生きていくのか。</p><p>取捨選択する知恵をつけるのだ。</p><br><p>「私」を受け入れ、人生を歩む準備はできているはず。</p><p>頭ごなしに否定せずに、受け入れ、自身の足で歩いてみるのだ。</p><p>私はもう生きている。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/2828282810/entry-10055597223.html</link>
<pubDate>Thu, 15 Nov 2007 16:30:40 +0900</pubDate>
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<title>ミリキタニの猫</title>
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<![CDATA[ <p>様々な時間軸と人々とで織り成された映画だった。</p><p>「アメリカ・サクラメント州に生まれ、幼少期を日本で過ごし、アメリカで路上生活を送るミリキタニという80歳の老人」の人生が描かれる。</p><br><p>ミリキタニは自らをgrand masterと称し、絵を売りながら路上で過ごしている。</p><p>どの国のパスポートも有しない彼には保険を受け取る権利がない。</p><p>そうなった背景には第二次世界大戦がある。</p><p>ミリキタニは戦前を日本で過ごしたことから、アメリカ国籍を有するにも関わらず、強制収容所にいれられる。</p><p>そこで多くの友人たちと社会的なアイデンティティを失う。</p><p>同時に第二次世界大戦は彼に与える。</p><p>戦争への憎しみと絵を描くという「言語」、そして生きる動力を。</p><br><p>彼にとって「猫」とは無くした彼そのものだ。</p><br><p>強制収容所で出会った少年のことが忘れられない。</p><p>少年はミリキタニに言う。</p><p>「猫を描いて」</p><br><p>少年は死んでしまったが、確かに存在したのだ。</p><p>そしてミリキタニも。</p><br><br><p>個人的な体験からミリキタニに愛情を覚えずにはいられなかった。</p><p>二つの国籍をもち、三つの言語を習得してきた私には常に答えのない疑問がある。</p><br><p>「私とは誰か」</p><br><p>ある国ではアジア人であるがゆえのいじめを受け、</p><p>同時に日本人観光客からは英語で話しかけられる。</p><p>はたまた日本では「帰国子女」であるがゆえの羨望の視線とアウトサイダーへの視線。</p><br><p>様々な視線を回避するため、常にコミュニティのメンバーになるための言語を得ようと努力してきた。</p><p>しかし疑問は消えることはない。</p><br><br><p>社会、国家などのパラダイムにより事象への意味づけは変わる。</p><p>作り出された文脈により、視線も変わる。</p><br><p>ミリキタニは社会的には存在しない。</p><p>そうさせた戦争と国に対して「絵」という言語を操りミリキタニは自らを証明する。</p><p>過去を過去とさせないために絵を描き、そして生きる。</p><br><p>ミリキタニが自身を描くように様々なミリキタニが描かれている。</p><p>監督・リンダ、往来する人々、絵を買った大学教授、場所を提供する店主、過去を知る人。</p><br><p>ミリキタニは確かに存在する。</p><br><p>人が存在している根底には人のつながりがある。</p><br><p>人を翻弄し、感情を抱かせ、生かせも死なせもする人間の愚かさ。</p><p>しかし人への情を感じずにはいられない人間の温かさ。</p><br><p>人間って不思議だ。</p>
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<link>https://ameblo.jp/2828282810/entry-10054600500.html</link>
<pubDate>Thu, 08 Nov 2007 23:41:48 +0900</pubDate>
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<title>好きなお菓子</title>
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<![CDATA[ <img width="0" height="0" class="accessLog" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fkuchikomi.ameba.jp%2Fkuchikomi%3FAMEBA_ID%3D2828282810%26ENTRY_ID%3D10054456167%26ENTRY_END_DATE%3D2007%2F11%2F21"><p>ブログネタ：<a href="http://kuchikomi.ameba.jp/user/listEntry.do?prId=625" target="_blank">好きなお菓子</a></p><p style="MARGIN-BOTTOM: 7px; TEXT-ALIGN: right"><a href="http://kuchikomi.ameba.jp/user/listEntry.do?prId=625" target="_blank"><img alt="クチコミ番付参加中" src="https://stat.ameba.jp/kuchikomi/img/ameba/banner/bnr_01.png" border="0"></a></p><div>私の好きなお菓子は「グミ」。</div><div>いっつもかばんのなかにはグミが入っている。</div><div>日本のやわらかーいグミではなく歯ごたえのあるグミ。</div><div>その中でもHariboは無敵だ。</div><div>狂牛病騒ぎで何がかなしかったって、グミが問題視されたことだ。</div><div>そのころは狂牛病の中心地、ヨーローッパにいたので。</div><div>だからこそあの噛みごたえがたまらなく気持ちい。</div><div>ぐっと噛んで味がにじみ出る。消しゴムを代用にかみたくなるほど大好きだ。</div><div><br></div><div>あとは「アイスクリーム」。中でもラムレーズンは格別。</div><div>とろけるようなバニラにほのかにするラム酒の香りが鼻を抜けていく。</div><div>特に、ラム酒と焦がした砂糖をかけると格段においしくなる。</div><div>ブランデーとアイスクリームの組み合わせは最高だと思う。</div><div><br></div><div>チョコレートも捨てがたい。お酒には濃厚な甘いものがよく合う。</div><div>オレンジピール、ガナッシュ、プラリネ、ミントクリーム。凡てがマッチする。</div><div>しかも香辛料も合ってしまうという意外性。</div><div>ただのミルクチョコレートではなく濃度の高いチョコとブランデーという組み合わせをお勧めしたい。</div><br><ul style="text-align:right;list-style: none;padding-top:10px;"><li><a target="_blank" href="http://kuchikomi.ameba.jp/user/listEntry.do?prId=625">＞＞このネタの記事をもっと見る </a></li> <li style="margin-top:0.5em;margin-bottom:0.5em;"><a target="_blank" href="http://kuchikomi.ameba.jp/user/showPrDetail.do?prId=625">＞＞このネタでブログを書く(Ameba会員用) </a></li></ul>
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<link>https://ameblo.jp/2828282810/entry-10054456167.html</link>
<pubDate>Thu, 08 Nov 2007 01:08:19 +0900</pubDate>
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<title>コミュニケーションとガールズトーク</title>
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<![CDATA[ <p>いろんな媒体、映画やら小説やらに触れていない時以外は</p><p>ほとんどがガールズトークによって成り立っている。</p><p>あの服はどーだ、足がきれいに見えるか、雰囲気にあっているかなど。</p><p>自己表現の悩みでいっぱいだ。それだけ社会と自己の関係性に興味があるのだ。</p><br><p>私は今のうちしかできない物質的な欲求（年齢により付加価値が増すもの）に参加しようと決意する。</p><p>発端はよくあることだが残り少ない学生生活、自分の描いた物語を実現させてみたいという強い欲求だ。</p><p>そこには築いてく関係性など非効率もなく、ただ表面的なレッテル稼ぎで楽しむだけ。</p><p>馬鹿にしていた赤文字系のテンション。</p><p>そんな若さ、勢いで邁進できるのも今のうちだ。</p><br><p>結局のところ人は自分の物語とは別に社会に存在するためのシステム上で生きていかなければならない。</p><p>何者でもなれ、何者にもなれない、今を楽しむほかに何がある。</p><br><p>こんなときにこそ刹那的に自分を消費するのもありなんじゃないか。</p><p>という思いを抱き、いろんな人とコンタクトをとってみた、恩師にしかり、旧友にしかり。</p><br><p>コミュニケーションは難しい。</p><p>日本語といっても同じ言葉を話しているとは限らないから。</p><p>そのギャップがあるからこそコミュニケーションは興味深い。</p><p>作り上げてきた「私」に拘束されずに抜け出してみる第一歩だ。</p><p>何か違う視点がいろんな「私」を見ることで感じ取れるかもしれない。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/2828282810/entry-10054454683.html</link>
<pubDate>Thu, 08 Nov 2007 00:47:35 +0900</pubDate>
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<title>海を飛ぶ夢</title>
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<![CDATA[ <p>いつから人は死を遠ざけるようになったのか。</p><p>何かを解釈するとき、一番容易い方法は二項対立型に分類することだと思う。</p><p>自己と他者。</p><p>過去と未来。</p><p>光と影。</p><p>生と死。</p><br><p>カテゴリー化する中で見失い、取りこぼしている要素がある。</p><p>死とは永遠に実感できない不可避な事象である。</p><p>不確定だからこそ、遠ざける。</p><p>時間と同様、死とはなくなるもの、無、経験できないもの。</p><p>そういった観念が死に対して様々なエゴイズムを投影させる。</p><br><p>『海を飛ぶ夢』を見たときに私が感じたのは、</p><p>無意識に欲望をぶつけてしまう人の傲慢さや愚かさだ。</p><br><p>愛することとは。</p><br><p>私には難病を抱える父がいるのだが、彼は時々こぼすように言う。</p><p>「早く楽になりたい。元気なうちに死ぬの方がお前たちにとっても幸せじゃないか。」</p><p>背景には脳溢血で意識だけが残り、主人公と同様身体の自由が効かない友人がいる。</p><p>友人の姿と将来の自分がシンクロするのだろう。</p><br><p>しかし私はその言葉を無視するように微妙な笑いで流してしまう。</p><p>主人公の尊厳死を否定する人たちと同様に、</p><p>彼の存在により存在できる「私」をなくすことが怖くて愛よりもエゴをぶつけてしまうのだと思う。</p><br><p>愛することは難しい。</p><p>いつか自己と他者という枠組みを越えて人を愛することができるのだろうか。</p><br><p>私は未だに人を愛することができない。</p><p>望むものを叶えられる人になりたい。</p><p>この映画を見た人はどのように感じ、捉えているのだろう。</p><p>見ていて苦しいが、是非見て欲しい映画だ。</p><br><p>【スタッフ・キャスト】<br>●監督・脚本・音楽・編集・製作…アレハンドロ・アメナーバル『アザーズ』<br>●脚本…マテオ・ヒル『オープン・ユア・アイズ（＝共同脚本）』<br>●ラモン・サンペドロ…ハビエル・バルデム『夜になる前に』（オスカーノミネート）<br>●フリア…ベレン・ルエダ<br>●ロサ…ロラ・ドゥエニャス『トーク・トゥ・ハー』<br>●マヌエラ…マベル・リベラ<br>●ホセ…セルソ・ブガーリョ『蝶の舌』<br><br>2004/スペイン・フランス製作/125分<br>全国劇場公開作品<br><a href="http://www.amazon.co.jp/æµ·ãé£ã¶å¤¢-ããã¨ã«ã»ãã«ãã /dp/B000A6DLBE">http://www.amazon.co.jp/%E6%B5%B7%E3%82%92%E9%A3%9B%E3%81%B6%E5%A4%A2-%E3%83%8F%E3%83%93%E3%82%A8%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%83%90%E3%83%AB%E3%83%87%E3%83%A0/dp/B000A6DLBE</a> </p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/2828282810/entry-10054280256.html</link>
<pubDate>Tue, 06 Nov 2007 22:15:58 +0900</pubDate>
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