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<title>翼とダンスと生ビール♪</title>
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<description>ダンスを通じた社会貢献活動を広める「Dance2Peace」編集長&amp;代表、TSUBASAのブログです！日々の出来事、ビールの飲みっぷりなど、気ままにブログを書いています。</description>
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<title>【長文】ブログ、終了します！！！</title>
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<![CDATA[ 翼です。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110520/03/283-zieth/93/97/j/o0600106711238811939.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110520/03/283-zieth/93/97/j/t02200391_0600106711238811939.jpg" alt="$翼とダンスと生ビール♪" border="0"></a><br><br><br><br>こちらのブログ「翼とダンスと生ビール」ですが、<br><br><font size="5">突然ですが、これにて卒業となります☆</font><br><br><br><br>なんせビール大好きなので、<br><br>ひょんなことから、このタイトルになり定着してしまいました☆<br><br>最後には、<br><br>「翼　生ビール」でgoogle等で検索すると、<br><br>なぜか僕のブログがトップに出るという。<br><br>なんこのSEO効果は！(笑)<br><br>このブログは日頃の生活などをいろいろ出していたのですが，<br><br>ちょっとここ最近でいろんな進展があり、<br><br>自分の中でも心の整理がつき、<br><br>“新しい道”に進むことの決意ができたからです。<br><br><br><br><br>ハイチの記事のことも書いていましたが、<br><br>ハイチに対して、何か支援できないか？？<br><br>ダンスの力でアクションできないのか？と思い悩んでいたところ、<br><br>東日本大震災が起こってしまったのです。<br><br>ほんとにショックな出来事で、<br><br>”ハイチのことで頭いっぱいだったのに、とんでもないことが起きてしまった。。”<br>と思いました。<br><br>ブログに書いたように阪神大震災の経験もあるので、<br><br>何とか何かの力になりたいと思っていました。<br><br>でも、当時の宮城県等は道が寸断され、放射能の関係もあり、<br><br>行くことすらできない状況でした。<br><br>一方で、テレビでは言葉にできないくらいの悲惨な映像。<br><br>そして、増える死者と行方不明者。<br><br>とっても歯がゆく、何もできない自分がとても苦しかった時でした。<br><br><br><br>そしてこの、“何か力になりたい、自分のこれまでのダンス経験を生かしたい”<br><br>という想いをいろんな人に相談したところ、<br><br>みんなが「翼やったら、きっとできるよ！応援するからやってみたら☆」<br><br>と言ってくれました。たくさんの方からめっちゃ背中を押されました。<br><br><br><br>悩んでいても仕方ない。<br><br>こうしている間に、何か力になることがきっとあるはず。<br><br>“悩んでいるなら、動いてみよう。ダメだったら立ち止まって振り返って考えよう。”<br><br>そう決意して、<br><br>ダンスの力で社会貢献活動を行う団体”Dance2Peace“を立ち上げることにしました。<br><br>とにかく、いろんな方の力を借りなければなりません。<br><br>“賛同してくれる方を集めて、みんなと一緒に大きな力を生み出すこと。まずここからやろう”<br><br>そう思って、どんどん賛同してくれる方を集めました。<br><br>すると、たくさんの方が共感し、理解をしてくれて、賛同をしてくれました。<br><br><br>1が2になり、2が4に。4が8に。8が16に…という感じで、<br><br>どんどん連鎖をしていき、<br><br>興味がある方がどんどん集まってきたのです。<br><br><br><br>気づけば、もの凄く大きなコミュニティになってきました。<br><br>東京だけだと思っていたのですが、<br><br>大阪の後輩、<br><br>京都の知人、<br><br>仙台の友人、<br><br>など、どんどん輪が広がり、<br><br>福島県郡山やいわき市に友達ができ、<br><br>福島県いわき市の中央台北小学校の児童160人(1年生～6年生)に、<br><br>ダンスを教えにいくことが実現しました。<br><br>宮城県の気仙沼市役所に訪問をしたら、<br><br>想いが伝わって気仙沼の内の脇保育所の園長先生とつなげていただき、<br><br>あの気仙沼の火の海の中からヘリコプターで救出された子どもたちと出会い、<br><br>一緒にお菓子を食べたりすることもできました。<br><br><br>そして、活動はまだまだ広がり、<br><br>企業、メディア、著名人、学校機関など、<br><br>ダンスで社会貢献活動をするという可能性が、どんどん広がってきました。<br><br>今は、アフリカのガーナに向けての学校建設プロジェクトも同時に進みはじめています。<br><br><br><br>とは言っても、<br><br>僕はひたすらいろんな人に相談し、想いを伝え、形にして実現してく…のを続けているのですが、<br><br>どんどん、いろんなお話を頂いて広がっています。<br><br>ほんとに皆さんに感謝しています。<br><br><br><br>僕はこの活動を、<br><br>一時的ではなく、ずっと永遠に続くくらいのアクションとして想定し、<br><br>生涯かけて力を注ぐ決意をしました。<br><br><br><br>東日本大震災の被災地が復興してきても、<br><br>“もう間に合っているから大丈夫です”と言われるまで、<br><br>最後まで力になりたいと思っています。<br><br><br><br>そして、日本だけでなく、<br><br>アフリカやカンボジアなどの貧困国、<br><br>ハイチ共和国やニュージーランドなどの地震災害国、<br><br>などよりグローバルな動きができるよう、NGO団体として活動できるよう基盤を作っています。<br><br><br>それが、自分が育ってきたダンスシーンに対して、<br><br>恩返しできることの１つかなと思っています。<br><br><br>というわけで、<br><br>いよいよ僕の中で人生の第3章の始まりです。<br><br><br><br>もの凄く苦難もあり、たくさんの壁を乗り越える事もあることと思います。<br><br>“とんでもない領域に足を踏み込んでしまったなあ。。。”<br><br>と思い悩むこともあると覚悟しています。<br><br><br>でも、精一杯やって生きてみたいのです。<br><br><br><br>せっかく一度しかない自分の人生と、<br><br>今しかないこの時間を、<br><br>ずっと自分がやりたかったことに対して、<br><br>思いきり挑戦してみたいのです。<br><br><br>誰もやったことのないことにチャレンジすることも沢山あると思います。<br><br>それをやってみて、失敗しても成功しても次につながると信じています。<br><br>それでももし成功して形になって、<br><br>誰かが「自分もやってみようかな！」と思って共感して連鎖していていくのなら、<br><br>それほど嬉しいニュースはありません。<br><br>しかも、それが誰かのお役にたてたり、誰かのためになるアクションなら、<br><br>これほどやり甲斐のあることはありません。<br><br><br><br>第3章、きっと面白い人生になるとワクワクしています。<br><br>波瀾万丈、紆余曲折、いろんなことがありますが、<br><br>信頼してついて来てくれる仲間と一緒に、<br><br>みんなで相談しながら楽しい航海をしようと思います☆<br><br><br>というわけで、<br><br><br>これにて第２章の“翼とダンスと生ビール”は終了☆<br><br><br>いよいよ第３章  ”DANCE PEACE MYLIFE“ 、<br><br><br>はじまり☆はじまりです～！<br><br><br>第３章のブログはコチラ↓↓<br><a href="http://ameblo.jp/d2p283/" target="_blank">"DANCE PEACE MYLIFE"</a> <br><br><br>刺激が欲しい方、<br><br>何かアクションしたいけど、勇気が出ない方、<br><br>社会貢献活動に興味がある方、ぜひご覧下さい～！<br><br>そして、ご興味ある方、ぜひメッセージからご連絡ください！<br><br>一緒にダンスを通じた社会貢献アクションをしましょう～(^^)/<br><br><br>※今までコメント等をくださっていた方、フォローしてくださっていた方、申し訳ございませんが、<br>新しいブログも引き続きアメブロですので、そちらにお願いしますー！<br><br><br><br>【人生、一度きり。<br><br>この時間、この瞬間は一生帰ってこない。<br><br>ならば思いきり楽しく、<br><br>理解して、一緒に旅してくれる仲間と共に。<br><br>ワクワク、ドキドキするような人生を☆】<br><br><br>翼<br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/283-zieth/entry-10897106720.html</link>
<pubDate>Fri, 20 May 2011 03:01:34 +0900</pubDate>
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<title>池袋レッスン終了！</title>
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<![CDATA[ 翼です。<br><br><br>昨日は、池袋のTIPNESSでのレギュラーレッスンが最後の日でして、<br>感動いっぱいの一日でした！ほんとにほんとに、ありがとうございます！！！<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110331/21/283-zieth/43/20/j/o0664072011137215282.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110331/21/283-zieth/43/20/j/t02200239_0664072011137215282.jpg" alt="$翼とダンスと生ビール♪" border="0"></a><br><br><br>僕は、スポーツクラブで教える期間より、<br>ダンススタジオでレッスンをしていた期間の方が長いので、<br>慣れない時期は戸惑うこともあったのですが、<br>次第に慣れてきて、いつの間にか僕がレッスンで最も楽しんでいるのかも(笑)と思えるほど、<br>リラックスして、クラスをもつことができました。<br><br><br>ダンススタジオと、スポーツクラブとの大きなちがいは、<br>参加される方の目的が少しちがうことでした。<br><br>--------------------------<br><br>ダンススタジオでは、「ダンスが上手くなりたい、基礎を学びたい、プロダンサー、インストラクターになりたい」という人も多いため，インストラクターとしても「どうすれば上達するのか？」をコンセプトに指導をしています。<br><br>たとえば、同じ基礎のステップを何度も何度も行ったり、応用のステップを指導したり、自分の想像力と独創性を生かしてステップを踏めるようにしたりという内容でレッスンをします。<br><br>時には音楽をとめ、足を止めてもらって、<br>からだの軸の角度や手の動き、足の開く広さ、重心の高さなどを細かくお伝えしています。<br>１人１人、参加されている方を見て回って、動きを修正していきます。<br>「ここをもっとこうすると、さらに良くなりますよ！」という言い方でお伝えをしたり。<br><br>参加されている方で、「誰よりも上手くなりたい、プロになりたい！」という人がいたら、<br>その方には要望に合わせて少し厳しくお伝えします。<br>できるまで、居残り練習をするパターンもありました(笑)。もちろん、僕もずっと付きっきりです。<br><br>できていないところは、“できていない”とハッキリお伝えもします。<br>それは、その方が本気で上手くなりたいという気持ちにお応えして、インストラクターとしても本気でぶつからないと上達につながらないからです。<br><br>これは、僕が教えてもらっていた師匠がこういう方法の指導だったのです。<br>その先生は、厳しくて有名なのですが、その人のように上手くなりたいために、厳しい中でも数多くのダンサーがレッスンを受けていました。<br><br>先生：「はい。できるまで、何度も同じステップいくぞー！帰れんぞー、終電なくなるぞー（笑）」<br>生徒：「え～！！！まじっすか！！！(((( ;°Д°))))やっべえ！」<br>みたいな感じでしたね。<br><br>それがまた、皆めっちゃ必死で楽しかったんです☆<br><br>--------------------------<br><br>一方で、フィットネスクラブなどスポーツクラブのレッスン。<br>こちらはお客様の目的が様々です。<br><br>もちろん、ダンスに興味があって上達したいという方も多くいらっしゃいますが、<br>多くの方が「体を動かしたい、運動不足を解消したい」という方がほとんどです。<br><br>僕も何度かスポーツクラブのダンスレッスンに通ったことは何度かあるので、<br>どういう雰囲気か、内容かは理解してはいたのですが、<br>いざ、指導する側にまわると、もの凄く難しい。<br><br>45分～60分のレッスンの間で、足をとめずに、水分補給をしっかりして汗をたくさんかいて頂き，楽しんでいただくこと。<br><br>運動強度や、ステップの展開方法、レッスンのプログラム内容など、<br>しっかりとインストラクターがレッスンの流れと、お客様の状態、雰囲気を常に頭にいれ、<br>レッスンを展開していかなければなりません。<br><br>参加されている方が、ヒップホップ等でどんなに難しいステップでも、<br>楽しく、面白く汗をかけるように、いつも心がけてきました。<br><br>“どれだけ、このプログラムが楽しいか”をお伝えするためには、<br>インストラクター側が一番楽しまないと伝わりません。<br><br>『ダンスは、心の鏡。』という僕のモットーがあります。<br><br>怒っているときは、怒っているようなダンスに。<br>悲しいときは、悲しいようなダンスに。<br>嬉しいときは、嬉しいようなダンスに。<br><br>ダンスは、人間の踊っている感情そのものが、動きにあらわれます。<br>それは、画家が白いキャンパスで無心で何かを描いたときと同じように、<br>その時の感情が全てキャンパスに表れます。<br><br>プロのダンサーの方は、踊っている人の調子の良し悪しは、<br>「ねえ、最近何か良いあったでしょ☆」となるくらい、瞬時にわかります。<br><br>それは、ダンスは上手い下手など関係なく、<br>音楽を体で表現するもの、『体現』するものだからです。<br><br>ですので、僕がスポーツクラブでレッスンをしてきて大切にしてきたことは、<br>「楽しんでいただくこと。」でした。<br><br>たとえば、“痩せてキレイになりたい”という方がレッスンにいらしたとしたら、<br>たくさん動いて頂くよりも，まずダンスを楽しんでいただくことをおススメします。<br><br>1.痩せたい→頑張ってたくさん踊る→カロリーが減る<br>2.痩せたい→ダンスを楽しく踊る→気づけば大量の汗をかく→カロリーが減る<br><br>という上記の2つの方法があるとしたら、<br>僕のレッスンは「2.」の方法でレッスンをしています。<br><br>それは、「頑張ってダンスをする」のは冒頭で出てきたように、<br>“上手くなるために頑張ってダンスをする”という、『ダンススタジオでのレッスン』で良いと思うからです。多少、頑張ったり努力をしないと、ダンスは上達しないからです。<br><br>でも、“痩せてキレイになりたい”や、”運動不足を解消したい”という目的ならば、<br>ぼくは「2.」のように思いきり楽しんで目的達成をしていただきたいのです。<br><br>これはあくまで僕の考え方なので、インストラクターの方によってレッスン方法は様々ですが、<br>ハッピーな音楽がかかっていて、楽しい振付があるなら、それは楽しく踊ったほうがレッスンも面白いと思うのです。<br><br>---------------------------------<br>この度の大規模な東北大地震で、たくさんの方が被害にあわれ、被災されていらっしゃいます。<br>心よりお見舞い申し上げますとともに、一日でも早く元の生活に戻ることができますよう、日々祈っています。<br><br>数回前の僕のブログに書いてありますが、<br>僕も阪神淡路大震災の被災者です。<br><br>あの巨大地震で、ライフラインが全て途絶え、家族全員で体育館で避難しました。<br>当時は中学生だったのですが、あのときの避難所での団結力は一生忘れません。<br><br>僕はあの震災以降、24時間テレビの黄色いTシャツを着て駅で募金活動をしたり、<br>児童養護施設に行ってダンスをしたりするようになりました。<br><br>そして今、四川大地震やハイチ大地震、ニュージーランド大地震などの災害や、<br>アフリカや、カンボジア、ブラジル、ガーナ、などの貧困国に対して，<br>「ダンスの力で、何かお役にたつことはできないだろうか」と考えていたところ、<br>このような震災が私たちの日本で起こりました。<br><br>今のタイミングではないのですが、今の被災地のみなさまの状況が少し落ち着いたら、<br>現地に行って、運動不足やエコノミー症候群を解消するために、<br>ご一緒にダンスができたらとも思っています。<br><br>また、時間が経てば現地で被害にあったダンススタジオや、スポーツクラブにも訪れて、<br>復興のお役にたてることができたらと思っています。<br><br>幸い、そのような優しい気持ちをもった仲間が多く集まっていますので、<br>募金活動やチャリティーレッスンをしたり、チャリティーイベントをしたりと、<br>みんなで力を合わせて、被災地の復興支援ができたらと思います☆<br><br>---------------------------------<br><br>最後になりましたが、<br>昨日、レッスンに来て頂いたみなさん、<br>本当にありがとうございました。<br><br>たくさんのお手紙のメッセージのほか、<br>アサヒビール、エビスビール、コナビール、地ビールなどもいただきました！びっくり！<br>僕、昨日でビールがもっと好きになりました（笑）☆<br><br>ダンスを踊ることで、体も健康的でいられるし、<br>心もスッと気持ちよくなります。<br><br>ダンススタジオも、スポーツクラブもそれぞれの良さがありますが、<br>いつも、ダンスで元気に明るくなることができますよう、<br>引き続き、ずっとダンサーとして僕は活動していきたいと思います！<br><br>長くなりましたが、今日はこのへんで！<br><br>かんぱ～い！！！←ビールです。<br><br>つばさ<br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/283-zieth/entry-10847295734.html</link>
<pubDate>Thu, 31 Mar 2011 19:59:47 +0900</pubDate>
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<title>■津波の恐ろしさと、感動の救出劇</title>
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<![CDATA[ 皆さん、ご無事ですか!?<br><br>翼です。<br><br>今日、すごいニュースを見ました。<br><br>津波の恐ろしさと、感動の救出劇のお話です。<br><br>こうして、少しでも多くの方が救われますように。<br><br>↓↓↓<br>-------------------------<br>3月16日(水)16時30分<br><br>迫る濁流、骨までしみる寒さ…。河北新報メディアセンターの鈴木光広さん（５３）は東日本大震災が発生した１１日、多賀城市八幡を乗用車で走行中、大津波に襲われた。のみ込まれそうになった車から、命からがら脱出した。「もう、駄目かと思った」。恐怖の瞬間がよみがえる。<br><br>　仙台市若林区六丁の目の産業道路で激震に襲われた。「大津波警報が出ました」。ラジオが伝える。自宅の電話はつながらない。もどかしい思いで多賀城市留ケ谷の自宅に向かった。<br>　渋滞で車が進まない。発生５０分後。「津波だー」「逃げろーっ」。道路沿いのトラック倉庫から叫び声が聞こえた。<br>　脇道にハンドルを切る。バックミラー越しに水煙が見えた途端、強い衝撃を受けた。ブレーキを踏んだが全く利かない。<br>　車体が浮いた。周りを見ると車が何台も流されている。激流を木の葉のように漂い、何度も衝突を繰り返した。<br>　ワゴン車が迫ってきた。両目をつぶった。「グシャッ」。目を開くと、フロントガラス全体にひびが入っていた。<br>　「車から出ないと危ない」と感じ、運転席の窓を一気に降ろした。海水が入り込むのと同時に車外へ。必死で近くのくいにしがみつき、よじ登った。津波は高さ１．８メートルほど。車は沈んだ。<br>　吹雪が舞い始めた。体が凍える。３０センチ四方のくいの上で１時間半、そばの木の枝を握りながら水が引くのを待った。<br>　「寒いからこっちに来なさい」。声の方を振り向くと、４メートルほど離れた住宅の２階で男性が叫んでいた。<br>　脇の下ほどあった泥水をかき分け、１階の窓にたどり着いた。男性が着替えと毛布を貸してくれ、一晩を過ごした。<br>　翌朝。水が引いた街を歩いて自宅に帰った。玄関を開けると妻と母、次男が駆け寄った。涙ぐむ妻。「助かった」。命を取り留めた実感が湧いた。<br><br>-------------------------<br><br>家族がいるって素晴らしいですね。<br><br>早く、地震がおさまりますようにっ！！<br><br>明日のD.studioレッスンは開催されるそうです！<br><br>皆さん、ぜひお越しください!!!!<br><br>翼
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<link>https://ameblo.jp/283-zieth/entry-10832666470.html</link>
<pubDate>Wed, 16 Mar 2011 21:51:14 +0900</pubDate>
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<title>D.studioが休講になりました！</title>
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<![CDATA[ みなさん、お元気ですか？<br><br>毎日、信じられない映像や、地震の爪痕がテレビで流れていて、<br><br>改めて規模の大きさを認識させられます。。<br><br>また、救出が自衛隊のみなさんによって行われ、<br><br>約10,000人の方が助けらています。<br><br>自衛隊のみなさま、心から感謝しております。<br><br><br>一方で、余震、原発、停電、節電など、<br><br>いろんな影響が出てきていますね。<br><br><br>みなさん、大丈夫でしょうか??<br><br>僕は日々、原発の放射能がどうなっているのかが心配でなりません。<br><br>関東全域にも広がるのでしょうか。。<br><br><br>不安もありますが、<br><br>できるかぎりのことをしようと思います。<br><br><br>そして、僕のダンススタジオも休講になっています。<br><br>残念ですが、、、今は、もっと苦しんでいる方がいらっしゃるので、<br><br>ここは理解と助け合いですね！<br><br>---------------------------------<br>＜D.studio 臨時休館のお知らせ＞<br>この度の震災の影響により、<br>3月14日(月)に引き続き、3月15日(火)と3月16日(水)も終日、<br>臨時休館とさせていただくことに決定しました。<br>ご理解賜りますようお願い致します。 <br>---------------------------------<br><br>レッスンを楽しみにされていた方、本当にすみませんが、<br>宜しくお願いいたします!!<br><br>早く、みんなで楽しいレッスンができますように!<br><br><br>翼
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<link>https://ameblo.jp/283-zieth/entry-10831435684.html</link>
<pubDate>Tue, 15 Mar 2011 16:00:37 +0900</pubDate>
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<title>3/15(火)『 DEXX PARTY』延期についてご</title>
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<![CDATA[ DEXX PARTYご出演者・ご来場予定の皆様<br><br><br>予定をしておりました3/15（火）のDEXX PARTYですが、<br>スタッフ内で慎重に検討しました結果、<br>今回の東北巨大地震の現状を考慮しまして、<br>延期させて頂くことになりました。<br><br><br>スケジュールを空けていただいていたのにも関わらず、<br>大変申し訳ありません。<br><br><br>ご来場を予定されていた皆様、<br>出演をご予定されていた皆様、<br>大変申し訳ございませんが、ご理解のほど宜しくお願いいたします。<br><br>なお、イベントは4月の別日での開催を予定しております。<br><br><br>こちらは別途ご連絡させていただきます。<br>何卒宜しくお願いいたします。<br><br><br>最後に、今回の災害で被災された東日本の皆様、心よりお見舞い申し上げます。<br><br><br>DEXX PARTY STAFF一同<br>
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<link>https://ameblo.jp/283-zieth/entry-10830303532.html</link>
<pubDate>Mon, 14 Mar 2011 10:02:10 +0900</pubDate>
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<title>地震発生から1日目。</title>
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<![CDATA[ 地震から1日が経ってしまいました。<br><br>テレビをつければ、<br><br>この世の絵とは思えないくらいの映像。<br><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110312/23/283-zieth/e9/67/j/o0313045011106033833.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110312/23/283-zieth/e9/67/j/t02200316_0313045011106033833.jpg" alt="$翼とダンスと生ビール♪" width="220" height="316" border="0"></a><br><br><br><br>津波により建物が流れ、<br><br>自衛隊や消防隊の方々が不眠不休で活動し、<br><br>枝野官房長官がずっと情報を流し続けてくれています。<br><br>被災者の皆様にも、心よりお見舞い申し上げます。<br><br>仙台にお住まいのインストラクターさんとも連絡がとれまして、ご無事とのことでした。<br><br>ただ、「お水が足りていません。余震が続いて不安です」とのことでした。<br><br>どうか、ご無事でいてください。<br><br>今、日本が信じられない事態に起こっています。<br><br>正に試練のときですが、<br><br>今、この瞬間でも、<br><br>下敷きになっている方や、<br><br>避難が行き届いていない方、<br><br>たくさんいらっしゃると思います。<br><br>この文章を書いている間も、<br><br>大きな余震が2回きました。<br><br>東京では節電、節水が協力して始まっています。<br><br>この文章をご覧の方も、<br><br>ほんとうに十分にご注意ください。<br><br>僕の阪神淡路大震災の経験では、<br><br>「もう大丈夫やろ」<br><br>と思っていた時に、大きな規模の余震がきました。<br><br>ですので、油断は禁物です。<br><br>いつでも逃げられるよう、<br><br>避難バッグをお持ちの方は枕元に。<br><br>そして、<br><br>タンスや背の高いインテリアをお持ちの方は、<br><br>この数週間は、レイアウトチェンジを。<br><br>万全に越したことはないので。<br><br><br>そして、<br><br>「自分が無力で、何もできない」<br><br>と思っている方は、<br><br>来週以降、いろんな企業や団体がアクションをスタートします。<br><br>今、急ピッチで救援できるシステムを各企業が組み込んでいます。<br><br>ですので、その時に備えておきましょう。<br><br>今は祈り続けましょう。１人でも多くの方が救出されますように。<br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/283-zieth/entry-10829116442.html</link>
<pubDate>Sat, 12 Mar 2011 23:32:03 +0900</pubDate>
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<title>地震が本当に来ました。。</title>
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<![CDATA[ 翼です。<br><br>みなさん、大丈夫でしたか??<br><br>僕は大丈夫です。<br><br>東京はまだずっと揺れています。。。。<br><br>携帯はつながりません。。<br><br>ガスも自動的に止まっていました。<br><br>先程、お風呂に水をはって確保しました。<br><br>テレビでは本当に恐ろしい映像がながれていますね。。<br><br><br>関西の方も、十分にご注意ください!!<br><br>少し、夜寝るのが不安な場合はぜひ。。<br><br>ブログで随時アップします。。<br><br>ご冥福をお祈りいたします。
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<link>https://ameblo.jp/283-zieth/entry-10828145261.html</link>
<pubDate>Sat, 12 Mar 2011 00:57:04 +0900</pubDate>
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<title>■03.  ～ダンスと災害について～</title>
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<![CDATA[ ------------------------<br><strong>▼助け合うこと</strong><br>------------------------<br>僕がなぜこれだけ、ハイチやニュージーランド等に執着しているか。<br>それは僕が震災の被害者の一人だったからです。<br><br>あのときに沢山の方に助けられ、励まされました。<br><br>ライフラインが途絶えたのち、<br><br>家に電気が戻った瞬間。<br>水が出た時。<br>そして、お湯がでたとき。<br>お風呂に数日ぶりに入れた時、<br><br>心から「幸せ」を感じました。<br><br>そして、体育館に避難したあの日。<br>手をとって「大丈夫だよ」と言いあったとき、<br>とても安心と安らぎを感じました。<br><br><br>今、様々な国で天変地異の災害が起こっていて、<br>いろんな方が窮地にあります。<br><br><br>ライフラインが滞り、<br>復旧作業に全力を注いでいると思います。<br><br>そんなときこその「支え合い」と「助け合い」。<br>もしかしたら、そんなときでもダンスと音楽があれば、<br>子供たちは元気になるのかもしれません。<br><br><br>実際に僕が体験して、眼にしてきたからこそ、<br>あらためてそう思うのです。<br><br><br>もしあの阪神淡路大震災のときに、辛く苦しい中でも、<br>「みんなで踊ってみよう!元気だそう!」となって、<br>HIPHOPでも、HOUSEでも、ジャズでも、ひげダンスでも何でも良いのですが、<br>輪になってダンスを踊ったら、元気になる“きっかけ”になったかもしれません。<br><br><br>元気になる方法はいろいろありますが、<br>ボールがなくても、<br>道具がなくても、<br>体があったら、コミュニケーションがとれるダンス。<br>音楽も、iPodや音源がなくても、手拍子や打楽器で踊れます。<br><br>音楽がなくても、振付だけでも十分に楽しめます。<br>子供から大人まで、みんなが“つながる”ことができるダンス。<br><br>苦しいときこそ、<br>人間は歌を歌いたくなります。<br><br>たとえば、<br>「ドラえもん」や「サザエさん」の曲を皆で歌って、<br>その歌に振付をつけるだけで楽しくなるのです。<br><br>『お魚くわえた、どら猫、追いかけて～♪』<br>という歌詞に合わせた振付を入れるだけで、盛り上がりそうですね☆<br>僕はそんなダンスでも、素晴らしいと思うのです。<br><br><br>苦しいときに、<br>ダンスで助けあうこと“きっかけ”ができたら、<br>言葉よりも体を使ってコミュニケーションができるので、<br>ある意味、もっとリアルに交流し、心をつなぐことができると思うのです。<br><br><br>苦しいときこそ、踊ってみよう。<br><br><br><br>と僕はいつも思っています☆<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110307/12/283-zieth/68/4f/j/o0800060011095626199.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110307/12/283-zieth/68/4f/j/t02200165_0800060011095626199.jpg" alt="$翼とダンスと生ビール♪" width="220" height="165" border="0"></a><br><br>その時に、<br>ビールがあればもっと良いのですが(笑)。<br>
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<link>https://ameblo.jp/283-zieth/entry-10823250377.html</link>
<pubDate>Wed, 09 Mar 2011 23:00:11 +0900</pubDate>
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<title>■02. ～体育間での避難生活～</title>
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<![CDATA[ ----------------------<br>▼体育間での避難生活<br>----------------------<br>（前の記事の続き／阪神淡路大震災で家は半壊。<br>ライフラインも途絶えた中、体育館へ避難することになった。）<br><br>寒い体育館でしたが、<br><br>みんながいました。<br><br>中には、学校の友達もいました。<br><br>みんな、ここに集まって避難していたのです。<br>そこで初めて、安心をしました。<br><br><br>布団を持ってきている人、<br>イスを持ってきている人、<br><br>みんな不安そうなのが、子供ながらにわかりました。<br><br>でも、一方で助け合いも起こっていました。<br><br>お菓子をみんなに配る人。<br>「大丈夫？」と声を僕らにかけてくれる人もいました。<br><br>救援物資として、「おにぎり」が届きました。<br><br>すると、近所のお母さん方が手を取り合って<br><br>「一人、ひとつまでねー！」と配ったり、<br>足りないおにぎりを作ったりしていました。<br><br>そのおにぎりが、ほんと美味しかったです。<br>お腹が減っていたことも忘れていたので、<br>温かくて、優しい味がしました。<br><br>小学校6年生の子たちは、<br>体育館にいる小さい子供と遊び始めました。<br><br>すると、<br><br>それまで恐怖におびえていた子供たちに、<br>笑顔が戻りました。<br><br>素晴らしい瞬間でした。<br>子供の心の傷は深く、ケアが必要でした。<br><br>大人が「大丈夫だよ」というより、<br>小学校の上級生が、幼稚園の子に「大丈夫だよ！」と言うと、<br>ほんとに大丈夫な気がするものなのだな、と思いました。<br><br>『言葉のクスリ』って、すごいですね。<br>これは、震災を通じて痛感したことでした。<br><br><br><br>☆それでは、明日に「地震とダンスとの関係性」について<br>記事をアップしたいと思いますー！<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110307/12/283-zieth/b4/ce/j/o0480064011095633312.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110307/12/283-zieth/b4/ce/j/t02200293_0480064011095633312.jpg" alt="$翼とダンスと生ビール♪" width="220" height="293" border="0"></a><br><br><br>今日もビールは生ビールっ！ぷっはー！<br>うま☆<br><br><br>つばさ
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<link>https://ameblo.jp/283-zieth/entry-10823248253.html</link>
<pubDate>Tue, 08 Mar 2011 23:00:00 +0900</pubDate>
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<title>■01.～阪神淡路大震災の記憶～</title>
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<![CDATA[ おはようございます。<br><br>今日は東京は雪ですね～！めっちゃ寒いっ(&gt;_&lt;)<br><br>みなさん、お体は大丈夫でしょうか??<br><br>これは代官山D.studioでの先週のレッスン☆<br>みなさん、HOUSEクラスを楽しんで受けて頂きました！<br>ありがとうございます～!<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110307/12/283-zieth/8c/41/j/o0800060011095605998.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110307/12/283-zieth/8c/41/j/t02200165_0800060011095605998.jpg" alt="$翼とダンスと生ビール♪" width="220" height="165" border="0"></a><br><br><br>あと残りわずかですが一緒に楽しみましょうねっ♪<br>今週も木曜日、お楽しみに～！<br><br><br><br><br>今日は気温は寒いのですが、<br>朝から素晴らしい記事を見て、<br><br>なんだか、心が温まりましたよ☆<br><br>-----------------------------------<br>【3月2日(水)16時14分配信　/ Yahoo!newsより】<br><strong>『ＮＺ被災地に元気を　神戸市外大生、メッセージや募金集め』</strong><br>-----------------------------------<br>ニュージーランド大地震で、大きな被害を受けた現地や、倒壊ビルで安否不明の富山市立富山外国語専門学校の生徒らを支援するため、神戸市外国語大学（神戸市西区）の学生ら約１０人が募金活動などに乗り出した。<br><br>語学学校「キングズ・エデュケーション」に通った元留学生や恩師が富山外国語専門学校にいる学生らが中心となって結集。呼びかけ人の同大３年、小川弓月さん（２２）は「阪神大震災を経験した神戸から被災地支援の動きを起こすことが大切」と支援の輪の広がりを期待している。(略)<br><br>　「すぐにやろう」。小川さんの呼びかけに応じた留学仲間の一人、島村望さん（２２）は、倒壊ビルに入っていたキングズ・エデュケーションに通っていた。「崩れ落ちた学校の看板を見て現実を痛感した。お世話になった先生の安否はまだ分からない」。一緒に留学していた成瀬聡美さん（２２）は「『フェイスブック』を通じてホームステイ先の家族の無事を知ったが、今も避難生活を続けている。報道以外でも困っている人がたくさんいるはずだ」と支援の必要性を訴える。(略)<br><br>学生らはプラカードや募金箱を作ったうえで３、４日にキャンパスで募金とメッセージを集める活動を展開。６日には神戸市中央区の大丸神戸店前の繁華街で街頭募金とメッセージを募る予定で、英語に翻訳したメッセージとともに被災地に届けることにしている。<br>-----------------------------------<br><br>本当にすばらしい活動だと思います!<br><br>この大地震で多くの方が行方不明になったり、<br>怪我をされたり、亡くなったりしていますが、<br><br>このような緊急事態のときに、<br>「助け合うこと」というのが本当に大切です。<br><br>僕も、阪神淡路大震災のとき、<br>忘れもしない1月17日 AM5:46の『直下型地震』を体験しました。<br><br>寝ていた体が“浮く”ほど、<br>下から突き上げられた体験が、未だに数十年たった今も体にしみています。<br><br><br>部屋中のものが倒れる音。<br>ガラスが割れる音。<br>そして、地鳴りの音。<br><br>「地球の叫び」と誰かが例えていましたが、<br>まるで、大地が唸るような、聞いたことない音でした。<br><br><br>布団にくるまり身を守り、<br>生まれて初めて、<br>心の底から、“やばい。死ぬかも”と思った瞬間でした。<br><br>『大丈夫か!!?余震でもう一回大きいのが来るから、すぐにリビングに集まれ!!』<br><br>と僕の部屋に飛び込んできた、父ちゃん。<br><br><br>僕も当時は知らなかったのですが、<br><br>地震には余震があるように、<br><br>地震直後の余震は、<br><br>第一波と同じくらいの規模が波紋でもう一度くるんですね。<br><br><br>これがさらに本当に怖くて。<br><br>「あ、揺れてる!!!また来た!!!」と、<br>家族みんなで輪になって、地震の揺れがおさまるのを待ちました。<br><br><br>その間も、<br>家中のいろんな物が落下し、割れました。<br><br>揺れがおさまり、<br><br><br><br>「懐中電灯は!!?たしかクローゼットの中!」と言った母。<br><br>「玄関のドア、鍵が壊れて出れないかもしれない。見てくる」と父。<br><br><br>まだ子供だった僕は、もうどうしたら良いかわかりません。<br><br>6歳だった弟は、涙も出ず、ただずっと震えていました。<br><br>僕も手が震えるだけでなく、体全体が痙攣していました。<br><br>その間も、何度も余震は続き、<br>少しずつ夜が明けていきました。<br><br><br>------------------------<br>▼阪神淡路大震災　地震直後の朝<br>------------------------<br>外の景色は見たことない風景に一変していました。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110307/11/283-zieth/63/cf/j/o0403029111095469651.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110307/11/283-zieth/63/cf/j/t02200159_0403029111095469651.jpg" alt="$翼とダンスと生ビール♪" width="220" height="159" border="0"></a><br><br><br><br>“戦争の焼け野原”のようでした。<br><br>煙が筒状に空に向かって、<br>いろんな場所から何本も立ち上がっていました。<br><br>神戸の方向から火が上がっているのも見えました。<br><br>家の電気はつきません。<br><br>水も出ません。<br><br>もちろん、ガスも出ません。<br><br>「ライフライン」と言われるものが途絶えた時、<br>人間はこれほどまでに絶望的になるものなのか、と思いました。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110307/11/283-zieth/c5/72/j/o0640048011095469654.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110307/11/283-zieth/c5/72/j/t02200165_0640048011095469654.jpg" alt="$翼とダンスと生ビール♪" width="220" height="165" border="0"></a><br><a href="http://www.e-dig.jp/pipipiga/pipipiga.php?q_dir=.%2Fimg%2F1995_4" target="_blank"></a>(撮影/富士常葉大学　小村隆史様)<br><br>「大丈夫や、絶対何とかなる。」<br><br>父はずっと僕ら兄弟を励ましてくれていました。<br>その一言が、幼かった僕らにとって“支え”になりました。<br><br><br>唯一、外部の情報が入ったのが、『ラジオ』でした。<br><br><br>「先程、大きな揺れを観測しました。現在、死者は…（ザーとノイズ音）。…、震源地は…（ザーとノイズ音）、神戸が、大変なことになっています。」<br><br>と、アナウンサーの方もパニックになっていました。<br><br><br>朝日で、自分の家の中の状態がようやく認識できました。<br>ガラスが割れて、とても靴をはかないと歩けません。<br><br><br>『小学校の体育館に避難しよう!』<br><br>そこから、僕の小学校であった宝塚すみれが丘小学校への避難生活が<br>始まったのでした。<br><br><br>途中の小学校へ行く景色も、地割れして見たことない景色でした。。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110307/11/283-zieth/90/16/j/o0640048011095469652.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110307/11/283-zieth/90/16/j/t02200165_0640048011095469652.jpg" alt="$翼とダンスと生ビール♪" width="220" height="165" border="0"></a><br><br><br><br>その、体育館で起こった出来事は…<br><br><br><br>（つづきは、明日の記事で☆）<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/283-zieth/entry-10823233699.html</link>
<pubDate>Mon, 07 Mar 2011 23:10:24 +0900</pubDate>
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