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<title>出版・音楽・映像など著作権ビジネスの末席から</title>
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<description>　あまり表に顔を出すのが好きではありません。「自己表現」を仕事にしているはずなのに，生まれつきの照れ屋のため，表に立つことを嫌がるという，ねじれた性格をしています。そんな斜視気味の立場から雑文を綴ってゆきます。</description>
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<title>「はっぴいえんど」が原点です</title>
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　しばらくブログの更新をお休みしていました。担当している本の編集作業が忙しかったからです。　今日も50ページくらいの原稿を整理して，ようやく一息つける状態になったところです。　ちょっと英語から離れたいので，音楽の話をしようと思います。多感な時期，洋楽ではBeatlesとかを聴いていた自分ですが，日本語の音楽とは別物というか，そういう感じがしていました。家庭教師をしてくれていた隣のお兄さんが吉田拓郎さんの大ファンで，Beatlesに比べて音楽的に簡単だったこともあって，ギターの練習には役に立ちまし
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<dc:date>2012-10-03T21:15:21+09:00</dc:date>
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<title>動詞と文型（7）：第4文型（SVOO）の文</title>
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　SVOOの文がSVOの文に書き換えられ，「to &lt;人&gt;」の形をとるgive型と，「for &lt;人&gt;」の形をとるbuy型に分類できると機械的に覚えるのは危険です。　【問題1】次の英文のうち正しいものを選びなさい。　1：Bring me that camera　2：Bring that camera to me.　3：Bring that camera for me.　こういう問題が出ることはありませんが，正解は「全部正しい」です。意味は下の通りです。　1：私にあのカメラを持ってきてくれ。　2：私の
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<dc:date>2012-09-28T22:26:11+09:00</dc:date>
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<title>ライブの動画をyoutube上にupしました</title>
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　9月23日のチャリティーライブに参加したときの動画をyoutube上にupしました。1：祈りhttp://www.youtube.com/watch?v&#61;KAGyjoGHQZU2：木枯らしの季節http://www.youtube.com/watch?v&#61;03F1Ky13Ud83：ほうき星http://www.youtube.com/watch?v&#61;ZYSpOVdKsIU4：Into the Lighthttp://www.youtube.com/watch?v&#61;z6ScwkZ1weE5：Et
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<dc:date>2012-09-27T01:37:29+09:00</dc:date>
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<title>動詞と文型（6）：第4文型（SVOO）を作る動詞</title>
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　第3文型と違い，目的語が2つあります。多くの場合「&lt;人&gt;に&lt;物&gt;を」という構造になりますが，必ずしもこれがあてはまるわけではありません。初期学習段階では，この覚え方で問題がないとは思います。　1：I&#39;ll give you this watch.（君にこの時計をあげよう）　2：Ill buy you a diamond ring.（君にダイアモンドの指輪を買ってあげよう）　　第4文型の文では，二つの目的語の間に，haveを入れても意味が通ります。　3：You have tihs watch.　
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<dc:date>2012-09-25T23:33:28+09:00</dc:date>
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<title>東日本大震災関連のチャリティライブに参加してきました</title>
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　比較的どうでもいい話です。中学生の頃から作曲というものを始めました。いい時期に一緒に音楽について語れる人たち，バンドを組めたりする人たち，人前で演奏する機会にも恵まれ，それなりに評判もよく，向上心がわいていくうちにどんどん周囲の環境がレベルアップしてきて，気がついたら「プロの作曲家」という位置につくようになりました。　私の職業はいったい何なのか…よく訊かれることがありますが，実は自分でもよくわかっていません。収入の割合が高いものから並べた場合，情熱のあるものから並べた場合，プライドをおいている
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<dc:date>2012-09-24T20:19:04+09:00</dc:date>
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<title>動詞と文型（5）：第2文型（SVC）と第3文型（SVO）の違い：補文構造から考える</title>
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　英語の文は，情報の原則というのによって，旧情報（お互いが認識している情報）から，新情報（相手に伝えたい，相手が知らない可能性の高い情報）へと流れる基本構造をもっています。　また，英語の文には次の英文のように，旧情報（既知情報とも呼びます）の名詞について，形容詞などを用いて，新情報を追加していく構造も見られます。　The people present there were unaware of the man hiding behind the curtain.（その場にいた人たちは，カーテンの
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<dc:date>2012-09-24T14:43:07+09:00</dc:date>
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<title>さらに補足：動詞の活用について</title>
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　動詞の活用というのは，必要に応じて動詞が形を変えることをいいます。これは，英語に限ったことではなく，日本語でも起こっています。　日本語を母国語にしている私たちは，動詞を活用させて使っているという認識はありません。日本語の口語文法というのがあります。・未然形：「ない」などにつながる・連用形：「ども」などにつながる・終止形：言い切りの形・連体形：「こと」などにつながる・命令形：命令する時の言いかた　日本語の動詞には，「五段活用」「上一段活用」「下一段活用」「サ行変格活用」「カ行変格活用」の5種類が
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<dc:date>2012-09-24T02:39:43+09:00</dc:date>
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<title>KENWOODのCDプレイヤー：DP-1100Dをメンテナンスしました</title>
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　今日は古いオーディオ機器の修理の話です。　KENWOODのCDプレイヤーでDP-1100Dという，発売当時の定価が69800円というものを友人から譲り受けました。友人の話では，時々音飛びがして，あるランプがついたままになっているから，買い換えたということでした。　私が古いオーディオ機器を集めているのは友人の間では有名なので，ハードオフやヤフオクを使わなくとも，なぜか集まってくるのです。最新のハードディスク系のものは直せないけど，この年代のものならまだ何とかなります。構造もそれほど複雑ではないで
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<dc:date>2012-09-24T00:16:55+09:00</dc:date>
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<title>バブル期のオーディオ製品に囲まれて</title>
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　70年代～80年代，オーディオというのは花形産業の一つでした。どこの家電メーカーも自社とは別ブランドで製品を出していました。・松下→テクニクス・東芝→オーレックス・日立→ローディー・三洋→オットー・シャープ→オプトニカ　そこにソニー，ヤマハ，ビクター，オンキヨー，パイオニア，サンスイ，トリオ（ケンウッド），アカイ，ティアック，アイワなどの音響専門系のメーカーが加わり，すごい競争が起こっていました。　その中で，今でも伝説の名機として残っているものがあります。サンスイの技術者たちを大量に引き抜いて
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<dc:date>2012-09-20T00:33:24+09:00</dc:date>
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<title>冠詞：「動詞と文型」からちょっと脱線して…</title>
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　昨日のブログで，「A book is on the desk.」という英語は変だということを書きました。なぜ変なのか，ちょっと考えてみましょう。　まず「冠詞」とは何かというところから始めます。　冠詞とは名詞の前に置かれるもので，不定冠詞a[an]と，定冠詞theの2種類があります。　不定冠詞a[an]は，単数名詞の前に置き，複数名詞の前には置かれません。a[an]はもともとは，one「1つの」の語強制が弱まったもので，意味は「任意の1つの～，ある～」を表します。それに対してtheは，that「
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