<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>29370604のブログ</title>
<link>https://ameblo.jp/29370604/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/29370604/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>ブログの説明を入力します。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>相談員#1</title>
<description>
<![CDATA[ コールセンターや相談窓口にいると、実に様々な<br>自分の周りにはいない、自分と価値観が違う人々に出会える。<br><br>基本的には、困ったことや自分の手に負えないことが起こって相談してくるので、解決方法の提案をしたり、質問に回答したり、専門窓口を案内する。<br>この仕事、実は専門知識以上に必要とされるのが、こちらの人間力と忍耐力、好奇心とお節介力、人生経験からくる図太い神経が必要だ。<br>特に最後の図太い神経がないと、てきめん人間を嫌いになる。<br>時には、理不尽に怒りまくって電話してくるお客様の電話にあたる。<br>正にあたると言う言葉がぴったりで、暴走車が、こちらに突っ込んできたような、若しくは豪速球を、ぶつけられたような、そんな勢いで相手の怒りの感情が、怒声、怒号、罵詈雑言となって正面からまともに浴びせられる。<br>そんな言葉の毒の雨が降りかかり、肉体が病に犯されそうになる。<br>顔をみたら言えないことでも、電話でなら言いやすいから、対面の時よりも、電話の方がより激しくぶつけられる傾向がある。<br>お前は阿保か<br>バカか<br>死ね<br>殺すぞ<br>訴えるぞ<br>損害賠償しろ<br>こんなこと言われるのは、日時茶飯事だ。<br>何度、言う通りにしないと、肉体的精神的経済的な被害を与えるぞ、と言う罵詈雑言のシャワーを浴びたことだろうか(笑)<br>言葉の暴力であり恫喝行為で傷害罪だ<br>中には、対面でも大人げなく感情を爆発させる人がいるが、これは感情のコントロールが出来ない、理性が未発達な子供と同じ。<br>見た目は大人、中身は子供だ。<br>こういう逆コナンな人は多く、特に退職後と思われる、時間が有り余っている男性に多い。<br><br>私の場合は慣れてしまって何とも思わなくなった。<br>お陰さまで、少々の言葉の毒の雨ではびくともしなくなった。<br><br>クレーマーが感情的になればなるほど、私ははシラケて、ドン引きして、黙って相手の言うことを聞いている。<br>ここで、決してあせってはいけない。<br>相手につられて焦ってしまうと、相手の思う壺である。<br>焦れば焦るほど、相手はこちらをコントロールして理不尽な要求を通そうとする。<br>こういうクレーマーには、冷静に丁寧に、出来ないことはハッキリと言う。<br>こういう輩に自分を傷つけさせることはない。<br><br>多くの場合は、本当に困って苦情を申し出ているので、出来ることを精一杯やらせてもらう。<br>が、悲しいかな何も出来ず、お話を聞くことしか出来ない場合も多い。<br>お怒りごもっともなことも多々ある。<br>もちろん、お礼を言って下さる方もいらっしゃる。<br><br>それを励みにして今日も電話を取っている(笑)<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/29370604/entry-12740929520.html</link>
<pubDate>Wed, 04 May 2022 14:51:01 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
