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<title>29433216さんのﾌﾞﾛｸﾞ</title>
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<title>漢(おとこ)の闘い！第二章</title>
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<![CDATA[ 私が街をあるいていると1人の男が声をかけてきた。<br><br>あんたがゲルさんか？そうだがお前は？と聞き返した直後、懐に隠してあったドスで斬りかかってきた！<br><br><br>私は日頃の行えがよい為にそのふりかかるドスをﾋﾗﾘとかわして慈愛の鉄拳を喰らわしたのである！<br><br><br>その男に何故に俺を狙う？と問い詰めた所「ｱﾝﾀには懸賞金がかかっている！これはｱﾝﾀが俺達を町から追い出そうとした罰だと…それからあんな事やこんな事しているからまた違う組織狙われるから楽しみにしとけ！」と男はいい放った！<br><br>私には思い当たる節がいくつかあり内心はドキドキだったが、なんとか平常心を保ちこれから訪れる闘いに備えるのであった！<br><br><br>第三章につづく！
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<pubDate>Tue, 12 Jul 2011 21:59:49 +0900</pubDate>
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<title>漢(おとこ)の闘い！第一章</title>
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<![CDATA[ 私が真の漢(おとこ)になりたいと思ったのは私が１1歳になろうとしていた頃だった！<br>当時は力道山に憧れ近所の秋野電気の白黒テレビに釘付けであった。ただでさえ日本は負けた！と言う劣等感と日々闘いつづけた私達に希望の光を与えた彼は正に侍と言えよう！<br>日本人の２倍はあろうかというアメ公(ｱﾒﾘｶ人)をぶん殴る勇ましい姿は敗戦国である日本人に復興する気力と歓喜を与えるものであった！いつか俺も…と小さな拳に握る大きな希望を持って空手道場の門を叩き自分を磨き続けた！そして空手道場に入門してから4年後…私にも闘いの場面が訪れる事となる。町には不良外国人が溢れ、町の治安は徐々に悪化していくのであった！私達は愚連隊なる者を結成し日夜、不良外国人と死闘を繰り返すようになっていくのであった！<br>第二章につづく！<br><br>
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<pubDate>Mon, 11 Jul 2011 21:52:51 +0900</pubDate>
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<title>正拳突き</title>
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<![CDATA[ 先日、私は友人2人と己を鍛える為に山に修行に出かけた！山は空気も美味く、景色もいい！流れる川は水も冷たく味旨し、目の前にある森は食材の宝庫でもあった！今から始まるｻﾊﾞｲﾊﾞﾙに心が踊った！<br><br><br>しかし、そこで偶然にもｽｽﾞﾒﾊﾞﾁの巣を発見してしまった！巣の直径はおよそ55ｾﾝﾁ！<br>中からは体長５ｾﾝﾁ程のｽｽﾞﾒﾊﾞﾁが巣の周りを悠々自適に飛んでいた！<br><br><br>友人はこれも修行とｽｽﾞﾒﾊﾞﾁの巣に正拳突きをかまそうとして近づいた瞬間！「ｲﾃ！(&gt;_&lt;)」と苦痛の声が！ｽｽﾞﾒﾊﾞﾁに先制攻撃され友人はダウン<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/175.gif" alt="ダウン" class="m"><br><br><br>もう1人の友人が負傷した彼を<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/092.gif" alt="病院" class="m">病院<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/092.gif" alt="病院" class="m">に搬送！<br><br><br><br>残された私は志半ばで戦場に儚くも散った友人の仇(ｶﾀｷ)、を打つべく腰を深く落とし、目の前の巣の前に立ちはだかった！<br><br><br>そして一気に…<br><br><br><br>渾身の正拳を叩きこんだ！「セイャ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" alt="！！" class="m">」<br><br><br>巣には私の拳(こぶし)、大の穴が空き！巣からは大量の蜂達が襲ってきた！<br><br><br>「多勢に無勢」私は初めて、その場から疾風の如く逃げた！<br><br><br>私の初めての敗北である！<br><br>しかし真の漢(おとこ)は勝利も敗北も知り、逃げ回って涙を流して一人前になる！
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<link>https://ameblo.jp/29433216/entry-10601210249.html</link>
<pubDate>Mon, 26 Jul 2010 08:29:24 +0900</pubDate>
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<title>漢(おとこ)の履歴書 第２話</title>
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<![CDATA[ これは私が東北の親戚の家に疎開していた頃の話だ！<br><br>当時は終戦直後でもあり、食べ物、着る物のには非常に困ったものだった！<br><br><br>当時の食卓に並ぶものは大根、芋類が主食だった！<br>食卓にそれだけ並ぶならかなり恵まれている方だ！<br><br>しかし、私と共に居候していた、大富豪の安川は毎晩ならぶ芋類に嫌気がさし「何で毎日芋なの？何で魚はないの？肉は？いったいどうなってんの？」と毎日のように我儘をいい荒井氏を困らせた！<br><br><br>私は秘められた使命に突き動かされていた為、毎日「やかまっしぃ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/043.gif" alt="パンチ！" class="m"><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/034.gif" alt="むかっ" class="m">何故？どうして？そんな言葉にはウンザリだ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" alt="！！" class="m">人間はいつからそんなコトばかり言うようになった<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/177.gif" alt="！？" class="m">」といつも熱い鉄拳を振りかざし、喰らわしたものだった！<br><br><br>そんな毎日が続いたある日、安川も己のおかれている立場に気づき身を任せ、助け合いの精神を学び、武士(もののふ)になったようだ！<br><br><br>「ゲルさんこれが全てを受け入れるってコトなんだね！」<br><br><br>すっかり現状(いま)を受け入れた漢(おとこ)に迷いはない！<br><br><br>「自然と共に生き…自然と共に死す！そこになんのためらいがあろうか…？」<br><br><br>こうしてまた1人と私の教えを守り、1人の男が漢(おとこ)に巣立ちする姿に喜びを感じる私がいた！
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<link>https://ameblo.jp/29433216/entry-10596219288.html</link>
<pubDate>Tue, 20 Jul 2010 20:52:16 +0900</pubDate>
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<title>漢(おとこ)の履歴書</title>
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<![CDATA[ そのころ、私は終戦直後に世話になった荒井氏の実家に居候して、そこから徒歩で通学していた。<br><br><br>学生服に身を包み、下駄履きで高歌放吟するバンカラな青年ではあったが、私の美少年ぶりは三軒両隣にあまねく知れ渡っていた。<br><br><br>特徴ある高下駄の音が響きわたると「ゲルさんよ－、憧れのゲルさんよ－！」と黄色い声を盛んにあげて見つめる視線の痛いコトといったら、それはタマラなくコソばゆかった。<br><br><br>世が世なら銀幕のスターに祭り上げられること間違いなしだったのだが、いかんせん当時の私は、秘められた使命に突き動かされていたので、そういった甘い情に流されてもおらず、泣いてすがりついてくるオナゴを切っては捨て、切っては捨て、切っては捨て…<br><br><br>オナゴの涙を後目に、「ああ、これが俺の宿命！」背中で語る姿と、ふかすタバコの煙があいまみえてまた一段と漢(おとこ)の哀愁がただようであろう私がいた！<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/29433216/entry-10595121474.html</link>
<pubDate>Mon, 19 Jul 2010 18:20:18 +0900</pubDate>
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