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<title>29ttaのブログ</title>
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<title>メーカーに聞く！7年かけて開発した大豆のヨーグルトはもう和食の領域</title>
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<![CDATA[ <figure data-v-1811b4ec="" data-v-d624eda4=""><a aria-label="見出し画像を拡大表示" href="https://assets.st-note.com/production/uploads/images/288874517/rectangle_large_type_2_d73c8eeac05d4db278f8b48d3807bbe7.jpeg?width=2000&amp;height=2000&amp;fit=bounds&amp;quality=85"><img alt="見出し画像" data-modal="true" data-v-1811b4ec="" data-v-50e2377b="" decoding="async" height="576" loading="lazy" src="https://assets.st-note.com/production/uploads/images/288874517/rectangle_large_type_2_d73c8eeac05d4db278f8b48d3807bbe7.jpeg?width=1280" width="1101"></a></figure><p data-v-5385c742=""><span style="font-size:1em;">個人でメーカーに行ってつくった話聞いてくる29tta.netです。私はライターの大北です。で、今日どえらい体験あったので、フジッコの大豆ヨーグルトの話です。</span></p><p data-v-5385c742="">&nbsp;</p><p id="876206b2-e0bf-41ed-a1c2-ed4676146fff" name="876206b2-e0bf-41ed-a1c2-ed4676146fff">フジッコって豆じゃないですか。でもヨーグルト作ってるんですよ。最近だと『リッチモ』っていう1000円超えてくるソフトクリームみたいなヨーグルトがありまして。これ実はカスピ海ヨーグルトなんですよ。カスピ海ヨーグルト自体がフジッコなんですって。</p><p id="4e260ea0-4ce3-4bef-8e56-77af492d9a71" name="4e260ea0-4ce3-4bef-8e56-77af492d9a71">健康の研究者が世界中回ってカスピ海ヨーグルト見つけてきてフジッコで製品化して2000年くらいにブームになるんですけど、そこからたくさん派生して、なかでもめっちゃ大変やったというのが『まるごとＳＯＹ（大豆）カスピ海ヨーグルト』なんですって。<strong>７年かかったそうです。</strong></p><p id="4a0a55b7-ac96-4545-b1a0-6ada1e217f45" name="4a0a55b7-ac96-4545-b1a0-6ada1e217f45">なんでそんな大豆のヨーグルトみたいなものに執着するんですか？　というのは理由があるんですが、その前に「<strong>たしかに７年かける意味あるわ！」というびっくりの試食体験</strong>を先に紹介させてください。</p><figure id="4938813b-d8f5-43a7-b2bb-09cbf245956e" name="4938813b-d8f5-43a7-b2bb-09cbf245956e"><a aria-label="画像を拡大表示" href="https://assets.st-note.com/img/1782446628-zGXe2yNPrQlwSDo195uUZJTE.jpg?width=2000&amp;height=2000&amp;fit=bounds&amp;quality=85"><img alt="画像" data-modal="true" height="349" loading="lazy" src="https://assets.st-note.com/img/1782446628-zGXe2yNPrQlwSDo195uUZJTE.jpg?width=1200" width="620"></a><figcaption>フジッコの敷田さんにお話をききました</figcaption></figure><h2 id="948319f8-38d2-47ed-8f75-32d8fc0b74ed" name="948319f8-38d2-47ed-8f75-32d8fc0b74ed" tabindex="-1">和スイーツとしてのヨーグルト登場</h2><p id="096e9df9-decf-48a8-96c7-0e02320f280b" name="096e9df9-decf-48a8-96c7-0e02320f280b">──今日試食させてもらうんですけど、いくつかありますね。これは食べ方がちがう？</p><figure id="aab8b7e9-d04d-4cad-8ec9-ad4ef1bd95f2" name="aab8b7e9-d04d-4cad-8ec9-ad4ef1bd95f2"><a aria-label="画像を拡大表示" href="https://assets.st-note.com/img/1782446549-zDTFRanMgPiefEuUCGXcyxH9.jpg?width=2000&amp;height=2000&amp;fit=bounds&amp;quality=85"><img alt="画像" data-modal="true" height="620" loading="lazy" src="https://assets.st-note.com/img/1782446549-zDTFRanMgPiefEuUCGXcyxH9.jpg?width=1200" width="620"></a><figcaption>②ゆであずき③冷奴風①そのまま　と並んでます</figcaption></figure><p id="0b1f6564-df3c-4a4e-9130-0668b6b927a4" name="0b1f6564-df3c-4a4e-9130-0668b6b927a4">敷田：今日は①<strong>そのままのもの</strong>と弊社の②<strong>『おまめさん ゆであずき』</strong>という商品を合わせたもの。あともう1つが③<strong>「冷奴風」</strong>として持ってきました。</p><p id="91e1cdd0-bb89-451f-95e3-446dc2e222b3" name="91e1cdd0-bb89-451f-95e3-446dc2e222b3">──ええー！？　おもしろい！　いや、これは<strong>絶対自分では思いつかない</strong>とこですよ。最高。来てよかったです。そのままのものからいただきます。ハチミツですかね。</p><p id="b9b56111-9939-4166-9f2a-cd315d4f3391" name="b9b56111-9939-4166-9f2a-cd315d4f3391">敷田：ヨーグルトの召し上がり方では、そのままとか、ハチミツかけて召し上がるという方が多いですね。また、プレーンの<strong>「カスピ海ヨーグルト」とは</strong>食感もちょっと違ってます。</p><p id="7fb0e27d-b9f1-4406-91df-23b1f5189ce9" name="7fb0e27d-b9f1-4406-91df-23b1f5189ce9">──……うん、おいしいです。話聞いた後だと<strong>「これか！」</strong>と感じますね。たしかに風味が、大豆っぽい感じはちゃんとあるけど。わかります。嫌な感じではない。すご。あずきもいってみたいですね。</p><p id="a4d0d2bf-dd13-480f-bd11-3f5095c6bf88" name="a4d0d2bf-dd13-480f-bd11-3f5095c6bf88">敷田：ちょっと和菓子というか、<strong>和スイーツ風</strong>っていうイメージですね。</p><p id="2ca89e7d-a8db-446b-8ebb-df278114b710" name="2ca89e7d-a8db-446b-8ebb-df278114b710">──あ～、合う！　なるほど！　そっかそっか、<strong>きなこも大豆</strong>ですもんね。ああいうイメージなんですね。こういう味は<strong>和菓子でよく出会います</strong>よ。それにヨーグルトらしさがベースにある。きなこヨーグルトも食べた記憶があるし。うちの母がこのヨーグルトにぶちこんでたのが酒粕だったのも…</p><p id="4f21fba0-9e01-492e-99b6-bdc745db2381" name="4f21fba0-9e01-492e-99b6-bdc745db2381">敷田：大豆なのできなことか黒蜜とか和のものが合いますね。酒粕を合わせてくださっていたのも、もしかしたらそういった面からかもしれません。</p><figure id="2381af80-3f56-4874-87d4-d5a6df4552db" name="2381af80-3f56-4874-87d4-d5a6df4552db"><a aria-label="画像を拡大表示" href="https://assets.st-note.com/img/1782446449-DP8ckGZ61mWlb4MAoUp7whKr.jpg?width=2000&amp;height=2000&amp;fit=bounds&amp;quality=85"><img alt="画像" data-modal="true" height="620" loading="lazy" src="https://assets.st-note.com/img/1782446449-DP8ckGZ61mWlb4MAoUp7whKr.jpg?width=1200" width="620"></a><figcaption>フジッコといえばの『おまめさん　ゆであずき』トッピング</figcaption></figure><p id="898687a6-de30-4363-87b5-c56f285469b8" name="898687a6-de30-4363-87b5-c56f285469b8">──僕は豆乳そこそこ飲むので多少慣れてるんですけど、これは美味しいですね。和菓子ヨーグルトだ。そして<strong>ヨーグルトといってもあんまり酸っぱくない</strong>ですね。</p><p id="66785906-cc1a-4521-94ad-cb0e16ffa155" name="66785906-cc1a-4521-94ad-cb0e16ffa155">敷田：酸味の少なさのバランスはこだわってつくりましたね。</p><p id="ebb55db9-c015-434e-a025-d45e69e8cd10" name="ebb55db9-c015-434e-a025-d45e69e8cd10">──へえ〜、酸味っていうのも重要なんですかね。</p><p id="ce09ad76-f3d5-452e-a1ab-8f116e644d2d" name="ce09ad76-f3d5-452e-a1ab-8f116e644d2d">敷田：大豆が酸っぱいと…なんて言いますか異質なもののような印象があるんです。酸っぱい大豆食品って広く流通してる食品ではそもそもあまりなかったりするんです。</p><p id="d7db61e3-4118-4268-a713-cd0f2d61c14f" name="d7db61e3-4118-4268-a713-cd0f2d61c14f">──たしかに（笑）酸っぱい豆腐は危なそうなイメージが。いや、これはでもヨーグルトとして美味しいですね。それで面白い。なんか<strong>新しいんだけど、豆腐とかきな粉とかでよく知ってる味というおもしろさ</strong>があります。</p><p id="2a02d261-1529-4523-ba33-be7f537ee82e" name="2a02d261-1529-4523-ba33-be7f537ee82e">敷田：大豆をデザートとしても摂れるというのはお客様からもご好評をいただいているところです。お食事の中でも、気軽にデザート感覚でも大豆の栄養が摂れるところをよく言及していただいてますね。</p><p id="8d14bc24-f791-462f-88df-272f1305d243" name="8d14bc24-f791-462f-88df-272f1305d243">──あー、そっか。デザートとして豆腐食べないですよね。甘い豆乳はあるからそんな違和感ないですが。で、最後に冷やっこみたいなやつですよね。</p><p id="747da8ff-35fd-4c5c-a92c-1ea2fd09e634" name="747da8ff-35fd-4c5c-a92c-1ea2fd09e634">【大豆をデザートにしたい…という<br>考えたこともない夢を叶えたければこれだ！】</p><h2 id="12dff36f-7ea7-47ef-bf1d-99705c3f9888" name="12dff36f-7ea7-47ef-bf1d-99705c3f9888" tabindex="-1">激震！とろっとする大豆は高級な和食だ…！</h2><p id="f471f115-75ec-4f50-b7e8-844437eac1ae" name="f471f115-75ec-4f50-b7e8-844437eac1ae">敷田：醤油でもいいんですけれど今日はめんつゆと天かすとおねぎで。</p><figure id="59808bde-0754-4f41-a269-23e29b49804a" name="59808bde-0754-4f41-a269-23e29b49804a"><a aria-label="画像を拡大表示" href="https://assets.st-note.com/img/1782446589-TA4JuadE1FOiYp2nZXsr5WNw.jpg?width=2000&amp;height=2000&amp;fit=bounds&amp;quality=85"><img alt="画像" data-modal="true" height="620" loading="lazy" src="https://assets.st-note.com/img/1782446589-TA4JuadE1FOiYp2nZXsr5WNw.jpg?width=1200" width="620"></a><figcaption>めんつゆと天かすとねぎ。食べてみてください、めっちゃおもしろい</figcaption></figure><p id="86b436bc-93c3-472d-b6c2-cbc3c124cb65" name="86b436bc-93c3-472d-b6c2-cbc3c124cb65">──おもしろ…！！　食べてみます……うーわ！　すご。ええっ！？　美味しいです。や、これ美味しいですね。<strong>すんなり美味しい</strong>！</p><p id="9a85a937-9fc6-4d50-a929-1132dcafd2d1" name="9a85a937-9fc6-4d50-a929-1132dcafd2d1">敷田：ちょっととろっとした湯葉みたいと言っていただくこともあったりしますね。</p><p id="6eeea268-f376-4269-8ca7-acabe8e4533f" name="6eeea268-f376-4269-8ca7-acabe8e4533f">──うわ～！　それだ。そして<strong>他の食べ物に結びついた瞬間に</strong>、一気にこう、食べやすくなるというか、<strong>道が拓けた感じがします</strong>ね（笑）。<strong>でかい安心が乗っかった</strong>ような。いや、びっくり。</p><p id="67d7148e-7c2d-444c-9925-b043847be4cf" name="67d7148e-7c2d-444c-9925-b043847be4cf">&nbsp;</p><figure id="b7f80704-0caf-4e09-9e45-86a4b9005f2e" name="b7f80704-0caf-4e09-9e45-86a4b9005f2e"><a aria-label="画像を拡大表示" href="https://assets.st-note.com/img/1782446661-xHaRVCKIQWLtlnhXUJT7csf3.jpg?width=2000&amp;height=2000&amp;fit=bounds&amp;quality=85"><img alt="画像" data-modal="true" height="326" loading="lazy" src="https://assets.st-note.com/img/1782446661-xHaRVCKIQWLtlnhXUJT7csf3.jpg?width=1200" width="620"></a><figcaption>このインタビュー<a href="https://29tta.net/posts/004fuji_maru/" rel="noopener nofollow" target="_blank">本編は29tta.netの記事　https://29tta.net/posts/004fuji_maru/</a></figcaption></figure><p id="fb218a2b-acf2-42a2-808f-4b2a2cf83063" name="fb218a2b-acf2-42a2-808f-4b2a2cf83063"><strong>いや、まじでおもしろいですよ、ヨーグルトなのに「和食！！」ってなる感覚。これ一回やってみてほしい。こういうのが聞けると、メーカーに聞いたかいがあるなあと思うんです。</strong></p><p id="109c1e16-e061-44da-a8cb-ae69c4e78f42" name="109c1e16-e061-44da-a8cb-ae69c4e78f42"><strong>というのも私たちって商品をめちゃくちゃ食べるじゃないですか。自炊派の人も外出たらなにか買うことがある。こんなに商品食べるのに、これがどういうものなのか、なにを狙って作られたのかとか一切知らないじゃないですか。これ現代の不幸じゃないですか？（ついでに言うとこれが都市生活者の孤独にもつながってると思うんです！）</strong></p><p id="b767aabf-8bb2-4457-88e7-a4f89e9f6e86" name="b767aabf-8bb2-4457-88e7-a4f89e9f6e86"><strong>「なんでこれつくった話聞けないんだ？」と思ってこういう活動してるんです。してるんですけど、今Webサイト始めても入口がぜんぜんないんですよね。ちょっと応援がてら話題にしてやってください。話聞かせてくれる企業さんの数が増えますので。</strong></p><p id="336fd89b-9e53-4a51-859c-d0682b89d41f" name="336fd89b-9e53-4a51-859c-d0682b89d41f">いずれ29ttaの民を集めて、29ttaの民の講話をやろうと思ってるんです。なんやねんそれ×なんやねんそれ、ですけど、紹介した商品をみんなで食べてああだこうだ言って楽しむ会です。食べるのってやっぱりお話するのがおもしろいんですよ（もっといえばコミュニケーションになるとおもしろいんですよね）。また告知しますんで。</p>
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<pubDate>Fri, 26 Jun 2026 14:46:39 +0900</pubDate>
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<title>セブン-イレブンに「金の」がなぜ美味しいのか聞きながら食べさせてもらう</title>
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<![CDATA[ <p id="d8d80f02-8361-45e2-acb6-00a61f7b0a42" name="d8d80f02-8361-45e2-acb6-00a61f7b0a42"><img alt="見出し画像" src="https://assets.st-note.com/production/uploads/images/288607407/rectangle_large_type_2_4411013d40f1eab6fc216004ac23bce8.jpeg?width=1280"></p><p id="d8d80f02-8361-45e2-acb6-00a61f7b0a42" name="d8d80f02-8361-45e2-acb6-00a61f7b0a42"><strong>「金の」がなんでおいしいのか、セブン-イレブンさんに聞きに行きました。</strong><a href="http://29tta.net/" rel="noopener nofollow" target="_blank"><strong>29tta.net</strong></a><strong>（つくった）で『金のボロネーゼ』のつくった話。前回は麺とソースについて聞きました。生パスタの独特な食感と2層の「まぜきらない」美味しさ。こういうとこにこだわってるそうです。</strong></p><p id="f56c7204-e9ab-428b-a162-c707a0dc0eb4" name="f56c7204-e9ab-428b-a162-c707a0dc0eb4"><strong>今回は「金の」というかぎりはそのリッチさはどこからくるのか聞いてみました。</strong></p><figure id="dbfe6d8f-fbf3-4b7a-86b9-c79118e75a1d" name="dbfe6d8f-fbf3-4b7a-86b9-c79118e75a1d"><a aria-label="画像を拡大表示" href="https://assets.st-note.com/img/1782366046-WTZA5dPSCyYlBRz8gxrnm4Du.jpg?width=2000&amp;height=2000&amp;fit=bounds&amp;quality=85"><img alt="画像" data-modal="true" height="620" loading="lazy" src="https://assets.st-note.com/img/1782366046-WTZA5dPSCyYlBRz8gxrnm4Du.jpg?width=1200" width="620"></a><figcaption>冷凍食品担当の川戸さんに聞きました</figcaption></figure><p id="ada0efb6-7ffd-4afb-9909-db1e66c57a41" name="ada0efb6-7ffd-4afb-9909-db1e66c57a41">──これはリニューアルされたそうですがすでに美味しいものをリニューアルするの難しそうですね。</p><p id="8711eacd-c722-4db5-bafa-21cd9650de68" name="8711eacd-c722-4db5-bafa-21cd9650de68">ゴールドシリーズは元々完成度が高くて美味しくなっているものですので、リニューアルするのが難しいです。でも今回はやはり、先ほど気づいていただいたお肉の香ばしさや、赤ワインの風味も上がってます。その辺りは最後までこだわって議論したポイントではありましたね。</p><figure id="638dff37-11de-47cd-b268-c2710758cc67" name="638dff37-11de-47cd-b268-c2710758cc67"><a aria-label="画像を拡大表示" href="https://assets.st-note.com/img/1782366097-sf0GLpWFymdhItMCNSDQ45Aq.jpg?width=2000&amp;height=2000&amp;fit=bounds&amp;quality=85"><img alt="画像" data-modal="true" height="620" loading="lazy" src="https://assets.st-note.com/img/1782366097-sf0GLpWFymdhItMCNSDQ45Aq.jpg?width=1200" width="620"></a><figcaption>トマトソースより濃く深い色。赤ワインやお肉から来るんでしょうね</figcaption></figure><p id="58f66e9a-86e3-4056-8939-252835f2f20f" name="58f66e9a-86e3-4056-8939-252835f2f20f">──ああ、赤ワイン。ソースが濃くて深い色してておいしそうな説得力ありますよね。この専門店みたいな印象は赤ワインから感じてるのかもしれないですね。実際、市場からの反応はよかったですか？</p><p id="f779e0f6-3195-41b7-a233-4645dedfaf72" name="f779e0f6-3195-41b7-a233-4645dedfaf72">そうですね。SNSやアンケートで見る限りは、伝えたかったお肉のゴロゴロ感のおいしさを始めとして、リニューアルポイントがすごく伝わっていると感じます。</p><h2 id="76e7ae12-a608-472e-baf8-0437a96ef787" name="76e7ae12-a608-472e-baf8-0437a96ef787" tabindex="-1">■なぜ私たちは肉に存在感を求めるのか</h2><p id="0ec4dd6a-a2ea-4267-8f97-327084e17fe2" name="0ec4dd6a-a2ea-4267-8f97-327084e17fe2">──お肉のゴロゴロ感…たしかに、意識して食べると…牛肉噛みしめる感じあります、牛を食ってるぞ、みたいな。おいしいですね…。たしかに「金の」ですね、これは（笑）。</p><p id="b76b2ee4-1c3b-46c5-b1bb-44d4f19dce34" name="b76b2ee4-1c3b-46c5-b1bb-44d4f19dce34">ありがとうございます。ひき肉も量をかなり入れておりますので、お肉のゴロゴロ感も1つの特徴になってますね。</p><p id="f1a46b78-1111-47dd-b402-98ae7250c22e" name="f1a46b78-1111-47dd-b402-98ae7250c22e">──ゴロゴロ感かあ。冷蔵コーナーにある『金のハンバーグ』とかもひき肉ですけどこのお肉は関係あるんですか。</p><p id="29009150-fda0-4d1b-bfbc-0163518100bc" name="29009150-fda0-4d1b-bfbc-0163518100bc">直接関係はないですが、ハンバーグを崩して食べるかのような、お肉の食べごたえがあるようにという意識はしていました。</p><figure id="f1382119-7a4d-4b59-81ad-c69e990c1624" name="f1382119-7a4d-4b59-81ad-c69e990c1624"><a aria-label="画像を拡大表示" href="https://assets.st-note.com/img/1782366176-6wXx2ASHgnoV0TejF5IkEcuN.jpg?width=2000&amp;height=2000&amp;fit=bounds&amp;quality=85"><img alt="画像" data-modal="true" height="620" loading="lazy" src="https://assets.st-note.com/img/1782366176-6wXx2ASHgnoV0TejF5IkEcuN.jpg?width=1200" width="620"></a><figcaption>大きかったり小さかったり、状態もそれぞれでとにかく肉を感じる機会が多い。これが「ゴロゴロ感」というものか。</figcaption></figure><p id="dbfc6f10-df0e-47f9-a1a3-d4c230706d46" name="dbfc6f10-df0e-47f9-a1a3-d4c230706d46">──ハンバーグをくずして、ソースが本格的だしそんな感じもありますね。意識して食べるとさらにおもしろいな。</p><p id="7ee891a7-bd43-4e69-9312-d80b8136ce5a" name="7ee891a7-bd43-4e69-9312-d80b8136ce5a">去年まではソースの中にひき肉が入っていましたが、昨年の8月のリニューアルで麺の上に大きさの変えたひき肉をトッピングをさせていただいて、さらにその上からひき肉入りのソースを載せています。お肉のさまざまな食感が楽しめます。</p><p id="86d3b285-ab95-43d2-aaf5-f73da824dd04" name="86d3b285-ab95-43d2-aaf5-f73da824dd04">──なるほど、いろんなパターンのひき肉が。いろんな大きさでやってくるんですね。へえ。</p><p id="4e4dfdc9-0ec1-41fc-902b-20eaf3fa7dac" name="4e4dfdc9-0ec1-41fc-902b-20eaf3fa7dac">大きさだけでなく、煮込んでいるお肉とそのままトッピングしてるお肉の食感の違いもありますし。大きさも相まってゴロゴロ感などさまざまな食感をより出せるようになりました。</p><p id="2d94b575-b466-458c-b0b8-f11f94acc266" name="2d94b575-b466-458c-b0b8-f11f94acc266">&nbsp;&nbsp;『金のボロネーゼ』の肉は量も多く、種類も状態も変えて意識させてくる。これがゴロゴロ感となる。</p><p id="6e8287fa-95ee-4cd6-8173-8e53cb057ace" name="6e8287fa-95ee-4cd6-8173-8e53cb057ace">──　あー、長く煮たものもあれば、違うものも。ここでも不均一なおいしさが。このお肉食べてるな〜というゴロゴロ感がないとやっぱりつまんないわけですかね。</p><p id="ead7d27a-dd19-420e-b57c-709b0e4196cb" name="ead7d27a-dd19-420e-b57c-709b0e4196cb">通常のパスタより少し高いラインナップになりますんで、お客様にしっかり価値を感じていただく必要があると考えています。<br>ソースのおいしさとお肉のゴロゴロ感は、価値を感じていただきやすいポイントだと思いますので、そこは今までのものを維持しつつ食感の違いによるアクセントを出しました。</p><figure id="9f49f080-817d-4e5f-bcb0-ccd8b809f890" name="9f49f080-817d-4e5f-bcb0-ccd8b809f890"><a aria-label="画像を拡大表示" href="https://assets.st-note.com/img/1782366304-ciMrd0bHeNCD5vWFpLQslSzU.jpg?width=2000&amp;height=2000&amp;fit=bounds&amp;quality=85"><img alt="画像" data-modal="true" height="620" loading="lazy" src="https://assets.st-note.com/img/1782366304-ciMrd0bHeNCD5vWFpLQslSzU.jpg?width=1200" width="620"></a><figcaption>&nbsp;</figcaption></figure><h2 id="7e611004-0240-4d20-914b-18debec89bcc" name="7e611004-0240-4d20-914b-18debec89bcc" tabindex="-1">煮込まれたソースなのに「焼き」がある</h2><p id="4b36d1b3-4d20-4fd4-ad60-d6c2bea10c7b" name="4b36d1b3-4d20-4fd4-ad60-d6c2bea10c7b">──　価値を感じてもらう、それはどこで？　っていうのを考えるわけですね。すると攻めどころはソースとお肉だと。ソースの味を変えていくというのはどんな作業なんですかね？</p><p id="cf46e61f-84bf-4878-9c8d-f95d3a6bfd51" name="cf46e61f-84bf-4878-9c8d-f95d3a6bfd51">さまざまな食材を入れて、配合など細かい部分を調整します。例えば、1食食べるとなるとこれだとちょっと脂っこいのではないか、逆にあっさりしすぎているのではないかなど細かく調整をしていきます。<br>その辺りはメーカー様が長年培っていただいてる知見があり、おいしさは出せてると思います。</p><p id="0b2bce91-3796-4d48-90f4-1569f11695ff" name="0b2bce91-3796-4d48-90f4-1569f11695ff">──　……なんか気づいたんですけど、これ、すごく香ばしいですね。焦げがつきはじめたぐらいのおいしそうな匂いがありますよね。レンジでチンしたものなのに不思議です。</p><p id="c36e2c5e-aa3f-4390-94d2-ec9c1db2cb10" name="c36e2c5e-aa3f-4390-94d2-ec9c1db2cb10">お肉のところですよね！</p><p id="df70f570-7485-42c0-aee0-ea5674096f58" name="df70f570-7485-42c0-aee0-ea5674096f58">──あ、そう、そうですよ！　お肉のところだ。</p><p id="0e33bc52-f059-497e-a940-867a5aa59724" name="0e33bc52-f059-497e-a940-867a5aa59724">実はお肉も焼成しているのですが、今回、ソースとは別にトッピングしている挽肉については二度の焼成をすることで、より香ばしさを感じられるようになっています。</p><p id="c875be49-6a39-46ba-a63f-08b74ed1eaff" name="c875be49-6a39-46ba-a63f-08b74ed1eaff">──あたった（笑）！</p><p id="1f4d1fc6-6cd4-49f6-b1e1-b01e8a767d26" name="1f4d1fc6-6cd4-49f6-b1e1-b01e8a767d26">…よく気づいていただいてありがたいと思いました（笑）。お肉の香ばしさで満足感が高められるように。ここもリニューアルにおける重要なポイントでした。</p><p id="48a5bb50-30ae-4062-97f2-db0ae5b77fd9" name="48a5bb50-30ae-4062-97f2-db0ae5b77fd9">知らない工夫！　ボロネーゼなのになにかこうファッ！！とした惹きつける魅力みたいなものがあるな～と思ってたんですが、それは香ばしさでした。「お肉を煮込んだソース」であるはずのボロネーゼですがそれは「お肉を焼いて煮込んだソース」なんですね。わざわざ。すごい工夫！</p><p id="9dbf20b2-f788-4d98-91f1-df29cf2db681" name="9dbf20b2-f788-4d98-91f1-df29cf2db681"><strong>たまたま聞いた『金のボロネーゼ』でこれなら、他の「金の」にも細かい工夫があるんでしょうね。ちょっと探りすぎては怒られてしまいそうですが…注意深く食べてみたくなります。</strong></p><p id="2c99619c-3570-430f-8e42-b51f363d3e00" name="2c99619c-3570-430f-8e42-b51f363d3e00"><strong>さあこの「焼き」の工夫はどこにつながるのでしょうか？　ちょっと長くなったので次に回しますね。</strong></p><figure id="2f40cf13-412a-4202-bd47-3a0b792549c3" name="2f40cf13-412a-4202-bd47-3a0b792549c3"><a aria-label="画像を拡大表示" href="https://assets.st-note.com/img/1782365908-Yltzs7iwhTAEGR1ueFXSanjq.jpg?width=2000&amp;height=2000&amp;fit=bounds&amp;quality=85"><img alt="画像" data-modal="true" height="326" loading="lazy" src="https://assets.st-note.com/img/1782365908-Yltzs7iwhTAEGR1ueFXSanjq.jpg?width=1200" width="620"></a><figcaption><a href="https://29tta.net/posts/003boro7/" rel="noopener nofollow" target="_blank">記事本編はこちら　https://29tta.net/posts/003boro7/</a></figcaption></figure><p id="4b0679e0-51fb-45e1-8ad3-aa659ed50602" name="4b0679e0-51fb-45e1-8ad3-aa659ed50602"><a href="http://29tta.net/" rel="noopener nofollow" target="_blank">29tta.net</a>では「なんで私たちはコンビニとかで飯を食うのにこれがなにを目的として作られてるのか知れないんだ！これは現代の不幸だ！」と思い立ったライター大北が個人でメーカーに商品の話を聞きに行ってます。</p><p id="074d5265-851f-4725-976f-7812a6cec0e1" name="074d5265-851f-4725-976f-7812a6cec0e1">実際にやってみると、メーカーさんの負担が大きい（世に情報を出すのは繊細なものです）ので応援がてら話題にしてやってください。</p>
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<link>https://ameblo.jp/29tta/entry-12970758505.html</link>
<pubDate>Thu, 25 Jun 2026 14:50:47 +0900</pubDate>
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<title>セブン-イレブンになぜ「金のボロネーゼ」はおいしいのか聞いてみた！</title>
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<![CDATA[ <p id="6d96b20b-82b0-4c8e-9707-4d701b4c61b9" name="6d96b20b-82b0-4c8e-9707-4d701b4c61b9"><strong>「金の」ってありますよね。セブン-イレブンの「金の」ですよ。</strong></p><p id="6d96b20b-82b0-4c8e-9707-4d701b4c61b9" name="6d96b20b-82b0-4c8e-9707-4d701b4c61b9">&nbsp;</p><p id="6d96b20b-82b0-4c8e-9707-4d701b4c61b9" name="6d96b20b-82b0-4c8e-9707-4d701b4c61b9"><strong>「ああ、おいしいやつね」と思い浮かぶ速度たるや、もうベルが鳴ってよだれをたらすパブロフの犬級ですよ。それくらい私たちの頭の中に浸透してます。</strong></p><p id="6d96b20b-82b0-4c8e-9707-4d701b4c61b9" name="6d96b20b-82b0-4c8e-9707-4d701b4c61b9">&nbsp;</p><figure id="42277120-1cd6-490d-a62c-91c68431291f" name="42277120-1cd6-490d-a62c-91c68431291f"><a aria-label="画像を拡大表示" href="https://assets.st-note.com/img/1782183602-O1RWDU23GbsF84uvNCynKTQx.jpg?width=2000&amp;height=2000&amp;fit=bounds&amp;quality=85"><img alt="画像" data-modal="true" height="620" loading="lazy" src="https://assets.st-note.com/img/1782183602-O1RWDU23GbsF84uvNCynKTQx.jpg?width=1200" width="620"></a><figcaption>セブン-イレブンの冷凍食品パスタにおいて「金の」はボロネーゼとカニクリームでスタートしたそうです。</figcaption></figure><p id="e0452cc1-c5f8-4290-af6d-c44af229df96" name="e0452cc1-c5f8-4290-af6d-c44af229df96"><strong>でもその「金の」＝「おいしい」って具体的にはどういうことなんでしょうか？</strong></p><p id="e0452cc1-c5f8-4290-af6d-c44af229df96" name="e0452cc1-c5f8-4290-af6d-c44af229df96">&nbsp;</p><p id="e0452cc1-c5f8-4290-af6d-c44af229df96" name="e0452cc1-c5f8-4290-af6d-c44af229df96"><a href="http://29tta.net/" rel="noopener nofollow" target="_blank"><strong>29tta.net</strong></a><strong>（つくった）の「つくった話ききながら」で『金のボロネーゼ』のお話がきけたのでこれを例にちょっとひもといてみます。</strong></p><p id="e0452cc1-c5f8-4290-af6d-c44af229df96" name="e0452cc1-c5f8-4290-af6d-c44af229df96">&nbsp;</p><p id="035ff62b-b81b-44c6-af3b-6945bb98ac70" name="035ff62b-b81b-44c6-af3b-6945bb98ac70"><strong>で、まずは麺部分です。答えていただいたのはセブン-イレブンの 冷凍食品担当の川戸彩さん。</strong></p><h2 id="11cc8599-3660-4d52-a055-c4f66d3c800f" name="11cc8599-3660-4d52-a055-c4f66d3c800f" tabindex="-1">生パスタはコンビニの冷凍食品で食べられる</h2><p id="a0754a74-ef0f-4085-9ef1-8b8cc423786b" name="a0754a74-ef0f-4085-9ef1-8b8cc423786b">──2022年から冷凍食品のパスタとして『金のボロネーゼ』があるそうですが</p><p id="7246ceb0-143a-4395-9853-82af55bd7ab2" name="7246ceb0-143a-4395-9853-82af55bd7ab2">毎年リニューアルは行なっていまして、直近は昨年の12月にそれまで乾麺だったのが今回生パスタになりました。</p><p id="17933e0d-4868-424d-b503-3707854c1b61" name="17933e0d-4868-424d-b503-3707854c1b61">──生パスタってよく聞くんですが、やっぱりいいんですかね…</p><p id="0001cf52-7579-4db4-bc79-66c55a5fb3eb" name="0001cf52-7579-4db4-bc79-66c55a5fb3eb">やはり食感が全然違いますね。</p><p id="0001cf52-7579-4db4-bc79-66c55a5fb3eb" name="0001cf52-7579-4db4-bc79-66c55a5fb3eb">&nbsp;</p><p id="d9542c9c-2a88-4315-9e69-a30a1387f715" name="d9542c9c-2a88-4315-9e69-a30a1387f715"><strong>「つくった話ききながら」なのでその場でいただきました。</strong></p><figure id="be154913-f7c4-4f7d-b8b7-552eff8b86de" name="be154913-f7c4-4f7d-b8b7-552eff8b86de"><a aria-label="画像を拡大表示" href="https://assets.st-note.com/img/1782183857-E1OU9kCHrBnTa2fhKMob7m4c.jpg?width=2000&amp;height=2000&amp;fit=bounds&amp;quality=85"><img alt="画像" data-modal="true" height="620" loading="lazy" src="https://assets.st-note.com/img/1782183857-E1OU9kCHrBnTa2fhKMob7m4c.jpg?width=1200" width="620"></a><figcaption>生パスタめっちゃインパクトあるやん、と驚いているところです</figcaption></figure><p id="bfa41366-bf53-4cb1-a1e0-640b758239d8" name="bfa41366-bf53-4cb1-a1e0-640b758239d8">──うわ、麺、生パスタ。これですね（笑）これはたしかに生パスタだ。ははは、なんか、すごい、楽しさみたいなものがありますね。</p><p id="bfa41366-bf53-4cb1-a1e0-640b758239d8" name="bfa41366-bf53-4cb1-a1e0-640b758239d8">&nbsp;</p><p id="42617103-6724-4a70-80cb-9993986d1c46" name="42617103-6724-4a70-80cb-9993986d1c46">弾力が強めに感じられる麺になっています。本場のイタリアの生パスタは食感がかなり残ります。今回は麺を作られているメーカー様に「セブンプレミアムゴールド 金の生パスタ」専用に製造いただいております。ソース作りはフジフーズ（株）様にご協力いただいています。</p><p id="42617103-6724-4a70-80cb-9993986d1c46" name="42617103-6724-4a70-80cb-9993986d1c46">&nbsp;</p><p id="c2259950-cb23-48fb-95dc-a96a8d66f0b3" name="c2259950-cb23-48fb-95dc-a96a8d66f0b3">──　生パスタだけのために一社ガツーンと入ってるんですね、頼もしい。生パスタならではの弾力性がこれかあ。</p><p id="83f7df96-2d78-4963-aeb9-ce062821b867" name="83f7df96-2d78-4963-aeb9-ce062821b867">&nbsp;</p><p id="83f7df96-2d78-4963-aeb9-ce062821b867" name="83f7df96-2d78-4963-aeb9-ce062821b867">以前の乾麺の時よりも少し麺も太くなっていて、食べごたえや噛みごたえも上がってると思いますね。</p><p id="2ffb0fec-1519-4477-b719-29b6ac98633b" name="2ffb0fec-1519-4477-b719-29b6ac98633b">&nbsp;</p><p id="2ffb0fec-1519-4477-b719-29b6ac98633b" name="2ffb0fec-1519-4477-b719-29b6ac98633b">──いやもう……ボインボインとちょっとしたアトラクションのような（笑）</p><p id="df2ef899-765d-445e-b629-f0d4e9e60f84" name="df2ef899-765d-445e-b629-f0d4e9e60f84">&nbsp;</p><p id="df2ef899-765d-445e-b629-f0d4e9e60f84" name="df2ef899-765d-445e-b629-f0d4e9e60f84">跳ね返ってくると言ってもいい感じがあるかなと思います。</p><p id="c622e01e-512a-4382-a6e6-44e91f41be71" name="c622e01e-512a-4382-a6e6-44e91f41be71">&nbsp;</p><p id="c622e01e-512a-4382-a6e6-44e91f41be71" name="c622e01e-512a-4382-a6e6-44e91f41be71">──跳ね返ってくる！（笑）　存在感あっておもしろいですね。</p><p id="c622e01e-512a-4382-a6e6-44e91f41be71" name="c622e01e-512a-4382-a6e6-44e91f41be71">&nbsp;</p><p id="d60974ba-0b79-41bd-bacc-33bdaf97faee" name="d60974ba-0b79-41bd-bacc-33bdaf97faee"><strong>生パスタってやってるお店ってあるなあとは思ってたんですが、コンビニでもう食べられるんですね。そして、これ乾麺とぜんぜんちがいますね。『ミスター味っ子』で運動会しはじめる描写みたいなのを思い出していました。「ああ、やっぱり違うんだな～」はこういうとこから作られていくんですね。</strong></p><p id="46756299-207e-4dc2-a242-ec1802bded5a" name="46756299-207e-4dc2-a242-ec1802bded5a"><strong>一方、ソースはどうでしょうか？</strong></p><figure id="b8ebbecc-c536-40a8-8327-4e6afe6cb5a2" name="b8ebbecc-c536-40a8-8327-4e6afe6cb5a2"><a aria-label="画像を拡大表示" href="https://assets.st-note.com/img/1782183903-g3zaKHWrIOFwjNkmiRBXTuMA.jpg?width=2000&amp;height=2000&amp;fit=bounds&amp;quality=85"><img alt="画像" data-modal="true" height="620" loading="lazy" src="https://assets.st-note.com/img/1782183903-g3zaKHWrIOFwjNkmiRBXTuMA.jpg?width=1200" width="620"></a><figcaption>２層になっているというところがこだわりだそう</figcaption></figure><h2 id="11ee65e7-8398-4006-ad2f-1ed9c459b039" name="11ee65e7-8398-4006-ad2f-1ed9c459b039" tabindex="-1">ソースが2層になっている理由</h2><p id="9737dfcc-2df8-4467-8997-ec30d879a160" name="9737dfcc-2df8-4467-8997-ec30d879a160">──このパスタソースにも工夫が？</p><p id="e91cb0fc-6cda-4c69-beb5-e12ce7591380" name="e91cb0fc-6cda-4c69-beb5-e12ce7591380">&nbsp;</p><p id="e91cb0fc-6cda-4c69-beb5-e12ce7591380" name="e91cb0fc-6cda-4c69-beb5-e12ce7591380">ソースが2層になっているのがこだわりです。ゴールドシリーズは専門家にアドバイスをいただいています。</p><p id="ff55a945-e3e9-4d20-9621-caf7ad4a2aaf" name="ff55a945-e3e9-4d20-9621-caf7ad4a2aaf">&nbsp;</p><p id="ff55a945-e3e9-4d20-9621-caf7ad4a2aaf" name="ff55a945-e3e9-4d20-9621-caf7ad4a2aaf">──2層？？</p><p id="080c3876-ab0b-4be1-8c6e-59d4c58d669b" name="080c3876-ab0b-4be1-8c6e-59d4c58d669b">&nbsp;</p><p id="080c3876-ab0b-4be1-8c6e-59d4c58d669b" name="080c3876-ab0b-4be1-8c6e-59d4c58d669b">焦げ茶色のボロネーズソースとホワイトソース、ソースを2層にすることで、お客さまご自身でこう混ぜていただいて完成する商品です。よく言われますが、「不均一なおいしさ」というのがございます。どこを食べても一緒というより、ソースの不均一さがおいしさになっています。</p><p id="0ea04fde-cb6d-4a33-88a3-a86421a1eaa3" name="0ea04fde-cb6d-4a33-88a3-a86421a1eaa3">&nbsp;</p><p id="0ea04fde-cb6d-4a33-88a3-a86421a1eaa3" name="0ea04fde-cb6d-4a33-88a3-a86421a1eaa3">お客様自身で混ぜていただいてできあがる美味しさも1つのポイントになっているんです。この2層のソースのバランスが開発当時もすごく難しかったです。</p><p id="dc648073-46a3-43de-a259-e81b6f2e25c5" name="dc648073-46a3-43de-a259-e81b6f2e25c5">&nbsp;</p><p id="dc648073-46a3-43de-a259-e81b6f2e25c5" name="dc648073-46a3-43de-a259-e81b6f2e25c5"><b style="font-weight:bold;">「まぜきらない美味しさ」って近年ビリヤニとかで話題ですけど、冷凍パスタにおいても取り入れられてるんですね。専門店の監修ということは「その時代に流行っている専門店」なんでしょうけど、「ずっとある」食べ物でも時代のアップデートが細かくされていくのか、と感心した次第です。</b></p><p id="dc648073-46a3-43de-a259-e81b6f2e25c5" name="dc648073-46a3-43de-a259-e81b6f2e25c5">&nbsp;</p><p id="61c75683-08a5-437b-b422-fde91a911dcf" name="61c75683-08a5-437b-b422-fde91a911dcf"><strong>で、このソースの中にあるお肉。ここにもう1つの秘密があるんですけど、1記事のボリューム的に。</strong></p><figure id="e7b81a71-9a1a-47ce-b5b1-658469a4dc95" name="e7b81a71-9a1a-47ce-b5b1-658469a4dc95"><a aria-label="画像を拡大表示" href="https://assets.st-note.com/img/1782183781-S1MFuNKEieObLRyghT7lt2mC.jpg?width=2000&amp;height=2000&amp;fit=bounds&amp;quality=85"><img alt="画像" data-modal="true" height="326" loading="lazy" src="https://assets.st-note.com/img/1782183781-S1MFuNKEieObLRyghT7lt2mC.jpg?width=1200" width="620"></a><figcaption><a href="https://29tta.net/posts/003boro7/" rel="noopener nofollow" target="_blank">記事本編はこちららから<br>https://29tta.net/posts/003boro7/</a></figcaption></figure><p id="338b06ac-3d8e-43c8-81a2-7314f6bbe2b7" name="338b06ac-3d8e-43c8-81a2-7314f6bbe2b7"><strong>29tta.netは「つくった話ききながら」という企画をやってます。「なんでふだん食べてる身の回りのたべものの話を聞けないんだ、これは現代の不幸じゃないか」と思い立った個人のライターがメーカーに聞きに行ってます。</strong></p><p id="338b06ac-3d8e-43c8-81a2-7314f6bbe2b7" name="338b06ac-3d8e-43c8-81a2-7314f6bbe2b7">&nbsp;</p><p id="338b06ac-3d8e-43c8-81a2-7314f6bbe2b7" name="338b06ac-3d8e-43c8-81a2-7314f6bbe2b7">（※協賛したい方、どう話題にしください。反響ないとメーカーさんもいずれ受けてくれなくなりそうなので）</p>
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<link>https://ameblo.jp/29tta/entry-12970555324.html</link>
<pubDate>Tue, 23 Jun 2026 14:09:04 +0900</pubDate>
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<title>セブン-イレブンになぜ「金のボロネーゼ」はおいしいのか聞いてみた！</title>
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<![CDATA[ <p id="6d96b20b-82b0-4c8e-9707-4d701b4c61b9" name="6d96b20b-82b0-4c8e-9707-4d701b4c61b9"><strong>「金の」ってありますよね。セブン-イレブンの「金の」ですよ。</strong></p><p id="6d96b20b-82b0-4c8e-9707-4d701b4c61b9" name="6d96b20b-82b0-4c8e-9707-4d701b4c61b9">&nbsp;</p><p id="6d96b20b-82b0-4c8e-9707-4d701b4c61b9" name="6d96b20b-82b0-4c8e-9707-4d701b4c61b9"><strong>「ああ、おいしいやつね」と思い浮かぶ速度たるや、もうベルが鳴ってよだれをたらすパブロフの犬級ですよ。それくらい私たちの頭の中に浸透してます。</strong></p><p id="6d96b20b-82b0-4c8e-9707-4d701b4c61b9" name="6d96b20b-82b0-4c8e-9707-4d701b4c61b9">&nbsp;</p><figure id="42277120-1cd6-490d-a62c-91c68431291f" name="42277120-1cd6-490d-a62c-91c68431291f"><a aria-label="画像を拡大表示" href="https://assets.st-note.com/img/1782183602-O1RWDU23GbsF84uvNCynKTQx.jpg?width=2000&amp;height=2000&amp;fit=bounds&amp;quality=85"><img alt="画像" data-modal="true" height="620" loading="lazy" src="https://assets.st-note.com/img/1782183602-O1RWDU23GbsF84uvNCynKTQx.jpg?width=1200" width="620"></a><figcaption>セブン-イレブンの冷凍食品パスタにおいて「金の」はボロネーゼとカニクリームでスタートしたそうです。</figcaption></figure><p id="e0452cc1-c5f8-4290-af6d-c44af229df96" name="e0452cc1-c5f8-4290-af6d-c44af229df96"><strong>でもその「金の」＝「おいしい」って具体的にはどういうことなんでしょうか？</strong></p><p id="e0452cc1-c5f8-4290-af6d-c44af229df96" name="e0452cc1-c5f8-4290-af6d-c44af229df96">&nbsp;</p><p id="e0452cc1-c5f8-4290-af6d-c44af229df96" name="e0452cc1-c5f8-4290-af6d-c44af229df96"><a href="http://29tta.net/" rel="noopener nofollow" target="_blank"><strong>29tta.net</strong></a><strong>（つくった）の「つくった話ききながら」で『金のボロネーゼ』のお話がきけたのでこれを例にちょっとひもといてみます。</strong></p><p id="e0452cc1-c5f8-4290-af6d-c44af229df96" name="e0452cc1-c5f8-4290-af6d-c44af229df96">&nbsp;</p><p id="035ff62b-b81b-44c6-af3b-6945bb98ac70" name="035ff62b-b81b-44c6-af3b-6945bb98ac70"><strong>で、まずは麺部分です。答えていただいたのはセブン-イレブンの 冷凍食品担当の川戸彩さん。</strong></p><h2 id="11cc8599-3660-4d52-a055-c4f66d3c800f" name="11cc8599-3660-4d52-a055-c4f66d3c800f" tabindex="-1">生パスタはコンビニの冷凍食品で食べられる</h2><p id="a0754a74-ef0f-4085-9ef1-8b8cc423786b" name="a0754a74-ef0f-4085-9ef1-8b8cc423786b">──2022年から冷凍食品のパスタとして『金のボロネーゼ』があるそうですが</p><p id="7246ceb0-143a-4395-9853-82af55bd7ab2" name="7246ceb0-143a-4395-9853-82af55bd7ab2">毎年リニューアルは行なっていまして、直近は昨年の12月にそれまで乾麺だったのが今回生パスタになりました。</p><p id="17933e0d-4868-424d-b503-3707854c1b61" name="17933e0d-4868-424d-b503-3707854c1b61">──生パスタってよく聞くんですが、やっぱりいいんですかね…</p><p id="0001cf52-7579-4db4-bc79-66c55a5fb3eb" name="0001cf52-7579-4db4-bc79-66c55a5fb3eb">やはり食感が全然違いますね。</p><p id="0001cf52-7579-4db4-bc79-66c55a5fb3eb" name="0001cf52-7579-4db4-bc79-66c55a5fb3eb">&nbsp;</p><p id="d9542c9c-2a88-4315-9e69-a30a1387f715" name="d9542c9c-2a88-4315-9e69-a30a1387f715"><strong>「つくった話ききながら」なのでその場でいただきました。</strong></p><figure id="be154913-f7c4-4f7d-b8b7-552eff8b86de" name="be154913-f7c4-4f7d-b8b7-552eff8b86de"><a aria-label="画像を拡大表示" href="https://assets.st-note.com/img/1782183857-E1OU9kCHrBnTa2fhKMob7m4c.jpg?width=2000&amp;height=2000&amp;fit=bounds&amp;quality=85"><img alt="画像" data-modal="true" height="620" loading="lazy" src="https://assets.st-note.com/img/1782183857-E1OU9kCHrBnTa2fhKMob7m4c.jpg?width=1200" width="620"></a><figcaption>生パスタめっちゃインパクトあるやん、と驚いているところです</figcaption></figure><p id="bfa41366-bf53-4cb1-a1e0-640b758239d8" name="bfa41366-bf53-4cb1-a1e0-640b758239d8">──うわ、麺、生パスタ。これですね（笑）これはたしかに生パスタだ。ははは、なんか、すごい、楽しさみたいなものがありますね。</p><p id="bfa41366-bf53-4cb1-a1e0-640b758239d8" name="bfa41366-bf53-4cb1-a1e0-640b758239d8">&nbsp;</p><p id="42617103-6724-4a70-80cb-9993986d1c46" name="42617103-6724-4a70-80cb-9993986d1c46">弾力が強めに感じられる麺になっています。本場のイタリアの生パスタは食感がかなり残ります。今回は麺を作られているメーカー様に「セブンプレミアムゴールド 金の生パスタ」専用に製造いただいております。ソース作りはフジフーズ（株）様にご協力いただいています。</p><p id="42617103-6724-4a70-80cb-9993986d1c46" name="42617103-6724-4a70-80cb-9993986d1c46">&nbsp;</p><p id="c2259950-cb23-48fb-95dc-a96a8d66f0b3" name="c2259950-cb23-48fb-95dc-a96a8d66f0b3">──　生パスタだけのために一社ガツーンと入ってるんですね、頼もしい。生パスタならではの弾力性がこれかあ。</p><p id="83f7df96-2d78-4963-aeb9-ce062821b867" name="83f7df96-2d78-4963-aeb9-ce062821b867">&nbsp;</p><p id="83f7df96-2d78-4963-aeb9-ce062821b867" name="83f7df96-2d78-4963-aeb9-ce062821b867">以前の乾麺の時よりも少し麺も太くなっていて、食べごたえや噛みごたえも上がってると思いますね。</p><p id="2ffb0fec-1519-4477-b719-29b6ac98633b" name="2ffb0fec-1519-4477-b719-29b6ac98633b">&nbsp;</p><p id="2ffb0fec-1519-4477-b719-29b6ac98633b" name="2ffb0fec-1519-4477-b719-29b6ac98633b">──いやもう……ボインボインとちょっとしたアトラクションのような（笑）</p><p id="df2ef899-765d-445e-b629-f0d4e9e60f84" name="df2ef899-765d-445e-b629-f0d4e9e60f84">&nbsp;</p><p id="df2ef899-765d-445e-b629-f0d4e9e60f84" name="df2ef899-765d-445e-b629-f0d4e9e60f84">跳ね返ってくると言ってもいい感じがあるかなと思います。</p><p id="c622e01e-512a-4382-a6e6-44e91f41be71" name="c622e01e-512a-4382-a6e6-44e91f41be71">&nbsp;</p><p id="c622e01e-512a-4382-a6e6-44e91f41be71" name="c622e01e-512a-4382-a6e6-44e91f41be71">──跳ね返ってくる！（笑）　存在感あっておもしろいですね。</p><p id="c622e01e-512a-4382-a6e6-44e91f41be71" name="c622e01e-512a-4382-a6e6-44e91f41be71">&nbsp;</p><p id="d60974ba-0b79-41bd-bacc-33bdaf97faee" name="d60974ba-0b79-41bd-bacc-33bdaf97faee"><strong>生パスタってやってるお店ってあるなあとは思ってたんですが、コンビニでもう食べられるんですね。そして、これ乾麺とぜんぜんちがいますね。『ミスター味っ子』で運動会しはじめる描写みたいなのを思い出していました。「ああ、やっぱり違うんだな～」はこういうとこから作られていくんですね。</strong></p><p id="46756299-207e-4dc2-a242-ec1802bded5a" name="46756299-207e-4dc2-a242-ec1802bded5a"><strong>一方、ソースはどうでしょうか？</strong></p><figure id="b8ebbecc-c536-40a8-8327-4e6afe6cb5a2" name="b8ebbecc-c536-40a8-8327-4e6afe6cb5a2"><a aria-label="画像を拡大表示" href="https://assets.st-note.com/img/1782183903-g3zaKHWrIOFwjNkmiRBXTuMA.jpg?width=2000&amp;height=2000&amp;fit=bounds&amp;quality=85"><img alt="画像" data-modal="true" height="620" loading="lazy" src="https://assets.st-note.com/img/1782183903-g3zaKHWrIOFwjNkmiRBXTuMA.jpg?width=1200" width="620"></a><figcaption>２層になっているというところがこだわりだそう</figcaption></figure><h2 id="11ee65e7-8398-4006-ad2f-1ed9c459b039" name="11ee65e7-8398-4006-ad2f-1ed9c459b039" tabindex="-1">ソースが2層になっている理由</h2><p id="9737dfcc-2df8-4467-8997-ec30d879a160" name="9737dfcc-2df8-4467-8997-ec30d879a160">──このパスタソースにも工夫が？</p><p id="e91cb0fc-6cda-4c69-beb5-e12ce7591380" name="e91cb0fc-6cda-4c69-beb5-e12ce7591380">&nbsp;</p><p id="e91cb0fc-6cda-4c69-beb5-e12ce7591380" name="e91cb0fc-6cda-4c69-beb5-e12ce7591380">ソースが2層になっているのがこだわりです。ゴールドシリーズは専門家にアドバイスをいただいています。</p><p id="ff55a945-e3e9-4d20-9621-caf7ad4a2aaf" name="ff55a945-e3e9-4d20-9621-caf7ad4a2aaf">&nbsp;</p><p id="ff55a945-e3e9-4d20-9621-caf7ad4a2aaf" name="ff55a945-e3e9-4d20-9621-caf7ad4a2aaf">──2層？？</p><p id="080c3876-ab0b-4be1-8c6e-59d4c58d669b" name="080c3876-ab0b-4be1-8c6e-59d4c58d669b">&nbsp;</p><p id="080c3876-ab0b-4be1-8c6e-59d4c58d669b" name="080c3876-ab0b-4be1-8c6e-59d4c58d669b">焦げ茶色のボロネーズソースとホワイトソース、ソースを2層にすることで、お客さまご自身でこう混ぜていただいて完成する商品です。よく言われますが、「不均一なおいしさ」というのがございます。どこを食べても一緒というより、ソースの不均一さがおいしさになっています。</p><p id="0ea04fde-cb6d-4a33-88a3-a86421a1eaa3" name="0ea04fde-cb6d-4a33-88a3-a86421a1eaa3">&nbsp;</p><p id="0ea04fde-cb6d-4a33-88a3-a86421a1eaa3" name="0ea04fde-cb6d-4a33-88a3-a86421a1eaa3">お客様自身で混ぜていただいてできあがる美味しさも1つのポイントになっているんです。この2層のソースのバランスが開発当時もすごく難しかったです。</p><p id="dc648073-46a3-43de-a259-e81b6f2e25c5" name="dc648073-46a3-43de-a259-e81b6f2e25c5">&nbsp;</p><p id="dc648073-46a3-43de-a259-e81b6f2e25c5" name="dc648073-46a3-43de-a259-e81b6f2e25c5"><b style="font-weight:bold;">「まぜきらない美味しさ」って近年ビリヤニとかで話題ですけど、冷凍パスタにおいても取り入れられてるんですね。専門店の監修ということは「その時代に流行っている専門店」なんでしょうけど、「ずっとある」食べ物でも時代のアップデートが細かくされていくのか、と感心した次第です。</b></p><p id="dc648073-46a3-43de-a259-e81b6f2e25c5" name="dc648073-46a3-43de-a259-e81b6f2e25c5">&nbsp;</p><p id="61c75683-08a5-437b-b422-fde91a911dcf" name="61c75683-08a5-437b-b422-fde91a911dcf"><strong>で、このソースの中にあるお肉。ここにもう1つの秘密があるんですけど、1記事のボリューム的に。</strong></p><figure id="e7b81a71-9a1a-47ce-b5b1-658469a4dc95" name="e7b81a71-9a1a-47ce-b5b1-658469a4dc95"><a aria-label="画像を拡大表示" href="https://assets.st-note.com/img/1782183781-S1MFuNKEieObLRyghT7lt2mC.jpg?width=2000&amp;height=2000&amp;fit=bounds&amp;quality=85"><img alt="画像" data-modal="true" height="326" loading="lazy" src="https://assets.st-note.com/img/1782183781-S1MFuNKEieObLRyghT7lt2mC.jpg?width=1200" width="620"></a><figcaption><a href="https://29tta.net/posts/003boro7/" rel="noopener nofollow" target="_blank">記事本編はこちららから<br>https://29tta.net/posts/003boro7/</a></figcaption></figure><p id="338b06ac-3d8e-43c8-81a2-7314f6bbe2b7" name="338b06ac-3d8e-43c8-81a2-7314f6bbe2b7"><strong>29tta.netは「つくった話ききながら」という企画をやってます。「なんでふだん食べてる身の回りのたべものの話を聞けないんだ、これは現代の不幸じゃないか」と思い立った個人のライターがメーカーに聞きに行ってます。</strong></p><p id="338b06ac-3d8e-43c8-81a2-7314f6bbe2b7" name="338b06ac-3d8e-43c8-81a2-7314f6bbe2b7">&nbsp;</p><p id="338b06ac-3d8e-43c8-81a2-7314f6bbe2b7" name="338b06ac-3d8e-43c8-81a2-7314f6bbe2b7">（※協賛したい方、どう話題にしください。反響ないとメーカーさんもいずれ受けてくれなくなりそうなので）</p>
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<pubDate>Tue, 23 Jun 2026 12:35:40 +0900</pubDate>
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