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<title>Ｅｌ　Ｖｉａｊｅ　ｄｅ　Ｌｌｏｒｏｎａ</title>
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<description>「高校でたら大学なんて行かずぽ～んと海外にでも行っちゃうといいよ。そのほうがよっぽど勉強になるよ。君達ねぇ、１０代のうちに海を渡れ、だよ！」授業中アツく語った先生。そこから始まったIsaの旅・・・</description>
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<title>トイレトレーニング開始</title>
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<![CDATA[ <br>今年最後の仕事となるヨーロッパツアーから帰国してすぐに、保育園の担任の先生から<br>『そろそろエルちゃんもトイレトレーニングしてみましょうか』<br>と提案があった。<br><br>夏、ペルーから帰ってきて「夏の間にオムツ取らないと<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/178.gif" alt="DASH!">」と1人意気込んで始めたものの、保育園の先生からまだエルちゃんには早い、とストップがかかっていた。<br><br>それが、ボチボチいいんでない、となった訳だ。<br><br>早速用意してあったトレーニングパンツを保育園へもって行く。<br><br>家でもたまにしかトイレへ連れて行ってなかったが、これからはこまめに連れて行く。<br><br>週末などじっくり見れる日はオムツ外して普通のパンツで過ごし、出ちゃった！濡れて冷たくて寒くて不快！という感覚を味わう。<br><br>オムツしてても出ると、前をモジモジいじって教えてくれてたエル。<br><br>たまに連れて行くトイレの補助便座にも嫌がらず座ってくれるエル。<br><br>保育園のGOサインが出て、本格的にトレーニング始めて1週間。<br><br>家のトイレで1回チョロリン<br>保育園でも朝登園してからオムツを外し、パンツ履く前にトイレへ連れて行ったら嬉しそうにチョロチョロ出してニコニコのエル<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/304.gif" alt="合格"><br><br>パンツ、ズボン、靴下、と洗濯物はだいぶ増えたがエルも少しづつ学んでくれている。<br><br>連れて行けば出るようになり、出る前に教えてくれる、までは程遠いが焦らず頑張ろう<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/313.gif" alt="かたつむり"><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/313.gif" alt="かたつむり"><br><br><br>iPhoneからの投稿
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<link>https://ameblo.jp/2acuariosy1piscis/entry-11392212834.html</link>
<pubDate>Tue, 30 Oct 2012 09:08:17 +0900</pubDate>
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<title>仕事おさめ</title>
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<![CDATA[ <br>明日、ルフトハンザの朝早い便で久しぶりのヨーロッパへ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" alt="ニコニコ"><br><br>スタンバイに間に合わないので今夜は成田空港のホテルへ前泊。<br><br>先月、3ヶ月ぶりに南米ツアーへ出て帰国して1週間。<br><br>秋は旅行シーズンだし、連休も多くて忙しい。<br><br>でも、こないだ帰国してエルの発声がまた増えていて、今が大事な時期<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/178.gif" alt="DASH!"><br><br>このヨーロッパから帰国したら、しばらくはエルの訓練に集中しよう。<br><br>ちと早く今年の仕事おさめ。<br><br>行き先はべネルクス➕ドイツ<br><br>今年は結局スペインへ行けなかった、、、<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/144.gif" alt="しょぼん"><br><br>それでも南米続きだったからヨーロッパはウレシイ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/193.gif" alt="にひひ"><br><br>ベルギーでチョコレート買いまくってこよう<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/074.gif" alt="チョコレート"><br><br><br>iPhoneからの投稿
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<link>https://ameblo.jp/2acuariosy1piscis/entry-11375604580.html</link>
<pubDate>Tue, 09 Oct 2012 21:55:02 +0900</pubDate>
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<title>術後、1年経過、、、</title>
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<![CDATA[ <br>昨日、10月3日でエルの人工内耳手術からちょうど1年。<br><br>偶然、東大病院でマッピングがあり、帰国直後でボケッとしたままエルと東京へ。<br><br>ママの留守中はいつもいい子でいるエル。<br><br>久しぶりにママの顔見て、変わらぬ愛情を示してくれたエル。<br><br>発声がまたさらにゆたかになっている。<br><br>でも意味のあるコトバはまだ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/144.gif" alt="しょぼん"><br>ツアーに出る前、朝起きてプロセッサをつけ、いつものように『おはよ！』と話しかけたら、エルも『おはよ！』とハッキリ言い返してくれたが、まだ意味はわかってないだろう。<br><br>早い子で半年後からコトバが出る、と聞いていて、はや1年経過...<br><br>もっと、頑張らないとダメかなぁ。と少し楽天的な私達も焦る<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" alt="あせる"><br><br>でも、SPの先生は順調だよ、と言ってくれた。<br><br>家族が鬼頑張りしても響かない子もいるし、逆に家族が放ったらかしでも自ら学んでしまう子もいる。<br><br>私達家族は目が釣り上がらない程度にほどほどゆるく頑張る派<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/189.gif" alt="得意げ"><br><br>30dbくらいの音を聞いているのは確かだし、家族が言う言葉を理解して行動もしてくれる。<br><br>あとはエル自身が『家族に意思を伝えたい  言葉を使えば簡単なんだ  言いたい事、家族が理解してくれてウレシイ    もっと伝えたい』と思ってくれるようにしないと<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/104.gif" alt="グー"><br><br><br><br><br>iPhoneからの投稿
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<link>https://ameblo.jp/2acuariosy1piscis/entry-11370835299.html</link>
<pubDate>Thu, 04 Oct 2012 08:38:40 +0900</pubDate>
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<title>3ヶ月ぶりのツアー</title>
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<![CDATA[ リフォームと引っ越しのバタバタや、家族みんなでのペルー旅行などで丸々3ヶ月仕事はしてなかった。<br><br>ペルーから帰国してからは体調くずした父のバタバタも<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" alt="あせる"><br><br>おかげでエルとはじっくり濃密なふれあいが出来たかな。<br><br>それにしても、主婦業は大変だ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/143.gif" alt="ショック！"><br><br>ガテン系のネグリートは朝、涼しいうちに工場へ行く。<br>毎朝4時半起きでネグリートの為にスペシャルドリンクや豆ご飯（タクタク）、ビーフステーキと目玉焼きなどスタミナ朝ご飯を作り、合間に洗濯、掃除、6時半には純和風の父の為の朝ご飯、その頃エルも起きて来て、エルの着替え、朝ご飯、自分の朝ご飯、身じたく、保育園へエルを送り、市役所やら、銀行やら父の病院やらなにかしらやることがあり、父の昼食、買い物、洗濯物、夕ご飯の準備、エルの迎え、なんやらかんやら毎日クソ忙しい。<br><br>ツアーに出てない時は母は朝から夜遅くまで仕事で家の事は私にお任せ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/146.gif" alt="むっ"><br><br>毎晩、エルと21時には寝てしまう…<br><br>久しぶりに仕事に出る事になり、いつにも増してワクワク<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" alt="ニコニコ"><br><br>行き先はまたまたまたまた、南米<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/193.gif" alt="にひひ"><br><br>今、エルと保育園で別れて、母に駅に送ってもらい成田空港へ向かう。<br><br>ブログの記事更新も出来ない程忙しい毎日からちょっと解放されてウレシい限り<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/193.gif" alt="にひひ"><br><br>でも、やっぱりエルと離れるのは寂しいな…<br><br>もちろん、ネグリートともね<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/188.gif" alt="べーっだ！"><br><br><br><br>iPhoneからの投稿
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<pubDate>Thu, 20 Sep 2012 08:58:19 +0900</pubDate>
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<title>チーチーとウンウン</title>
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<![CDATA[ 家族みんなでのペルー里帰り、たくさんの素晴らしい思い出と共に無事帰国できた。<br><br>3週間も保育園や聴能訓練に行かず、エルが通常生活にすんなり移行できるか心配だったが、久しぶりの我が家にもまるでちょっとお出かけして帰ってきたかのように自分の遊びコーナーへまっしぐら<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/193.gif" alt="にひひ"><br><br>ペルーのどこへ行っても、怯えたり、嫌がったりせず、マイペースで過ごしてくれたエルは帰国しても案外サクっと通常生活にシフトチェンジできたようだ。<br><br>こんなにママとパパ、ばあばもそろってベッタリ濃密な時間を過ごしたことはなかったから、エルにはそれが、見知らぬ土地での不安より嬉しかったのかもしれない。<br><br>さて、エルも2歳4ヶ月！<br>帰国したらトイレトレーニングやらねば‼と、さっそくパパとトイザらスへ。<br><br>トレーニングパンツは甥っ子のお下がりがいっぱいあるのでオマルを買うつもりだ。<br><br>パパはリビングでオマルより、補助便座にしようと言う。<br><br>どっちみち最終的にはトイレに行ってやらなきゃいけないんだから、最初からトイレへ連れて行く方が良いとの意見。<br><br>ふむ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/142.gif" alt="かお"><br><br>一理あるな<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/142.gif" alt="かお"><br><br>結局、子供が自分で上がれるステップ付きの補助便座を購入し、設置<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/017.gif" alt="カエル"><br><br>ふるちんにして連れて行くとあっさりまたがってニコニコしている。<br><br>これまでも大人がトイレにいると必ず観察していたエルは自分もまたがれてうれしそうだ。<br><br>でも当然チーチーは出ない。<br><br>ただでさえ、赤ん坊の時から大なり小なりオムツに出た不快感を訴えた事がないエル。<br><br>チーチー溜まり過ぎて手が折れるかと思くらいオムツがもっさりしてても、ゆるゆるウンウンが背中からベッタリはみ出ていても何も訴えなかったエル。<br><br>トイレトレーニングにどうやって着手したものか悩む<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/145.gif" alt="シラー"><br><br>まずは、朝起きてすぐ、朝ご飯の後、保育園から帰りお風呂の前、夕ご飯の後、ねんね前など、タイミングを決めて連れて行ってみる。<br><br>よろこんでまたがってくれるが、何も出ない<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/028.gif" alt="汗"><br><br>休日はトレーニングパンツをはかせて過ごすが、エルはトレパンにチーチー出ても平気で遊ぶ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" alt="あせる"><br><br>ええい、いっそのこと！<br>クソ暑いし、フルヌードで半日様子を見る。<br><br>連れて行くとしないのに、直後リビングの床にシャー<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/141.gif" alt="ガーン"><br><br>一日で汚れたトレパンがタライに山盛りに…<br><br>保育園の担任の先生に相談してみた。<br><br>『エルちゃんにはトイレトレーニングは時期尚早かなぁ。どの子にもタイミングがあって、今頑張ってもママのイライラと洗濯物が増えるだけ。エルちゃんは楽しく遊ぶ事優先で、あんまりママもあせらないで。冬だってトイトレは出来るんだし、3歳4歳でまだオムツの子もいるんだから』<br><br>ふ～ん<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/142.gif" alt="かお"><br><br>そうは言ってもエルのいる2歳クラスで他にオムツしてる子はいない。<br><br>最年少とはいえ、なんか恥ずかしい<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/145.gif" alt="シラー"><br><br>『でも、よろこんでトイレ行くならこれからも定期的に連れて行ってみて』<br><br>トレパンははかせずにオムツで過ごし、時々補助便座に座らせることをしばらく続けてみる。<br><br>チーチー、ウンウン、言葉も繰り返し聞かせていた。<br><br>すると、すぐにオムツをしててチーチーが出るとオムツの前をぎゅっとつかんでアピールするようになったではないか！<br><br>（後じゃなくて、チーチーの前に知らせてくれないと…）<br><br>と聴能訓練の時、先生にこぼしてみたら<br>『どの子も最初はチーチーの後に教えてくれるようになり、出るよ～と事前に知らせる事が出来るようになるんですよ』<br>と、大きな成長をよろこんでくれた。<br><br>そうか、もっとおおらかに構えてないとダメだなぁ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/143.gif" alt="ショック！"><br><br>あんまり気にしないようになったある日、初めて補助便座でのチーチーに成功<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/098.gif" alt="クラッカー"><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" alt="ニコニコ"><br><br>かなりの確率でチーチーが出た後、教えてくれるようになった。<br><br>これからも根気強く、のんびりトイトレして行こう。<br><br><br><br><br>iPhoneからの投稿
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<pubDate>Fri, 07 Sep 2012 13:03:18 +0900</pubDate>
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<title>エルの洗礼とおばあちゃんの追悼ミサ</title>
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<![CDATA[ <br>今回のペルー里帰りの最大の目的、おばあちゃんの追悼ミサ。<br><br>去年の秋に亡くなってしまった時、ネグリートは駆けつけられず、悲しい思いだった。<br><br>ネグリートが言い出しっぺで7月に追悼ミサを計画し、ラマスの守護聖人のお祭りで楽しく踊ろう！それまでは喪に服して踊らない。そうだ、せっかくだから、故郷の教会でエルの洗礼もしちゃお。<br><br>マウロ叔父さん達と出発前から電話であれこれ打ち合わせをしていたのに、偉大なママが居ない今、ちゃんと仕切れる人がいなくて、我々が到着してからもあれもこれもまだ決めてない、誰がどんな役割、お金はどうする？などとバタバタ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" alt="あせる"><br><br>おばあちゃんの息子達は世界中に散っており、毎日の様にラマスに到着している。<br><br>それぞれが、好き勝手に話し出し、計画は中々まとまらない。<br><br>ラマスに住んでいるマウロ叔父さんが1人で結構頑張っていたみたいだが、個性的な兄弟達をまとめるほど器用でなく、ネグリートが仕切る事になったものの、日本社会に馴染んだ後はペルーのテキトーさにイライラ…<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/146.gif" alt="むっ"><br><br>なんとかまとまってその日はやって来た。<br><br>7月12日<br>午後6時からエルの洗礼式<br>午後8時から追悼ミサ<br>ミサが終わったらおばあちゃんの自宅で夜通しパーティー（日本の法事の後のお斎みたいなもの？）<br><br>朝からパーティーの準備に追われ、教会でも色々打ち合わせがあり、午後4時過ぎからみんな順番にシャワーを浴びて身仕度。<br><br>エルもいっちょまえにリマで買った三つ揃いに革靴<br><br>パパとカミロ、そしてエルがビシっと決めて並んだ様はとっても素敵だった<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/186.gif" alt="ラブラブ！"><br><br>ラマスの教会の神父様は時間に正確だから、6時15分前には教会へ。<br><br>母と私は日本のカトリック教会のやり方しか知らないが、スペイン人神父様の洗礼はかなりダイナミック<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/147.gif" alt="えっ"><br><br>額にちょろりん、と聖水を3回、のつもりでいたが、1リットルピッチャーの聖水をたっぷり3回、エルの頭にザブンザブン<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/025.gif" alt="波"><br><br>厳かなセレモニーにそれまで飽きてグズっていたエルが、びしょ濡れになったらニコニコした。<br>スゴイ！さっそく悪魔が逃げ出したようだ。<br>立ち合っていた世界中から来ているネグリートの叔父、叔母、いとこ達も声を揃えて最近、こんな洗礼は珍しいって<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/142.gif" alt="かお"><br><br>そして引き続きおばあちゃんの追悼ミサ。<br><br>おばあちゃんの人柄が偲ばれるものすごい参列者<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/242.gif" alt="目"><br><br>座れない人はもちろん、外へまではみ出すほど！<br><br>ミサが終わると参列者をみな招いて自宅へ移動し、こちらのお葬式には欠かせない、ピーナッツとトウモロコシの粉で作るドロっと甘い飲み物、サンドイッチ、続けてチキンとポテトの夕食を振る舞う。<br><br>狭い家の中は人でいっぱい。<br><br>本当に参列者全員は来なかったかもしれないが、足りなくならずに全員に渡す事が出来てホッとした。<br><br>夕食を食べ終えると、ポツポツおいとまする人もいて、楽団がやって来てダンスが始まる頃には半分以下に。<br><br>家族、親戚、特に親しかった人やご近所さんは朝まで本当に踊りまくっていた。<br><br>ネグリートと踊りに行った事はなかったし、家で音楽をかけてちょっとふざけて踊っただけだったので、改めてラテン人の踊りに目を奪われてしまう。<br><br>そこらのダサいオヤジから、三段腹のおばちゃんまでみななんともセクシーに踊るのだ。<br><br>私はと言えは、バブリーな時代にパラパラやテクノに夢中だったけど、ラテン系はさっぱり<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/143.gif" alt="ショック！"><br><br>いつも以上に眩しく見えるネグリートに誘われても上手く踊れず、従姉妹達と楽しそうに踊るネグリートをただ眺めながらちょっとさみしい＆くやしい私…<br><br>お酒がかなり入ってくると大胆になって親戚のオヤジに誘われると見よう見まねで腰をくねらせてみる。<br><br>中々上手いよ！とまわりにほめられ、調子に乗ってガンガン踊りまくり、朝6時までパーティーは続いたのだった。<br><br>母はエルと一緒に23時頃には寝てしまい、パーティーには不参加。<br><br>次の日は昼過ぎまでガーガー寝ていた朝帰り軍団。<br><br>その週は街中でお祭りだし、14日には叔父さんの結婚式もあって夜通し踊りまくる日々は続く…<br><br><br><br><br><br>iPhoneからの投稿
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<pubDate>Sat, 04 Aug 2012 13:58:14 +0900</pubDate>
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<title>マウロ叔父さん家</title>
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<![CDATA[ <br>ネグリートの故郷・ラマスでお世話になることになったマウロ叔父さん家<br><br>マウロ叔父さんはネグリートの育ての偉大なママ・ラウラ、ネグリートのおばあちゃんの息子の一人で、産みの母の弟だ。<br><br>見るからにマジメそうなマウロ叔父さん。<br>奥さんもキチっとマジメそうなセニョーラで、家はビシっと掃除されていてピカピカ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/123.gif" alt="キラキラ"><br>エルが自由に遊び回れる中庭もあり、中庭に面したゲストルームは清潔なベッド、テーブル、イス、棚などもあって母も私もすっかり気にいってしまった<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/031.gif" alt="ドキドキ"><br><br>2人の間には娘が3人いた。<br><br>長女は結婚はしていないものの、パートナーと1人息子とタラポトに住んでいる。<br><br>美人の次女は19歳の時病気で亡くなってしまった。<br><br>ママそっくりの三女も恋人とタラポトに住んでいて、普段は叔父さん、叔母さん2人で住んでいる。<br><br>リマより熱いお湯の出るシャワー、全自動洗濯機、清掃のゆきとどいたトイレ、世話好きな叔母さんのもてなし、母と『セルバの暮らしぶりはひどいって聞いてたけど、リマのアパートより全然快適<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" alt="音譜"> よかったわねぇ』などとくつろいでいたらネグリートがやって来て実家に泊まれなくて残念そうだ。<br>小さい頃は遊びに来るとそこ触るな、汚すな、と窮屈だったらしいマウロ叔父さん家には泊まりたくないのかしら？<br><br>おばあちゃんの追悼ミサ、エルの洗礼、パーティーの準備でネグリートが忙しい中、私とエル、母はこのマウロ叔父さん家で居心地よく過ごす事が出来た。<br><br>エルはラマスに来てからオートバイやバイクのモトタクシーに興味シンシン。<br><br>マウロ叔父さんや三女のアケミ（日本人みたいね）がしょっちゅうバイクにエルを乗せて連れ出してくれた。<br><br>朝はパパイヤ、マンゴー、セルバ独特の美味しいフルーツ、青いバナナを煮たり焼いたり揚げたりプラス手作りソーセージやベーコン、たまに川魚のフライやスープ。<br><br>美味しいコーヒーは一日中ある。<br><br>ランチは大概チキン料理<br><br>夕食はフアネスと言うセルバのおにぎりが多かった。<br><br>エルは叔母さんの手料理をいっぱい食べたし、日本では食べなかったものもよく食べた。<br><br>ネグリートも忙しい中、家族を放ったらかしにしてられないと、1日かけてモヨバンバの温泉や、マヨ川の川遊びなどに連れ出してくれた。<br><br> ネグリートが忙しそうだとアケミやボーイフレンドがモトタクシーで村を案内してくれたり、夜は移動遊園地に連れて行ってくれたり。<br><br>日中は暑いけど朝、晩は涼しくて最高！<br><br>1週間続くラマスの守護聖人のお祭り目当てにけっこう観光客も見られた。<br><br><br><br><br>iPhoneからの投稿
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<pubDate>Sun, 29 Jul 2012 13:47:21 +0900</pubDate>
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<title>ネグリートの故郷</title>
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<![CDATA[ <br>リマでダラダラ1週間過ごし、いよいよセルバへ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/129.gif" alt="飛行機"><br><br>プライベートな旅行なのに、すっかり私は添乗員<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/164.gif" alt="フラッグ"><br><br>母もネグリートもパスポート、金、一日の動きなど私にまかせっきり。<br><br>しかし、未開の地・セルバではネグリートの出番<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/178.gif" alt="DASH!"><br>リマからタラポトまでは1時間のフライト。予想通り⁈ターミナルへのブリッジはなく、タラップで直接飛行機を降り、歩いてターミナルへ。<br><br>親切なラン航空のCAとキャプテンのご好意でエルはコックピットへ入り込み、キャプテン帽子をかぶって写真撮影<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/111.gif" alt="カメラ"><br><br>無事荷物をP/Uして外へ出てみると、ネグリートの家族がいっぱいお出迎え<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/052.gif" alt="ブーケ１"><br><br>地方の音楽隊が典型的なリズムを奏でて賑やか<br>クスコAPでもよくフォルクローレ演奏してるけどセルバでもあるのね♩と思ってたら、我々の為にわざわざ雇った楽団だった。<br><br>強制的に踊らされた後、APから5分の叔父さんの家へ。<br><br>改めて名乗り合い、挨拶。<br>叔父さん、叔母さん、いとこ達、甥、姪、はとこ、そしてネグリートの子供達。21歳のセクシーなアンジー、コロンビアから来てる16歳のカミロ、腹違いのエルのお姉ちゃん、お兄ちゃんだ。<br><br>一つのコップでビールを回し飲みしながら、話は尽きることない。<br><br>ランチを頂き、やたらバカでかい家の何部屋かを『ここがあなた達の部屋よ』とあてがわれたもんで、しばらくこちらへお世話になるのかと思っていたらネグリート、『みんな僕らに泊まって欲しいんだよ、どの家にも用意されてて参ったな～。でもタラポトでなく、生まれ育ったラマスに滞在したい』<br><br>ネグリートの育った家、おばあちゃんの思い出の家、ネグリートの心はすでにラマスだ。<br><br>荷物をまたトラックに積んでタラポトから30分ほど山へ登ったラマスへむかう。<br><br>南半球だからこちらは真冬<br>リマは朝、晩けっこう冷えたがタラポトは蒸し暑い。夜も寝苦しそうだ。<br><br>でも、たった30分山へ登ったラマスは高原のような爽やかさ<br>日中、照りつける日差しはあっても木陰は涼しいし、風があるし、朝、晩は寒いと感じるほど。<br><br>まっすぐ実家へむかう。<br>おばあちゃんが使っていた部屋で涙ぐむネグリート。<br><br>その後すぐお墓参りへ。<br><br>残念ながら実家はアメリカやノルウェー、スペインからやってきた叔父、叔母で混み合っており、我々の寝るところはなさそうだ。<br><br>実家から歩いてすぐの叔父さんの家に用意がある、とのことで何時の間にかスーツケースなどもそちらへ移されていた。<br><br>このマウロ叔父さんの家に10日間お世話になる。<br><br>私でさえ気疲れしているからスペイン語が解らない母はもっと疲れただろう。<br>早く落ち着きたい我々はネグリートを実家に残してマウロ叔父さんの家へむかった。<br><br><br><br><br><br><br>iPhoneからの投稿
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<pubDate>Fri, 27 Jul 2012 14:22:24 +0900</pubDate>
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<title>グルメ三昧 IN リマ</title>
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<![CDATA[ <br>アトランタで急遽泊まる事になった三ツ星ホテルが懐かしいほど不便なリマのアパート<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/143.gif" alt="ショック！"><br><br>安いホテルに泊まるつもりだったがネグリートの叔父さんが、仕事でリマに来た時に使っているアパートに泊まれる事になってお金が浮いたわ♩と喜んでいた。<br><br>予定より1日遅れで夜中にリマ到着。<br>エルも相変わらず良い子でご機嫌<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" alt="ニコニコ"><br><br>ネグリートの弟と車を持っている友達が迎えに来てくれていて、空港からそんなに遠くない庶民的なエリアのアパートへ。<br><br>まず、シャワーでも、とバスルームに入ったが、真冬のリマでほぼ水シャワー<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/254.gif" alt="叫び"><br><br>温度上げるとブレーカーが落ちる<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/141.gif" alt="ガーン"><br><br>ガタガタ震えながらシャワーを済ませ、荷物を広げようと思ったらベッドルームにはベッドしかなく、洋服をしまっておくスペースもない。<br>ダブルベッド一つに私と母、間にエル。シングルベッドにネグリート。<br><br>スーツケース5つ広げる場所もナシ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/143.gif" alt="ショック！"><br><br>よく使うエルの物や洗面道具はダイニングテーブルに。<br><br>台所に基本的なものはあるが、朝ご飯にコーヒー入れるくらいで調理はしないし。<br><br>全自動洗濯機があるのだけ有難い<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/304.gif" alt="合格"><br><br>成田のホテルは快適だった。<br>アトランタのホテルも熱いシャワーがいつでも浴びられて洋服をしまっておくところがあるだけで快適だった。<br><br>何よりエルが自由に遊び回れる安心。<br><br>ここはいちいち靴履かせないと汚いし、しばらく使っていなかったのかソファはカビだらけ、あちこちホコリで初日にホテルへ移ろう！と決心した私。母も参ってる。<br>ネグリートには何も言わずとりあえず寝た。<br><br>翌日午後1時まで爆睡。起きてみると、ネグリートが朝から掃除、洗濯、シャワーの調整と寝ずに頑張っていたようだ。<br><br>だまっていても私と母が快適ではないと感じ取っていたのだろう。<br><br>こうなると文句は言えない。<br><br>エルもすぐ慣れたし、1週間だけだし、ネグリートの故郷、セルバはもっと不便なところらしいし、母もまあ、納得し、このままお世話になることにした。<br><br>翌日から早速何食べる？どこで食べる？とあれこれ計画し、ツアーでは味わえないホンマもんのペルーグルメを堪能している。<br><br>博物館や普通の観光はナシ。<br><br>私はいつも行ってるし、ネグリートも母も興味ないと。<br><br>エルが大きくなったら多分<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/193.gif" alt="にひひ"><br><br>とにかく美味しいモノと昼酒、リラックスしてのんびり散歩。<br><br>日本でくるしんでいる父のことが心配だが、妹から大丈夫よ～と連絡あって一安心。<br><br>セルバでは覚えきれないほどのネグリートのファミリーとご対面が待っている。<br><br>楽しみでもあり、ナーバスでもあり…<br><br><br><br><br>iPhoneからの投稿
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<link>https://ameblo.jp/2acuariosy1piscis/entry-11296386568.html</link>
<pubDate>Fri, 06 Jul 2012 21:49:41 +0900</pubDate>
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<title>やっと実現、家族でペルー</title>
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<![CDATA[ リフォーム、引っ越しのバタバタから逃げるようにツアーへ出た先月。<br><br>ツアーの途中家に電話したら、父の腰がかなり悪いとのこと。<br><br>福島にいた時は痛いの、痒いの言いながらも、自分で運転して用事、買い物をし、自炊してた父。<br><br>引っ越しの為張り切って無理したのがいけなかったのか、家族と一緒に住み始めてホっとしたのか、急に具合が悪くなってしまった。<br><br>ツアーから帰国してみると、ほぼ寝たきり状態<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/144.gif" alt="しょぼん"><br><br>ベッドから起き上がれないほどの腰痛<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/143.gif" alt="ショック！"><br><br>下手に抱えて動かせないと思い、救急車を要請。<br><br>運ばれた病院でソク入院となってしまった。<br><br>圧迫骨折＆肋骨骨折＆肺炎も<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/147.gif" alt="えっ"><br><br>とにかくしばらくは絶対安静だそうだ。<br><br>1週間後にはペルー里帰りが迫っている。<br><br>父は寂しそうだったが、ネグリートがおばあちゃん、お母さんを立て続けに亡くした去年、寂しさ堪えて私とエルの為にペルーへ帰らず仕事してたのを知っているし、今回ネグリートが音頭をとって追悼ミサをするので言い出しっぺが行かない訳にもいかず、大丈夫だから行ってこい、と無理やり笑顔。<br><br>ツアーの精算、入院手続きなどに忙殺され、ペルー行きの荷作りを始められたのは出発前夜になった。<br><br>母も私もネグリートもほぼ徹夜で準備をして、成田へ。<br><br>完全看護とはいえ、帰国するまでの1ヶ月、父を放っておけないので、1週間に1，2回は妹に行ってもらうことにした。<br><br>複雑な思いで成田に向かいチェックインしたら、我々の乗る飛行機が4時間ディレイしていて、今日中にリマに着けないだって<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/254.gif" alt="叫び"><br><br>アトランタに1泊し、翌日の同便でリマへ行けと言う。<br><br>有難いことに飛行機運だけは強い私。仕事でこんな経験なかった…<br><br>リマに1日遅れで着いても別に支障はないし、エルの為には良かったかも。<br><br>夕方発の機内で夕食を食べた後、アトランタに着くまでグッスリ寝てくれたエル。<br><br>入国やデルタの手続きの間も良い子のエル。<br><br>あてがわれた三ツ星エアポートホテルでマクドナルド食べた後、ばあばと寝てくれたエル。<br><br>明日の午後やっとパパの国へ出発<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/129.gif" alt="飛行機"><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>iPhoneからの投
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<link>https://ameblo.jp/2acuariosy1piscis/entry-11293162560.html</link>
<pubDate>Tue, 03 Jul 2012 00:23:46 +0900</pubDate>
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