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<title>2番目の彼女から1番目の彼女になる！</title>
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<description>なぜか、いつもセカンドのあたし。いつか一番になれたらいいと思ってはいても、やっぱり２番目から脱出できず…。映画「２番目の彼女」を見て、したたかに１番を狙う女のブログです。</description>
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<title>２番目になった夜</title>
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<![CDATA[ <p>チューの日から、メールのやり取りが頻繁になった。いつもと変わらないような内容だけど、ちょっと口調が違う。</p><br><p>昨晩、ついにこっそり内緒のデート。バレちゃまずいので、早々に切り上げて彼の家でまったり。一人暮らしの彼の家は、彼女がいるせいかキレイだった。</p><br><p>「俺、彼女いるよ。高校からも８年付き合ってると、もう別れられないよ。理由ないし…」</p><p>「ミンが理由になっちゃ、ダメ？」</p><p>「まだそこまで考えられない」</p><p>「分かった。今はそこまで考えないで。でも、今だけはミンを1番にして」</p><p>「ごめん。オレ最低だよね」</p><br><p>そんな会話の後、初Ｈ。彼女と別れるとは言ってくれなかったけど、ミンの存在を彼に意識させるだけで、成功。そう思ってる。</p><br>
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<pubDate>Sun, 22 Apr 2007 14:13:01 +0900</pubDate>
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<title>2番目でもいいから…</title>
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<![CDATA[ <p>昨晩飲みに行った帰りに、遂に禁断のひとことを言ってしまいました。</p><br><p>「彼女いるのは知ってるよ。でもそれでもいいから、内緒であたしと会って。絶対誰にも言わないから」</p><br><p>チュ～してくれた。う～ん、男の人って（女の子もだけど）、バレなきゃいいって思うのかな。今まで数年間、なんとかお友だちだったけど、ヒミツができました<img height="16" alt="べーっだ！" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/188.gif" width="16">ここから展開が早そう。</p>
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<pubDate>Thu, 19 Apr 2007 15:44:25 +0900</pubDate>
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<title>気になる年下の男の子</title>
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<![CDATA[ <p>いままで好きになった人は、ことごとく彼女がいました。後から彼女がいることを知るパターンがほとんど。彼女がいる人って、他の人を恋愛対象から除外しているからか、余裕があってドキッとするようなことも平気で言っちゃうような人が多い気がするんだよね。ミンは単純なので、そ～ゆ～ツボにすぐハマってしまう<img height="16" alt="ガーン" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/141.gif" width="16"></p><br><p>さらにさらに単純なミンは、彼女がいても「ミンが好きだったらそれでいいの！」、「会っている時は彼女じゃなくて、ミンのこと考えてくれてるでしょ」など思いつつ、“いつか1番になれたら”と夢を見るわけです…。</p><br><p>そして、今、ちょっと気になっている3つ下の男の子にも彼女がいます。なかよしグループのひとりで、みんなの前ではよく冗談で「カッコいい<img height="16" alt="ラブラブ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/035.gif" width="16">」と言っているけど、完全に冗談としか思われてない（笑）。でも実は、飲みに行ったりした時、みんなには見えないテーブルの下や壁際で手をつないだりしてる。これから進展あるかな？</p>
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<link>https://ameblo.jp/2banmenokanojo/entry-10030991428.html</link>
<pubDate>Mon, 16 Apr 2007 21:54:07 +0900</pubDate>
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<title>映画「２番目の彼女」</title>
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<![CDATA[ <p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/74/f8/10019723664.jpg" target="_blank"><img style="CLEAR: both; FLOAT: left" height="169" alt="２番目の彼女" src="https://stat.ameba.jp/user_images/74/f8/10019723664_s.jpg" width="120" border="0"></a> <br>草野にはサラリーマン時代から付き合っている彼女・有希子（岡元夕紀子）がいる。スチューワーデスな上、経済的にも支えてもらっていて、不満なしのいい女…。彼女とはずっと真剣につきあっているし、結婚も考えている。今まで浮気なんてしたことはなかった。なのについ…。しかもその若い女・女子大生の雪乃（前田綾花）は「2番目でいいから付き合って欲しい」と懇願してくる。「２番目」とは　ドライな付き合いで、前向き・楽しいような恋愛。会いたい時に会うシンプルな関係だそうだ。草野は親友・有栖川（ＭＣＵ）に相談するが…。</p><br><p>☆☆☆☆☆☆☆☆</p><p>この映画を見て、彼女がいてもとりあえずつなぎ止めておきたいと思うなら、「２番目でもいいから付き合って」という言葉は効くと感じました。しかし、彼女がいたのにコッチに乗り換えるような男は、同じような状況で去っていくというのも、みんが悟った悲しい事実です（泣）。分かっていても、好きな人にはすでに彼女がいる場合が多く、２番目気質がなかなか抜けません…。</p>
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<link>https://ameblo.jp/2banmenokanojo/entry-10030987533.html</link>
<pubDate>Mon, 16 Apr 2007 21:38:40 +0900</pubDate>
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