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<title>ニコラウスのにっこり日記</title>
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<description>必ずしも敬虔とは言えないカトリックのオヤジが綴る気まぐれ日記です。</description>
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<title>御降誕おめでとうございます</title>
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<![CDATA[ <p>１０年１２月24日</p><br><p>　今年もやって来ましたね、クリスマス！クリスマスの平和が世界中の人に届きますように！</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101225/00/2cola/9d/5b/j/o0350026210938201116.jpg"></a>御降誕の物語の真髄は、救い主イエスが両親が追われる立場で旅していて、人の住まいではなく貧しい馬小屋で生まれたということ、当時当地では卑しい身分に見られていた羊飼いが最初にそれを見届けたことにあると思います。</p><br><p>　イエスは、最も小さい者、最も弱い者の中に神の姿があると説き、へりくだる者は高められると説かれました。私たちは意識しないでいると、往々にしてその逆のあり方に陥りがちです。</p><br><p>　今年もめぐってきた降誕祭にあたり、そのような福音の教えを通して自らの日頃のあり方を振り返るよい機会としたいと思いました。</p><p><br></p><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101225/00/2cola/9d/5b/j/o0350026210938201116.jpg"><img border="0" alt="ニコラウスのにっこり日記" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101225/00/2cola/9d/5b/j/o0350026210938201116.jpg" width="350" height="262"></a></div><p><br>　下の息子、マリアさまの名前は定着したようですが、未だにイエスさまの名前を失念し、二日に一度は、「何だっけ？」と尋ねられます。今日はその下の息子に、幼子イエスを飼葉桶に据えてもらいました。<br></p><p>　わが家の幼いふたりの息子にも、神様の限りない祝福が与えられますように…。</p>
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<pubDate>Sat, 25 Dec 2010 00:01:48 +0900</pubDate>
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<title>サンタさん</title>
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<![CDATA[ <dl><dt>　クリスマスと言えば１２月２４日の夜半ですが、クリスマスに「つきもの」のサンタさんと言えば、聖ニコラウスを記念する日は主として１２月６日のようですね。 </dt><dt></dt><br><dt>　ところで、うちの小学高学年の長男、未だにサンタさんを信じてるんです。学校では大変だと思いますよ。「お前、何言ってンだよ。そんなの正体は父さん・母さんに決まってんだろ。幼稚なやつだな。」くらい言われていることでしょう。</dt></dl><br><p>　実は、うちの息子が３歳くらいのときに、ばあさん（義母）が伯父（義兄）に頼んで、コスプレしてもらい、プレゼントを持ってきたんですね。</p><br><p>　「ババ」バカから出たことは理解できますが、全く余計なことをしてくれたもんだと当時から思ってます。案の定、学校でサンタなんているわけないと言われた息子の反論はこうです。</p><br><p>　「オレは小さいときにサンタを見たことがある。サンタの正体は、父さん・母さんではない。だって、サンタが来たときに、父さんも、母さんもその場にいたんだ。」</p><br><p>　やれやれ、息子のサンタさんネタはいつオチが付くのでしょう…。私は、サンタさんにあらわれて欲しくはなかったですね。だって、サンタさんの正体は、無私で人を思いやる心なのですから…。</p><br><p>　生身のサンタさんなるものが存在しないと我が子が知ったとき、その時に親が子にどう話すかということは、育児において、とても重要な場面であると思っています。</p><br><p>　毎年毎年、息子が「サンタさんがいるってウソだったんだ。」と言いだした時の「覚悟」を決めているのですが、その時に何というか、まだ明確な案が固まっているわけではありません。</p><br><p>　それでも、いま現在サンタさんを信じてる息子が、「サンタさんって誰なの？お父さん」と聞いてきたので、今年は子どもにも理解できる程度に大雑把に聖ニコラウスのお話しをしてあげました。</p><br><p>　来年はどうなることでしょう…。それはともかく、下の本は私のおすすめ本です。文化人類学の見地から、４世紀のミラのニコラウスが時空を超えてどのようにその態様を変化させてきたかを平易に書いた本です。</p><br><p>　何年前の新刊だったかはとうに忘れましたが、サンタクロースにしても、それにまつわるヨーロッパ各地の習慣にしても、日本人の私たちには馴染みのないことが満載で、とても楽しく読めました。</p><br><p>　　　　　　　　　　<a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=13100721" rel="nofollow" target="_blank" alt0="BlogAffiliate">サンタクロースの大旅行 (岩波新書)/葛野 浩昭</a> </p><p><br>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F41E78FE6HQL._SL160_.jpg"></p><dl><dd style="MARGIN: 0px">　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　￥777 </dd><dd style="MARGIN: 0px">　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　Amazon.co.jp </dd></dl><p>　新書なので価格も手ごろ、サイズもハンディで、この時期の読書にはおすすめです。私は、発刊された年に買いましたが、２回は読んでます。</p><br><p>　サンタクロースなるもの、なかなか奥が深く、ひろがりもあり、あなどれません。ちなみに、このブログのタイトルにも「ニコラウス」の名が出て来ますが、実はこれ私の霊名だったりします。</p><br><p>　ミラのニコラウスは、西方教会よりむしろ東方教会での知名度の方が、抜群らしいですね。帝政ロシアのロマノフ朝の皇帝ニコライ（Ⅰ・Ⅱ）のほか、日本だと往年の名曲「東京ラプソディ」にも歌われている神田の「ニコライ堂」が有名ですね。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/2cola/entry-10742940448.html</link>
<pubDate>Tue, 21 Dec 2010 18:00:00 +0900</pubDate>
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<title>マラナタ～主よ来てください～</title>
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<![CDATA[ <p>　待降節第４主日に教会に行ったのですが、この日は「子ども共に捧げるミサ」でした。久々のことでした。以前は、７時、９時、１０時ミサの三本立てで、その日の都合に合わせて選べた贅沢な時期があったんですけどね。</p><br><p>　その９時ミサがいつも子ども主体のミサだったんですよ。このミサに出ることで、けっこういろんな歌があることを知ったんですけど、この日の「拝領の歌」は新垣壬敏さんの作詞・作曲の「マラナタ」でした。</p><br><p>　　　　<font color="#0000ff">主の食卓を囲み　命のﾊﾟﾝを頂き</font></p><p><font color="#0000ff">　　　　救いの杯を飲み　主にあって我らは一つ<br><br>　　　　　※　マラナタ　マラナタ　主の御国が来ますように　</font></p><p><font color="#0000ff">　　　　　　　 マラナタ　マラナタ　主の御国が来ますように<br><br>　　　　主の十字架を想い　主の復活を称え</font></p><p><font color="#0000ff">　　　　主の御国を待ち望み　主にあって我らは生きる<br><br>　　　　　　 　(※繰り返し)<br><br>　　　　主の呼びかけにこたえ　主の御言葉に従い</font></p><p><font color="#0000ff">　　　　愛の息吹に満たされ　主にあって我らは歩む<br><br>　　　　　　　 (※繰り返し) </font></p><br><p>　この歌、かなり好きです。うれしくなって心が躍りますね。歌詞もとても純朴で、旋律もとても優しくてきれいです。典礼の歌は祈りだと言いますが、この歌はとてもシンプルでストレートな祈りの歌だと思います。</p><br><p>　久々に待降節の４つの主日に皆勤だったせいで、勝手にその「ごほうび」のように感じてしまった私も、いい年をして無邪気なもんです。</p><br><p>　答唱詩編の「♪門よ扉を開け　永遠の戸よ上がれ　栄光の王が入る♪」も、なかかなイケてますよね。そんなことを思いなから、ミサに預かっている私は、かなりチャライですよね。<br></p>
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<link>https://ameblo.jp/2cola/entry-10741924022.html</link>
<pubDate>Mon, 20 Dec 2010 22:17:26 +0900</pubDate>
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<title>待降節第４主日</title>
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<![CDATA[ <br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101219/21/2cola/8e/bc/j/o0350026210927592068.jpg"><img border="0" alt="ニコラウスのにっこり日記" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101219/21/2cola/8e/bc/j/o0350026210927592068.jpg" width="350" height="262"></a></div><p><br></p><p>　毎日寒い日が続いています。明日からはちょっと気温が緩んで雨が降るようですが、それもまた今さらミスマッチな気がします。</p><br><p>　さて、待降節第４主日。この日も教会に行ってきました。結果として待降節は、４つの主日のミサに皆勤したことになります。自分としては、珍事です。</p><br><p>　アドベントキャンドルに４つの灯がともりました。先週は調子に乗って息を強く噴き過ぎて「ロウソク地獄」現出した上の息子が、今週こそ名誉挽回しようと、火を付けたと思ったら、「いつ消す？」と何度も聞いて来ます。</p><br><p>　幼稚園の下の息子は、４つの灯がともったので、アドベント・カレンダーを見ながらあと何回寝たらクリスマスがくるのか数えていました。</p><br><p>　下の息子は、アドベント・カレンダーに「２５日」がないのが不思議でたまらないようです。そもそもアドベント・カレンダーとは何かという大前提はすっかりどこかに行っちゃって、とにかく１枚でもめくり続けたいようです。</p><br><p>　下の息子は、「赤ちゃん」の名前を幼稚園の絵本で知ったらしく、かなり前に私に教えてくれましたが、３日経つと忘れてしまうようで、その度に私に確認を取りに来ます。</p><br><p>　でも、今日は「赤ちゃん」のお母さんの名前は「マリアさま」だと教えてくれました。お父さんの名前も、ど忘れしていたようですが、「ヨゼフだね」というと、「そうだそうだ」という風な顔していました。</p><br><p>　「この天使は、なんだっけ？」と聞くので、「ガブリエルだね」というと、それも思い出したかのようにうなづいていましたが、最後のとどめに「お父さん、じゃあこの羊飼いの名前は？」と聞かれました。</p><br><p>　私は笑いながら「降参！羊飼いは羊飼いだね。」と応じました。小さな子の言うことは、煩わしくもあり、楽しいものですね。</p>
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<link>https://ameblo.jp/2cola/entry-10741847336.html</link>
<pubDate>Sun, 19 Dec 2010 21:54:10 +0900</pubDate>
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<title>クリスマス・ツリー</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101217/18/2cola/2d/5c/j/o0350026210923189215.jpg"></a><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101217/18/2cola/2d/5c/j/o0350026210923189215.jpg"><img border="0" alt="ニコラウスのにっこり日記" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101217/18/2cola/2d/5c/j/o0350026210923189215.jpg"></a> </div><br><br><p>　わが家のクリスマス・ツリーは小さいです。でかいツリーはカミさんが嫌だというので、可愛いサイズのツリーを飾っています。</p><br><p>　今年のツリーの飾り付けは、自分が忙しくて手が回らなかったこともあって、上の子に任せました。息子は喜々として飾り付けてくれたのですが、てっぺんがひん曲がっているのにはおかまいなしですね。</p><br><p>　それに、金色にキラキラ輝くチェーンが何とも異様です。まるでツリーが囚人のようですね。「♪～虜を放つと　主は来ませり　主は来ませり～♪」 って感じですか。</p><br><p>　せっかく頑張ってくれたので、手直しはせず、そのままで飾っている今年のクリスマス・ツリーです。</p>
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<link>https://ameblo.jp/2cola/entry-10739669660.html</link>
<pubDate>Fri, 17 Dec 2010 18:42:26 +0900</pubDate>
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<title>クリスマス・キャンドル</title>
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<![CDATA[ <br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101216/22/2cola/26/10/j/o0350026210921919793.jpg"><img border="0" alt="ニコニコにこらうすの日記" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101216/22/2cola/26/10/j/o0350026210921919793.jpg" width="350" height="262"></a> </div><br><p>　ばたばたしているうちに、明日はもう金曜日。ふと気がつくと、待降節第４主日も近いですよ…。</p><br><p>　ところで、昨日某教会の敷地内にあるお店に行ってクリスマス用にとキャンドルを買いました。上の写真の赤いのがそれです。</p><br><p>　これが８１０円。デカイですね。プレセピオ（馬小屋）の煙突にでもなりそうなサイズです。本当は、これの半分くらいの高さ（サイズも、価格も）のものがあったので、それにしようと思ったんですけどね。</p><br><p>　ここの店のおっさん、けっこう煽るんですよ。プレセピオのセットも１０年くらい前に買ったのをそのまま使っているんですけど、これもここのお店で買ったんです。</p><br><p>　もっと小さなかわいいのがよかったんですけど、その時も煽られたんですね。別に嫌じゃないので、買っちゃうんですけど…。優柔不断な性格がもろに出てしまいます…。</p><br><p>　それにしてもデカいキャンドルです。向こう何年分のクリスマスに使えることでしょうか。</p><br><p>　今のご時世は、直火を家の中で使うことが滅多にないので、誕生日やクリスマスには息子たちが色めき立ちます。上の息子は、ろうそくの炎の匂いが好きだと言ってました。</p><br><p>　そういえば、待降節第三主日のときに灯したティーキャンドルですが、１つめを私が吹き消し、２つめを下の子が吹き消しました。ここまではよかったんですね。</p><br><p>　それで、おおとりで３つ目を長男が吹き消したのですが、調子に乗り過ぎて、ありったけの肺活量を使って吹き消したら、馬小屋とその周りに融けたロウが思いっきり飛び散って大変なことになりました。</p><br><p>　ここで寛容な態度を示せれば、立派な父親なんでしょうけど、残念ながらさにあらず。ガッチリ説教ですね。小学生と言っても１０歳は過ぎていますから、飛散して固まったロウの削り取りも自分でやらせました。</p><br><p>　これくらいやらせておかないと、調子に乗りやすいタチの息子なもんですから、後々の学習効果が期待できません。実は、この性格、親父譲りなんですよね…。</p><p><br></p>
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<pubDate>Thu, 16 Dec 2010 22:50:34 +0900</pubDate>
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<title>待降節の時期は</title>
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<![CDATA[ <br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101213/18/2cola/20/4c/j/o0350026210915737813.jpg"><img border="0" alt="ニコニコにこらうすの日記" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101213/18/2cola/20/4c/j/o0350026210915737813.jpg" width="350" height="262"></a> </div><p><br></p><p>　待降節の時期は、日が短くなります。今では４時になるとすでに暗いです。そんなわけで、この時期はとても気鬱になります。</p><br><p>　そもそもイエスの降誕を祝うクリスマスですが、実際の誕生日はよくわかっていないとのこと…。古代ローマの太陽神であるミトラ神信仰と結びついて、この日が決まったといいます。</p><br><p>　この時期は、年間で最も太陽の力が弱まるときです。クリスマスを過ぎれば、またちょっとずつ日が長くなって、冬も明るくなります。</p><br><p>　私にとっては、今が一番気鬱な時期で、クリスマスを過ぎたあとの時期は、何だか元気が出て来て明るくなれる時期です。</p><br><p>　だから、この時期クリスマスが来るのを楽しみに待つというのは、北半球、特にヨーロッパのような高緯度地方では、実に理にかなっています。</p><br><p>　上の写真は、今年のわが家で買ったアドベント・カレンダーです。去年初めて買いましたが、これがふたりの息子には好評で、一日交替でめくっているようです。</p><br><p>　大人だったら、うっかりめくり忘れそうなものですが、子どもにやらせると完璧です。去年は自分が選びましたが、今年は長男が選びました。</p><br><p>　クリスマスを楽しみに待つ心、何だかとってもあったかい気分に浸ることができてうれしいですね。</p>
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<link>https://ameblo.jp/2cola/entry-10735805854.html</link>
<pubDate>Mon, 13 Dec 2010 18:33:49 +0900</pubDate>
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<title>待降節第三主日</title>
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<![CDATA[ <br><p><br></p><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101212/20/2cola/f3/bb/j/o0350026210913914074.jpg"><img border="0" alt="Nicolaのブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101212/20/2cola/f3/bb/j/o0350026210913914074.jpg"></a></div><p><br></p><p>　今日は、待降節第三主日です。わが家のにわか仕立てのアドベント・キャンドルに３つの灯がともりました。</p><br><p>　ティーキャンドルを使っているのですが、キャンドル・ホルダーはガラスで、いつもは「悔い改め」を表す紫を使っています。待降節の紫は、「待望」を表す色のようですね。</p><br><p>　ネットショップで安いのを見つけて注文したのですが、この色ってなかなか簡単には見つかりません。ちょうど在庫が４つあったので注文したら、あと３個ですと返信が来ました。</p><br><p>　仕方がないので、ピンクを見たら１個だけ在庫がありました。まるでそこのショップの在庫一掃に貢献した形ですが、紫３個とピンク１個を注文しました。ピンク（薔薇色）は、「喜びの主日」とも言われる第三主日の色です。</p><br><p>　４つとも紫でも、また第三主日のみ「喜び」を表すピンクか白のキャンドルを使ってもいいようですが、こんな感じで偶然のなせる業で、色の組合せが決まりました。</p><br><p>　待降節は、心静かに迎えたいのですが、毎年仕事がせわしなく支度をする暇もなかなかありません。アドベント・キャンドルの体裁をなすようにして飾ったのは、今年が初めてです。</p><br><p>　来年は、ちゃんと「アドベント・クランツ」に仕立て上げられたらいいなと思うのですが、果たしてどうなることでしょうか。</p>
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<link>https://ameblo.jp/2cola/entry-10734913043.html</link>
<pubDate>Sun, 12 Dec 2010 20:15:40 +0900</pubDate>
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