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<title>kimi3のブログ</title>
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<description>WoodBass、Jazz、料理、本、仕事、その他日常のこと諸々。　</description>
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<title>Fishman BⅡ</title>
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<![CDATA[ ライブハウスに備え付けのベースアンプは、なかなか思い通りの音が出せなくて四苦八苦することが結構あるのですが、そんな時こいつがあると便利。結構使えます。<br><br>もともとは、練習用に持っているパッシブのサイレントベースにと思って買ったのです。<br>サイレントにはイマイチだったものの、ウッドベースには大当たり！<br>特に第４弦（E線）はひとまわり弦が太くなったような感じの音になります。<br><br>プリアンプを通すなんて！と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、そもそもピックアップで拾った時点で電気信号になっている訳ですから、いい音に少しでも近づくのであればプリアンプも「アリ」でしょう。<br><br>という訳でお悩みの方は是非お試しを。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120401/17/2f-kimi3/9a/02/j/o0368050011888430255.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120401/17/2f-kimi3/9a/02/j/t02200299_0368050011888430255.jpg" alt="kimi3のブログ" border="0"></a><br>
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<pubDate>Sun, 01 Apr 2012 17:19:03 +0900</pubDate>
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<title>Zyex</title>
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<![CDATA[ 久しぶりの更新です。<br><br>震災から１年。<br>色々な事について、まだまだ切り換えできるものではないと思うし、簡単に切り換えてはいけない事もあると思います。<br>ただ、あの日から囚われてしまったまま動けないでいる気持ちや事柄がまだあるとすれば、１年目の今日をきっかけに出来ればいいなと思います。<br><br>だからという訳ではありませんが、自分もブログを復活しようかと・・・<br><br>さて、Bassの弦の話です。<br><br>半年前からZyexを張っています。<br><br>以前に「WoodBass弾きで、弦選びに悩んだことが無い人はまずいないんじゃないか」とこのブログに書きました。<br>その頃はSpirocoreのLightを張っていて、それはそれでとても気に入っていたのですが、やはり浮気の虫は治まらず、まえから気になっていたD'addarioのZyexに変えてみました。<br>Zyexはよく切れるとの評判だったので、張り替える時もねじれないように注意して、いつも予備の弦をバッグに入れて、それこそこわごわ使っているのですが、今のところ切れていません。<br><br>音は、柔らかい中に芯がちゃんとあるという感じで結構気に入っています。<br>個人的にはObligatoより好きですね。何よりも安いし。<br>今回はLightにしたこともあってテンションは相当低めです。<br>ただ、自分には少し柔らかすぎて、指に引っかかり過ぎてしまう事がたまにあるのですが。<br><br>安いし、音は良いし、これで１年くらいもってくれれば言う事なしなのですが、また浮気の虫がもぞもぞと動きだして、新しい弦を試したくなるでしょうね。<br><br>やはりWoodBass弾きは、弦選びに悩んでしまうものなのです。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120312/00/2f-kimi3/1b/c6/j/o0497050011846422995.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120312/00/2f-kimi3/1b/c6/j/t02200221_0497050011846422995.jpg" alt="$kimi3のブログ" border="0"></a><br>
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<pubDate>Sun, 11 Mar 2012 22:17:58 +0900</pubDate>
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<title>好きなBassist達Ⅳ</title>
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<![CDATA[ 一番最初に好きになったBassistは鈴木良雄。<br><br>その頃の自分達のバンドはアルトサックス＋ピアノ・ベース・ドラムのカルテットで、アルトの人が渡辺貞夫に傾倒していたおかげで、自然に渡辺貞夫の音楽をよく聴くようになった。<br><br>当時の渡辺貞夫カルテットのベースが鈴木良雄、彼はもともとピアノを弾いていたのを渡辺貞夫の勧めでベースに転向したのだ。ちなみに他のメンバーは、ギターの増尾好秋とドラムは渡辺文夫。<br><br>あの頃、朝日放送ラジオの番組で「ナベサダとジャズ」というのを毎晩（たしか11時10分から15分間）やっていて、ずっとそれを聴いていた。<br>余談になるけれど、「ＡＢＣヤングリクエスト＝ヤンリク」は「ナベサダとジャズ」の後、11時25分からのスタートだったと思う。<br><br>まあ、当時は渡辺貞夫カルテットのコピーバンドみたいな事をやっていたという訳です。<br><br>鈴木良雄のベースは、ひと言でいうと、真っ当なベース。<br>クラシック音楽の素養のある人が、ジャズを学んで弾いているという感じに聴こえるのです。<br><br>ベースラインはきれいで解りやすいし、ソロも音楽的できれい。クラシック音楽の素養を感じてしまうのは音楽的なソロのせいかな？<br>ビートは前ノリでも後ノリでもないドンピシャで、決して強力にプッシュするわけじゃないけど、しっかりビート感を感じさせる。<br>音もとてもきれいで、弦のびびり音などほとんどしない。きっと相当意識しているに違いないと思う。北川潔が意識的に４弦（Ｅ）のびびり音を使うのとは対象的。ジャズとしてどちらが良いとは言えないけれど、鈴木良雄のような弾き方をしてあげた方が楽器は喜んでいるんじゃないかな、変な表現だけど・・・<br><br>ちなみに、自分はその頃、当然のように鈴木良雄のベースラインをコピーして弾いていたせいで、ブルースのベースライン等は今でもその頃の－すなわち鈴木良雄のコピーの－くせが抜けません。<br><br>大学を卒業してからベースを本格的に始めた事からしても、相当の努力家であることは間違いないでしょう。<br>ビートも音の出し方も、きっと悩んで相当研究してきたに違いない、と思わせるようなところがありますね。<br>最近のアルバムを聴いていると、必要な音を必要なところで弾く＝不要あるいは無駄な音を出さない、という事を追求されておられるのではないかという気がします。<br><br>今から10年位前の事ですが、当時関西の売れっ子ベーシストの方（今ももちろん活躍されています）が、「一度鈴木良雄さんのレッスンを受けてみたい」と言われたので、少し驚いた事を覚えています。<br><br>そんな、鈴木良雄の名言（と自分は思っています）を紹介しておきます。<br>「まあ、どの楽器を弾いていても、あきらめずに前向きな姿勢で精進していけば、行き詰ることはないし、上のレベルに行ける時って、ある日突然くるんですよ。“なんで今までこんなことにこだわってたんだろう”って。でも、それ以前にやっていたことっていうのも、間違いじゃないんだよね。全部正しいことなのよ。（中略）あきらめちゃったらそこで終わっちゃうけど、とにかく前向きにやっていれば、上には上があるし、どんどん上にいけるんじゃないかな。」（ベースマガジン　2001/10月号より）<br><br>鈴木良雄にはリーダーアルバムもたくさんあって、最近の「For You」もいいのですが、ここでは本田竹曠の「Back On　My　Fingers」をおすすめしておきます。<br>ピアノは本田竹曠、ベースが鈴木良雄でドラムは日野元彦。<br>本田竹曠のドライブしまくりのピアノももちろんいいけれど、日野元彦が素晴らしいドラマーであることが良くわかるアルバムです。<br>残念なことに、お二人とも故人になってしまわれましたが・・<br><br>鈴木良雄は、いまも自分の憧れのBassistであることに変わりはありません。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110509/01/2f-kimi3/1d/a2/j/o0300030011216686298.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110509/01/2f-kimi3/1d/a2/j/t02200220_0300030011216686298.jpg" alt="$kimi3のブログ" border="0"></a><br>
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<pubDate>Mon, 09 May 2011 01:10:07 +0900</pubDate>
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<title>好きなBassist達Ⅲ</title>
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<![CDATA[ まさに教科書のようなBassist、Ray Brown。<br>きれいな音色、わかり易いベースライン、少しだけ前ノリのビート、そしてよく歌うアドリブ。<br><br>ベースを弾き始めた頃は、この人の事が一番だった。<br>もちろん今でも好きだけれど・・・<br><br>Ray Brownのベースラインはコードに忠実でとてもわかり易い。<br>ベースラインの組み立て方を勉強をするには最適だと思う。<br>これがPaul Chambersあたりになってくると、ひとつひとつのコードだけを追いかけていてはなかなか理解できないようなラインを弾いていたりするので、初心者には少し厄介だ。<br><br>彼がベースランニングによく挿む３連のフレーズは、タイム感がとても難しくて、自分がやると慌て気味に聴こえてしまうんだけれど、彼は実に絶妙で、少しもたつき気味に弾いているのにテンポはドンピシャにあっていて、本当にうまいなぁと感心してしまう。<br><br>ビートが少し前ノリに感じるのは、あの独特の「ツンツン」という音のせいかな。<br>以前に日本のプロのベーシストに教えてもらったが、「Ray Brownが弾いているのを間近（＝１ｍ位）で見たけれど、右手の指は撫でるようにやさしく弾いていた」のだそうだ。<br>ちなみに自分がそんな風に弾くと、寝ぼけた音しかでません。<br><br>テクニックが完璧なので、アドリブもとても綺麗。<br>あまりに綺麗すぎて、実はつまらなく感じる時もあるけれど・・・<br><br>そんなRay Brownを聴くAlbumとしては、やはりOscar Peterson Trio時代のものをお薦めしたい。<br><br>中でも自分が好きなのは「We Get Requests」。<br>全曲を通して、Ray　Brownのバッキングが冴え渡っている。<br>選曲もいいし、Petersonはいつもの通り間違いが無いし、録音も定評のある良いAlbumです。<br><br>それにしても彼が生きている間に見ておきたかったなぁと、とても残念に思うのです。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110410/01/2f-kimi3/79/cc/j/o0500050011156744453.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110410/01/2f-kimi3/79/cc/j/t02200220_0500050011156744453.jpg" alt="$kimi3のブログ" border="0"></a><br>
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<pubDate>Sat, 09 Apr 2011 23:34:05 +0900</pubDate>
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<title>産経新聞朝刊から</title>
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<![CDATA[ ４日１日の産経新聞朝刊「正論」に、曾野綾子さんが＜惨状の中から見出せる「豊かさ」＞という題で書いておられる記事を読んで、自然に涙が出て来てしまった。<br><br>ただそれだけ書いておきたかったので…
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<pubDate>Fri, 01 Apr 2011 08:46:57 +0900</pubDate>
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<title>好きなBassist達Ⅱ</title>
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<![CDATA[ Peter Washington のことを書いたついでに Christian McBride のことも書いてしまおう。<br><br>Christian McBride は、当代のBassPlayerの中で、テクニック、歌心、ビートなどあらゆる点でNo.1と言えるのではないでしょうか。<br>いや、すべてのBassPlayerを聴いている訳ではないのでNo.1と言い切ってはいけないのかな。<br>でもTop中のTopPlayerであることには違いありません。<br><br>彼のビートは、弾みがあってかつ重いのです。<br>ステージではピックアップを付けていましたが、おそらく生音も相当でかいように思います。<br>あの重いビートでガンガンpushされると、フロントも相当刺激されることでしょう。<br>そう、彼のビートはまさに「push」するという感じなのです。<br>そのビート感は、もう人種の違いとしか説明のしようがない位にかけ離れているような気がします。<br><br>さらに早いフレーズを、粒立ちの良い（しかも重みの感じられる）音で弾きまくるベースソロは圧巻。<br>リズムの乗り、フレーズ、音色、音量・・・・どれを取っても郡を抜いています。<br>申し訳ありませんが、Brian Brombergとはちょっと次元が違うのです。<br><br>確か弦は、昔からD'AddarioのHelicoreを使っていたと思います。<br>Helicoreならもっと明るい音がしてもいいはずなのですが、あのぶっとい指が重い音を生むのか・・・自分にはよくわかりません。 <br><br><br>彼のPlayは、youtubeで検索すれば沢山HITするので、興味のある方はご覧下さい。<br><br>なお、Stingの9.11WTCの追悼Liveで、サポートバンドの一員としてChristian McBrideがWoodbassを弾いている映像があるのですが、実はStingも大好きなので、この映像がとても気に入っています。<br><br><iframe title="YouTube video player" width="480" height="390" src="https://www.youtube.com/embed/odgbgXSdOu4" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br><br><br><br>彼が参加しているCDは沢山ありすぎて迷いますが、やはりleader albumから一番最近の「kind Of brown」をお薦めしておきます。<br>Vibの響きが新鮮でいい感じが出ています。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110328/15/2f-kimi3/1e/e0/j/o0300030011130426990.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110328/15/2f-kimi3/1e/e0/j/t02200220_0300030011130426990.jpg" alt="$kimi3のブログ" border="0"></a><br><br><br>Christian McBrideは凄いけれど、やはり自分はPeter Washingtonが好きで、もし叶うとしたら、Peter Washingtonのように弾けるようになりたいと思っているわけです。<br><br>
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<pubDate>Mon, 28 Mar 2011 22:58:36 +0900</pubDate>
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<title>好きなBassist達</title>
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<![CDATA[ 以前に触れたBassのPeter Washingtonの事を書いてみようと思う。<br><br>Peter Washingtonは現役で活躍しているBassistの中でもっとも好きなPlayerだ。<br><br>とにかくビート感が素晴らしい。<br>特にアップテンポの４ビートランニングは抜群。<br>弾んでいるが、同時に少し粘っている感じ。<br>なのに重くなくとても軽快だ。<br><br>ちなみにChristian McBride（この人ももちろん大好き）の場合は、もっと弾んでいてしかも重い感じがする。<br><br>たぶん、Peter Washingtonの左手の指は、弦を押さえている時間が長い＝次の音に移るぎりぎりまで弦を押さえる事ができているのではないかと思う。<br>加えて左手の運指と右手で弦をはじくタイミングがドンピシャ。<br>早いランニングの中での事なので、ほんの僅かの差なんだけど・・・<br>なお、彼はランニングの時は人差し指の上に中指を重ねたワンフィンガー、ソロの時は逆に中指の上に人差し指を重ねたワンフィンガーで弦をはじいていると、あるプロのBassistに教えてもらった。<br><br>そんなPeter Washington を聴けるおすすめのアルバムは「'S Wonderful /　Bill Charlap Trio」。<br><br>まず2曲目の「My Shining Hour」を聴いてみて欲しい。<br>出だしのpianoのrubatoのあと、bassとdrumsが入ってin tempoになるけれど、最初の4小節を聴いただけでこのBassistの良さがわかってもらえると思う。<br>もちろん、pianoのBill Charlapも素晴らしく、Jazz Alubmとしておすすめの１枚だ。<br><br>今夜も遅くなってきたので、他のBassistのことはまた次の機会に。<br><br> <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110328/01/2f-kimi3/5c/8c/j/o0300030011129626318.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110328/01/2f-kimi3/5c/8c/j/t02200220_0300030011129626318.jpg" alt="$kimi3のブログ" border="0"></a><br>
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<pubDate>Mon, 28 Mar 2011 01:38:13 +0900</pubDate>
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<title>ブルックナー交響曲７番</title>
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<![CDATA[ 心が乱れているときはブルックナーの交響曲７番を聴くことにしている。<br><br>出だしの旋律を聴きながら鼻から大きく息を吸って深呼吸をすると、不思議と気持ちが落ち着くのだ。<br>深呼吸は「鼻から」がポイントで、口を開けて息を吸ったのではイマイチ効果が薄いような気がする。<br><br>指揮はGunter Wand（ギュンター・ヴァント）、演奏はベルリンフィル、 1999年のLive録音盤を愛聴している。<br><br>７番はもう一枚、朝比奈隆＆大フィルが1975年にオーストリアの聖フローリアン教会で録音した盤を持っている。<br>こちらはゆったりとしたテンポで「荘厳」といった印象。<br>しかも第二楽章の後、偶然鳴り出した教会の鐘が録音されている事もあり、とてもロマンチック。<br>この盤もとても好きで愛聴している。<br><br>ただ、日本人としてまた大阪の人間としてとても残念だけれど、オーケストラはやはりベルリンフィルの方が上と言わざるを得ない。<br><br>まあ、それはさておき。<br><br>この１週間ほど、i-phoneに入れて会社の往き帰りによく聴いた。<br><br>週末にはi-phoneから削除しても良いかなと考えている。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110323/08/2f-kimi3/3e/bf/j/o0190019011120683882.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110323/08/2f-kimi3/3e/bf/j/t01900190_0190019011120683882.jpg" alt="$kimi3のブログ" width="190" height="190" border="0"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110324/12/2f-kimi3/40/d1/j/o0450044411122650840.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110324/12/2f-kimi3/40/d1/j/t02200217_0450044411122650840.jpg" alt="$kimi3のブログ" border="0"></a><br>
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<pubDate>Wed, 23 Mar 2011 19:06:18 +0900</pubDate>
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<title>そろそろ切り換えよう</title>
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<![CDATA[ 3/11以降、テレビも新聞も震災報道一色で、こちらの意識も震災にどっぷりという感じで、ブログを更新できなかった。<br><br>被害の甚大さ、被災者の方の深刻な状況は充分受け止め、何らかの形で「自分にできること」を果たしていけたらと考えている。<br><br>実は、震災等の災害に関わる仕事に携わっており、今回の被災者の方々数十人と電話で話もした。<br>微力ながら、これからも被災者の方々の役に立っていけたらと望む気持ちに変わりはない。<br><br>しかし、この辺で意識の切り換えを図っていこうと思う。<br><br>自分の気分が落ち込んでいては、「自分にできること」も不充分に終わってしまいそうだ、と思うから。<br><br>明日は、被災者の方々からの電話に応対する日です。<br><br>頑張ってきます。<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Tue, 22 Mar 2011 18:28:19 +0900</pubDate>
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<title>ターミナル</title>
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<![CDATA[ 「ターミナル」という映画をご存じでしょうか。<br><br>主演はトム・ハンクス。<br><br>トム・ハンクスが演じるのはクラコウジアという国から来た外国人。<br>クーデターにより母国が消滅したためパスポートが無効になり、アメリカへの入国を許されず、ニューヨークの空港＝ターミナルで生活をする男の話です。<br><br>ストーリーはこれ以上明かしませんが、ごらんになったことが無ければ是非一度ごらんになることをお勧めします。<br>とてもいい映画です。「ジャズ」が重要なキーワードになっています。<br>きっと感動しますよ。<br><br><br>先週の金曜に、多くの人々が空港や駅に泊まるのを見たせいか、急にこの映画が見たくなりました。<br><br>そして今、見終わったところです（実はDVDを持っているのです）。<br><br>あの日以来沈みがちだった気分が少し晴れたように思います。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110315/01/2f-kimi3/fd/f3/j/o0353050011108492947.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110315/01/2f-kimi3/fd/f3/j/t02200312_0353050011108492947.jpg" alt="$kimi3のブログ" width="220" height="312" border="0"></a><br>
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<pubDate>Mon, 14 Mar 2011 23:18:15 +0900</pubDate>
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