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<title>サラリーマンがジムに通わずどこまでムキムキになれるか挑戦するブログ</title>
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<description>体を変えたいが「お金がない」「時間がない」「場所がない」という、”3ナイ”をかかえたサラリーマンが、工夫次第でどこまでマッチョになれるか挑戦するブログ。</description>
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<title>【レビュー】仕事ができる人はなぜ筋トレをするのか (幻冬舎新書) 山本ケイイチ（著）</title>
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<![CDATA[ <span><dl><dt>あけましておめでとうございます。今年は元旦からトレーニングをすることができ、良い1年のスタートを切ることができました。これも自宅でできる筋トレの仕組みづくりを頑張ってきたおかげです。<br><br>さて、最近思うことは、「なぜ筋トレをしているの？」と聞かれたときに、自分の中で明確な答えを持っていないなということです。自分の正直な気持ちを書くとすれば、引き締まった体になって、「良い体してるねえ」と褒められたいぐらいかと思います。<br><br>ただ、そんな俗っぽい理由を初対面の人に堂々と言えるわけでもないので、自分のなかでちゃんとそれ以外の答えを持っていた方が良いなと思い始めたわけです。それに動機がこんな俗っぽいものだと、この先筋トレを続けていくモチベーションを維持できるかどうか不安になったということもあります。<br><br>ということで、その答えを探すために、この本を読んでみました。<br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=31139299" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">仕事ができる人はなぜ筋トレをするのか (幻冬舎新書)/幻冬舎<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F418TsiQcqdL._SL160_.jpg" border="0"></a></dt><dd style="margin: 0pt;">￥799</dd><dd style="margin: 0pt;">Amazon.co.jp<br><br>この本には大きく2点のことが書かれています。<br><br>①効果的なトレーニングの理論<br>②ビジネスパーソンから学ぶトレーニングを続けるための考え方<br><br>まあ、①の部分が書かれた本は他にもたくさんあると思うので読み飛ばしました。私の目的からもはずれるので。<br><br>②の部分は非常に役に立つアイデアがありましたので、そこを書きたいと思います。<br><br><span style="font-size: 24px;"><b>人は体を鍛えている人を無条件に尊敬する<br></b></span>※以下太字は引用<br><br>これは何となくは分かっていた事実ですが、確信に変わりました。どのような金持ちでもお金で肉体を買うことはできませんし、時間をかけずに理想の肉体を手に入れることはできません。つまり、鍛え上げられた肉体を持っているということは、それだけで信頼に値するということです。ハードなトレーニングをして自分をコントロールできているという意味で。アメリカのビジネスパーソンの間では体を鍛えることが常識になっているとも書かれていました。これは筋トレをするうえで、非常に大きな動機付けに成り得ます。<br><b><span style="font-size: 24px;"><br>交感神経が優位になっている時間が増えると、「何かに挑戦したい」「冒険したい」という欲望に、「自分には無理だ」などの言い訳でフタをしなくなる<br></span></b><br><br>これも感覚で理解できると思います。筋トレをした後と前では気持ちの持ち方が変わるという話ですね。こういったメンタル面でも筋トレの効果があると述べられています。<br><br><br><br><b><span style="font-size: 24px;">人間の体はブラックボックス</span></b><br><br>人間の体はあるトレーニングメニューをこなせば、筋肉量がこれだけ上がりますなどという単純な論理で成り立っていません。身長、体重、年齢、食生活、生活習慣など、様々な要因が重なり合って、トレーニングの効果が表れるわけです。それは、ほとんどブラックボックスのようなもので、トレーニングをしながら、その都度その効果を記録し、修正していくという途方もない作業をしなければならないのですね。それがおもしろみでもあり、鍛えられた肉体を持つ者の信頼を裏付けることになります。<br><br><span style="font-size: 24px;">&nbsp;<b><br><b>続けるための環境を整えないといけないね<br></b></b></span><b style="font-weight: bold;"></b><br>これは私が今まで行ってきたことです。自分の性格、家庭、経済状況など、全てを考慮し、トレーニングをつづけることが苦ではなくなる仕組みを作ってきたのです。私にとってそれは自宅トレーニングや、職場トレーニングでしたが、ある人にとってはそれがジムに通うこと、かっこいいウェアを新調すること、スポーツの大会に応募することかもしれません。大切なのは、一度挫折をしてしまったら、その理由を考え、その要因を排除していくことです。<br><br><br>とまあ、キンドルで私がハイライトをつけた部分を読み返してまとめてみたわけですが・・・。<br>新しいアイデアがあったかと言えば、そこまでなかったですね。むしろ、今の自分のやり方が正しかったことの確認にはなりました。なんとなくぼんやりと考えていたことに、しっかりとした輪郭を与えてくれたとでも言いましょうか・・・<br><br>筋トレをしたいけど、思ったように続かないという方には、大きな指南書になると思います。<br><br></dd></dl></span>
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<pubDate>Mon, 04 Jan 2016 17:39:52 +0900</pubDate>
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<title>背中で語れるように</title>
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<![CDATA[ <p><span style="font-size: 16px;"></span></p><span style="font-size: 18px;"><p>ということで、現在の記録用に背中撮りました。<br><br><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151229/22/2g346/3a/a1/j/o0640048013525851718.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151229/22/2g346/3a/a1/j/o0640048013525851718.jpg" style="width:640px; height:480px; border:none;" alt="広背筋" ratio="1.3333333333333333" id="1451396703978"></a></p><p><br>背骨が曲がっていますね・・・<br><br><br>妻に撮ってもらったのですが、鼻で笑われました。<br>「ナルシストここに極まれり」という言葉と共に。<br><br>まあ、こんなことしていたら、言われても仕方がないのですが・・・。<br><br>言われっぱなしでは悔しいので。私は、写真を撮ることが筋トレに効果があると考えています。大真面目に。<br><br><span style="font-size: 24px;"><b>まず一つ目。</b></span><br><br>何か月か経った後に、筋トレの成果としての客観的なデータになる。<br><br>なかなか筋トレの成果って数値化しにくいところがあると思います。普段から体の各部のサイズを測っているわけでもいないので。ただ、あんまり頻繁に撮りすぎると、「あんまり変わってないやん」というふうに、逆にモチベーションを下げてしまうことも。<br><br><span style="font-size: 24px;"><b>そして、二つ目。</b></span><br><br>これも大真面目なんですが、ボディービル風のポーズをとるということ、これが筋トレに意外と効果があります。特に今回の背中の写真なんかは、普段見られない部分ですし、どうやって力を入れたらよいかわかりません。コツをつかんで背中の筋肉を意識できた頃には、次のトレーニングに活かせそうな何かを掴んだ気がします。筋トレで効いている筋肉を意識するのは本当に大切なので。<br><br>騙されたと思って、「ボディビル　ポーズ」と検索して、ポージングを勉強してみてください。意外と得られることが多いと思います。</p></span><p></p>
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<pubDate>Tue, 29 Dec 2015 22:27:27 +0900</pubDate>
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<title>ダンベル購入！ワイルドフィット　60㎏セット</title>
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<![CDATA[ <span style="font-size: 16px;">こんばんは！<br><br>今日は、クリスマスプレゼント第二弾！ダンベルが届きました！<br><br>購入したのはワイルドフィットの片手30ｋｇ、合計60㎏のセットです。<br><br><br><br><br><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=31104556" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">赤ラバーダンベルセット60kg[WILD FIT ワイルドフィット] 送料無料 筋トレ ダンベ...<br><img src="https://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_gold/wildfit/danberu/redraba-danberu-30.jpg?_ex=128x128" border="0"></a></dt><dd style="margin: 0pt;">￥16,000</dd><dd style="margin: 0pt;">楽天<br><br>届いたときはこんな感じです。<br><br><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151227/20/2g346/9c/be/j/o0640048013523836639.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151227/20/2g346/9c/be/j/o0640048013523836639.jpg" style="width:640px; height:480px; border:none;" ratio="1.3333333333333333" id="1451216369094"></a><br><br>いろいろなところで書かれている、ラバーのゴム臭はそこまで気になりませんでした。ラバーについているワックスは多少ベタつきましたが、使っているうちにすぐなくなると思います。一応、ボロ布で拭いておきましたが。<br><br>ラバーをプレートにつける作業はコツを掴むまで時間がかかります。しかも、コツをつかんだとしてもかなりの激務です・・・。<br><br></p><p></p><p></p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151227/20/2g346/34/17/j/o0640113813523836640.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151227/20/2g346/34/17/j/o0640113813523836640.jpg" style="width:640px; height:1138px; border:none;" ratio="0.562390158172232" id="1451216370714"></a></p><p>インクラインベンチと合わせるとこんな感じです。<br><br>ダンベルを使ったメニューは初めてなので、軽めの負荷（片手12.5ｋｇ）で、<br><br>ダンベルベンチプレス　10回×3セット<br><br>ワンハンドローイング　10回×3セット<br><br>ダンベルベントオーバーローイング　<span style="line-height: 1.5;">10回×3セット<br><br>ダンベルプルオーバー　</span>10回×3セット<br><span style="line-height: 1.5;"><br>ダンベルデットリフト　フォームチェック<br><br>などを行いました。<br><br><span style="font-size: 24px;"><b>最高の買い物をしたなと思いました。<br></b></span><br>ダンベルでできることは限られていますが、自宅で本格的なトレーニングができるのは非常にありがたいです。<br><br>ダンベルとベンチで合計4万円程度の買い物ですが、ジム通うことを考えると安いと思います。<br><br>ジムに通った場合、４万円なんて下手をすると４カ月でかかってしまうので。<br><br>もし、このダンベルセットでは鍛えられないレベルまで達した場合は、ネットオークションで売ってしまえば、さらにコストパフォーマンスは上がりますね。<br><br>平日のトレーニングはこのダンベルで行い、</span><span style="line-height: 1.5;">週末には市民体育館で</span><span style="line-height: 1.5;">マンネリ化防止と下半身強化のためにトレーニングを行おうと思います。</span></p></dd></dl></span>
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<pubDate>Sun, 27 Dec 2015 20:13:06 +0900</pubDate>
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<title>インクラインベンチ購入！アイロテック　マルチパーパスフォールディングベンチ</title>
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<![CDATA[ <span style="font-size: 16px; ">こんばんは！忘年会シーズンのため、ブログの更新が滞っていました。</span><br><br><span style="font-size: 16px; ">今年のクリスマスプレゼントはなんと！！</span><br><br><span style="font-size: 16px; ">ダンベル60㎏セットとインクラインベンチにしました（笑）</span><br><br><br><span style="font-size: 16px; "><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=31100252" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">IROTEC（アイロテック）マルチパーパスフォールディングベンチ/【組立不要】ダンベル・バーベ...<br><span style="font-size: 16px; "><img src="https://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/super-sports/cabinet/shinsyouhin20140326/img63495550.jpg?_ex=128x128" border="0"></span></a></dt><dd style="margin: 0pt;">￥23,220</dd><dd style="margin: 0pt;">楽天<br><br><span style="font-size: 16px; ">インクラインベンチはアイロテックのこのモデルにしました。</span><br><br><span style="font-size: 16px; ">これで、自宅で本格的なトレーニングができるわけです。</span><br><br><span style="font-size: 16px; "><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151226/23/2g346/1f/7a/j/o0640096413523030053.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151226/23/2g346/1f/7a/j/o0640096413523030053.jpg" style="width:640px; height:964px; border:none;" ratio="0.6639004149377593" id="1451140544289"><span style="font-size: 16px; "></span></a><span style="font-size: 16px; "></span></p><p><br><br><span style="font-size: 16px; ">届いたときはこんな感じです。デカイ・・・・</span><br><br><span style="font-size: 16px; ">そして開封！！</span><br><br><span style="font-size: 16px; "></span></p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151226/23/2g346/b9/a1/j/o0640096413523030055.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151226/23/2g346/b9/a1/j/o0640096413523030055.jpg" style="width:640px; height:964px; border:none;" ratio="0.6639004149377593" id="1451140542250"><span style="font-size: 16px; "></span></a><span style="font-size: 16px; "></span></p></span></dd></dl></span><br><br><span style="font-size: 16px; ">組立不要なのは楽でしたね。中身はこんな感じ。</span><br><br><span style="font-size: 16px; "><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151226/23/2g346/bc/b2/j/o0640096413523030054.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151226/23/2g346/bc/b2/j/o0640096413523030054.jpg" style="width:640px; height:964px; border:none;" ratio="0.6639004149377593" id="1451140541730"><span style="font-size: 16px; "></span></a><span style="font-size: 16px; "></span></p></span><br><span style="font-size: 16px; ">不満点と言えば、ビニールがついたまま組立られているので、金具に引っかかって、完全に取ることができないぐらいです。まあ、組み立てるよりマシなので、よしとします。</span><br><br><br><span style="font-size: 16px; ">このベンチを選んだ理由は、折り畳めるからです。さすがにリビングに置きっぱなしは、妻からＮＧがでたので。</span><br><br><span style="font-size: 16px; ">折り畳んでもそこまで小さくはなりませんが、縦にしてクローゼットに収納しておきます。</span><br><br><span style="font-size: 16px; ">出し入れは面倒ですが、寒い中ジムに行くことに比べれば、かなり楽です。</span><br><br><span style="font-size: 16px; ">これで、ジムに行くことがめんどくさいという理由で筋トレをさぼることはできなくなりました。</span><br><br><span style="font-size: 16px; ">ダンベルは届くのが遅れているので、そろってからレビューしたいと思います！！</span>
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<pubDate>Sat, 26 Dec 2015 23:17:36 +0900</pubDate>
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<title>我慢せず全ての欲求を満たす、最強のダイエット</title>
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<![CDATA[ <span style="font-size: 16px;">今日は１冊の本を紹介したいと思います。<br><br><br><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=31079730" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">ジムに通う人の栄養学 (ブルーバックス)/講談社<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51cpfYcmBxL._SL160_.jpg" border="0"></a></dt><dd style="margin: 0pt;">￥886</dd><dd style="margin: 0pt;">Amazon.co.jp<br><br>トレーニング以上に、食物の重要性に気付き、慌てて読んだ一冊です。<br><br>巷では、炭水化物ダイエットたるものが流行し、無理に米やパンを抜いてダイエットしている方が増えていますが、そういう方に読んで欲しい１冊です。<br><br>驚いたことは、食パン100ｇに含まれるタンパク質の量は、ウインナー100ｇに含まれるタンパク質の量と同じか、それ以上だということです。確かに、パンや米という主食類は炭水化物を多く含んでいますが、1日の食事の中で貴重なたんぱく源でもあります。肉類はタンパク質を多く含んでいますが、それ以上に脂質も多く含んでいます。<br><br>つまり、無理に主食を抜いて低カロリーを実現したとしても、筋肉の元となるタンパク質が不足してしまうことになります。<br><br><span style="font-size: 24px;"><b>食事制限のダイエットは悪循環<br></b></span><br>女性に多いことですが、ダイエットのためには食事制限が第一。筋トレは筋肉をつけたくないからしないという方がいます。これは非常に危険です。先ほども述べましたが、食事制限によってタンパク質が不足すると筋肉量が減少します。また、人間を含む哺乳類全般の習性で、低カロリー状態に陥ると、筋肉が分解されて、エネルギーになります。これには、単純に不足したエネルギーを補う目的と、筋肉量を減少させることによって、代謝を低くし、エネルギー消費を抑える目的があります。<br><b><br></b><span style="color: rgb(255, 0, 0);"><b><span style="font-size: 24px;">つまり食事制限では2重の意味で筋肉減少につながります。</span></b></span><br><br>筋肉が落ちると代謝が落ち、いわゆる燃費が良い状態になります。すると、普通の食事に戻したときに、脂肪がつきやすい体になってしまうのですね。これが所謂リバウンドの原因です。<br><br><span style="color: rgb(0, 0, 255);"></span></dd><span style="font-size: 24px;"><dd style="margin: 0pt;"><span style="color: rgb(0, 0, 255);">ダイエット→筋肉減少→リバウンド→ダイエット<span style="line-height: 1.5;">→筋肉減少→</span></span></dd><dd style="margin: 0pt;"><span style="color: rgb(0, 0, 255);">リバウンド・・・・<br></span></dd></span><dd style="margin: 0pt;"><span style="color: rgb(0, 0, 255);"></span><br>と繰り返していくと、筋肉は減少し続け、健康被害を招きます。ファッションモデルなどが過度のダイエットをして健康被害がでていることに警鐘を鳴らしている番組もみられます。<br><br>結局、ダイエットに関して私が出した答えは<br><br><span style="font-size: 24px;"><b>食事制限なし（食べたいから）、有酸素運動なし（しんどいから）、筋トレしまくる（楽しいから）<br></b></span><br>でした。<br><br>筋トレ後2、3日は、エネルギー消費が増大するので食べても太りにくくなります。普段からトレーニングをしておけば、その状態が維持できるんですね。<br>更に、代謝があがることによっても太りにくくなります。そして、その分白米食べます（笑）<br>先ほどの話でもありましたが、主食を食べるとタンパク質が摂取され、筋トレしているので筋肉がつきます。また、代謝が上がります。腹いっぱい食うのでストレスは減ります。太っている人って意外と脂肪の下はマッチョって方が多くないですか？栄養学的にもよく食べる人は筋肉質になりやすいということなんですね。<br><br>見た目的にも筋肉がつくと引き締まって、多少脂肪が多くても細く見えます。（筋肉の方が重いので体重は増えますが）<br><br>実際、私は筋トレし始めて食べる量が格段に増えましたが、お腹がへっこみました。ストレスも激減して幸せな日々を送っています。<br><br>どうでしょうか？<br><br>めちゃくちゃ気が楽になりませんか？みなさんも筋トレで攻めのダイエットお試しください。</dd></dl></span><span><dl><dd style="margin: 0pt;"></dd></dl></span>
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<pubDate>Tue, 22 Dec 2015 23:09:22 +0900</pubDate>
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<title>ぶらさがるところを見つければチンニングをする</title>
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<![CDATA[ <span style="font-size: 16px; ">今日も仕事終わりに公園で30分チンニングをしてきました！</span><br><br><span style="font-size: 16px; ">順手で１０回３セット、最後に逆手で追い込み１０回２セット</span><br><br><span style="font-size: 16px; ">年末で仕事も忙しいので、今日はこれだけです。筋トレを持続するにはこういう潔さも必要ですね。変に気負ってしまうとガス欠してしまうので。以前に</span><a href="http://ameblo.jp/2g346/entry-12108010701.html"><span style="font-size: 16px; ">筋トレを持続する方法</span></a><span style="font-size: 16px; ">でも書きましたが、ハードルを低く設定しておけば、達成できなくてモチベーションが下がることもありません。</span><br><br><span style="font-size: 16px; ">あとは、こういう時間がない時は、できるだけ不得意な部位をします。例えば、大胸筋のトレーニングは好きな方が多いと思います。そういう方は時間がないときは他の部位をやってしまって、もし時間が余った場合、大好きな大胸筋トレが残っていれば、最後にもうひと踏ん張りできる可能性が高くなりますよね。逆に嫌いなメニューを残しておいたら、来週にするか・・・となるわけです。</span><br><br><span style="font-size: 16px; ">チンニングに話を戻しますが、順手で１０回できる人って意外と少ないと思うんです。そう言ってる私も最初はできませんでした。そういう方におすすめなのが以前に紹介したチューブトレーニングにつかうゴムです。</span><br><br><br><span style="font-size: 16px; "><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=31073835" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">FREETOO フィットネスチューブ スーパーハード トレーニングチューブ レギュラータイプ .../FREETOO<br><span style="font-size: 16px; "><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51Quz0b7eJL._SL160_.jpg" border="0"></span></a></dt><dd style="margin: 0pt;">￥2,980</dd><dd style="margin: 0pt;">Amazon.co.jp<br><br><span style="font-size: 16px; ">これをぶらさがり棒にこのように巻きつけます</span></dd><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151221/22/2g346/88/16/j/o0480064013518025252.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151221/22/2g346/88/16/j/t02200293_0480064013518025252.jpg" style="width:220px; height:293px; border:none;" ratio="0.7508532423208191" id="1451397434751"><span style="font-size: 16px; "></span></a><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151221/22/2g346/74/4f/j/o0480064013518026716.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151221/22/2g346/74/4f/j/t02200293_0480064013518026716.jpg" style="width:220px; height:293px; border:none;" ratio="0.7508532423208191"><span style="font-size: 16px; "></span></a><span style="font-size: 16px; "></span></p><p>そしてもう一方の輪っかにひざをかけてチンニングをすると、ゴムの弾力が補助となって楽にできるようになります。初心者でチンニングが十分にできない方や、フォームを正しく練習したい方にオススメです。<br><br><span style="font-size: 16px; ">フォームについてはこの動画がわかりやすいです。</span><br><br><br><span style="font-size: 16px; "><iframe width="640" height="360" src="https://www.youtube.com/embed/psldikGt8uY" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></span><br><br><span style="font-size: 16px; ">この方の動画は本当にわかりやすいですね。いつもお世話になっています。</span><br><br><span style="font-size: 16px; ">チンニングはぶらさがる棒さえあればできる簡単な種目ですが、広背筋を鍛えるにはとても有効なトレーニングです。中級者以上になれば、</span></p><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=31073834" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">ディップスベルト ウェイトトレーニング 筋トレ ディップス チンニング 懸垂 背筋/KOH sports<br><span style="font-size: 16px; "><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F31%252BHyUAxf7L._SL160_.jpg" border="0"></span></a></dt><dd style="margin: 0pt;">￥4,980</dd><dd style="margin: 0pt;">Amazon.co.jp<br><br><span style="font-size: 16px; ">このようなベルトを腰に巻き、おもりをつけることで、負荷をあげることができます。私も購入予定です。たった数千円なので、ジムに通うことを考えると安いものです。</span><br><br><span style="font-size: 16px; ">チンニングはビッグ３（ベンチプレス、デットリフト、スクワット）に次ぐ必須種目と述べている方もいるぐらいです。デットリフトの習得の難しさを考えれば、自宅トレーニーには最高の味方になりそうですね。</span></dd></dl></dl></span><span><dl><span><dl><dd style="margin: 0pt;"><br><br><br></dd></dl></span></dl></span>
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<pubDate>Mon, 21 Dec 2015 23:04:29 +0900</pubDate>
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<title>背中の広さは心の広さ？？</title>
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<![CDATA[ <span style="font-size: 16px;">みなさんは広背筋の筋トレをされていますか？<br><br>私は恥ずかしながら、今年になってから取り入れました。理由は自分では見えないので、今一つモチベーションが上がらないことと、単純に鍛えにくいということです。<br><br><br></span><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151220/15/2g346/58/9f/j/o0640041513516695288.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151220/15/2g346/58/9f/j/o0640041513516695288.jpg" style="width:640px; height:415px; border:none;" alt="広背筋" ratio="1.5421686746987953" id="1450595742503"></a></p><p></p><span style="font-size: 16px;"><br><span style="font-size: 24px;"><b>広背筋はめちゃくちゃ大事</b></span><br><br>広背筋を鍛えるメリットはたくさんあります。例えば、逆三角形のシルエットをつくるのも広背筋です。発達した広背筋をもっている男性はスーツがよく似合います。今話題のラグビー日本代表の五郎丸選手も、ニュース番組に出演した際に、広背筋がありすぎてスーツが破れてしまったそうです。私も最近シャツがきつくなってきました。胸を張るとシャツのボタンが取れそうなぐらい張ってしまいます。しかし、それが筋トレの大きなモチベーションにもなっています。<br><br>私も含めて初心者に多いことですが、体の表側ばかり鍛えがちになります。大胸筋や腹筋などですね。人間の体は前後のバランスが崩れると姿勢に大きく影響します。大胸筋ばかり鍛えていると、肩が前に丸まって猫背になってしまいます。これを解消するのも広背筋の役割です。このように広背筋のメリットは挙げればキリがありません。<br><br><span style="font-size: 24px;"><b>広背筋を意識して鍛えられている人は本当に少ない</b><br></span><br>私も含めて広背筋を正しく鍛えられている人は非常に少ないと思います。広背筋は自分で見ることもできず、鍛えているときに動きが確認しづらいからです。<br>お時間ある方は、是非この動画を見てください。時間がなくてもせめて2分25秒あたりから、5分30秒あたりだけでも見てください（笑）広背筋の意識の仕方が紹介されています。この動画をみるまで、どうしても広背筋の利かせ方がわからず困っていましたが、ここで紹介されているエアローイングという方法を普段の筋トレに取り入れることで、だんだん広背筋の使い方が分かってきたんですね。<br><br>今まで意識できなかった筋肉が動かせる感動はものすごかったです。目の前の世界がはっと広がった感覚でした。このように自分で意識できる体の部位が増えることによって、今まで以上に自分の体と向き合うことができると思いました。この動画のおかげで、いままで筋トレを続けてこられたと言っても過言ではありません。<br><br><iframe width="640" height="360" src="https://www.youtube.com/embed/Q0fbNelkI30" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br>いかがでしたでしょうか。私は、肩を下げる意識から始まり、肩甲骨を収縮させて広背筋を意識できるようになるまで２週間くらいかかった気がします。毎日コツコツ風呂上りに鏡を見ながら、広背筋を触っていました。（はたから見れば完全に変態ですね）<br>それくらい、ほとんどの人が広背筋を意識できていないと思います。市民体育館でもラットプルダウンを正しいフォームで行っている人を見るのは非常に稀です。ただ、この苦労もあって、今の自分があります。広背筋が発達していくと本当に自分の自信につながります。<br><br><br>次回は広背筋を鍛える自重トレチンニング（懸垂）について書きたいと思います。</span>
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<link>https://ameblo.jp/2g346/entry-12108304532.html</link>
<pubDate>Sun, 20 Dec 2015 15:01:37 +0900</pubDate>
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<title>筋トレを継続する方法。今更、意識は高くならない！ハードルの方を下げよう！！</title>
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<![CDATA[ <span style="font-size: 16px;">筋トレを継続するのはすごく難しいですよね。始めた当初はもの凄く高い志を持っていたのにもかかわらず、続けていくうちにその目標を達成できない自分に自信をなくし、自然と３日坊主に・・</span>・<br><br><span style="font-size: 16px;">ほとんどの人が経験していることだと思います。<br><br>今回は、少しの工夫で３日坊主にならない方法について書きたいと思います。<br></span><br><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151219/17/2g346/25/f3/j/o0640042713515913044.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151219/17/2g346/25/f3/j/o0640042713515913044.jpg" style="width:640px; height:427px; border:none;" ratio="1.4988290398126465" id="1450588903484"></a></p><p></p><br><b><span style="font-size: 24px;">今更、意識なんてあげられない。ハードルの方を下げろ！<br></span></b><br><span style="font-size: 16px;">３日坊主になった人は、結局のところ自分の意志が弱いせいだと思い込んでしまいます。でも、よくよく考えてみてください。今までの人生で意志を強く保てた経験ってありますか？<br><br>恥ずかしながら「ない」ですよね。人間というのは、めんどくさいことや、嫌なことを我慢して続けられるようにはできていないんですね。<br>私も高校生くらいの頃からムキムキになりたいと思っていましたが、筋トレを何か月も継続できたことはありません。しかし、今は途中でやめることが難しいくらい生活の一部になっています。<br><br>では、私がどうやって筋トレを続けているかというと、無理なく継続できるようにハードルの方を下げているのです。もしハードルがひざくらいの高さなら、またぐことを億劫に思ったりしませんよね？<br><br>こういう話をすると、簡単な目標にしてしまうと筋肉なんてつかないんじゃないですか？ということを思われると思います。確かに、強度の高い筋トレを持続することが一番良いのはわかりきっていますが、何度も言っているように、それが無理だから困っているんですよね？できないことに執着することは時間の無駄です。できることを考えましょう。できることを継続する方が、できないことを３日だけするよりはるかに効果があることはわかるでしょう。</span><br><br><span style="font-size: 24px;"><b>私が行っているハードルの下げ方</b></span><br><br><span style="font-size: 18px; color: rgb(17, 17, 17);"><b>その１<br>ついでに筋トレ</b></span><br><br><span style="font-size: 16px;">筋トレをメインにしません。コンビニに行くついでに筋トレ。出張に行くついでに筋トレ。仕事帰りに筋トレ。などなど。筋トレだけが目的だと、ついつい家を出るのが億劫になります。最近は外も寒いですしね。<br><br>私は、懸垂やディップスなどができる公園（ぶら下がり棒などがある）を普段から探しています。頭の中で、それらの公園の位置を把握しておいて、なにかしらのついでに筋トレをしに行っています。公園で筋トレをするのが恥ずかしいという人は夜がおすすめです。誰もいませんし、たまに会社帰りのサラリーマンが懸垂していたりしておもしろいですよ。<br><br>また、市民体育館も自分が住んでいる市、職場がある市、隣の市というふうに３か所は利用できるようにしています。そうすることによって、わざわざ外に出なくても、仕事帰りや、友達との約束の後に筋トレしてから家に帰ることができます。</span><br><br><b><span style="font-size: 18px;">その２<br>持ち歩ける筋トレ</span></b><br><br><span style="font-size: 16px;">チューブトレーニングはご存じでしょうか？弾力のあるゴムチューブを引っ張ってするトレーニングです。</span><br><br><br><span><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=31061508" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">FREETOO フィットネスチューブ スーパーハード トレーニングチューブ レギュラータイプ .../FREETOO<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51Quz0b7eJL._SL160_.jpg" border="0"></a></dt><dd style="margin: 0pt;">￥2,980</dd><dd style="margin: 0pt;">Amazon.co.jp<br><br><span style="font-size: 16px;">私はこの紫色を使っています。強度的にはそんなに期待できませんが、チューブの良いところは、簡単に持ち運べることです。私は職場の更衣室のロッカーにいれてあります（笑）<br></span><br><span style="font-size: 16px;">昼休みや仕事終わりに、筋トレをするとリフレッシュできますよ。<br></span><iframe width="640" height="360" src="https://www.youtube.com/embed/AoVUk_kfCIE" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br><br><span style="font-size: 16px;">なかなか家で鍛えにくい背中のトレーニングもできます。<br><br><br>いかがでしたでしょうか？このように、意志を上げるよりも、自分が言い訳にしてしまう要素（ジムへ行く、時間がないなど）を排除して、筋トレのハードルをぐっと下げてしまうと、３日坊主にならずに筋トレが続けられますよ。</span></dd></dl></span>
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<link>https://ameblo.jp/2g346/entry-12108010701.html</link>
<pubDate>Sat, 19 Dec 2015 17:37:42 +0900</pubDate>
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<title>大胸筋の自重トレ。プッシュアップだけでここまで胸板は大きくなる。</title>
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<![CDATA[ <p></p><p></p><p></p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151217/22/2g346/a8/74/j/o0640036013514445289.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151217/22/2g346/a8/74/j/o0640036013514445289.jpg" style="width:640px; height:360px; border:none;" ratio="1.7777777777777777" id="1450446538863"></a><br><span style="font-size: 16px; line-height: 24px;">恥ずかしながら、私の胸板です。どこぞの馬の骨ともわからない者のブログを信頼できないと思いますので、恥を忍んでアップします。<br><br>だいたいこの大きさになるのに5ヵ月かかりました。タイトルにはプッシュアップだけと書きましたが、週末に1回はチェストプレスを入れていた期間もあります。ただ、最近は忙しくてプッシュアップとディップスという自重トレのみになっていますが、筋肥大を実感できています。<br><br>通っている市民体育館にはフリーウエイトがないので、ペンチプレスはしていませんが、おそらく70㎏で10Rep程度だと思います。<br><b><span style="font-size: 24px;"><br>ちなみに身長168㎝の体重65㎏のホビット族です</span></b></span><img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/141.gif"><span style="line-height: 24px;"><b style="font-size: 16px;"><span style="font-size: 24px;"><br></span></b><br><span style="font-size: 16px;">だいたい、上記のようなレベルの者が行っていると思って読み進めてください。</span><br><br><br><span style="font-size: 24px; font-weight: bold;">意外と自分の体重と同程度の負荷でトレーニングを行える人は少ない</span><br><br><span style="font-size: 16px;">自重トレの一番のネックは、負荷を体重以上に上げることができないことです。ただ、私は自分の体重の６５kgのベンチプレスを10回３セットはできないと思います。上級者を除き、大部分の日本人はこのレベルではないでしょうか。もちろん、全体重を大胸筋に乗せることはできませんが、工夫次第で自重トレで負荷という点でも十分なレベルをクリアできると思います。<br><br></span></span><span style="line-height: 24px;"><span style="font-size: 16px;"><b><span style="font-size: 24px;">プッシュアップのバリエーション<br></span></b><br>大胸筋の自重トレで最もポピュラーなのがプッシュアップですが、普通に行った場合は２０回近くできてしまう方が多いと思います。筋肥大を目的とする場合は多くとも１５回程度に抑えたいところです。<br><br><b><span style="font-size: 18px;">工夫ポイント①　プッシュアップバーの使用</span></b><br></span></span><span></span></p><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=31053520" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">山善(YAMAZEN) プッシュアップバー YZ-292F/山善(YAMAZEN)<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F41Lj7qcogcL._SL160_.jpg" border="0"></a></dt><dd style="margin: 0pt;">￥1,382</dd><dd style="margin: 0pt;">Amazon.co.jp<br><br>私が使っているのはこのモデルです。<br><br><span style="font-size: 16px; line-height: 24px;">このプッシュアップバーを使うと、床と握り手の距離分だけプッシュアップの可動域が大きくなり、より大胸筋に大きな負荷をかけることができます。<br><br></span><p></p></dd></dl><p></p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151217/23/2g346/ab/5b/j/o0640036013514480531.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151217/23/2g346/ab/5b/j/o0640036013514480531.jpg" style="width:640px; height:360px; border:none;" alt="プッシュアップ" ratio="1.7777777777777777" id="1450447616717"></a><br><span style="font-size: 16px;"><br>これでも１５回を超えてくるような方は、足を台などに乗せて行うと更に負荷があがります。<br></span><br><span style="font-size: 18px;"><br><b>工夫ポイント②　スイングプッシュアップ・ユニラテラルプッシュアップ<br><br></b></span><span style="line-height: 27px;"><span style="font-size: 14px;"></span></span><span style="font-size: 16px;"><span style="line-height: 27px;">スイングプッシュアップというのは、横から見て体が楕円を描くように動かすプッシュアップです。百聞は一見に如かず、動画を参考にしてください。<br></span>プッシュアップバーを併用すると更に負荷が上がります。</span><br><br><iframe width="640" height="360" src="https://www.youtube.com/embed/yjmYxzLRI7k" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br><br>ユニラテラルとは片側のという意味です。片側の腕に荷重しながら、そちら側の胸を地面につけるイメージです。片側１０回ずつ２０回でしています。<br><br></p><p></p><p></p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151218/22/2g346/60/cf/j/o0600050013515296301.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151218/22/2g346/60/cf/j/o0600050013515296301.jpg" style="width:600px; height:500px; border:none;" alt="ユニラテラルプッシュアップ" ratio="1.2" id="1450447615372"></a><br>ちょっとわかりにくい写真ですが。<br><span style="font-size: 16px;"><br>筋トレ全般に言えることですが、効いている部位を意識すると効果が全然違ってきます。大胸筋の意識の仕方はとにかく肩甲骨を寄せて、胸を張ることです。この動画がすごくわかりやすいです。<br><iframe width="640" height="360" src="https://www.youtube.com/embed/5smIla_TuM4" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br>あとは負荷が小さい分スロートレーニングで行うことも大切です。肘を伸ばしたときに、完全に伸ばしきらないことに注意してください。伸ばしきってしまうと、関節で体重を支えることになり、筋肉を休ませることになります。スロトレに関しては、また別の機会に説明したいと思います。<br><br></span><span style="font-size: 16px;"><br></span><span></span></p><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=31058403" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">スロトレ完全版 DVDレッスンつき/高橋書店<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F41fv4UYcGML._SL160_.jpg" border="0"></a></dt><dd style="margin: 0pt;">￥1,404</dd><dd style="margin: 0pt;">Amazon.co.jp<br><br><br><span><span style="font-size: 24px;">コンパウンドセット法で行う</span><br><br><span style="font-size: 16px; line-height: 24px;">コンパウンドセット法とは、同じ部位を鍛えるトレーニングを２種目インターバルを挟まず行うことです。大胸筋のような大きな筋肉は、1種目では完全に追い込むことはできません。<br><br>私は、ディップスを行ってからプッシュアップを行っています。ディップスはパイプ椅子を２つ並べて、背もたれの部分を持って行うこともできます。職場で昼休みに行うこともありました（笑）<br><br></span><span style="font-size: 16px; line-height: 24px;">ディップスで大胸筋に効かせる方法についてわかりやすい動画<br><iframe width="640" height="360" src="https://www.youtube.com/embed/Rt605mGlmLg" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br><br>いかがでしたでしょう？このように自重トレだけでも工夫の余地がたくさんあります。椅子など家にあるものをうまく利用することを考えるのも、ある意味楽しみのひとつになります。<br><br>次回は広背筋のトレーニングメニューについて書きたいと思います。</span></span></dd></dl><p></p><p></p>
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<link>https://ameblo.jp/2g346/entry-12107437933.html</link>
<pubDate>Fri, 18 Dec 2015 22:53:21 +0900</pubDate>
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<title>意地でもジムに通わない理由その２</title>
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<![CDATA[ <span><span style="font-size: 16px;">前回の記事で、スポーツジムに通わない理由が３つあると書きましたが・・・</span><br><br><span><span style="font-size: 24px;">よくよく考えてみると、２つしかありませんでした。</span><br><br><span style="font-size: 16px; line-height: 24px;">かっこつけてすみません</span></span></span><img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif"><img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif"><br><br><br><span style="line-height: 24px;"><span style="font-size: 16px;">で、その２つ目は何かというと、</span><br><br><br><span><span style="font-size: 24px; color: rgb(255, 0, 0);">単純にめんどくさいから</span><span style="color: rgb(17, 17, 17); font-size: 24px;">なんですね。</span><br><br><span style="color: rgb(17, 17, 17); font-size: 16px;">私のようなサラリーマンが、スポーツジムに通うとなると、たいてい仕事終わりになります。仕事の後で疲れていると、なかなかジムへ足が向きません。<br></span><br><b style="font-size: 16px; color: rgb(17, 17, 17); text-decoration: underline;">筋トレは何より継続が大切</b><span style="font-size: 16px; color: rgb(17, 17, 17);">なので、行こうと決めていた日に穴が空くと、体感でわかるぐらいに効果が下がるんですね。<br></span><b style="font-size: 16px; color: rgb(17, 17, 17);"><u><span style="font-size: 24px;"><br><br></span></u></b></span></span><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151217/20/2g346/93/92/j/o0640042713514332045.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151217/20/2g346/93/92/j/o0640042713514332045.jpg" style="width:640px; height:427px; border:none;" alt="挫折" ratio="1.4988290398126465" id="1450353103856"></a></p><p></p><span style="line-height: 24px;"><span><b style="font-size: 16px; color: rgb(17, 17, 17);"><u><span style="font-size: 24px;"><br>筋肉にはトレーニング後、超回復という現象が起こります。<br></span></u></b><br><br><span style="font-size: 16px; color: rgb(17, 17, 17);">骨が折れたところは、治った後にそこだけ少し太くなるのと同じで、筋肉もトレーニングで傷ついた後は太くなっているんですね。その現象を超回復といいます。超回復が起こった後に次のトレーニングをしてあげると、どんどん筋肉が太くなっていくという仕組みなのです。超回復は一般的に筋トレ後24時間から72時間と言われています。</span><br><span style="font-size: 16px; color: rgb(17, 17, 17);">ほとんどのトレーニーはそのことを知っているので、頑張ってトレーニングを持続しています。<br><br>毎日筋トレを欠かさずしている玄人のトレーニーならともかく、週に１、2回しかトレーニングをしないサラリーマンにとって、1回休んでしまうと、次は1週間や2週間後になってしまいます。そうすると、超回復の期間を逃してしまうことになります。</span><br><br><span style="font-size: 24px; color: rgb(255, 0, 0);"><b>たった1回のさぼりがリーマントレーニーにとっては致命傷になります<br></b></span><br><span style="font-size: 16px; color: rgb(17, 17, 17);">筋トレの効果が落ちると、モチベーションが下がり、だんだんジムへの足が遠のいてしまい、最後には解約という結果に終わってしまいます。<br></span><br><span style="font-size: 24px;">では、どうやってジムへ通わずにトレーニングを持続すればよいのでしょうか</span><br><br><span style="font-size: 16px;">それは・・・<br><br><br><span style="font-size: 24px;"><u>基本的には家や職場で自重トレ＋週末に（行けたら）市民体育館<br><br><br></u></span></span></span></span><p></p><p></p><p></p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151217/20/2g346/09/e2/j/o0640042413514329930.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151217/20/2g346/09/e2/j/o0640042413514329930.jpg" style="width:640px; height:424px; border:none;" alt="プッシュアップ" ratio="1.509433962264151" id="1450353106264"></a></p><p></p><span style="line-height: 24px;"><span><span style="font-size: 16px;"><br><br>自重トレーニングでも工夫をすれば、十分に筋肉を大きくすることはできます。（特に筋トレを始めたばかりの頃は）<br>基本的には家トレで充分という安心感を持つことで、週末にトレーニングができなくても、モチベーションが下がることはありません。<br><br>また、平日のトレーニングに多少の<span style="color: rgb(255, 0, 0);">物足りなさ</span><span style="color: rgb(17, 17, 17);">を感じるぐらいの方が、週末にマシンやウエイトを使ったトレーニングがしたいという欲求が生まれ、自然と市民体育館へ通う習慣がつきます。（実際に下半身などはどうしても自重トレだけでは不十分な部位があるので）<br></span><br>次回はいよいよ具体的なメニューについて書きたいと思います。自重トレでもフリーウエイトやマシンに匹敵する負荷をかけることができます。<br></span><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br></span></span><br><br><span tag="span"></span>
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<link>https://ameblo.jp/2g346/entry-12107109789.html</link>
<pubDate>Wed, 16 Dec 2015 23:46:14 +0900</pubDate>
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