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<title>天使までの距離</title>
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<description>三人の天使ママです。私は均衡型ロバートソン転座でありますが、きっと赤ちゃんを抱ける日がくると信じています。</description>
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<title>ありがとうございました</title>
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<![CDATA[ かなり久しぶりの投稿です。 <br><br>前回の更新は去年の4月かな❔<br><br>相当な時間があきました。<br><br><br>ネット環境が変わりしばらくブログが書けませんでした。。このままでも良いかなとも思いましたが、もし「ロバートソン転座  流産」で苦しい思いをしている方がいたらと思い更新する事にしました。<br><br><br><br><br>今、私の隣には去年無事に出産したかわいい息子が寝ています。<br><br><br>今のところ障がいはありません。やんちゃで逞しく、そしてかなりの甘えん坊さんに育っています。<br><br><br><br>実は、前回の更新の後、羊水検査をキャンセルしました。私達夫婦の中で、どんな障がいの子が生まれても育てよう、また、流産死産するかもしれないけどそれは私達が決めるのではなく赤ちゃんが決める事なんだという想いに達しました。<br><br>でも私の母は受けて欲しいと思っていたようです。<br><br><br>私達の想いはキレイごとと思う方もいらっしゃるかもしれませんが、私達はここまで育った命を守りたいという気持ちでいっぱいでした。検査のリスクはほとんどないとは言ってもゼロではないので。。。<br><br>医師も「産むなら検査しなくてよい」と私達に賛同してくれたので検査は見送りましたが、産まれるまで赤ちゃんに障がいがあるか不安でした。<br><br><br><br>ずっとずっと不安でした。検査しなかった事を後悔したこともありました。<br><br>そんな時は マイケル J サンデル の 「完全な人間を目指さなくても良い」という遺伝操作に対する倫理本を読んだり、仕事に関する勉強をしたりして過ごしていました。あとは夫にぶつけたり。。。<br><br><br>今回の出産で一番印象に残ったのは母のことです。<br><br>私の母は出産直前になると無口で真っ青になり見たことのない位弱っていました。私が心配になる位でした。相当ダウン症の赤ちゃんが生まれるのことが怖かったと思います。<br><br>今思えば、自分の気持ちだけで事を進ませて、また、夫にも不安を担がせて猛省しています。<br><br><br>育児休暇も終わり、仕事復帰した今は何かあると母に頼りっぱなしですし、本当わがまま。<br>私は親不孝ですね。<br><br><br>オジになったダウン症の兄は息子に会うとニコニコ抱きしめています。とっても可愛いようです。<br><br>私がいない時に、いたずらする息子に母がふざけてプイっとすると兄は『何てひどいことするの❔』という表情で母を見て、あわてて息子をあやそうとしているそうです。<br><br><br>普段の動作は緩慢ですが、その時は懸命な姿だったようです。やるなぁ。<br><br><br><br>大好きな夫、大切な私の家族、大事な義理の家族に息子を会わせる事が出来て本当に良かったです。<br><br><br>流産を繰り返して、くじけそうになったり、誰かを妬んだりしそうになったけど諦めなくて良かったです。<br><br><br>今回でブログは終了にします。ありがとうございました。<br><br><br>今後、不育症の研究がさらなる発展を遂げ、私のような悲しみをする方が少しでも減ることを願ってやみません。<br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/2tenshimama/entry-12052013301.html</link>
<pubDate>Sat, 18 Jul 2015 22:13:20 +0900</pubDate>
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<title>妊娠12週</title>
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<![CDATA[ <p>年末以来の投稿。</p><br><p>現在妊娠12週。</p><br><p>初めて9週を越えることができ、無事に婦人科卒業しました。</p><br><p>お腹の赤ちゃんは順調で、平均より少し大きい位です。</p><br><p>妊娠がわかってからつわりになり、偏食や悪心や吐き気に悩まされ実家に帰っていましたが、</p><br><p>１１ｗを過ぎたころから少しずつおさまってきました。</p><br><p>今朝なんて絶対無理だったミスドのドーナッツを２つぺろり。</p><br><p>一時は寒い日でも冷たいジュースとアイスといちごしか受け付けなく、本当にしんどかったけど赤ちゃんは無事で良かった<img alt="ニコニコ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" width="16" height="16"></p><br><br><p>つわりが治まりつつある今は、おしりの痛みが発生。</p><br><p>体の態勢を変えると尾てい骨に電気走る感じで・・・。</p><br><p>花が通っている病院で相談しても相手にされず、地元の助産院の助産師さんに相談したら骨盤が歪んでいるとのこと。</p><br><p>歪み解消の体操とトコちゃんベルトの付け方をレクチャーを受けました。もともと猫背や姿勢が崩れている人は初期から恥骨や尾てい骨が痛くなるそうです。</p><br><br><br><p>早くマイナートラブルから解放されたい。</p><br><p>仕事にも影響大で、一度座ると立つのが難しくなる<img alt="ショック！" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/143.gif" width="16" height="16"></p><br><br><br><br><p>妊娠が今も継続していることが嬉しい反面、またいずれ流産するのかな・・・。</p><p>3回も流産しているから、4回目が上手くいくなんて思えない・・・。</p><br><p>など、喜びに溢れそうな自分を「不育症である自分」に引き戻そうとする気持ちがあります。</p><br><p>毎回思うけど心から喜べず、楽観できないなんてお腹の赤ちゃんもモヤモヤするだろうな。</p><br><br><p>先生からは羊水検査を勧められました。私自身も万全に赤ちゃんを受け入れる態勢として、また赤ちゃんの状態によっては産後に仕事を辞めざるをえないので羊水検査は受けようと思います。</p><br><p>私の転座に由来する障害をもった赤ちゃんであっても、受け入れようと考えています。</p><br><p>どんな子であっても私の子どもだから。</p><br><p>命がけで私のところに来てくれたから。</p><br><br><p>*:..｡o○☆ﾟ･:,｡*:..｡o○☆*:..｡o○☆ﾟ･:,｡*:..｡o○☆*:..｡o○☆ﾟ･:,｡*:..｡o○☆</p><br><p>お腹の赤ちゃんへ</p><br><p>ママはあなたがどんな宿命を背負ってきても、どうしようなんて思っていないよ。</p><p>安心してね。ただ、いつあなたの命が消えてしまうのかが心配なんです。</p><br><br><p>弱虫でごめんね。</p><br><br><p>一緒に頑張ろうね。</p><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/2tenshimama/entry-11796598493.html</link>
<pubDate>Sat, 15 Mar 2014 10:34:53 +0900</pubDate>
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<title>ケミカル</title>
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<![CDATA[ <p>先日、流産後に初めてタイミングをとりましたが、結果はケミカルでした。</p><br><p>生理予定の三日前には検査薬がくっきり陽性だったのに、その二日後には真っ白・・・・。</p><br><p>『あれは蒸発線だったのかなぁ』なんても思いましたが、それにしてもくっきりラインだったし、ほとんど狂いのない生理周期が少しずれたし、生理痛も重かったので、これはケミカルだと確信しました。</p><br><p>ケミカルは初めての経験だったので驚きましたが、残念感より手術しなくてよかったという安堵感の方が大きかったです。手術はもう嫌よ。</p><br><p>その後は安心して、楽しい仲間とアルコール三昧のクリスマスぱーちぃを楽しめたし・・・。</p><br><p>ぱーちぃでは参加者が到着するなり新しいスパークリングを開封して乾杯していたので、残った分は参加者の中で若輩者であった私と夫で全ての処理を任され、二人で何本開けたことか・・・。</p><p>あと、参加者達から素敵なクリスマスプレゼントも貰え、感激でした。</p><br><p>クリスマス当日には夫も気を遣ってくれたのか、パチで懐が温かくなって気が大きくなったのか、私の大好きなモエシャンドンのピンクシャンパンを買ってきてくれて・・・・。</p><br><p>そんな日々を過ごしながら手術しないで済むよう宿ってくれた、よっちゃん（四回目の妊娠だったので、安易によっちゃんと名付けました）にありがとうと心で泣きながら周りを巻き込んで過ごしていました。</p><br><p>なんだか感情がマヒしているのかもしれませんね。</p><br><br><br><p>冬休みに入った今は大掃除に精を出しています。</p><br><p>これまで溜まりに溜めた物を全て処分しました。その量ゴミ袋１７袋分！狭小アパート住まいのくせに、よくぞこんなにも洋服の袋とか溜めたよなと感心しながら、そしてこれからは物を増やさないぞという自戒の念を込めながらポイポイポイっと。</p><br><p>結婚後体形も変わったので（デブになりました）、昔の服もすべて処分！去年着なかったものもすべて処分。</p><p>今日の気分じゃない洋服も（？）すべて処分。なぜか三枚もあった私の電気毛布も処分。買ったけど肌触りが気に入らないリネン類もすべて処分。こんなのあったよなと思い出した物も、存在を忘れる程度の物と判断しすべて処分。</p><br><p>も～みーんな捨てました。</p><br><p>片付けできないから、全部捨てるのが一番てっとり早い方法だと思ったので。</p><br><p>流産するたびに買ったｏｒ作ったぬいぐるみや、新婚旅行で買ったわけわからない飾り物や小物も変な感情が出るからすべて捨てました。もう、何も物が無いというか、すっきりな感じにして新年を迎えたかったので。</p><br><p>ぬいぐるみにはいろんな感情が入っていたので『ごめんね、ありがとう。でも許して。』と言いながらぜーんぶポイ。</p><br><p>もうバチが当たっても構わない覚悟です。</p><br><br><p>ただ、婚姻届けの写し（夫が記念にカラーコピーをした）も捨てようとしたら「これは捨てないで」と阻止されましたが。</p><br><br><br><p>おかげでお部屋は意外と広かったんだと思うほどすっきり。頭もココロもすっきりになった気がします。</p><br><br><br><p>これで気持ちよく新年を迎えられそうです。</p><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/2tenshimama/entry-11740156849.html</link>
<pubDate>Tue, 31 Dec 2013 14:39:30 +0900</pubDate>
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<title>決意</title>
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<![CDATA[ <p>6月に三度目の流産をしてから大分月日が経ちましたが、今後の方向性を夫と決めました。</p><br><p>夫の希望により、あと1回は自然妊娠に挑戦します。しかし、自然妊娠はあくまで1回まで。</p><br><p>その1回がまたも流産になったならば、日本産婦人科学会に申請し着床前診断の申し込みをすること。</p><br><p>このような結論に至りました。</p><br><p>着床前診断に反対していた夫も、このまま高齢になり、たとえどのような結果になったとしても、あとから『あの時、決断しとけば』というのは避けようという言葉が出ました。夫は私達の赤ちゃんを諦めていません。もちろん私もです。</p><br><p>前回の投稿から親しい人たちの妊娠の報告が相次いであったのも私達の後押しをしてくれたのかもしれません。私達よりもずっと後に結婚をした友人が今や臨月です。</p><p>私は、普段と変わらない日常を送っていると思っていましたが、時間は刻一刻と過ぎていくのだと教えてくれました。</p><br><p>ただこの結論に関して、ひとつ悔しいことがあります。それはもし、着床前診断を受けるのであれば仕事を辞めるということです。花の住む地域には着床前診断を実施する医療機関はありません。採卵の度に仕事を休むのであれば今の職場に迷惑をかけてしまうから辞めようという苦渋の決断です。</p><br><p>本当に今の仕事が大好きで、出産をあきらめられない一方で、このまま実子が手に入らないのであれば、今の職場に仕事一本で自分を捧げても、それはそれでありじゃないかなと思っていた自分もいました。</p><br><p>でも、不育症という障害のある私を理解して結婚生活を続ける決心をしてくれた夫のたにも、もしそれが例えダメだったとしても二人で力を合わして頑張ることは無駄ではないはずとも思えるようになりました。</p><br><p>きっと財産になるはず。</p><br><p>しょーもないチンチクリンな花を嫁様にもらってくれた夫の希望は花にとっても大切な希望です。</p><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/2tenshimama/entry-11702652858.html</link>
<pubDate>Mon, 18 Nov 2013 22:44:21 +0900</pubDate>
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<title>夏休み</title>
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<![CDATA[ <p>久しぶりの投稿。</p><br><p>昨日から夏休みです。</p><br><br><p>三度目の流産から急に思い立って、毎日勉強していました。</p><p>仕事を終えてから一日も欠かさず、図書館へ行き２時間勉強。</p><p>休みの日も図書館に行き、半日勉強。</p><br><p>毎日仕事で疲れていましたが、なぜか机に向かって問題を解きまくる自分がいました。</p><br><p>私なりの回復方法なのでしょうか。</p><br><p>勉強の内容は一応資格試験でしたが、今の仕事に必ずしも必要とされているわけではありません。</p><p>勉強を始めたのも資格取得のためではなく、何か打ち込めるものが欲しかった。</p><br><p>仕事のあとのプライベートを茫然と考える時間にしたくなかった。怖かった。</p><br><p>一度目の流産のときは仕事を辞めていたので、数か月間家に引きこもっていました。</p><p>近所のスーパーにもいくのさえ苦しかった。</p><br><p>でも今回は勉強という他の方法で苦しみを乗り越えたいという気持ちが出てきたのかもしれません。</p><br><br><p>悲しみと向き合いたくないという逃避から学習に走ったのかなと思っていましたが、</p><br><p>テストを迎えるころには、自分の行動は逃避ではなく</p><p>「悲しみや怒りのエネルギーをひたすら勉強するという方法で発散させている」といことに結論づけました。</p><br><p>むちゃくちゃな言い分ですが、危機的な状況に陥った私が今回とった行動は「昇華」ってやつではないかなと・・・。</p><br><br><p>たかだか、ひと月半の学習でしたがテスト結果は良かったです。</p><p>小さい時から勉強する習慣がなかった私でしたが、何とかやってみていました。</p><br><p>自分の体のこと、仕事のこと、とは別の世界に気持ちをぶつけるのも一つのココロの回復方法になるかもしれません。</p><p>ただ、途中に襲ってくる「あれ？なんで私はこんなことしているのか」の疑問の嵐を無視しないといけまでんが。</p><br><p>唯一の楽しみは帰宅後のビールと冷凍パスタで録画した「あまちゃん」を観ることでした。</p><br><br><p>テストが終わった今はずっと怠けていた家事に精を出します。</p><p>まずは汚部屋からの脱却ですね<img alt="ショック！" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/143.gif" width="16" height="16"></p><br><br><br><br><p>ベビ待ちの事に関しては、気持ちが整わないのでまだ決められませんが、流産が怖いという気持ちは以前より強いです。</p><br><p>着床前診断については金銭的なことを抜いたとしても夫と私の考えは違っています。</p><br><p>これからどうなっていくのかなぁ。</p><br><br><p>私が勝手に応援している方が無事に赤ちゃんを産まれた記事を読んで夫と喜びました。</p><p>（このブログのことは夫も知っています）</p><p>そして、「○さんみたくなれるよう僕たちも頑張ろうよ」と言ってくれます。</p><br><br><p>ちょうど一年前の真夏日に青空を見ながら『一年後はどうなっているのかな。きっとお腹の大きい妊婦さんになっているかも』と超勝手な想いを描いていましたが、</p><p>この一年に2回の流産＆自分の染色体異常も知るという願ってもいない波乱の一年になってしまった。</p><br><br><p>なんか、この出来事が遠い過去のような気にもなっています。</p><br><br><p>夏休みはゆっくりして過ごしたいと思います。</p><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/2tenshimama/entry-11592395997.html</link>
<pubDate>Wed, 14 Aug 2013 11:36:11 +0900</pubDate>
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<title>３度目の流産</title>
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<![CDATA[ <p>久しぶりの投稿になります。</p><br><p>流産の記事になります。</p><br><br><p>またも、９週の壁を越えることができず、流産しました。</p><p>術後１週間がたち、心と体はだいぶ回復してきました。</p><br><p>８ｗの時、赤ちゃんは１６ミリにも成長していたので、もしかしたら今回は・・・？と期待していましたが、</p><p>９ｗの受診時に赤ちゃんの心臓停止を確認しました。</p><br><br><p>これで、３回目・・・・。</p><p>すべて心拍確認後の９週での流産。</p><br><p>「赤ちゃんと別れた悲しみと流産を繰り返す私の体」の現実が重い。</p><br><p>さすがに、３回目だと少し慣れてしまった自分もいて、</p><p>術後は体はだるいのに頭の中は冷静でした。</p><p>う～ん。冷静というより、泣く事もほとんどなく、むしろテンションが高くなり、楽しいことを考えてしまう自分に、いよいよ躁状態になってしまったのかとドキドキ。</p><br><br><p>でも、そこから数日たち、悲しくて、現実が辛くて号泣する自分が出てきて、安心しました。</p><br><p>赤ちゃんを失って悲しくないはずなんてあるわけないんだもの。</p><br><p>涙は心を浄化すると思っているので、悲しくなったら、いっぱい泣けばいいと思っています。</p><p>そして、泣いた分だけ、また頑張ろうと思えるような気がするので。</p><br><p>たくさん泣いたら、これからのことも考えるようになりました。</p><br><p>私達は自分達だけで子供をつくることは難しいのではと冷静に考えられるようになり、</p><p>また自然妊娠を試みるのか、それも、いつまで続けるのか。</p><p>着床前診断をするのか、</p><p>卵子提供や養育里親も視野に入れるのかなど色々考えていこうと思います。</p><br><p>夫も私も家族を増やしたいという希望は一致しています。でも、いつまでも頑張るわけではなく、年齢の上限も決めていこうねとも話し合っています。</p><br><br><p>二人が出会って、夫のことが大好きになって、その人と結婚できただけでも奇跡。</p><br><p>それに気づくことができた３回目の妊娠と流産。</p><br><p>赤ちゃん、ありがとう。</p><br><br><p>諦めざる時がきたら、無理なものは無理と二人で第２ステージを満喫するのもありかなとも思える余裕も出てきました。</p><br><p>なんか、私、流産の度に「打たれ強く」なってきているかも<img alt="えっ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/147.gif" width="16" height="16"></p><br><br><p>亡くなった赤ちゃんには「常光円満寺」さんに千羽鶴を送ります。</p><p>夫と二人でつくる千羽鶴。これで三回目です。</p><p>「常光円満寺」さんは千羽鶴の奉納の他にも、赤ちゃんにメールを送ると翌日にお焚き上げをしてくれるので、私達ならではの供養をさせてもらっています。</p><br><p>なかなか大阪に行くことはないけど、「常光円満寺」さんを知ることができたのは、亡くなった子供達のおかげです。</p><p>夫と二人で今度、機会を作って行ってみようかと検討しています。</p><br><p>でも、宿坊はちょっと遠慮したいなぁ。せっかく大阪にいったら夜遊びしたいからね！</p><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/2tenshimama/entry-11558029687.html</link>
<pubDate>Sat, 22 Jun 2013 13:38:12 +0900</pubDate>
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<title>５ｗ～７ｗ</title>
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<![CDATA[ <p>少し前のことですが、胎嚢と心拍確認の記事になります。</p><br><p>５ｗ６ｄ</p><p>前回の婦人科受診から一週間。</p><p>この間、かすかにあったつわりや下腹部のシクシクがほとんどなくなっていたので、『きっと今回もダメなのかな…』と期待をしなかった受診でしたが、胎嚢は９．３ミリに大きくなっていました。</p><p>一日１ミリは大きくなっていたんですね。</p><br><br><p>経膣エコーのモニターを見ながら『赤ちゃん、頑張っているんだ』と嬉しくなりました。</p><p>もちろん、大きさとしてはかなり小さいですが、希望が繋げたという点でとても安心しました。</p><br><br><br><p>６ｗ６ｄ</p><p>少しずつ吐き気のつわりが出てきましたが、日によってほとんどない日があるので不安でした。</p><br><p>病院受診では、先生から「心拍が確認できるといいね」と言われながら、経膣エコーのモニターを眺めていると、なかなか胎嚢が写らない・・・・。</p><br><p>『もしや・・・』と諦めかけていたときに、やっと胎嚢が写し出されました。</p><br><p>胎嚢を拡大すると中にはチカチカ動いている心臓がありました！！</p><br><p>胎芽は５．７ミリ</p><p>胎嚢は１５ミリです。</p><br><p>胎芽は少し狭そうです。</p><p>正直前回流産したときと似ています。</p><br><p>夫は「兄弟だから当たり前だよ」なんて励ましてくれましたが、</p><p>う～ん、やっぱり狭いですね。</p><br><p>でも頑張った赤ちゃんに感謝です。</p><br><p>モニターで赤ちゃんの心拍を見たときは安堵感と『私は何をしているんだろう、赤ちゃんは頑張っているのに、もっとしっかりしなくちゃ！』と励まされました。</p><br><p>先生からは産婦人科の転院について、地元で一番大きな総合病院の転院をすすめられました。</p><p>主にハイリスクの妊婦さんの受け入れをしています。</p><p>周産期センターが入っているので、私達夫婦にとっては一番魅力的な病院です。</p><br><p>自分達で勝手に決めていた、産婦人科は何かがあったときの搬送を考えて、総合病院からの近くにしようとさえ考えていましたから。</p><br><p>でも・・・私ってハイリスクなんですね。今は毎日働いているけど、それとこれは別ですもんね。</p><br><br><p>一般的なリスク以外にも、</p><p>お腹の赤ちゃんの流産・死産率は高いし、赤ちゃんが１３．２１トリソミーの可能性も高いです。</p><p>もし、不均衡の赤ちゃんであれば合併症の可能性もありますしね・・・。</p><br><br><p>先生からも「他に気になることは？」と聞かれ、</p><br><p>お腹の赤ちゃんが不均衡なのか気になることを伝えました。</p><br><p>先生からは「血液採取の出生前診断（NIPT）もあるが、あくまでスクリーニング。羊水検査が確定診断になるよ。でも羊水受けるには１６週あたりだから」とのこと。</p><br><p>そんなことはわかっていたのに、なぜ聞いてしまったのだろう。先生の後ろで仕事をしていた看護師さんたちもシーンとなり不安そうに私をみていたように感じます。</p><br><br><p>夫と大阪のクリフム夫律子マタニティCLのホームページをみて、絨毛検査を考えてみましたが、そこで、胎児ドックを受けて、絨毛検査をして、結果を聞きにいって・・・仕事をしているので通うのは難しいですね。</p><br><p>一日でも早くお腹の赤ちゃんのことが気になるけど、じゃあ不均衡の赤ちゃんだったらどうするの？ということまでは考えていません。</p><br><p>だったら、羊水検査まで待っていてもいいのかなと。途中で気持ちが変わるかもしれないし。</p><br><br><p>う～ん。</p><p>先回りして、色々考えてしますけど、考えても結論なんて出ないし、また不安になる負のスパイラルに陥るだけ。</p><br><p>なったら、なったでその時に考えようと切り替えしよう。</p><br><br><p>まずは、これまで超えることのなかった９週が越えられるかが先ですね。</p><p>２回の流産は心拍確認後の９週目でしたので。</p><br><p>ここからが私にとって不安との戦いですね。</p><br><p>不安に負けないで、頑張ります<img alt="！！" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" width="16" height="16"></p><p>あきらめないで、宿ってきてくれた赤ちゃんのためにも、やさしい毎日を過ごしたい！</p><br><br><p>あと、しばらくは療養（？）と気分転換を兼ねて実家で過ごすことにしました。</p><p>実家は職場に近いので、一日の終わりにはぐったりの私には助かります。（つわりはないけど、疲れやすくなりました）</p><p>少し両親のもとで甘えようを思います<img alt="べーっだ！" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/188.gif" width="16" height="16"></p><br><p>父親のパソコンからブログの更新をするのもあれなんで、ブログの更新も滞ると思いますが、もし、９週目を乗り越えたときは頑張って携帯から更新しようと思います。</p><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/2tenshimama/entry-11542348114.html</link>
<pubDate>Sat, 01 Jun 2013 09:38:51 +0900</pubDate>
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<title>胎嚢らしきものを確認</title>
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<![CDATA[ <p>４ｗ６ｄ、通院していた婦人科へ受診しました。</p><br><br><p>婦人科受診したのは自分がロバートソン転座の保因者とわかり、遺伝カウンセリングを受けた２月以来です。</p><br><p>心のどこかで胎嚢がみられることを期待していましたが、</p><br><p>経膣エコーのモニターを見ながら先生が「うーん。これだと思うけど、小さすぎて何とも言えない」という言葉が・・・。</p><br><p>確かに、モニターには胎嚢のような黒い点が（目測で３ミリ程度かな？）ありました。</p><br><p>先生曰く、まだ正常妊娠かは「小さすぎてわからない」の一点でした。</p><br><br><br><br><br><br><p>この流れ・・・・。</p><p>二回目流産したときと同じでした。</p><br><p>雲行きは怪しく、帰ってきてから「４ｗ６ｄ　胎嚢　大きさ」で検索魔になる私。</p><br><p>あの黒点は胎嚢だと思いますが、やはり小さいですね。</p><br><br><p>自分が転座保因と知ってからの初妊娠。</p><br><p>どうしようもない。</p><p>私にできることはストレスを抱えこまずに、のんびり構えることくらい。でも、これって至難の業。</p><p>不安なときは不育症専門の青木先生のブログを拝見して不安を和らげています。</p><br><br><br><p>本当はね。</p><p>不安だけど、まだ何にもわからないから不安になってもしょうがないし、不安になれば血流も悪くなるし、なるべく楽しい方を考えようと無理やり自分に言い聞かせています。</p><br><p>例えば、無事に赤ちゃんが生まれて、ダウン症の兄に会わせたらびっくりして大喜びするかなぁとか<img alt="べーっだ！" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/188.gif" width="16" height="16"></p><p>↑この事を考えていた時、偶然にも夫も同じこと思っていたそうです！</p><br><br><p>ハイリスクの卵子なのに夫の精子と受精→着床（正常妊娠かは定かではありませんが）できたことだけでも嬉しい。そう心から思えれば楽なのに、「無事に育って生まれてきてほしい」という希望的観測が表れてもきて、自分の気持ちはあっちにいったり、こっちにきたり。</p><br><br><br><br><br><br><p>常に、二人の天使が見守ってくれていると思っていて生活してたから、妊娠が発覚したときは天使達に感謝の気持ちがあったのに、</p><br><p>昨日は、お空にいる天使達に「お腹にいる赤ちゃんを連れていかないで！」と思ってしまった。</p><p>亡くなったわが子達をまるで悪者扱い。</p><br><p>悪いのは私の体なのに。こんな体でも勇気を出してきて来てくれて、ほんのひと時でもママにさせてくれたのに・・・。嫌な母親ですね。</p><br><p>自分の中からこんな気持ちが出てくるのに対し、『何てことを思ってしまったのか』とブルー。</p><br><br><br><br><p>ごめんね。二人の天使達。</p><br><br><br><br><p>そして、またママに希望を与えてくれてありがとう。</p><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Sat, 18 May 2013 23:52:25 +0900</pubDate>
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<title>不育症学級とフライングと私</title>
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<![CDATA[ <p>昨日、夫と一緒に杉ウイメンズクリニックの「不育症学級」に参加しました。</p><br><p>花の住む地域からクリニックまで往復すると半日位は要するので、通いたいと思っても</p><p>難しいから、せめて「不育症学級」には参加したいと以前から思っていました。</p><br><p>すでに杉先生の著書『不育症学級』は購入していましたが、やはり一度「生の声」を聞いて、</p><p>すっきりさせたいというか、</p><p>不安要素を軽減したいというか、</p><p>杉先生に会って『自分なりに頑張っている気持ち』を大切にしたかったのかもしれません。</p><br><br><p>講義の内容は「不育症」の総論でしたが、やはり直接聞くのは違いますね。</p><p>随所に出る小話が興味深かったり、先生の話すことがきちんと裏付けされているものからくるものなので</p><p>明確で分かりやすかったです。</p><br><p>講義が終わったころには、夫と一緒に「まぁ、なるようにしかならないね～」という楽な気持ちにもなりました。</p><br><p>遠かったけど、杉先生に会えて良かったです。</p><br><p>正直、遺伝カウンセリングよりもスッキリ度が高かったです<img alt="アップ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/173.gif" width="16" height="16"></p><br><br><br><br><p>次にフライングの記事です。</p><br><br><br><p>先日、BT１２にチェックワン（ファストではありません）をしたら、なんと陽性反応が出ました<img alt="ラブラブ！" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/186.gif" width="16" height="16"></p><p>まだケミカルの可能性＋ロバートソン転座もあるので、手放しで喜ぶわけには行きませんが、陽性反応はしっかりと付きました。</p><p>その二日後も再検したら、陽性ラインは濃くなっていました。</p><br><br><br><p>また、お別れになるのか、赤ちゃんが育ってくれるのかは受精卵しかわかりません。</p><p>赤ちゃんの運命は受精したときに決まったことでしょう。</p><p>こんな体質だど、嬉しいけどココロの底から「やったー！！！」と喜べない自分がいます。</p><p>そんな自分に少し悲しいけど・・・・・・。</p><p>やっぱりうれしいです。</p><br><p>ただ、花の場合はなるようにしかならないので、色々我慢しないで、なるべく「ストレスフリー」を心掛けたいです。</p><br><br><br><p>ひとりになると、下腹部をさすりながら「赤ちゃん、ママに会いにおいでよ」と声をかけています<img alt="ニコニコ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" width="16" height="16"></p><br><br><p>私がブログを始めたのは、自分の気持ちの整理と同じような状況の方のために少しでも情報を提供できたらと思い始めました。なかなか更新できませんが、たとえ悲しい結果になったとしてもブログに載せていきたいと思います。</p><br><p>なるべく、アメンバー限定記事にはしたくありませんが、内容によってはアメンバーのみの限定公開になりますので、その時は申請お願いします。</p><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/2tenshimama/entry-11527944187.html</link>
<pubDate>Fri, 10 May 2013 20:24:22 +0900</pubDate>
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<title>風疹ウィルスの抗体検査</title>
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<![CDATA[ <p>風疹ウィルスの抗体検査の結果を聞きに行きました。</p><br><p>抗体の数値は６４Hで、適度な抗体あり。特に問題はなかったようです。</p><br><p>とりあえず良かった。</p><br><p>妊娠に不安はつきものだけど、気になるのは妊娠前に解消しておきたいから。</p><br><p>できる範囲でね。</p><br><p>妊娠中に罹ると怖い病気はたくさんあるけど、全てをしらみつぶしに調べるなんて</p><p>気が遠くなるから、</p><br><p>自分の気になったものだけでも検査していこうっと。</p><br><br><p>抗体がないとわかれば、ワクチン接種すればいいだけだし。</p><br><br><p>ただ、接種後二か月は避妊しなければならないから、それがないだけでも良かったな。</p><br><br><br><p>きっと、これからもいろんな情報に振り回されて不安になるんだろうな。</p><p>ただえさえ転座の持ち主でリスク高だし。。。</p><br><br><p>でも、検査して少しすっきりしました。</p><br><br><p>正直面倒だし、お金もかかるし、少し恥ずかしかったけど（地元の内科CLで調べました）</p><p>次のステップの安心材料になって良かったです。</p><br><br><p>金額は全額自己負担で5,000円でした☆</p><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/2tenshimama/entry-11514999576.html</link>
<pubDate>Sat, 20 Apr 2013 16:01:19 +0900</pubDate>
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