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<title>デミハンバーグスペシャル弁当</title>
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<description>デミハンバーグスペシャル弁当</description>
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<title>コンクリートポール製造について思う</title>
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<![CDATA[ ――で、イデオロギーとは、イデオロギーという一つのものが、幾つかの対立物に分裂し、そして又その対立が一つのものにまで解消することを理想とする、そういう弁証法的な概念である。ここにイデオロギー概念の一切の諸特性が潜んでいる。<br><br>　唯物史観によれば社会の下部構造――生産諸関係――は経済的搾取関係によって特色づけられる。要するに余剰価値乃至利潤の追求がこの下部構造を規定する。だからこの経済的［＃「経済的」に傍点］関係と直接に結合している社会的［＃「社会的」に傍点］（その限り又政治的）関係としては、社会階級の対立［＃「社会階級の対立」に傍点］が結果する。その意味に於て社会の下部構造は初めから階級対立によって特色づけられていたわけである。そこで、こうした下部構造の上に――直接に又間接に――立つ筈であった社会上部構造（イデオロギー・イデオロギー形態）は、階級性［＃「階級性」に傍点］によって性格づけられざるを得ない。イデオロギーは今や実は階級イデオロギー――階級的世界観［＃「階級的世界観」に傍点］・階級意識［＃「階級意識」に傍点］である。イデオロギー諸形態の対立は、階級性による対立だったのである＊。<br>［＃ここから２字下げ、折り返して３字下げ］<br>＊　実際殆んど凡ての場合イデオロギーとは政治的な概念である。それは革命の意識［＃「革命の意識」に傍点］と関係づけられて理解される場合が多い。
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<link>https://ameblo.jp/2uyp013l/entry-11408707246.html</link>
<pubDate>Tue, 20 Nov 2012 09:53:48 +0900</pubDate>
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<title>ANNA inspi' NANA(BLACK STONES)の噂</title>
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<![CDATA[ 「ようございますか――黙ってさせるのよ」　眼が見えなくなると、庵主の円らかな頭は見えず、声だけが聞えた。するとその声だけを聞いていると、庵主は実に若々しい女性であることがハッキリ感じられた。<br>「おやッ――」<br>　きつい猿股のようなものが履されたと思うと、次には胸のところから踵のところへ届くほどのサラサラした長い布で巻かれた。なんだか、艶めかしいいい香が鼻をうった。そうだ、昨夜もこのような匂いがしたっけ。<br>「両手をあげてよ、――」<br>「呀ッ……」<br>　胸のまわりに、何かグルグルと捲きつけた。<br>　次に、彼女が背後にまわる気配がして、こんどは肩の上からゾロリとした着物のようなものを着せた。（和服らしい？）<br>　すると、こんどは腰骨のあたりを、細い紐でギュウギュウと巻いた。それがすむと、なんだか胸のところへたくしこみ、シュウシュウと音のする幅のある帯らしいものを乳の下に巻きつけた。――僕はドキンとした。頬が火のように火照ってきた。<br>（これは女装じゃないか？）<br>　それから気をつけていると、後のところはいちいち思い当った。さっき着たのは長襦袢らしく、その上にまた重い袖のある着物が着せられ、やがて腕をあげてその袖がグルグルと巻きつけられ、こんどは胴中に幅の広い丸帯が締められ、そして最後に、羽織が着せられたことまで分った。庵主はその間、気味のわるいほど一語も発しなかった。ときどき彼女の柔軟な二の腕が僕の腰に搦みついたり、そうかと思うと熱い呼吸が僕の頬にかかったりした。<br>「さあ、こんどは座って下さらない。……そっとですよ。そっとネ」<br>　僕はいうとおりにした。
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<link>https://ameblo.jp/2uyp013l/entry-11370840812.html</link>
<pubDate>Thu, 04 Oct 2012 09:09:53 +0900</pubDate>
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<title>奥さまは魔女 の噂</title>
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<![CDATA[ こっちは、警視庁の佐々刑事だ。今、火星から宇宙電話をかけているのだ……」<br>　ああ、それはまちがいなく佐々刑事の声であった。<br>　先生は、これに対して、何とかこちらからも話しかけたいと思った。そう思って、機械を見ると、つごうのよいことに、マイクがちゃんとついているではないか。<br>（うん、これはしめた。マイクのスイッチを入れさえすれば、佐々刑事と話が出来るにちがいない！）<br>　新田先生は、今はもう博士に気がねをしている時ではないと思い、マイクのスイッチをひねった。そうしておいて、<br>「ああもしもし、佐々刑事さん」<br>　と、先生はあたりをはばかりつつ、マイクに口をよせて、宇宙電話で佐々によびかけたのであった。<br>　蟻田博士は、この宇宙電話機をうまく合わせておいたものらしく、<br>「はいはい。佐々刑事は、ここにこうして聞いているが、私をよぶ君は、全体何者かね」<br>　と、まぎれもなく佐々の声で返事をして来たのである。<br>「あっ、しめた！」<br>　と、先生は喜びのあまり、今にもおどり出しそうである。<br>「おお、佐々さん。私の声が火星へ聞えたのですね。私は新田ですよ。おわかりですか。新田です」<br>「おう、新田先生か。やあ、いいところで返事をしてくれた。ああ、なつかしいねえ」<br>　と、佐々刑事は、うわずった声で、喜びをぶちまけた。<br><br><p><a href="http://adf234sw.jugem.jp/">住宅ローン審査ゆるい</a></p>
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<link>https://ameblo.jp/2uyp013l/entry-11365549736.html</link>
<pubDate>Thu, 27 Sep 2012 21:59:59 +0900</pubDate>
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<title>aikoの噂</title>
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<![CDATA[ 但し、普通のロケットとはちがい、時速十万キロメートルぐらいは楽に出せるすばらしい原子エネルギー・エンジンによるロケットだそうである。<br>　しかもその塔は、ロケット塔であって、現に今こうして天空を飛びつつある。たいへんな場所へもぐりこんだものだ。これから僕たちはどうなるのかと、四少年の胸の中に不安な塊が出来る。<br>「君たちはずっと前から僕たちが火星探険協会の者だと感づいていたんだろう」<br>「いいえ。そんなことないです」<br>「そうかね。それにしては、皆なかなか落着いているじゃないか」とマートン技師は四人の少年の顔を見わたし「ほらこの前君たちがＲ瓦斯を吸って人事不省になったね。あの出来事によって、君たちは感づいたろうと思ったがね」<br>「ああ、Ｒ瓦斯。あの実験は、やっぱり火星探険に関係があるのですか」<br>「そうとも、大いに関係があるんだ。あのときいろいろな動物を、原っぱにつくった檻の中に収容しておいて、Ｒ瓦斯にさらしたのだ。その結果、ほとんどすべての動物が、あの瓦斯を吸って死んでしまったよ」<br>「僕たち人間でも昏倒するぐらいですものねえ」<br>「そうだ。しかしその中で、割合平気でいたものがある。それは鰐と蜥蜴と蛙だ」<br>「爬蟲類と両棲類ですね」<br>「うん、もう一つ、牛が割合に耐えたよ。その次の実験には、マスクを牛に被せた。<br><br><p><a href="http://nkgbfavz.seesaa.net/">住宅ローン審査</a></p>
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<link>https://ameblo.jp/2uyp013l/entry-11359831263.html</link>
<pubDate>Thu, 20 Sep 2012 21:02:22 +0900</pubDate>
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<title>ホテル風の音に対する思い</title>
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<![CDATA[ くるっと立って鉄砲玉のように外へ走って出られました。そしてまっ白な雲の一杯に充ちた空に向って、大きな声で泣き出しました。まあどうしたのでしょう、と須利耶の奥さまが愕ろかれます。どうしたのだろう行ってみろ、と須利耶さまも気づかわれます。そこで須利耶の奥さまは戸口にお立ちになりましたら童子はもう泣きやんで笑っていられましたとそんなことも申し伝えます。<br>　またある時、須利耶さまは童子をつれて、馬市の中を通られましたら、一｜疋の仔馬が乳を呑んでおったと申します。黒い粗布を着た馬商人が来て、仔馬を引きはなしもう一疋の仔馬に結びつけ、そして黙ってそれを引いて行こうと致しまする。母親の馬はびっくりして高く鳴きました。なれども仔馬はぐんぐん連れて行かれまする。向うの角を曲ろうとして、仔馬は急いで後肢を一方あげて、腹の蠅を叩きました。<br>　童子は母馬の茶いろな瞳を、ちらっと横眼で見られましたが、俄かに須利耶さまにすがりついて泣き出されました。けれども須利耶さまはお叱りなさいませんでした。ご自分の袖で童子の頭をつつむようにして、馬市を通りすぎてから河岸の青い草の上に童子を座らせて杏の実を出しておやりになりながら、しずかにおたずねなさいました。<br>（お前はさっきどうして泣いたの。）<br>（だってお父さん。みんなが仔馬をむりに連れて行くんだもの。）<br><br><a href="http://www.misako-kaqila.com/">ミサコ</a>
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<link>https://ameblo.jp/2uyp013l/entry-11336119260.html</link>
<pubDate>Thu, 23 Aug 2012 22:51:28 +0900</pubDate>
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