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<title>脱オタファッション 普通の女の子を目指す</title>
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<description>モサコが普通の女の子を目指して足掻いた記録を綴ります。同じ境遇の方の参考になれば嬉しいです。</description>
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<title>まず、最初にすべき事</title>
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<![CDATA[ ショックを受けてかえる帰り道、とりあえず服を買おうと思い至る。<br><br>しかし何もわからない私は、とりあえず適当な駅前ファッションビルに入り、店員さんに言われるがまま服を購入。<br><br>次の日意気揚々と学校に行くが、ふとトイレの鏡に写る自分を見て、再度意気消沈。<br><br>確かに服は流行のものでした。<br>流行のものに違いないのですが、びっく。するほど似合ってない服に、着られてる私がそこにいたのです。<br><br><br>さて、私は最初に何をすべきだったのか。<br><br>とにかくまず最初に、自分専用の全身鏡を買うべきです。<br><br>私もそうですが、自分を知ることからはじめなくてはいけません。<br><br>私は洗面所やお風呂で鏡を見ることはしていましたが、全身鏡でまじまじとみることはあまりありませんでした。<br>だから似合わない服、たとえば私は身長が高く、冷たい感じの顔なのに、当時流行ってた小花柄のフリフリワンピースとかを買ってしまうんですよね。<br><br>着たい服を着ることは大事だと思いますが、着たい服イコール似合う服ではないことを頭にいれておかないといけません。<br>上級者になれば、着たい服イコール似合う服になれるのかもしれませんが、初心者のうちは似合う服でまとめるのが簡単に脱オタファッションができると思います。<br><br>全身が見える鏡でしっかりと自分をみること。<br>身長、体型、顔の雰囲気etc<br>それからすべてが始まります。<br><br>
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<pubDate>Sun, 08 Jul 2012 21:55:00 +0900</pubDate>
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<title>まず、最初にすべき事</title>
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<![CDATA[ 今までファッションに興味がなかった私。<br>見てくれより中身だろうと信じて止みませんでした。いつか白馬の王子様が！！と息巻いていました。ｷｯﾄｲﾂｶｷｯﾄｲﾂｶ！！<br><br>しかしそれは間違いだと知りました。<br>私の場合、それは大学の入学でした。<br><br>はじめて入った教室<br><br>ボサボサ黒髪で全身黒っぽい服、ぽっちゃりした女の子なんて、私くらいでした。<br><br>オタクな友達しかいなかった上、都会にも来たことがなく、知らなかったんです。<br>同世代の女の子がこんなにもキラキラしてるなんて。<br><br>はじめての授業は、今考えるとどうってこともないことなのですが、引っ込み思案な私は自分に引け目を感じてしまい、とても惨めな気持ちでいっぱいでした。<br><br>そこから迷走がスタートしました。
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<pubDate>Sun, 08 Jul 2012 21:35:00 +0900</pubDate>
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<title>ブログについて</title>
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<![CDATA[ はじめまして。<br>突然ですが、皆様おしゃれを楽しんでいますか？<br>楽しむまでいかなくても、そつなくこなしていますか？<br>数年前まで私は、おしゃれなんて苦痛でしかありませんでした。<br>ファッションセンスの欠片もなく、毎日黒っぽい服を着て、オタク趣味を楽しんでいた私。<br>そんな私が大学に入学し、きらびやかなｵﾝﾅﾉｺの中に放り込まれたのです。<br>おしゃれにならなくてもいい、せめて人並みにー！<br>おしゃれに関して常識も知らなかったモサい女が、小さな決意を胸に、回り道だらけで頑張った軌跡を振り返ります。<br>どなたかの役に立てれば幸いです。
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<link>https://ameblo.jp/2window123/entry-11297675222.html</link>
<pubDate>Sun, 08 Jul 2012 21:06:00 +0900</pubDate>
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