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<title>三本の筆</title>
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<description>リレー形式とかそんな感じ。</description>
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<title>一会</title>
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write : S.T 風邪を引いたかな？体を震わせながらそう思っていると、キュウも大きく体をふるって僕のジーパンに水を飛ばした。空を見る限りでは通り雨のようなのですぐやむのだろうが、さて、と考えていると、ふと首筋に暖かさを感じたような気がして。隣に女の人が立っていた。その人は端整な顔立ちで妙に色白く、大きな目で前を見ていた。内心ひどく驚いたが、そんな様子は見せないように気を使いながら、また目線を空に向けた。きっと、彼女も雨宿りだ。いや、普通にバスに乗るために待っているだけなのかもしれない。無言
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<dc:date>2007-04-20T01:37:07+09:00</dc:date>
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<title>散歩</title>
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write : T.T散歩をしていた。一般的などこにでもいるこどもがそうそう散歩なぞするはずも無いと思うかもしれんが、何も時間を持て余しきっている老人のように一人でブラブラと目的地もなく歩き彷徨うわけが無く、かといって健康のためにわざわざ時間を割いて中年太りが気になりだした主婦の日課のさして上位にもなりそうもないウォーキングなんぞでもなく、ただの犬の散歩をしていた。それもこれも近所のガキが捨て犬を拾ったのはいいが、どうも世話が面倒になったのかはてさて犬に飽きてしまったのか、押しに弱い母が近所のガ
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<dc:date>2007-04-08T00:13:04+09:00</dc:date>
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<title>「命令」</title>
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write: S.T人間には「命令」が来てないのか？どくん、心臓が変な音を立てた。「何読んでるの？」「うわぁー！」立ち上がるのと同時に椅子が大きな音を立てて倒れた。一瞬集まった視線は、椅子の音だと分かるとすぐに拡散していった。「あはは。そんなに驚かなくても。」「で、何読んでるの？漫画なんて学校で読んでると没収されちゃうよ？」座ろうとする僕の手から漫画を取った。「大きなお世話だよ。」椅子に座って胸を落ち着けようとした。驚いたからなのか、心臓はまだおさまろうとしない。何故だか「命令」と言う言葉が不思
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<dc:date>2007-03-19T19:30:02+09:00</dc:date>
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<title>始まり、始まり。その前に</title>
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write : T.Tむかぁ～し、むかし、あるところに、ある少年がおったそうな…といういかにもって感じで始まってもよかったのだが、まぁありきたり感はどうも否めず、というよりかはもう古すぎる。そんなことは全くもってどうでもよいが、そんな件が画面に出ているということはもうこの小説…いやいや物語は始まってしまっているのだが、今はあえてこれから文章化する物語が過去か現在かはたまた未来のものなのかは伏せておこう。文頭にむかしと書いているからといって昔の話とは限らないので注意してもらいたい。これが小説だとい
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<dc:date>2007-03-19T00:37:48+09:00</dc:date>
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<title>このブログの説明</title>
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まぁなんと言いますか、ブログで小説を書こうということで、しかもリレー形式で、三人で。これからどうなっていくかは私達もわかりません。面白くなるのかつまらなくなるのか。このブログを見つけたあなたは是非読んでいったらいいと思います。そんなに真剣に読まなくてもいいから何か思ったらコメントよろしく。因みに不定期更新になると思います。それではどうぞご賞味あれ。
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<dc:date>2007-03-19T00:28:21+09:00</dc:date>
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