<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>雨ときどき曇り</title>
<link>https://ameblo.jp/2yu627/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/2yu627/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>好きなこと書いてる嫌いなこと書いてるつまり、生と性、罪と罰怠惰な人生でなにが悪い</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>絶交</title>
<description>
<![CDATA[ <p>生きるということはとても難しいことです。</p><p>なんて生きにくい世の中なのでしょう。</p><p>それでも、その生きにくい世の中のお陰でわたしは生きていけるのでしょう。精神を病んでいるものにとって、やっと、すこし、ほんの少し、優しくなった気がします。それでも、怠けてるとか、頑張れとか、嗚呼、そうですよね。</p><p>わたしの頑張りなんて、頑張りではなくて。普通ってなんでしょう。普通じゃないって言われて弟夫婦に絶交されたんですよね。なのでもう弟ではないのですが。義妹さんが、私たち家族、特に私のことで、普通じゃないと言われました。わたしも、普通だと思ってはいませんが。それでも、義妹さんが元弟にどのように言ったのかは知りませんが。2人して私たち家族の事を普通じゃないと言っていますので。父が死んでも葬式にも参加しないし、連絡もして来ないでほしいとのこと。わたしからすれば、其方の方が、非常識だと思っていまいます。反論したくとも、こちらからの連絡は出来ませんゆえ。ふふ。嗚呼、普通って、なんなのでしょうか。もう、いっそうのこと、死んでしまってアイツらの枕元にたって羊でも数えて寝不足にしてやりたい。なんて。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/2yu627/entry-12842575659.html</link>
<pubDate>Thu, 29 Feb 2024 20:43:53 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>朝焼けと夕日</title>
<description>
<![CDATA[ <p>朝夕の、空気感がすきです。</p><p>今の、すこし寒くはないけれど、涼しいと云うには風情がないような、そんな空気。</p><p>真冬の張りつめた空気も好きだけれど、今の方が、すき。</p><p>冬の空気は好きだけれど、冬は嫌いです。夏はもっと嫌いだけれど。</p><p><br></p><p>寝不足と水分不足で頭が痛いです。耳鳴り。</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/2yu627/entry-12819764086.html</link>
<pubDate>Sat, 09 Sep 2023 18:16:53 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>揺蕩う海月のやうに</title>
<description>
<![CDATA[ <div><br></div><div>生きてました。撫子つゆ改め、六月つゆデス。</div><div>ろくがつ つゆ ではなく、 むつき つゆ と読みます。くらげを名前にしようかと思ったのですけれど、如何せん、語呂が悪くて…？</div><div>海月と書いてくらげと読む、海の月、素敵ですよね。くらげ、すきなのです。生まれ変わりたくて名前を変えたつもり、デス。</div><div><br></div><div>過去のブログを読んでいました。嗚呼、黒歴史。と云うよりこんな事もあったわね、と、懐かしく見ておりました。が、消去デス。元恋人とのLINEも消去したならば、その時の記憶も消去なのです。(と言いつつも下書きに戻しただけなのですが。)</div><div><br></div><div>今は新しい職場で働いております。私の病気のことも包み隠さずお話しております。理解を示して下さり、感謝です。ただ、前の職場の夢はよくみます。悪夢でしかありません。言った方は忘れているかもしれませんが、言われた方はずうっと覚えていて、傷付いた儘なのです。フラッシュバックに苦しめられるのです。言葉は、刃物です。わたしも気をつけなければ、ですね。</div><div><br></div><div>相も変わらず、夏には読書をしております。そこは、変わらないのです。ゲームもします。ポケモンが好きなのです。といいますか、ポケモンしか出来ませんといいますか。恋人とはマリオカートをしていますよ。勝ったり負けたり。です。とても暑いです。お外になんて出られません。日に焼けるというか、溶けます。日中も半分のカーテンしか開けていません。今はまだ風が入っているので、エアコン我慢です。風が心地良いですよ。お外には出ませんが。</div><div><br></div><div>今年の夏は何を読みましょう？去年はドストエフスキーの罪と罰、を読みました。死の家の記録も。村上龍の、コインロッカー・ベイビーズも、夏に良いですよ。べとっとした汗とまとわりつくような空気、熱気。</div><div><br></div><div>久し振りに書いたら終わり方が分かりませんね。</div><div>それでは。</div><div><br></div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/2yu627/entry-12814027877.html</link>
<pubDate>Sat, 29 Jul 2023 11:39:33 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>精神クライシス</title>
<description>
<![CDATA[ <p>今日はハローワークに行ってきました。</p><p>一般枠で登録していたのだけれど、精神的ものがあって矢張り不安だったので途中からになってしまったけれど障がい者雇用枠に変更していただきました。前の職場では理解がなく、症状がどんどん悪化していって、途中は自殺を考えたりもしました。結果、生き残ってしまいましたが。多量の飲酒、精神薬、自傷行為を無意識にしていたようで、目が覚めるとあたりは無造作に散らばったお酒と薬の残骸と、血。未だに痕は消えていなくて、去年は新たに四針縫うまでぱっくりやっちゃいました。しかし、縫うという行為がトラウマとなって、それ以降自傷行為はしていません。痛いんですよ、縫うの。その時もお酒と薬をありったけのんでいましたから、記憶が朧気なのですが、縫われているときの記憶だけは鮮明に残っています。注射、嫌いなんですよね。そんな私が縫われるなんて、トラウマ確定です。よかったのか悪かったのか。それでも未だに切りたいという欲求は消えず、薬を処方よりたくさんのみたい欲求も消えず。です。仕事を辞めて自堕落に生活して早1か月以上が経ちました。人とのかかわりが今まで以上に怖くなっていっています。また、社会にでるのが怖いのです。それでも一時期よりか症状も安定してきているし、人間らしくなったのでは、と思います。それでも過去の記憶がフラッシュバックしてきたときの絶望はつらいものがあります。</p><p>一番の苦しい記憶は学生時代です。所謂いじめ、をうけてきました。そんなに悪質ではなかったかとおもいますが、わたしには学生のときの記憶が全くと言っていいほどありません。楽しい思い出すらなく、つらい記憶も消え失せています。それが時折フラッシュバックしてくるのですから、不思議ですよね。過去のしがらみを断ち切りたいけれど、それはもう無理なのでしょう。</p><p>今生きているのは、「生きるのもいやだけど、死ぬのもいやだ」というものです。つまり、死への恐怖です。しかしそれを通り越してしまうと、生きていても死んでいてもどうせ同じだ、苦しいのには変わりない。と思うようになりました。つまりは、投げやりに生きているのが今の現状です。</p><p>私ははじめ統合失調症と診断を受け、その後その後遺症か躁鬱へと変わりました。躁状態のなんと幸せなことか。多幸感でいっぱいのわたしは何をしても大丈夫、眠る時間さえ惜しい、とにかく身体を動かしたい、話したい！所謂超絶ハイテンションな時期があります。それが下り坂になり急に前触れもなく鬱状態へとなるのです。ハイテンションな躁状態が激しいほど、鬱状態の絶望はかなりの苦痛です。無気力、無関心、虚無感。何をしても楽しくないし、なにもしたくないのです。死にたいとすら思えないほどに気分が落ちていきます。それが交互にやってくるのです。いまは、気分の波を落ち着かせる薬をのんでいて、大分落ち着いてきたかと思いますが、職場にいたときは、本当に少しの表情の変化にも厳しくて。最終的には「あなたのフォローにまわっているのが疲れた。」「みんなあなたをフォローして仕事以外でも疲れている。」といわれる始末。福祉の仕事をしていましたから、それは当然かと思います。結果的には「仕事を今月で辞めてください、有給消化はありません。」で辞めてきました。一応、8年以上働いていたのですが。面倒を見れなくなったのでしょう。色々と職場にはご迷惑をおかけしましたし、ここまで続けられたのもやはり周りの方々のフォローあってのことです。退職届は、自ら辞めますと書かされました。会社の都合でしょうか？</p><p>わたしはまだまだ治療中です。終わりがみえません。それでも、今はいい先生と巡り合えて、よかったとおもっています。病院によっては合わない主治医もいますから。以前は総合病院の精神科で、主治医がコロコロとかわり、診察も少しの間でした。（待ち時間１時間以上、診察数分）今のクリニックではゆっくりと話しを合わせてくれて。わたしから話せないので、ノートに自分の気持ちを書いて渡しているのですが（本当に映画のジョーカーのように、です）それをくみ取りつつ話していく感じです。</p><p>こんなことがあったので、迷ってはいたのですが、一般枠での雇用が怖くなり不安になり。それならばいっそ、初めからオープンにしていったほうが少しは楽ではないかと、思ったのです。</p><p>未だに体調の波はありますが、人に会わず自堕落にお家にいるので、そういった面ではストレスフリーな生活を送っています。自棄になるときはありますけれど。なんとか一人暮らしも継続できています。食事は、不健康そのものですが。（それがいけないとわかってはいるのですが、動けない時もあるのです）</p><p>精神疾患は目にみえません。一見普通に生活できているようでも、心の中ではいつも意味の分からない不安感、希死念慮と戦っているのです。完全には理解できないでしょうし、鬱は甘えだと思われている方もまだまだたくさんいらっしゃるでしょう。それは、自分が経験していないから、です。</p><p>&nbsp;</p><p>なにをいいたいのか、わからないし、この文章も支離滅裂で最悪なものでしょうし、見ていて気分がいいものとは思えません。</p><p>完全に理解しなくてもいいのです。ただ、理解してくれようとしてくれる姿勢がうれしいのです。</p><p>わたしは最後にこう言われて職場を離れました。</p><p>「正直、あなたの病気は理解できない。」と。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/2yu627/entry-12617684246.html</link>
<pubDate>Fri, 14 Aug 2020 00:08:25 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>銀河ステーション、終着は夜の浜辺</title>
<description>
<![CDATA[ <p>夏は読書の季節だ。</p><p>暑いし、日に焼けたくないのもあるけれど。</p><p>夏になると必ず本屋さんに行く。夏でなくても年がら年中行くけれど。夏は、特に。</p><p>何故なら、角フェスやら夏だからやらで様々な本がピックアップされているから。</p><p>特に、オリジナルカバーのものは毎年楽しみにしている。</p><p>毎年常連の太宰治の人間失格は流石だ。</p><p>&nbsp;</p><p>特に夏に読みたくなるのは宮沢賢治の銀河鉄道の夜だ。</p><p>毎年、夏になると必ず読み返している。カムパネルラとジョバンニの一夜の銀河の旅。</p><p>それから中原中也の詩集も、何故だか夏に読みたくなる。</p><p>夏の夜に、銀河鉄道の夜を何度も読み返しながら、中也の詩集も読む。</p><p>秋の夜でも、春の夜でもいけない。夏の夜でなけば。（結局、季節関係無く読むのだけれど、特に読みたくなるのは夏）</p><p>&nbsp;</p><p>わたしは決して読書家ではない。読書家ではないけれど、本がすきな人間として、生きていたい。</p><p>大げさかもしれないけれど、わたしはそれだけ本が好きで、本に助けられてきた。</p><p>お友達のいないわたしは、本がお友達なのだ。</p><p>&nbsp;</p><p>もっともっとたくさんの本を読みたい。もっとたくさんの本と出会いたい。</p><p>そしていつか、売れない物語を書いてみたい。</p><p>活字を操るお仕事って、素敵じゃない。売れない詩人って、かっこいい、素敵。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>夏は読書の季節だ。</p><p>銀河鉄道に乗って、君と旅したい。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/2yu627/entry-12617380481.html</link>
<pubDate>Wed, 12 Aug 2020 17:53:17 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>メルヘンと現実は紙一重</title>
<description>
<![CDATA[ 仕事を辞めてからわたしは毎日狂ったように本を読んでいる。それは義務化されたようになってきている。もともと無趣味なわたしは読書が趣味ですと答えてきた。趣味ではない、義務だ。しかしながら、わたしはせっせとその世界の住人になり、読み終わるとその世界の住人をやめる。すなわち、わたしはその世界から死ぬと云う事だ。<div>仕事を辞めてからストレスとは無縁な生活を送っている。だから、酒も煙草もあまり魅力的なものではなくなった。でもやっぱり酒は飲むし、煙草も吸う。それすら義務化された行動だ。</div><div>わたしに足りないのは圧倒的な行動力と、思考だ。それさえあれば、死ぬことも怖くない。少なくとも、先月までは鬱々としていたし、(今でも鬱々としたものはあるが)いつ死んだっていいと思っていた。それは今でも変わらないが。</div><div><br></div><div>アリスはシロウサギを追い掛けた。白雪姫は毒りんごを食べて死んだ。眠り姫は針に触れて長い眠りについた。シンデレラは硝子の靴を落とした。</div><div><br></div><div>わたしは日々、白い錠剤を幾つか飲んでいる。精神的安定と精神的不安定な状況下でその白い錠剤はあまりに無意味だ。</div><div><br></div><div>活字中毒。活字が並んでいるのを見るのは好きだし、それが読んでいて心地好いと脳内麻薬のように痺れて思考が麻痺し、その世界にのめり込んだ。決して読書家ではない。それでもわたしは幾つになっても文学少女と名乗りたい。50歳になっても、90歳になっても。</div><div>まぁ、そんなに生きる予定はない。それでもわたしは死ぬまで文学少女でいたい。</div><div><br></div><div>今月で21冊の本を読了し終えた。当たりだと思われるものは少なかったが、数を読まなければ好きなものには出逢えないことを知っている。</div><div>わたしの読む本は余りにも偏りがありすぎて、余り参考にはならない。新境地を開拓しなければならない。が、お気に入りは何度も読んでしまうし、繰り返し読むことは苦痛ではない。</div><div><br></div><div>生きることに絶望したら太宰治を読むし、刺激が欲しければ江國香織や金原ひとみを読む。窪美澄の作品もしばらく読んでいないし、わたしにはまだまだ読みたい本はたくさんある。</div><div><br></div><div>自己啓発を読むくらいなら、死んだ方がマシだ。いま、読んでいるけれどそれは全くわたしには響かないし、他人の考えなんてどうでもよかったりする。</div><div>それよりかは、架空の人物に触発されて死にたくなったりした方が健全だ。全く、不健全な程に。</div><div><br></div><div>最近読んだ本で良かったものは『真夜中乙女戦争』『落下する夕方』くらいか。エッセイなら、最果タヒや、江國香織。わたしは最果タヒの文章やその構成、世界観がすきだ。江國香織のサラッとしたエッセイがすきだし、彼女の生きざまって、わたしとは掛け離れているけれど、共感できる。最果タヒは、友達がいなくて、いや、彼女には少なからずいるのだけれど、わたしには全く友人なんてものはいない。だから、最果タヒには勝手に親近感さえ覚える。</div><div><br></div><div>詩人は嫌いだった、苦手だった。綺麗事並べた言葉が苦手だった。その概念をぶち壊した中原中也はすごい。彼の哀愁と寂しさと暴力的かつ繊細な言葉遣いがすきだ。</div><div><br></div><div>わたしは読書家ではない。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>関係無いけど、最近までエアコンをつけずに窓からの生ぬるい微風で過ごしていたら、見事に熱中症になりかけた。取り敢えずエアコンを日中にもかけるようになった。相変わらず、わたしの水分摂取量はすくない。</div><div><br></div><div><br></div><div>人間が嫌いなわたしが仕事をするなら、どんな職種がいいのだろう。</div><div>パソコンを買ってWebライターとかやってみたい。活字を読むのもすきだけれど、書くのもすきだ。ただ、タイピングが好きなのかもしれないけれども。</div><div><br></div><div><br></div><div>無意味にYouTubeをみて、読書をして、映画を観て。わたしは日々目を酷使している。</div><div>そして、完全に昼夜逆転になりつつある。</div><div><br></div><div>夜がわたしの世界なんだ。</div><div><br></div><div>支離滅裂だけれど、無意味に生きていくことは死んでいるのも同然なんだと言いたいのかもしれない。</div><div><br></div><div><br></div><div>図書館で、働いてみたい、なぁ。なんて。</div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/2yu627/entry-12612293720.html</link>
<pubDate>Mon, 20 Jul 2020 20:46:10 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
