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<title>みやけ建設代表のブログ</title>
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<description>兵庫県加古川市にある 株式会社 宮宅建設 代表による住まいのリフォームから日々の雑学まで気ままに更新。</description>
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<title>太陽熱温水器の世界事情</title>
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福島原発の事故後、太陽光、風力など自然エネルギーへの関心が高まる中、太陽熱で湯を沸かす太陽熱温水器は、海外では導入が進む国も少なくないのに、国内での普及は一向に進んでいません。日本と海外の違いはどこにあるのでしょうか。太陽熱温水器の世界事情を調べてみました。　ＮＰＯ法人「気候ネットワーク」東京事務所のスタッフ、桃井貴子さんは昨年10月に中国の長春市、大連市などを訪問。「想像以上に多くの屋根に太陽熱温水器が載っていました。」とのこと。新築ビルの屋根のほとんどに太陽熱温水器が付いており、百貨店でも、
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<dc:date>2012-04-05T14:48:18+09:00</dc:date>
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<title>WBCイチローの連続無安打について</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<dc:date>2009-03-28T21:27:29+09:00</dc:date>
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<title>「楊家将」を読み終えて</title>
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　　「三国志」とか「水滸伝」と言えば中国文学の最高峰の作品ですが、その中国の人々にこれらと同じくらいに人気のある物語に「楊家将」という物語があります。　時は千年前、宋の国の時代のころです。北には遼という騎馬民族がいて宋の支配する中原を狙っていたのです。其の中の騎馬隊で－白き狼－と呼ばれ特におそれられっていた耶律休哥（やりつきゅうか）と楊家の当主楊業との戦いを描いています。この二人にかかれば3万の軍も千騎の軍勢で勝ってしまうというほどの勇猛かかんな闘将なのです。　宋の2代目の太宗は北の燕雲十六州（
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<dc:date>2009-01-17T11:10:38+09:00</dc:date>
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<title>うまく付いた門扉</title>
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懸念していた先週土曜日の門扉取り付けようの丁番付け　　　～　　　モルタルが固まったので今日従業員に設置してもらったところ、バッチリ取り付いた模様。ホッとしました。まだ捨てたものではないな。自己満足。　　普通の取り付け方は扉をセットした格好で固定する方法が一般的だけれど、私の方法は丁番だけを、垂直と通りと、寸法を説明書どおりに固定して、２日後に門扉を吊る、というやり方です。結構技術がいるのです。
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<dc:date>2008-10-27T20:36:36+09:00</dc:date>
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<title>今日の作業</title>
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　ブロックの門柱に両開きの門扉をつける作業をしたが、丁番直付けタイプだったのですごく難しかったです。支柱に取り付けるのはそうでもないのですが、直付けはホントに大変でいた。　今日はビールがうまいだろうな。　一昨日別のものが取り付けをしたがうまくついてなかったので今日やり直しをしたけれど、モルタルが固まってから、門扉を釣り込むのだが、うまくいくだろうか？少し心配。　　月曜日に結果が出るのです。さて・・・・　今日は久々に職人をした。
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<dc:date>2008-10-24T19:19:35+09:00</dc:date>
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<title>オール電化はほんとにエコか？</title>
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　オール電化のコマーシャルを関西では女優Ｈ・Ｋがやっていますよね。いかにも環境にいいように。でも本当にそうだろうか？　電気はどこで作っているのでしょう？そう、発電所ですよね。そして其のエネルギー源は？水力？原子力？石炭？重油？　日本での比率が一番高いのは化石燃料です。？？？？熱して電気を作って、また熱に変える。こんな効率の悪いことがあるのだろうか？　　皆さんはどう考えますか？
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<dc:date>2008-10-23T19:26:48+09:00</dc:date>
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<title>平松愛理のチャリティーコンサートを終えて</title>
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　１０月１１日に所属している加古川平成ロータリークラブの創立２０周年の記念事業として、加古川市民会館において、平松愛理のチャリティーコンサートを開催しました。　わがクラブも２０周年、愛理さんもデビュー２０周年で当クラブの初代会長の荒尾素次先生と平松愛理のお父さんとが、医者同士で親友だったそうで、その縁で当クラブのクラブ歌を、愛理さんの作曲、お父さんの作詞で作ってもらったのです。ということで、彼女のチャリティーコンサートということになったのです。　そのコンサートの責任者になるように会長に命じられた
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<dc:date>2008-10-12T19:41:47+09:00</dc:date>
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<title>かやぶき屋根の里　美山</title>
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　日曜日に登山に行く予定があいにくの雨。予定していた我等３人は話し合って、雨の中にたたずむ京都の美山のかやぶきの屋根の里へ行こうということになりました。　７時半に加古川を出て、加古川バイパス、阪神神戸３号線、山陽自動車道、中国自動車道を経て舞鶴自動車道へ入りました。綾部インターで降りて国道２７号線へ入り、和知で左に折れて，府道に入り、１０時ごろに美山に着きました。　ここは　　重要伝統的建造物群保存地区　　になっているのです。建物は全部で６８棟あって、其の内３０棟が母屋が茅葺屋根です。山の斜面に点
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<dc:date>2008-10-09T17:52:19+09:00</dc:date>
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<title>台風が近づくと</title>
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　台風が来る、というニュースを聞くと、１８年前の台風１９号を思い出します。　あの時台風の数日前から建築士会の全国大会が東京であり、会場の幕張メッセに行って、ある建築家の講演を聞いたり、東京ドームを見学したりしてから帰ってきました。　　　其の時の内容の一部ですが、広島県の世界遺産の宮島についての話がありました。確か、宮島は海のすぐそばに立っている神社だが、台風に襲われても倒れないように独特の工夫がしてある、というような内容だったと思います。　東京から帰った其の次の日の夜から１９号は九州を暴風雨に巻
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<dc:date>2008-09-30T15:49:13+09:00</dc:date>
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<title>最近読んでいる本</title>
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　私が所属している団体で　社団法人　兵庫県建築士会　という建築士の集まりの会があるのですが、その尼崎支部の会員が書いた「神戸事件」ー矢野　恒男著ーという本を読んでいます。　幕末の混乱期に外国人と備前藩士との間に起きた事件ですが、それが明治維新政府の危機につながるような大きな事件に拡大してしまう。それを瀧　善三郎という藩士が、切腹することでその危機を回避する、という内容です。　その物語の中で、神戸港の生まれた様子とか、異人館のできたいきさつとかが描かれていることが記憶に残りました。　生麦事件は歴史
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<dc:date>2008-09-23T15:34:17+09:00</dc:date>
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