<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>三十路ですがジャンプ読んでます</title>
<link>https://ameblo.jp/30-wj/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/30-wj/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>ブログの説明を入力します。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>WJ 2009年1号 ONE PIECE 523話</title>
<description>
<![CDATA[ <br>WJ 2009年1号 ONE PIECE 第523話 "もう誰にも止められない" の感想＆考察です。<br><br>前号に引き続き、麦わらの一味の動向からスタートでした。<br><br>まずは、ウソップ。<br>"偉大なる航路"にある、<span style="color:#FFFF00;">ボーイン列島</span>にたどり着いていました。<br><br>いきなり、バカでかい、クワガタのような虫に襲われる、ウソップ。それを助けたのが、ヘラクレスンとかいう仮面をつけた大男。<br>どうも、語尾を"ン"にして喋るのがお決まりのようだ。ウソップの事も"ウソップン"に勝手に変換しちゃってるし。<br>ウソップの落ちた森は、食人植物の生い茂る、おいはぎの森「グリンストン」らしい。ってか、この人、全部語尾"ン"にしちゃってるから実は、名前もヘラクレスが正しくて、森の名前もグリンストだったりするのか令<br><br>ヘラクレスンの使ってる武器が矢なのか銛なのかわからないが、ウソップの能力を引き上げてくれるのだろうか令<br><br><br>続いては、ブルック。"偉大なる航路"のナマクラ島へ不時着。貧困の国「ハラヘッターニャ」という場所。丁度、黒魔術の召還をしてるところに落ちたようで、ブルックの風貌から、勝手に悪魔王サタンと勘違いされてしまった様子。仲間の下へ帰ろうと思うブルックが見つけた美少女。ここで、お決まりのセリフが・・・。「<span style="color:#FFFF00;">すいませんパンツ見せて貰ってもよろしいですか？</span>」この一言に、村人たちが返した言葉は、「<span style="color:#FFFF00;">パンツだ囹急いでパンツをお見せしろ囹</span>」って、ヲイ。この村は"手長族"に全てを奪われたと言ってる事から、手長族と絡みがあるのか。あの、ルーキーズのアプーみたいに音を武器にしてるのと関連してくるのかな令続いては、ロビン。なんと、"東の海"へ飛ばされていた。橋の上の国「テキーラウルフ」労働者の国だそう。なにやら、説明をうけているロビンだが、既に手錠をかけられていた。なんでも、犯罪者や世界政府への加入を拒んだ国から労働者をかきあつめて、橋を作ってるらしい。しかも、700年も前から。世界政府関係の絡みだろうが、監獄と違って海楼石の手錠って訳でもなさそうだから、ロビンなら簡単に抜け出れそうだけど。でも、この橋の建設は気になるんだろうな、ロビンとしては。700年前から続いているこの橋をどこへかけようとしているのか令重要な事実を知る事になるのかもしれないが、ロビンの能力向上とは直接関係なさそう。それにしても、"偉大なる航路"以外にも重要な場所があるとはね。"東の海とは言え、カームベルトを越えただけかなとも思うけど、どうやって戻ってくるんだろうか令チョッパーは"南の海"へ飛ばされた。鳥が人を支配する国、「トリノ王国」。暴走状態から下に戻ったばかりで、思うように体を動かせないチョッパー。怪鳥につつかれて、落ちた先では、危うく鍋になりそうに・・・。パッと思いつく事はないけれど、帰りは鳥が運んでくれれば、割となんとかなりそうって気はする。一番の予想外な展開だったのがゾロ。"偉大なる航路"にある、クライガナ島。「シッケアール王国」跡地に飛ばされていた。で、そこには、なんと、ベローナが先に飛ばされていた。一応、希望通りだったんだけれど・・・。「暗くて、湿ってて・・・、怨念うずまく古城のほとりで、呪いの歌でも歌って過ごしたい」・・・と。でも、希望と違ってたらしい。「でも、召使がいないなんて聞いていない囹」「朝がフカフカのベットの上で、ベーグルサンドと暖かいココアを飲めないなんて聞いていない囹」「かわいいぬいぐるみがいないなんて聞いていない囹」と、かなりご不満な様子。それにしても、ここで登場するとはね。そこへ、落ちたのが、ゾロだった。ベローナは幽体になって、確認しにいって驚く。でも、「くまの奴にやられたんだ囹ザマーミロ囹ホロホロホロ囹」と喜ぶ。とはいえ、結局、どうやって運んだのかは判らないけど、包帯でぐるぐる巻きにして、看病していた。ウトウト眠りかけている、ベローナだが、ゾロが目覚めて、一言「生きていた。どこだ？ここは」くまの事を思い出して、急に雄たけびを上げる。「<span style="font-size:large;">うおおおおおおおおお</span>囹」ベローナ驚いて、「<span style="color:#FF0000;">きゃああああ～っ</span>囹」ゾロ、我に返ってベローナに気付いた様子で、「ん？てめぇは・・・。何で、てめぇがここに・・・」さすがに、ベローナも怒る。「<span style="color:#FF0000;">お前こそ何だよ</span>囹<span style="color:#FF0000;">突然叫びやがって</span>」刀を探す、ゾロだが、さすがにそれは隠してたみたいで、「<span style="color:#FF0000;">渡すか武器なんて</span>囹」それにしても、意外性のある組み合わせだなぁ。ベローナが早くも再登場とは、これまた驚き。で、ベローナとゾロで何やるん。しかも、どうやって、この後、仲間と合流するんだろか!?一とおり、麦わらの一味の動向が出来って、再びルフィの乗った海軍船。ハンコックが・・・・。完全に、ルフィの言いなりです。しかも、妄想までしているし。予想できていたとはいえ、ルフィが大量の食料を食べるんで、大変な事に。それにして、ハンコックは、結局食料採ってないじゃない。大丈夫か令体、弱っちゃうぞ囹ルフィは、密航者だというのも忘れて、「<span style="color:#FFFF00;">ぶへーー食った食った囹ん～～まかったな～～囹</span>」とか、デカイ声だしてるし。さすがに、海兵たちにも聞えたようで、中に誰かいるのかと、問い詰められる。でも、女帝が「ぶへーくったくった」はないだろうと、賭けの対象になってるし。でも、ハンコック、キャラにもない一言。「ぶ・・・、ぶへー、くったくった」と、食べ終わった皿を台車に乗せて返す。海兵たち、「<strong>言ったー</strong>」の一言と同時に、全員モヒカンに。ハンコックが、「ぶへー、くったくった」とか言ってたら、モヒカンになるとは言ってたんだが、一瞬で変わるか令そんなこんなで、インベルタウンに向かってる訳だが、エースのビブルカードを見つめながら、物思いにふけるルフィであった。で、その影で、ハンコックがそっと見つめてる訳だが・・・。ってか、ベット、ルフィに占領されてるし。ハンコックは何処で寝るんだろうか令ハンコックが、床で寝るなんて考えられないしな・・・。ホントに、ハンコック体悪くするぞ囹その頃、海軍本部。白ひげが海軍の偵察船を全滅させた事で、緊張感が高まっている。各地から、海軍の猛者たちが終結。ヒナ大佐や、スモーキー＆たしぎの顔も。さらに、青キジ、黄猿の顔もある。赤犬もきっといるんだろうが、まだ顔出しはなし。さらに、その頃、聖地マリージョアには、ジンベイとハンコックを除く、七武海の面々がいた。おー、モリアいるよ囹頭、包帯でまいて。ってか、あんな包帯ですむようなケガじゃなかったと思うが・・・。そして、麦わらの一味を飛ばしちゃうという謎の行動をした、くまも普通に居た。黒ヒゲ ティーチは、衣装が豪華になっていたし。ミホークは、相変わらず別格の雰囲気が漂ってるなぁ。で、場面は、インベルタウンのエースの元をたずねている、カーブじいちゃん。エースに対してゆっくりと言う。「"殺せ"じゃと・・・？躍起になるなバカモン囹もはや、何をしようとも無駄じゃ。今さら、お前が死んだところで"白ひげ"が止まる事はない。もう、誰にもとめられん・・・囹」「わしらは、"海の王者"を怒らせたんじゃ」エースが心なしが悔し涙を流しているようにも見える・・・。海軍は、大きな勝負に出たという事なんだろう。"海の王者"ってのは、白ひげの事なんだけれど。それほどの相手なんだろうな令"白ひげ"の一味を殲滅するって事は、世界のバランスが大きく崩れるという事。それでもなお、世界政府は白ひげを倒しないのだろうな。海軍本部も、七武海もせいぞろいって感じで、いよいよ決戦の雰囲気。麦わらの一味はルフィ以外は、すぐには戻ってこれそうにないから、当分大きな出番はないのかも。ってか、ルフィは無事にインベルタウンに着くのかなぁ令着いたとして、どうやって抜け出すんだろうかな。また、ハンコックに張り付いて、降りる事は間違いないだろうけど、どっかで降ろさないと行けないからなぁ。で、ハンコックは、インベルタウンでルフィとわかれるんかな令もっとも、白ひげの部隊もインベルタウンを目指してる可能性があるんで、ハンコックはインベルタウンで応戦する羽目になるのか令エースの1件が、ここまでの大事になるとはね。もう、物語終盤のクライマックス的な雰囲気なんだけれど。まだ、麦わらの一味は新世界に到達もしてないってのに。白ひげ関連と、麦わらの一味の動向だけで、1年経過しそうな雰囲気だな。それにしても、先が読みづらいなぁ。"白ひげ"の部隊の動向が出てきていないし、個々の小隊の実力もまだわからないんで、想像がつかない。まぁ、おもしろいから、いいんだけど。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/30-wj/entry-10173337374.html</link>
<pubDate>Mon, 01 Dec 2008 20:59:31 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>WJ52号 ONE PIECE 第523話</title>
<description>
<![CDATA[ <br>WJ52号 ONE PIECE 第523話 "地獄" の感想＆考察です。<br><br>前号で、あっさりとインペルダウン行きを許諾してしまったハンコック。<br>自分自身に戸惑っている様子。<br><br>「どうしたと言うのじゃ、わらわは囹ルフィの頼みに逆らえる気がせぬ・・・囹ーつい中枢にいくと・・・。－しかし、悪い気もしておらぬ・・・囹」<br><br>それに答える、ニョン婆さま。<br>「それが"<span style="font-size:large;"><span style="color:#FF00FF;">恋</span></span>"じゃ」<br><br>かつての皇帝たちは、その想いを押し殺して、衰弱死した。<br>ルフィと共に行く事は、結果的にハンコックの命を救う事になる。<br>さらに、七武海の称号も守られて、国を守る結果となる。<br><br>ニョン婆にしても、ルフィが招いたこの結末は予想だにしないものだったようだ。<br>「どういう星の下に生まれてきたのか・・・。通常・・・海賊が大監獄に行きたいと願って行き着く手段など・・・捕まるほかにないというのに・・・」<br><br><br>海軍船に乗り込むと決まって、早々に九蛇の船を出す事になった様子。ルフィは、マーガレットたちに別れの挨拶をする。マーガレットたちは着いてこないんだなぁ・・・「んじゃ、お前ら!色々世話になったな!!今度は、仲間を連れてまた来るよ!!」ここまで言って、女ヶ島に仲間を連れてくることを、一応ルフィも考えたのか、「あ、いいのかな・・・？マーガレット曰く「あはは、ルフィの仲間なら特別にいいんじゃない？」再登場のハンコックは以前のキャラと変わらぬ様子。子犬と子アザラシを蹴散らして登場。ルフィ、「おう!!悪いな、急で!!<span style="color:#FFFF00;">蛇女</span>!!」。って蛇女か、この後に及んで。この人、なんもわかってねぇ～。ハンコックは、ルフィと目を合わせまいとする。マーガレットが、ルフィを咎めるが・・・。「だめよ、ルフィ!!その呼び方、無礼!!ちゃんと、蛇姫様と・・・」そこまで言いかけたところで、ハンコックが言う。「<span style="font-size:large; color: pink;">ハンコックと・・・呼んで下さいまし</span>」ハンコックの笑顔はここの住民にも珍しいのか、大盛況。でも、ルフィは、「<span style="font-size:large;">ああ、わかった、ハンモック</span>」って、やっぱわかってねぇ～。ハンコック、小さな声でもう一回、「ハンコックと・・・囹」と言ってみてはいるんだけど。恋する女ハンコックを見て、ニョン婆も自身の昔を思い浮かべる。でも、「あれ？ニョン婆様、顔がすごく気色悪いよ？」と九蛇海賊団の面々に突っ込まれる。女ヶ島 アマゾン･リリーを出向し、沖に停泊していた海軍船と落ち合う。条件は事前に、電伝虫で伝えてあったようだ。クルーが石化されてるんで、倒した海王類を食料としていたモモンガ中将。「上官の許可はなんとかおりた。」「本来、"七武海"とて、海賊は一切近づけてはならん場所だ。今回は特例、時間もない、長居は出来んぞ」と一言。って、特例とはいえ、あっさり認めていいのか。中将の上官って事は大将以上だよなぁ。「<strong>行って参る。しばし、国を預けるぞ</strong>」ここで、九蛇海賊団の面々と別れる、ハンコック。妹たちに国をまかせる。海賊船のクルーに、「目覚めよ・・・」と、ふぅと投げキッス。石化を解かれたクルーをよそにスタスタと立ち去る。で、ルフィはというと、ハンコックのマントに隠れて、しがみついていた。いあぁ、このシチュエーション、ハンコックは表情一つ変えないが、かなりのドキドキものだろう。好きな男にずっとしがみつかれているわけだから。ハンコックと共に着いてきた蛇。マーガレットたちも武器化して使っていた事もあり、この蛇がハンコックの武器にもなるんだろうか令場面変わって、海軍本部。ハンコックが折れて、いよいよ七武海のうち6人が召集に応じたようだ。で、唯一、応じないのが、ジンベイ。当初は、最も協力的に応じてくれると、センゴク元帥はふんでいたようだが・・・。6人招集に応じたという事は、くまとか、モリアも来るって事か!?くまってお咎めなしなのか!?ルフィに敗れたモリアもそのまま再登場令ここで、続々報告が入る。くまが、麦わらの一味を逃がしてしまったんで、黄猿が腹いせに海賊を500人も捕まえてしまったらしい。それで、インペルダウンは、書類を作りかねる状況に・・・。って事は、ルーキーたちも捕まってしまったのかなぁ!?おまけに、世界貴族ロズワード聖の苦情までやってきて、センゴク元帥もやってられない。と、さらに報告が。"白ひげ"に関して、一大事の報告。「<span style="font-size:large;">"白ひげ"の本船モビー・ディック号の動きを監視していた海軍船、全23隻!!つい、先ほど、一斉に通信が途絶えました・・・</span>囹」どうやら、白ひげにいっぱい食わされた格好の、センゴク元帥。他の海賊団も動いているようで、事態はさらに急転。エースを収容している、インペルダウンでの決戦もありうる事に。その頃、インペルダウンでは、じいちゃん ガープ中将が訪れていた。鎖につながれた痛々しいエース。「息はあるのか、エース・・・」、鋭い眼光でガープが問う。苦しい息遣いながら、「ジジィ」と睨み上げるエース。ガープが、エースの下を訪れた目的はなんだろうか令と、ここで、いよいよ、ルフィ以外の麦わらの一味の動向が明らかに。時は、遡りとあるんで、ルフィが女ヶ島に辿りついた頃だろう。まずは、ナミ。変な、オッサンのいる島で、半べそかいてた。オッサンが、紐を解くたびに、風が舞い起こる。最初は、そよ風、さらに、強風。さらに、突風が。って、ここでキレるナミ。これで、少し元気を取り戻して、帰ろうとするのが・・・。実は、ここは小さな空島であった。小さな空島"ウェザリア"。天候を科学する国。そいて、グランドラインの冬島には、フランキーが。タロイモと呼ばれる犬に砲撃されているようだが、あっさりと無事。と、ここは、"からくり島"天才の生まれた国「未来国 バルジモア」であった。さすがに、「何だ、そりゃ」って突っ込みを入れる、フランキーだが・・・。そして、続いて登場は・・・。夢の島"モモイロ島"に落ちた、サンジであった。第二の"女ヶ島"と名高い、一面ピンク一色の島。・・・・ただ、住民が女ヶ島とは違っていた・・・。全員、おかまの、「カマバッカ王国」であった。サンジ曰く、「<span style="font-size:large;">おれは今、地獄に来ています</span>」今回、ハンコックが七武海の招集に応じた事で、6人が召集に応じる事となったよう。しかも、センゴクが「あの女は強いぞ」って言ってる事だから、ハンコックはかなり強いんだろうな。まだ、メロメロの実でくらいしか実力の一端を見せていないから、想像がつかない。ルフィと同じ覇王色の覇気を持ち、さらにルフィとは違い使いこなせてるのだろうから、強いんだろうな。が、センゴクの思惑とは違い、白ひげは一足早く行動を起こしていた。海軍船を襲って、連絡を絶たせてひそかに進行しているよう。って、事でインペルダウンで一戦交える事になる可能性が高くなってきた。ルフィが向かっている先で、こういった事態になるって事は、ルフィの持っている星がそうさせるのか!?かつての、敵達に加えて、シャボンディ諸島でのルーキー達も収容されてるっい、インペルダウン。さらには、七武海のジンベイも幽閉中。エースを助けにきている、ルフィもいて。一斉脱獄って事にもなりえるなぁ。海軍に協力したとはいえ、ミ・ホークや、くまはルフィに一目おいてるし、ハンコックにおいては、ルフィに惚れている。ジンベイも海軍に反旗を翻していて、七武海も一枚岩とはいえない状況。ホントに、大脱獄の舞台となったら、どうなる事やら。大将3人が現れたとして、覇気が扱える面子も何人かはいそうなので、そこを抑えられると海軍も厳しい。この状況をして、なんとなく、ハンコックは悲恋となりそうな気がますますしてきている。ハンコックはルフィを庇って、大将にやられるんじゃないのか令そこで、ルフィの覇気がいよいよ覚醒ってな展開になるのかと。九蛇海賊団との別れもあっさりとし過ぎて、これが今生の別れにって事にならなきゃいいが。まぁ、ONE PIECEの世界では、あまり重要人物が死ぬって事はこれまではなかったんで、死にはしないかもしれないが、重症を負って、七武海の称号を剥奪ってな事にならなきゃいいが・・・。ついに登場の、麦わらの一味。やっぱり、くまは、意図的に一味を各島に送り込んだ模様。ナミには天候を科学するという国。これで、ナミの天候を扱う能力にさらに磨きがかかることは間違いない。フランキーが来た国は「天才が生まれた国」って事は、あのベガ・バンクの故郷なのかも。天才ベガ･バンクが残した科学力で、さらにパワーアップするのか!?もしかしたら、パシフィスタ化しちゃったりいて・・・。で、サンジ。んー、ありえるのは、対女性の克服ってのもあるんだろうけど、ボン・クレーの故郷っぽなって気がする。オカマ拳法って足技が主だし、サンジをパワーアップするには絶好の島。この分だと、他のメンバーも能力をパワーアップさせる島に辿りついてるんだろう。ゾロは、剣豪の島ってとこか。チョッパーは、医学の島か!?ウソップはまさしく、狙撃の島。ロビンは、・・・なんだろうか!?オハラの生き残りと再会とかなのかなぁ。しかし、能力を伸ばすって事を考えると、ハナハナの実をどう実践向きにするのかってのはあるんだよな。ブルックは、音楽の島か!?って、それで、パワーアップするのか!?そもそも、くまって、麦わらの一味の能力ってどこまでしってるんだろうか!?とりあえずは、残りの一味の動向が一通りあって、それからインペルダウン編ってなるのかな令
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/30-wj/entry-10173337381.html</link>
<pubDate>Sun, 23 Nov 2008 21:23:57 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>WJ51号 ONE PIECE 第522話</title>
<description>
<![CDATA[ <br>WJ51号 ONE PIECE 第522話 "死に至る病"の感想＋考察です。<br><br>いや、しかし、風雲急を告げる展開だったのに、最後にベタねたですか令でも、これ、狙い通りの展開だったら、ある意味すごいな。<br><br>前号で、蛇姫 ハンコックに気に入られた、ルフィ。<br>翌朝には九蛇の船で旅立つ事に決まったようです。<br><br>そういうわけで、<span style="font-size:large;">宴</span>囹<br>でも、ここは女ヶ島、珍しい奇妙な男に障ろうと、大人気。おちおち、名物の"海王類入り ペンネゴルゴンゾーラ"も食べてられない。<br>オマケに、商売されてるし。<br><br>ルフィ、"<strong>お前 何 勝手に商売してんだよ</strong>囹"<br><br><br>結局、マーガレットの助けもあって脱出。逃げる、ルフィとマーガレットの逃避行璉。お似合いの２人と思ってしまう。マーガレットが連れてきたのは、村の外れにあるニョン婆の家。ルフィ曰く"<span style="color:#65FF00;">豆バーさん</span>"。さすがに、ニョン婆さんも突っ込む。「<strong>おぬし、"豆"て</strong>囹」七武海の蛇姫がいる事もあり、外海の少ない情報を得るのに新聞を読むことを欠かさない模様。で、ここで、ルフィは初めて、ハンコックが"七武海"である事を知る。「あいつ・・・囹"七武海"令じゃ、戦ったらスゲー強ェのか令」蛇姫が皇帝になったのは、11年前。その後すぐに、8000万ベリーの賞金首になった。それで、海軍に"七武海"への加盟をすすめられて、現在に至るという事らしい。ハンコック、どう若く見積もっても20代後半。下手すりゃ三十路だな。ルフィは、さらにニョン婆さんから、話を聞かされる。海軍+七武海vs白ひげ海賊団の戦いが始まると知り、びっくり。まぁ、それは、まだ予測の段階だけど・・・。ここで、ルフィは初めてエースが捕まって、公開処刑される事をしる。「誰？」、思わず耳を疑うのも仕方がない。あらためて、"火拳のエース"と聞き、驚きを隠せない。話をすすめるニョン婆をよそに、「<span style="font-size:large; color:yellow;">兄ちゃんなんだよ・・・・囹エースはおれの兄ちゃんなんだ囹囹</span>」この事は、さすがのニョン婆も知らなかったようで、驚く。マーガレットは複雑な表情。"白ひげ"が勝利しないかぎり、エースの命はない。海軍本部のある"マリンフォード"の広場で公開処刑されるエース。新聞が出てた記事は昨日なので、実質後6日後に処刑される。しかも、シャボンディ諸島までは、早くても一週間以上かかるそうで、仲間にあってたら、処刑されてるかもしれない。ニョン婆曰く、幽閉中のインベルタウンなら海軍船で4日で着くらしい。エニエスロビーの正義の門からいけるのが、インベルタウンと海軍本部だけって意味がようやくわかった。あの、強大な扉によって、起きていた、海流が高速に船を運んでくれる仕組みになっていたらしい。エニエスロビー樂インベルタウン樂海軍本部はこの海流で行き来できる。これを使えば、4日でインベルタウンへ向えるようだ。ルフィが、エースのビブルカードを取り出して見せる。・・・さらに、小さくなっていた。マーガレットも知っている紙だが、今回のはエースのもの。小さくなってしまった紙。1/10の大きさになっていた。「<span style="font-size:large;">エースにはエースの冒険がある囹強い兄ちゃんをおれが助けたいなんて・・・エースに怒られるだけだ</span>囹」前にも聞いたようなせりふ・・。でも、今回は違う。「<span style="font-size:large;">悪いみんな・・・・</span>囹<span style="font-size:large;">おれ ちょっと寄り道してくよ</span>囹」前回は、エースが海軍に捕まってると知らなかった。しかも、公開処刑なんて思いもしてなかった。エースを助けにいかないわけにいかない。アマゾンリリーについても、ずっと仲間の事を思ってたけれど、こういうときのルフィの決断は間違いがない。エースを助けに行きたいルフィだけど、ニョン婆に諭される。もちろん、それで、諦める訳もない。ていうか、むしろ、ニョン婆さん、積極的に指南してる感じすらある。インベルタウンにエースが幽閉されているうちに向うには、蛇姫が海軍の強制招集に応じるのが一番いいのだが・・・。さっそく、ハンコックに頼みに行こうとするルフィだが、なんとハンコックは病に倒れていた。妹君も心配そうに寄り添っている。苦しそうなハンコック。ニョン婆が「明日の朝・・・」と切り出したところで、さらに苦しがるハンコック。ここで、ニョン婆気付く。ハンコックの病気の正体を。アマゾン･リリーでは、男が持ち込むウイルスとされる病気。先代も、先々代もこの病気で亡くなったそうな。ニョン婆も、国を飛び出し生きながらえたとか。「蛇姫や・・・わしと共にモンキー・D・ルフィが来ておる」「頼みがある様ぞ 話だけ聞いてやってくれるか？」その言葉を聞いた、ハンコックはすくっと立ち上がる。病気の正体を知っているニョン婆は、ルフィのもった強運に驚くばかり。「・・・何たる強運囹モンキー・D・ルフィ囹まさか誰一人動かせぬ<strong>この山</strong>を・・・動かしてしまうニョか令」ルフィと対談するハンコック。ルフィは、エースの事を話、海軍の迎えの船に乗って、インベルタウンに行ってくれるように頼み込む。ハンコックにとっては、忌々しい土地。妹君たちは、さすがに怒り心頭。「情けをかければつけ上がって これだから男は囹」「もー姉様の堪忍袋も限界よ囹石にしてそこから突き落としてやって囹」ところが、ところが、「<span style="font-size:large; color:tomato;"><span style="font-size:large;">わらわは・・・ どこへでもゆきます</span></span>」目がキラキラ、乙女モードです。ルフィは、無邪気に喜んでるけど・・・。ニョン婆も、妹君たちも、これには大驚き。ニョン婆、曰く。「<span style="color:#FFFF00;">蛇姫の病は"恋煩い"囹先代たちはの死因は"恋焦がれ死に"囹</span>」なんじゃそうな。「東の海には、こんな諺があるという・・・"<span style="font-size:large; color:red;">恋はいつでもハリケーン</span>囹」いやいや、ハンコックがルフィに惚れる説は、結構聞く話ではあったのでけれど、ここに来てですか令。しかも、ルフィ的に一大事ってときに。物語全体を考えたとき、女ヶ島っていう話はどこかでやりたかったのだろうなとは想像がつく。ただ、一味全員が行ってしまうと、サンジを始めとする男衆はまず全滅で・・・。ルフィが単独で飛ばされるという、流れは好都合だった訳だな。しかも、あの、シャボンディ諸島での激闘の後に、恋ばなですよ。でもなぁ、どう考えても、ハンコックが麦わらの一味に入るとは思えない。そして、さらにいうなら、マーガレットの方がルフィにはお似合いだ。つまりは、ハンコックの恋は成就しない可能性が高い・・・。マーガレットの方もどう見ても、恋煩いに見えて仕方がないんだが・・・。さすがに、恋のライバルが蛇姫様では、食い下がりようがないか令とりあえずは、この流れで、インベルダウンに向うんだろう。が、ルフィは海軍に面が割れてるだろうから、どうやって、海軍の船に乗り込むのか令女装するか、密航するかしかないかな令あるは、中将モモンガを倒すなり、拘束するなりして、乗り込むのかな令そして、ルフィといっしょに行くのは、ハンコックだけなのか、九蛇海賊団も引き連れていくのか獵要は、マーガレットは同行するのかどうか令あとは、アマゾン･リリー編での、もう一つのミッションだろうと思われていた、覇気習得の件はどうすんだろうか獵インベルダウンにだって、それ相当の戦力がいるだろうし・・・。下手すりゃ、護衛に大将レベルが一人来ていてもおかしくない。となると、先に覇気を習得しておかないとヤバくない令それにしても、くまはここまでの事を想定して、ルフィをアマゾン･リリーに飛ばしたのだろうか令最初は、単純に覇気習得ミッションだけかと思ったら、まさかルフィが単独で印ベルダウンに乗り込む事になるとは囹お供に七武海のハンコック引き連れて。もし、ここまでの自体を予測していたなら、くまが反乱軍のスパイ説は有力なのかもしれない。ドラゴンもエースを助けたいだろうが、表立って助けにはいけない。としたら、助けにイケるのはルフィ。ただ、単純にルフィが乗り込んでもやられる可能性が高いので、覇気を習得して乗り込んでもらう・・・。そこまでいったら、出来すぎなシナリオ。インベルダウンには、アーロン一味や、クロコダイル、Mr.1らがいる。インベルダウン編になったら、登場の機会があるかも。ただ、アーロンやクロコダイルがルフィに協力するとは思えないが・・・。とはいえ、今のルフィの実力なら、アーロンは一蹴できるだろうし、クロコダイルにしても、どうだろう。インベルダウンに着く前に覇気を習得してたら、クロコダイルも目じゃなさそう。結局、エースが敗れた事による大きな事件ってのはルフィがやっぱり主役なのかな令もし、エースを助ける事が出来たら、七武海+海軍vs白ひげ海賊団は肩透かし・・・。それても、エース不在で戦争が始まるのか令
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/30-wj/entry-10173337361.html</link>
<pubDate>Mon, 17 Nov 2008 22:56:22 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>WJ50号 ONE PIECE 第521話</title>
<description>
<![CDATA[ <br>WJ50号 ONE PIECE 第521話 「天駆ける竜の蹄」の感・と考察です。<br><br>前号で、ソニアを庇って助けたルフィ。<br><br>妹君たちは、姉上に謝る。ソニアは焼けた衣服の代わりに布を巻いてるよう。<br><br>ルフィは、石化したマーガレットを引きおこして、割れてないかペシペシやってる。ってか、かえって壊れそうで怖いからさ。<br>その一方で、ハンコックに「次は、お前が戦んのか?」<br><br>ハンコックは、「もう－そんな気分ではない」と戦う意思なし。<br><br>それじゃあって感じでルフィ、石化したマーガレットたちを元に戻してくれるよう頼み込む。前号で涙を見せたハンコックとはいえ、まだルフィに事を信用しきってるわけではなく、無理難題の二択を強いる。「その者達の石化を解くか、そなたがこの島に出ることをとるか囹どちらか一つを選び一つを切り捨てよ囹」これで、ルフィが本性を晒すと思ったハンコックだが・・・。ルフィは、あっさりと即答。「<span style="font-size:large;">そうか囹ありがとう囹じゃ こいつら助けてくれるんだな囹</span>」しかも膝をついて土下座までしてるし。この様子を、遠巻きに見てるのは、ニョン婆さま。「<span style="color:#FFCB00;">あれ程の覇気を有する男が恩人の為に頭を下げるか・・・</span>」マーガレットたち3人は、無事に石化を解かれて闘技場を出る。中間達は喜ぶ。ってか、闘技場にいて、石化されたマーガレットたちをしょうがないよねって感じにしていた連中はどうしたんだ囹石化の前後では記憶が飛ぶようで、あまりそのときの様子を覚えていないマーガレット。男はどうなったのと聞かれて、マーガレット曰く「九蛇城へ呼ばれたみたい」と。一同、驚く。九蛇城の皇帝の広間に招かれた、ルフィ。なにやら妙な敬語つかってるし。しかも、食事だと思い込んでる。妹君たちは、ルフィに礼を言うが、ルフィは「いいよ別にィ 礼なんか食えねぇじゃねぇか」とあっさり。ハンコックが、カーテンの中へ招き入れる。そこには上半身裸のハンコックが居た。が、ルフィは、「おい裸になってどうしたおめー」とこれまた、あっさり。ルフィは完全に飯だと思ってたっぽい。さすがに、ハンコックも「相変わらず無礼な反応じゃ」と言う。アマゾン･リリー編でのルフィはホントに女に対する反応が鈍い。物語上は、邪心がないからって言えるんだが、ルフィは男して終わってる説はある意味間違いじゃないよな。それとも、女の裸によっぽど免疫があるんだろうか令いよいよ、明らかになったハンコックの背中のマーク。これを何処で見たか問いただすんだが。ルフィは沈黙。そして、結局「やっぱりおれが知ってんのと少し違うみてぇだ」。ルフィが勘違いしてたのは、ハチの額の太陽のマーク。結局、ハンコックの背中のマークとは別ものとわかる。そのに、またまたニョン婆が登場。新聞を読んで、ルフィの事を知っていた様子。シャボンディ諸島で、天竜人を殴り飛ばしたニュースは世間を騒がせていたようだ。ニョン婆曰く「中枢の"最高戦力"から逃げ切れている奇跡囹事件の日からたった2日で今 こんな遠い土地へ到達している事実 色々と理解しかねるがな・・・」。ルフィの弁明は相変わらず的をえてなくって伝わってないけど。ハンコックはこれを聞いて一気に泣き崩れる。「<span style="color:#FF00FF;">・・・まだ、そんな<strong>大バカ者</strong>がこの世界におったか・・・</span>」「<span style="color:#FF00FF;">命を顧みず"天"に・んだ彼のような者が</span>」ハンコックの背中に刻まれたものは、"<span style="color:#FFFF00;">天駆ける竜の蹄</span>"。「天竜人」の紋章だった。そして、それは、「世界貴族」に飼われた者に焼き付けられる 一生消える事のない"人間以下"の証明。<span style="font-size:large;">ハンコックたち、3姉妹は、天竜日との奴隷だった。</span>ハンコックが12歳の時に九蛇の海賊船から人攫いに拉致されたらしい。覇気を使える九蛇を相手にってところだが、ホントに見つからないようにさらったのだろう。そして、ハンコックもまだ覇気を扱えてなかったのだろう。その先の、苦痛の日々。思い出して、ソニアが取り乱す。あまりの状況に、ルフィも「おいおい!!もういいよ無理すんんあ いいよ、話さなくてっ囹」。ハンコックはまだ話し続ける。"赤い土の土地"に素手でよじ登り、マリージョアで暴れまわった冒険家"フィッシャー･タイガー"の事を。元々は、奴隷になった魚人たちを解放しに来たんだが、人間たちも分け隔てなく助けた。そして、その後"タイヨウの海賊団"を結成したらしい。天竜人の紋章の上からかき消すように太陽のシンボルを焼き付けたものが、ハチの額のマークと言うことらしい。ハチも奴隷だったのかなと思ったが、それはわからないらしい。が、"タイヨウの海賊団"に居た事は間違いないみたい。で、そのフィッシャー･タイガーは既に死んでいて、魚人家遺族団はいくつかに分裂した様子。それが、ジンベイやアーロンの一味って事だろう。奴隷だったときに食べされられた、"メロメロの実"と"ヘビヘビの実"のお陰で、島民を欺く事が出来たという事らしい。「<strong>たとえ国中を欺こうとも・・・わらわ達は一切スキを見せぬ囹もう誰からも支配されとうないっ囹</strong>」ハンコックの異常なまでの支配欲はここからきていた訳だ。ニョン婆は、ここまで感情を表にだす蛇姫を珍しがるが、逆にハンコックに「黙れっ、国を捨てた裏切り者!!」と罵られる。まぁ、ニョン婆の方も、奴隷から解放されたハンコックたちを島に連れて帰った身なんで、反撃するんだが・・・。「そなたは・・・!!奴隷であったわらわを蔑むのか？」と問う、ハンコック。ルフィは、「だからおれ天竜人嫌いなんだって囹」と即答。この返答にハンコックもようやく心を許す。「<span style="font-size:large; color:#ffff00;">ふふふっ そなたを気に入ったぞ!! 目的地を言え!! 船を貸そう</span>」ルフィ、飛び切りの笑顔で大喜びです。今回の件で、さらにいろいろ明らかになった。ハンコックたち3姉妹は天竜人の奴隷だった。背中のマークが太陽のマーク説はあって、それが奴隷の証って説はあったんだが、若干違った。ルフィの勘違いオチ。まぁ、実際近かったんだけど、そのものじゃないから、ルフィも思い出せなかったようだ。そして、ハンコックたち奴隷を救ったのが、"タイヨウの海賊団"のリーダー、フィッシャー・タイガー。魚人のようだが・・・。タイガーというくらいだから、ルフィの父、ドラゴンとも絡みがあるんだろうか令アーロン達が独立したのが少なくとも8年以上前だという事からすると少なくとも10年以上前の出来事と思われる。フィッシャー･タイガーが死んだのは、やはり大将にやられたんだろうか令それとも別の理由か令ハンコックが、ルフィに惚れる説はさすがになかったけど。まぁ、ハンコックにすれば、気に入ったとはいえ、ルフィはあくまで小僧なんだろう。むしろ、やはり、マーガレットがルフィに惚れる方が素直か。とりあえず、これでひとつ目のミッションである、船を貸してもらってシャボンディ諸島へ向かう事が出来そう。あとは、覇気の習得だが、ルフィ自体は気にはなりつつも、さほど興味がなさそうだし。実際、ギア2が通用してるからなぁ。むしろ、言い出すとすれば、九蛇の面々か、ハンコック3姉妹かマーガレットかが言い出すのだろうか。ひょっとしたら、ニョン婆様かもしれない。この場に留まって、覇気を習得するのか、船で移動しつつ習得するのかってのもある。ルフィは急いでるし、船で習得ってのも十分あり得る。が、ハンコックもハンコックで、召集を受けてる訳で、ニョン婆様の助言通り、七武海の称号を剥奪されるのはマズイのではと思える。ハンコックはこのままアマゾン･リリーへ留まるのか、ルフィといっしょに存かうのか令沖に海軍の船がいるって事もあり、事件を起こしたばかりの、ルフィがノコノコ出て行くのもなんだよな。まぁ、ここは、ルフィが倒しちゃえば、ハンコックにお咎めはなくなるってのもあり得るけど。アマゾン･リリー出発までも一悶着ありそう。ってか、他の麦わら海賊団のメンバーはどうしたんだろう。この後の話で出てくるのか。ってか、そもそも何処へ飛ばされたのか。一人一人、エピソードやってたら、切りがないから、そこをどうまとめるのか令
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/30-wj/entry-10173337394.html</link>
<pubDate>Mon, 10 Nov 2008 22:08:29 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>WJ49号 ONE PIECE 第520話</title>
<description>
<![CDATA[ <br>WJ49号 ONE PIECE 第520話 "ゴルゴンの目"の感想と考察です。<br><br>いよいよ本気モードのルフィはギア2を始動。<br><br>対する、ゴルゴン姉妹も、ソニアが"蛇髪憑き八岐大蛇"で応戦。<br>でも、ルフィのスピードに全然ついていけないソニア。"覇気"の能力で、動きを先読みしてるはずなのに、攻撃が当たらずに不思議がる。<br>そうしてるうちに、ルフィの腕がからんで、そのまま投げ飛ばしてソニアは白目を剥く。<br><br>マリーの方も、"覇気"でルフィの攻撃を受け流そうとするけど、"ゴムゴムのJETバズーカ"で飛ばされる。いかに"覇気"を使えても、それ以上のスピードや破壊力にはかなわないようだ。ルフィのギア2はゴムゴムの能力を応用して、身体能力を上げている事とも関係あるのかもしれない。ゴムゴムの攻撃だけなら"覇気"で対処できても身体能力があそこまであがると対処できなくなるんだと思う。が、ハンコックからの激を受けて、再び姉妹が反撃する。マリーの方は、火をつけて、"蛇髪憑き炎の大蛇"を繰り出す。ソニアも"蛇髪憑き八岐大蛇"を繰り出して、逃げ場を奪う。が、ルフィの"ゴムゴムのJET銃乱打"で全て攻撃が弾かれてしまう。さらに、足元(?)を崩して体制を崩す。この制で、マリーの炎がソニアに移る。しかも逃げようとするソニアに引っ張られる、マリー。ルフィが機転を利かせて、尻尾をきれいに蝶々結びにしちゃってた。逃げるソニアが危うく、剣の溝に落ちそうになるところを観客席につかまって、難を逃れる。が、ここでルフィが気付く。ソニアの背中にへばりつくルフィ。相手は、追い討ちをかけてきたと思われてたが、実は違った。背中にある何かを隠す為だった。マリーの炎でソニアの衣服が燃えてしまってたのだった。ルフィ「お前ら<strong>これ</strong>死んでも見られたくねぇんだろ」ハンコックもこの発言には、ドクンドクンと響いたようだ。すぐに武々を中止する。名目上は「ゴルゴンの目が晒される前に、避難せよ」って事で、観客は非難。避難する、観客をよそに、ひとり手で目をかくし涙を見せるハンコック。と、今回はここまで。今回の戦闘で、"覇気"が万能ではないって事がわかった。ギア2のような、能力者の応用技には対応できない事。"覇気"が使えても基礎戦闘能力がルフィの方が上だったという事もあるだろう。観客も避難させた事もあるし、次号は背中の何かの謎がわかるかもしれない。ルフィに背中の何かを守ってもらった事に涙を見せるハンコックがまた気になる。ルフィが見ても、なんて事のないようなものに、涙を見せるってことは、よっぽどの深い意味があるんだろう。この様子ではルフィとハンコックの対戦はなさそう。この島のミッションである、"覇気"の習得は出来るのか!?そして、シャボンディ諸島へは帰れるのかってところが見えてくるかも。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/30-wj/entry-10173337366.html</link>
<pubDate>Mon, 03 Nov 2008 21:36:17 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>WJ48号 ONE PIECE 第519話</title>
<description>
<![CDATA[ <br>WJ48号 ONE PIECE 第519話 "王の資質"の感想＆考察です。<br><br>ゴルゴン姉妹の２人は、やはりヘビヘビの実の能力者でした。モデル アナコンダと、モデル キングコブラ。<br>なぜか、これもゴルゴンの呪いという事にされているようです。<br><br>まぁ、ルフィは当然、「<strong>どうみても、悪魔の実食ったんじゃねぇか</strong>」とバレバレです。<br><br>そのルフィ、律儀にも石化したマーガレットたちを、邪魔にならない位置に移動させてました。<br>元に戻せるだろうという読みなんだなぁ。<br><br><br>そして、ついにサンダーソニア＆マリーゴールドvsルフィの対戦。ヘビヘビの実といいながらも手を使ってるんで、半獣状態なんだろうな。マリーゴールドは毒液攻撃。さすが、モデル キングコブラ。ルフィの反撃、「<span style="font-size:large;">ゴムゴムのスタンプ</span>囹」。が、あっさり弾かれる。なにかに反射したかのように、跳ね返される。おそらく、覇気をまとった防御なんだろう。追い詰めようとする、マリーゴールドだけど、サンダーソニアがちょっかいを出す。こちらも、覇気の使い手。自ら、「<span style="color:#FF0000;">あなた</span>も、・・・能力者なのね・・・」と言ってる事から、あえて能力者って事は隠してるようです。でも、「だけど、覇気は使えないでしょ」「外海の者たちは大概そう・・・だから弱い」。覇気を使った攻撃ができないと、対能力者でも動じない。それに、サンダーソニアは、ルフィの攻撃を読めるようです。まったく、ルフィの攻撃が当たらない。これが、エネル達の心網の正体なのかもしれない。マリーの追撃を受けて、下に落ちそうになる。ハンコックは相変わらず。髪の毛を耳にかけただけで、大反響璉。でも、ルフィの「<span style="color:#FFFF00;">黙ってろバカヤロー</span>」に一言で、またも、<strong><span style="font-size:large;">ガビーン</span></strong>と倒れこむ。そして、見下しすぎのポーズで、ソニアとマリーに抹殺指令。この姉妹がまた卑劣。せっかく退避させた、マーガレットを取り出して、壊そうとする。「このコには悪いけどーそれがあなたにとっての罰になるから・・・」。もちろん、怒るルフィ。ソニアが、カウントダウン。"3"、"2"、"1"・・・。「<span style="font-size:large; color: #ff0000;">やめろっつてんだろうがァ</span>囹」とルフィの怒号。観客の戦士達が次々と気絶していく。これが、前にもみせた、ルフィの覇気囹。が、ルフィの覇気は、特別なようだ。"「<span style="color:#FFFF00;">覇王色」の覇気</span>"と呼ばれる、数百万人に一人の覇気だそうだ。そして、知ってる限りでは、ハンコックだけが使えるものらしい。それは、人の上に立てる"王の資質"を持っているという事らしい。ハンコックも、「ただの小僧ではないのか・・・・あやつ・・囹」と爪を噛む。ただ、脅威には感じても、自分じゃ制御できないってのは、姉妹にはバレバレ。でもって、ルフィはいよいよ本気モード。ギアを使った攻撃に切り替える。ってところで、今週は終わり。まず、覇気にもいろいろ使い方があるようだ。その一つが、エネルの心網のような相手の動きを読む能力。が、これは、ソニアしか使ってなかったし、エネルの部下たちも使える範囲が狭かったので、ある程度素質がないと無理なのかもしれない。さらに言うなら、心網とソニアが使った能力が同じものなら、エネルも覇気を使って、ルフィの攻撃を防げたはずで・・・。覇気を意図的に使えていたって訳ではなさそう。マリーは、覇気を使った防御技をつかっていたし。攻防両方で使えるわけだ。そして、ルフィの放った覇気は、「覇王の色」の覇気。かなりの希少価値がある覇気らしい。ハンコックもここにきて、ルフィが只者じゃないと感じ始めてるようだし。数百万人に一人ってのが、どの範囲なのかってのはあるんだけど。ONE PIECE世界での全人口に対してっていうなら、結構多いじゃんって事になるけど、覇気を使えるものに限定するなら相当低い確率って気もする。おそらく、今のところ、使えそうなのは、四皇とハンコックくらいか。あと、数人はいるかもしれないが。もしかしたら、この力が、他のルーキーたちとルフィの決定的な差になるかもしれない。ここで、悪魔の実と、覇気の関係。覇気によって、悪魔の実の能力を無効化出来るなら、ゴルゴン姉妹はあえて悪魔の実を食べる必要はなかったはずで。これは、次回のルフィのギアを使った攻撃が通用するのかって所とも関わってくる。覇気+悪魔の実というのが、結構有効だという事なんじゃないだろうか。悪魔の実の能力者が覇気の使い手と相対した場合、能力は無効化されるので、悪魔の実と覇気は<strong>相殺しあってる</strong>とも言えるのだけれど、能力者自身からすれば、悪魔の実が通用しない相手への対抗手段ともなるし、使いようによっては、悪魔の実の能力を引き上げてくれるものでもあると言える。要は、<strong>悪魔の実の能力と覇気は、お互いに<span style="color:#FF00FF;">補完しあう存在</span></strong>とも言えるんではないかな令最後に、個人的にはどうでもいい事なんだけど、ゴルゴン姉妹がそろってヘビヘビの実を食べてる事について。それが、意味がある事なら、本編の中で描かれるだろうけど、それが偶然か必然かってのは大して意味がないんじゃないのかなと思う。そもそも、偶然か必然っていう風にどちらかに傾くものじゃなくて、偶然と必然は複雑に絡み合うものだし。CP9のカクとカリファがそれぞれ、それなりに合った能力を手に入れたのは、偶然とも言えるし必然とも言えるわけで。ゴルゴン姉妹にしても、バラバラに実を手に入れたという訳じゃなく、最初からセットで手に入れた可能性もある。元々、海賊なわけだから、奪った相手が換金目的でヘビヘビの実をセットで持っていたってケースもあるし。そう思えば、奪われた相手は、必然的にヘビヘビの実を集めていたけど、それを偶然姉妹が手に入れたって事になる。偶然か必然かは、大した問題じゃない。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/30-wj/entry-10173337378.html</link>
<pubDate>Mon, 27 Oct 2008 21:19:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>WJ45号 ONE PIECE 第517話 &quot;湯浴み&quot;</title>
<description>
<![CDATA[ <br>今週のジャンプ、ONE PIECEの感想です。<br><br>海軍と別れて、アマゾン･リリーに帰還した、ハンコックです。<br>アマゾン･リリーでは、九蛇海賊団は英雄。ゴルゴン3姉妹はすごい人気。<br><br>でも、相変わらず、傍若無人なハンコック。村の子らが作った、粘土人形も蹴散らす。護国の戦士達がいないのを気にはしたが、とりあえずくつろぐハンコック。<br>そこに現れたのがニョン婆。<br><br><br>この島では世界政府の事を"中枢"と呼んでいるようで、先の海軍がハンコックを迎えにくてるのではと問いかける、ニョン婆。ハンコックくらいの実力なら死ぬ事はないだろうというニョン婆だが、ハンコックは「…でも」「わらわコワイ…」とか言ってニョン婆も璉ノリ突っ込みをするニョン婆だが。かつては、"凪の帯"で囲まれている事で守られていた島も今や、海軍が行き来できるようになっている。それでも、島に進行してこないのは、七武海の称号があるから。ここまでの忠告をするニョン婆は何者かと思えば、先々々代の<span style="color:#FFFF00;"><span style="font-size:large;">アマゾン･リリー皇帝グロリオーサー</span></span>囹ハンコックの見下しすぎて逆に見上げてるポーズが出る囹ニョン婆はかつて皇帝の座を捨て九蛇を裏切ったという。そのニョン婆をつまみあげて、あげくは外にほうり投げてしまった。でも、ニョン婆、結構すごい、さすがに、"九蛇の戦士"。鐘の音と「蛇様の湯浴ぁ～み」の号令で場内から人々が出て行く。どうやら、ハンコックがお風呂に入ってる間はみんな出てしまうよう。その理由は、かつて中枢の海にいた怪物ゴルゴンを倒したときの呪いで、見たものを石に変えてしまう怪物の目が刻まれているだとか・・・。で、ルフィを捜索している戦士達だが、案の定見失っている。そのルフィは城壁の上へ戻ってた。海賊船でシャボンディ諸島へ帰ろうと考えるが、悩む蓮。結局、一番偉い人は一番高いところに住んでいるという理論で、一番高い建物の上に飛び降りる。飛び降りた屋根。もろかった殮。水の中に落ちて慌てるルフィだけど、実はお風呂の中。蛇姫ハンコックが入浴中であった。ハンコックも、ルフィに気付く。そして、背中を見られてしまう。ルフィが<strong>「その背中の･･･」「おれどっかで…」</strong>と言ってることから、見覚えのあるものらしい。そして、この事から、ゴルゴン伝説は嘘で、実は目ではなく違うものが背中にあるという事らしい。わざわざゴルゴンの話を出したのは、単なる前振りで、背中にあるものがキーポイントのよう。わざわざ作り話まで作ってまで、見られないようにしている背中にあるものはなんなのか令白ひげ海賊団のマークとかいう説が出てるようだけど。その可能性もあるだろう。ハンコックが戦争に行くのを拒んでる理由としてはもっともらしい。ただ、島の中で隠しておかなきゃならない理由と重なるのかは謎。ハンコックはルフィを消そうとするだろうけど、メロメロの攻撃はルフィには効かなさそう。石化は無理と判断してどうでるか令。覇気を使える可能性が高いんで、覇気を使った戦術vsゴムゴムの能力か令白ひげ海賊団のマーク説で、ありえるのが、やはりエースの件だろう。エースの兄弟とわかれば、打ち解けるかどうかはともかく、すぐに戦闘にはならないかもしれない。案外、デュバルのときみたく、全然関係なかったりするかもしれないけど。なんってったってルフィの覚えてるものだからな。とにもかくにも、アマゾン･リリーでのルフィのミッションは、シャボンディ諸島へ帰ること、そして覇気を知る事。どう考えても、流れ的には九蛇の船で帰るか、沖に居る海軍の船をつかうしかないので、おそらく前者になると思われる。しかも、奪って出向するのは、ルフィとしては意味がなくて、連れてってもらわないといけない。ハンコックの背中の何かが、鍵を握ってる事は確かのよう。あの、ハンコックとルフィを結びつける何か…。くまが意図的に、この島へ飛ばしたとしたら、くま絡みの可能性もあるな。<a href="http://comic.blogmura.com/comic_wj/"><img src="https://comic.blogmura.com/comic_wj/img/comic_wj88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 漫画ブログ 週刊少年ジャンプへ"></a>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/30-wj/entry-10173337385.html</link>
<pubDate>Mon, 06 Oct 2008 23:40:14 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>WJ44号 ONE PIECE 第516話 &quot;海賊女帝ボア・ハンコック&quot;</title>
<description>
<![CDATA[ <br>今週のWJ。ONE PIECEの感想です。<br><br>ルフィとマーガレット、かなり打ち解けてる様子です。秊<br>で、結局、フリルは採ってもらった模様。<br><br>さっそく、シャボンディ諸島へ向かうルフィ。くまや戦闘丸、黄猿を思い浮かべて、かなりムカムカ練しながら、逆立ちして走り去る。<br><br>でも、船がない事を思い出して、あっさり戻ってくる。<br>ここで、"アマゾン･リリー"が実は凪の帯(カームベルト)の中にある事が判明。そういう事もあり、船はない。<br>唯一の船は蛇姫が乗っている海賊船。これは、"遊蛇"という毒海ヘビが引いてるので、通れるらしい。<br>船がなくて困ったルフィは、イカダを作る事を思いつき、思いつきのまま作ってしまう。マーガレットの突っ込み、もう既に麦わらの一味のノリ今に壊れそうなイカダをこさえたルフィ。やっぱり、壊れて水没。マーガレットに助けられる有様。「助ける義理もなかった」はずだんだけど。だけど、「このまま馴れ合えば、情が移ってしまう」と弓を引く。まぁ、これはあっさりとかわすルフィなんだけど、ある事を思い出す。なんて事のない矢なのに以上に破壊力が大きい。どうやら、この矢には覇気がまとってあるらしい囹。レイリーが使っていた、覇気はせいぜい雑魚対策くらいだったけれど、覇気もいろいろ使い方次第で能力があがるらしい。という事は、自然系能力者相手に攻撃できるのも、この覇気を使ってたというのが種明かしなのか令で、マーガレットを助けに、仲間がやってきて、ルフィは逃亡。その頃、アマゾン･リリー沖で落ち合っていたのは海軍と九蛇海賊団の海賊船。王下七武海は海軍に招集を受けているはず・・・と思ったら、そう単純ではなかったらしい。最後の七武海が、"海賊女帝"ボア･ハンコックでした。もちろんエースの公開処刑の件できてるわけだが、ハンコックは一向に出てこない。ようやっと姿を表した、ボア3姉妹。噂に違わぬ美貌の持ち主であった、ボア･ハンコック璉。で、妹2人は似ても似つかぬ風貌。どちらかというと、ローラのママって感じだが令でも、ローラのママは新世界出身だから違うのかな。多少は予想していたけど、ハンコックはやはり黒髪の美女でした。人魚と対比されてるってところで、西洋的な美女との対比で東洋風の美女なのかなって思ってたんで。この、ハンコック、かなりの女王様ぶり。七武海の地位剥奪は嫌だが、「世界政府」は嫌い。戦争には参加する気は毛頭ないらしい。それどころか、海軍に対して積荷を全て欲しいとか言い出す。ハンコックは相当性質が悪いらしいけど、何をしても許されるらしい。「<span style="font-size:large;"><span style="color:#FF00FF;">わらわが美しいから</span></span>囹」って事で。で、"メロメロ甘風"を受けた海兵たちはみんな石になっちゃった。タダ一人、海軍中将モモンガを除いては。手にナイフをぶっ差して、邪心をもみ消したよう。これが、中将の経験値。とは言え、たった一人になってしまったモモンガ。「2日後に再び現れぬ場合、交渉決裂だ」と、とりあえず待っぽい。ハンコックは、アマゾン･リリーへ帰郷する。いろいろと、今回は予想が外れてしまっていた蓮。まず、覇気が単なる雑魚用の技だけではなかった事。もちろん、覇気そのものが使えるくらいのつわものじゃないと新世界には入れないって事だろうとは思っていたけど、覇気の使い方次第で、能力をアップさせる事ができるとは囹。でも、海楼石を使ってるわけではなさそうだな。このアマゾン・リリー編は、やっぱりルフィの能力アップが目的のエピソードなんだろうなぁ。と、なると、やはり、くまは意図的にこの島へルフィを飛ばしたんだろうか令最後の七武海と判明した、ハンコック。海軍から召集されているって理由はあまり意味がなかったみたいで、普通に帰ってきてた嶺男子禁制というのはあるけれど、ルフィからすれば、ハンコックとやりあう必要性はあまりないんだよなぁ。ハンコックの能力も、ルフィには通じないかもしれない。ルフィが女性に対してメロメロになったところって見たことないし。この島にサンジが来ていたら、瞬殺だったな・・・。ルフィも無意識に覇気を使っていたし、それがなんたるかがわかれば、あっさりと習得できるのかも。ハンコックも、ルフィに対しては石化の能力は効かないかもしれないけど、覇気が使えるんだったら、相当強そう。石化の力は能力者なんだろうけど。ルフィはハンコックを倒す必要はないけれど、船は欲しいわけで。ハンコックは、ルフィには"メロメロ甘風"は効かないとなると、どう出るのかどういう経緯で覇気を教わる事になるのか令もし、最終的に船を貸し出すのか、どうなるのかわからないが、ルフィをシャボンディ諸島へ送り届けることになったら、それこそ世界政府に反旗を翻す事になる。くまも逆らって、モリアは脱落。白ひげ海賊団vs王下七武海っていうもくろみは崩れてしまうんじゃないのか。ただ、大将3人やパシフィスタ達は出てくるだろうけど。根拠のない予想からすると、エースは助かって、白ひげは脱落って気がしてる。ただし、そうなると白ひげ海賊団は解散って事に…。と同時に召集に応じなかった、七武海は除名。世界の均衡が一気に崩れることになる。<a href="http://comic.blogmura.com/comic_wj/"><img src="https://comic.blogmura.com/comic_wj/img/comic_wj88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 漫画ブログ 週刊少年ジャンプへ"></a>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/30-wj/entry-10173337386.html</link>
<pubDate>Mon, 29 Sep 2008 20:49:45 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>WJ43号 ONE PIECE 第515話 &quot;女ヶ島の冒険&quot;</title>
<description>
<![CDATA[ <br>今週のWJ。ONE PIECEの感想です。<br><br>先週号で、女ヶ島"アマゾン･リリー"にたどり着いたルフィの冒険。<br><br>とりあえず、最初は解説。<br>どうやら、子供は外で身ごもってくるよう。<br><br>それが、身ごもって一人で帰ってくるのは、この島の習わしなのか、自らの意思なのかはわからないが。<br><br>山の中に穴が空いていて村を形成しているようだ。<br><br>格闘ショーみたいのもやってるみたい。<br><br><br><br>そして、ようやっと目を覚ましたルフィ。ってか、みんなで興味津々に見てる。やっぱり、麦わら帽子は気になるようで、見つけるやゴムゴムの実の力で取り返す。ってか、フルチンで何やってんの囹股の間に縫い付けてある袋は何と聞いちゃう、<span style="color:#FFFF00;">マーガレット</span>。ルフィもまぁ、あっけらかんと「<strong>キンタマ</strong>」だよって、全開で答える聯とりあえず、服を返してもらったルフィだが、フリルつきになっていて「おれは男だぞ囹」と激怒囹練それが、凶暴な性格と思われたが、攻撃態勢をとられてしまう。ここであらためて、自分が助けられたと知らされるルフィなんだけど、結局攻撃されちゃう。牢屋の屋根を蹴破って脱出。でも、アフェランドラにボイーンと止められちゃう。最後は、叩き落としたのかな令まぁ、このくらいの攻撃だとルフィも余裕なようで、あぐらかいた姿勢のままボヨーンって考え事できるくらい。ビブルカードの事を思い出して、服を返してもらった、マーガレットをさらっていく。山を越えてジャングルに飛び降りるルフィ。普通だったら無謀だけど、ゴムゴムの風船があるから無問題。マーガレットはかなりビビってたけど。マーガレットはやっぱりビブルカードもってたようで、返してもらった。お礼に「<strong>キンタマとって見せてもらっていい？</strong>」とか言われちゃうけど秊。この分だと、この後も"キンタマ"ネタは続くんだろうか令そして、この国の皇帝も海賊だと聞かされる。あの"女帝"<span style="color:#FF0000;"><span style="font-size:large;">ボア・ハンコック</span></span>だ囹。スリラー・バーク編の最後に人魚姫と比べられていたほどの美貌の持ち主。って、事はこの島はまだグランドライン内なんだろうなぁ。次回はハンコックと対峙って事になるんだろうか令ハンコックって、女帝とは言われてるけど、どの程度の強さなんだろうか令七武海は召集を受けてるから、島に帰って来る事はないだろうし、さすがにレッドラインは越えてないだろうから四皇の一人でもないだろう。そして、ローラの母親でもないだろう。アマゾン･リリーを拠点としてるって事から、ワンピースを目指してる海賊たちとは、ちと違うのかもしれない。あとは、くまが意図的にこの島へ落としたのかどうかってところ。意図的に落としたのなら、ハンコックに会わせる意味があるんだろうけど。あとは、<span style="color:#FF6598;">マーガレットとルフィの関係もおもしろそう</span>。今のルフィが新しい仲間を作ろうと思うかどうかわからないから、麦わらの一味に入るかどうかはあやしいけど、船のないルフィのサポートをしてシャボンディ諸島まで着いてきてくれる可能性はある。それにしても、ホントにシャボンディ諸島の残件は放置されてしまったなぁ。アマゾン･リリー編は長編にはならないだろうけど、今年いっぱいくらいは続くのかも。って事は、魚人島編は来年かぁ聯。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/30-wj/entry-10173337372.html</link>
<pubDate>Mon, 22 Sep 2008 23:09:14 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>WJ42号 ONE PIECE 第514話 &quot;カラダカラキノコガハエルダケ&quot;</title>
<description>
<![CDATA[ <br>WJ42号のONE PIECEの感想。<br><br>前号までの壮絶な展開から一段落。<br><br>サニー号を護衛するデュバル。<br>激怒する天竜人。<br>そして、ぼったくりーバーで待つ、ハチやエイミー。<br>さすがに、大将の実力が上なのはわかってる様子。<br><br>それにしても、黄猿はルフィーたちを取り逃した言い訳を天竜人たちにどう言うつもりだろうか令<br>実際逃がしたのはくまなんだけれど、まさに面目ない状態。<br><br><br>で、くまに消されたルフィ。飛ばされてました。仲間の名前を叫びながら。自分では降りれないようで、最後は寝ちゃいました。でも、冷静に、「今落ちたら死ぬな」とか言ってたりして。意外と冷静。それにしても、ただ弾き飛ばされただけでそんなに滞空時間があるんだろうと思ったけれど、落ちた時に出来たくまの手形から察すると、直接弾き飛ばしたと言うよりは、くまの手で弾いた空気の層に乗せて飛ばしてるといった感じなんだろう。だから、落ちたときも空気の層がクッションの役割を果たして無傷でいられる。まぁ、ルフィはゴムなんで普通に落ちても大丈夫なんだろうけど。さっそく、ビブルカードでシャボンディ諸島を目指すルフィだけれど、大きな崖が囹。ギア3でも、破壊できないくらいの壁。お腹も減って倒れたところに、ルフィを食べようと思って追っていた巨大いのししが、逆に餌食に。ってか、いのししって肉食だっけ令じいちゃんに投げ込まれたジャングルを思い出したり。ここで笑いダケを見つけて食べる。爆笑。確かに、気分がめいってる時はいいかも。調子に乗ってキノコを食べてたら、大変なことに。全身からキノコが生えて倒れてましたそこに通りかかったのは、女系戦闘民族"九蛇"の戦士たち。ひとりデカイのは、巨人族なのかな令どうやら、長老以外は男ってものを見たことがないらしい。ルフィってば、この後どうなるんだろうか。それにしても、ここに落ちたのがサンジじゃなくてよかったな。くまに飛ばされたのはさすがに、3日3晩って事はなく一昼夜ってところのようだなぁ。この、「アマゾン・リリー」編はつなぎのお話なんだろうけど。ここのところ、緊迫した展開が続いたんで、ちょっと違う展開にってところかな。でも、ルフィはいいとして、他のメンバーもそれぞれ別のストーリーを描いていってたら、いつになったらシャボンディ諸島へ戻れる事やら。でもって、ここはどのくらい離れたところにあるんだろうか、ルフィが途中で海王類の頭上を越えてたって事は、グランドラインから出ちゃったんだろうか令そうでなくても、かなり飛ばされてるだろうから、自力で戻ろうとしたら、かなり時間かかりそうなんだけど。しかも、船もないのに。ビブルカードがあるとはいえ、戻れるものなのか令いつになったら魚人島に着くんだろうか令黄猿はおとなしく帰っちゃうのか、レイリーはコーディングに取り掛かれるのか、キッドたちはどうなってんのか。なんか、シャボンディ諸島編で欲張っていっぱい描いちゃって収拾つかない感じです蓮。でもまぁ、シャボンディ諸島編のあの展開は、トップレベルとはまだ力の差があるってのを見せ付けるには丁度よかったんだろうな。青キジとやって、大将レベルの強さはわかってたとはいえ、レイリーにしろ、くまにしろ、パシフィスタたちにしろ、まだまだ世界には強い連中がいるって事を見せたかったんだと思う。そして、新世界に行くってのは、そういう場に赴くんだって事だというのを判らせるって意味もあるんだと思う。シャボンディ諸島でルーキーたちはやられちゃったりしたけど、まだ無事。とはいえ、何人かは心が折れちゃうかもしれないな。そのくらいの衝撃はあったと思う。で、ルフィはどうなるのか。どういう扱いを受けるのか令敵とみられるのかどうかで大分違うけど。でもまぁ、いくら戦闘民族とはいえ、特殊な能力をもってなきゃ、ルフィの方が戦闘能力が上だと思うんだが。逆に、ルフィが強くて、引き止められちゃうとか令くまが意図的にあの島へルフィを送り込んだのか、ただの偶然なのかってのも気になるところ。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/30-wj/entry-10173337368.html</link>
<pubDate>Sat, 13 Sep 2008 21:55:33 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
