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<title>３０年の軌跡</title>
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<description>現在アラフィフ、妻と二人の娘のつつましい家庭。そんな平凡なおっさんのちょっとしたお話し</description>
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<title>はじめに読んでください</title>
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<![CDATA[ <p>初めまして、佐藤猛（仮称）と言います。</p><p>現在48歳のどこにでもいる平凡なおっさんです（笑）</p><p>娘二人と妻との４人家族、生活は楽じゃありませんね。</p><p>&nbsp;</p><p>そんなどこにでもいそうな平凡な私の高校時代から今までの軌跡です（２０１６年９月現時点で進行形）。なんでブログを書こうかと思ったかですが、どんなことがあったのかを記録に残しておきたいと思ったからです。本当は誰がか口述筆記でもしてくれれば楽なんですが、そんな手間もお金もありませんので、ブログのスタイルが一番楽にかけるかなっと思ってです。</p><p>&nbsp;</p><p>一点注意点というかお願いですが、このブログ、ノンフィクションなのですが全部本当のこと書くと完全に身バレしてしまいます（汗）。趣旨が歪まない程度に事実と異なることを書いていますが、全部本当のことと思ってもらって間違いないです。</p><p>&nbsp;</p><p>あと当時の記憶が曖昧なところがあります。時間が経って、あとからこうだったと聞いた話もありますが、話の進行上、すべて覚えているような書き方になっていますが、内容自体は事実です。私がきちんと覚えていないだけ（汗）</p><p>&nbsp;</p><p>まあ、読んでくれる人がいるとも思えないのですが、さっきも書きましたが記録として残しておきたいというのと、こういうことがあるんだというのを知ってもらいたいっていうのもあるのかもしれません。</p><p>&nbsp;</p><p>ブログの設定とかよくわからないのでデフォルトのままですが、コメント欄とかは閉鎖するかもしれません。読んでて気分悪くなる人もいるでしょうし。</p><p>&nbsp;</p><p>それでは、どこまで飽きずに書くかわかりませんが、よろしくお願いします。</p>
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<link>https://ameblo.jp/30yeareago/entry-12200769971.html</link>
<pubDate>Fri, 15 Nov 2019 11:00:41 +0900</pubDate>
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<title>いきなり飛んできたボール</title>
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<![CDATA[ <p>ある日のこと、いつものようにスマホでフェイスブックを開いていると、友達申請のところに＋１のマークが。見ず知らずの外国人から友達申請くることが多かったので、（なんだよ、今度は誰だ？）って思って開けてみたら</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>友達リクエスト：杉村香</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>（えっ、なにこれ？）</p><p>&nbsp;</p><p>（友達リクエスト？）</p><p>&nbsp;</p><p>（俺、なんか手が当たって申請送っちゃった？？）</p><p>&nbsp;</p><p>（いや、これ、向こうが申請したってことだよな？）</p><p>&nbsp;</p><p>（なんで？？）</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>メッセンジャーのところにも通知がきていたので開けてみたら</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>「こんばんわ</p><p>木村先輩のところで佐藤先輩をお見掛けしました。</p><p>私の事を覚えていらっしゃいますか？」</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>見えない暗闇からいきないボールが飛んできた気分でした。</p><p>やっぱり彼女の方から申請してきたんだ・・・・・</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>「私の事を覚えていらっしゃいますか？」</p><p>っか・・・・・・・</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>（覚えてないわけないだろう）</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/30yeareago/entry-12201161199.html</link>
<pubDate>Sat, 28 Jan 2017 16:24:31 +0900</pubDate>
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<title>付き合い始めた？！</title>
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<![CDATA[ <p>バレンタインデーにチョコをもらったわけですが、それでも自分に自信のない私は、常に半信半疑でした。</p><p>&nbsp;</p><p>「学食の単なるお礼かな？」</p><p>「あの杉村さんが俺を好きなわけないよな・・・」</p><p>etc</p><p>&nbsp;</p><p>今考えればバカですよね。学食のお礼なんて、きっかけに過ぎないことがどうしてわかんなかったんだろう。高校入学後にすっかり自信をなくしていた私は、せっかくの杉村さんの好意を信じ切ることができませんでした。</p><p>&nbsp;</p><p>そのためバレンタインデー直後にお礼を言ったものの、その後進展は全くなし。翌月のホワイトデーにお礼を兼ねてどこか行こうかと提案したのがやっとこさでした。今にして思えば、バレンタインデーからの一か月間、彼女がどういう気持ちで待っていたのか考えると申し訳ない気持ちでいっぱいですが、当時の私は自分の気持ちで手一杯、彼女の気持ちに思い至るまでのキャパがなかったんだと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>今でしたらスマホも普及していたので、直接話さなくても、Lineなんかで会話になったかもしれませんが、当時そんなものあるわけもなし、直接話すほか意思を伝える手段もありませんでした。時代のせいにするわけではないですけど、そういうのがあったら多少人生変わったのかもしれませんね（汗）</p><p>&nbsp;</p><p>そんなことで、付き合いはじめた（？）とはいえ、付き合ってるのかどうなのかわからない状態が続くわけです。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/30yeareago/entry-12202792179.html</link>
<pubDate>Fri, 23 Sep 2016 14:30:27 +0900</pubDate>
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<title>プレゼント</title>
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<![CDATA[ <p>高校２年生の冬になりました。体育の授業が終わり、廊下のロッカーを開けるとタバコ大の大きさの箱とお手紙がポツン。</p><p>&nbsp;</p><p>そうです、今日はバレンタインデー。封筒をひっくり返すと「杉村香」の名前</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>（えっ、何？なんで俺のところに入ってるの？？杉村さんってホント！？）</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>そのまま封筒もチョコも開封せずに寮まで持って帰りました。その当時、寮は後輩との二人部屋だったので、男子トイレに入って封筒を開封。中には</p><p>&nbsp;</p><p>学食で助けてもらってありがとうございました。</p><p>よかったらつきあってください。</p><p>&nbsp;</p><p>（へ？学食で助けたって、あんなことのお礼？）</p><p>（なんであんな可愛い子が俺にくれるんだろう？）</p><p>（こんなこと、ほんとにあるの？）</p><p>&nbsp;</p><p>その当時の私の性格は超がつくほどネガティブ。良いことがあってもほんとかよ？って疑ってかかるどころか、自ら壊し始めるくらい。ここで書いててもマゾかよって思いますね（汗）。この損な性格が、高校時代はおろか一生ついてまわるわけですが・・・・</p><p>&nbsp;</p><p>私の寮は男女一緒の建物ですが、食堂のみ共通で、あとは舎監室を挟んで行き来できないような構造でした。ということで、夕食と夜の点呼のときは女子と一緒になるわけです。点呼の前からドキドキ。せめてお礼だけでもしないと・・・ということで、点呼が終わった後で女子寮に引っ込もうとする杉村さんに</p><p>&nbsp;</p><p>「えっと・・杉村さん？」</p><p>「・・・・・はい」</p><p>「俺になんかくれたよね？」</p><p>「・・・・・はい」</p><p>「えっと・・・・・・・・ありがとう」</p><p>「・・・・・いえ」</p><p>「うん・・・・じゃあ」</p><p>&nbsp;</p><p>今書いても、こんだけかよという感じ。それ以上何も言えませんでした。</p><p>&nbsp;</p><p>これが私と杉村さんとの最初の直接のコンタクトでした。</p>
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<link>https://ameblo.jp/30yeareago/entry-12202161259.html</link>
<pubDate>Wed, 21 Sep 2016 17:08:11 +0900</pubDate>
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<title>杉村香さんと私</title>
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<![CDATA[ <p>何せもう３０年近く昔の話なので、記憶が定かでない部分がありますけど(^^;</p><p>&nbsp;</p><p>とにかく楽しそうに笑ってるイメージがありました（その理由がわかったのは相当時間が経ってからなのですが・・・・・）。</p><p>&nbsp;</p><p>芸能人でいうと、どうですかねえ～</p><p>&nbsp;</p><p>彫りが深くてハーフっぽいところはローラさんに似てたかな。でも美人というよりは可愛いというイメージでした、多分（汗）。私の好みが美人というよりは可愛い人が好きなので、多分私が気に入ったということは、そういう感じの人だったのかなという程度の記憶です(^^;　彼女は私以上の田舎から高校に進学してきたようです。たしか１学年２０名くらいの中学校からの進学だったみたいです。そんな田舎からこの高校に進学できるほどの成績と、この顔だちだと相当学校内で目立ったろうなあって想像つきます。</p><p>&nbsp;</p><p>いつも女子の寮生と一緒に遠くからこちらを見ていたという記憶があります。私自身、田舎で小中と女の子と付き合ったこともなく、田舎ではスポーツ万能成績優秀だったとしても、県下から才能のある人が集まってくるこの高校では、ただの大勢の一人に過ぎませんでした。小中まで知り合いにしか囲まれていない生活をしてきたところから、いきなり周りは知らない人ばかりという環境にもなじめず、ただの自信のない痩せた男の子、そんな感じでした。</p><p>&nbsp;</p><p>そんな感じですから、寮内で顔を見ることはあっても親しく話をした記憶がほとんどありません。他の男子の寮生がすっと話ができているのがうらやましいくらい。田舎の優等生は、すっかり自信のないこじんまりとした男の子になってました、ほんと。</p>
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<link>https://ameblo.jp/30yeareago/entry-12201322564.html</link>
<pubDate>Mon, 19 Sep 2016 01:49:22 +0900</pubDate>
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<title>学食にて</title>
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<![CDATA[ <p>私の通っていた高校は、県外から広く生徒がきていたこともあって、高校にしては珍しく学食を備えた高校でした。受付におばちゃんがいるのですが、きちんと整列して注文をする・・・などというお上品なところではなく、おばちゃんめがけて注文を怒鳴りつけて注文とおして、注文したものが配膳口に出てきたら、人の波を押しのけて取りに行くようなワイルドな学食でした。</p><p>&nbsp;</p><p>私は寮生活でしたので、昼ごはんは毎日学食、その日もいつものように学食に向かっていると、杉村さんともう一人の寮生が二人でぽつんと学食に立っていました。</p><p>&nbsp;</p><p>俺：「君ら、なにしてるん？」</p><p>杉村：「いえ、注文しようと思ったんですが・・・・」</p><p>&nbsp;</p><p>どうも注文口に生徒が殺到してそれに圧倒されているようでした。新入生の女子二人では注文するのに躊躇していたようです。</p><p>&nbsp;</p><p>俺：「何？二人は何を注文したいのよ？」</p><p>杉村：「私はラーメンでいいです・・・」</p><p>&nbsp;</p><p>私は二人からお金をもらうと、人の波を押し分けて食堂のおばちゃんに注文を通して戻ってきました。</p><p>&nbsp;</p><p>俺：「二人分注文しといたから。もうちょいしたら呼ばれるから、あそこに注文したもん出てくるから」</p><p>杉村：「ありがとうございます・・・」</p><p>&nbsp;</p><p>で一人で食べていてふと注文口を見ると、また二人が立ちすくんでいます。</p><p>俺：（おいおい、今度は商品取に行けないのかよ）</p><p>&nbsp;</p><p>私はお盆を持つと、また人の波を押し分けて二人が注文した品物をもって二人に手渡し。</p><p>俺：「はい、これだよね注文したもの？」</p><p>杉村：「・・・・・ありがとうございました」</p><p>&nbsp;</p><p>（まあ新入生はここで食べるの大変だわな・・・・・）</p><p>&nbsp;</p><p>そう思いながら学食を後にしました。</p>
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<link>https://ameblo.jp/30yeareago/entry-12201143902.html</link>
<pubDate>Sun, 18 Sep 2016 15:13:33 +0900</pubDate>
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<title>はじめての出会い</title>
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<![CDATA[ <p>適応するだけで苦労した１年が終わり、どうしようもなかった２年生も卒寮していなくなり、ようやく私たちの天下です（笑）。私たちの世代はまじめな奴らばかりで、ちゃんと下級生を優しく扱おうねってことで全員一致。そして新入生入寮の日を迎えました。</p><p>&nbsp;</p><p>私たちの寮は食堂のみを共有している男女別の寮でした。そこに、男女それぞれ５名の新入生を迎えたわけですが、顔合わせの時。</p><p>&nbsp;</p><p>「おっ？」</p><p>&nbsp;</p><p>と思った女のことが一人いました。あとから聞いた話では、他にも可愛いことがいたらしいのですが、私にはかわいい子というのは、その子以外に記憶がありません。</p><p>&nbsp;</p><p>その子の名前を仮に「杉村香」としておきます。なにせ今から３０年前の話ですので、顔や姿をきちんと覚えているかというと自信ありません。でも私にとっては、杉村さんが一番かわいかったという記憶がはっきりあります。同じく田舎から出てきた女の子でしたが、目鼻立ちがはっきりしていて、かわいらしさ半分美人半分が混ざってるという印象。背は小さかったと記憶していたのですが、あとから聞いた話では160cm弱ですので、そんなに小さくないですね（汗）。私の記憶は、こんな感じであてになりません。</p><p>&nbsp;</p><p>その当時の私は、身長165cmくらいで瘦せ型、田舎のスポーツ万能成績優秀だった子どももすっかり１年間で自信をなくしてしまった単なる気弱な男の子。そんな私と彼女が初めて出会った日でした。</p>
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<link>https://ameblo.jp/30yeareago/entry-12200778066.html</link>
<pubDate>Sat, 17 Sep 2016 11:34:41 +0900</pubDate>
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<title>高校入学（その２）</title>
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<![CDATA[ <p>県立高校の入試を受けて無事合格、その高校に入学しました。その学校は当時、成績で生徒をクラス分けしており、１０クラスのうちの２クラスが選抜クラスという扱いでした。私もその選抜クラスに入ることができましたが、ここで軽くショックなことが。</p><p>&nbsp;</p><p>入学後、最初に全員一人ずつ担任と個別に面談がありました。私の順番が来て先生の前に行ったとき、先生は資料を見ながら</p><p>先生：「佐藤ねえ・・・・・お前、高校入試の成績、５教科で４５０点くらいだな」</p><p>俺：（おっ、意外によかったな）</p><p>先生：「そうだなあ・・・・・・・まあ、クラスの中では真ん中くらいだな、しっかり頑張れよ」</p><p>&nbsp;</p><p>マジですか？</p><p>中学校ではほとんど１番でしたが、県下の優秀な奴が集まってくるこの高校では選抜クラスですが、その他大勢の一人にすぎませんでした。今後もまさに「井の中の蛙」を思い知る日々が続くわけですが・・・・・</p><p>&nbsp;</p><p>おまけに親元を離れて寮生活をしたわけですが、この寮は１年生と２年生で構成されていましたが、まあその２年生がろくでもない奴ばかり（一応進学校ということで、いろんなところから来ていたはずなんですが）。夜になったら部屋でお酒飲んだりこっそりタバコ吸ったり。ついこの間まで親元にいた子どもだった私たち新入生にはとんでもないカルチャーショック。夜に勉強するのにも苦労した記憶があります。そんな環境でホームシックになったりもしました。また今まで田舎で周りは全員知り合いばかりという環境から、周りはほとんど知らない人ばかりという環境に変わってしまい。適応するのに必死な１年でした。</p>
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<link>https://ameblo.jp/30yeareago/entry-12200773118.html</link>
<pubDate>Sat, 17 Sep 2016 11:14:00 +0900</pubDate>
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<title>高校入学（その１）</title>
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<![CDATA[ <p>私は凄まじく田舎、人口４０００人くらいの小さな町の出身です。そんな田舎ですから、カップルが手をつないで歩こうものなら、の話題になるくらい（笑）。</p><p>そんな田舎で小学校中学校を過ごしました。成績は自分で言うのもなんですが良いほうでした。特に一生懸命勉強した記憶はなかったのですが、中学校では成績はほとんど１番でした。まあ１学年８０名程度でしたから、しれてますけどね（笑）。今にして思えば、幼少時代を田舎で育ったということが、その後の人生に少なからず影響を与えたのかもしれないと思うと複雑です。</p><p>&nbsp;</p><p>中学校の卒業生はほとんど全員が町唯一の高校に進学するような地域でしたが、私は県庁所在地にある県立の進学校に進学することにしました。これも固い意思をもって進学したわけではなく、成績の良い人はそこにいくもんだ・・・・・という、なんというか雰囲気（？）に流されてという感じもありました。今にしても思えば、私の人生、けっこうこんな感じで流され流されっていう感じですね。その当時、自宅から車で３時間弱かかるようなところでしたので、高校にある寮に入ることになりました。</p>
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<link>https://ameblo.jp/30yeareago/entry-12200772251.html</link>
<pubDate>Sat, 17 Sep 2016 11:10:32 +0900</pubDate>
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