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<title>あ</title>
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<title>終わりなき宴　その二</title>
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『あちゃらか2～ねずみの唄は花火と共に～』全ステージが無事に終了しました！  5日間8ステージという短い期間でしたが、すべて全力で臨みました。それは当然としても、前作に続き段差の多い舞台だったし、大きい劇場だったし、今回はダンスも盛りだくさんでお送りしたので、日々、体の至るところがバッキバキになっていきました(笑)それでもケガなく病気なく、誰も欠けることなく公演を終えられたのは有り難いことです。    前作で恋仲となった沙羅と邪紅。(画像は、小玉久仁子プロデュースのSDあちゃらかキーホルダー) 
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<dc:date>2018-06-25T22:37:56+09:00</dc:date>
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<title>『あちゃらか２』やるよっ</title>
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お久しぶりのブログ。  来月の20日から銀座・博品館劇場にて、ホチキス第39回公演『あちゃらか２～ねずみの唄は花火と共に～』が上演されます。 はいそうです。続編です。    ちょうど去年の今頃、前作『あちゃらか』の公演がありました。懐かしいというよりは、あっという間って感じ。あーもう1年経ったんだな、って。僕は、前作と同じ邪紅(じゃこう)を演じます。もう稽古は始まってるんですが、去年の感覚がまだ体に染みついてるので初めての台本でもスッとできてしまうっていう、なんだか不思議な体験。 続編っていうの
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<dc:date>2018-05-30T23:56:22+09:00</dc:date>
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<title>『星の王子さま』に寄せて</title>
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もぴプロジェクト×ピンカルンカ『星の王子さま』＠アトリエファンファーレ高円寺、4月4日(木)～8日(日) という公演に出演しておりました。ご来場いただいたみなさま、ありがとうございました。  そう。かの有名な、サン&#61;テグジュペリの名作です。お恥ずかしい話ですが、出演が決まってから、齢33にして人生で初めて原作を読みました。児童向けかと思いきや、大人こそ読むべき人生の指南書だなと僕は感じました。至るところに、分かるようで分からない物言いが散りばめられています。読みようによっては非常に説教じみた内容
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<dc:date>2018-04-10T21:49:45+09:00</dc:date>
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<title>終わりなき宴</title>
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ホチキス第36回公演『あちゃらか』きのう無事に終幕しました。   劇団にとって、そして自分という一人の演劇人にとって、これ以上ないというくらい意義のある公演でした。ご来場いただいたみなさま、熱い拍手や声援を贈ってくださったみなさま、個人的にお声をかけていただいたみなさま、本当にありがとうございました。冗談抜きで、お客様なしでは成り立たない作品でした。本当に初日の幕が上がるまで不安ばかりだったので。もちろん、世に出して恥ずかしいものを作っているつもりはありませんでしたが、ここが足りないあそこが足り
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<dc:date>2017-06-19T23:25:28+09:00</dc:date>
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<title>殺人事件のその後のその後</title>
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久々の更新。 先日、Mo´xtra produce『グリーン・マーダー・ケース』の公演が無事に幕を下ろした。 ヴァン・ダインという作家の著した、1920年代のニューヨークが舞台のミステリー小説『グリーン家殺人事件』を下敷きに、僕の古い演劇仲間である須貝英がオリジナルの要素を加えて戯曲にした。これが傑作だった。以前にもこのブログで触れたが、僕は彼の書く物語が好きだ。今回の『グリーン～』は、おそらく彼の著作の中でも群を抜くものなのではないだろうか。…いや、というより、彼が今まで培ってきた「書く力」が
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<dc:date>2017-04-18T22:00:35+09:00</dc:date>
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<title>アンジュルムというスーパーグループについて</title>
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みなさん、「アンジュルム」って知ってますか？……「スマイレージ」って言えば分かります？分かってるあなた、最高。いや、ぜんぜん知らん人もついてきて。「スマイレージ」は、2010年に「ハロー！プロジェクト」からデビューした4人組アイドルグループ。その後メンバーの出たり入ったりがあって、2014年に「アンジュルム」に改名し、現在は8人で活動しています。8人、か…。う、うう…。(これについては後述)ごめんなさい、まだがんばってついてきて！じゃあ「ハロー！プロジェクト」は知ってます？知ってるあなた、最高。
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<dc:date>2016-05-31T01:20:38+09:00</dc:date>
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<title>ありがとうさようなら逆鱗アンドロイド</title>
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  はいっ！というわけで無事に終演いたしました、ホチキス『逆鱗アンドロイド』。いや～～～ね。楽しかったっすね(笑)ご来場いただいたみなさんはお分かりかと思いますが、キャスト陣思いっきり楽しんでたでしょ。それがきっと客席にも伝播していったでしょ。舞台上から、ビシバシ伝わってきましたよ。  こんなんですもん。  こんなんですし。  こんなんだったりするし。  こんなんですし。  こんなんでしたから。  あーそしてこんなんでしたねえ。ま、観てない人には何も伝わらない写真たちだと思います。でも観てくださ
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<dc:date>2015-09-16T21:25:11+09:00</dc:date>
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<title>『逆鱗アンドロイド』間もなくだー！！</title>
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9月になりました。ホチキス第33回公演『逆鱗アンドロイド』間もなく始まります。ホチキス初の東京芸術劇場。大きい劇場で、初めての客演さんもたくさん呼んで、規模的にも内容的にもスケールが大きくなりました。ありがたいことです。今回の作品は、まあ作品からも分かるように、アンドロイドものです。ロボットものです。とは言えホチキスですから、みなさんが思い描くものとはわりと違った感じになっていると思いますよ。稽古してて、「あ、これはいいぞ～」って何回も思ってます。絶対観た方がいい。いや、観るべき作品です。あと、
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<dc:date>2015-09-01T14:29:42+09:00</dc:date>
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<title>さよなら、水辺の家</title>
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おとといのことになりますが、monophonic orchestra『時々は、水辺の家で。』全ステージ無事に終了しました。ご来場いただいた皆様、誠にありがとうございました。  (アフターイベント『水辺の家』で仁尾鈴音を演じた小玉久仁子が、『時々は、水辺の家で。』本編に登場する小道具として実際に描いた油絵)よい公演だったと思います。須貝英の描く優しくも厳しい物語を、ちゃんと体に落とし込んで表現しようとする俳優陣だったし、スタッフさんはそれ以上に世界観を表現してくださったし、お客様はそれらに呼応する
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<title>時々は！水辺の家で！！</title>
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明日から始まります、monophonic orchestra。長いこと稽古してきました。  みんなで美術館に行って、芸術に触れたりもしました。  やれることはほとんどやったけど、まだまだ足りないなーと思えるくらい、もっと深められる作品です。  でもそれだけに、作品そのものに力があるということなので、そこは自信を持ってお届けできるということです。  とにかく観てもらいたい。こうやって気合い入れて待ってます。  monophonic orchestra 6『時々は、水辺の家で』  ■脚本・演出須貝 
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<dc:date>2015-07-28T23:13:07+09:00</dc:date>
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