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<title>家族が一番のブログ</title>
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<title>日本は過労死するほど仕事があるが、自殺するほど仕事がない</title>
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<![CDATA[ こんばんは<br>佐藤です<br><br>日本の現状を語った、一言をインターネットで見つけたので、ご紹介したいと思います。<br><br><br>「　日本は過労死するほど仕事があるが、自殺するほど仕事がない　」<br><br><br>本気でお金に困ったら、日銭でもいいから働く気持ちがある人とない人がいると思います。<br><br><br>就職難といえど、FromA、他求人雑誌が廃盤にならないのはなぜでしょうか？<br>断言します。<br><br><br>職はあります。<br><br><br>食に関して、戦後、日本人に選ぶ権利はありませんでした。<br>食べる事ができるのであれば、好き嫌いなんて言えない時代です。<br><br>食は食でも、今は職です。<br><br>就く事ができるのであれば、好き嫌いなんて言えない時代なのでは？<br>と私は思います。<br><br><br>もちろん、可能な限り希望に近い職に入れれば御の字ですよね。<br><br><br>就職浪人や、就職難という言葉を耳にしますが、まずは、自分が何をなすべきか。<br><br><br>企業が悪いから、就職出来なかった<br>就職難の時代だから就職出来なかったと<br>と周りに責任転嫁する方はまず自分を磨いてみたらどうだろうか<br>と思っていまします。<br><br><br><br>もちろん時代背景も代わり、簡単にはいかない時代にはなりましたが、<br>でも職に就くというポイントだけで見ればそこまで難しい事でもないように思います。<br><br><br>実際私は、自分の会社で勤めながら<br>夜間アルバイトをしていましたし、その他の仕事も手がけていました。<br><br><br>「　日本は過労死するほど仕事があるが、自殺するほど仕事がない　」<br><br>の前に死ぬ気で働く気持ちが、我武者羅になって働く事が、気持ちの根底に必要なのではないかな？<br>と思いました。<br><br><br>人それぞれの生き方なので、否定はしません。<br>ただ私に投資のノウハウの事でメッセージを頂く方の中に<br>こういう精神性の方は残念ながらいらっしゃいます。<br><br><br>もちろんそういう方は実際にお金を手にしても実のならない使い方しかでできない方がほとんどです。<br>お金によって身を滅ぼすタイプです。<br><br><br>そういう方には残念ですが、お教えする事ができません。<br>まずはやってみる！<br>そんな我武者羅な方からのメッセージをお待ちしております。<br>
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<pubDate>Mon, 31 Oct 2011 16:06:49 +0900</pubDate>
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<title>向上心</title>
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<![CDATA[ こんにちは<br>佐藤です<br><br>向上心。<br>私はこの気持ちと、負けず嫌いの気持ちだけは人一倍強かった様に思います。<br>だからこそ、私は努力の人足らんと思います。<br><br>先日インターネットで見た記事の中で、<br>イチロー選手の名言を見ました。<br><br><br>今自分がやっていることが好きであるかどうか。<br><br>それさえあれば自分を磨こうとするし、常に前に進もうとする自分がいるはず。<br><br><br>伊織の事で、<br>何度心が粉砕されても立ち向かえたのは<br>負けん気と向上心、<br>おして伊織への気持ちが一番だったと思います。<br><br>現状の日本の状態で、<br>私と同じ様な目にあってる方は少なくないと思います。<br><br>・　介護<br>・　育児<br>・　給与の減少<br>・　給与と釣り合わない支払いに追われる<br><br>私も伊織への愛情と、負けん気がなければ、<br>親にも仕事にも恵まれていたとはいえ、それでも2億を作る事はできなかったと思います。<br><br>現状の日本の介護・育児問題は氷山の一角どころではない位問題になってきています。<br>現に私にメッセージを頂く中のほぼ4割は育児・子どもの将来を憂いてご連絡を頂く方です。<br><br><br>愛ゆえに子どもの選択肢を狭めるようなことはしたくない。<br>いきたい高校・大学に進学させてやりたい。<br>ただ先立つモノが・・・。<br><br>そんな状況を打破する為に、私はご利用下さい。<br><br>本当に子どもを愛し、家族を愛し、<br>現状を変えたいと思っている方のお力になれればと思います。<br><br><br>向上心のある、家族愛に満ちあふれた方でしたら、私もご協力させていただきたいと思います。<br><br>
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<pubDate>Thu, 20 Oct 2011 15:51:08 +0900</pubDate>
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<title>デート</title>
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<![CDATA[ こんにちは<br>佐藤です<br><br>先日は妻とデートにいってきました。<br>妻には私の仕事の事、息子の事、また私の昭和な性格の為<br>気苦労ばかりかけてきたので、恩返しとありがとうの意味を込めて<br>1泊ではありますが、温泉へと行って来ました。<br><br><br><div align="center"><div align="center"><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111122/19/31kiki7326/44/4b/j/o0600044811627246260.jpg"><img border="0" alt="家族が一番のブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111122/19/31kiki7326/44/4b/j/o0600044811627246260.jpg"></a> <br></div></div><br><br><br><br>2人で旅行なんて伊織が産まれてからは初めてだったので、変に緊張をしました。<br>ゆきえはどう思っていたのかは解りませんが、私は手汗ベタベタでしたね(笑)<br><br><br>東京の空気・狭い空とは全く違う、綺麗な景色に、澄んだ空気にびっくりしました。<br>伊織にも持って帰ろうとコンビニの袋に空気を詰めたりと、夫婦そろって馬鹿な事をしたりと、<br>それなりに旅行を楽しんでいました。<br><br>ですが、私達の夫婦の話題に上がる事といえば、伊織の事ばかりでした。<br><br>たまには夫婦で。<br>と2人で行きましたが、結局私たち2人が息子シックにかかり1泊して早々に帰ってきました。<br><br><br>妻の親に伊織を預けていたので迎えにいき、伊織にこれが山梨の綺麗な空気だと渡したら、喜んで、山の匂いがする！！って大はしゃぎでした。<br><br>大方、甲子園の土の様な感じでしたね。<br><br>伊織は、山梨はどうだった？<br>とか、なんで早く帰ってきたの？<br>とか、質問攻めでした(笑)<br><br><br>丸1日会っていないだけで、<br>こんなにも息子を愛おしく思う経験も初めてでした。<br><br>もちろん病院の時、手術の時もありましたが、<br>愛おしくというよりかは、不安と心配、恐怖が多く、<br>再会した時は、愛おしく思う事よりも安堵という気持ちが<br>絶対的に多かったと思います。<br><br>これはゆきえも同じ感覚を覚えていた事でしょう。<br>元気だからこそ、思える幸せ。<br><br><br>伊織、ありがとう。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/31kiki7326/entry-11086165157.html</link>
<pubDate>Sun, 16 Oct 2011 13:10:11 +0900</pubDate>
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<title>人生とは</title>
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<![CDATA[ <p>こんばんは</p><p>佐藤です</p><br><p>人生とは。</p><p>ゆきえとの出会い、伊織の病気</p><br><p>普段は小難しい事を考えない私も、</p><p>伊織がゆきえのお腹の中に宿った時から色々と考える様になりました。</p><br><p>私が好きな小説家の方がこんな事を言っています。</p><br><br><p>人生は何事もなさぬにはあまりにも長いが、何事かをなすにはあまりにも短い。</p><p>中島敦</p><br><br><p>私も同感です。</p><br><p>私が伊織の父親として完成させれる日はいつくるのか、</p><p>私がゆきえの夫として完成される日はいつくるのか、</p><br><p>また私が私として完成される日はいつくるのか</p><br><br><p>小難しい事を思っても結局は行動するしかありません。</p><br><br><p>何事かをなす</p><br><br><p>と決めた時には行動をしなければ、あっというまに歳だけを重ねていきます。</p><p>あれやこれやと悩む前に、とりあえずやってみる。</p><p>もちろん、なんでもかんでもという事ではありません。</p><p>それは愚行であり、勇敢な行動とは言えません。</p><br><br><p>でも何もしない人よりは数倍行動力がある方でしょう。</p><br><br><p>結果を残す事。</p><p>それが人生において大事な事です。</p><br><p>それがお金なのか、</p><p>目に見えない事なのか、</p><p>人脈なのか、</p><p>財産なのか、</p><br><p>それは人それぞれです。</p><br><br><p>私はお金であり、</p><p>家族を思うという目に見えないものでした。</p><p>1会社員が家族を守るため2億もの大金を作る</p><p>という結果と、守るという思い。</p><p>そこだけでした。</p><br><br><br><p>その結果が今の自信となって私を大きく支えていてくれます。</p><br><br><p>思い立ったが吉日</p><br><br><p>大きな壁がある時に、</p><br><p>決断してその壁を乗り越える行動をする事が出来るか、</p><p>決断出来ずその壁を乗り越える事なく人生を終えるのか。</p><br><br><p>2つに1つ</p><br><br><p>みなさんだったらどっちをとりますか？</p><br><br><br><p>今日は私の好きな小説家の言葉を紹介させて頂きました。</p><p>閲覧して頂いた方、ありがとうございます。</p><br><br><p>【　人生は何事もなさぬにはあまりにも長いが、何事かをなすにはあまりにも短い。　】　</p><p>中島敦</p><p><br></p><p>息子の誕生日を過ごし</p><p>父としての課題を考えた日でした</p>
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<pubDate>Sat, 10 Sep 2011 23:26:24 +0900</pubDate>
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<title>出産</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは</p><p>佐藤です</p><br><br><p>先日、うちの会社の従業員の奥さんが出産をしたという事で、伊織とゆきえと家族3人でお見舞いに行ってきました。</p><br><br><p>産婦人科は登戸だったのですが、私達も昔、登戸に住んでいたのでとても懐かしかったですね。</p><br><br><p>現在は世田谷在住なので、田園都市線で溝の口まで行って、南武線へ乗り換えていきました。</p><p>登戸の南武線のホームが相変わらずなのがとても嬉しかったですね(笑)</p><br><p><br></p><div align="center"><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111122/20/31kiki7326/02/d4/j/o0448060011627259178.jpg"><img border="0" alt="家族が一番のブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111122/20/31kiki7326/02/d4/j/o0448060011627259178.jpg"></a><br></div><br><br><p>赤ちゃんに会える事で、伊織も少しテンションが上がっていました。</p><p>ゆきえも懇意にしてる人のお見舞いなので、久々にガールズトーク？主婦トーク？が出来るとかで、ワイワイしていました。</p><br><p>多摩区の出産手当って…</p><br><p>・妊娠中の定期健診・検査代などの医療費 <br>・通院の交通費（マイカー通院の場合のガソリン代・駐車場代は認められない） <br>・治療に必要な薬代 <br>・治療のためのマッサージなど <br>・入院時のタクシー代 <br>・分娩費 <br>・入院代 </p><br><p>こんなに出るんですね？</p><p>今ってこれが普通なんでしょうか…</p><p>それとも市区町村でここまで差がでるのか…</p><br><p>話を聞いた時にはビックリしました。</p><p>間違いなく私たちの時は、タクシーやマッサージなどのお金は出なかった気がします。</p><br><br><p>少子化少子化と言ってもここまで手当があるのなら、少しは安心できますね。</p><p>国の制度、市区町村の制度が…なんてよく耳にしますが、やる所はきちんとやってるんですね。</p><br><br><br><p>授乳時に赤ちゃんが出てきた時に抱かせてもらったのですが、伊織が産まれた時の事をふと思い出し、泣きそうになりました。</p><br><br><p>赤ちゃんを抱いて…</p><p>今後の日本の未来や、様々な大変な事を、伊織世代の子ども、産まれてくる命に背負わせざるを得なくなるのかと思うととても辛い気持ちになりました。</p><br><p>私の世代も、父の世代も、受け継がれてきている事とは言えです。</p><br><br><br><p>この子達に少しでも明るい未来がある様に、</p><p>夢を描ける日本である様に、</p><p>父ちゃんは仕事を頑張ろうと思います。</p><br>
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<pubDate>Fri, 09 Sep 2011 16:44:46 +0900</pubDate>
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<title>お墓参り</title>
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<![CDATA[ <p>今年は、夏休みを使って、家族でお墓参りに行ってきました。</p><p>伊織の体調が落ち着いてからは2年に1回位のペースで行っています。</p><br><br><p>伊織も小さい時であまり記憶がないと思ったのですが</p><br><p>入院中にお見舞いに来てくれたおばあちゃんでしょ？</p><br><p>など、子どもの記憶力には驚かされます。</p><p>私は、闘病以外の1年前の事もそんな思い出せないのですが…。</p><br><br><p>教育の一環として</p><br><p>先祖を大事にする。</p><br><p>事を伝えられたらいいなっと思って連れてきました。</p><br><p>迎え火に送り火の意味</p><p>祖先を敬う心</p><br><br><p>最近は、お墓参りや、先祖を大事にする様な気持ちや心が薄れている様に思います。</p><br><br><p>父と母がいるから今の自分が存在出来る。</p><p>その根本はどうしたって否定出来ません。</p><br><br><p>自分がここに存在出来る事について先祖に感謝する。</p><br><br><br><p>その人としての根底の気持ちを子どもながら解ってくれたらな。</p><p>と父は思います。</p><br><br><p>自分が死んだ時に伊織が同じように自分の墓前に立っていてくれたらな。</p><p>なんて思いました。</p>
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<pubDate>Wed, 10 Aug 2011 19:01:48 +0900</pubDate>
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<title>取捨選択</title>
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<![CDATA[ <p>こんばんは</p><p>佐藤です</p><br><p>インターネットを生業にしているので、</p><p>多くの情報を取り扱う事が、日常・仕事柄多くあります。</p><br><p>似たような職業をされている方もそうかと思います。</p><br><br><br><p>現在の日本は情報に溢れていて、</p><p>その情報の中からどれが自分にあったものか</p><p>またその情報を有効に活用する事</p><p>など、取捨選択する能力に迫られています</p><br><br><p>それに失敗すれば、私が投資に失敗した様になると思います。</p><br><br><p>会長にこんなお話を伺った事があります。</p><p>情報を取り扱う人間、判断する人間によって</p><p>それは負にもなり、正にもなる。</p><br><br><p>一番ダメなのは、</p><p>あれもこれもと悩み結局行動しない人間だな。</p><p>痛い目を見る事もしなければ、成功する事もない。</p><p>今まで出会って来た人間の統計だが、こういう人間が一番質が悪い。</p><br><p>そうだけにはなるな。</p><p>「たら」「れば」をいう人間にはなるな。</p><br><p>きっとこれからもっとそういう人間が増えるだろう。</p><p>それは情報が多く、価値観が多様化してきているからだ</p><br><p>価値観の多様化といっても、</p><p>その本質の意味を知らず、逃げ口上で使う人間ばかりだけどな</p><br><p>最後に情報も人間も同じだ。</p><p>人材を選ぶ時、仕事で人と会う時は、</p><p>常に気を張っていろ、人を選ぶといえば語弊があるが、</p><p>その人を見抜き取捨選択出来る目と行動力を身につけろ</p><br><p>それが、親父から会社を受け継いでからまずする仕事だ。</p><br><br><p>現在ではある程度の情報精査は出来るようになりました。</p><p>それでも日々勉強です。</p><br><br><p>戦後の日本はドイツ同様の情報統制が取られていて何が真実かを見抜けませんでした。</p><p>それが昔の政府のやり方です。</p><br><p>私たちの祖先がその状況下にいた人間です。</p><p>私たちが取捨選択の能力を身につけるには大変な努力が必要になるかと思います。</p><br><p>むしろそういう事を学校で教えてもいいのでは。</p><p>と思う程です。</p><br><br><br><p>みなさんは情報の取捨選択に自信はありますか？</p><br><p>投資の心得　ステップ３</p><p>【　取捨選択能力　】</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/31kiki7326/entry-11086169300.html</link>
<pubDate>Wed, 03 Aug 2011 18:22:08 +0900</pubDate>
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<title>賢者の教え</title>
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<![CDATA[ <p>こんばんは</p><p>佐藤です</p><p><br>皆様は賢者の教えという本はご存知ですか？</p><p>私も知らなかったのですが、父よりもらって読む機会があったのでご紹介させて頂きます。</p><p><br>私がまだ若かった頃、20代の時でしょうか。</p><p>当時は私は社会に不安も不満もありませんでした。</p><p>父がやっている会社に就職出来る安心感。</p><p>将来が明るく見えていました。</p><p><br>それを戒めるべく父が私にくれた本かも知れません。</p><p>基本的に書いてある事は、「うん」と頷く事ばかりでした。</p><p><br>その中でも私が心に残った言葉は</p><p><br>『愚か者が先延ばしにすることを賢者はただちに取りかかる』 　　　　　<br>　「賢者の教え」より </p><p><br>という一説です。</p><br><p>子ども時分の時に、</p><p>宿題は明日やる。</p><p>また今度やるよ。</p><p>なんて言った事がある方は少なくないんじゃないかな？</p><p>と思います。</p><p>まだ子どもだから許されますが、</p><p>それが大人になっても言っていたら少し困りますよね。</p><br><p>私が20代の頃、祖父を亡くしました。</p><p>私自身親にも祖父祖母にも大事にされ感謝しても感謝しきれない位の教育・感情をもらってきました。</p><p><br>20代の多感な時期に、遊び歩き、ついには祖父が亡くなる時には遊んでいて立ち会えなかった事を今でも後悔しています。</p><p><br>お見舞いにも明日いこう、明日いこうと先延ばしにしていました。</p><p>私は愚者でした。</p><p><br>結果永遠と会えなくなってしまいました。</p><p>本物の愚者です。</p><p><br>今後やろう、明日やろう</p><p>と思う気持ちがある時点で、手遅れだと思います。</p><br><p>祖父の事もあり、</p><p>伊織の命の期限もあり</p><p>私はとても価値ある体験をさせてもらったと思います。</p><br><p>今でも愚者な行動をとってしまう事もありますが、</p><p>初心に戻り、この言葉を胸に行動する事が増えました。</p><br><p>本当に大事なものほど見えにくく、</p><p>失わなければ気付けません。</p><p><br>でも失った時には心に大きな穴があきます。</p><br><p>経験者として、そうなる前に、行動を起こす事を皆様に知ってもらえたらと思って本記事を書きました。</p><p><br>当たり前の事なんですが、なかなかその当たり前が難しくなっています。</p><p>便利な時代になった事や、価値観の多様化などと本来の意味ではなく甘えた意味での使い方をする風習、様々な要因で現代の人は悩みが多いように思いました。</p><br><p>また私自身が初心に戻れる様にと、</p><p>ここに綴らせて頂きました。</p><br><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/31kiki7326/entry-11086177077.html</link>
<pubDate>Fri, 15 Jul 2011 21:12:34 +0900</pubDate>
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<title>HANABI</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは</p><p>佐藤です</p><br><p>伊織は心臓の病で、外に中々出る事ができなかったので</p><p>最近の体調も落ち着いているので花火大会に行くことにしました。</p><br><p>人が多いのがいささか不安ではありましたが、</p><p>初めての生花火に興奮していた様で、</p><p>涙目になりながら、見ていました</p><p><br></p><div align="center"><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111122/20/31kiki7326/5e/8d/j/o0600033711627286315.jpg"><img border="0" alt="家族が一番のブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111122/20/31kiki7326/5e/8d/j/o0600033711627286315.jpg"></a><br><br></div><p>伊織は花火の様な体験をしている</p><p>一瞬で花咲かせ散りそうになった。</p><br><p>花火に何かを重ねあわせたのか、</p><p>ただ生で見る花火に感動したのか</p><p>涙を流しながら見ていました。</p><br><p>怖いのかと思い、</p><p>屋台でも行くことを促しても</p><p>微動だにせずここにいると主張していました。</p><br><p>彼が普通と言われる子が味わえてた事を</p><p>これから沢山触れて、学び、成長していくのだな</p><p>と思うと、</p><p>土日は外に連れだして色々な場所に連れていこうと思いました。</p><br><p>見聞は人の器を大きくします。</p><p>私はあまりにも無知で、色々失いましたが</p><p>それも経験と今ではとらえられる様になりました。</p><p>人に教わった事は忘れてしまいますが、</p><p>自分が体験・勉強・経験した事は中々忘れません。</p><br><p>投資も、仕事も全てです。</p><p>現に私も今でも週１ペース位では投資をコツコツと行なっています。</p><br><p>伊織が今後経験していく様々な感情が</p><p>彼にとって大きなプラスになる事を祈り花火を一緒にみていました。</p>
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<pubDate>Wed, 06 Jul 2011 16:45:16 +0900</pubDate>
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<title>移植は善か悪か</title>
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<![CDATA[ こんばんは<br>先日、こんな夢を見ました。<br><br>「人から命をもらって生きてるなんて、反道徳的だ。むやみに喜ぶな。肩身を狭くして生きろ」<br><br>と、見も知らぬ人に、罵倒される夢をみました。<br><br>私の潜在意識なのか。<br>それとも深層心理で思っていた事なのか。<br><br>目が覚めた時には、私は泣いていました。<br><br>それを見たゆきえが、たじろぎながら、あなた？あなた！<br>と私の体を揺すっていました。<br><br>私の息子、伊織は、移植して人生を長らえています。<br>不幸にも亡くなった方の、臓器を頂いて生きながらえています。<br><br>亡くなられた方へのご冥福、ご家族の決意への感謝の気持ちは<br>常に忘れていません。<br><br>伊織が生きている、<br>成長している事を喜んではダメなのか。<br><br><br>伊織は悪ですか？<br>そこまでして生きてて欲しいと思うのは親のエゴでしょうか？<br><br><br>私は間違っているでしょうか？<br><br><br>その夢を見た時に、よく解らなくなりました。<br><br>私たちは、常に生物・植物から命を頂いています。<br>それにも感謝しています。<br><br>それの一環と考えていいのか。<br>伊織が大きなって、この事について、聞かれても答えられる様な父でいなければならない。<br>強く強くそう思いました。<br><br>皆さんでしたら、この問題への答え。<br>どう結論を出すでしょうか？<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/31kiki7326/entry-11086179812.html</link>
<pubDate>Thu, 16 Jun 2011 15:36:04 +0900</pubDate>
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