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<title>アラウンド５０！――下天のウチを比べれば？</title>
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<description>働きながら文章修業中のオバチャンです。人生５０年は早すぎ注意報で内心焦ってますが、そこはあわてずに。備忘録を兼ねて、脳内に渦巻しよしなしごとをつづっていきます。どうぞよろしく♪　</description>
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<title>1月終了</title>
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<![CDATA[ ことしもあと11カ月。<div>いったい何ができただろうか。</div><div><br></div><div>1月後半は金と仕事の心配で汲々としてしまった。</div><div>何とかしのいでいるだけの状況で、苦しいことには変わりがない。</div><div>借り入れを増やさず、カード使用も控えて、小まめに働くしかないよなぁ。</div><div><br></div><div>いま、大好きだった映画鑑賞も控え、旅行にも行かず、服もバッグも靴も買わずで暮らしている。</div><div>見苦しくなってしまうので、月に一度の美容院通いだけは削らないが、あとは食費&amp;諸経費と借金返済だけの生活だ。</div><div><br></div><div>東京で正社員として働いていたときは、朝はスタバのテイクアウトコーヒーでスタート。お昼はたいがいコンビニランチで、サラダにサンドイッチ、ペットボトルの飲料に時々雑誌なども買ってたけど、いま考えると全くとんでもない(笑)贅沢だ！</div><div><br></div><div>食費は切り詰めねばならない。</div><div>こんな状況で、正直言って、激安食品はありがたい。</div><div>たとえそれが訳ありっぽい商品であったとしても、自分の好きなものなら買ってしまうだろう。</div><div>だから、廃棄食品の横流しビジネスが成り立ってしまうのだ。</div><div>毎日の食事が少しでも安く賄えれば幸いだという人々はいくらだっている。</div><div>たとえ異物混入であっても(程度問題で、いのちにかかわる健康被害がないのであれば、まぁ仕方ないか)という人だって、いるかもしれない。</div><div>毎日の空腹は、服やバッグのように我慢すればよいというわけにはいかないのだ。</div><div><br></div><div>ただ、横流しで不当に儲ける奴らは許し難い。</div><div>しかし、そういう小ずるい奴らというのはいつの時代、どこにでも、必ずいるのだ。</div><div>残念ながら。</div><div><br></div><div>安い加工食品というのは、いったいどこから来た何が入っているのか、もうわからない。食べても安全かどうかというレベルの見極めをしつつ、自分で危機管理をしていかなくちゃならないということだろう。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div>
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<pubDate>Sat, 30 Jan 2016 14:53:44 +0900</pubDate>
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<title>碓氷峠</title>
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<![CDATA[ 去年は3度、車で軽井沢へ行った。<div>わたしはペーパードライバー歴が長く、3年前に初めてマイカーを買って乗り始めた。</div><div>なので、まだまだ運転に対する緊張感があるし、常に安全運転を心掛けている。</div><div><br></div><div>そんなわたしでも、碓氷峠の下り坂では知らず知らずのうちにスピードが出て、怖かった。</div><div>車体の軽い一人乗りの軽自動車でも、カーブと下りの遠心力でヒヤヒヤしたのだから、夜中に大型バス、乗客満員なんて、想像するだに恐ろしい。</div><div><br></div><div>軽井沢のバス転落事故の報道記事を読んだ。</div><div>亡くなった大学生の男の子のお父さんが、告別式で息子さんの棺に取りすがり、</div><div>「ちゃんと成仏してくれるよな」</div><div>と涙ながらに語り掛けたという。</div><div><br></div><div>こんなに悲しい、いたましい一言が他にあるだろうか。</div><div><br></div><div>親御さんというのは、どんな状況であっても、子供の最大限の幸せを願うものなのだ。</div><div><br></div><div>こんな悲しい事故を、もう絶対に起こしてはいけない。</div><div>法治国家に生きる以上、それだけのことしかわれわれには言えないのが全く口惜しい…。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/32100writer/entry-12120316642.html</link>
<pubDate>Fri, 22 Jan 2016 15:13:04 +0900</pubDate>
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<title>ことしも1/24が終わったわけだが…</title>
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<![CDATA[ さて2016年もあと350日。<div>ことしも1/24が流れ去っていってしまったわけだ。</div><div>質疑応答風に、オノレに問うてみる。</div><div><br></div><div>Ｑ &nbsp; &nbsp;さてこの間、何をしたのでしょうか？</div><div><br></div><div>A &nbsp; &nbsp; いまの契約仕事以外に、新しいバイトを決めて、まずは入ってみました。経済面で生活を立て直すために、お金のケアをしていきたい。</div><div><br></div><div>人生の抱負である小説の方では、長編で新たな展開に入る前にあれこれ書き散らしている。もうじき難しいところが突破できて、三章が書けるはずだ。努力します。</div><div><br></div><div>インプットは遅れている。読書もあまりできていない。この点は計画じたいが立てていなかった。まず計画が必要だと感じています。</div><div><br></div><div>サークル運営の方では、今年を無事始動させた。ギリギリで諸事間に合わせました。</div><div><br></div><div>この2週間の自己パフォーマンスを点数にすると、38点くらいか～(ノ_＜)</div><div>成果ではなく、やったかやれなかったかの実行目標が38点。まずいな。</div><div><br></div><div>小説関連が弱い。のったりしすぎだ！！</div><div>まず、計画をもっと細かく立てるべきだと痛感。</div><div><br></div><div>年末にドーンと後悔する前に、今後もこのＱ&amp;Aはやっていこう。</div><div><br></div><div>皆さまもご自身に問うてみてはいかがでしょう。</div><div>2016年を悔いなく過ごそう！</div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/32100writer/entry-12117764205.html</link>
<pubDate>Fri, 15 Jan 2016 15:50:33 +0900</pubDate>
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<title>カードの元金が減らない現象</title>
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<![CDATA[ 連休最終日――まちに人があふれる中、人材派遣会社へ行って登録だけ済ませてきた。<br>大手の会社らしいけど、どーなんだろうか。<br>法律が改正されて、１日だけの単発仕事とかは、もうできないらしいですね。<br>バイト代、週２日くらい入って、１時間９００円くらいだそう。<br>交通費は自己負担。<br>まる１日（８時間）働いて、交通費引いて、まぁ６０００円で×週２日かぁ。<br><br>ううむ……。<br><br>そもそもなんで切羽詰まってバイトを探しているかというと、借金のせいです。<br>はい。<br>お恥ずかしい話です。<br><br>２０年間勤めた会社を辞めたと同時に引っ越ししたのだが、退社直前に銀行系クレジットカードも作ってやった！<br>サラリーマンのうちに、正社員のうちにカードを作っておけ！　<br>わたしに退職勧奨した会社ファック！　と思ったものだった。<br><br>そのカードでお金を借りて、引っ越し屋さんとか、新居での家具とか、リフォーム代金とかを払ってやった。<br>銀行系のカードだから、いつも普通に行っている銀行のＡＴＭから、どーんとお金が下ろせた。ビビッてしまうくらいの額が、ごくごく簡単に借りられた。<br><br>これが３年４カ月前のこと。<br>以来、毎月引き落としで返済をしているのだが、未だもって元金が全く減らない。<br><br>そして、わたしは小説も書きたいので、ボロボロに酷使される再就職は避けたかった。<br>退社してからいろんな職についたが、結局、収入は１／３くらいに落ち込んでいる。<br><br>という経済状況で、借金は、少しずつだが増えてきてしまった。<br>追加で借りたのは、「お正月のため」とか「友人の結婚式のため」とか、冠婚葬祭その他の生活費などというところだ。<br>しかし、このまま借金が減らないままでいたら、後々ヤバイよなと思い始めてきた。<br><br>だって、パート生活だし、ボーナスだってないのだ。<br>もちろん、小説で一攫千金を狙っていますが、借金は返したいよね……。<br>後々怖いよ。<br>クレジットカード。<br>そう思ったのが、求職の理由だ。<br><br>さて、わたしはこれからどーなるのだろう。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/32100writer/entry-12116384480.html</link>
<pubDate>Mon, 11 Jan 2016 19:37:42 +0900</pubDate>
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<title>”女性が輝く社会”ってｗｗ</title>
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<![CDATA[ しかし、いい歳をして今さらアルバイト探しに奔走する日々になろうとはなぁ……。<br>日本はどうにかしてると思うよっ（笑）、うん。<br><br>わたしみたいな仕事に生きてきたワーキングウーマンが、ごく普通に文化的な暮らしが営めない世の中になろうとはねぇ。<br><br>女に冷たい社会だと思う。<br>安倍首相に直訴したいくらいですよ！ &nbsp;全く。<br><br>20年近く働いた会社では、女の管理職なんていなかった。<br>ワンマン社長が、腰の低いイエスマンやサンドバッグがわりの体育会系アホ男たちを周りに配置しておくタイプの組織で、女は全く信用されていなかった。<br>結局、女は使い捨てでした。<br><br>その次に1年半いた会社では、創業者の長男が社長、次男が専務っていうポストにいて、工業団地の工場の中で社員をカンズメにし、ギューギューに働かせて、洗脳しまくっていた。<br>勉強会やセミナーとか、常軌を逸している教育だった。<br>気付けば従順な社畜しかいない……という去勢状態。<br>女もいたけど、管理職なんてとんでもないことでしたよ。<br>精神的に不健康だったし、明るい印象がまるでない会社だった。<br><br>正直、日本社会はひどいと思う。<br>テレビやネットなどでは「親切で優しい日本人」っていう切り口のものがたくさんあるけど、結局、外ズラと実情が違いすぎる。<br>きれいごとが多いし、裏へ回ればいじめの構造というか、不寛容で底意地の悪いところが随分あるよね？<br>女に対する「ガラスの天井」なんて、どこへ行っても当然ありまくりですよ。<br><br>※ガラスの天井とは、女性やマイノリティの昇進や社会進出などを阻む、”見えない壁”の暗喩。やればできる！　頑張れ頑張れと言っておいても、ガラスの天井があって、それ以上伸びることが絶対にできない状態。<br><br>世の中が男のものすぎるから、結局「女」であることを使って稼ぐしかないっていう方向へいってしまうんだよね。<br>ハイスペック男の専業主婦が一番とか、容姿や肉体で稼ぐのが一番とかさ。<br><br>まぁ、というようなことをグチグチ言っても、仕方がない！！！<br>いい歳をしたわたしが貯金すらないという無計画ルーザーっぷりが一番アホなので、結局、バイト探しに行かねばならんのだよ。<br><br>最後にもう一度、負け犬の遠吠えを。<br>”女性が輝く社会”って、全くよく言ったもんだよね～。<br>そんなの、ファッション雑誌の中にしか存在しないものじゃないかな？<br>現状は、泥沼を這って進むしかない、底意地悪い社会ですよ。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/32100writer/entry-12116097941.html</link>
<pubDate>Mon, 11 Jan 2016 01:03:02 +0900</pubDate>
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<title>大きい小さい</title>
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<![CDATA[ 仕事先でいっきなり怒鳴られた。<br>「手順が違う！」的なことで、ちょっと上の人がいきなり大声出して怒ってきた。全く指示された覚えのないことだったが、仕方がないから謝る。<br>でも、とか、だって…を言えばきりがないし、怒ってるオジサンに立ち向かっていっても、こういうときは無駄である。<br>世の中、理不尽なことはいっぱいある。仕方ない。<br>ポカーンとしながらも反射神経的にすぐ謝ったが、内心で割り切れない思いも湧いてくる。<br><br>怒鳴る側の心理はよくわかる。<br>客であったりするときなど、自分でも逆の立場に置かれることはある。<br>怒鳴るときは、分かってくれて当然だろうという勝手な前提みたいなものが、その人の中にあるのだ。<br>あるいは、誰がボスかを示さねばならぬ的な決意が。<br><br>でも、誰もが怒鳴るわけじゃない。<br>怒鳴って怒る人は決まっている。<br>そういう人は、自分より上の人に思いっきりペコペコしてるのもセット技だ。<br>モヤモヤしてる時、わたしは頭の中でその人に軍服を着せてみる。<br>すると、すーっと理解できる。<br>この人はいっぱいいっぱい、小さいんだな～って。<br><br>大きな心で水に流そうっと。<br>
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<link>https://ameblo.jp/32100writer/entry-12115418406.html</link>
<pubDate>Sat, 09 Jan 2016 07:05:05 +0900</pubDate>
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<title>新聞を読んで思ったこと</title>
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<![CDATA[ 新聞を読む……。<br><br>北朝鮮が水爆実験したって言ってる。<br>（それは嘘だって韓国やアメリカは言ってるけど）<br>そして、イエメンにあるイラン大使館がサウジアラビアによる空爆を受けた。<br>ＩＳは思いのほかしぶとい。またもや人質を殺害した。<br>世界中で緊張が高まっている。<br><br>わたしは右でも左でもないけど、今ってかなり危険な状況だよな…っていうのはわかる。<br>世の中に閉塞感と憎しみが満ちている。<br>最悪のシナリオが何パターンだって書ける状況だろう。<br>間違いが起こらないように、各地の外交官や各国指導者たちの善処を祈るしかない。<br><br>そんなニュースがあふれる政治面から、社会面に目を移して「あっ」と思った記事があった。<br><br>２００５年にＪＲ福知山線で列車の脱線事故があった。<br>朝の電車がスピードを出し過ぎてカーブを曲がり切れず、脱線してマンションへと激突したあの大事故だ。<br>史上最悪の列車事故で、１０７名もの方々が亡くなっている。<br><br>その福知山線が激突した、マンションを整備するという記事を読んだ。<br>９階建て分譲マンションだったそうだが、暴走列車に激突された住民という立場の方々もおられるのだ。<br>マンションの老朽化に伴い、高層階を壊してひな壇状に低くして、線路からは覆いを掛けるような構造にする計画を立てたところ、何名かのご遺族が反対しているのだそうだ。<br><br>ご遺族からしてみると、電車が突っ込んでしまったマンションは、巨大な墓碑で事故の証拠物件だ。<br>毎日手を合わせる、家族が無念の最期を遂げた地であり、街中にそびえ立つ墓なのだろう。<br>事故後１０年を過ぎても、決して癒えない悲しみが、強く残っているのだろう。<br><br>その一方で、見るのがつらい、早く過去を拭い去ってほしいと願う人もいるという。<br>周辺住民にしてみれば、悲劇をいつまでも思い出させられるのがつらいということなのかもしれない。その気持ちも、もちろんわからないでもない。<br><br>個人的なことで恐縮だが、子どもの頃、この事故現場の近くに住んでいた。<br>当時、尼崎に赴任していた父が、毎日使っていた路線だ。<br>そして、福知山線の事故があったすぐ後に、わたしの父が病で亡くなった。<br>父と事故のことで会話をした。<br>病院のベッドで、大事件を伝えるテレビ番組の速報を共に見た。忘れられない思い出だ。<br>わたしの中で、福知山線の事故は、父との最後の会話の記憶に直結している。<br>家族を亡くしたという点においては、この事故のご遺族とほぼ同じ年月が流れているが、あの日のことを思い出すと、やはり居たたまれないような感情に襲われる。<br>大事な家族を「助けてあげられなかった」という、どうしようもない無力感と喪失感だ。<br><br>国際政治と事故……。<br>個人的なキーワードは「衝撃」あるいは、「癒えない傷」ということだろうか。<br><br>世界が、そして人々が、どうか少しでも平和になりますように…。<br><br><br><br>
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<pubDate>Fri, 08 Jan 2016 02:36:33 +0900</pubDate>
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<title>時間のやり繰り</title>
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<![CDATA[ きーのうはふとんの中で寝た。<br>寝てしまった！！！<br><br>１月５日（火）は、<br>仕事へ行って、帰ってきたのがＰＭ１１時<br><br>いつもはここからＡＭ３時くらいまであれこれやっているのだが、昨日は仕事始めの業務が多くてかなり神経を使った上に、シフトで人が少なかったので、働いている８時間ほど、休む時すらなかった。<br>ご飯だって、おにぎり１個、作業しながらつかんで食べるのがやっとだった。<br><br>しかも、会社の外でたら、夜がいきなり寒っ！<br><br>そんな状況で家に帰って、ノートパソコンを持って、<br>（足だけちょっとあったまろう）<br>なーんて思ってふとんの中に入ったら、もうすやすやと寝てしまった。<br><br>バカバカバカー！<br><br>でも、いつもは帰宅後にまだまだ余力があるのだが、神経を集中していると同じ時間だけ働いてもぐっと疲労が深いんだなーという、ごく当たり前のことがよくわかった。<br><br>人間のキャパシティなんて少ないものだ。<br><br>なんとか上手く時間をやりくりして、最大限のパワーを小説創作に充てるようにしなくてはなー。<br><br>無駄なことをやっている時間は、本当に全くないのだよ。<br>はっはっは！<br><br>しかも、明晰に働ける「人生の残り時間」っていうのを考えてみると、ぞっとしてくる。<br><br>人生は長くはないですよ。<br>バリバリと元気で働ける期間というのは、貴重。<br><br>２０１６年もあと３５９日。<br>昨日は寝てしまったが、今日は少し書いたぞ。<br><br>
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<pubDate>Thu, 07 Jan 2016 00:26:32 +0900</pubDate>
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<title>弱点分析</title>
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<![CDATA[ なんで書けないのだろうか。<br>集中力がないのだろうか。プライドが高すぎるのだろうか。<br><br>プロットはできている。<br>登場人物も一応作っている。<br>でも中盤でいま、足踏み中だ。<br><br>何でサクサク書けないのだよーー！<br>自分で自分に腹が立つ。<br><br>入り込む力が弱いのではないだろうか。<br>テーマの把握力、あるいは、もの語りたいという欲望が薄い……のか？<br>物語世界にすーっと入っていく没入度が浅く、自意識過剰なんじゃなかろうか。<br><br>というか、年末に早々の落選が二つの賞で分かり、落ちているのだ。<br>ここのところ、書いても全く認められないことが続いている。<br>どう書いていいのかわからなくなってしまって、サクサク書けなくなってしまっているのが、今だ。<br><br>何でこんなにダメになっちゃったのだろうか。<br>わたしってこんなにダメだったの？<br>ちょっと信じられない思いだ。<br><br>こうなったら、プライドを捨てるというのが肝心なことかもしれない。<br><br>伯母を見ていると思うことがある。<br>年寄りで老化が進んできているっていうのに、それを認めたがらなくてグループハウスに行ってまでお高くとまっている伯母。<br>年寄りに年寄扱いをして怒られるっていうような現象と似たようなことを、自分もしているんじゃないか？<br><br>ダメな人にダメ認定をして、怒られるっていう。<br>自分で自分に怒っている（っていうか……実はかなり落ち込んでいるんだけどさ）<br><br>年寄りを若者にすることはできない。<br>でも、老化を食い止めたり、生活の質を向上させたりして、ボケボケ具合を直す方法はあるかもしれない。<br><br>それと同じように、まず、自分をダメだと認め、ダメから抜け出す方法を考えて、何とか実行していかなければならない…のかな。<br><br>暗い話でスマン。<br>でも、こういう夜もある。<br>　
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<pubDate>Mon, 04 Jan 2016 23:59:48 +0900</pubDate>
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<title>経費精算から始まった新年</title>
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<![CDATA[ 年賀状に混じっていた某●メックス社からのカード請求額を見て脂汗をかいたのは暖冬のせいだけではない！<br>そこには毎月の収入以上の額があったので、あわてて経費精算から始めた2016年。<br><br>わたしは某ＮＰＯ団体の運営をやっているので、そこの支出と自分の支払いなどがごっちゃになっていて、年に４回くらいヒヤヒヤする支払い日があります。<br><br>だいたい年末にドーンと立て替え、請求が来てバタバタするというのがいつものパタン。<br><br>もう少し早め早めに動けばいいんだが、いつも間際にならないと腰を上げない悪い癖。<br><br>……ということで、振込みが遅いと金がショートするので、アルバイトにも出なければいけない。<br><br>10月上旬に前のバイトを辞めて、しばらくはライター業で稼いだ金だけでやり繰りしてたけど、もう底をつきました。<br>トホホ。<br><br>もうね、こうなったら、ご近所のファミレスで働こうかな…と思ってる。<br>なるべく時短で、手短かに働きたい。<br><br>何でもそうだろうけど、職場はそこに働いている先人次第で、印象がガラリと違うものです。<br><br>前にやった飲食（お寺の横の和風料理屋）は、新入りに威張り散らす底意地の悪いオバチャンが２人もいて、ビックリしてしまった。<br><br>わたしはアラフィフで、社会経験もたっぷり積み、ずっと働き続けてきた女です。<br>そんなに非常識に「できない」とか「動けない」とかいうことはないはず……だったのですが、「挨拶がなってない！」「呼ばれたらすぐこい！」から始まり、チクチクといびられましたよ。<br><br>あれは、マウンティングっていうのですかねぇ。<br>古株オバチャンが新入りオバチャンを嘲笑するのです。<br>さらに陰でコソコソ悪口言ったり、持ち物やら車のことであれこれ言われたり。<br><br>人間としてああなったら終わりだな……と思いつつ、一緒の場にいることに耐えられなかったので、悪口を言われてた瞬間に乗り込んでいって、あっさり辞めてしまった。<br>仕事も、別に、やり続けたからどうなる？　という種類のことではなかったしねぇ。<br><br>その店も歴史を誇る古い店でしたが、わたしの経験上、老朽化した店舗や古いビルにある会社や組織って、モンスターが多いものです。ずっとそこに巣くっている、主（あるじ）みたいに勘違いした奴がいて、新入りを「教育」だと思っていじめまくる。<br>結果、人が居つかないので、休みも取れず、疲れも溜まってさらにイライラしているという悪循環にはまっていることが多いのです。<br><br>今回はよい人に出会えるだろうか。<br><br>いじめや理不尽な先輩風とかがなければいいけどなぁ。<br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/32100writer/entry-12113738160.html</link>
<pubDate>Mon, 04 Jan 2016 16:07:48 +0900</pubDate>
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