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<title>ＯＦＵＪＩのブログ</title>
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<description>ブログの説明を入力します。</description>
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<title>ＡＬＷＡＹＳ　三丁目の夕日’６４</title>
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<![CDATA[ <p>昨日、家内と映画３丁目の夕日を観てきました。</p><p>アバター以来久々の３Ｄメガネでの鑑賞でした（＾＾）</p><br><p>泣き所も多くて、中々良かったです。</p><br><p>特に、クリエイティブ集団「白組」のＣＧ技術は凄い！！</p><br><p>ノスタルジーに浸りながらも、こういう最新技術にも触れることが出来、</p><p>それを素晴らしいと感じることが出来る、今の自分と時代にも</p><p>感謝かな（笑）</p><br><p>ところで、この昭和の３０年代に思いを馳せ、ノスタルジーを感じる人が</p><p>多くなったのは当然のように思う。</p><br><p>当時、青春を謳歌し又、高度成長期を支えた団塊の世代と、それに続く</p><p>楽しく幼少年期を過ごした我々の年代が壮・老年期に入って</p><p>この人口比率の高い世代が</p><p>「あの頃は良かった」症候群に陥っているのだから（笑）</p><br><p>この年寄りの懐古主義はいつの時代にも、又、どの民族にも</p><p>あてはまるようですが、こと日本の昭和３０年代に関しては</p><p>ちょっと特殊事情があるように、私には感じます。</p><br><p>以前に読んだある本（タイトルは忘れましたが）によれば</p><p>日本の昭和３０年代当時ほど、治安・衛生・偏見（差別）等において</p><p>ひどい、あるいは劣っている時代は無かったと指摘されています。</p><br><p>要するに、昭和３０年代は（↑の分野で、今と比べて）</p><p>「良かったなんて、とんでもない！！」ってことなんでしょう。</p><br><p>それでも、あの時代が良かったと思えるのには二つの理由が</p><p>あるように思います。</p><br><p>１つは↑の指摘が事実であったとしても、今ほど情報が無く</p><p>疎かったせいで↑を取り巻く環境も未発達で、要は</p><p>良く言えばおおらか、悪く言えば、ええ加減な世の中だったので</p><p>今なら大問題になるであろう事が、当時は知らない、又は</p><p>こんなもんだろうで済まされていた分、そこが今と比べて</p><p>自由であり、開放的だったと錯覚しているところ。</p><br><p>もう１つは、その前の時代が余りにも悲惨だった為に</p><p>それに比べれば・・・・の相対的な見地から。</p><br><p>さらに我々の年代に限っては、未だ幼く無邪気に遊んでいただけの</p><p>楽しい思い出としての要素がそれに加味されるのだが・・・・。</p><br><p>話が長くなってしまいましたが・・・・。</p><br><p>私は、単純にノスタルジーに浸れる人生は悪くないと思いたい。</p>
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<link>https://ameblo.jp/3219570511/entry-11149051195.html</link>
<pubDate>Sun, 29 Jan 2012 06:25:30 +0900</pubDate>
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<title>明石歩道橋事故元副署長公判に思う</title>
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<![CDATA[ <p>検察の捜査で４度も不起訴になった人物が、改正検察審査会施行により</p><p>市民で構成する検察審査会の議決によって強制起訴された為に</p><p>事件から１０年以上も経って、昨日から始まったこの裁判。</p><br><p>これが、裁判員制度同様、いわゆる市民感情に照らし合わせての</p><p>「民意」の結果だとすれば、次はこの事故の被害者や遺族の感情に配慮して</p><p>この元副署長は既に刑が確定している人と同じく、何がなんでも</p><p>「有罪」でなければ、「有罪」にしなければならないのだろう。</p><br><p>これが時代の趨勢、世の中の流れというものなのだろう。</p><br><p>で、なければ、司法の専門家の判断で４度も不起訴になった者が</p><p>改正された制度の下で裁かれること自体、意味をなさなくなってしまうと思う。</p><br><p>これが、私自身がこちらサイドに立ったと仮定しての結論である。</p><br><p>かたや、副署長の立場に自分を置いてみる。</p><br><p>もし、自分がこの副署長の立場であったとしたら、私は今の時点で</p><p>以下の３つの思いを抱くと思う。</p><br><p>「（権力を持たない）民間の警備会社の責任者が罪に問われている以上、</p><p>公的に責任ある立場であった私には、何らかの罪が適用されるであろう」</p><p>という覚悟と</p><br><p>「しかし、４度も不起訴になった者がこうして裁判を受ける羽目に</p><p>なったのは単に運（時代）が悪かった」という思いと</p><br><p>「その結果、有罪となれば（元々その覚悟はあったので）甘んじて</p><p>受けるけれども、それはいわゆる無過失責任という組織上での</p><p>責任の取り方であって罪の意識は薄い」</p><br><p>そして、こういう本音を漏らすだろう。</p><br><p>「当時現場にいなかった私のような立場の者を無理矢理</p><p>お白州に引きずり出したところで被害者感情には</p><p>応えられるかも知れないけれど何ら、事故の再発防止には繋がらないだろう」と。</p><br><p>思考レベルが低く、人格も劣っている（そのことを自覚している）</p><p>私ゆえの発想かも知れないが、未だ、服役の覚悟があるだけマシか（笑）</p><br><p>もう一つ、別の観点から私の思いを述べると・・・・・。</p><br><p>この時の群衆一人一人に自覚や危機意識は無かったのだろうか？</p><p>無かったとすれば、彼らは被害者であると同時に加害者でもありはしないか？</p><p>だとすれば、片方の管理当局者だけを糾弾したところで</p><p>根本的な解決には至らない＝またこういう事故は起きると予想するが、どうか？</p><br><p>責任の所在を明らかにすることは重要だが、初めからこちらサイドには</p><p>何の過失もない前提で、普段は国家権力などに対して抵抗するくせに</p><p>こんな時だけ国家権力でもって抑圧しろというのは、ご都合主義ではないかと</p><p>私は思う。</p><br><p>どうせ今、駅に向かって行っても（子供連れでは）</p><p>途中で身動き取れなくなるだろうから危ないと、人々が流れ出すまで、</p><p>海岸で子供たちを遊ばせていた親も沢山いたのである。</p><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/3219570511/entry-11141561515.html</link>
<pubDate>Sat, 21 Jan 2012 06:45:18 +0900</pubDate>
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<title>目から鱗の話　Ｐａｒｔ３</title>
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<![CDATA[ <p>「この世の中には変わっていくものと変わらないものがある。</p><p>そして、その変わらないものとは、同時に変わってはいけないもののことである。」</p><br><p>これは、私の結婚式の時に、我ら二人へのはなむけの言葉として</p><p>上司から頂いたメッセージである。</p><p>　</p><p>いささか哲学めいており、又、この言葉が当てはまる状況というのは</p><p>いろんなジャンルやシチュエーションで存在すると思うが</p><p>その時の私にとっての「変わらないもの。変わってはいけないもの」とは</p><p>「妻への愛であり、裏切るようなことはしないという誓い」であったと思う。</p><br><p>あれから、はや２９年。</p><br><p>この決意というか、自分なりの解釈どおりの結婚生活を歩んで来たと胸を張って</p><p>言い切れるかというと、いささか自信はないし、又、その評価は</p><p>相手（家内）に判断を委ねるものなのであろうが、少なくとも</p><p>「変わってはいけない、変わるようなことはしてはいけない」という意識が</p><p>あったことは事実である。</p><br><p>私には娘が二人いるが、どちらも適齢期に入ってはいるものの、</p><p>未だそれらしき兆候はない。</p><br><p>いつか、この話を披露する日が来ることを願っているのだが・・・・。（笑）</p>
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<link>https://ameblo.jp/3219570511/entry-11131481775.html</link>
<pubDate>Mon, 09 Jan 2012 22:29:58 +0900</pubDate>
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<title>目から鱗の話　Ｐａｒｔ２</title>
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<![CDATA[ <p>これもＰａｒｔ１とほぼ同時期に出会った出来事である。</p><br><p>この年、阿部定事件をモチーフにした大島監督の「愛のコリーダ」が</p><p>（厳密にいうと、映画そのものではなく、その出版書籍の一部が）</p><p>わいせつ物頒布罪に問われ、世間を騒がせていた。</p><br><p>当時はこの争点が猥褻か否か、猥褻か芸術か？あるいは</p><p>憲法で保障されている表現の自由や猥褻とは何か？</p><p>といった観点から論じられることが多かった中で</p><p>当の大島渚監督が「猥褻が何故いけないのか？」</p><p>「猥褻で良いではないか」と主張していたことに対して</p><p>丁度そのころ、法学部に入学したての私にとっては、目から鱗の</p><p>視点であったと、いたく感銘を受けたことを覚えている。</p><br><p>このことは私自身にとって、初めに○○ありきで始まる論理の展開や</p><p>「その前提が間違っている所からの」議論といったことに注意を払う癖を</p><p>身に付けるきっかけとなったことで、その意義は大きいと思っている。</p><br><p>その後・・・・司法はその判断を避けているように思われる。</p><br><p>まあ、実際のところは、その時代の社会通念に照らして現行の刑法</p><p>（１７４条とか１７５条とか）の適用を発生主義で検討していけば良いのであって、</p><p>猥褻のなんたるかを論じる必要は無いのかも知れませんが・・・・・。</p><br><p>あれから、３５年の歳月が流れ・・・この愛のコリーダのノーカット版が</p><p>ユーチューブでも見られる時代になって猥褻の適用除外の範囲も</p><p>広がったと言うべきでしょうか。</p><br><p>ちなみに、私は法の適用外の所で、猥褻何が悪い！を実践しております。（笑）</p><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/3219570511/entry-11127022142.html</link>
<pubDate>Thu, 05 Jan 2012 03:09:46 +0900</pubDate>
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<title>目から鱗の話、Ｐａｒｔ１</title>
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<![CDATA[ <p>随分、昔の話で恐縮ですが・・・・。</p><br><p>私が高校３年の時の話である。</p><br><p>現役生を対象にした、ある予備校の夏期講習に参加した私たちは</p><p>そこで担当講師からこんな質問を受けた。</p><br><p>「現在の日本で皆さんにとって、一番良い大学はどこでしょうか？」と。</p><br><p>真っ先に頭に浮かんだのは東京大学や慶応大学。</p><br><p>それからすぐに思い直し、法学部なら○○大学、工学部なら○○大学というように</p><p>学部によって分かれるというのが正解だろうと構えていた。</p><br><p>その講師の答えは違っていた。</p><br><p>曰く、</p><p>「貴方に学びの機会を与えて下さる大学。それが（貴方にとって）</p><p>一番良い＝日本一の大学です。」</p><br><p>うがった見方をすれば、予備校の立場として（どこでもいいから入って）単純に</p><p>合格率を上げたい故の発言とも受け取られますが、</p><p>当時１８歳のピュアな私の心（笑）には、そして、何がなんでも○○大学！！</p><p>受かるまでは２年でも３年でも・・・初志貫徹！！なんて意気込んでいた私に</p><p>とってはまさに、目から鱗の言葉でした。</p><br><p>そして、その講師はこうも付け加えられました。</p><br><p>「この考え方は、就職にも恋愛（結婚）にも通じるものがあります」と。</p><br><p>あれから３６年、私は↑だけではなく、この考え方に沿って生きてきたように思う。</p><p>そして、その人生を振り返ってみて、今のところは後悔はない。</p><p>これで良かった。幸せだったと思っている。</p><br><p>そりゃあ、欲を言えばキリがないし、妥協の繰り返しだと言われれば</p><p>それまでですが、逆に地に足が着いていないというか、自分の立ち位置や</p><p>現実を直視出来ず、自己を見失うことが無かったことは幸いでした。</p><br><p>そして、何より、自分を取り巻く環境に（この考え方だと）不満からではなく、</p><p>「感謝」から入れることで、生きやすくなった気がします。</p><br><p>これから先、どのような人生が待ち受けているかは知りませんが</p><p>自分が関わっているもの、関わっていくもの、全てがベスト、全てが感謝の</p><p>対象であるという考え方で、救われていくように思います。</p><br><p>あるがままを受け入れて、出来るだけこだわる心を持たないように</p><p>していきたいと思います。</p><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/3219570511/entry-11116431926.html</link>
<pubDate>Sun, 25 Dec 2011 01:16:48 +0900</pubDate>
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<title>橋下新市長は近い将来、総理大臣の可能性もあると予想する。</title>
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<![CDATA[ <p>橋下新市長の動きが、就任前にも関わらず活発で頼もしい。</p><br><p>その橋下氏の動きに対して、マスコミも既成政党も、</p><p>機を見るに敏というか、あざといというか・・・・</p><p>そう感じるのは私だけでしょうか？</p><br><p>確かに、あの選挙の勝ち方、民意の方向性を考えると</p><p>分からなくもないですが、とどのつまりは、</p><p>「勝てば官軍、負ければ賊軍」ってことなんでしょう。</p><br><p>それはともかく、、今は国政より大阪府市政の方が面白い（笑）</p><br><p>物事は相対的であるため、</p><p>比較対象となる国会が、あんなアホみたいなレベルの低い発言で</p><p>すったもんだしている状態ゆえに、橋下氏の言動を際だたせて</p><p>いるのかも知れません。</p><br><p>その最近の橋下氏の発言で、「おっ！」と思うのは</p><p>（明治維新以来変わっていない）この国の仕組みを変えないと</p><p>何も変わらない、沈没していくだけと主張しているところ。</p><br><p>その視点に立って、まずは大阪都構想ということであるならば</p><p>話の辻褄は合う。</p><br><p>それが実現し機能していった後は、その実績をテコに国政に転じ</p><p>大阪維新の会も名前を日本維新党に改め（笑）</p><p>政権政党になって国を変えていって欲しい。</p><br><p>私は、都構想実現という条件付きではありますが</p><p>それを実現させたならば、その政治的資質及び手腕を持つ彼であれば</p><p>次世代の首相候補としては（他の人との比較においても）</p><p>十分あり得る目なのではないでしょうか。</p><br><p>橋下さんは７歳から大阪に住んでいるとのこと。</p><p>これをもって、大阪出身というのは異論もあろうが</p><p>私はあえて大阪出身者と位置づけたい。</p><br><p>そして、鈴木貫太郎、幣原喜重郎に継ぐ３人目の</p><p>大阪出身の総理大臣になって欲しい。</p><br><p>先の二人は、終戦・戦後の混乱期に首相になられた御仁。</p><br><p>混迷を深める今の時代にこそ、大阪出身のトップがふさわしい。</p>
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<link>https://ameblo.jp/3219570511/entry-11108175384.html</link>
<pubDate>Fri, 16 Dec 2011 01:53:33 +0900</pubDate>
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<title>宇宙旅行</title>
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<![CDATA[ <p>最近になって知った話であるが</p><p>１５００万円程で宇宙旅行が出来る</p><p>民間人対象のパッケージツアーがあるとか。</p><br><p>詳細を聞いてみると、全行程１００分位のフライト。</p><p>メインは、高度１００ｋｍ位の宇宙空間で</p><p>４分間の無重力体験をするものであるらしい。</p><br><p>え～っ！！それで１５００万？</p><p>無重力なら、地上で疑似体験が出来る施設があるのでは？</p><br><p>絶対高い！！</p><br><p>まあ、良く知らないので、その値打ちが分からないだけかも知れませんが。</p><br><p>しかし、宇宙旅行と銘打つくらいなら、やっぱり</p><p>宇宙空間にポッカリ浮かんでいる地球を見てみたい。</p><p>それが、見られて、この価格なら納得するが・・・。</p><br><p>そこで、（以前のことがトラウマで）あまり気乗りはしなかったが</p><p>Ｙａｈｏｏ知恵袋に質問してみた。</p><br><p>そうすると・・・・。</p><p>地球全体を見渡せる高さというのは、最低でも地球の直径</p><p>即ち１２７００ｋｍ以上の高度が必要なんだとか。</p><br><p>↑だと、かなりデカイらしい。</p><p>で、そこそこの大きさで見ようとすれば高度３万ｋｍは欲しいとのこと。</p><br><p>そういえば、昔アポロ１７号が撮った地球の写真も</p><p>確か地球からそれくらい離れていたような記憶が・・・・。</p><br><p>問題は、その高さというか距離で民間人がそこそこの費用で</p><p>地球を見られるのは、もっと先になるらしいとのこと。</p><p>（何十億とか、お金に糸目をつけなければ早いらしいが）</p><br><p>そりゃ、そうだろうと思う。</p><p>↑のように高度１００ｋｍ程度のところで、未だこの価格なんだから。</p><p>（２桁違う）</p><br><p>それにしても、特別な訓練を受けた宇宙飛行士とはいえ</p><p>もう４０年以上も前に、その地球を見た人間がいるというのに・・・。</p><br><p>初めて人類が月に降り立った時、私は小学校６年生だった。</p><p>あの頃、２１世紀は遙か遠い未来であった。</p><br><p>そして、少なくとも２１世紀を迎える頃には</p><p>人類は火星には到達しているだろう、</p><p>いや、上手くいけば木星も夢ではないと、そう思っていた。</p><br><p>それが、一般人とはいえ、３万キロメートルの所までさえ</p><p>行けないなんて・・・・。</p><br><p>あ～、自分が生まれたこの地球を見てから死にたい（＾＾）</p><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/3219570511/entry-11101736286.html</link>
<pubDate>Fri, 09 Dec 2011 03:44:51 +0900</pubDate>
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<title>部外者ですがＰａｒｔ４　大阪府知事選・市長選</title>
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<![CDATA[ <p>松井・橋下両氏の勝利で終わった大阪府知事選・市長選</p><p>私の期待通りで大満足である。</p><br><p>私はもっと接戦になるかと思っていたが・・・。</p><p>まさか、既成政党支持者の側からあれだけの票が</p><p>橋下・松井陣営に流れるとは・・・・・。</p><br><p>その選挙結果を踏まえてか否か、手のひらを返したかの</p><p>ごとく、橋下・松井ラインにすり寄っていく民主・自民</p><br><p>未だ未だハードルが高い大阪都構想だけれど</p><p>こういう状況だと結構上手く進み出すのでは？</p><br><p>まずは、大阪市役所職員解体＆市議会議員リコールだな（＾＾）</p><p>（いや、まずは自主投票の公明党と手を組むのが先か）</p><br><p>それにしても、平松さんは、かわいそうだと思う。</p><br><p>平松さんが悪い訳ではない。</p><p>平松さんは立派な市長でした。</p><p>平松さんへ投じた５２万人の有権者の方がむしろ良識ある人々だと思う。</p><br><p>しかし・・・国政レベルで評判の悪い２大政党が応援したら、</p><p>（しかも共産党まで協力して）</p><p>そりゃ～少なくとも浮動票は流れてこないでしょ。</p><br><p>事実、既成政党支持者の半分近くの票が流れてしまうんだったら</p><p>浮動票も、もっと割れる選挙に持ち込まなきゃ勝ち目は無かったと思う。</p><br><p>それに片方は（良いか悪いかはともかく）一応ビジョンを掲げて</p><p>戦っているのに対し、片や「反独裁」一辺倒では</p><p>倒した後、どこかの国のように「内戦」の混乱を想像してしまった</p><p>人も多かったのではなかろうか。</p><br><p>あと、しつこいようだが、橋下に対し判官贔屓の気持ちを抱かせる結果に</p><p>なってしまった、あのバカ週刊文春と新潮の暴露記事。</p><br><p>週刊文春なんて、私の若い頃、「弘前大教授夫人殺し」の冤罪事件を</p><p>追っていて、それはそれは格調ある素晴らしい週刊誌だったのに・・・。</p><br><p>この度の１件で、少なくとも一人は購読者が減ってしまいました（笑）</p><br><p>それはともかく、色々平松さんの取り巻く環境＆状況が悪すぎた、</p><p>足を引っ張られ過ぎたと思っています。</p><br><br><p>私たち橋下・松井支持派の多くは、言ってみれば</p><p>末期ガン患者の心境で２人に投票したんだと思う。</p><br><p>即ち、このままでは命が危ない。</p><p>死期は早まるかも知れないけれど、思い切って危険な手術を</p><p>受けてみよう。副作用のきつい薬を飲んでみよう・・・との</p><p>リスクを覚悟の判断だったように思う。</p><br><p>そういう意味では、脆い集団（民意）かも知れないが</p><p>二人が前を向いて進んで行く限り、応援しようとするであろうし</p><p>抵抗勢力は排除されて行くと思う。</p><br><p>もう、あとが無いと思っている集団である。</p><p>この集団を切り崩すのは、それへの抵抗では無くして</p><p>（彼らの構想に替わる）別の選択肢の提示である。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/3219570511/entry-11093259719.html</link>
<pubDate>Wed, 30 Nov 2011 01:15:12 +0900</pubDate>
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<title>部外者ですが、Ｐａｒｔ３　大阪府知事選・市長選</title>
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<![CDATA[ <p>明日の今頃は結果が出ていると思いますが、個人的には</p><p>橋下さん＆松井さんが勝って欲しいです。</p><br><p>これまで述べてきたように、私は部外者ですが無党派層としては</p><p>橋下＆松井ラインに肩入れしたくなります。</p><br><p>あのバカマスコミが選挙直前に、全く政策や個人の資質とは関係の無い</p><p>暴露記事で橋下前知事を批判したり、国政では、いがみ合っている</p><p>政党同士（あろうことか、あの共産党までも）が、橋下憎しで</p><p>（その後のビジョンも無く）結束し、組織票を固めてるっておかしくないですか？</p><br><p>判官贔屓とは、本来、弱い者や同情される方に味方したり</p><p>応援したりすることですが、その意味では橋下さんは該当しないはずですよね</p><p>何せ独裁者って言われているんですから（笑）</p><br><p>でも、結果、判官贔屓になってしまう所に反対陣営の不味さがあるのでは</p><p>ないでしょうか？</p><br><p>反対派からすれば、このように感じる私は</p><p>完全に橋下に洗脳されているバカ男ってことになるのでしょうが</p><p>だとしたら、もしそれであなた方が橋下に敗れたら（敗因を）</p><p>「大阪市民・大阪府民はバカの集まりだったから」って言って下さい（笑）</p><br><p>もし、あなた方が勝ったら私は素直に</p><p>「申し訳ありません。私と違い、大阪の方々は良識のある賢い方々ばかりでした」と</p><p>お詫び致します。</p><br><p>私が思うに、橋下氏の言動を「独裁」ととらえるか、強いリーダーシップと見るかの</p><p>違いで意見が分かれるように思う。</p><br><p>しかし、その対立する見解も恐らくは</p><p>「行動力の無い、何もしない、無能な」者よりはマシという点では一致するのでは</p><p>なかろうか。</p><br><p>で、あれば　こういう選択肢のある選挙に自分の１票を投じられる</p><p>大阪府民・大阪市民の方々は幸せということになるのではないか。</p><br><p>今日は天気が良さそう。</p><br><p>誰か、私の代わりに橋下＆松井に清き１票を！！</p><br><br>
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<pubDate>Sun, 27 Nov 2011 02:13:45 +0900</pubDate>
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<title>カニを食べるって言うんだったら・・・・・。</title>
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<![CDATA[ <p>以前のブログに、キャビアはチョウザメの卵だが、そのチョウザメは</p><p>「サメ」の仲間では無いということを（その時、初めて知ったので驚いて）</p><p>書きましたが、海の生き物関連でもう一つ。</p><br><p>ズワイガニは「カニ」だが、タラバガニは「カニ」ではなく、</p><p>ヤドカリの仲間だっていうこと。</p><br><p>これって、意外と知らない人は多いのではないでしょうか？</p><br><p>業者も大々的に（その違いを）アナウンスしてませんし、どちらかというと</p><p>身が多く、ボリュームのあるタラバの方が人気があるように思いますし、</p><p>そのせいか、タラバの方が値段も高かったりする場合もあるようです。</p><br><p>しかし、私は思う。</p><br><p>この比較、この食べ比べが例えば、こちらは牛肉、こちらは豚肉と</p><p>種類が違うことを分かっていて、どちらが美味しいかを論じているのなら</p><p>納得ですが、どちらも「カニ」との前提で比べていたとしたら不幸です。</p><br><p>つまり、美味しいものを食べたいなって思って、その結果タラバガニを</p><p>たらふく食って「あ～うまかった」と満足するのは問題ありませんが、</p><br><p>美味しいカニを食べたいって思って行って、結果タラバガニを食わされたら</p><p>それは（カニを食べたことにならないので）詐欺ではないですか？</p><br><p>あるいは、美味しいカニですって、タラバを贈ればそれは間違いだし</p><p>（相手がそのことを知っていれば）自分の無知をさらけ出した挙げ句</p><p>本物のカニのズワイの方を贈れば良かったと後悔する人も出て</p><p>くるのではないでしょうか？</p><br><p>結論</p><p>カニを食べたいんなら、食べさせたいんならズワイガニ！！</p><br><p>これで決まりです（笑）</p><br><p>（それでも、タラバの方が美味しいっていうのは全く別の話。</p><p>それはズワイよりサンマの方が美味いと言っているのと一緒）</p><br><p>ちなみに、松葉ガニ、越前ガニ、間人（たいざ）ガニは</p><p>松阪牛、神戸牛と同じ、オスのズワイガニ（産地）のブランド名</p><p>（松葉は兵庫～島根、越前は福井・石川、間人は丹後町）</p><br><p>この名前で売っていて、身が少なかったら文句言えます（笑）</p><br><p>最後に、「かにみそ」はカニの脳みそではありません（笑）</p><p>肝膵臓という、肝臓と膵臓の働きをしている内臓部分です。</p><br><p>ついでにもう１つ。</p><br><p>ズワイガニの甲羅に黒いツブツブが付いていますが</p><p>これは、カニビルと言ってヒルの仲間の卵だそうです。</p><br><p>その種類のヒルが産卵する場所には、卵を固定する</p><p>堅い場所が少ないので、やむなく同じ生息域の</p><p>（堅い）ズワイカニの甲羅に産みつけるんだとか。</p><br><p>で、これが一杯付いているってことは</p><p>カニの脱皮後の時間が、かなり経過している証拠になり</p><p>身入りが良いので高級品だそうです。</p><br><p>ご参考まで（＾＾）</p><br><br><br><br>
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<pubDate>Fri, 25 Nov 2011 04:53:12 +0900</pubDate>
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