<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>328046scのブログ</title>
<link>https://ameblo.jp/328046sc/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/328046sc/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>ブログの説明を入力します。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>今更聞けない「フレイル」って何？③フレイル予防に効果的な事</title>
<description>
<![CDATA[ <p>さて、つらつらと書いてきたフレイルの名称の意味、症状はなんとなーく理解できたし、あんまり良くない症状だなってのは理解したから。今度は、それを予防する方法、改善が期待できる方法を調べてみよう。</p><p><br></p><p>フレイルは老化の一種だからそれを若々しく保つためにはやっぱり、これ。</p><p>①栄養</p><p>②運動</p><p>③社会参加</p><p><br></p><p>うん。よく聞くやつですね。</p><p>そして、一番基本で一番難しいやつですね。</p><p><br></p><p>フレイル予防のポイント</p><p>「よく食べて、体を動かし、よく笑う」</p><p><br></p><p>栄養は、筋肉を作る元になる「タンパク質」を含む食品をしっかりたべる。</p><p>運動は、しっかり体を動かして筋力や歩行力を維持する</p><p>社会参加は、積極的に外出していろいろな活動に参加しよう。</p><p><br></p><p>一人でしようと思ったらなかなか大変だな…。かなり意識高い人じゃないとすぐにフレイルになってしまうな…と感じた。</p><p>そして、両親を施設に預けて、施設暮らしだからといって安心しきってしまっている家族様はも多くいるのではないかと感じました。</p><p><br></p><p>施設暮らしだからと言って、病気にならないわけでもないし、フレイルならならないわけでもないし。</p><p><br></p><p>栄養面は、施設だとかなり管理されてるので問題ないかと思うけど、運動と社会参加の面ではかなり不足しがちになることを介護職をしていて目の当たりにしてきた。</p><p><br></p><p>そこで、これらの不足を解消したい！と思い、知識を増やす道を進み始めた。</p><p><br></p><p>私がやっている介護美容　ケアビューティストの仕事はフレイル予防の運動と社会参加への不足を補うもっとも効果的な方法だと確信している。</p><p><br></p><p>皆様。病気も老化も早期発見、早期治療、早期予防が大切ですよ</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/328046sc/entry-12758380815.html</link>
<pubDate>Fri, 12 Aug 2022 10:50:01 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>今更聞けない「フレイル」って何？② フレイルの基準</title>
<description>
<![CDATA[ <p>前回、フレイルの言葉の意味について調べて意味は理解した。</p><p><br></p><p>じゃー次は「フレイル」と呼ばれる基準はどこからどこまで？？の疑問を解決してみようと思う。</p><p><br></p><p>ネット検索をかけるとズラリと出てくる項目で基本的には5つの項目で判断することができるらしい。</p><p><br></p><p>①体重減少　6ヶ月で2kgの(意図しない)体重減少</p><p>②筋力低下　握力：男性(２８ｋｇ)女性(１８ｋｇ)</p><p>③疲労感　　(ここ2週間)わけもなく疲れたような　　　　　　感じがする</p><p>④歩行速度　通常歩行速度(1.0m/秒)</p><p>⑤身体活動　①軽い運動、体操をしているか？</p><p>　　　　　　②定期的な運動、スポーツをしてい　　　　　　　いるか？</p><p>　　　　　　　にの質問に対して「週に1回も　　　　　　　　していない」と回答</p><p><br></p><p>の項目に当てはまる方は、フレイルと呼ばれる状態に陥ってるとされている。</p><p><br></p><p>ほほぅ。</p><p><br></p><p>施設暮らしが始まったら結構早い段階で陥りやすいような気がする…。</p><p><br></p><p>施設暮らしは安心、安全だけど運動不足やトキメキ不足に悩まされることもしばしば。</p><p><br></p><p>フレイル状態が続くとすぐに寝たきり生活に直結しているからこれは予防しておきたいところですね。</p><p><br></p><p><br></p><p>次回は、じゃーどーやって予防するの？？の疑問を解決していきたいと思います！</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/328046sc/entry-12757132228.html</link>
<pubDate>Fri, 05 Aug 2022 10:35:34 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>今更聞けない。「フレイルってなに？」①</title>
<description>
<![CDATA[ <p>新聞や雑誌などでも最近ちょこちょこ目にする言葉「フレイル」や「フレイル予防」</p><p><br></p><p>ぶっちゃけ…どーゆー意味？？と思いながらも、介護職をしている手間「あ〜フレイル予防ね。大事ですよねー」と「知ったかぶり」をしてしまっていた。</p><p><br></p><p>なので、今更人に聞けないのでGoogle先生に聞いてみた。</p><p>「フレイル」とは、海外の老年医学の分野で使用されている英語の「Fraity(フレイルティ)」が語源になっている。</p><p>日本語訳すると「虚弱」や「老衰」などの意味になる。健常から要介護へ移行する中間と言われている。具体的には、加齢に伴い筋力が衰え、疲れやすくなり家に閉じこもりがちになるなど、年齢を重ねたことで生じやすい衰え全般のことを指す</p><p><br></p><p>なるほど。なるほど。言葉の意味はわかった。</p><p><br></p><p>要は、介護がいるようになる前のグレーゾーンのことを言うらしい。そして、それをほっとくと要介護認定やそのまま寝たきりになったりしていってしまう。</p><p>いかにこの、グレーゾーンから要介護が必要な状態にならないようにするには、正しい介入(予防医学や治療、適度な運動、社会参加など)が必要になってくるという訳だな。</p><p>だから、「フレイル予防」という言葉が最近よく使われるようになっているのだな。と理解した。</p><p><br></p><p><br></p><p>ここまでお付き合い頂きありがとうございます。次回はフレイルの基準などを調べたいと思います</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/328046sc/entry-12756404172.html</link>
<pubDate>Mon, 01 Aug 2022 11:08:50 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>親の介護を受け入れられない家族</title>
<description>
<![CDATA[ <p>私は介護士をしているから、当然日常的に介護の話で大盛り上がりの毎日。</p><p>しかし、自分の枠から外に出て姉妹や別の職業の方と話をすると話が全く噛み合わない事が多々ある。</p><p><br></p><p>いかに自分が住んでいる世界が小さくて狭いものなのかと思い知らされると同時に「介護の知識がちゃんと必要で役に立つことがまだこんなにも広まっていないなんて…」と落胆する事もある。</p><p><br></p><p>うちの両親は父70代、母60代後半とまだまだ元気ではあるがいつ何があるかなんかわからないのが人生ってもので…</p><p>先日「親の介護」について話を姉としている時に私が次々介護の話をしていると姉が小さい声で「まだ想像したくない…」とポソリと言った。</p><p><br></p><p>私からするともう両親とも介護に片足のつま先くらいは突っ込んでいる状態で、そして、それを普通に受け入れている。だが、介護に携わっていなかったり両親と関わる時間が少ない姉からすると私の話はとても受け入れがたいものに感じていたようだ。</p><p><br></p><p>なるほど。</p><p>これは施設入所して面会に来られるご家族様の感情ととても似ているかもしれないな。</p><p>今はコロナの影響もあり「窓越し面会」や「ロミオとジュリエット面会」(2階のベランダから1階の外にいる家族様と手を振る面会方法」「zoom、LINEビデオ通話」なんかが主流である。</p><p><br></p><p>互いに涙を流しながら面会する姿はいつ見ても胸を押しつぶされるような気持ちに。</p><p>そして、また、自分の子供の前ではいつも介護拒否が強く困り果ててるご利用者様もシャキッとしている姿が見られ、「あ。こんな風に背中を見せて子育てしてこられたんだなぁー」とまた違った一面が見られる場面も。</p><p><br></p><p>介護職をしていれば「老いを受け入れる」事は簡単でも、他の人はどうだろうか。</p><p>自分自身や家族の老いを目の当たりにした時それをすんなり受け入れて対応できる人がどれほどいるだろうか。</p><p><br></p><p>私はそー言った方々にもいざ介護が必要になった時に慌てないように気持ちの持ち方や対応策を伝えられるようになりたいと、姉のポソリと言った小さな本音に「ハッ」とさせられる出来事でした</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/328046sc/entry-12756194037.html</link>
<pubDate>Sun, 31 Jul 2022 08:44:24 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>日常のつぶやき</title>
<description>
<![CDATA[ <div style="text-align:center"><div class="pop03_image" contenteditable="false" data-entrydesign-count-input="entry" data-entrydesign-part="pop03_image" data-entrydesign-type="image" data-entrydesign-ver="1.52.0" style="position:relative;display:inline-block;width:375px;max-width:100%;margin:8px 0" data-tmp-entrydesign-uuid="0ced2fa0-2e79-403a-a2b4-d5ec608d062a"><div style="position:relative;width:375px;height:0;max-width:100%;padding-top:139.46666666666667%"><span class="amp-nodisplay" contenteditable="false" role="presentation"><img alt="" contenteditable="false" data-amb-layout="intrinsic" data-entrydesign-image="true" style="max-width:100%;-o-object-fit:cover;object-fit:cover;width:375px;height:523px;position:absolute;top:0;left:0;max-height:100%" height="523" src="https://stat100.ameba.jp/ameblo/entry_designs/v1/sources/assets/pop03_frame_bg.jpg" width="375"></span><div style="position:absolute;box-sizing:border-box;width:263px;max-width:70.13333333333334%;top:45%;left:50%;transform:translate(-50%, -50%);font-size:0;background-color:#d4d4d4"><span contenteditable="false" data-entrydesign-frame="user_image" style="position:relative;display:inline-block;height:0;font-size:0;background-color:#d4d4d4;padding-bottom:133.07984790874525%;max-width:100%;width:263px"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20220730/11/328046sc/b7/f6/j/o0526070015153591934.jpg"><img alt="" contenteditable="false" data-amb-layout="intrinsic" data-entrydesign-frame-img="true" height="350" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20220730/11/328046sc/b7/f6/j/o0526070015153591934.jpg" style="position:absolute;top:0;left:0;height:100%;max-width:100%;-o-object-fit:cover;object-fit:cover" width="263" data-tmp-entrydesign-uuid="116ebf37-9f3a-453d-b6f3-09eff649268c"></a></span></div></div></div></div><p style="text-align:center"><br></p><p style="text-align:center"><br></p><p style="text-align:center">次々溢れるTo do リスト</p><p style="text-align:center"><br></p><p style="text-align:center">私の本気が試される。</p><p style="text-align:center"><br></p><p style="text-align:center">お茶を飲んだら、気合を入れて。</p><p style="text-align:center"><br></p><p style="text-align:center">前に進め。</p><p style="text-align:center"><br></p><p style="text-align:center"><br></p><p style="text-align:center"><br></p><p style="text-align:center"><br></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/328046sc/entry-12756037835.html</link>
<pubDate>Sat, 30 Jul 2022 11:18:41 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>私がケアビューティストになった件について</title>
<description>
<![CDATA[ 私は現役介護士で、また、ケアビューティストとしての活動をしている。ケアビューティストとは美容を取り入れたレクリエーションや個別施術を行い心身のケアを施すスペシャリストのこと。<br>介護士歴10年の間でこの業界には「キラキラ」「ワクワク」「ドキドキ」＝「トキメキ」が少ないと常に感じていた。人間にとって整容し、身なりを整えて、時には少しだけ背伸びしたオシャレをし他者とコミュニケーションを取ることほど老化や認知症予防に最適な方法は無いとも言えるだろう。<br>しかし、どうだろうか。実際の介護施設で果たしてそれらが出来きている施設はどのくらいあるのだろうか？<br>まだまだ、それらを意識した施設は少ないと思う。<br><br>施設に入る事は家族にとっても本人にとってもとてもいい事だと思う。しかし、「施設に入ったら終わり」と世間では言われてしまうくらい実際は入所後に認知症が急激に進んだり、身体機能が著しく下降したりしてしまう。<br>その原因の一つになっているのが、「トキメキ不足」だと私は考えた。<br><br>入所暮らしの中「トキメキ不足」に陥ってしまう原因は、もちろん、施設が悪いわけでも、スタッフの努力不足でもない。ただ「トキメキ不足」を補えるだけの専門知識を持ち合わせた人員がいないという事。そして、近年まで介護業界では個性を押さえつけたり、集団生活の中で僻みあったりする喧嘩や泥棒、誤飲、貧富の差などのトラブルを抑えるため「トキメキ」の部分は必要ないとされていたことが考えられる。<br>しかし、現代の介護業界ではその認識が変わりつつある。<br>「心の豊かさ、個性の重要性、自己決定、予防医学、薬に頼らない介護」の重要性が多方面から言われるようになってきた。<br><br>ケアビューティストの仕事は福祉業界における<br>「トキメキ不足」を補うための専門職である。<br><br>「介護美容」と呼ばれる分野で「化粧療法」の一種。<br>化粧療法とは、気分が上向きになったり、自信を持てるようになったり、リラックス効果、筋力維持、向上効果、脳への刺激、活性酸素の増加を防ぐ酵素の活性上昇(老化防止ホルモンが増える)口腔機能の向上などに効果が期待できる。私はこの方法を用いて、シニア世代はもちろん、そこに関わるご家族様やスタッフ様にも、もっとキラキラした笑顔で溢れ、素敵な暮らしをする方を増やしたい、いくつになっても「トキメキ」を忘れないず健康寿命を伸ばして欲しいと活動している。<br><br>2025年を境に介護を受ける人、それを支える年代の人のバランスは崩れていくだろう。<br>そして、もっと介護の常識が変わっていくだろう。<br>そこに、きちんとした多方面の専門職を取り入れている施設とそうでない施設では明らかな差が出てくると私は確信している。<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/328046sc/entry-12755808149.html</link>
<pubDate>Thu, 28 Jul 2022 23:09:18 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
