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<title>Emi先生の「バイエル日記」</title>
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<description>バイエルをがんばって練習している方たちへの応援ブログ♪</description>
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<title>１９番　２０番</title>
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<![CDATA[ <p>【１９番　２０番】</p><p>&nbsp;</p><p>１９番</p><p>４分の３拍子。３つずつ数えながら弾きます。</p><p>１小節目～４小節目　→　a</p><p>５小節目～８小節目　→　a’</p><p>９小節目～１２小節目　→　ｂ</p><p>１３小節目～１６小節目　→　a’</p><p>&nbsp;</p><p>右手と同じ動きをしている左手は、両手にした時に右手のメロディーよりも音量が大きくならないように右手のメロディーをよく聴いてそれにバランスよく合わせるようにします。</p><p>右手の４、１０、１２小節目にメッゾ　スタッカートがあります。</p><p>メッゾ スタッカートを弾く時の手はスラーで弾く時と同じ力加減で、短くはねすぎずやさしくはねるようにします。</p><p>右手も左手もスラーでなめらかに弾くので全体を通して弾いた時にメッゾ　スタッカートだけが過度に目立たず、スラーで弾いている他の音と馴染んで聞こえるようにするときれいです。</p><p>&nbsp;</p><p>８小節目の左手は、１８番の８小節目と同じように気をつけます。</p><p>１６小節目でリピートして９小節目に入るときも同じです。</p><p>&nbsp;</p><p>【２０番】</p><p>4分の４拍子。４つずつ数えながら弾きます。</p><p>１小節目～４小節目 → a</p><p>５小節目～８小節目 → a’</p><p>９小節目～１２小節目 → ｂ</p><p>１３小節目～１６小節目 → a’</p><p>&nbsp;</p><p>《同じ音どうしのスラー》</p><p>「スラー」は音と音をつないでなめらかに弾くことです。</p><p>例えば右手の１２の指で「ドレ」とスラーで弾いてみます。</p><p>この場合、ドの音を１番で弾いたら次のレの音を２番の指で弾くのと交代するようにして弾けば音と音はなめらかにつながって聞こえます。</p><p>では右手の２番の指で「レレ」と同じ音を同じ指でスラーで弾いてみるとどうでしょうか。</p><p>何も考えないで弾いてしまうとつながって聞こえず、レとレの間に隙間があるように聞こえてしまいます。</p><p>&nbsp;</p><p>この場合は一つ目のレの音を弾いたら手の力をぬいて柔らかく保って、二つ目のレに移るときには鍵盤から手を上げないようにして（鍵盤にさわったまま鍵盤だけを上に上げる）、一つ目の音から二つ目の音が途切れないように音をよく聴きながらタイミングよく移るようにします。</p><p>このとき、二つ目の音が大きくなってしまいがちです。</p><p>二つ目の音を弾くときは手に力を入れないで一つ目と二つ目の音の大きさもよく聴くようにします。</p><p>初めは力が入ってしまったり、タイミングがうまくとれなかったりすると思いますが、手のことと聴き続けることに集中しながらゆっくりと何回も練習するとだんだんできるようになります。</p><p>&nbsp;</p><p>そうすると、３，７，９，１１，１５小節目の右手にある「レレ」の上にかかったスラーをなめらかに弾くことができます。</p><p>&nbsp;</p><p>《その他》</p><p>左手は１の指で弾くソの音に力を入れないように、１小節目ではミとソ、３小節目ではファとソが均一になめらかに聞こえるように気をつけながら弾いていきます。</p><p>その他の小節も同じです。</p><p>そして両手にしたときには右手は同じ音どうしのスラーがなめらかで、他の音よりも目立たないように聞こえるように、左手は右手のメロディーにバランスのいい音量で伴奏します。</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Fri, 11 Nov 2016 11:59:46 +0900</pubDate>
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<title>１７番　１８番</title>
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<![CDATA[ <p>【１７番　１８番】</p><p>&nbsp;</p><p>１７番</p><p>4分の４拍子。４つずつ数えながら弾きます。</p><p>&nbsp;</p><p>A　１小節目～４小節目　→　a</p><p>　　５小節目～８小節目　→　a’</p><p>B　９小節目～１２小節目　→　ｂ</p><p>　　１３小節目～１６小節目　→　ｂ’</p><p>A　１７小節目～２０小節目　→　a</p><p>　　２１小節目～２４小節目　→　a’</p><p>&nbsp;</p><p>《楽譜を読んでみる》</p><p>このように１小節目から８小節目を「A」、９小節目から１６小節目を「B」、１７小節目から２４小節目を「A」と大きく３つに分けて、それをさらにAはaとa’、Bはｂとｂ’と分けてそれぞれ同じところ、変化しているところを明確にしておきます。</p><p>このように楽曲を分析することを「アナリーゼ」といいます。</p><p>アナリーゼをすると間違いが少なくなったり、楽譜を速く、効率よく読むことができるようになります。</p><p>また、暗譜（楽譜を見ないで演奏すること）で弾くときにも役にたちます。</p><p>初めは難しいことは分からなくても「こことここが同じ」とか「こことここが違う」とか「こことここの音の雰囲気が違う」など、自分なりに見つけてみることが大切なことだと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>《右手》</p><p>aとa’をくらべてみると前半２小節は同じです。</p><p>後半２小節はaはまだ先へ続く感じ、a’は一旦終わっています。</p><p>ｂとｂ’をくらべてみるとｂは全音符で「レドファミ」、ｂ’になるとそれが前半の２小節に２分音符になって変化して後半の２小節で「レミレミレファミレ」となって次のAへの橋渡しのようになっています。</p><p>&nbsp;</p><p>《左手》</p><p>aとa’の右手と同じように前半２小節は同じ、後半の２小節が違っています。</p><p>aの後半２小節はまだ先に続く感じ、a’の後半２小節は一旦終わる形です。</p><p>ｂとｂ’は頻繁に出てくるソの音以外を見てみると、ｂは「ファファミミレレドド」と２回ずつ出てきているのに対して、ｂ’になるとそれが「ファミレ」と１回ずつになりその後「ドミソ」となってｂのフレーズを終わらせています。</p><p>&nbsp;</p><p>《弾いてみる》</p><p>右手は一つ一つの音に力を入れないようにして、５本の指を均一にするように意識しながら各フレーズがまとまって自然な流れになって聞こえるようにスラーで弾いていきます。</p><p>左手は１の指で弾くソの音に力が入りやすいです。</p><p>そうすると頻繁に出てくるソの音だけが目立って聞こえてしまいます。</p><p>１小節目ではミとソ、３小節目ではレとソが同じくらいの音量できれいに溶け合うように弾きます。その先の小節も同じです。</p><p>風がそよそよと吹く、水がさらさらと流れるような、そんなイメージです。</p><p>１５小節目の全音符は次の１６小節目までのばしっぱなしにならないように、１５小節目で４拍数えたら次の１６小節目で「１」というのと同時に手を離すようにします。</p><p>一番最後の２４小節目では右手と左手がバラバラに手を上げて終らないように、４つずつ数えた後に同時に鍵盤を上げるようにして終わります。</p><p>&nbsp;</p><p>１８番</p><p>４分の３拍子。３つずつ数えながら弾きます。</p><p>３拍目を無意識にのばしてしまい４拍子のように数えてしまわないように気をつけます。</p><p>&nbsp;</p><p>１小節目～４小節目　→　a</p><p>５小節目～８小節目　→　a’</p><p>９小節目～１２小節目　→　ｂ</p><p>１３小節目～１６小節目　→a’</p><p>&nbsp;</p><p>《和音》</p><p>左手は音が縦に二つ並んで書いてあります。</p><p>これは「和音」といって、縦に書いてある二つの音を一つと考えて二つの音を同時に弾きます。</p><p>和音を弾くとそれぞれの音が混ざり合って、一つの音を弾くよりも華やかな感じになります。</p><p>&nbsp;</p><p>和音を弾くときに大切なこと</p><p>①　縦に書いてある二つの音を同時に弾く。</p><p>➁　二つの音の力加減をそろえる。</p><p>③　鍵盤を上げるときは二つ同時に上げる。</p><p>④　鍵盤は確実に上まで上げる。</p><p>&nbsp;</p><p>《左手の練習》</p><p>３つずつ数えながら、➀～④のことに気をつけながら弾いてみます。</p><p>力を入れて弾いてしまうと二つの音がぶつかり合いきれいではありません。</p><p>二つの音がきれいに混ざり合うようにハーモニーをよく聴きながら弾くようにします。</p><p>また、和音は付点２分音符なので音の長さが短くならないように３拍の長さをよく聴いてから次の和音を弾くようにします。</p><p>&nbsp;</p><p>８小節目の３拍目のドの音は注意が必要です。</p><p>よくあるのが．．．</p><p>ドの音の後に休符をとってしまう。</p><p>ドの音と次の小節の和音がつながってしまう</p><p>ドの音をはねてしまう。</p><p>ドの音が大きくなってしまう。</p><p>などです。</p><p>&nbsp;</p><p>８小節目の左手は、４分音符で書いてある３つの音をスラーでつなぎます。</p><p>そして休符をとらないですぐに９小節目の和音の音に入ります。</p><p>このとき８小節目の３拍目のドの音と次の小節の和音はつながず、８小節目の３拍目を弾いたら息継ぎをして９小節目の和音に入ります。</p><p>そこで息継ぎをしようとしたときに焦ってしまうとドの音をはねてしまうことになります。</p><p>また、「はねないで」と思うと今度は力がはいってドの音が大きくなってしまいます。</p><p>なので、８小節目の３拍目のドの音は１、２拍目の音よりも少しだけ音量をさげるように力をぬいて１拍の長さをよく聴いてから息継ぎをして、落ち着いて次の小節に入るように心がけます。</p><p>息継ぎのときは手は鍵盤から上の方に高く上げないで、ほぼ鍵盤にさわったままの状態で鍵盤だけを上げるようにすると９小節目に余裕をもって入ることができると思います。</p><p>１６小節目からリピートで９小節目に戻る時も同様にします。</p><p>&nbsp;</p><p>《右手の練習》</p><p>各フレーズがまとまって聞こえるようにスラーでなめらかに弾いていきます。</p><p>４、１０、１２小節目の２拍目のソの音ははねて弾いてしまわないように、１拍の長さをよく聴くようにします。</p><p>８小節目の付点２分音符は３拍の長さをよく聴いてから息継ぎをして９小節目入ります。</p><p>１６小節目からリピートで９小節目に戻るときも同じです。</p><p>&nbsp;</p><p>《両手の練習》</p><p>両手で弾くときは片手ずつ練習したことに気をつけながら、右手のメロディーがよく聞こえるように左手の和音とのバランスをよく聴きながら弾きます。</p><p>１３小節目から１６小節目は右手がソロで「ドレミ」と弾いたあとに左手の音が入ってきます。</p><p>このときの左手は右手の音よりも大きくならないように、メロディーの音にハモってあげるようにするときれいです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Thu, 10 Nov 2016 13:20:52 +0900</pubDate>
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<title>15番　１６番</title>
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<![CDATA[ <p>【15番　１６番】</p><p>&nbsp;</p><p>15番</p><p>4分の４拍子。４つずつ数えながら弾きます。</p><p>１小節目～４小節目　→　a</p><p>５小節目～８小節目　→　a’</p><p>９小節目～１２小節目　→　ｂ</p><p>１３小節目～１６小節目　→　a’</p><p>&nbsp;</p><p>《メッゾ　スタッカート》</p><p>４小節目の左手の１拍目、２拍目、３拍目の４分音符で書かれたソの音の下に黒い点が書いてあり、更にその下にスラーがかかっています。</p><p>黒い点は「スタッカート」で音を短くはねて弾くことを表します。</p><p>その下に書いてある「スラー」は音と音をなめらかにつなぐことを表します。</p><p>この二つが一緒に書いてある場合は「メッゾ　スタッカート」といって、スタッカートほど短くはねないで弾くようにします。</p><p>使う言葉によって受け取り方が変わってくると思うのですが、「長めにはねる」とか「やさしくはねる」もしくはスラーの言葉を使って「なめらかにはねる」といった感じでしょうか。</p><p>決して鍵盤を押さえ込まず、腕や手首は楽にした状態で鍵盤をやさしくバウンドしてあげるような感じで弾くといいと思います。</p><p>また、ここの部分だけ音量が極端に目立たないように他の音とのバランスもよく聴くようにします。</p><p>&nbsp;</p><p>《両手の練習》</p><p>４小節目の左手にでてくるメッゾ　スタッカートは１拍目、２拍目、３拍目のみです。</p><p>これを４拍目も同じようにしてはねてしまわないように気をつけます。</p><p>４拍目の音は次に出てくる全音符に向けてスラーがかかっているのでなめらかにつないで５小節目に入るようにします。その時に、４拍目の音は全音符に向かうように、全音符の音よりも大きくならないようにするとバランスよく聞こえます。</p><p>&nbsp;</p><p>８小節目の３拍目の２分音符は２拍の長さをよく聴いてから右手と左手を同時に息継ぎしてから９小節目に入るようにします。</p><p>&nbsp;</p><p>９小節目から１２小節目のｂの部分は右手も左手も注意深く弾く必要があります。</p><p>左手は９小節目の全音符のソの音の４拍の長さをよく聴いてから１０小節目でもう一度ソの音を弾きます。</p><p>このとき、右手にかかっているスラーが切れないようにします。</p><p>１０小節目から１１小節目に入るときはその逆です。</p><p>今度は右手が１０小節目の全音符のレの音を４拍よく聴いて、一瞬鍵盤を上げてから１１小節目のミの音を弾きます。</p><p>そのとき、左手にかかっているスラーが切れないようにします。</p><p>１１小節目から１２小節目に入るときも同じように気をつけます。</p><p>１２小節目に入ったら右手は付点２分音符のミの音と４分音符のレの音はつながず、左手はスラーで弾きます。</p><p>&nbsp;</p><p>このようにｂの部分は「鍵盤を上げる」と「音と音をつなぐ」という違った動作が右手と左手に交互に出てきます。</p><p>右手と左手の違った動作は7番、８番、９番、１０番に出てきましたがこれらはすべて「右手はつなぐ」「左手は鍵盤を上げてから弾く」でした。</p><p>15番のｂは「上げる」動きと「つなぐ」動きが右手から左手、左手から右手と移るので初めは少し難しいかもしれませんが右手と左手の動きの違いをよく意識しながら何度も練習すると弾けるようになると思います。</p><p>ここで大切なことは右手と左手の動きのほかに、正しい音の長さ、腕や手首を楽にしてひくことができるテンポで練習することで、速く弾いてしまうことを優先させないことです。</p><p>それから、スラーでつながった音をスラーのまとまりごとによく聴きながら弾くことも大切なことだと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>１６番</p><p>4分の２拍子。２つずつ数えながら弾きます。</p><p>縦線をまたいで２小節分を「１２３４」と数えてしまわないように気をつけます。</p><p>&nbsp;</p><p>１小節目～４小節目　→　a</p><p>５小節目～８小節目　→　a’</p><p>９小節目～１２小節目　→　ｂ</p><p>１３小節目～１６小節目　→　a’</p><p>&nbsp;</p><p>スラーのかかり方をよく見ながら、スラーが終わっているところと始まっているところは音と音をつないでしまわないように。</p><p>また、スラーが終わっているところの音は正しい音の長さをよく聴いてから息継ぎするようにします。</p><p>&nbsp;</p><p>右手も左手も同じくらいの頻度で動きます。</p><p>ただ、１１番のように右手も左手も同じﾘｽﾞﾑで同じ音型（音の進む方向）で動かないので、まずは片手ずつ右手と左手それぞれのリズムや音型の違いを意識しながら練習してから両手にするといいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>両手で弾くときに右手と左手の動きを４つに分けることができます。</p><p>①　右手も左手も音が上がる。</p><p>➁　右手も左手も音が下がる。</p><p>③　右手は上がるが左手は下がる</p><p>④　右手は下がるが左手は上がる。</p><p>この４つの組み合わせの動きをよく意識しながら弾くと右手と左手の動きがよく整理できると思います。</p><p>&nbsp;</p><p>あとは手の動きに注意しながら右手のメロディーが２小節ずつのまとまりになって自然な流れになるように、左手の音は右手のメロディーにバランスよく聞こえるようにします。</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Mon, 07 Nov 2016 21:59:36 +0900</pubDate>
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<title>１２番　１３番　１４番</title>
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<![CDATA[ <p>【１２番　１３番　１４番】</p><p>&nbsp;</p><p>１２番　</p><p>4分の４拍子。４つずつ数えながら弾きます。</p><p>&nbsp;</p><p>右手</p><p>４分音符の「ドレミファソファミレ」が１、２小節目に出てきます。</p><p>この形を３、４小節目と５、６小節目で繰り返しています。</p><p>そして７、８小節目で「ミドミレド」と締めくくって終わります。</p><p>&nbsp;</p><p>左手</p><p>全音符でドの音とソの音が１、２小節目にでできます。</p><p>この形を３，４小節目と５、６小節目で繰り返しています。</p><p>そして７、８小節目で「ドソド」と締めくくって終わります。</p><p>&nbsp;</p><p>両手</p><p>右手も左手も１、２小節目と同じ形を３、４小節目と５、６小節目で繰り返しています。</p><p>７小節目は右手の「ミドミレ」の４分音符に対して左手のドとソの２分音符の音を２拍ずつ合わせて、８小節目は右手も左手も全音符の４拍を数えてから鍵盤から手を離して終わります。</p><p>&nbsp;</p><p>なので同じパターンが３回続いて、４回目で締めくくって終わりと覚えておくと弾きやすいです。</p><p>&nbsp;</p><p>右手の「ドレミファソファミレ」は余分な力をぬいて５本の指を均一にしてあげるように、指の都合で大きな音となって飛び出る音がないように注意しながら「ドレミファソファミレ」が自然な流れで聞こえてくるように弾きます。</p><p>７、８小節目の「ミドミレド」も同様です。</p><p>&nbsp;</p><p>両手で弾くとき左手は右手のメロディーよりも目立たず小さすぎず、メロディーの音量に合ったバランスで弾くようにします。</p><p>４拍のばす全音符は１小節に一度しか弾かないので音を出した瞬間に耳は指を動かす右手の音に集中してしまいがちですが４拍のびている左手の音を聴き続けながら右手の音を聴くようにすると右手の音と左手の音のバランスがよくなると思います。</p><p>また３回目のフレーズから締めくくりの４回目のフレーズに入るときに自然に流れていけるように３回目のフレーズに入ったあたりから次の４回目のことを気にかけておくと３回目から４回目に入りやすいです。</p><p>&nbsp;</p><p>１３番</p><p>4分の４拍子。４つずつ数えながら弾きます。</p><p>１小節目から６小節目まで１２番の右手と左手が入れ替わった形になっています。</p><p>気をつけることやフレーズの取り方は１２番と同じです。</p><p>&nbsp;</p><p>１３番では「ドレミファソファミレ」を左手で弾きますが、これは右手で弾くよりも少々ぎこちなくなってしまいます。</p><p>そういう時には鍵盤の真ん中のドレミファソの上に左手の５４３２１の指を、高いドレミファソの上に右手の１２３４５の指をのせた状態で１２番で気をつけて弾いた右手の「ドレミファソファミレ」と１３番の左手の「ドレミファソファミレ」を交互に弾いてみるのも良い練習方法だと思います。</p><p>その時、右手と左手それぞれの指の力加減をよく観察しながらそれぞれの音量やなめらかさをよく聴き比べながら右手も左手も同じようにそろってくるまで何回も弾くようにします。</p><p>右手も左手も同じようにそろってくると次の１４番も弾きやすくなると思います。</p><p>&nbsp;</p><p>１４番</p><p>4分の４拍子。４つずつ数えながら弾きます。</p><p>１、２小節目　→　a</p><p>３，４小節目　→　a’</p><p>５小節目～８小節目　→　a’’</p><p>のようにフレーズをとると弾きやすいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>４分音符の「ドレミファソファミレ」がaでは右手に、a’では左手に出てきます。</p><p>１３番で練習したように右手と左手が同じようにそろうように気をつけて弾きます。</p><p>両手にしたときにはaでは右手、a’では左手の音がよく聞こえるようにするときれいです。</p><p>それには「ドレミファソファミレ」に対するaの左手、a’の右手は２分音符で出てくるドの音とソの音を弾いた瞬間に耳から遠ざけず、２拍ずつのびている音を聴き続けながら４分音符の「ドレミファソファミレ」を弾くようにします。</p><p>５、６小節目はきれいに音がそろうように右手も左手も同じタイミングで打鍵するように気をつけます。</p><p>７、８小節目は飛躍しているドの音とソの音がなめらかに聞こえるようにどちらか一方の音が目立つことがないように指を均一に、音量をよくきいて弾くようにします。</p><p>そうして５小節目から８小節目のa’’がなめらかにつながってひとまとまりになって聞こえるように弾きます。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Sun, 06 Nov 2016 15:05:25 +0900</pubDate>
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<title>１０番　１１番</title>
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<![CDATA[ <p>【１０番　１１番】</p><p>&nbsp;</p><p>１０番</p><p>４分の３拍子。３つずつ数えながら弾きます。</p><p>１小節目～４小節目　→　a</p><p>５小節目～８小節目　→　a’</p><p>９小節目～１２小節目　→　ｂ</p><p>１３小節目～１６小節目　→　ｂ</p><p>１７小節目～２０小節目　→　a</p><p>２１小節目～２４小節目　→　a’</p><p>&nbsp;</p><p>右手で弾く各フレーズはスラーでなめらかに、フレーズの終わりは３拍の長さをよく聴いてから息継ぎをして次のフレーズに移るようにします。</p><p>&nbsp;</p><p>両手で弾くときは８番や９番と同じように「右手は鍵盤を上げないでつないで、左手は鍵盤を上げてから次の音を弾く」をよく意識しながら右手がスラーのところは左手につられないように気をつけます。</p><p>左手の３の指で弾くソの音は始めの３小節が付点２分音符、フレーズの最後で４分音符になっていてずっと同じ形を４小節の単位で繰り返しています。</p><p>ただし２４小節目だけは付点２分音符です。</p><p>このことも忘れないように気をつけておくと左手の間違いが解消されると思います。</p><p>&nbsp;</p><p>１１番</p><p>4分の４拍子。４つずつ数えながら弾きます。</p><p>１小節目～４小節目　→　a</p><p>５小節目～８小節目　→　a’</p><p>９小節目～１２小節目　→　ｂ</p><p>１３小節目～１６小節目　→　a’</p><p>&nbsp;</p><p>右手と左手の音は違いますがリズムは全く同じです。</p><p>なので、スラーは右手にしかかかっていませんが左手も右手と同じようにスラーで弾きます。</p><p>また、音型（音の進み方）も同じなので「右手の音が上がれば左手の音も上がる」「右手の音が下がれば左手の音も下がる」といった具合に意識すると弾きやすいと思います。</p><p>あとは、４小節目の１拍目の２分音符は２拍の長さが短くならないように、８小節目の全音符は４拍の長さが短くならないように音の長さをよく聴いてから息継ぎをして次の音に入るようにします。（１６小節目からリピートで９小節目に戻る時も同じです。）</p><p>音量のバランスは右手と左手の音量が同じだったり、左手の方が大きくならない方がいいです。</p><p>右手のメロディーがよく聞こえるように、左手は右手の音に寄り添うような感じで弾くときれいです。</p><p>歌に例えて言うなら、右手はメロディーを歌っている人で、左手はそのメロディーにハモっている人のような感じです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Sat, 05 Nov 2016 18:36:25 +0900</pubDate>
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<title>8番　9番</title>
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<![CDATA[ <p>【8番　9番】</p><p>&nbsp;</p><p>8番</p><p>4分の４拍子。４つずつ数えながら弾きます。</p><p>１小節目～４小節目　→　a</p><p>５小節目～８小節目　→　a’</p><p>９小節目～１２小節目　→　ｂ</p><p>１３小節目～１６小節目　→　a’</p><p>&nbsp;</p><p>右手はスラーのかかり方に気をつけながら、同じ音が続くところはスタッカートのようにはねてしまわないようにします。</p><p>また、同じ音が続くところは力が入って大きな音になってしまいがちになります。</p><p>ほかの音とのバランスをよく聴きながら腕や手首を楽にしてやさしく弾いてあげるようにするときれいな流れになります。</p><p>&nbsp;</p><p>両手で弾くときに難しいのは左手の動きに右手がつられないようにすることです。</p><p>左手は２の指でソの音しか弾きませんが、鍵盤を上げて次の音に入るときは右手の音はスラーになっています。</p><p>このことを忘れていると右手も左手と同じように鍵盤が上がってしまいます。</p><p>前回お話した7番の５、６小節での練習と同じ内容になりますがもう一度書いておきます。</p><p>「右手は鍵盤を上げないでつないで、左手は鍵盤を上げる」をよく意識するようにして１小節目を弾いたところで一旦止まります。（このとき右手はミの音、左手はソの音をおさえている状態です。）</p><p>この状態から左手だけ鍵盤を上げて右手はミの音をおさえたまま２小節目の音に入るようにします。</p><p>この１小節目から２小節目に移る練習をゆっくりと右手と左手の動きの違いに慣れるまで何度も練習します。</p><p>８小節目から９小節目に移るとき、１６小節目からリピートで９小節目に戻るときは右手も左手も同時に息継ぎをして次の小節に入りますが、それ以外はすべて右手と左手は１小節目から２小節目に移るときと同じ動きをします。</p><p>&nbsp;</p><p>もう一つ気をつけておきたいのが左手の音の長さです。</p><p>全音符は４拍、２分音符は２拍の長さが短くならないように音の長さをよく聴きます。</p><p>それから左手はほとんどが全音符ですが、７、12、15小節目が２分音符になっています。</p><p>これはa’のフレーズの最後の２小節の部分とｂのフレーズの最後の小節の部分で、各フレーズの最後に２分音符が入っています。</p><p>このことを忘れないようにすると左手の間違いが解消されると思います。</p><p>&nbsp;</p><p>9番</p><p>４分の３拍子。３つずつ数えながら弾きます。</p><p>１小節目～８小節目　→　a</p><p>９小節目～１６小節目　→　a’</p><p>１７小節目～２４小節目　→　ｂ</p><p>２５小節目～３２小節目　→　a’</p><p>&nbsp;</p><p>３拍子が数えにくいときはメトロノームに合わせて３つずつ数える練習をします。（１番Var.３を参照してください）</p><p>左手は８番ではソの音を２の指で弾きますが９番では３の指で弾きます。</p><p>両手にするときは「右手は鍵盤を上げないでつないで、左手は鍵盤を上げる」をよく意識して弾くようにします。</p><p>７、16小節目の最後と３２小節目からリピートで１７小節目に戻るときは右手も左手も息継ぎで同じ動きになります。</p><p>また、両手にした時に左手の音量が強すぎるとソの音ばかりが目立って聞こえてしまい右手のメロディーの存在が薄くなってしまいます。</p><p>かといって左手を極端に小さくしてしまってもメロディーとのバランスがよくありません。</p><p>まず右手のメロディーがよく聞こえるように。</p><p>そして、左手の音はどれくらいの音量であればきれいに聞こえるかを右手と左手をいろいろな音量のバランスで弾いて試しながら弾いてみるといいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Thu, 03 Nov 2016 18:30:28 +0900</pubDate>
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<title>６番　7番</title>
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<![CDATA[ <p>【６番　7番】</p><p>&nbsp;</p><p>６番</p><p>４分の３拍子。３つずつ数えながら弾きます。</p><p>３つずつ数えにくいときはメトロノームに合わせて３つずつ数える練習をしてから弾くようにします。（１番Var.３を参照してください）</p><p>&nbsp;</p><p>２分音符（２拍）と４分音符（１拍）の組み合わせのリズムで「ドレミファソファミレド」を２回弾きます。</p><p>この時、４分音符の音にもたれるように弾いてしまうと「ドレミファソファミレド」がでこぼこした感じに聞こえてしまうので４分音符を弾くときに力が入らないようにして「ドレミファソファミレド」が自然な流れで聞こえるように気をつけます。</p><p>そして９小節目で付点２分音符の３拍の長さをよく聴いてから息継ぎをして１０、１１小節の音をスラーでつないだら１２小節目の全休符の３拍を数えて終わります。</p><p>&nbsp;</p><p>7番</p><p>4分の４拍子。４つずつ数えながら弾きます。</p><p>１小節目から４小節目は４分音符（１拍）で「ドレミファソファミレ」を２回弾きます。</p><p>右手は１２３４５４３２、左手は５４３２１２３４の指がそれぞれ同じタイミングで打鍵するように気をつけます。</p><p>また、指の都合で強くなったり弱くなったりしないように「ドレミファソファミレ」が自然な流れでなめらかに聞こえるようにします。</p><p>&nbsp;</p><p>５小節目からは右手と左手がそれぞれ違う動きをします。</p><p>５小節目から８小節目は４つずつ数えながら音の長さ、休符、スラーのかかり方に気をつけて片手ずつ練習してから両手にするといいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>《５小節目から８小節目の右手》</p><p>５小節目の４つの４分音符と６小節目の全音符はスラーでつなぎます。</p><p>６小節目の全音符を４拍のばしたら７小節目の４分休符で「１」というのと同時に鍵盤を上げて「２」でミの音に入ります。</p><p>８小節目は「１」でドの音を弾いたら４分休符がある２拍目で鍵盤を上げて２分休符の２拍を数えて終わります。</p><p>&nbsp;</p><p>《５小節目から８小節目の左手》</p><p>５小節目の全音符のドの音を弾いたら６小節目の１拍目でもう一度ドの音を弾きます。</p><p>この時、５小節目の全音符は４拍のばしますが６小節目も同じ音を弾かなければならないため早々と３、４拍目あたりで鍵盤を上げてしまいがちになります。</p><p>そうすると５小節目の音は４拍よりも短くなってしまい、残りの拍は休符になって聞こえてしまいます。</p><p>なので５小節目の「４」と６小節目の「１」の間でタイミングよく鍵盤を上げて６小節目の「１」で再び同じ音を弾くようにします。</p><p>もしくは５小節目でドの音を４拍のばしたまま６小節目の「１」というと同時にもう一度ドの音を弾くと言ったほうが分かりやすいかもしれません。</p><p>文章で説明するととても機械的な感じですが、要は全音符を弾いた瞬間にそのことを忘れてしまわないで「全音符の４拍の長さを最後まで聴き続ける」ということです。</p><p>このように鍵盤を一瞬上げて再び同じ音を弾く場合、手は鍵盤から高く上に上げないように、ほぼ鍵盤に触ったままの状態で鍵盤だけを上に上げるようにすると上手く弾けると思います。</p><p>そして６小節目から８小節目まではスラーで８小節目の「２」というのと同時に鍵盤を上げます。</p><p>&nbsp;</p><p>《５小節目から８小節目の両手》</p><p>右手と左手それぞれを練習したらいよいよ両手にするのですが、両手にしたときに片手ずつ練習したことを守りながらゆっくりと弾いてみます。</p><p>両手にしたときに弾きづらいところは５小節目から６小節目に移る時です。</p><p>ここは左手がドの音からもう一度ドの音を弾きますが、このときに右手が左手につられてミの音とドの音のスラーが切れてしまいます。</p><p>そういうときは５小節目を弾いたところでそのまま一旦止まって冷静に右手の４拍目のミの音をおさえたまま左手の鍵盤を上げて６小節目に移るようにすると上手くいきます。</p><p>「右手は鍵盤を上げないでつないで、左手は鍵盤をあげる」をよく意識するようにします。</p><p>これをきちんとできるようにしておくと次にでてくる8番、９番、１０番がつまずかないで弾けるようになります。</p><p>そうして右手と左手の動きに注意しながら練習して慣れてきたら５小節目で止まらないようにして６小節目に移るようにします。</p><p>テンポはゆっくりと注意すべきこと全てが把握できるテンポで弾くことが大切です。</p><p>それから６、７小節目の右手も両手にすると全音符の４拍の長さを忘れてしまいがちになるので気をつけます。</p><p>８小節目は右手も左手も「２」というのと同時に一緒に鍵盤を上げて終わります。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/33016915/entry-12215576426.html</link>
<pubDate>Wed, 02 Nov 2016 13:32:10 +0900</pubDate>
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<title>３番　４番　５番</title>
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<![CDATA[ <p>【３番　４番　５番】</p><p>&nbsp;</p><p>３番</p><p>４分の４拍子。４つずつ数えながら弾きます。</p><p>気をつけることは２番のThemaと同じです。</p><p>同じ内容になりますがもう一度書いておきます。</p><p>&nbsp;</p><p>４分の４拍子なので４つずつ数えながら、全音符の４拍の長さをよく聴きながら弾いていきます。</p><p>始めから最後までスラーがかかっているので途中で鍵盤を上げてしまわないように音と音をなめらかにつないで弾いていきます。</p><p>始めから最後まですべて全音符で１小節に一つしか音がありません。</p><p>これを４つずつ数えることだけ考えて弾いてしまうととても退屈なものになってしまいます。</p><p>よく見られるのが音をのばしながら手も一緒に４つカウントをするように動いてしまう動作です。</p><p>４拍のばしている間は（鍵盤をおさえている間は）手は静止した状態で４拍の長さを集中して聞くことが大切なことだと思います。</p><p>そして４拍のばした音から次の音に移るときは腕や手首に力を入れないようにして自然な音量で移るようにすると全体がきれいな流れになると思います。</p><p>ここまでは２番のThemaと同じです。</p><p>&nbsp;</p><p>あと３番で気をつけたいのが、３番は両手で弾くので右手と左手の打鍵するタイミングがそろうようにすることです。</p><p>それから一番最後の小節に書いてある記号は全休符で１小節の間休む記号です。</p><p>ここでは４拍子なので４拍の休符をとります。</p><p>１小節目から８小節目まで弾いたらリピートがあるのでもう一度１小節目に戻ります。</p><p>そして１小節目から９小節目まで弾いたら終わりではなく次の全休符のある小節も４つ数えて終わります。</p><p>&nbsp;</p><p>４番</p><p>４分の４拍子。４つずつ数えながら弾きます。</p><p>気をつけることは３番と同じです。</p><p>７小節目の3，4拍目に書いてある記号は２分休符で２拍休みです。</p><p>８小節目に書いてある記号は全音符で１小節の間休みです。</p><p>１小節目から４小節目まで弾いたらリピートでもう一度１小節目に戻ります。</p><p>そして１小節目から７小節目の２拍目まで弾いたら３拍目で（「３」というのと同時に）鍵盤から手を離して８小節目の４拍を数えて終わります。</p><p>5，6，7小節目の「ドミソミド」のフレーズはミの音が他の音よりも大きくなってしまいがちになります。</p><p>これはドの音からミの音に移るときや、ソの音からミの音に移るときに右も左も３の指に力が入ってしまうからだと思います。</p><p>楽譜に書いてある音を弾くことだけにならないで終始音を聴き続けるようにすると指のコントロールも上手くいくと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>５番</p><p>１番のVar.2や２番のVar.2と同じﾘｽﾞﾑです。</p><p>気をつけることは２番のVar.2とほぼ同じです。</p><p>同じような内容になりますがもう一度書いておきます。</p><p>付点２分音符（３拍）と４分音符（１拍）の組み合わせのﾘｽﾞﾑは少しとりずらいように感じるかもしれませんが「１２３」で付点２分音符を弾いて「４」というのと同時に４分音符を弾くようにしてリズムに慣れるまでゆっくりと練習するといいと思います。</p><p>このとき「４」で弾く４分音符に力が入ってしまい、音の大きさが１拍目の音よりも大きくなってしまいがちになります。</p><p>実際にこのように弾いてみると分かると思いますがこれでは音の流れやバランスがあまりよくありません。</p><p>１拍目で付点２分音符を弾いたら３拍の長さをよく聴いて、腕や手首には余分な力を入れないようにして４拍目の音をやさしく弾くようにします。</p><p>&nbsp;</p><p>このことに気をつけながら１小節目から４小節目を弾いてリピートでもう一度１小節目に戻って８小節目まで弾きます。８小節目は付点２分音符なので３拍のばしたら４拍目で鍵盤から手を離して（「４」というのと同時に手を離す）終わります。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Tue, 01 Nov 2016 16:35:08 +0900</pubDate>
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<title>２番　Var.7　Var.8</title>
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<![CDATA[ <p>【２番　Var.7　Var.8】</p><p>&nbsp;</p><p>Var.7</p><p>４分の４拍子。４つずつ数えながら弾きます。</p><p>４つのフレーズでできています。（a　a’　ｂ　a’）</p><p>フレーズはスラーでなめらかに。全音符の４拍の長さをよく聴いて息継ぎをしてから次のフレーズにうつるようにします。</p><p>&nbsp;</p><p>1，2，3，5，6，9，11，13，14小節目は「１」で４分音符、「２３」で２分音符、「４」で４分音符というﾘｽﾞﾑになっています。</p><p>このように長い音符が短い音符にはさまれているﾘｽﾞﾑの場合、真ん中にはさまれた長い音符を少しだけ強めに弾いてあげると自然な流れになって聞こえます。</p><p>&nbsp;</p><p>実際に弾いてみるとよく分かります。</p><p>①　１拍目にある４分音符を強めに弾いてみます。</p><p>➁　２拍目にある２分音符を強めに弾いてみます。</p><p>③　４拍目にある４分音符を強めに弾いてみます。</p><p>①➁③のどれが一番自然に聞こえるでしょうか。</p><p>&nbsp;</p><p>あと注意したいのは周りの音との音量のバランスです。</p><p>ただ強くするのではなく周りの音との音量のバランスをよく聴きながら自然な流れに聞こえる音量をみつけることが大切なことだと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>Var.8</p><p>４分の３拍子。３つずつ数えながら弾きます。</p><p>３拍子が数えにくい時はメトロノームに合わせて３つずつ数える練習をするようにします。（Var.3を参照してください）</p><p>&nbsp;</p><p>1，2，3，5，6，10，13，14小節目の２拍目の音ははねて弾いてしまわないように、また１拍目の音よりも少し力をぬいて弾くようにするときれいです。</p><p>4，12小節目はシの音とレの音をつないでしまいがちです。</p><p>２分音符の２拍の長さをよく聴いてからタイミングよく息継ぎをして３拍目の４分音符の音を弾くようにします。</p><p>反復記号（リピート）も忘れないようにします。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/33016915/entry-12214912380.html</link>
<pubDate>Mon, 31 Oct 2016 13:02:36 +0900</pubDate>
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<title>２番　Var.5　Var.6</title>
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<![CDATA[ <p>【２番　Var.5　Var.6】</p><p>&nbsp;</p><p>Var.5</p><p>４分の３拍子。３つずつ数えながら弾きます。</p><p>&nbsp;</p><p>１小節目から４小節目　→　a</p><p>５小節目から８小節目　→　a’</p><p>９小節目から１２小節目　→　b</p><p>１３小節目から１６小節目　→　a’</p><p>&nbsp;</p><p>Var.4のときと同じように、同じ音が続くところははねて弾いてしまわないように気をつけます。（１拍の長さをよく聴くようにします。）</p><p>各フレーズの最後の付点２分音符は３拍の長さをよく聴いて息継ぎをしてから次のフレーズに移るように気をつけます。</p><p>３拍子がとりにくい場合はVar.３でお話したことを参考にしてみてください。</p><p>一番最後に反復記号（リピート）があります。</p><p>同じ記号の書いてある９小節目にもどってもう一度最後まで弾くことも忘れないように気をつけます。</p><p>&nbsp;</p><p>Var.6</p><p>今まで鍵盤のソラシの上に左手の３２１の指をおいて弾きましたが、Var.6、7、8は鍵盤のソラシドレの上に左手の５４３２１の指をおいて弾きます。</p><p>&nbsp;</p><p>４分の４拍子。４つずつ数えながら弾きます。</p><p>１小節目から４小節目　→　a</p><p>５小節目から８小節目　→　a’</p><p>９小節目から１２小節目　→　b</p><p>１３小節目から１６小節目　→　a’</p><p>フレーズごとにスラーがかかっています。</p><p>スラーが途中で切れることのないように一つのフレーズを弾いたら全音符の４拍の長さをよく聴いて息継ぎをしてから次のフレーズに移るようにします。</p><p>&nbsp;</p><p>ここで突然の質問なのですが。</p><p>左手の５本の指の中で・・・</p><p>一番強い（力の入りやすい）指はどれでしょう。</p><p>一番弱い（力の入りにくい）指はどれでしょう。</p><p>一番動きやすい指は？</p><p>一番動きにくい指は？</p><p>&nbsp;</p><p>普段の日常生活ではそんなこと考えませんが、自分の指をよく観察されるのも良いことだと思います。</p><p>１番のVar.6でも少しお話したのですが思うがままに指を動かして弾いてしまうと使う指によって大きな音だったり、か弱い音になったりしてしまいます。</p><p>音の大きさは指の都合で決まるのではなく音楽の流れによって決まるものです。</p><p>なので、弾いている音をよく聴きながら５本の指（Var.６では２の指は使いませんが）を均一にしてあげるように意識して弾くことはとても大切なことだと思います。</p><p>それから弾いていない指にも注意が必要です。</p><p>例えば１の指で音をのばしているときに使っていない５の指がピーンと上がっていたりします。</p><p>これは５の指にかなりの力が入っているということになります。</p><p>音をのばしている間、弾いていない他の指は力をいれないようにして鍵盤の上に軽くのせておくように、４つずつ数えるテンポがかなり遅くなってもいいので２拍のばしている間、「弾いている指」「弾いていない指」をよく観察しながら練習するといいと思います。</p><p>そうすることによって指の都合で弾いてしまう音ではなくなると思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/33016915/entry-12214175607.html</link>
<pubDate>Sat, 29 Oct 2016 00:28:12 +0900</pubDate>
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