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<title>Kochi's Football Blog</title>
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<description>このﾌﾞﾛｸﾞでは､洋の東西を問わずにｻｯｶｰにまつわる様々な事象に目を向け､素人の私なりの視点から生意気ながらも書いて行きたいと思います｡</description>
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<title>欧州4大ﾘｰｸﾞが終了Part.1</title>
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<![CDATA[ 5月22日をもって､ﾘｰｶﾞ､ﾌﾟﾚﾐｱ､ｾﾘｴA､ﾌﾞﾝﾃﾞｽの2010-2011ｼｰｽﾞﾝが終了した｡<br><br>そこで欧州4大ﾘｰｸﾞの今ｼｰｽﾞﾝを振り返ってみようと思う｡<br><br>まず全体に共通するのは､W杯による影響が随所に見受けられたことだ｡<br>またUEFAが導入するﾌｧｲﾅﾝｼｬﾙ･ﾌｪｱﾌﾟﾚｰ(FFP)を見越した補強戦略を余儀なくされた影響も否定できない｡<br>(ただしｼﾃｨやﾁｪﾙｼｰのような一部の例外もある)<br><br><br>ﾘｰｶﾞではﾊﾞﾙｻがﾏﾄﾞﾘｰとの争いの末､ﾄﾞﾘｰﾑﾁｰﾑ時代以来の3連覇を達成した｡<br>その完成されたﾊﾟｽﾜｰｸとﾌﾟﾚｯｼﾝｸﾞはもはや芸術の域とも言え､実際のﾏﾄﾞﾘｰとの勝ち点差以上に｢圧勝｣という印象を受けた｡<br>ﾚｷﾞｭﾗｰ11人の内､実に8人がｶﾝﾃﾗ出身というﾊﾞﾙｻ｡組織の完成度でﾏﾄﾞﾘｰを上回るのも当然の結果である｡<br><br>一方のﾏﾄﾞﾘｰはﾓｳﾘｰﾆｮ政権1年目で国王杯は優勝したもののﾘｰｶﾞ､CL共にﾊﾞﾙｻの後塵を拝する結果となった｡<br>今年のﾏﾄﾞﾘｰはﾓｳﾘｰﾆｮのﾁｰﾑにしては珍しく勝負所に弱かった印象だ｡<br>ﾘｰｶﾞでは年間4敗しかしていないのだが､下位ｸﾗﾌﾞ相手の取りこぼしは致命的となった｡<br><br>だがｴｼﾞﾙ､ﾃﾞｨ･ﾏﾘｱ､ﾏﾙｾﾛら若い選手が活躍を見せたことは来期に向けた明るい材料となる｡<br>今のﾁｰﾑを熟成させ､新たな核を2～3人加えられれば覇権奪回も十分ある｡<br>このｸﾗﾌﾞに一番必要なのは｢継続｣と｢熟成｣だ｡<br><br>残留争いではｱﾙﾒﾘｱ､ｴﾙｸﾚｽの他に名門ﾃﾞﾎﾟﾙﾃｨﾎﾞが勝ち点43を獲得しながらも降格の憂き目を見ることとなった｡<br><br>CL出場権は他にﾊﾞﾚﾝｼｱ､ﾋﾞｼﾞｬﾚｱﾙが獲得し､EL出場権はｾﾋﾞｰｼﾞｬ､ﾋﾞﾙﾊﾞｵ､ｱﾄﾚﾃｨｺが獲得｡軒並み常連組が上位を占めた中ﾋﾞﾙﾊﾞｵの躍進が光った｡<br><br><br>ﾌﾟﾚﾐｱではﾕﾅｲﾃｯﾄﾞが2年ぶりに優勝し､優勝回数でﾘｳﾞｧﾌﾞｰﾙを抜き単独最多の19回とした｡<br><br>ﾕﾅｲﾃｯﾄﾞの強みは何よりも安定感｡ｼｰｽﾞﾝ半ばまでﾘｰｸﾞ無敗をｷｰﾌﾟし､並走していたｱｰｾﾅﾙの失速はあったが､当然の優勝と言える｡<br>ｷﾞｯｸﾞｽ､ｽｺｰﾙｽﾞらﾍﾞﾃﾗﾝが存在感を示し､ｴﾙﾅﾝﾃﾞｽという新星も登場｡ﾊﾟｸ･ﾁｿﾝ､ﾌﾚｯﾁｬｰといった脇役も要所での活躍が目立ち､抜群のﾊﾞﾗﾝｽを見せた｡<br><br>ﾁｪﾙｼｰは序盤こそ圧倒的な力を見せたが､ｼｰｽﾞﾝ中盤での大ﾌﾞﾚｰｷが響いた｡<br>1月にﾘｳﾞｧﾌﾟｰﾙから獲得したﾌｪﾙﾅﾝﾄﾞ･ﾄｰﾚｽの大不振も誤算だった｡<br>それでも最終的には2位を確保したことで意地と地力は見せた｡<br>最終戦後にはｶﾙﾛ･ｱﾝﾁｪﾛｯﾃｨの解任を発表｡<br>ﾄｰﾚｽの加入でﾍﾞﾝﾁを温めることが増えたﾄﾞﾛｸﾞﾊﾞが移籍をほのめかすなどこのｵﾌは激動のものとなるかもしれない｡<br><br>3位はﾏﾝﾁｪｽﾀｰ･ｼﾃｨが確保し念願のCL出場権を獲得｡<br>さらにFAｶｯﾌﾟも制覇し35年ぶりの主要ﾀｲﾄﾙを獲得と､ようやくその潤沢な資金と戦力に見合う成果を手に入れた｡<br>ﾃﾍﾞｽの移籍騒動､ﾊﾞﾛﾃｯﾘの素行等の火種は不安要素であり､来ｼｰｽﾞﾝのﾏﾝﾁｰﾆは過剰なまでのｽﾀｰ軍団の手綱捌きが今年以上に試されるだろう｡<br><br>ｱｰｾﾅﾙはｼｰｽﾞﾝ中盤まではﾕﾅｲﾃｯﾄﾞ追走の筆頭だったが､ｶｰﾘﾝｸﾞ杯決勝でﾊﾞｰﾐﾝｶﾞﾑに敗れたあたりから調子を崩し､結局5年連続の無冠となった｡やっているｻｯｶｰは非常に組織的で美しく､評価も高いのだが､何よりも勝負所に弱く､また一度調子を崩すと立て直せない｡若い優秀な選手は揃っている｡そろそろ経験豊富なﾍﾞﾃﾗﾝ選手の獲得もｳﾞｪﾝｹﾞﾙは考えた方が良いのでは…<br><br>名門ﾘｳﾞｧﾌﾟｰﾙは苦しみながら何とか最終的にEL圏内の6位を確保｡ｹﾆｰ･ﾀﾞﾙｸﾞﾘｯｼｭの元蘇ったこのﾁｰﾑは､来季は3年ぶりのCL出場権確保が最大目標となる｡<br><br>ｽﾊﾟｰｽﾞはﾘｰｸﾞでは5位と惜しくもCL出場権を逃したが､初挑戦のCLではﾍﾞｽﾄ8と健闘｡ｶﾞﾚｽ･ﾍﾞｲﾙ､ﾙｶ･ﾓﾄﾞﾘｯﾁらの流出を防ぎ､さらにﾚﾍﾞﾙの高い選手を獲得できれば､優勝争いを伺えるようになるはずだ｡<br><br>残留争いでは､2月にｶｰﾘﾝｸﾞ杯で歓喜を味わったﾊﾞｰﾐﾝｶﾞﾑ､ﾌﾟﾚﾐｱ史上最低予算での挑戦となったﾌﾞﾗｯｸﾌﾟｰﾙ､ﾌﾛﾝﾄのｺﾞﾀｺﾞﾀで自滅した感のあるﾊﾏｰｽﾞが降格｡<br>ｳｨｶﾞﾝは今年も最終節で残留を決め､経験の豊富さを見せた｡<br><br>長くなったので､ｾﾘｴA､ﾌﾞﾝﾃﾞｽについては次の記事で言及したいと思う｡
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<link>https://ameblo.jp/3307spring/entry-10911513149.html</link>
<pubDate>Thu, 02 Jun 2011 22:06:07 +0900</pubDate>
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<title>日本ｻｯｶｰ､その進化の中でPart.2</title>
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<![CDATA[ ではまず､現在Jﾘｰｸﾞが抱える観客動員面での課題を挙げて行こう｡<br><br>1.専用ｽﾀｼﾞｱﾑ整備の遅れ<br><br>現在日本でｻｯｶｰ専用､または球技専用ｽﾀｼﾞｱﾑを本拠地とするｸﾗﾌﾞはJ1J2合わせて仙台､栃木､鹿島､浦和､大宮､千葉､柏､横浜FC､清水､磐田､神戸､鳥取､福岡､鳥栖の14ｸﾗﾌﾞのみ(全38ｸﾗﾌﾞ)｡<br>この数字は非常に少ない｡専用ｽﾀｼﾞｱﾑでなければ折角のLIVEの臨場感も半減してしまう｡<br><br>現在Jﾘｰｸﾞではｽﾀｼﾞｱﾑに関する厳格な規定を設けている｡<br>ただこれが今後J入りを目指すｸﾗﾌﾞの入会の大きな障壁となっている｡<br>昨年はJFLの町田がこの規定をｸﾘｱｰできずJ昇格を果たせなかったことは記憶に新しい｡<br><br>規定を満たすためには､自治体に働きかけてｽﾀｼﾞｱﾑ(という名の陸上競技場)を建設または改修する形が現在一番現実的である｡<br>だがこの｢自治体協力型｣でｻｯｶｰ専用ｽﾀｼﾞｱﾑを建設するのは､稼働率に対するｺｽﾄ等の難題があり､自治体の協力を取り付けるのは現状では非常に困難だ｡<br><br>解決策としては､やはり自前の専用ｽﾀｼﾞｱﾑを建設することだ｡<br>これには専用ｽﾀｼﾞｱﾑに対するｽﾀｼﾞｱﾑ規定の改定も必要だろう｡<br>例えばｽﾀｼﾞｱﾑの収容人数の規定を専用ｽﾀｼﾞｱﾑに限り引き下げる(ただし今後断続的に改修･増築をすることを条件とする)などだ｡<br><br>10,000人収容の陸上競技場よりも､5,000人収容の専用ｽﾀｼﾞｱﾑの方がﾌｧﾝは喜ぶ｡<br>最初は日立台やHondaの都田のように仮設ｽﾀﾝﾄﾞで十分だから､専用ｽﾀｼﾞｱﾑを増やすところから始めて欲しい｡<br><br>そしてJﾘｰｸﾞ､日本ｻｯｶｰ協会は土地収用等の諸費用に対する援助ｼｽﾃﾑを確立し､専用ｽﾀｼﾞｱﾑを増やす努力をしてほしい｡更に言うと､totoの基金を陸上競技場建設に回すのだけは今すぐ止めて欲しい｡<br><br><br>2.魅力的なｽﾀｼﾞｱﾑ作り<br><br>1.の項目と共通する部分もあるのだが､Jﾘｰｸﾞのｽﾀｼﾞｱﾑには｢娯楽施設｣としての性質が薄い｡<br>ｻｯｶｰｽﾀｼﾞｱﾑというものを一つの｢ｴﾝﾀﾃｲﾒﾝﾄ施設｣へとﾗﾝｸｱｯﾌﾟすることによって､より幅広い客層へのｱﾌﾟﾛｰﾁが可能になるはずだ｡<br><br>具体例を挙げると､例えばﾁｪﾙｼｰの本拠地､ｽﾀﾝﾌｫｰﾄﾞ･ﾌﾞﾘｯｼﾞにはﾎﾃﾙ(対戦相手の前泊ﾎﾃﾙでもある)やｼｮｯﾋﾟﾝｸﾞ施設が併設されている｡<br><br>ﾒｼﾞｬｰﾘｰｸﾞの球場に目を移すと､各球場にそれぞれ名物があり､<br>ﾚｯﾄﾞｿｯｸｽの本拠地には｢ｸﾞﾘｰﾝ･ﾓﾝｽﾀｰ｣と呼ばれる高さ11mになるﾌｪﾝｽがあり､<br>ﾚｲｽﾞの本拠地にはﾁｰﾑ名の由来であるｴｲが泳いでいるﾌﾟｰﾙがあり､ｴｲはﾌｧﾝ達の人気者となっている｡<br><br>他にも滝が流れている球場や､ｽﾀﾝﾄﾞ内をﾄﾛｯｺが走っている球場などがあり､単なる野球場に留まらない魅力をﾌｧﾝに提供している｡<br><br>こうした魅力的なｽﾀｼﾞｱﾑ作りが次にも述べるﾗｲﾄ層への訴求力に繋がるのだ｡<br><br>今述べたのは確かに極端かつ非現実的な例ではあるが､つまりは各ｸﾗﾌﾞが今後知恵を絞り､魅力的なｽﾀｼﾞｱﾑ作りをしていくことが重要なのである｡<br><br><br>3.ﾗｲﾄ層への訴求力<br><br>Jﾘｰｸﾞが各ｽﾀｼﾞｱﾑで行った調査結果では､ｽﾀｼﾞｱﾑを訪れる人の平均年齢は年々上昇しており､また新規客層の比率が減少しているという結果が出ている｡<br><br>新規客層を呼び込み､さらに定着させる為の方法は様々だが､一番手っ取り早いのはﾁｰﾑが強くなることである｡ただこれだけでは不十分だ｡(今だに観客動員Jﾅﾝﾊﾞｰ1のﾁｰﾑを引き合いに出すのも忍びないが)これは浦和の現状が何よりも証明している｡<br><br>より必要なのは､よりｸﾗﾌﾞの存在を強固に地域に根差すことだ｡これは一朝一夕に解決する話ではない｡地域へのｱﾋﾟｰﾙ､普及活動を今後も地道に続けて行くしかない｡<br>そしてその中で､現状のﾌﾟﾛﾓｰｼｮﾝ活動､ﾏｰｹﾃｨﾝｸﾞの見直し必要だ｡<br><br>ﾁｹｯﾄの値段の見直しも必要だろう｡<br>無論入場料収入はｸﾗﾌﾞ収入の柱になるものなので､迂闊な値下げは禁物だ｡<br>だが例えば､多くの動員が見込めない試合でﾁｹｯﾄの値下げをすることも手段の一つではないだろうか｡<br>そしてそれに対するﾌﾟﾛﾓｰｼｮﾝを積極的に掛ける｡<br>これだけでも新規顧客を引き付ける十分な要因となるはずだ｡<br><br><br>他にも細かい課題要因は存在するが､ひとまず上記の3要因が主な課題ではないだろうか｡<br>これらを解決すれば､観客動員をさらに伸ばすことができるはずだ｡無論一朝一夕で解決する話ではない｡結局地道に一つ一つ課題をｸﾘｱｰするほかない｡<br>今後Jﾘｰｸﾞに関わる全ての人の(我々観客も含め)更なる努力が求められる｡<br><br>ｽﾀｼﾞｱﾑに溢れる非日常空間の魅力を､今後もっと多くの人が知れることを祈って､この文章を締めたいと思う｡
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<link>https://ameblo.jp/3307spring/entry-10900341468.html</link>
<pubDate>Mon, 23 May 2011 06:49:41 +0900</pubDate>
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<title>日本ｻｯｶｰ､その進化の中でPart.1</title>
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<![CDATA[ ここ20年程の日本ｻｯｶｰの進歩は著しい｡<br><br>1993年のﾄﾞｰﾊの悲劇を経て､1998年のﾌﾗﾝｽ大会でW杯に初出場｡以降4回連続の出場で､ﾍﾞｽﾄ16が2回｡<br><br>国内ﾘｰｸﾞはﾌﾟﾛ化され､ｸﾗﾌﾞﾚﾍﾞﾙでFIFA主催の国際大会でACﾐﾗﾝやﾏﾝﾁｪｽﾀｰ･ﾕﾅｲﾃｯﾄﾞと戦うｸﾗﾌﾞも登場｡<br><br>欧州のｼｰﾝでの日本人選手の存在感も近年急速に増し､名門ｲﾝﾃﾙでﾌﾟﾚｰする選手やCLのSemi Finalでﾌﾟﾚｰする選手も登場｡<br>ﾌﾞﾝﾃﾞｽﾘｰｶﾞの前半戦MVPを獲得する選手までも｡<br><br>若年層での人気は､盤石だった野球を追い越さんばかりの勢いである｡<br><br>ｻｯｶｰ後進国である日本のこれら近年の進歩は､贔屓目抜きに賞賛に値する｡<br><br><br>ただその一方でまだまだ課題も沢山残っていることを忘れてはならない｡<br><br>1つはJﾘｰｸﾞの観客動員数の問題である｡<br><br>Jﾘｰｸﾞの観客動員数は1993年の開幕以降､一時の冷え込みから着実にその数を増やし､2008年には世界の全ﾘｰｸﾞで第9位となる平均観客動員数を記録した｡(各国Top Divisionのみ)<br><br>かつてｻｯｶｰ不毛の国であった日本で記録したこの伸び率は､日本におけるｻｯｶｰの文化､知名度が順調に向上している(た)ことを示している｡<br><br>ただ気になるのはここ2年､つまり09年10年と立て続けに観客動員数が減少しているという点だ｡<br><br>ｸﾗﾌﾞ単位で見ていくと浦和､新潟という観客動員数の2大巨頭が揃ってその数を減らしていることが嫌でも目に付く｡<br>特に浦和は47,000人超の動員を見せた2008年から､昨年(2010年)は平均40,000人を割るまで冷え込んだ｡<br><br>浦和の場合理由は比較的単純なものである｡<br><br>勝てなくなったから｡<br><br>やはりこれに尽きる｡<br>今まで勝つからこそｽﾀｼﾞｱﾑへ来ていたﾗｲﾄ層が来なくなってしまったのだ｡<br><br>一方の新潟ではまた事情が異なる｡<br>平均観客動員数は減少しているものの､客単価は増加している｡<br>簡単に言えば､｢ﾀﾀﾞ券｣の配分を少なくした｡<br>つまり現状では､｢ﾀﾀﾞだから見に行ってた｣という層をﾘﾋﾟｰﾀｰとして思うように獲得出来ていないのだ｡<br>ただこれは新潟が今後ｸﾗﾌﾞとして成長する上で不可避なﾌﾟﾛｾｽだ｡<br>ｸﾗﾌﾞ収入の根幹を成す入場料収入を増やすためのﾌﾟﾛｾｽだからだ｡<br><br>ここまで浦和､新潟の2ｸﾗﾌﾞをﾌｫｰｶｽしたが､問題はより深刻と言えるﾃﾞｰﾀがある<br><br>2010年の平均観客動員数を前年度から増やしたのは初優勝を飾った名古屋､中村俊輔が復帰した横浜FM､J2から昇格の仙台､C大阪､湘南の合計5ｸﾗﾌﾞのみ｡<br>J1他13ｸﾗﾌﾞは全て前年比でﾏｲﾅｽを記録した｡<br>また大宮の観客動員数水増し問題も発覚した｡<br><br>人気の点で現在分岐点にあると言えるJﾘｰｸﾞ｡<br>今後如何に観客動員数を増やすか｡<br>その現在抱える課題と未来の展望については次の記事で述べたいと思う｡
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<link>https://ameblo.jp/3307spring/entry-10894985160.html</link>
<pubDate>Tue, 17 May 2011 23:47:34 +0900</pubDate>
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<title>No Football, No Life!</title>
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<![CDATA[ はじめまして｡<br><br>この度Amebaﾌﾞﾛｸﾞを開設することになりました横地と申します｡<br><br>まだまだ慣れておらず､到らない部分も多々あるとは思いますがよろしくお願いします｡<br><br>このﾌﾞﾛｸﾞでは洋の東西を問わずｻｯｶｰに関するあらゆる事象に対し､(あくまで素人目線ですが)自分なりの視点から分析､提言をして行きたいと思っております｡<br><br><br>世界で一番人気のあると言って間違いないｽﾎﾟｰﾂ､ｻｯｶｰ｡<br><br>その一番の醍醐味はやはりｺﾞｰﾙの瞬間だろう｡<br>基本的にﾛｰｽｺｱなｽﾎﾟｰﾂだけに､1つのｺﾞｰﾙが持つ重みは大きく､またそれに繋がるﾐｽは致命的なものとなる｡<br><br>そこには幾多の駆け引きが存在し､ｺﾞｰﾙ､引いては勝利へのｱﾌﾟﾛｰﾁの方法はﾁｰﾑの数だけ存在すると言える｡<br><br>機械的に見える程洗練された組織を押し出すﾁｰﾑ｡<br>戦術皆無で強烈な個の力を押し出すﾁｰﾑ｡<br><br>どこまでも守備が堅いﾁｰﾑ｡<br>どこまでも攻撃を続けようとするﾁｰﾑ｡<br><br>地元出身者のみで固めたﾁｰﾑ｡<br>多国籍なﾁｰﾑ｡<br><br>ｽﾀｰ選手揃いな金満ﾁｰﾑ｡<br>選手を育てては売る貧乏ﾁｰﾑ｡<br><br>…似ているものはあれど､同じﾁｰﾑはこの世に2つと存在はしない｡<br><br>だからこそ面白い｡<br>だからこそｻｯｶｰを愛する人々は毎試合決まってｽﾀｼﾞｱﾑへと繰り出す｡<br><br>ｻｯｶｰのない人生などつまらない!<br>ｻｯｶｰの存在がどれほど己の人生を豊かにしてくれたことか!<br><br>この時に残酷で､時に幸福で､時に機械的で､時に人間くさいｻｯｶｰの魅力を､少しでも伝えられたらと思って書いていきます｡<br><br>拙い文章かもしれませんがどうぞよろしくお願いします｡
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<link>https://ameblo.jp/3307spring/entry-10893680005.html</link>
<pubDate>Mon, 16 May 2011 19:54:24 +0900</pubDate>
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