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<title>ナマモノ注意のうつ日記</title>
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<title>今日ドクターに話すこと</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<pubDate>Thu, 16 May 2019 14:01:07 +0900</pubDate>
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<title>死にたいは逃げたい</title>
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<![CDATA[ 死にたい…と思うことがある。<div>よく考えてみると嫌なことから逃げたいだけなのだけれど。嫌なことから逃げたいが一気に死にたいに変換されてしまうのは鬱で短気になっている証拠なのか。</div><div>とにかく、考え方の順序がちょっと違っているように思う。</div>
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<pubDate>Mon, 03 Sep 2018 15:53:45 +0900</pubDate>
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<title>ふと思うこと</title>
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<![CDATA[ 私が鬱になったのは両親のせいだ。<div>そう思う気持ちが止められない夜。</div><div><br></div><div>でも、それだけじゃない。今思えば自分の性格のせいも大いにあって、自分の怠慢のせいも大いにあって、でも親を責める気持ちを止めることができないのは、母に甘えているからなんだと思う。</div><div>父にはこの話をしても通じない事はわかっているし、話そうとも思わない。</div><div><br></div><div>でも、親であってもそこは本当は甘えられても応えられないところなんだと思う。<br></div><div><br></div><div>この醜い気持ちをもう少し建設的で前を向ける気持ちに切り替えることができるなら。</div><div>鬱になった理由をもっと自分自身に問いかけてみることができるなら。他に求めるのではなく、自分自身に。</div><div><br></div><div>そう。私が鬱になった1番の原因は、考えることをやめられなかったからだ。仕事が忙しすぎることをどうやったらもう少し何とかなるようにならないか、それを上司の母に求めた。でも、何もしてくれなかった。諦めがよければ、他のやり方を探そうと思えたのかもしれないけど、そうは思えなかった。そして、常に仕事のことを考え続けた。逃げることをもっと早くから考えて、自分の自由になる時間は楽しめることに没頭すればよかったのに。そうして何が楽しいのかわからなくなった。</div><div><br></div><div>鬱になってからだと、楽しいことに没頭するのは難しい。集中力も記憶力も足りない頭で何をしても楽しめないから。鬱になってしまうと何もかもが一旦ストップ、というより後退する。だから、そうならないように私自身が、気をつけるべきだったんだ。親が気をつけられることではなかったんだ。親には優しくて自分をいつも見てくれる存在であって欲しいけど、そうでない場合だってあることを私はいい加減受け入れなければならない。大人なんだから。</div><div><br></div><div>自分を犠牲にして美しいことなんて全くない。出来ないならやりませんと言えばよかったんだ。誰かやってくださいと、もっと早くから。</div><div><br></div><div>でも、これから先、私には一体何ができるのかな？鬱が治ったらまた何かできるようになるのかな？いつまで休めばいいのかな？子供も生まれたのにその子にも何もしてあげられず、ただ自分が休まなければならない毎日はいい加減ウンザリなんだけど、これはうんざりしたからといって無くなる訳ではないんだよね。</div><div><br></div><div>待たなければ。良くなるまで。でも、子供の成長は待ってくれない。私の回復は彼女の脳が出来上がる前に間に合うんだろうか。</div><div><br></div>
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<pubDate>Wed, 27 Jun 2018 21:23:11 +0900</pubDate>
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<title>大人になるってどんなこと？ 吉本ばなな</title>
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<![CDATA[ プロフェッショナル仕事の流儀で、北海道の一万円選書の本屋さんの話を観てから、その人が選ぶ本を読んでみたくて、紹介していた本をいくつか買ってみた。<div>その中の一つがこの本だった。</div><div><br></div><div>私は鬱に苦しんでいる間、どうしても人と会えないし、会うと帰ってお互いに良くないと思っている。鬱で苦しむ期間も長いから本当に大人になれていないと思う。今までの経験から、自分が解決したい事が題に組み込まれている本は大抵自分の悩みを解決できないと思っていた。この本はきっと私が高校時代にもし読めたら、私の視野ももう少し広くなったかもしれないと思う本だった。でも、参考になるところや、その通りと思っていて忘れたくない事が書いてあったので抜粋しようと思う。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>「おとなになんかならなくっていい、ただ自分になってください」</div><div>それがみなさんがこの世に生まれてきた目的なのです。</div><div><br></div><div>辛いことは、その場では本当に辛いし自分を深いところまで歪めるけれど、あとで必ず何かの土台になります。</div><div><br></div><div>一番大事なことは自分の中にいる泣き叫んでいる子どもを認めてあげることです。ないことにしないことです。そうすると心の中に空間ができて、自分を大丈夫にしてくれるのです。</div><div><br></div><div>だから、違和感を感じて身を守ることと、オープンであること、この一見相反することを同時に心がけてほしいな、と思います。</div><div><br></div><div>愛の貯金のいいところは、与えることでも貯金がたまるということです。</div><div><br></div><div>何をするために人は生まれてきたかというと、私は、それぞれが自分を極めるためだと思っています。人がその人を極めると、なぜか必ず他の人の役に立つようになっています。</div><div><br></div><div>世の中があまりにも世知辛くて、外に行くと自信を失うから、自分の得意な枠の中で安心していたいという思いが一層強くなっていると思うんです。それは誰にでもある心理だから分かるけど、そういう風にどんどん逃げて、依存するようになると、どんどん弱っていきます。自分を甘やかすことにもなってしまいます。そうやって人生のバリエーションが、少なくなってしまうのはつまらないことだと思います。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>自分を守り、自分らしさを追求し、自分が得意で好きなことを極めること。オープンになって外に出て行き、人生のバリエーションを増やすこと。</div><div><br></div><div>どちらも自分を極めることであり、良い人生を送るために必要なことで、忘れたくない良い言葉たちだった。</div><div>今まで、大人に「ならなくてはいけない」と思い込んでいたけれど、大人にならなくても自分を極めれば良いという言葉はなんだか少し肩の荷が降りて楽になった気がした。私は人と接するのが苦手だけれど、背伸びをして、大人でないのに大人らしいと思われたいと思っているから苦しくなるんだと思った。そうでなくて、相手を大事にすることは自分を心地よくすることであり、一緒にいる人と、共通の心地よい自分らしい時間を過ごすことを心がけたら人が怖くなくなるのではないかと思えた。</div><div><br></div><div>自分の中の泣き叫んでいる子どもをないことにしないことという言葉は、私は注意して心がけないといけないと思った。私の場合、心が嫌だと思っていてもそれを無視して頑張ってしまうことが多い。それが単に自分一人で何をしたいか決められる自分だけの時間を過ごす時も。気分、というものを私はずいぶんないがしろにしてきたように思う。</div><div><br></div><div>作品としては短くて読みやすいけれど、話が抽象的すぎて入り込めなかったり、言っていることは何を意味しているのかよくわからない箇所もあった。一度読んで自分がエッセンスだと思ったところだけ覚えていればなんども読み返そうと思う本ではなかったかな。でも、自分の子供には一度は読ませたい本だと思った。</div>
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<pubDate>Sun, 27 May 2018 09:06:56 +0900</pubDate>
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<title>この世で一番大事な「カネ」の話 西原理恵子</title>
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<![CDATA[ 最近意識してテレビを観るようにしている。<div>この前、撮りためた中からNHKのプロフェッショナルを選んで観ていたら、北海道の、自分の好きな本しか店舗に並べない本屋の店主の話だった。カルテという、悩みや今まで読んだ本のベスト20などのアンケートを書いてもらい、そのお客に合った本を1万円で送ってあげるというサービスをしている本屋だった。本は読めないと私は見切りをつけていたけれど、店舗に並んでいる本の中からいくつかうちにある本が並んでいることに気づいた。</div><div>今回読んだこの本だった。</div><div><br></div><div>夫とお金の話で揉めたり話が合わないことがある。お金とは何か。お金についてどんな価値観を持つべきなのか。そういうことが知りたくて、期待を膨らませて手に取った。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>心に残ったフレーズをまとめる。</div><div><br></div><div>人は将来に希望が見えなくなると、自分のことをちゃんと大事にしてあげることさえできなくなってしまう。やぶれかぶれで刹那的な楽しさを追い求めるうち、モラルをなくしてしまう。</div><div><br></div><div>人生、何がチャンスカードになるか、わかったもんじゃないよね。</div><div><br></div><div>そもそも、私の目標は「トップになること」じゃないし、そんなものハナからなれるわけがない。じゃあ、これだけは譲れない、一番大切な目標は何か。</div><div>「この東京で、絵を描いて食べていくこと」</div><div>だとしたら肝心なのは、トップと自分を比べて卑屈になることじゃない。最下位な私の絵でも、使ってくれるところを探さなくっちゃ。最下位の人間には最下位の戦い方がある！</div><div>たとえ最下位だろうと、どこがどう最下位なのか、自分のことをちゃんとわかれば、かつ目は必ず見えてくるはず。</div><div><br></div><div>私にとって「才能がある」っていうのは「それでちゃんとカネが稼げる」ってことだった。</div><div><br></div><div>「どうしたら夢がかなうか？」って考えると、全部を諦めてしまいそうになるけど、そうじゃなくって「どうしたらそれで稼げるか？」って考えてみてごらん。</div><div><br></div><div>「才能」って、人から教えられるもんだって。</div><div>いい仕事をすれば、それがまた釘の仕事につながって、その繰り返し。ときには自分でも意識的に方向転換をしながら、とにかく足を止めないってことが大事。</div><div><br></div><div>今、自分がいる場所が気に入らなくって、つらい思いをしている子だって、その「嫌だ」って気持ちが、いつか必ず、きっと、自分の力になる。</div><div>マイナスを味方につけなさい。今いるところがどうしても嫌だったら、ここからいつか絶対に抜け出すんだって、心に決めるの。</div><div><br></div><div>「自分がいちばん！」そう思っているうちは、まだまだ。</div><div>「この人には負けた！」そう思える人と出会ったら、くやしがるだけじゃなくて、喜んじゃっていい。</div><div>だって、それが「世間の広さを知る」ということだから。</div><div><br></div><div>私が師匠に教わったのは、まず「負けてもちゃんと笑っていること」。これはギャンブルのマナーの基本中の基本。</div><div>ギャンブルっていうのはどうやって勝つかじゃない。負けた時にどう切り返すかだ。ひと月分の稼ぎが一晩でなくなったとしても、そこで言うギャグのおもしろさを競うくらいじゃないと。</div><div>人生だってそう。勝つことより負けることの方がずっと多いし、負けてあたりまえ。私にとってギャンブルは、そういうときの「しのぎ方」を、型破りな大人たちから学んだところだった。</div><div><br></div><div>自分とちがう境遇の人の立場や気持ちを想像することができない、想像力の欠如っていうのも、「人を人でなくしてしまうもの」のひとつかもしれないね。</div><div><br></div><div>親以外の、外の世界で出会った大人から怒られたり、叱られたりするのって、すごく大事なことだからね。</div><div><br></div><div>いざというとき、大切な誰かを安心な場所にいさせてあげたい。そう思うなら、働きなさい。働いて、お金を稼ぎなさい。そうして強くなりなさい。それが、大人になるってことなんだと思う。</div><div><br></div><div>自分から外に出て、手足を動かして、心で感じることだけは、諦めないで。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>西原理恵子の、実体験に基づいたガチのお金の話は私の心に深く刺さった。自分が鬱になってから、もう働くことなんてできないかもしれないと密かに思い続けてきた。私は今の私の職業から逃れることはできないけど、絶対に向いていない職業についてしまったと思っていた。でも、よくよく考えたら私が出来る仕事ってそれだけなんじゃないかと思う。娘が生まれて、可愛いなぁと心から思う日が多くなってきた。「これが私の娘…。守らなきゃ。」と。でも、本当にそう思うなら私はもう少ししたら働くべきだと思った。自分の力で自分の使えるお金を少しでも増やすべきだ。そして、娘が困った時にいつでも渡せるお金を蓄えておくべきだ。</div><div><br></div><div>そう思えたこと、この本に感謝。</div><div>もし私が自分の読んだ本の中からベスト20を選ぶとしたら、この本はその中に入ると思った。いつか、娘にも読んでもらいたい本だと思った。</div>
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<link>https://ameblo.jp/333108747/entry-12377621471.html</link>
<pubDate>Mon, 21 May 2018 15:03:11 +0900</pubDate>
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<title>鬱に再びならないようにするために</title>
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<![CDATA[ 鬱に逆戻りしないために私がすべきことは7つ。<div><br><div>1.日本人としての常識とユーモアを身につけること</div><div>日本人としてのの常識がある状態とは、日本や世界の歴史や文化において、現代まで何があって現状に至るのかを、自分の理解できる方法で知るように努め、自分の中に蓄え、引き出せるようにすること。</div><div>ユーモアは、自分がいつでも楽しい気分でいるために、暗い気持ちにならないために身につけておきたい。人と笑うことは何よりも自分を救うことだ。</div><div><br></div><div>2.体力をつける</div><div>疲れやすいとストレスが溜まりやすい。</div><div><br></div><div>3.解決することに執着しない</div><div>困ったことは解決することが難しいから困ったことなのだ。解決できないからといって、問題を解決することに自分の全エネルギーを注ぐと、他のこともできなくなってしまう。時には棚上げすることも大事。棚上げは伸び代。出来たことを褒める。</div><div><br></div><div>4.嫌なことを思い出して悶々しない</div><div>恥ずかしかった過去、嫌だった過去を思い出しても未来にプラスはない。そういう時間があったら自分が楽しめることややるべきことに時間を費やす。</div></div><div><br></div><div>5.深く付き合う相手は慎重に選ぶ</div><div>闇雲に友好関係を広げない。自分が自分でコントロールできる範囲に止める。何でもかんでもやりたがって友好関係の風呂敷を広げると、色々なことが出来なくなった時に回収が大変。人を傷つけてはいけないし、傷つけたくはないけれど、自分を傷つける可能性のある相手とは距離を置くことを覚える。その分、自分にとって大切な人はきちんと大切にすること。</div><div>躁状態の時も、そうになったらやがては鬱になることを肝に命じて、動けるからといってなんでもやろうとしない。</div><div><br></div><div>6.自分をよく知ること</div><div>自分のやりたいことはなんなのか、考え、書き留めること。自分というものはその時によって変わるから、定期的に自分に合ったもの、やりたいことを分析すること。</div><div><br></div><div>7.好きになったものを簡単に手放さないこと</div><div>自分の好きなものの軌跡は自分そのものである。自分の歴史を簡単に手放すべきじゃない。自分が壊れないようにするためにも無責任な人の無責任な言葉は真正面から受け止めすぎないこと。人の言葉で右往左往することは自分を侵略させているのと同じ。</div>
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<pubDate>Sun, 20 May 2018 16:54:38 +0900</pubDate>
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<title>物事の二面性</title>
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<![CDATA[ 今日は早めの夜8時に寝て、11時の授乳に起きたらふっと物事の二面性という言葉が頭をよぎった。<div>うつとは、物事には必ず二面性があるにもかかわらず悪い方の一面しか見えなくなる病気だ。</div><div>今日、落ち込んだ出来事を夫に話したら「それはうつだな」と言われた。「普通そんなことで落ち込まないよ。僕だってアメリカに帰ったら何にも知らないことに気づかされるよ。でも、そこまで落ち込まない。」と。そうなのだ。私が落ち込んでいたことは本当に取るに足らない小さな事で、そのあまりの小ささにうつ気分の自分でさえ小さい事でくよくよしてるなってわかってはいたけど、それが自分がダメだからだ、文字通り休んで回復しなければならない、休んでいる間は文化に触れられないこの病気のせいで、私は日本にいながら文化と隔離されたつまらない人間になってしまったと拡大解釈していた。実際は新しい面白い事に気づけただけの話でむしろいい事だった。</div><div>物事には二面性がある。二面性のいい面をうつの時も追求していけたら、私は再びうつになることはないかもしれないと希望が持てた。実際は頭が働かないうつ時にいい面を追求するということはなかなか難しい話だけれど。でも、元気なときにクセづけする事で予防にはなるかもしれないと少し、思う。</div>
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<pubDate>Mon, 23 Apr 2018 23:58:06 +0900</pubDate>
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<title>良くなってきたと思ってたけど</title>
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<![CDATA[ 実家で家族と言葉を交わすとまだまだ言葉が出てこない自分に気づく。そして、疲れやすい自分にも。<div>でも、物は考えようだから、料理が作れるようになってきたことにも子育てが今取り敢えず出来ていることにも感謝してありがたいと思わなきゃ。全然料理が作れなかったところから見れば作れるところまで回復したそこを喜ばなくちゃ。</div><div>この病気は努力できない病気だから遅れは後から取り戻すしかない。少しずつ。少しずつ良くなってる。大丈夫。</div>
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<pubDate>Mon, 23 Apr 2018 17:49:47 +0900</pubDate>
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<title>今日ドクターに話すこと</title>
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<![CDATA[ これから診察。<div>2月は本当に調子が悪い。</div><div>2週間のうち最初の一週間は泣くことも死にたくなることも何度もあったし、とにかく食事を作ったり家事をしたりというやる気が湧かなかった。うちの中が散らかって困っている。旦那もそれで心配して診察についてくると言い出した。</div><div>2週間のうち後の一週間は新しいサプリメントを試し出して、すこし悪くなるのを抑えられているような気がする。</div><div>一日中やることがないとまた気分も下がるから、映画を見ながらセリフを書き写すという類の英語の勉強をし始めて割とそれが気分的にも良いし、英語の効果がありそうに思えてしていたが、書き写したものを読む練習をしていたら20〜30分でそのあと疲れて3時間ほど寝ることになった。こんなにすぐ疲れてしまっては赤ちゃんが生まれた時とても困るし、自分としても辛い。何より旦那が私のせいで辛そうにしているのが辛い。</div><div>やる気が湧かないことは今も続いていて、とにかく食事を作る気になれない。</div>
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<pubDate>Fri, 23 Feb 2018 16:39:17 +0900</pubDate>
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<title>しんどかった</title>
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<![CDATA[ 今日も本当にしんどかった。<div>死にたいってそればっかりしか考えられなくて本当に辛かった。</div><div>自分の人生を面白くするには自分からウケを取りに行くしかないと思った。</div><div>でも、何から始めたらいいのか分からない。</div>
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<pubDate>Thu, 15 Feb 2018 22:37:06 +0900</pubDate>
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