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<title>龍アクセサリー専門 想シング</title>
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<description>『龍』を専門、メインとしたハンドメイドアクセサリー作家です。日本の伝統工芸の一つである『組紐』を用いて龍のアクセサリーを制作し、BASEにてお取り扱いしています。＊ショップ… https://soushingu333.handcrafted.jp/</description>
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<title>組紐ブレスレット13チョコミントカラー【爽龍】</title>
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<![CDATA[ <p></p><p dir="ltr" style="text-align: center;"><br></p><p dir="ltr" style="text-align: center;"><span>【龍アクセサリー専門 想シング】</span></p><p dir="ltr" style="text-align: center;"><span><br></span></p><p dir="ltr" style="text-align: center;"><b><font size="5"><span>『</span><span>龍</span></font></b><span><b><font size="5">』</font></b>を専門、メインとしたハンドメイドアクセサリーのショップです。日本の伝統工芸の一つである<b>『</b></span><span><b>組紐</b></span><span><b>』</b>を用いて龍のアクセサリー（主にブレスレット）を制作・販売しております。</span></p><p dir="ltr"><br></p><p dir="ltr"><span></span></p><p></p><div class="ogpCard_root"><article class="ogpCard_wrap" contenteditable="false" style="display:inline-block;max-width:100%"><div style="display:none">&nbsp;</div><a class="ogpCard_link" href="https://ameblo.jp/333soushingu/entry-12962654878.html" target="_blank" rel="noopener noreferrer" data-ogp-card-log="" style="display:flex;justify-content:space-between;overflow:hidden;box-sizing:border-box;width:620px;max-width:100%;height:120px;border:1px solid #e2e2e2;border-radius:4px;background-color:#fff;text-decoration:none"><span class="ogpCard_content" style="display:flex;flex-direction:column;overflow:hidden;width:100%;padding:16px"><span class="ogpCard_title" style="-webkit-box-orient:vertical;display:-webkit-box;-webkit-line-clamp:2;max-height:48px;line-height:1.4;font-size:16px;color:#333;text-align:left;font-weight:bold;overflow:hidden">『【龍】専門のアクセサリーショップ』</span><span class="ogpCard_description" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;line-height:1.6;margin-top:4px;color:#757575;text-align:left;font-size:12px">【龍アクセサリー専門&nbsp;想シング】『龍』を専門、メインとしたハンドメイドアクセサリーのショップです。日本の伝統工芸の一つである『組紐』を用いて龍のアクセサリー（…</span><span class="ogpCard_url" style="display:flex;align-items:center;margin-top:auto"><span class="ogpCard_iconWrap" style="position:relative;width:20px;height:20px;flex-shrink:0"><img class="ogpCard_icon" alt="リンク" loading="lazy" src="https://c.stat100.ameba.jp/ameblo/symbols/v3.20.0/svg/gray/editor_link.svg" width="20" height="20" style="position:absolute;top:0;bottom:0;right:0;left:0;height:100%;max-height:100%"></span><span class="ogpCard_urlText" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;color:#757575;font-size:12px;text-align:left">ameblo.jp</span></span></span><span class="ogpCard_imageWrap" style="position:relative;width:120px;height:120px;flex-shrink:0"><div align="left"><img class="ogpCard_image" loading="lazy" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260411/12/333soushingu/09/99/j/o1074105415770200731.jpg" alt="" data-ogp-card-image="" width="120" height="120" style="position:absolute;top:50%;left:50%;object-fit:cover;min-height:100%;min-width:100%;transform:translate(-50%,-50%)"></div></span></a></article></div><p></p><p dir="ltr"><span><br></span></p><p dir="ltr"><span></span></p><h2 class="limited_heading09" data-entrydesign-alignment="center" data-entrydesign-count-input="part" data-entrydesign-part="limited_heading09" data-entrydesign-tag="h2" data-entrydesign-type="heading" data-entrydesign-ver="1.54.1" style="background:url(https://stat100.ameba.jp/ameblo/entry_designs/v1/sources/assets/limited044_heading.png) no-repeat;background-size:178px 11px;padding-bottom:19px;margin:8px 0;font-weight:bold;color:#424242;font-size:20px;line-height:1.6;min-height:32px;line-break:loose;overflow-wrap:break-word;text-align:center;background-position:center bottom" data-tmp-entrydesign-uuid="36hj8z1buf6"><span style="display:block"><span data-entrydesign-content="" style="display:block"><br></span></span></h2><br><p></p><p dir="ltr" style="text-align: center;"><span><font color="#888888">＊作品のご紹介＊</font></span></p><p dir="ltr"><span><br></span></p><p dir="ltr"><span></span></p><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260617/17/333soushingu/c9/3a/j/o1080108015793877428.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260617/17/333soushingu/c9/3a/j/o1080108015793877428.jpg" alt="" width="1080" height="1080"></a><div><br></div><div><br></div><p></p><p style="text-align: center;"><b><font color="#0c7277">組紐ブレスレット13</font></b></p><p style="text-align: center;"><b><font color="#0c7277">チョコミントカラー【爽龍】</font></b></p><p><br></p><p></p><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260617/17/333soushingu/97/54/j/o1080108015793877451.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260617/17/333soushingu/97/54/j/o1080108015793877451.jpg" alt="" width="1080" height="1080"></a><div><br></div><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260617/17/333soushingu/05/11/j/o1080107915793877472.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260617/17/333soushingu/05/11/j/o1080107915793877472.jpg" alt="" width="1080" height="1079"></a><div><br></div><p></p><p dir="ltr"><br></p><p dir="ltr"><span></span></p><p></p><p dir="ltr"><span><b>龍のようにうねる「組紐」のブレスレットです。チョコミントカラーで仕上げてみました。</b></span></p><div><br></div><br><p dir="ltr" style="text-align: center;"><span><font size="5" color="#888888">＊</font></span></p><p dir="ltr"><span><br></span></p><p dir="ltr"><span><br></span></p><p dir="ltr"><span>皆さんは「<b>龍</b>」と聞くと、どのような印象を想い浮かべますか？和柄、縁起物、中国っぽい、漫画やゲームのキャラクターなど想い浮かべる印象は人それぞれ異なるでしょう。また龍はよく見てみると「色」も様々です。青龍、赤龍、金龍、白龍、黒龍などカラフルに存在しています。</span></p><div><br></div><br><p dir="ltr"><span>龍がそれぞれ色を纏っているのは何かしら意味があるようです。例えば黒龍の場合その暗闇のような色が示すのか、黒龍は光が苦手で太陽光が届かない暗い海底に身を潜ませており、月の光さえ指すことのない新月の夜になると海上に姿を現すのだそうです。</span></p><div><br></div><br><p dir="ltr"><span>対して白色は神聖なイメージが強いためか、この色を纏う白龍は天帝という至高神に仕える聖なる龍と伝えられています。どうやら龍の体の色はその龍の特徴を表しているようで、それも色がもつ意味やイメージが関係していることが伺えます。</span></p><div><br></div><br><p dir="ltr"><span>龍が纏っている「色」についてですが、色には心身に及ぼす力があると言われています。燃える火の色である赤色の服を着ると体温が上昇し、クールな印象の強い青色は肉体の緊張を解いてリラックスさせる効果があることが分かっています。</span></p><p dir="ltr"><span><br></span></p><p dir="ltr"><span><br></span></p><p dir="ltr"><span>またその時選んだ色によって現在の心理状態が分かることも。赤を選んだ時は活気で溢れていて、青を選んだ時は落ち着いている状態でもあるそうです。</span></p><div><br></div><br><p dir="ltr"><span>龍にとって身に纏う色というのは人間に置き換えれば衣服のような一面があるのでしょうか。人の心理状態が着る服の色で表されるように、龍の性格や特徴も体の色で表現されているのかもしれませんね。</span></p><div><br></div><br><p dir="ltr"><span>＊</span></p><div><br></div><br><p dir="ltr"><span>そんな色とりどりな龍たちですが、「そもそも龍とは一体何なのか」。疑問に想ったので調べてみたのですが、龍は神社では「龍神」として祀られていることもあれば仏教では「龍王」といって、仏法の守護神として存在しています。運気の向上を計る風水では大地に流れる「気」を龍と呼んでおり、中国ではかつて「皇帝の象徴」とされて歴代の皇帝達は龍と呼ばれていました。干支でも龍は「辰年」として姿を見せています。</span></p><div><br></div><br><p dir="ltr"><span>こうして見てみると龍は様々な場所に現れては異なる姿を見せていることが分かります。ですがそれゆえに龍が何たる存在なのか謎は深まるばかりです。</span></p><div><br></div><br><p dir="ltr"><span>けれど龍について調べていて想ったのですが、「<b>龍とは『水』である</b>」と答えることが出来るのかもしれません。龍はそもそも『<b>水の力を司る水神</b>』とされていて、いにしえの時代では干ばつが発生すると龍に雨乞いを行って雨水を求めていたそうです。水との繋がりからうねる川や轟々と流れ落ちる瀧を龍と表現することもあります。</span></p><div><br></div><br><p dir="ltr"><span>龍が龍神、龍王、気、皇帝の象徴、干支など異なる姿を見せることが出来るのは、水が器の形に沿って形状を変えて留まることと似ているからなのかもしれません。神社や仏教、風水という異なる器（場所）に沿って、龍も形状を変えてその場に留まっているのではないでしょうか。</span></p><div><br></div><br><p dir="ltr"><span>そして龍が水ゆえに「龍とはこういう存在だ」という考え方も人それぞれ異なると想います。人それぞれ異なる心という器の形に沿って、水にして龍がその人の心に留まるからです。はたして皆さんの心にしてその器はどのような形状を成して龍という水を受け止めているのでしょうか。</span></p><div><br></div><br><p dir="ltr"><span>現代では龍に雨乞いを行うことは無くなりましたが、よく考えてみれば人は何かしら叶えたい目標や願望があると龍神さんが祀られている神社へ参拝して願をかけたり、運気を良くしようと風水を試して龍という気を家屋に招き入れようともしています。</span></p><div><br></div><br><p dir="ltr"><span>時代が変わっても人が龍を見つめることは変わらないようです。雨が降ってほしいという形無き願いが雨という形となってこの世に現れたように、胸の内に秘めていて未だ形を伴うことのない願いが、雨が降るかのごとく眼の前に現れて現実のものとなってほしいと…。</span></p><div><br></div><br><p dir="ltr"><span>龍に望みを託すことは現代における雨乞いであるのかもしれませんね。</span></p><div><br></div><br><p dir="ltr" style="text-align: center;"><span><font size="5" color="#888888">【龍と暦】</font></span></p><p dir="ltr"><span><br></span></p><p dir="ltr"><span><br></span></p><p dir="ltr"><span>様々な場所で姿を見せている龍ですが、龍は私達の生活を動かす「暦」の中でも息づいているようです。</span></p><div><br></div><br><p dir="ltr"><span>伝承によると「龍は3月21日頃の春分の日になると天に飛翔し、9月22日頃の秋分の日になると地上に降り立ち、淵に身を隠す」のだそうです。なぜこの日に龍は昇り降りするのか考えてみたのですが、これはもしかすると「農作物の成長サイクル」が関係しているのかもしれません。3月の春分から9月の秋分あたりまでの間は農作物を育てて収穫するのに最適な時期です。日本人の食を支えてきたお米もおよそこの期間内に育ち、秋分の日あたりから収穫されていきます。</span></p><div><br></div><br><p dir="ltr"><span>またもう一つ考えられそうなのが「蛇の活動サイクル」です。これもまた伝承によれば「蛇は何百年も年を経ることで龍になる」と言われています。そのため龍の原型とも言えそうである蛇ですが、種類によっては蛇は10月あたりになると冬眠するために土の中に潜り、春の3月頃になると地上に姿を現して活動を始めるのだそうです。蛇が冬眠したり活動を開始する時期が春分と秋分の日に近いことを考えてみれば、龍が昇り降りする理由の一つに蛇の活動サイクルも関係しているのかもしれませんね。</span></p><div><br></div><br><p dir="ltr"><span>3月の春分の日に龍が天に飛翔する頃に蛇も活動を開始し、9月の秋分の日に龍が地上に帰還して淵に潜ると蛇も冬眠するために土の中に潜る。そして春になると龍も蛇も再び地上に姿を現して活動を開始する…。</span></p><div><br></div><br><p dir="ltr"><span>暦の中における龍の動きを見ていたらそれはまるで、蛇の脱皮のごとく龍が死と再生を繰り返しているように見えました。農作物の成長は移ろいゆく季節と時によって動かされるため、農耕と暦は密接に関わり合っています。太陽の光と同じく水も植物の成長に必要不可欠であるため、水の力を司る龍も暦の中に姿を現すようになったのでしょうか。</span></p><div><br></div><br><p dir="ltr"><span>もしかするとこの世界は巨大な龍の中に存在しており、その龍が死と再生を繰り返すから季節が巡っているのかもしれませんね。</span></p><div><br></div><br><p dir="ltr" style="text-align: center;"><span><font color="#888888" size="5">＊</font></span></p><div><br></div><br><p dir="ltr"><span>龍と、日本の伝統工芸の一つである『組紐』に触れていく中で想ったことがあります。</span></p><div><br></div><br><p dir="ltr"><span>人は川など「流れるもの、流れる姿をもつもの」を龍と表現してきました。そうなれば、龍や川のようにうねり流れる姿をもつ組紐も龍と呼んで表現することが出来るのではないでしょうか？</span></p><div><br></div><br><p dir="ltr"><span>まさに『<b>龍は流</b>』です。龍とは一体何なのか、その最大の本質は『<b>流れ</b>』ということなのかもしれません。顔や爪がなくても、そこに流れる姿や流れていくものがあれば龍と呼べるような気がします。龍が暦の中に姿を見せるのも、暦にして時が流れていくものだからではないでしょうか。龍が水の力をもつのも、水もまた流れるものだからなのでしょう。</span></p><div><br></div><br><p dir="ltr"><span>伝統ものという師から弟子へと継承されていくものには『流派』が存在しています。水を注ぐように師から弟子へと技術が伝授され、受け継がれていくことによって流れが形成されていく…。龍と伝統ものは何かしら繋がりがありそうです。組紐に限らず、また有形か無形であるのかも限らず、ありとあらゆる伝統ものや受け継がれていく物事に龍の存在を見出すことが出来るのではないでしょうか。</span></p><div><br></div><br><p dir="ltr"><span>かくいう私は門を叩いたことがない素人なのですが、龍という存在を見つめながら組紐を組んで行く中、龍のような流れを興している伝統という名の大河を遠目で見ていてそう想いました。</span></p><div><br></div><br><p dir="ltr"><span><b><font size="5">【伝統文化に触れて親しむことは龍と交流すること】</font>でもあるのかもしれませんね。</b></span></p><div><br></div><br><p dir="ltr"></p><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260617/21/333soushingu/20/c6/j/o1080108015793948047.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260617/21/333soushingu/20/c6/j/o1080108015793948047.jpg" alt="" width="1080" height="1080"></a><div><br></div><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260617/21/333soushingu/fc/be/j/o1080108015793948089.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260617/21/333soushingu/fc/be/j/o1080108015793948089.jpg" alt="" width="1080" height="1080"></a><div><br></div><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260617/21/333soushingu/0e/f0/j/o1080107915793948144.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260617/21/333soushingu/0e/f0/j/o1080107915793948144.jpg" alt="" width="1080" height="1079"></a><div><br></div><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260617/21/333soushingu/31/d8/j/o1080107915793948207.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260617/21/333soushingu/31/d8/j/o1080107915793948207.jpg" alt="" width="1080" height="1079"></a><div><br></div><p></p><div><br></div><p dir="ltr"><span>日本の伝統工芸の一つである「組紐」。その組紐をブレスレットにしてみました。1本の紐状になっており、手首に2重に巻き付けてご使用頂く2連タイプのブレスレットです。</span></p><div><br></div><br><p dir="ltr"><span>組紐には様々な組み方があります。この組紐は鎖つなぎ組という組み方で組んでいます。</span></p><div><br></div><div><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260617/21/333soushingu/4d/60/j/o1080108015793948233.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260617/21/333soushingu/4d/60/j/o1080108015793948233.jpg" alt="" width="1080" height="1080"></a><div><br></div></div><br><p dir="ltr"><span>明るい水色と茶色でチョコミントカラーに仕上げ、ミント由来の爽やかさから「爽龍」と名付けてみました。</span></p><div><br></div><br><p dir="ltr"><span>チョコミントがお好きな方、</span>チョコミントの色合いがお好きな方にぜひ。</p><p dir="ltr"><span><br></span></p><p dir="ltr" style="text-align: center;"><span><font color="#888888" size="5">…＊………＊………＊…</font></span></p><p dir="ltr"><span><br></span></p><p dir="ltr" style="text-align: center;"><span>BASEにてお取り扱いしてます。</span></p><p dir="ltr"><span></span></p><p style="text-align: center;"><span><br></span></p><p style="text-align: center;"><span><font color="#0c7277">※こちらのブレスレットは</font></span></p><p style="text-align: center;"><span><font color="#0c7277"><u>2026年6月21日 00:00</u> から</font></span></p><p style="text-align: center;"><span><font color="#0c7277">販売開始です。</font></span></p><div><br></div><a href="https://soushingu333.handcrafted.jp/items/147340085"><p style="text-align: center;">組紐ブレスレット13</p><p style="text-align: center;">チョコミントカラー【爽龍】</p><p><br></p></a><p></p><div class="ogpCard_root"><article class="ogpCard_wrap" contenteditable="false" style="display:inline-block;max-width:100%"><div style="display:none">&nbsp;</div><a class="ogpCard_link" href="https://soushingu333.handcrafted.jp/items/147340085" target="_blank" rel="noopener noreferrer" data-ogp-card-log="" style="display:flex;justify-content:space-between;overflow:hidden;box-sizing:border-box;width:620px;max-width:100%;height:120px;border:1px solid #e2e2e2;border-radius:4px;background-color:#fff;text-decoration:none"><span class="ogpCard_content" style="display:flex;flex-direction:column;overflow:hidden;width:100%;padding:16px"><span class="ogpCard_title" style="-webkit-box-orient:vertical;display:-webkit-box;-webkit-line-clamp:2;max-height:48px;line-height:1.4;font-size:16px;color:#333;text-align:left;font-weight:bold;overflow:hidden">組紐ブレスレット13チョコミントカラー【爽龍】 | 龍アクセサリー専門 想シング powered by BASE</span><span class="ogpCard_urlText" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;color:#757575;font-size:12px;text-align:left">soushingu333.handcrafted.jp</span><span class="ogpCard_productContent" style="display:flex;justify-content:space-between;margin-top:auto;line-height:1"><span class="ogpCard_price" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;flex:1;font-size:14px;color:#333;text-align:left">4,699円</span><span class="ogpCard_more" style="font-size:14px;font-weight:bold;color:#757575">商品を見る</span></span></span><span class="ogpCard_ecImageWrap" style="position:relative;display:flex;align-items:center;justify-content:center;width:104px;padding:8px;border-left:1px solid #e2e2e2;flex-shrink:0"><img class="ogpCard_ecImage" loading="lazy" src="https://baseec-img-mng.akamaized.net/images/item/origin/4ded43ba9fcbf734e4cc74ad72a49cc0.jpg?imformat=generic&amp;q=90&amp;im=Resize,width=1200,type=normal" alt="" data-ogp-card-image="" width="104" height="104" style="width:auto;height:auto;max-width:104px;max-height:104px;object-fit:contain"></span></a></article></div><p></p><div><br></div><p></p><p dir="ltr"><br></p><p></p><p></p>
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<link>https://ameblo.jp/333soushingu/entry-12969969486.html</link>
<pubDate>Wed, 17 Jun 2026 21:34:46 +0900</pubDate>
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<title>白龍＊ドラゴン&amp;セラフィナイト 龍の組紐ブレスレット</title>
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<![CDATA[ <p></p><p dir="ltr" style="text-align: center;"><br></p><p dir="ltr" style="text-align: center;"><span>【龍アクセサリー専門 想シング】</span></p><p dir="ltr" style="text-align: center;"><span><br></span></p><p dir="ltr" style="text-align: center;"><b><font size="5"><span>『</span><span>龍</span></font></b><span><b><font size="5">』</font></b>を専門、メインとしたハンドメイドアクセサリーのショップです。日本の伝統工芸の一つである<b>『</b></span><span><b>組紐</b></span><span><b>』</b>を用いて龍のアクセサリー（主にブレスレット）を制作・販売しております。</span></p><p dir="ltr"><br></p><p dir="ltr"><span></span></p><p></p><div class="ogpCard_root"><article class="ogpCard_wrap" contenteditable="false" style="display:inline-block;max-width:100%"><div style="display:none">&nbsp;</div><a class="ogpCard_link" href="https://ameblo.jp/333soushingu/entry-12962654878.html" target="_blank" rel="noopener noreferrer" data-ogp-card-log="" style="display:flex;justify-content:space-between;overflow:hidden;box-sizing:border-box;width:620px;max-width:100%;height:120px;border:1px solid #e2e2e2;border-radius:4px;background-color:#fff;text-decoration:none"><span class="ogpCard_content" style="display:flex;flex-direction:column;overflow:hidden;width:100%;padding:16px"><span class="ogpCard_title" style="-webkit-box-orient:vertical;display:-webkit-box;-webkit-line-clamp:2;max-height:48px;line-height:1.4;font-size:16px;color:#333;text-align:left;font-weight:bold;overflow:hidden">『【龍】専門のアクセサリーショップ』</span><span class="ogpCard_description" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;line-height:1.6;margin-top:4px;color:#757575;text-align:left;font-size:12px">【龍アクセサリー専門&nbsp;想シング】『龍』を専門、メインとしたハンドメイドアクセサリーのショップです。日本の伝統工芸の一つである『組紐』を用いて龍のアクセサリー（…</span><span class="ogpCard_url" style="display:flex;align-items:center;margin-top:auto"><span class="ogpCard_iconWrap" style="position:relative;width:20px;height:20px;flex-shrink:0"><img class="ogpCard_icon" alt="リンク" loading="lazy" src="https://c.stat100.ameba.jp/ameblo/symbols/v3.20.0/svg/gray/editor_link.svg" width="20" height="20" style="position:absolute;top:0;bottom:0;right:0;left:0;height:100%;max-height:100%"></span><span class="ogpCard_urlText" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;color:#757575;font-size:12px;text-align:left">ameblo.jp</span></span></span><span class="ogpCard_imageWrap" style="position:relative;width:120px;height:120px;flex-shrink:0"><div align="left"><img class="ogpCard_image" loading="lazy" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260411/12/333soushingu/09/99/j/o1074105415770200731.jpg" alt="" data-ogp-card-image="" width="120" height="120" style="position:absolute;top:50%;left:50%;object-fit:cover;min-height:100%;min-width:100%;transform:translate(-50%,-50%)"></div></span></a></article></div><p></p><p dir="ltr"><span><br></span></p><p dir="ltr"><span></span></p><h2 class="limited_heading09" data-entrydesign-alignment="center" data-entrydesign-count-input="part" data-entrydesign-part="limited_heading09" data-entrydesign-tag="h2" data-entrydesign-type="heading" data-entrydesign-ver="1.54.1" style="background:url(https://stat100.ameba.jp/ameblo/entry_designs/v1/sources/assets/limited044_heading.png) no-repeat;background-size:178px 11px;padding-bottom:19px;margin:8px 0;font-weight:bold;color:#424242;font-size:20px;line-height:1.6;min-height:32px;line-break:loose;overflow-wrap:break-word;text-align:center;background-position:center bottom" data-tmp-entrydesign-uuid="36hj8z1buf6"><span style="display:block"><span data-entrydesign-content="" style="display:block"><br></span></span></h2><br><p></p><p dir="ltr" style="text-align: center;"><span><font color="#888888">＊作品のご紹介＊</font></span></p><p dir="ltr"><span><br></span></p><p dir="ltr"><span></span></p><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260609/13/333soushingu/2c/00/j/o1079108015791128484.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260609/13/333soushingu/2c/00/j/o1079108015791128484.jpg" alt="" width="1079" height="1080"></a><div><br></div><div style="text-align: center;"><b style=""><font color="#2c6ece">白龍＊ドラゴン&amp;セラフィナイト</font></b></div><p></p><p dir="ltr" style="text-align: center;"><span><b><font color="#2c6ece">龍の組紐ブレスレット</font></b></span></p><p dir="ltr" style="text-align: center;"><br></p><p style="text-align: center;"><font color="#888888">…＊………＊………＊…</font></p><p><br></p><p><br></p><p></p><p></p><p dir="ltr"><span>天帝より命を受け、地上に舞い降りた「<b>白龍</b>」をイメージした龍のブレスレットです。日本の伝統工芸の一つである「組紐」を用いて作成しました。</span></p><div><br></div><div><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260609/14/333soushingu/2c/1e/j/o1080108015791147401.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260609/14/333soushingu/2c/1e/j/o1080108015791147401.jpg" alt="" width="1080" height="1080"></a></div><p dir="ltr" style="text-align: center;"><br><br></p><p dir="ltr" style="text-align: center;"><br></p><p dir="ltr"><span>皆さんは「<b>龍</b>」と聞くと、どのような印象を想い浮かべますか？和柄や縁起物、タトゥーのデザイン、漫画やゲームに登場するファンタジーなキャラクターなど想い浮かべる印象は人それぞれ異なるでしょ</span>う。</p><div><br></div><br><p dir="ltr"><span>また龍はよく見てみると「色」も様々です。青龍、赤龍、金龍、白龍、黒龍などカラフルに存在していることが伺えます。</span></p><div><br></div><br><p dir="ltr"><span>龍がそれぞれ色を身に纏っているのは何かしら意味があるようです。例えば黒龍の場合その暗闇のような色が示すのか、黒龍は光が苦手で普段は日の光が届かない海底に身を潜ませており、月の光さえ指すことのない新月の夜になると海上に姿を現すそうです。</span></p><div><br></div><br><p dir="ltr"><span>対して白色は神聖なイメージが強いためか、この色をもつ白龍は天帝という至高神に仕える聖なる龍とされており、天を駆け抜けるスピードはどの龍たちよりも速いと伝えられています。</span></p><div><br></div><br><p dir="ltr"><span>どうやら龍の性格や特徴は自身が身に纏っている色がもつイメージや意味などが反映されているようです。</span></p><div><br></div><br><p dir="ltr"><span>龍も纏うこの「<b>色</b>」についてですが、色には心身に及ぼす力があると言われています。例えば火の色でもある赤色の服を着ると体温が上昇する、クールな印象の強い青は肉体の緊張を解いてリラックスさせる効果があるそうです。</span></p><div><br></div><br><p dir="ltr"><span>またその時に選んだ色で現在の心理状態が分かることも。赤を選んだときはエネルギッシュな状態であり、青を選んだときは落ち着いている状態でもあるそうです。</span></p><div><br></div><br><p dir="ltr"><span>龍にとって身に纏う色というのは人間に置き換えれば衣服のような一面があるのでしょうか。人の心理状態が着る服の色から影響を受けたり、その人の気持ちを現しているのと同じく、龍の心の状態も体の色で表現されているのかもしれませんね。</span></p><div><br></div><br><p dir="ltr" style="text-align: center;"><font color="#888888" size="5">＊</font></p><br><p dir="ltr"><span>そんな色とりどりな龍たちですが、「そもそも龍とは一体何なのか」。疑問に想ったので調べてみたのですが、龍は神社では「龍神」として祀られてることもあれば仏教では「龍王」と言って仏法の守護神として存在しています。</span></p><div><br></div><br><p dir="ltr"><span>運気の向上を計る風水では大地に流れるエネルギーである「気」を龍と呼んでおり、かつて中国では龍は「皇帝」の象徴として扱われ、歴代の皇帝は龍と呼び例えられていました。他にも龍は干支でも「辰年」として姿を見せています。</span></p><div><br></div><br><p dir="ltr"><span>こうして見てみると龍は様々な場所に姿を現しては異なる姿を持っていることが分かります。ですがそれゆえに龍が何たる存在なのか、謎は深まるばかりです。</span></p><div><br></div><br><p dir="ltr"><span>けれど龍について調べていて想ったのですが、もしかすると「龍とは『<b>水</b>』である」と答えることが出来るのかもしれません。</span></p><div><br></div><br><p dir="ltr"><span>龍はそもそも<b>『水の力を司る水神』</b>とされており、いにしえの時代では干ばつが発生して大地に潤いがなくなると人々は龍に雨乞いを行って雨水を求めていたそうです。水との繋がりからか、うねる川や轟々と流れ落ちる瀧を龍と表現することもあります。</span></p><div><br></div><br><p dir="ltr"><span>龍が龍神、龍王、気、皇帝の象徴、辰年など異なる姿を見せるのは、水が器の形に沿って形状を変えて留まる様子と似ているからなのかもしれません。神社や風水など異なる場所（器）に沿って、龍という水も形を変化させてその場に留まっているのでしょう。</span></p><div><br></div><br><p dir="ltr"><span>そして龍が水ゆえに「龍とはこういう存在だ」という考え方も人それぞれ異なるのではないでしょうか。水が器の形に沿って形状を変えるように、人それぞれ異なる心という器の形に沿って龍も姿を変えて心の中に留まるからです。はたして皆さんの心にしてその器はどのような形を成して龍という水を受け止めているのでしょうか。</span></p><div><br></div><br><p dir="ltr"><span>現代では龍に雨水を求めて雨乞いを行うことは無くなりましたが、よく考えてみれば人は何かしら叶えたい願望や目標があると龍神さんが祀られている神社へ赴いて願をかけたり、運気を良くしようと風水を試して気という龍を家屋の中に招き入れようともしています。</span></p><div><br></div><br><p dir="ltr"><span>時代が変わっても人が龍を見つめることは変わらないようです。雨が降ってほしいという形無き願いが雨という形となってこの世に現れるように、胸の内に秘めていて今だ形を伴うことのない願いが、雨が降るかのごとく形となって目の前に現れて現実のものとなってほしいと…。</span></p><div><br></div><br><p dir="ltr"><span>龍に望みを託すことは現代における雨乞いであるのかもしれませんね。</span></p><div><br></div><div><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260609/14/333soushingu/73/e1/j/o1079108015791147408.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260609/14/333soushingu/73/e1/j/o1079108015791147408.jpg" alt="" width="1079" height="1080"></a><div><br></div></div><br><p dir="ltr" style="text-align: center;"><span><font size="5" color="#888888">【龍と暦】</font></span></p><br><p dir="ltr"><span>あらゆる場所で姿を見せいる龍は私たちの生活を動かす「<b>暦</b>」の中でも息づいているようです。</span></p><div><br></div><br><p dir="ltr"><span>伝承によると「龍は3月21日頃の春分の日になると天ひ飛び立ち、9月22日頃の秋分の日に地上に降り立ち、淵に身を隠す」と伝えられています。なぜこの日に龍は昇り降りするのか考えてみたのですが、これはもしかすると農作物…とくに「お米の栽培時期」が関係しているのかもしれません。春分から秋分までの間はお米の栽培に適している期間です。</span></p><div><br></div><br><p dir="ltr"><span>またもう一つ、龍が昇り降りする理由に考えられそうなのが「<b>蛇</b>」の存在です。これもまた伝承によると「蛇は何百年もの年を経ることで龍になる」と言われています。そのため龍の原型とも言えそうである蛇ですが、種類によっては蛇は10月頃になると冬眠するために土の中に潜り、3月の春頃になると地上に姿を現して活動を再開するのだそうです。</span></p><div><br></div><br><p dir="ltr"><span>蛇が冬眠する時期と活動を再開する時期が春分と秋分の日に近いことを考えてみれば、龍が昇り降りする理由の一つに蛇という存在も上げられるのかもしれません。</span></p><div><br></div><br><p dir="ltr"><span>3月の春分の日に龍が天に飛翔する頃に蛇も活動を開始し、9月の秋分の日に龍が地上に帰還して淵に潜ると蛇も冬眠するために土の中に入る。そして春になると龍も蛇も再び地上に現れて活動を開始する…。</span></p><div><br></div><br><p dir="ltr"><span>暦の中における龍と蛇の動きを見ていたら、それはまるで一匹の蛇が春に生まれると龍へ進化して天に飛び立ち、秋になって帰還すると淵に潜り眠ることで死を擬似体験し、春になると再び蛇となって蘇る…という死と再生を、脱皮のように繰り返しているように見えました。</span></p><div><br></div><br><p dir="ltr"><span>農作物の成長は移ろいゆく時によって動かされるため、農耕と暦は密接に関わりあっています。太陽の光と同じく水も植物の成長に必要不可欠であるためか、水の力をもつ龍も暦の中に姿を見せるようになったのでしょうか。</span></p><div><br></div><br><p dir="ltr"><span>もしかするとこの世界は巨大な龍の中に存在しており、その龍が脱皮を繰り返すことで季節が巡っているのかもしれませんね。</span></p><div><br></div><div><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260609/15/333soushingu/f2/00/j/o1080108015791147427.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260609/15/333soushingu/f2/00/j/o1080108015791147427.jpg" alt="" width="1080" height="1080"></a><div><br></div></div><br><p dir="ltr" style="text-align: center;"><span><font size="5" color="#888888">【白】</font></span></p><br><p dir="ltr"><span>カラフルに存在する龍の中で白龍が纏う「白色」についてですが、白は一目みて分かるように「清らかさ」を感じさせる色。その清潔さゆえに白は「神聖」と結びつき、白は神霊という「聖なる存在を象徴する色」とされてきました。</span></p><div><br></div><br><p dir="ltr"><span>その神霊を表現する白は同時に巫女や神主といった「聖なる存在に仕える者」を意味する色でもあります。古今東西、聖職者の服の色として用いられてきました。自然界において動物でも突然白い体をもつ個体が現れると神の使いとされることがみられます。</span></p><div><br></div><br><p dir="ltr"><span>ちなみに個人的に想ったのですが、いわば白という色は「神と人の仲介者」を意味するのかもしれませんね。</span></p><div><br></div><br><p dir="ltr"><span>また白い服を着る人というと、医師や看護しといった医療に携わる人々がよく想い出されます。</span></p><div><br></div><br><p dir="ltr"><span>そんな白色ですが、白は時に「死と関わりのある色」でもあり、あの世に旅立つ人に着せる色でもあります。現代のお葬式では参列者は黒を着ますが、時代によっては見送る参列者が白を着ていたこともありました。時代劇などのドラマにおいて葬儀のシーンがあると参列者が白を着てる様子が見られることがあります。</span></p><div><br></div><br><p dir="ltr"><span>白い服を着る人物で想い出される医師や看護師も看取ることも多いでしょう。白は生と死、どちらとも関わりがあるようです。</span></p><div><br></div><br><p dir="ltr"><span>そして何も綴られていない真っ白な1ページのように、白色には「初め」「新しい」と言った意味もあります。白紙に戻す…という言葉もあるように白は「リセット」を意味し、再び新しく始まることから「再スタートを切る色」でもあるでしょう。</span></p><div><br></div><br><p dir="ltr" style="text-align: center;"><span><font color="#888888" size="5">【白龍と七夕】</font></span></p><div><br></div><br><p dir="ltr"><span>ところで、白龍が仕えているとされるこの「天帝」という存在。聞きなれない名前ですが、聞けば天帝はあの7月7日の七夕伝説で有名な「織姫」の父であるらしく、彼女とは親子であると伝えられています。</span></p><div><br></div><br><p dir="ltr"><span>機織りの仕事をしていた織姫と牛飼いであった彦星は結婚を機にお互いに夢中になり、仕事を疎かにしてしまいました。これに怒った天帝が二人の間に天の川を敷いて会えないようにしたのですが、織姫があまりにも泣き悲しむため7月7日のみ会うことが許され、再び会えるその日まで真面目に仕事に向き合うようになった…という、夏の夜空に語り継がれるロマンスは恐らく有名でしょう。</span></p><div><br></div><br><p dir="ltr"><span>天帝に仕えていた白龍が七夕の伝説において姿を現して関わったというお話は聞いたことはないのですが、白龍と織姫と彦星を見つめていて想いました。織姫と彦星が一度離ればなれになってしまうも再び会うことが出来るようになったのは、もしかすると白龍の働きによるのかもしれません。</span></p><div><br></div><br><p dir="ltr"><span>冒頭にて川を龍と表現することもあると語りましたが、織姫と彦星の間に敷かれた天の川の正体は白龍であったような気がします。白龍という天の川が二人の間に入って運命の赤い糸を断ち切ってリセットし一旦白紙に戻るも、離れていくことのないよう再び運命の赤い糸を結び直したのではないでしょうか。仲介者を表す白色を纏う白龍は織姫と彦星の仲を取り持ったのかもしれませんね。</span></p><div><br></div><br><p dir="ltr"><span>現代では人それぞれ異なる願いが笹の葉に託される七夕ですが、その歴史も遡ってみれば七夕も当初は機織りの仕事をしていた織姫にちなんで機織りや針仕事の上達を祈願する行事だったそうです。かつて龍に雨を求めて行われた雨乞いが次第に様々な願望の成就を願うように変わっていったように、七夕も時代の移り変わりで変わっていったようです。</span></p><div><br></div><br><p dir="ltr"><span>地上で七夕の日に笹の葉に託された願い事を天へと繋ぎ、成就されるよう橋渡しをするのも白龍の役目でしょうか。白龍は十字を描くように、男女という横の繋がりと天地という縦を繋がりを結んでいくようです。</span></p><div><br></div><br><p dir="ltr"><span>ちなみに7月7日は時期的にまだ梅雨にかかっていたりもします。そのため7月7日を迎えても梅雨の気配が拭えず、夏の七夕の雰囲気を感じない…という経験は無いでしょうか？このようなズレを感じてしまう理由ですが、これは「旧暦」と「新暦」が関係しています。</span></p><div><br></div><br><p dir="ltr"><span>かつて旧暦で7月7日にあたる日を七夕としていたため、現在の使われている新暦とズレが生じています。そのため旧暦における7月7日を新暦に換算した場合、毎年日にちが異なるのですが2026年の場合は8月19日が旧七夕の日にあたります。この日に夜空を見上げてみれば、たくさんの星を纏う白龍にして天の川が見られるかもしれません。</span></p><div><br></div><br><p dir="ltr"><span>龍も飛び交う暦の中、新暦と旧暦の両方からみて7月と8月は白龍が人知れず活躍していそうです。</span></p><div><br></div><div><br></div><br><p dir="ltr" style="text-align: center;"><span><font color="#888888" size="5">【命の保護者】</font></span></p><div><br></div><br><p dir="ltr"><span>真っ白なページに物語が綴られていき、最後まで埋まるとめくって再び白い1ページに戻る…。これは人の一生とも似ているような気がします。この世に生を受けて真っ白なページから始まった人生に物語が綴られていき、寿命が訪れるとリセットされる…。</span></p><div><br></div><br><p dir="ltr"><span>真っ白な状態から始まり、時が訪れれば再び白へ戻ることから白は「命の色」でもあるのでしょう。</span></p><div><br></div><br><p dir="ltr"><span>神霊を表す白と、聖なる存在に仕える者を表す白、そして命の色でもある白を見ていて想ったことがあります。</span></p><div><br></div><br><p dir="ltr"><span>日本の神様の場合…例えば織姫と彦星のように夫婦である「伊奘諾尊（いざなぎのみこと）」と妻の「伊邪那美命（いざなみのみこと）」のように、名前の最後の漢字をよく見ると「みこと」の部分は「尊」と書かれることもあれば「命」と書かれることもあります。神聖を意味する「尊」と生命を意味する「命」。どちらも共通して「尊い」存在</span>です。</p><div><br></div><br><p dir="ltr"><span>そのため「<b>神という尊い存在に仕える」ことは「生命という尊いものに仕える」こと</b>と繋がっていくような気がしました。『<b>聖なるものに仕えることは、生なるものに仕える（守る）』ということになるのでは</b>ないでしょうか。</span></p><div><br></div><br><p dir="ltr"><span>白龍は人に例えるなら白衣に象徴される医師や看護師など、命を守る医療に従事している人々と似ているようです。白龍がどの龍たちよりも速く天を駆け抜ける姿は、命の危機に瀕した人の元は一刻も早く駆け付けようとする救命救急士やレスキュー隊のようです。</span></p><div><br></div><br><p dir="ltr"><span>天帝という至高神に仕える聖なる龍の白龍は、命を宿す生なる者に仕え、守っていこうとする龍なのかもしれません。</span></p><div><br></div><br><p dir="ltr"><span>…にしても、天帝に仕え人々を見守る白龍は別の存在で言えば、同じく人と神の仲介者で知られる『<b>天使</b>』に似ているのかもしれませんね。</span></p><div><br></div><div><br></div><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260609/15/333soushingu/8c/10/j/o1080107915791147447.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260609/15/333soushingu/8c/10/j/o1080107915791147447.jpg" alt="" width="1080" height="1079"></a><div><br></div><br><p dir="ltr"><span>そんな白龍を再現すべく、日本の伝統工芸の一つである組紐を用いて作成。ブレスレットにしてみました。</span></p><div><br></div><br><p dir="ltr"><span>龍の頭の形をした金具を組紐の先端に付けて全体が龍になるよう仕上げております。1本の紐上になっており、手首に2重に巻き付けて着用する2連タイプのブレスレットです。</span></p><div><br></div><div><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260609/15/333soushingu/99/56/j/o1080107915791147470.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260609/15/333soushingu/99/56/j/o1080107915791147470.jpg" alt="" width="1080" height="1079"></a><div><br></div></div><div><br></div><p dir="ltr"><span>組紐は固く丈夫な作りになることからダイヤモンドを意味する金剛の名がついた「金剛組」という組み方で作成しております。真っ白な体に、目は濃いグリーンにしてみました。</span></p><div><br></div><br><p dir="ltr"><span>そして白龍には「<b>熾天使セラフィム」の名に由来する天然石の『セラフィナイト</b>』を組み合わせてみました。</span></p><div><br></div><div><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260609/15/333soushingu/70/90/j/o1080108015791147491.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260609/15/333soushingu/70/90/j/o1080108015791147491.jpg" alt="" width="1080" height="1080"></a><div><br></div></div><br><p dir="ltr" style="text-align: center;"><span><font size="5" color="#888888">【セラフィナイト】</font></span></p><br><p dir="ltr" style="text-align: center;"><span>石言葉…平穏、平和、適応</span></p><br><p dir="ltr" style="text-align: center;"><span><font color="#000000"><b style="">…キーワード…</b></font></span></p><p dir="ltr" style="text-align: center;"><span><font color="#000000"><b style="">「生きがい」</b></font></span></p><div><br></div><br><p dir="ltr"><span>セラフィナイトは深いモスグリーン色の中に羽毛のような白い模様が見える様子が特徴的な天然石です。その見た目はどこか油絵のような、木漏れ日のような雰囲気があります。</span></p><div><br></div><br><p dir="ltr"><span>このセラフィナイトという名前は熾天使の「セラフィム」から由来しています。天使には9つほど階級があるとされ、その中で最も高位に位置する天使をセラフィムと言い、セラフィムは神と直接関わることが出来る天使とされています。</span></p><div><br></div><br><p dir="ltr"><span>日本語では「熾天使」（してんし）と訳され、「熾」とは「火が盛んに勢いよく燃える」という意味です。熾天使たちは神に対する愛と情熱で体が燃えているという説から熾という字が当てられました。</span></p><div><br></div><br><p dir="ltr"><span>一説にセラフィムは別の神話に登場するセラピムという、翼をもち蛇の姿で火のように空を飛ぶ稲妻の精霊を起源にもつとも考えられています。もしかすると、天使に似ていて天帝に仕える白龍は熾天使のような立ち位置にいるのかもしれませんね。</span></p><div><br></div><br><p dir="ltr"><span>生きとし生けるもの達が宿す生命の「<b>命</b>」という字についてですが、この字は「命令」や「命を受ける」という言葉もあるように本来は「上の者から下の者へと下される命令」という意味であったそうです。のちに寿命を表す言葉となりました。</span></p><div><br></div><br><p dir="ltr"><span>命という字がつく言葉の中には「天命」と「使命」があります。天命とは「天帝から与えられた命令」「寿命」という意味を持っており、使命とは「命令が下された使者が行わなければならない役目」そして「使命を果たすためにどう生きていくか」という意味です。</span></p><div><br></div><br><p dir="ltr"><span>もしかすると私たち命を宿す者は、上という天に住む神々から生命を与えられ、生きていくよう命じられて生まれてきているのでしょうか。人は皆、生命を授かるという天命を受け、寿命が尽きるその時まで生きていく…という使命を帯びているのかもしれません。</span></p><div><br></div><br><p dir="ltr"><span>体が愛と情熱で燃える熾天使セラフィムに由来するセラフィナイトは「自分はこのために生きているんだ」と想えるような生きがいを見つけるための手段となりそうです。</span></p><div><br></div><p dir="ltr"></p><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260609/15/333soushingu/dc/b5/j/o1079108015791147532.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260609/15/333soushingu/dc/b5/j/o1079108015791147532.jpg" alt="" width="1079" height="1080"></a><div><br></div><br><p dir="ltr"><span>個人的な感想ですが、白龍が活躍しているかもしれない7月・8月になると天国を想い浮かべることがあります。天使が存在していて、白龍も身を置くのかもしれない「天国」。どのような場所なのかは分かりませんが、夏の地上のキラキラとした眩しさやもくもくと膨らむ入道雲と青空を見ていると、天国も夏のような風景が広がっているのかな、なんて想ったりします。</span></p><div><br></div><br><p dir="ltr"><span>ご存じのように8月はお盆もあります。そんな時期にあの世の天国を想うのは白龍からのメッセージなのかもしれません。織姫と彦星という陰陽のように相反するものを繋げて橋渡しした白龍はあの世とこの世という陰陽のように分かたれる世界をも繋げて橋渡ししそうです。</span></p><div><br></div><br><p dir="ltr"><span>織姫を示すベガと彦星を表すアルタイル、そして二人を仲介するかのように位置するはくちょう座の夏の大三角形が夜空に光輝く様子は、二人が再び巡り会うことが出来たことを証明しています。</span></p><div><br></div><br><p dir="ltr"><span>何万年と続いてきた、消えることのない愛の炎が天上にある…。燃えるような夏の時、白龍も命を遂行するために愛と情熱で燃えていそうです。</span></p><p dir="ltr"><span><br></span></p><p dir="ltr" style="text-align: center;"><span><font color="#888888">……＊………＊………＊……</font></span></p><p dir="ltr" style="text-align: center;"><span><font color="#888888"><br></font></span></p><p dir="ltr" style="text-align: center;"><span><font color="#000000">BASEにてお取り扱いしてます</font></span></p><p dir="ltr" style="text-align: center;"><span><font color="#000000"><br></font></span></p><p></p><a href="https://soushingu333.handcrafted.jp/items/76243406"><p style="text-align: center;">白龍＊ドラゴン&amp;セラフィナイト</p><p style="text-align: center;">龍の組紐ブレスレット</p><p style="text-align: center;"><br></p></a><p></p><div class="ogpCard_root"><article class="ogpCard_wrap" contenteditable="false" style="display:inline-block;max-width:100%"><div style="display:none">&nbsp;</div><a class="ogpCard_link" href="https://soushingu333.handcrafted.jp/items/76243406" target="_blank" rel="noopener noreferrer" data-ogp-card-log="" style="display:flex;justify-content:space-between;overflow:hidden;box-sizing:border-box;width:620px;max-width:100%;height:120px;border:1px solid #e2e2e2;border-radius:4px;background-color:#fff;text-decoration:none"><span class="ogpCard_content" style="display:flex;flex-direction:column;overflow:hidden;width:100%;padding:16px"><span class="ogpCard_title" style="-webkit-box-orient:vertical;display:-webkit-box;-webkit-line-clamp:2;max-height:48px;line-height:1.4;font-size:16px;color:#333;text-align:left;font-weight:bold;overflow:hidden">白龍＊ドラゴン&amp;セラフィナイト 龍の組紐ブレスレット | 龍アクセサリー専門 想シング powered by BASE</span><span class="ogpCard_urlText" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;color:#757575;font-size:12px;text-align:left">soushingu333.handcrafted.jp</span><span class="ogpCard_productContent" style="display:flex;justify-content:space-between;margin-top:auto;line-height:1"><span class="ogpCard_price" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;flex:1;font-size:14px;color:#333;text-align:left">13,990円</span><span class="ogpCard_more" style="font-size:14px;font-weight:bold;color:#757575">商品を見る</span></span></span><span class="ogpCard_ecImageWrap" style="position:relative;display:flex;align-items:center;justify-content:center;width:104px;padding:8px;border-left:1px solid #e2e2e2;flex-shrink:0"><img class="ogpCard_ecImage" loading="lazy" src="https://baseec-img-mng.akamaized.net/images/item/origin/2e16a14e91f11f4b4559c89c25e56b95.jpg?imformat=generic&amp;q=90&amp;im=Resize,width=1200,type=normal" alt="" data-ogp-card-image="" width="104" height="104" style="width:auto;height:auto;max-width:104px;max-height:104px;object-fit:contain"></span></a></article></div><p></p><br><br><p></p><p></p><p></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/333soushingu/entry-12969103328.html</link>
<pubDate>Tue, 09 Jun 2026 15:09:40 +0900</pubDate>
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<title>瀞龍＊ドラゴン&amp;ファントム水晶 龍の組紐ブレスレット</title>
<description>
<![CDATA[ <p></p><p dir="ltr" style="text-align: center;"><span><br></span></p><p dir="ltr" style="text-align: center;"><span>【龍アクセサリー専門 想シング】</span></p><p dir="ltr" style="text-align: center;"><span><br></span></p><p dir="ltr" style="text-align: center;"><b><font size="5"><span>『</span><span>龍</span></font></b><span><b><font size="5">』</font></b>を専門、メインとしたハンドメイドアクセサリーのショップです。日本の伝統工芸の一つである<b>『</b></span><span><b>組紐</b></span><span><b>』</b>を用いて龍のアクセサリー（主にブレスレット）を制作・販売しております。</span></p><p dir="ltr"><br></p><p dir="ltr"><span></span></p><p></p><div class="ogpCard_root"><article class="ogpCard_wrap" contenteditable="false" style="display:inline-block;max-width:100%"><div style="display:none">&nbsp;</div><a class="ogpCard_link" href="https://ameblo.jp/333soushingu/entry-12962654878.html" target="_blank" rel="noopener noreferrer" data-ogp-card-log="" style="display:flex;justify-content:space-between;overflow:hidden;box-sizing:border-box;width:620px;max-width:100%;height:120px;border:1px solid #e2e2e2;border-radius:4px;background-color:#fff;text-decoration:none"><span class="ogpCard_content" style="display:flex;flex-direction:column;overflow:hidden;width:100%;padding:16px"><span class="ogpCard_title" style="-webkit-box-orient:vertical;display:-webkit-box;-webkit-line-clamp:2;max-height:48px;line-height:1.4;font-size:16px;color:#333;text-align:left;font-weight:bold;overflow:hidden">『【龍】専門のアクセサリーショップ』</span><span class="ogpCard_description" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;line-height:1.6;margin-top:4px;color:#757575;text-align:left;font-size:12px">【龍アクセサリー専門&nbsp;想シング】『龍』を専門、メインとしたハンドメイドアクセサリーのショップです。日本の伝統工芸の一つである『組紐』を用いて龍のアクセサリー（…</span><span class="ogpCard_url" style="display:flex;align-items:center;margin-top:auto"><span class="ogpCard_iconWrap" style="position:relative;width:20px;height:20px;flex-shrink:0"><img class="ogpCard_icon" alt="リンク" loading="lazy" src="https://c.stat100.ameba.jp/ameblo/symbols/v3.20.0/svg/gray/editor_link.svg" width="20" height="20" style="position:absolute;top:0;bottom:0;right:0;left:0;height:100%;max-height:100%"></span><span class="ogpCard_urlText" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;color:#757575;font-size:12px;text-align:left">ameblo.jp</span></span></span><span class="ogpCard_imageWrap" style="position:relative;width:120px;height:120px;flex-shrink:0"><div align="left"><img class="ogpCard_image" loading="lazy" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260411/12/333soushingu/09/99/j/o1074105415770200731.jpg" alt="" data-ogp-card-image="" width="120" height="120" style="position:absolute;top:50%;left:50%;object-fit:cover;min-height:100%;min-width:100%;transform:translate(-50%,-50%)"></div></span></a></article></div><p></p><p dir="ltr"><span><br></span></p><p dir="ltr"><span></span></p><h2 class="limited_heading09" data-entrydesign-alignment="center" data-entrydesign-count-input="part" data-entrydesign-part="limited_heading09" data-entrydesign-tag="h2" data-entrydesign-type="heading" data-entrydesign-ver="1.54.1" style="background:url(https://stat100.ameba.jp/ameblo/entry_designs/v1/sources/assets/limited044_heading.png) no-repeat;background-size:178px 11px;padding-bottom:19px;margin:8px 0;font-weight:bold;color:#424242;font-size:20px;line-height:1.6;min-height:32px;line-break:loose;overflow-wrap:break-word;text-align:center;background-position:center bottom" data-tmp-entrydesign-uuid="36hj8z1buf6"><span style="display:block"><span data-entrydesign-content="" style="display:block"><br></span></span></h2><br><p></p><p dir="ltr" style="text-align: center;"><span><font color="#888888">＊作品のご紹介＊</font></span></p><p dir="ltr"><span><br></span></p><p dir="ltr"><span></span></p><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260510/14/333soushingu/66/df/j/o1080108015780708587.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260510/14/333soushingu/66/df/j/o1080108015780708587.jpg" alt="" width="1080" height="1080"></a><div><br></div><div><br></div><p></p><p dir="ltr" style="text-align: center;"><span><b><font color="#000000">瀞龍＊ドラゴン&amp;ファントム水晶</font></b></span></p><p dir="ltr" style="text-align: center;"><span><b><font color="#000000">龍の組紐ブレスレット</font></b><br></span></p><p dir="ltr"><br></p><p dir="ltr" style="text-align: center;"><font color="#888888">………＊………＊………＊………</font></p><p dir="ltr"><br></p><p dir="ltr"><br></p><p dir="ltr"><span></span></p><p></p><p dir="ltr" style="text-align: center;"><span>水を打ったように静寂な、</span></p><p dir="ltr" style="text-align: center;"><span>龍のブレスレットです。</span></p><div style="text-align: center;"><br></div><div><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260510/14/333soushingu/d6/72/j/o1080108015780718105.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260510/14/333soushingu/d6/72/j/o1080108015780718105.jpg" alt="" width="1080" height="1080"></a><div><br></div></div><p dir="ltr"><br></p><p dir="ltr"><span>皆さんは「龍」と聞くと、どのような印象を想い浮かべますか？和柄、縁起物、中国っぽい、漫画やゲームのキャラクターなど想い浮かべる印象は人それぞれ異なるでしょう。</span></p><div><br></div><br><p dir="ltr"><span>また龍はよく見てみると「<b>色</b>」も様々です。青龍、赤龍、金龍、白龍、黒龍などカラフルに存在しています。</span></p><div><br></div><br><p dir="ltr"><span>龍がそれぞれ色を纏っているのは何かしら意味があるようです。例えば黒龍の場合その暗闇のような色が示すのか、黒龍は光が苦手で太陽光が届かない暗い海底に身を潜ませており、月の光さえ指すことのない新月の夜になると海上に姿を現すのだそうです。</span></p><div><br></div><br><p dir="ltr"><span>対して白色は神聖なイメージが強いためか、この色を纏う白龍は天帝という至高神に仕える聖なる龍と伝えられています。どうやら龍の体の色はその龍の特徴を表しているようで、それも色がもつ意味やイメージが関係していることが伺えます。</span></p><div><br></div><br><p dir="ltr"><span>龍が纏っている色についてですが、色には心身に及ぼす力があると言われています。燃える火の色である赤色の服を着ると体温が上昇し、クールな印象の強い青色は肉体の緊張を解いてリラックスさせる効果があることが分かっています。</span></p><div><br></div><br><p dir="ltr"><span>またその時選んだ色によって現在の心理状態が分かることも。赤を選んだ時は活気で溢れていて、青を選んだ時は落ち着いている状態でもあるそうです。</span></p><div><br></div><br><p dir="ltr"><span>龍にとって身に纏う色というのは人間に置き換えれば衣服のような一面があるのでしょうか。人の心理状態が着る服の色で表されるように、龍の性格や特徴も体の色で表現されているのかもしれませんね。</span></p><div><br></div><br><p dir="ltr" style="text-align: center;"><span><b><font color="#888888">＊</font></b></span></p><p dir="ltr" style="text-align: center;"><span><b><font color="#888888"><br></font></b></span></p><p dir="ltr"><span>そんな色とりどりな龍たちですが、「そもそも龍とは一体何なのか」。疑問に想ったので調べてみたのですが、龍は神社では「龍神」として祀られていることもあれば仏教では「龍王」といって、仏法の守護神として存在しています。</span></p><div><br></div><br><p dir="ltr"><span>運気の向上を計る風水では大地に流れる「気」を龍と呼んでおり、中国ではかつて「皇帝の象徴」とされて歴代の皇帝達は龍と呼ばれていました。干支でも龍は「辰年」として姿を見せています。</span></p><div><br></div><br><p dir="ltr"><span>こうして見てみると龍は様々な場所に現れては異なる姿を見せていることが分かります。ですがそれゆえに龍が何たる存在なのか謎は深まるばかりです。</span></p><div><br></div><br><p dir="ltr"><span>けれど龍について調べていて想ったのですが、「龍とは『水』である」と答えることが出来るのかもしれません。龍はそもそも『水の力を司る水神』とされていて、いにしえの時代では干ばつが発生すると龍に雨乞いを行って雨水を求めていたそうです。</span></p><div><br></div><br><p dir="ltr"><span>水との繋がりからうねる川や轟々と流れ落ちる瀧を龍と表現することもあります。この「瀧」という字もよく見てみれば龍が入っていることがわかります。この字は水を表す<b>氵(さんずい)</b>と龍が組み合わされた字です。</span></p><div><br></div><br><p dir="ltr"><span>龍が龍神、龍王、気、皇帝の象徴、干支など異なる姿を見せることが出来るのは、水が器の形に沿って形状を変えて留まることと似ているからなのかもしれません。神社や仏教、風水という異なる器（場所）に沿って、水にして龍は形状を変えてその場に留まっているからあらゆる場所で龍の姿を見ることが出来るのではないでしょうか。</span></p><div><br></div><br><p dir="ltr"><span>そして龍が水ゆえに「龍とはこういう存在だ」という考え方も人それぞれ異なると想います。人それぞれ異なる心という器の形に沿って、水にして龍がその人の心に留まるからです。はたして皆さんの心にしてその器はどのような形状を成して龍という水を受け止めているのでしょうか。</span></p><div><br></div><br><p dir="ltr"><span>現代では龍に雨乞いを行うことは無くなりましたが、よく考えてみれば人は何かしら叶えたい目標や願望があると龍神さんが祀られている神社へ参拝して願をかけたり、運気を良くしようと風水を試して龍という気を家屋に招き入れようともしています。</span></p><div><br></div><br><p dir="ltr"><span>時代が変わっても人が龍を見つめることは変わらないようです。雨が降ってほしいという形無き願いが雨という形となってこの世に現れたように、胸の内に秘めていて未だ形を伴うことのない願いが、雨が降るかのごとく眼の前に現れて現実のものとなってほしいと…。</span></p><div><br></div><br><p dir="ltr"><span>龍に望みを託すことは現代における雨乞いであるのかもしれませんね。</span></p><div><br></div><div><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260510/14/333soushingu/1c/40/j/o1080108015780718135.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260510/14/333soushingu/1c/40/j/o1080108015780718135.jpg" alt="" width="1080" height="1080"></a><div><br></div></div><br><p dir="ltr" style="text-align: center;"><span><font color="#888888" size="5"><b>【龍と暦】</b></font></span></p><p dir="ltr" style="text-align: center;"><span><font color="#888888"><b><br></b></font></span></p><p dir="ltr"><span>様々な場所で姿を見せている龍ですが、龍は私達の生活を動かす「暦」の中でも息づいているようです。</span></p><div><br></div><br><p dir="ltr"><span>伝承によると「龍は3月21日頃の春分の日になると天に飛翔し、9月22日頃の秋分の日になると地上に降り立ち、淵に身を隠す」のだそうです。なぜこの日に龍は昇り降りするのか考えてみたのですが、これはもしかすると「農作物の成長サイクル」が関係しているのかもしれません。</span></p><div><br></div><br><p dir="ltr"><span>3月の春分から9月の秋分あたりまでの間は農作物を育てて収穫するのに最適な時期です。日本人の食を支えてきたお米もおよそこの期間内に育ち、秋分の日あたりから収穫されていきます。</span></p><div><br></div><br><p dir="ltr"><span>またもう一つ考えられそうなのが「蛇の活動サイクル」です。これもまた伝承によれば「蛇は何百年も年を経ることで龍になる」と言われています。そのため龍の原型とも言えそうである蛇ですが、種類によっては蛇は10月あたりになると冬眠するために土の中に潜り、春の3月頃になると地上に姿を現して活動を始めるのだそうです。</span></p><div><br></div><br><p dir="ltr"><span>蛇が冬眠したり活動を開始する時期が春分と秋分の日に近いことを考えてみれば、龍が昇り降りする理由の一つに蛇の活動サイクルも関係しているのかもしれません。</span></p><div><br></div><br><p dir="ltr"><span>3月の春分の日に龍が天に飛翔する頃に蛇も活動を開始し、9月の秋分の日に龍が地上に帰還して淵に潜ると蛇も冬眠するために土の中に潜る。そして春になると龍も蛇も再び地上に姿を現して活動を開始する…。</span></p><div><br></div><br><p dir="ltr"><span>暦の中における龍の動きを見ていたらそれはまるで、蛇の脱皮のごとく龍が死と再生を繰り返しているように見えました。</span></p><div><br></div><br><p dir="ltr"><span>農作物の成長は移ろいゆく季節と時によって動かされるため、農耕と暦は密接に関わり合っています。太陽の光と同じく水も植物の成長に必要不可欠であるため、水の力を司る龍も暦の中に姿を現すようになったのでしょうか。</span></p><div><br></div><br><p dir="ltr"><span>どうやら龍は「この世界そのもの」でもあるようです。この世界は巨大な龍の中に存在しており、その龍が死と再生を繰り返すから季節が巡っているのかもしれませんね。</span></p><div><br></div><p dir="ltr"></p><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260510/14/333soushingu/f6/84/j/o1080108015780718155.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260510/14/333soushingu/f6/84/j/o1080108015780718155.jpg" alt="" width="1080" height="1080"></a><div><br></div><br><p></p><p dir="ltr"><br></p><p dir="ltr"><span>そんな龍を、日本の伝統工芸品の一つである<b>「組紐」</b>を用いて再現。ブレスレットにしてみました。</span></p><div><br></div><br><p dir="ltr"><span>組紐をうねる胴体に見立ててそこに龍の頭の形をした金具をつけ、全体が龍になるように仕上げております。一本の紐状になっており、手首に2重に巻き付けてご使用いただく2連タイプのブレスレットです。</span></p><div><br></div><br><p dir="ltr"><span>色々な龍が存在しますがグレーカラー、もとい灰色の龍は珍しいのではないでしょうか？そのため灰色の龍を作成してみました。</span></p><div><br></div><br><p dir="ltr"><span>銀色に似ていて、その銀色が輝きを失ったような灰色は重たい岩の色でもあることからどっしりとした印象を持ちます。</span></p><div><br></div><br><p dir="ltr"><span>雨は農作物にとって恵みとなるのですが、強すぎると嵐となってあらゆるものを巻き込みます。大雨や嵐の直前に空が灰色の曇天色で覆われることから、灰色は「不安や陰気さ」を感じさせる色です。</span></p><div><br></div><br><p dir="ltr"><span>灰色は黒白と同じく無彩色。他の色が鮮やかさをもつのに対して灰色は目立たず、明るさももたないため無個性な印象が強いです。</span></p><div><br></div><br><p dir="ltr"><span>色は時に感情表現にも使われ、赤が怒り、青が冷静、黄色が元気でピンクは幸せを表現する時に使われます。灰色は無彩色ゆえか「無感情」を意味します。感情の欠如ゆえに「悲しさ」を表現する時に使われることも。</span></p><div><br></div><br><p dir="ltr"><span>黒とも白ともとれない様子から灰色にはどっちつかずの<b>「曖昧、中立」</b>という意味も存在します。英語でグレーというと、はっきりしない状況を指す言葉で、疑わしさをもたせる色です。</span></p><div><br></div><br><p dir="ltr"><span>しかし現代では色彩公害と言われるほど様々な色に溢れかえっています。溢れる色を目にすることに疲れを感じているのか、灰色は無個性や無感情を意味しますが主張せず慎ましいため、この色をかえって好む人が増えているのだそうです。</span></p><div><br></div><br><p dir="ltr"><span>この先の未来が見えない、分からないという不安感が、灰色がもつ不安感と繋がっているのだろうと見られています。不安な印象の強い灰色ですが、主張も緊張もさせない優しさが逆に安心感を与えているそうです。</span></p><div><br></div><br><p dir="ltr"><span>日本の歴史を見てみると室町時代に灰色の美しさが見出されています。墨の濃淡で表現する水墨画の影響で灰色に「幽玄」な美しさが感じられていくようになりました。また水を使わず岩や砂で山水を表現し、灰色の世界をもつ「枯山水」が発展しました。</span></p><div><br></div><br><p dir="ltr"><span>灰色は慎ましく質素の中で奥深さを感じようとする「侘び寂び」の色でしょう。幽玄や侘び寂びといった独特な感性を色で表すなら、それは灰色にしか出来ないことだと想います。</span></p><div><br></div><br><p dir="ltr"><span>ちなみに黒でも白でもないことからハッキリしない曖昧さを意味する灰色について考えていて個人的に想ったのですが、黒か白かと議論するため、灰色は<b>「審議する色」</b>でもあるかもしれません。グレーの曇天を見て雨が降るのか、降らないのかと審議し疑うように。</span></p><div><br></div><br><p dir="ltr"><span>灰色の龍について考えている時はなぜか枯山水をよく想い出していました。枯山水もまた灰色のように曖昧です。水があるようだけど無い、けれど水が無いけどあるような…。もしかすると枯山水の中には灰色の龍がいるかもしれないし、いないかもしれませんね。</span></p><div><br></div><br><p dir="ltr"><span>そんな灰色のこの龍には「静か」の旧字体である「靜」に、水を意味するさんずいがつけられている『瀞』という字から取って瀞龍（じょうりゅう）と名付けてみました。</span></p><div><br></div><div><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260510/14/333soushingu/fe/53/j/o1080108015780718172.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260510/14/333soushingu/fe/53/j/o1080108015780718172.jpg" alt="" width="1080" height="1080"></a><div><br></div></div><div><br></div><p dir="ltr"><span>そして、音を立てずに佇む瀞龍には天然石の「ファントム水晶」を咥えさせてみました。</span></p><p dir="ltr"><br></p><p dir="ltr"><br></p><p dir="ltr"><span><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260510/14/333soushingu/f4/d3/j/o1080108015780718206.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260510/14/333soushingu/f4/d3/j/o1080108015780718206.jpg" alt="" width="1080" height="1080"></a></span></p><div><br></div><p></p><br><p dir="ltr" style="text-align: center;"><span><b><font color="#888888" size="5">【ファントム水晶】</font></b></span></p><p dir="ltr" style="text-align: center;"><span><br></span></p><p dir="ltr" style="text-align: center;"><span>…石言葉…</span></p><p dir="ltr" style="text-align: center;"><span>魂の記憶</span></p><p dir="ltr" style="text-align: center;"><span>学習能力の向上</span></p><div><br></div><br><p dir="ltr" style="text-align: center;"><span><b>…キーワード…</b></span></p><p dir="ltr" style="text-align: center;"><span><b><font size="5">「軌跡を辿る」</font></b></span></p><div><br></div><br><p dir="ltr"><span>今回使用したものは8ミリサイズと小さいので沢山は見られませんが、ファントム水晶とは中に白い層が複数見られる水晶のことです。大きいファントム水晶であればたくさんの層が入っている様子を見ることができます。ご興味がございましたらそちらをご覧くださいませ。</span></p><div><br></div><br><p dir="ltr"><span>水晶は数万年から数億年という長い年月を経て成長するのですが、その途中で地殻変動などの影響により成長が一時的に止まることがあります。</span></p><div><br></div><br><p dir="ltr"><span>そして再び成長を再開し、再び止まってはまた成長する…という過程を繰り返した結果、水晶の内部に山のような形の層や白いラインが幾重に入ります。このような層が入ったものをファントム水晶と呼びます。</span></p><div><br></div><br><p dir="ltr"><span>ファントム水晶の層の様子は、幾重にも波紋を広げる枯山水のような見た目をしています。そんな枯山水のように幽玄なファントム水晶の名前のファントムとは英語で「幻影、幻想、幽霊、化身、心象」という意味で、この石には幻影を意味して名付けられているそうです。</span></p><div><br></div><br><p dir="ltr"><span>天然石には時に不思議な力が語り継がれています。そしてその力の由来は龍の特徴が色から見れるように天然石も色がもつ効果や意味が反映されていたり、また見た目から連想するものや用いられた要素、歴史が絡んでることがあります。</span></p><div><br></div><br><p dir="ltr"><span>ファントム水晶の力の由来も自身の成長過程から来ているようです。ファントム水晶はその成長過程から、人生において障害にぶつかった時に乗り越える力を与え、進歩、成長させて物事を隆興し盛んにさせると伝えられています。</span></p><div><br></div><br><p dir="ltr"><span>このような力をもつファントム水晶を見つめていて想ったのですが、もしかするとファントム水晶が気になる時というのは、人生において暗いトンネルの中を歩いているような状況下におかれている時なのかもしれません。</span></p><div><br></div><br><p dir="ltr"><span>今まで興味があったものに情熱を注いでいたのに急に情熱の火が消えてしまったようで、まるで灰のようになってしまった。赤のような怒り、青のような冷静さ、元気な黄色や幸せなピンク色といったカラフルな色を失って、無感情で悲しい気分の灰色が心に残っている。憂鬱な感情が層のように重なって心身にどっしりと岩のように乗っかっているような…。</span></p><div><br></div><br><p dir="ltr"><span>前向きに進めていた物事が停滞していて進まなくなり、灰色の曇天を見てこれからどうなるのかと心配するように先の見えない不安に苛まれている。このまま進むべきか、立ち止まるべきかと心の中で審議している…。そのような状態でしょうか。</span></p><div><br></div><br><p dir="ltr"><span>ファントム水晶が乗り越える力を与える理由、それは自身も同じ経験をしているからでしょう。成長しては停滞し、また進む…その繰り返しでファントム水晶は完成します。ファントム水晶の層は立ち止まった数にして、それを乗り越えて成長してきた軌跡の証です。</span></p><div><br></div><br><p dir="ltr"><span>進めていた物事にノーを出して留まるべきか、イエスを出して進んでいくべきか。そんな状況に対してファントム水晶が導き出す答えはノーでもあり、イエスでもあり、中立です。</span></p><div><br></div><br><p dir="ltr"><span>ファントム水晶が長い時を経て出来るように、龍も何百年もの月日を経て蛇から龍になります。そして龍は春分から秋分までの間は動けますが、秋分を過ぎると次の春分の時まで深い眠りについて活動しない時期となります。</span></p><div><br></div><br><p dir="ltr"><span>龍が秋を過ぎると動けない時期があるように、人も同じで動きたくても動けない、自分の力ではどうすることも出来ない時期というものに遭遇することもあるのではないでしょうか。</span></p><div><br></div><br><p dir="ltr"><span>時が訪れると再び動き出せるようになる。なのでどうにも動けず進まない時はもがかずにじっと止まって心身を休めるようにと、ファントム水晶は教えてくれるでしょう。止まるべき時を教え、進むべき時を伝える。だからファントム水晶は中立的な答えを出すのかもしれません。</span></p><div><br></div><br><p dir="ltr"><span>枯山水のようなファントム水晶はまるで山々を越えた先に住む、深い智慧を携えた仙人のようです。人生において暗闇のような時期にいる時、仙人のようなファントム水晶から助言が与えられるでしょう。</span></p><div><br></div><div><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260510/14/333soushingu/01/44/j/o1080108015780718245.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260510/14/333soushingu/01/44/j/o1080108015780718245.jpg" alt="" width="1080" height="1080"></a><div><br></div></div><div><br></div><div style="text-align: center;"><font color="#888888">………＊………</font></div><div><br></div><br><p></p><p style="text-align: center;">BASEにてお取り扱いしております</p><p style="text-align: center;"><br></p><p style="text-align: center;"><a href="https://soushingu333.handcrafted.jp/items/88433947">瀞龍＊ドラゴン&amp;ファントム水晶 龍の組紐ブレスレット</a></p><p style="text-align: center;"><br></p><p></p><div class="ogpCard_root"><article class="ogpCard_wrap" contenteditable="false" style="display:inline-block;max-width:100%"><div style="display:none">&nbsp;</div><a class="ogpCard_link" href="https://soushingu333.handcrafted.jp/items/88433947" target="_blank" rel="noopener noreferrer" data-ogp-card-log="" style="display:flex;justify-content:space-between;overflow:hidden;box-sizing:border-box;width:620px;max-width:100%;height:120px;border:1px solid #e2e2e2;border-radius:4px;background-color:#fff;text-decoration:none"><span class="ogpCard_content" style="display:flex;flex-direction:column;overflow:hidden;width:100%;padding:16px"><span class="ogpCard_title" style="-webkit-box-orient:vertical;display:-webkit-box;-webkit-line-clamp:2;max-height:48px;line-height:1.4;font-size:16px;color:#333;text-align:left;font-weight:bold;overflow:hidden">瀞龍＊ドラゴン&amp;ファントム水晶 龍の組紐ブレスレット | 龍アクセサリー専門 想シング powered by BASE</span><span class="ogpCard_urlText" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;color:#757575;font-size:12px;text-align:left">soushingu333.handcrafted.jp</span><span class="ogpCard_productContent" style="display:flex;justify-content:space-between;margin-top:auto;line-height:1"><span class="ogpCard_price" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;flex:1;font-size:14px;color:#333;text-align:left">8,997円</span><span class="ogpCard_more" style="font-size:14px;font-weight:bold;color:#757575">商品を見る</span></span></span><span class="ogpCard_ecImageWrap" style="position:relative;display:flex;align-items:center;justify-content:center;width:104px;padding:8px;border-left:1px solid #e2e2e2;flex-shrink:0"><img class="ogpCard_ecImage" loading="lazy" src="https://baseec-img-mng.akamaized.net/images/item/origin/8f6e56905175a8df8ba3bb9562315aaa.jpg?imformat=generic&amp;q=90&amp;im=Resize,width=1200,type=normal" alt="" data-ogp-card-image="" width="104" height="104" style="width:auto;height:auto;max-width:104px;max-height:104px;object-fit:contain"></span></a></article></div><p></p><br><br><p></p><p></p><p></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/333soushingu/entry-12965707866.html</link>
<pubDate>Sun, 10 May 2026 15:29:45 +0900</pubDate>
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<item>
<title>嵐気龍＊ドラゴン&amp;テンペストストーン 龍の組紐ブレスレット</title>
<description>
<![CDATA[ <p></p><p dir="ltr" style="text-align: center;"><span><br></span></p><p dir="ltr" style="text-align: center;"><span>【龍アクセサリー専門 想シング】</span></p><p dir="ltr" style="text-align: center;"><span><br></span></p><p dir="ltr" style="text-align: center;"><b><font size="5"><span>『</span><span>龍</span></font></b><span><b><font size="5">』</font></b>を専門、メインとしたハンドメイドアクセサリーのショップです。日本の伝統工芸の一つである<b>『</b></span><span><b>組紐</b></span><span><b>』</b>を用いて龍のアクセサリー（主にブレスレット）を制作・販売しております。</span></p><p dir="ltr"><br></p><p dir="ltr"><span></span></p><p></p><div class="ogpCard_root"><article class="ogpCard_wrap" contenteditable="false" style="display:inline-block;max-width:100%"><div style="display:none">&nbsp;</div><a class="ogpCard_link" href="https://ameblo.jp/333soushingu/entry-12962654878.html" target="_blank" rel="noopener noreferrer" data-ogp-card-log="" style="display:flex;justify-content:space-between;overflow:hidden;box-sizing:border-box;width:620px;max-width:100%;height:120px;border:1px solid #e2e2e2;border-radius:4px;background-color:#fff;text-decoration:none"><span class="ogpCard_content" style="display:flex;flex-direction:column;overflow:hidden;width:100%;padding:16px"><span class="ogpCard_title" style="-webkit-box-orient:vertical;display:-webkit-box;-webkit-line-clamp:2;max-height:48px;line-height:1.4;font-size:16px;color:#333;text-align:left;font-weight:bold;overflow:hidden">『【龍】専門のアクセサリーショップ』</span><span class="ogpCard_description" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;line-height:1.6;margin-top:4px;color:#757575;text-align:left;font-size:12px">【龍アクセサリー専門&nbsp;想シング】『龍』を専門、メインとしたハンドメイドアクセサリーのショップです。日本の伝統工芸の一つである『組紐』を用いて龍のアクセサリー（…</span><span class="ogpCard_url" style="display:flex;align-items:center;margin-top:auto"><span class="ogpCard_iconWrap" style="position:relative;width:20px;height:20px;flex-shrink:0"><img class="ogpCard_icon" alt="リンク" loading="lazy" src="https://c.stat100.ameba.jp/ameblo/symbols/v3.20.0/svg/gray/editor_link.svg" width="20" height="20" style="position:absolute;top:0;bottom:0;right:0;left:0;height:100%;max-height:100%"></span><span class="ogpCard_urlText" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;color:#757575;font-size:12px;text-align:left">ameblo.jp</span></span></span><span class="ogpCard_imageWrap" style="position:relative;width:120px;height:120px;flex-shrink:0"><div align="left"><img class="ogpCard_image" loading="lazy" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260411/12/333soushingu/09/99/j/o1074105415770200731.jpg" alt="" data-ogp-card-image="" width="120" height="120" style="position:absolute;top:50%;left:50%;object-fit:cover;min-height:100%;min-width:100%;transform:translate(-50%,-50%)"></div></span></a></article></div><p></p><p dir="ltr"><br></p><div style="text-align: center;"><h2 class="limited_heading08" data-entrydesign-alignment="center" data-entrydesign-count-input="part" data-entrydesign-part="limited_heading08" data-entrydesign-tag="h2" data-entrydesign-type="heading" data-entrydesign-ver="1.54.1" style="background:url(https://stat100.ameba.jp/ameblo/entry_designs/v1/sources/assets/limited043_heading.png) no-repeat;background-size:178px 11px;padding-bottom:19px;margin:8px 0;font-weight:bold;color:#424242;font-size:20px;line-height:1.6;min-height:32px;line-break:loose;overflow-wrap:break-word;text-align:center;background-position:center bottom" data-tmp-entrydesign-uuid="dcuv7r4e1zi"><span style="display:block"><span data-entrydesign-content="" style="display:block"><br></span></span></h2></div><br><p></p><p dir="ltr" style="text-align: center;"><span><font color="#888888">＊作品のご紹介＊</font></span></p><p dir="ltr"><span><br></span></p><p dir="ltr"><span></span></p><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260416/02/333soushingu/a8/a9/j/o1079108015771868397.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260416/02/333soushingu/a8/a9/j/o1079108015771868397.jpg" alt="" width="1079" height="1080"></a><div><br></div><div><br></div><div style="text-align: center;"><font color="#2c6ece"><b>嵐気龍＊ドラゴン&amp;テンペスト</b></font></div><div style="text-align: center;"><font color="#2c6ece"><b>ストーン 龍の組紐ブレスレット</b></font></div><div><br></div><div><br></div><p></p><p></p><div><p></p><p dir="ltr" style="text-align: center;"><span>嵐と海原の神「<b>スサノオノミコト</b>」をイメージして作成しました。</span></p><p dir="ltr" style="text-align: center;"><span>乱気流ならぬ「<b>嵐気龍</b>」の</span></p><p dir="ltr" style="text-align: center;"><span>ブレスレットです。</span></p><br><br><p dir="ltr" style="text-align: center;"><font color="#888888"><font size="5" style="">…</font><font size="5" style="">＊</font><font size="5" style="">…</font><font size="5" style="">＊</font><font size="5" style="">…</font><font size="5" style="">＊</font><font size="5" style="">…</font></font></p><p dir="ltr"><span><br></span></p><p dir="ltr"><span><br></span></p><p dir="ltr"><span>皆さんは「<b>龍</b>」と聞くとどのような印象を想い浮かべますか？縁起物や和柄、タトゥーのデザイン、中国っぽい、漫画やゲームのキャラクターなど想い浮かべる印象は人それぞれ異なるでしょう。</span></p><p dir="ltr"><span><br></span></p><p dir="ltr"><span><br></span></p><p dir="ltr"><span>また龍はよく見てみると「色」も様々です。青龍、赤龍、金龍、白龍、黒龍などカラフルに存在していることが分かります。</span></p><br><br><p dir="ltr"><span>そんな様々な印象と色をもつ龍たちですが「そもそも龍とは一体何なのか」。疑問に想ったので調べてみたのですが龍は神社では「龍神」として祀られていることもあれば仏教では「龍王」といって、仏法の守護神として存在しています。</span></p><br><br><p dir="ltr"><span>中国ではかつて「皇帝の象徴」とされて歴代の皇帝たちは龍と例えられていました。干支でも龍は「辰年」として姿を見せています。</span></p><div><br></div><br><p dir="ltr"><span>また龍は力強い霊力をもつ瑞獣とされ、運気の向上を計る風水では重要な存在となっています。大地に流れるエネルギーである「気」を龍と呼んでおり、気である龍が走っているところは「龍脈」と言います。</span></p><p dir="ltr"><span><br></span></p><p dir="ltr"><span><br></span></p><p dir="ltr"><span>風水において「すべてのものは大地の気から生まれている」と考えられており、そのため<b>大地の気である龍は「すべての生命の産みの親」</b>とされています。</span></p><br><br><p dir="ltr"><span>にしても、こうして見てみると龍は様々な場所に姿を現れては異なる姿を見せていることが分かります。それゆえに龍が何たる存在なのか謎は深まるばかりです。</span></p><br><br><p dir="ltr"><span>けれど龍について調べていて想ったのですが、「龍とは『<b>水</b>』である」と答えることが出来るのかもしれません。龍はそもそも『水の力を司る水神』とされていて、いにしえの時代では干ばつが発生すると龍に雨乞いを行って雨水を求めていたそうです。水との繋がりからうねる川や轟轟と流れ落ちる瀧を龍と表現することもあります。</span></p><br><br><p dir="ltr"><span>風水にて龍があらゆる生物の源とされるのも、水が生き物を生み出して育む特徴があるからなのでしょうか。</span></p><br><br><p dir="ltr"><span>龍が龍神、龍王、皇帝の象徴、辰年、気など異なる姿を見せることが出来るのは、水が器の形に沿って形状を変えて留まる様子と似ているからなのかもしれません。神社や仏教、風水という異なる器（場所）に沿って、龍は水のように形を変えてその場に留まっているようです。</span></p><br><br><p dir="ltr"><span>そして龍が水ゆえに「龍とはこういう存在だ」という考え方も人それぞれ異なると想います。人それぞれ異なる心という器の形に沿って、水にして龍が形状を変えてその人の心に留まるからです。はたして皆さんの心にしてその器はどのような形状を成して龍という水を受け止めているのでしょうか。</span></p><div><br></div><br><br><p dir="ltr" style="text-align: center;"><span><font size="5">【龍と地球】</font></span></p><br><br><p dir="ltr"><span>様々な場所で姿を見せている龍は私達の生活を動かす「暦」の中でも息づいているようです。</span></p><br><br><p dir="ltr"><span>伝承によると「龍は3月21日頃の春分の日になると天に飛翔し、9月22日頃の秋分の日になると地上に降り立ち、淵に身を隠す」と伝えられています。なぜこの日に龍は昇り降りするのか考えてみたのですが、これはもしかすると農作物…とくに「お米の成長サイクル」が関係しているのかもしれません。日本人の主食であり重要な食物であるお米は3月あたりから栽培が始まり、9月あたりから収穫の時を迎えます。</span></p><br><br><p dir="ltr"><span>またもう一つ、龍が昇り降りする理由に考えられそうなのが「蛇の活動サイクル」です。これもまた伝承によると「蛇は何百年もの年を経ることで龍になる」と言われています。そのため龍の原型とも言えそうである蛇ですが、種類によっては蛇は10月頃になると冬眠するために土の中に潜り、3月の春になると地上に姿を現して活動を始めるのだそうです。蛇が冬眠したり活動を開始する時期が春分と秋分に近いことを考えてみれば、龍が昇り降りする理由の一つに蛇の活動サイクルも含まれているのかもしれません。</span></p><br><br><p dir="ltr"><span>3月の春分の日に龍が天に飛翔する頃に蛇も活動を開始し、9月の秋分に龍が地上に帰還して淵に潜ると蛇も冬眠するために土の中に潜る。そして春になると龍も蛇も再び地上に姿を現して活動を再開する…。</span></p><br><br><p dir="ltr"><span>暦の中における龍の動きを見ていたらそれはまるで1体の龍が春に目覚めると天に昇り、秋になって帰還すると淵に潜り眠ることで死を疑似体験し、春になると再び蘇る…という、死と再生を蛇の脱皮のごとく繰り返しているように見えました。</span></p><br><br><p dir="ltr"><span>農作物の成長は移ろいゆく季節と時によって動かされるため、農耕と暦は密接に関わり合っています。太陽の光と同じく水も植物の成長に必要不可欠であることから水の力を司る龍も暦の中に姿を現すようになったのかもしれませんね。</span></p><br><br><p dir="ltr"><span>龍は雨を中心として、他の天気や自然現象とも関係しているようです。地上に大きく渦を巻いて周囲を巻き込んでいく「竜巻」は読んで字の如く。雨上がりに見かけることが出来る「虹」は天に架かる龍とされていました。虹という漢字になぜ虫の字が入っているのかと疑問に想ったことはないでしょうか？実はこの虫の字は昆虫でなく蛇や龍を意味しています。同じく虫の字が入っている漢字の「風」と「嵐」も龍を意味しており、風は龍神が吹かせているのだと考えられていたそうです。</span></p><br><br><p dir="ltr"><span>天気という言葉は文字通り「天の気」。数々の気象現象は龍よって動かされているようです。暦の中にも姿を見せ、雨を中心として様々な天候や自然現象とも繋がりを見せる龍。もしかするとこの世界は巨大な龍の中に存在しているのでしょうか。その龍が脱皮を繰り返すから季節が巡っているのかもしれませんね。</span></p><br><p dir="ltr"></p><div><br></div><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260417/12/333soushingu/c2/4e/j/o1080108015772293210.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260417/12/333soushingu/c2/4e/j/o1080108015772293210.jpg" alt="" width="1080" height="1080"></a><div><br></div><br><p></p><br><p dir="ltr"><span>暦に息づく龍によって動かされあらゆる生命が棲むこの「地球」についてですが、地球は今からおよそ46億年前に誕生したと言われています。小さな惑星が頻繁に衝突を繰り返しぶつかることでくっついて大きくなり、その結果地球が誕生したそうです。ちなみに衝突の際に発生した破片が月になったとも言われています。</span></p><br><br><p dir="ltr"><span>地球は最初から今のような青と緑の星ではありませんでした。誕生した当初は凄まじい衝突の影響により表面はマグマの海で覆われ、地上の温度は400℃もありました。この灼熱状態が５億年も続き、その後地球の温度が下がり始め、マグマが冷えた事によって発生した水蒸気が雲を形成し、雨となって地上に何年も降り注がれた結果海が形成されました。地球を広く覆う海は長年の大雨によって生み出されたものでした。</span></p><br><br><p dir="ltr"><span>海が誕生してから2億年後になると最古の生命となる細菌が誕生します。誕生した場所の詳しいことは分かっていませんが、深海で生まれた可能性が高いと考えられています。２４億年前になると地球は氷河期に突入し３億年にもわたって氷の世界となり多くの生物が絶滅しました。氷河期が終わってから11億年後にはバクテリアが出現します。</span></p><br><br><p dir="ltr"><span>私達が歩く大陸も最初から６大陸ではありませんでした。生物が誕生して進化を続けている頃、19億年前に超大陸が誕生します。この頃の大陸はもとは一つだったのですが、その後何億年もの歳月をかけて衝突と融合を繰り返し、そして分裂して今のような形になったと考えられています。</span></p><br><br><p dir="ltr"><span>その後再び氷河期に入り、終わって氷が溶けると陸上植物が出現して岩石だけだった大陸に緑が覆い茂るようになります。それまで生物の住処は海の中だったのですが、いよいよ地上に進出したのでした。</span></p><br><br><p dir="ltr"><span>3億年前には巨大な昆虫や爬虫類も出現したのですが、2億5000万年前に大量絶滅が発生して生物の95％が絶滅してしまいました。その後、爬虫類が進化を遂げて恐竜となり出現。恐竜の誕生から2500万年後には最古の哺乳類が誕生します。</span></p><br><br><p dir="ltr"><span>恐竜の時代は1億6000万年続きました。しかし6550万年前に巨大隕石が衝突して大量絶滅が発生し恐竜は姿を消します。恐竜が姿を消したのち今から700万年前、ついにアフリカで最古の人類が誕生。こうして人類の歴史が始まっていきました。</span></p><p dir="ltr"><br></p><p dir="ltr"><br></p><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260418/12/333soushingu/13/d7/j/o1080108015772621070.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260418/12/333soushingu/13/d7/j/o1080108015772621070.jpg" alt="" width="1080" height="1080"></a><div><br></div><p></p><br><p dir="ltr"><span>宇宙の中で唯一水と生命と植物が確認されて溢れているこの地球は海の割合が多く、海が７割、大陸が３割と多くが海で占められています。その豊富な水の量ゆえに地球は「水の惑星」とも言われます。</span></p><br><br><p dir="ltr"><span>地球は過去に5回ほど大量絶滅を経験しているそうです。星の激しいぶつかり合いから始まった地球はマグマの海となり、大雨が何年も降り続いて海が作り出され、大陸は衝突と融合・分裂を繰り返し、氷河期という気候変動に生物の絶滅など、作っては固め壊しては直すような激動を経て環境が整えられ、最後に人類が暮らすようになりました。</span></p><br><br><p dir="ltr"><span>風水にてすべてのものは龍から生まれたとされていますが、もしかすると地球も龍によって誕生したのでしょうか。この地球は龍による、星を改造して人類が住める環境にする計画…いわゆるテラフォーミングによって生み出されたのかもしれません。</span></p><br><br><p dir="ltr"><span>龍はあらゆる生物の産みの親となり、暦の中では時を動かして天気を支配し、龍脈として大地を駆け巡っては神話や伝承にてその姿を見せている…。<b>この広い宇宙のどこかに龍によって作られ、龍が存在する龍の星があるとすれば、それは地球なのかもしれませんね。</b></span></p><br><br><p dir="ltr" style="text-align: center;"><span><b><font color="#2c6ece">【スサノオノミコト】</font></b></span></p><br><br><p dir="ltr"><span>スサノオノミコトとは、日本神話に登場する嵐と海原の神です。彼にまつわる神話を語ってみたいと想います。</span></p><br><br><p dir="ltr" style="text-align: center;"><span><font size="5" color="#888888">＊</font></span></p><p dir="ltr"><span><br></span></p><p dir="ltr"><span>この世界が始まった頃、天上にある高天原に様々な神が誕生していきました。神々が誕生する中、男神の中では最後にイザナギという神が、女神の中ではイザナミという神が最後に生まれました。</span></p><br><br><p dir="ltr"><span>この時地上の方、日本の国土はまだ未完成で水に浮く油のように漂っていました。イザナギとイザナミは未だ形を成していない国土を固めよと神々から命じられて大地の固定を行うようになりました。漂っていた国土を固めると二神は結婚し、夫婦となって淡路島や四国、九州など島々を生み出し、また新たに神を生んでいきました。</span></p><br><br><p dir="ltr"><span>ところが妻イザナミは火の神を生む際に大火傷を負ってしまったことが原因で亡くなってしまいます。深い悲しみにくれた夫イザナギは妻を取り戻そうと、黄泉の国と呼ばれるあの世へ向かいました。</span></p><br><br><p dir="ltr"><span>黄泉の国の入口までたどり着いたイザナギは妻に、共に現世へ還ろうと声をかけました。けれどイザナミはもうすでに黄泉の国の食べ物を口にしていたため現世に帰ることができなくなっていました。そのためイザナミは最初は現世へ帰ることを断っていたのですが、次第に帰りたいと想うようになったためイザナミは夫に対して「決して中を覗かないように」と忠告して黄泉の国の神と話し合うことにしました。</span></p><br><br><p dir="ltr"><span>しかし話し合いが長引き、しびれを切らしたイザナギは見ては行けないという約束を破って入口から中を覗いてしまいます。するとそこには、体が腐敗して蛆にたかられ恐ろしい姿をなった妻がいました。その姿を見て驚いたイザナギは逃げ、見られたことに怒ったイザナミは夫を追いかけます。</span></p><br><br><p dir="ltr"><span>イザナギは黄泉の国と現世の境目にある黄泉平坂という場所まで逃げ切ると、千引岩と呼ばれる千人分の力でやっと動かせる大きな岩で道を塞ぎました。こうして千引岩を挟んで二神は袂を分かつこととなりました。</span></p><div><br></div><br><p dir="ltr" style="text-align: center;"><span><font size="5" color="#888888">＊</font></span></p><p dir="ltr"><span><br></span></p><p dir="ltr"><span>イザナギは地上に戻ると黄泉の穢れを落とすために禊を行いました。するとこの時、左目から太陽の神アマテラスオオミカミが、右目からは月の神ツクヨミノミコトが、そして鼻をすすいだ時にアマテラスの弟にして海原の神スサノオノミコトが誕生しました。</span></p><br><br><p dir="ltr"><span>父イザナギはアマテラスには高天原を、ツクヨミには夜を、スサノオには海原を治めるよう命じます。しかしスサノオは命を拒み、母イザナミがいる根の国に行きたいと泣き叫びました。すると泣き叫んだことにより高天原が荒れて大きな被害が発生してしまい、このことに怒った父イザナギはスサノオを追放します。</span></p><br><br><p dir="ltr"><span>追放されたスサノオは根の国へ向かう前に姉のアマテラスに別れの挨拶をしておこうと高天原を登っていったのですが、アマテラスは弟が高天原を奪いに来たのではないかと疑い、武装して待ち受けました。スサノオは高天原を奪いに来たのではないことを証明するために誓約（うけい）という占いを行います。結果、身の潔白が証明されました。</span></p><br><br><p dir="ltr"><span>しかし疑惑が晴れたことを機に、スサノオは高天原で田畑を荒らしたり壊しては溝を埋めるなど大暴れしてしまいます。これに悲しんだアマテラスは洞窟に籠もって入口を塞いで隠れました。すると太陽神が隠れてしまったため世界は暗闇で覆われてしまい、様々な禍が発生してしまいます。</span></p><br><br><p dir="ltr"><span>八百万の神々は彼女が隠れている岩戸の前に集結し、どうすれば彼女を岩戸から出すことが出来るのか話し合いました。そこで神々は宴のような大きく笑ってみせます。すると隠れていたアマテラスは少し岩の扉を開けて「私が岩戸の中に籠もって世界が暗闇になっているのに、なぜ神々は楽しそうなのでしょうか」と問いかけてきました。</span></p><br><br><p dir="ltr"><span>すると扉のすぐ側で待ち構えていた神が「あなたより尊い神が現れたので祝っているところなのです」と答え、鏡をアマテラスに見せました。鏡に写った神が新たに生まれた神なのだろう、けれど暗くてよく見えないと想ったアマテラスはもっとよく見てみようと岩戸から少し出てきました。</span></p><br><br><p dir="ltr"><span>岩戸から出てきた所を待ち構えていた神がすかさずその手をとって引きずり出し、彼女を岩戸から出すことに成功しました。こうして世界に再び太陽の光が戻りました。</span></p><br><br><p dir="ltr"><span>このアマテラスオオミカミが隠れた一連のお話は「天岩戸開き」や「天岩戸伝説」などと呼ばれています。騒動の原因となったスサノオは高天原から追放され、地上へと下って行きました。</span></p><br><br><p dir="ltr"><span>高天原で暴れたため荒くれ者のイメージがついてしまったスサノオノミコトですが、追放されて下った先の地上では一点して英雄のような活躍を見せています。</span></p><br><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260421/19/333soushingu/19/b4/j/o1080107915773863364.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260421/19/333soushingu/19/b4/j/o1080107915773863364.jpg" alt="" width="1080" height="1079"></a><div><br></div><br><p dir="ltr" style="text-align: center;"><span><font size="5" color="#888888">＊</font></span></p><br><p dir="ltr"><span>天岩戸隠れの件により高天原を追放されたスサノオは現在の島根県、出雲の地に降り立ちました。するとこの地で怯えているクシナダヒメという少女と泣き悲しんでいる老夫婦と出会います。</span></p><br><br><p dir="ltr"><span>なぜ悲しんでいるのかスサノオが問いかけると、なんでも老夫婦の間には８人も娘が存在していたのですが、年に一度ヤマタノオロチという８つも頭がある大蛇の怪物が訪れては毎年一人づつ娘を食べていたそうです。恐ろしい怪物を前に何もすることが出来ず、ヤマタノオロチが訪れる時期が近づいて、最後の一人となっていたクシナダヒメも食べられようとしていたため泣いていたのでした。</span></p><br><br><p dir="ltr"><span>この話を聞いたスサノオはクシナダヒメを妻として迎え入れることを条件にオロチ退治を申し出ます。スサノオはオロチの頭の数ある８つ分の強い酒を桶に入れて外に置きました。すると現れたヤマタノオロチはそれぞれの頭を酒桶に突っ込んで酒を飲み、酔って寝てしまいます。その隙を狙ってスサノオは剣でオロチを切り刻み、退治することに成功しました。こうしてスサノオとクシナダヒメは結ばれました。</span></p><br><p dir="ltr" style="text-align: center;"><span><font size="5" color="#888888">＊</font></span></p><br><p dir="ltr"><span>神話の内容は物事を比喩してると言われることがあります。スサノオが高天原で暴れて被害が出たお話は「暴風雨による被害を表したもの」と考えられています。</span></p><br><br><p dir="ltr"><span>嵐や台風などで雨風が吹き荒れる時、自然は破壊され太陽は雨雲によって隠されてしまいます。スサノオが暴れたことにより高天原で被害が発生した内容は嵐による自然破壊を、アマテラスが岩戸に隠れた場面は暴風雨時の雨雲によって隠れた太陽の様子を物語ったのかもしれませんね。</span></p><br><br><p dir="ltr"><span>またアマテラスオオミカミは稲作を地上にもたらした神でもあるため、太陽神であると同時に農耕神ともされています。アマテラスによってもたらされたその稲ですが、稲の収穫時期は台風がよく襲来する時期とも重なりやすいです。スサノオが暴れたお話は遠い海から訪れては実った稲をさらうように吹き荒ぶ台風も意味しているのかもしれませんね。</span></p><br><br><p dir="ltr"><span>その後一転して地上では英雄的な活躍を見せる事となったヤマタノオロチ退治のお話ですが、これも物事を比喩であり、このお話は「出雲の地で発生していた暴れ川の氾濫被害を食い止めた話」と考えられています。</span></p><br><br><p dir="ltr"><span>冒頭にてうねる川を龍に例えると語りましたが蛇も同じく川を表すことがあり、そのため龍や蛇が暴れるのは川が氾濫する様子を表しているとされています。</span></p><br><br><p dir="ltr"><span>クシナダヒメは漢字で櫛稲田姫とも書くのですが、名前の中に稲田とあるので彼女も農耕の神とする説があります。その稲田を意味する姫をオロチが食べようとするお話は氾濫した川が田畑を侵食する場面を再現していると見られ、スサノオがそのオロチを退治したことはその氾濫被害を食い止めたことを物語っていると考えられています。</span></p><br><br><p dir="ltr"><span>にしても高天原で嵐となって農耕に被害をもたらした者が、地上では農耕を破壊していた者を制したというのは不思議なお話です。スサノオが吹くその風はアマテラスオオミカミには暴風であったけれど、クシナダヒメにとっては神風であったのでしょう。</span></p><br><br><p dir="ltr"><span>かつて風は龍神が吹かせると考えられていたと冒頭で語りましたが、もしかするとスサノオノミコトには龍神のような一面があるのかもしれませんね。</span></p><div><br></div><br><p dir="ltr"></p><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260419/15/333soushingu/16/64/j/o1080108015773048748.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260419/15/333soushingu/16/64/j/o1080108015773048748.jpg" alt="" width="1080" height="1080"></a><div><br></div><p></p><br><p dir="ltr"><span>そんな、スサノオノミコトをイメージした龍を日本の伝統工芸の一つである「組紐」を用いて再現。ブレスレットにしてみました。龍のうねる胴体を組紐で表し、先端に龍の頭の形をした金具を付けて全体が龍になるよう仕上げました。手首に２重に巻き付けてご使用いただく２連タイプのブレスレットです。</span></p><br><br><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260419/15/333soushingu/30/55/j/o1080108015773048788.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260419/15/333soushingu/30/55/j/o1080108015773048788.jpg" alt="" width="1080" height="1080"></a><div><br></div><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260419/15/333soushingu/ac/0d/j/o1080108015773048807.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260419/15/333soushingu/ac/0d/j/o1080108015773048807.jpg" alt="" width="1080" height="1080"></a><div><br></div><br><p dir="ltr"><span>組紐には様々な組み方が存在します。台風や嵐、竜巻のような渦を巻くイメージにしたかったのでこちらの龍は「ねじり三角組」という組み方で組んでみました。色は濃い紺色です。全身に荒ぶる気を纏うこの龍には乱気流ならぬ「嵐気龍」と名付けてみました。</span></p><br><br><p dir="ltr"><span>そして嵐気龍には嵐の名をもつ天然石<b>「テンペストストーン」</b>を組み合わせてみました。</span></p><div><br></div><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260418/12/333soushingu/76/92/j/o1080107915772621081.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260418/12/333soushingu/76/92/j/o1080107915772621081.jpg" alt="" width="1080" height="1079"></a><div><br></div><div><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260418/12/333soushingu/54/f9/j/o1079108015772621096.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260418/12/333soushingu/54/f9/j/o1079108015772621096.jpg" alt="" width="1079" height="1080"></a><div><br></div></div><br><p dir="ltr" style="text-align: center;"><span><font color="#2c6ece"><b>【テンペストストーン】</b></font></span></p><br><p dir="ltr" style="text-align: center;"><span>……キーワード……</span></p><p dir="ltr" style="text-align: center;"><span><br></span></p><p dir="ltr" style="text-align: center;"><span><b>「地球創世記」</b></span></p><p dir="ltr" style="text-align: center;"><span><b>「龍の星」</b></span></p><p dir="ltr" style="text-align: center;"><span><b>「テラフォーミング」</b></span></p><p dir="ltr" style="text-align: center;"><span><b>「修理固成」</b></span></p><p dir="ltr" style="text-align: center;"><span><b>「岩戸開き」</b></span></p><p dir="ltr" style="text-align: center;"><span><b>「太陽を呼ぶ男」</b></span></p><p dir="ltr" style="text-align: center;"><span><b>「風雲急を告げる」</b></span></p><p dir="ltr" style="text-align: center;"><span><b>「神風」</b></span></p><br><br><p dir="ltr"><span>テンペストストーンは紺色の表面にマーブル模様が見られることが特徴的な天然石です。この模様が嵐を連想させることから、名前に英語で嵐や暴風を意味する「テンペスト」が付けられました。</span></p><div><br></div><br><p dir="ltr"><span>光の当たり具合でギラギラと光る様子が見られます。その姿は大嵐によって作り固められていく地球のようで、暴風でしける海を想い出させるでしょう。表面には茶色の内容物が見られるのですが、この茶色の内容物はまるで形成されていく途中の大陸を想わせます。</span></p><br><br><p dir="ltr"><span>この石が誕生する経緯についてですが、鷹目石と呼ばれるホークスアイという青い石があり、これが酸化すると虎の模様で知られるタイガーアイになります。この2つの石が地殻変動により砕け、石英によって再結晶することでテンペストストーンが誕生します。</span></p><br><br><p dir="ltr"><span>ちなみにタイガーアイがさらに酸化して赤褐色に染まっているものはブルズアイ、ホークスアイが酸化する過程で青緑色になったものはウルフアイと呼ばれています。グレーカラーのものも存在しており、グレーの場合はイーグルアイと呼ばれています。</span></p><br><br><p dir="ltr"><span>鷹や虎、雄牛、狼、鷲など力強い動物の名をそれぞれ冠していますが、ホークスアイはブルータイガーアイ、ブルズアイはレッドタイガーアイ、イーグルアイはグレータイガーアイとも言い、色違いでそれぞれ虎を基盤として名前が付けられています。その虎の一族の中で唯一天候に由来した名をもつのがテンペストストーンです。テンペストストーンは1962年、動物の地アフリカに存在する国ナミビアで発見されました。</span></p><br><br><p dir="ltr"><span>天然石には時に不思議な力があると伝えられることがあります。テンペストストーンは『天上の国の鍵をもつ石』と言われており、『抑圧された精神を開放し凝り固まった価値観から抜け出せずにもがく魂を救済する』…という、救世主のような性格が語られています。</span></p><br><br><p dir="ltr"><span>テンペストストーンが秘める力と天上の国の鍵をもつという云われはまるで天岩戸伝説を想い出されるのではないでしょうか。</span></p><br><br><p dir="ltr"><span>テンペストストーンは岩戸に籠もって身動きできないアマテラスのように、抑圧されて身動きできなくなった魂を救わんとするのでしょうか。嵐のような見た目と名をもつため一見混乱をもたらしそうな印象があるかもしれませんが、混乱をもたらすのではなく、混沌としている状況を吹き飛ばすための嵐の力を持っているようです。太陽を覆い隠してしまう嵐の力をもって、太陽を隠している重い岩戸を吹き飛ばし開放しようとするのでしょう。</span></p><br><br><p dir="ltr"><span>テンペストストーンは岩戸の扉も、さらにはイザナギとイザナミを隔てるように置かれた千引岩をも吹き飛ばす嵐を呼ぶのかもしれません。</span></p><div><br></div><div style="text-align: center;"><font color="#888888">…………＊…………</font></div><br><p dir="ltr"><span>BASEにてお取り扱いしております</span></p><br><p dir="ltr" style="text-align: center;"><a href="https://soushingu333.handcrafted.jp/items/94667200">嵐気龍＊ドラゴン＆テンペスト</a></p><p dir="ltr" style="text-align: center;"><a href="https://soushingu333.handcrafted.jp/items/94667200">ストーン 龍の組紐ブレスレット</a><br></p><br><p></p><br></div>
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<pubDate>Wed, 22 Apr 2026 08:36:11 +0900</pubDate>
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<title>水龍＊ドラゴン＆アクアマリン 龍の組紐ブレスレット</title>
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<![CDATA[ <p></p><p dir="ltr" style="text-align: center;"><br></p><p dir="ltr" style="text-align: center;"><span>【龍アクセサリー専門 想シング】</span></p><p dir="ltr" style="text-align: center;"><span><br></span></p><p dir="ltr" style="text-align: center;"><b><font size="5"><span>『</span><span>龍</span></font></b><span><b><font size="5">』</font></b>を専門、メインとしたハンドメイドアクセサリーのショップです。日本の伝統工芸の一つである<b>『</b></span><span><b>組紐</b></span><span><b>』</b>を用いて龍のアクセサリー（主にブレスレット）を制作・販売しております。</span></p><p dir="ltr"><br></p><p dir="ltr"><span></span></p><p></p><div class="ogpCard_root"><article class="ogpCard_wrap" contenteditable="false" style="display:inline-block;max-width:100%"><div style="display:none">&nbsp;</div><a class="ogpCard_link" href="https://ameblo.jp/333soushingu/entry-12962654878.html" target="_blank" rel="noopener noreferrer" data-ogp-card-log="" style="display:flex;justify-content:space-between;overflow:hidden;box-sizing:border-box;width:620px;max-width:100%;height:120px;border:1px solid #e2e2e2;border-radius:4px;background-color:#fff;text-decoration:none"><span class="ogpCard_content" style="display:flex;flex-direction:column;overflow:hidden;width:100%;padding:16px"><span class="ogpCard_title" style="-webkit-box-orient:vertical;display:-webkit-box;-webkit-line-clamp:2;max-height:48px;line-height:1.4;font-size:16px;color:#333;text-align:left;font-weight:bold;overflow:hidden">『【龍】専門のアクセサリーショップ』</span><span class="ogpCard_description" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;line-height:1.6;margin-top:4px;color:#757575;text-align:left;font-size:12px">【龍アクセサリー専門&nbsp;想シング】『龍』を専門、メインとしたハンドメイドアクセサリーのショップです。日本の伝統工芸の一つである『組紐』を用いて龍のアクセサリー（…</span><span class="ogpCard_url" style="display:flex;align-items:center;margin-top:auto"><span class="ogpCard_iconWrap" style="position:relative;width:20px;height:20px;flex-shrink:0"><img class="ogpCard_icon" alt="リンク" loading="lazy" src="https://c.stat100.ameba.jp/ameblo/symbols/v3.20.0/svg/gray/editor_link.svg" width="20" height="20" style="position:absolute;top:0;bottom:0;right:0;left:0;height:100%;max-height:100%"></span><span class="ogpCard_urlText" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;color:#757575;font-size:12px;text-align:left">ameblo.jp</span></span></span><span class="ogpCard_imageWrap" style="position:relative;width:120px;height:120px;flex-shrink:0"><div align="left"><img class="ogpCard_image" loading="lazy" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260411/12/333soushingu/09/99/j/o1074105415770200731.jpg" alt="" data-ogp-card-image="" width="120" height="120" style="position:absolute;top:50%;left:50%;object-fit:cover;min-height:100%;min-width:100%;transform:translate(-50%,-50%)"></div></span></a></article></div><p></p><p dir="ltr"><span><br></span></p><p dir="ltr"><span></span></p><h2 class="limited_heading09" data-entrydesign-alignment="center" data-entrydesign-count-input="part" data-entrydesign-part="limited_heading09" data-entrydesign-tag="h2" data-entrydesign-type="heading" data-entrydesign-ver="1.54.1" style="background:url(https://stat100.ameba.jp/ameblo/entry_designs/v1/sources/assets/limited044_heading.png) no-repeat;background-size:178px 11px;padding-bottom:19px;margin:8px 0;font-weight:bold;color:#424242;font-size:20px;line-height:1.6;min-height:32px;line-break:loose;overflow-wrap:break-word;text-align:center;background-position:center bottom" data-tmp-entrydesign-uuid="36hj8z1buf6"><span style="display:block"><span data-entrydesign-content="" style="display:block"><br></span></span></h2><br><p></p><p dir="ltr" style="text-align: center;"><span><font color="#888888">＊作品のご紹介＊</font></span></p><p dir="ltr"><br></p><p dir="ltr"><br></p><p dir="ltr"><span><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260412/13/333soushingu/d5/ea/j/o1080108015770579872.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260412/13/333soushingu/d5/ea/j/o1080108015770579872.jpg" alt="" width="1080" height="1080"></a></span></p><div><br></div><div style="text-align: center;"><b><font color="#2c6ece">水龍＊ドラゴン＆アクアマリン</font></b></div><div style="text-align: center;"><b><font color="#2c6ece">龍の組紐ブレスレット</font></b></div><p></p><div><br></div><div><br></div><p style="text-align: center;">空のような水色を纏った、その名も『<b>水龍</b>』のブレスレットです。</p><p></p><h2 class="limited_heading06" data-entrydesign-alignment="center" data-entrydesign-count-input="part" data-entrydesign-part="limited_heading06" data-entrydesign-tag="h2" data-entrydesign-type="heading" data-entrydesign-ver="1.54.1" style="background:url(https://stat100.ameba.jp/ameblo/entry_designs/v1/sources/assets/limited041_heading.png) no-repeat;background-size:178px 11px;padding-bottom:19px;margin:8px 0;font-weight:bold;color:#424242;font-size:20px;line-height:1.6;min-height:32px;line-break:loose;overflow-wrap:break-word;text-align:center;background-position:center bottom" data-tmp-entrydesign-uuid="q42yr8n1u4i"><span style="display:block"><span data-entrydesign-content="" style="display:block"><br></span></span></h2><p></p><p><br></p><p></p><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260413/19/333soushingu/b4/ee/j/o1080108015771095773.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260413/19/333soushingu/b4/ee/j/o1080108015771095773.jpg" alt="" width="1080" height="1080"></a><div><br></div><p></p><p><br></p><p dir="ltr"><span>皆さんは「<b>龍</b>」と聞くと、どのような印象を想い浮かべますか？</span></p><br><br><p dir="ltr"><span>縁起物や和柄、タトゥーのデザイン、神話やゲーム、漫画に登場するキャラクターなど想い浮かべる印象は人それぞれ異なるでしょう。</span></p><p dir="ltr"><span><br></span></p><p dir="ltr"><span><br></span></p><p dir="ltr"><span>また龍はよく見てみると「色」も様々です。青龍、赤龍、金龍、白龍、黒龍などカラフルに存在していることが伺えます。</span></p><br><br><p dir="ltr"><span>龍がそれぞれ色を身に纏っているのは何かしら意味があるようです。例えば黒龍の場合その暗闇のような色が示すのか、黒龍は光が苦手で普段は太陽の光が届かない暗い海底に身を潜ませており、月の光さえ差すことのない新月の夜になると地上に姿を現すそうです。</span></p><br><br><p dir="ltr"><span>対して白色は神聖な色として見られることが多く、神様に仕える神職の服の色でもあります。その白色を白龍も纏うためか、白龍は天帝という至高神に仕える聖なる龍と伝えられています。どうやら龍の体はその龍の特徴を表しているようで、それも色がもつイメージや意味が関係しているようです。</span></p><br><br><p dir="ltr"><span>龍が纏っているこの「色」についてですが、色には心身に及ぼす力があると言われています。例えば火の色でもある赤色の服を着ると体温が上昇し、クールな印象の強い青色の服は肉体の緊張を解いてリラックスさせる効果があることが分かっています。</span></p><br><br><p dir="ltr"><span>またその時に選んだ色で現在の心理状態が分かることも。赤を選んだときは活気で溢れている時であれば、青を選んだ時は落ち着いている状態でもあるそうです。さらには怒っている時は赤で表したり、落ち込んでいる状態をブルーな気分…と表現するように、感情を色で表現することもあります。</span></p><br><br><p dir="ltr"><span>龍にとって身に纏う色というのは人間に置き換えれば衣服のような一面があるのでしょうか。人の心理状態が着る服の色で表されるように、龍の性格や特徴も体の色で表現されているのかもしれませんね。</span></p><p dir="ltr"><span><br></span></p><p dir="ltr"></p><h2 class="limited_heading06" data-entrydesign-alignment="center" data-entrydesign-count-input="part" data-entrydesign-part="limited_heading06" data-entrydesign-tag="h2" data-entrydesign-type="heading" data-entrydesign-ver="1.54.1" style="background:url(https://stat100.ameba.jp/ameblo/entry_designs/v1/sources/assets/limited041_heading.png) no-repeat;background-size:178px 11px;padding-bottom:19px;margin:8px 0;font-weight:bold;color:#424242;font-size:20px;line-height:1.6;min-height:32px;line-break:loose;overflow-wrap:break-word;text-align:center;background-position:center bottom"><span style="display:block"><span data-entrydesign-content="" style="display:block"></span></span></h2><p></p><p dir="ltr"><br></p><p dir="ltr"><br></p><p dir="ltr"><span>そんな色とりどりな龍たちですが「そもそも龍とは一体なんなのか」。疑問に想ったので調べてみたのですが、龍は神社では「龍神」として祀られていることもあれば仏教では「龍王」と呼ばれる仏法の守護神が存在しています。</span></p><p dir="ltr"><span><br></span></p><p dir="ltr"><span><br></span></p><p dir="ltr"><span>運気の向上を図る風水では大地に流れる「気」を龍と呼んでおり、中国では「皇帝」の象徴とされて歴代の皇帝は龍と例えられていました。また干支でも龍は辰年として姿を見せています。</span></p><br><br><p dir="ltr"><span>こうして見てみると龍は様々な場所に現れては異なる姿を見せています。それゆえに龍が何たる存在なのか謎は深まるばかりです。</span></p><br><br><p dir="ltr"><span>けれど龍について調べていて想ったのですが「龍とは『<b>水</b>』である」と答えることが出来るのかもしれません。龍はそもそも『水の力を司る水神』とされていて、いにしえの時代では干ばつが発生すると龍に雨乞いを行って雨水を求めたそうです。うねる川や轟々と流れ落ちる瀧を龍と表現することもあります。</span></p><br><br><p dir="ltr"><span>龍が龍神、龍王、気、皇帝の象徴、辰年など異なる姿を見せることが出来るのは、水が器の形に沿って形状を変えて留まる様子と似ているからなのかもしれません。神道や仏教、風水という異なる器(場所)に沿って、水にして龍も形を変えてその場に留まっているのでしょう。</span></p><br><br><p dir="ltr"><span>そして龍が水ゆえに「龍とはこういう存在だ」という考え方も人それぞれ異なるのではないでしょうか？水が器の形に沿って形状を変えるように、龍という水も人それぞれ異なる心という器の形に沿って形状を変えてその人の心の中に留まるからです。はたして皆さんの心にしてその器はどのような形状を成して龍という水を受け止めているのでしょうか。</span></p><br><br><p dir="ltr" style="text-align: center;"><span><font size="5">【龍と暦】</font></span></p><p dir="ltr"><span><br></span></p><p dir="ltr"><span>様々な場所で姿を見せている龍は私達の生活を動かす「<b>暦</b>」の中でも息づいているようです。</span></p><br><br><p dir="ltr"><span>伝承によると「龍は３月２１日頃の春分の日になると天に飛翔し、９月２２日頃の秋分の日になると地上に降り立って淵に身を隠す」と伝えられています。なぜこの日に龍は昇り降りするのか考えてみたのですが、これはもしかすると農作物…とくに「お米の栽培時期」が関係しているのかもしれません。春分から秋分の期間はお米の栽培に適している期間です。</span></p><br><br><p dir="ltr"><span>もうひとつ龍にまつわる伝承に「蛇は何百年もの年を経ることで龍になる」というものがあります。そのため龍の原型とも言えそうである蛇ですが、蛇は種類によっては１０月頃になると冬眠するために土の中に潜り、３月の春になると地上に姿を現して活動を再開するのだそうです。龍が昇り降りする理由にもうひとつ、蛇の特徴も含まれているのかもしれませんね。</span></p><p>&nbsp;</p><p dir="ltr"><br></p><p dir="ltr"><span>そしてさらに暦を一年と全体的に見てみたら、龍は春分と秋分のみならずより深く暦の中に姿を見せていることがわかりました。</span></p><br><br><p dir="ltr"><span>３月３日、女の子の幸福と健やかな成長、そして将来しあわせな結婚を送ることを願って雛人形が飾られる「<b>桃の節句</b>」。</span></p><br><br><p dir="ltr"><span>桃の節句は古代中国にて旧暦で３月の最初の巳の日に川で身を清めて禊を行う「上巳の節句」という行事が起源とされています。桃の節句は本来『<b>古い皮を脱ぎ捨てて新しく生まれ変わる蛇の脱皮にちなんだ健康祈願の行事</b>』でした。</span></p><br><br><p dir="ltr"><span>そして平安時代の頃の日本では厄や穢れを人形に移して川や海に流す風習や、貴族が暮らす宮中の女児の間で「ひいな遊び」と呼ばれる雅な人形遊びがありました。川で身を清めたり人形を流す風習やひいな遊びが融合した結果、今のような桃の節句及びひな祭りが誕生したと考えられています。</span></p><br><br><p dir="ltr"><span>桃の節句を過ぎて春分の日に龍が天に昇ると今度は５月５日の「端午の節句」。この日は男の子の健やかな成長と将来出世することを願う行事ですが、この行事も元は菖蒲の花を用いた健康祈願の行事でした。時代が下るにつれて菖蒲（しょうぶ）が武道を重んじる尚武（しょうぶ）という言葉と繋がって、次第に男の子の行事へと変わっていったそうです。</span></p><br><br><p dir="ltr"><span>この時期が近づくと鯉のぼりが掲げられるようになりますが、これは中国の「黄河という河の中にある、龍門と呼ばれる流れの激しい場所を登り切ることができた鯉は龍になる」という伝説から由来しています。この言い伝えから鯉のぼりが掲げられるようになりました。蛇が何百年もの年を経ると龍になるという伝承がありましたが、鯉が龍になることもあるようですね。</span></p><br><br><p dir="ltr"><span>５月５日の険しい龍門と暑い夏を通り過ぎ、９月の秋分の日に龍が地上に降り立って淵に身を隠すと今度は冬目前となる「１１月」。１１月は和名では霜月と呼ばれることが一般的ですが実は他にも呼称が存在しており、中でも１１月には「竜潜月」という呼び名が存在します。</span></p><br><br><p dir="ltr"><span>この竜潜とは「龍のような英雄や豪傑な人が未だ世に出て活躍することなく、潜むかのように過ごしている」という意味です。龍は９月の秋分に淵に潜るため、月日の流れでいって１１月が龍が潜む月と呼ばれるのは納得がいくのではないでしょうか。蛇と同じく龍も冬眠するのかもしれません。</span></p><br><br><p dir="ltr"><span>３月の春に目覚めた蛇が脱皮して春分の日になると龍が天に飛翔し、５月には鯉が自分も龍になりたいと果敢に龍門に挑む。そして９月の秋分の日に龍が地上へ帰還すると１１月は再び飛び立つ春の時を待つように深い眠りにつき、３月の春になると蛇が目覚め、龍が再び大空へ飛び立つ…。</span></p><br><br><p dir="ltr"><span>一年の流れを見ていたらそれはまるで一匹の蛇が春に脱皮し龍へと進化して天に昇ると、秋に帰還し淵に潜って眠ることで死を擬似体験し、春にまた蛇となって蘇る…という死と再生を脱皮のごとく繰り返しているように見えました。</span></p><br><br><p dir="ltr"><span>農作物の成長と収穫は移ろいゆく季節と時によって左右されるため、農耕と暦は密接に関わり合っています。太陽の光と同じく水も動植物の成長に必要不可欠であるため、水の力を司る龍も暦の中に姿を見せるようになったのかもしれませんね。</span></p><p dir="ltr"><span><br></span></p><p dir="ltr"><span><br></span></p><p dir="ltr"><span>また、もしかすると暦そのものが龍なのでしょうか。私達は巨大な龍の中で生きており、その龍が脱皮することで季節が循環していっているのかもしれません。</span></p><p><br></p><p></p><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260414/13/333soushingu/e9/00/j/o1080108015771324253.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260414/13/333soushingu/e9/00/j/o1080108015771324253.jpg" alt="" width="1080" height="1080"></a><div><br></div><p></p><br><br><p dir="ltr" style="text-align: center;"><span>【しあわせの色】</span></p><div><br></div><br><p dir="ltr"><span>現在私達は多くの色を認識し見ることが出来ていますが、最初から様々な色を見ることが出来ていたのではなく進化の過程において徐々に見える色を獲得していったと考えられています。</span></p><br><br><p dir="ltr"><span>龍が司る水は透明ですがご存知の通り水の色というと頭上に広がる青空の色を指してますね。この「青色」についてですが、生き物はこの液体の水と青空によって青色を認識することが出来るようになったと言われています。生き物の祖先がまだ木の上で生活をしていた頃、葉っぱと青空を区別するために青を認識するようになったそうです。英語ではスカイブルーや天空を意味するセレストの名がついたセレストブルーなど空に由来した名前がいくつか存在しています。</span></p><br><br><p dir="ltr"><span>その昔、ヨーロッパにて青色に染めるための染料が少ないことと染料技術が未発達であった頃、濃い青色をもつ天然石のラピスラズリを砕いて青の顔料を作成していたことがありました。この天然石は海外から輸入することで入手できたため「海を超えてきた青」という意味の「ウルトラマリンブルー」と呼ばれ、貴重な色となりました。</span></p><br><br><p dir="ltr"><span>液体の水はうまく掴むことが出来ず、青空もまた手を伸ばしても掴むことができない…そんな水と空の色の青に人々は憧れていったのでしょう。こうして希少な青色への憧れがしあわせや幸福感へと繋がり、『<b>サムシングブルー</b>』といって「<b>結婚式の際に花嫁が何か青いものを身に付けるとしあわせになる</b>」という言い伝えが誕生しました。</span></p><br><br><p dir="ltr"><span>ところで周囲を見渡してみればご自身を含めて青色を好まれる方が多いと想うことはないでしょうか？実は青色は国問わず好まれており世界中にて好きな色ベスト3に入っています。</span></p><br><br><p dir="ltr"><span>青色が好まれる理由は太古の時代まで遡ります。かつて動物が地上で肉食獣に追われると木の上に避難したり、肉食獣の危害が及ばない木の上を住処としていたのですが、この時に安全な木の上から青空を見上げたことから青色に対する安心感が生まれたと考えられています。生き延びようとする本能から命に危険のない状態を示す青色を自然と好むのだそうです。</span></p><br><p></p><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260414/13/333soushingu/27/a4/j/o1079108015771322954.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260414/13/333soushingu/27/a4/j/o1079108015771322954.jpg" alt="" width="1079" height="1080"></a><div><br></div><p></p><p dir="ltr"><br></p><p dir="ltr"><span>青色を認識する理由の一つでもある「水」は汚れを落として清らかにする力があるため、心身を清める「<b>禊</b>」において重要な存在です。かつて３月の巳の日に川で行われていた「禊」。この禊についてですが、この言葉の語源は<b>蛇が脱皮して古い皮を脱ぎ捨てる様子を表した「身削ぎ」や、身を洗濯する…と読めそうな「身濯（みそそぎ）」から来ているとする説</b>があります。</span></p><div><br></div><br><p dir="ltr"><span>かつて貴族の女児がひいな遊びを行っていた平安時代の頃、貴族の女性や宮中で使えていた女性は「十二単」を着ていました。色が何層にも重なる十二単の配色は『<b>襲の色目（かさねのいろめ）</b>』と言い、読みは同じで「<b>重の色目</b>」と書くこともあります。</span></p><div><br></div><br><p dir="ltr"><span>美しく雅な十二単ですが衣を何層も重ねるためその重さは２０kg近くもあり、動きづらかったこともあったそうです。想えば現代人も日々の生活において怒りのような赤や憂鬱な青といった負の感情を着るかのように過ごしているのではないでしょうか。</span></p><p dir="ltr"><span><br></span></p><p dir="ltr"><span>「襲」の文字は「襲う」という意味もありますが、まるで色が襲うかのようです。負の感情がどんどん積み重なっていくことで次第に心身が蝕まれ、苦しくなって身動きがしづらくなる…。</span></p><div><br></div><br><p dir="ltr"><span><b>もしあの空のような、美しい水のような水色の龍が存在したら…。その龍は川の瀬に座し、日常において幾重にも重なってしまった負の感情の服を脱皮の如く脱がせてはあらゆる厄を海へと流して清らかな気持ちを取り戻させそうです。そして女性の健康と幸福としあわせな結婚を願うのかもしれません。</b></span></p><p dir="ltr"><span><b><br></b></span></p><h2 class="limited_heading06" data-entrydesign-alignment="center" data-entrydesign-count-input="part" data-entrydesign-part="limited_heading06" data-entrydesign-tag="h2" data-entrydesign-type="heading" data-entrydesign-ver="1.54.1" style="background:url(https://stat100.ameba.jp/ameblo/entry_designs/v1/sources/assets/limited041_heading.png) no-repeat;background-size:178px 11px;padding-bottom:19px;margin:8px 0;font-weight:bold;color:#424242;font-size:20px;line-height:1.6;min-height:32px;line-break:loose;overflow-wrap:break-word;text-align:center;background-position:center bottom"><span style="display:block"><span data-entrydesign-content="" style="display:block"></span></span></h2><div><br></div><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260414/13/333soushingu/b4/44/j/o1078108015771322963.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260414/13/333soushingu/b4/44/j/o1078108015771322963.jpg" alt="" width="1078" height="1080"></a><div><br></div><p></p><p dir="ltr"><br></p><p dir="ltr"><span>そんな水色を纏った龍を、日本の伝統工芸の一つである「組紐」を用いて再現してみました。</span></p><div><br></div><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260414/13/333soushingu/a7/14/j/o1080107915771322978.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260414/13/333soushingu/a7/14/j/o1080107915771322978.jpg" alt="" width="1080" height="1079"></a><div><br></div><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260414/13/333soushingu/ac/27/j/o1080108015771322983.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260414/13/333soushingu/ac/27/j/o1080108015771322983.jpg" alt="" width="1080" height="1080"></a><div><br></div><br><p dir="ltr"><span>組紐をうねる胴体に見立て、先端に龍の頭の形の金具を付けて全体が龍になるように作成しました。龍は1本の紐状になっており、手首に2重に巻き付けて着用できるブレスレットとなっております。</span></p><br><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260414/13/333soushingu/ce/5e/j/o1079108015771322999.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260414/13/333soushingu/ce/5e/j/o1079108015771322999.jpg" alt="" width="1079" height="1080"></a><div><br></div><p dir="ltr"><span>組紐は様々な組み方があります。胴体部分は固くて丈夫なつくりなることから最も硬い金属の金剛にちなんだ名前がつけられた「金剛組」、</span></p><p dir="ltr"><span><br></span></p><p dir="ltr"><span></span></p><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260414/13/333soushingu/eb/f7/j/o1080107915771323014.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260414/13/333soushingu/eb/f7/j/o1080107915771323014.jpg" alt="" width="1080" height="1079"></a><div><br></div><p></p><p dir="ltr"><span>尾の部分は組み目が川の浅瀬のように見えることから「八つ瀬組」という名がついた組み方で組んでおります。</span></p><br><br><p dir="ltr"><span>水色を纏うその名も「水龍」には天然石の「<b>アクアマリン</b>」を組み合わせてみました。</span></p><div><br></div><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260414/13/333soushingu/14/84/j/o1079108015771323019.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260414/13/333soushingu/14/84/j/o1079108015771323019.jpg" alt="" width="1079" height="1080"></a><div><br></div><p dir="ltr" style="text-align: center;"><span><font size="5">【アクアマリン】</font></span></p><br><p dir="ltr" style="text-align: center;"><span>…＊石言葉＊…</span></p><p dir="ltr" style="text-align: center;"><span>しあわせな結婚、和合、勇敢、</span></p><p dir="ltr" style="text-align: center;"><span>幸福、聡明、富、沈着</span></p><br><br><p dir="ltr" style="text-align: center;"><span>…＊キーワード＊…</span></p><p dir="ltr" style="text-align: center;"><span><b>「禊祓(みそぎはらえ)」</b></span></p><p dir="ltr" style="text-align: center;"><span><b>「カタルシス」</b></span></p><p dir="ltr" style="text-align: center;"><span><b>「サムシングブルー」</b></span></p><p dir="ltr" style="text-align: center;"><span><b>「しあわせを掴みとる」</b></span></p><p dir="ltr" style="text-align: center;"><span><b>「シンデレラストーリー」</b></span></p><br><br><p dir="ltr"><span>アクアマリンはその柔らかく優しい水の色合いが特徴的な天然石で、桃の節句がある3月の誕生石です。アクアマリンはラテン語で「水」と「海」を意味し、悲恋で知られる人魚が流した涙から誕生したとする伝説があります。</span></p><br><br><p dir="ltr"><span>このアクアマリンですが、この石はそもそも『ベリル』という鉱物の一種です。ベリルは中に含まれる成分によって色が異なり、また色ごとに名前が変わっていて緑色のものは「エメラルド」、ピンクだと「モルガナイト」という石に。透明なものは「ゴシェナイト」と呼ばれ、黄色のものは「ヘリオドール」、そして水色をもつものをアクアマリンと呼びます。</span></p><br><br><p dir="ltr"><span>ベリルという名前はギリシャ語で「海のような、青緑色の高貴な石」という意味のベリロスという言葉から由来しています。どの色のベリルも透明度が高いものは宝石として扱われることがあり、高貴なベリル一族です。そんな高貴なベリル一族の一人であるアクアマリンはオーシャンブルーのマーメイドドレスを着こなすプリンセスのようでしょう。</span></p><br><br><p dir="ltr"><span>アクアマリンの石言葉の中に勇敢があります。まるでシンデレラがお城の舞踏会に参加するために諦めずに行動した時のような勇気がアクアマリンにもあるのでしょうか。アクアマリンは上品ながらも時に大胆で果敢なプリンセスのようです。</span></p><br><br><p dir="ltr"><span>サムシングブルーを纏うアクアマリンは欧米では天使の石とも呼ばれ結婚の守護石として大事にされてきました。アクアマリンは女性的な印象が強いですが海の石ともあってかつては船乗りが航海のお守りとして身に付けていたそうです。</span></p><br><br><p dir="ltr"><span>アクアマリンは健やかなるときも病めるときも、喜びのときも悲しみのときも、富めるときも貧しいときでも共に愛し合い、慰め合い、助け合っていく二人の門出を祝福し、その航海を見守っていくでしょう。</span></p><h3><span><h2 class="limited_heading06" data-entrydesign-alignment="center" data-entrydesign-count-input="part" data-entrydesign-part="limited_heading06" data-entrydesign-tag="h2" data-entrydesign-type="heading" data-entrydesign-ver="1.54.1" style="background:url(https://stat100.ameba.jp/ameblo/entry_designs/v1/sources/assets/limited041_heading.png) no-repeat;background-size:178px 11px;padding-bottom:19px;margin:8px 0;font-weight:bold;color:#424242;font-size:20px;line-height:1.6;min-height:32px;line-break:loose;overflow-wrap:break-word;text-align:center;background-position:center bottom" data-tmp-entrydesign-uuid="as9u4liawbn"><span style="display:block"><span data-entrydesign-content="" style="display:block"></span></span></h2></span></h3><div><span><br></span></div><div><span><p></p><p dir="ltr" style="text-align: center;"><span>BASEにてお取り扱いしております</span></p><p dir="ltr" style="text-align: center;"><br></p><p dir="ltr"></p><div style="text-align: center;"><a href="https://soushingu333.handcrafted.jp/items/72528395">水龍＊ドラゴン＆アクアマリン</a></div><div style="text-align: center;"><a href="https://soushingu333.handcrafted.jp/items/72528395">龍の組紐ブレスレット</a></div><p></p><div class="ogpCard_root"><article class="ogpCard_wrap" contenteditable="false" style="display:inline-block;max-width:100%"><div style="display:none">&nbsp;</div><a class="ogpCard_link" href="https://soushingu333.handcrafted.jp/items/72528395" target="_blank" rel="noopener noreferrer" data-ogp-card-log="" style="display:flex;justify-content:space-between;overflow:hidden;box-sizing:border-box;width:620px;max-width:100%;height:120px;border:1px solid #e2e2e2;border-radius:4px;background-color:#fff;text-decoration:none"><span class="ogpCard_content" style="display:flex;flex-direction:column;overflow:hidden;width:100%;padding:16px"><span class="ogpCard_title" style="-webkit-box-orient:vertical;display:-webkit-box;-webkit-line-clamp:2;max-height:48px;line-height:1.4;font-size:16px;color:#333;text-align:left;font-weight:bold;overflow:hidden">水龍＊ドラゴン&amp;アクアマリン 龍の組紐ブレスレット | 龍アクセサリー専門 想シング powered by BASE</span><span class="ogpCard_urlText" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;color:#757575;font-size:12px;text-align:left">soushingu333.handcrafted.jp</span><span class="ogpCard_productContent" style="display:flex;justify-content:space-between;margin-top:auto;line-height:1"><span class="ogpCard_price" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;flex:1;font-size:14px;color:#333;text-align:left">10,000円</span><span class="ogpCard_more" style="font-size:14px;font-weight:bold;color:#757575">商品を見る</span></span></span><span class="ogpCard_ecImageWrap" style="position:relative;display:flex;align-items:center;justify-content:center;width:104px;padding:8px;border-left:1px solid #e2e2e2;flex-shrink:0"><img class="ogpCard_ecImage" loading="lazy" src="https://baseec-img-mng.akamaized.net/images/item/origin/c50b7179593ab2509d7f643f34eebb10.jpg?imformat=generic&amp;q=90&amp;im=Resize,width=1200,type=normal" alt="" data-ogp-card-image="" width="104" height="104" style="width:auto;height:auto;max-width:104px;max-height:104px;object-fit:contain"></span></a></article></div><p></p><br><br><p></p><p></p><br></span></div><p></p><br><p></p><p></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/333soushingu/entry-12962762845.html</link>
<pubDate>Tue, 14 Apr 2026 13:52:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>清龍＊ドラゴン＆サーペンティン 龍の組紐ブレスレット</title>
<description>
<![CDATA[ <p></p><p dir="ltr" style="text-align: center;"><br></p><p dir="ltr" style="text-align: center;"><span>【龍アクセサリー専門 想シング】</span></p><p dir="ltr" style="text-align: center;"><span><br></span></p><p dir="ltr" style="text-align: center;"><b style=""><span>『</span><span>龍</span></b><b>』</b>を専門、メインとしたハンドメイドアクセサリーのショップです。日本の伝統工芸の一つである<b>『</b><b>組紐</b><b style="">』</b>を用いて龍のアクセサリー（主にブレスレット）を制作・販売しております。</p><p dir="ltr"><br></p><p dir="ltr"><span></span></p><p></p><div class="ogpCard_root"><article class="ogpCard_wrap" contenteditable="false" style="display:inline-block;max-width:100%"><div style="display:none">&nbsp;</div><a class="ogpCard_link" href="https://ameblo.jp/333soushingu/entry-12962654878.html" target="_blank" rel="noopener noreferrer" data-ogp-card-log="" style="display:flex;justify-content:space-between;overflow:hidden;box-sizing:border-box;width:620px;max-width:100%;height:120px;border:1px solid #e2e2e2;border-radius:4px;background-color:#fff;text-decoration:none"><span class="ogpCard_content" style="display:flex;flex-direction:column;overflow:hidden;width:100%;padding:16px"><span class="ogpCard_title" style="-webkit-box-orient:vertical;display:-webkit-box;-webkit-line-clamp:2;max-height:48px;line-height:1.4;font-size:16px;color:#333;text-align:left;font-weight:bold;overflow:hidden">『【龍】専門のアクセサリーショップ』</span><span class="ogpCard_description" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;line-height:1.6;margin-top:4px;color:#757575;text-align:left;font-size:12px">【龍アクセサリー専門&nbsp;想シング】『龍』を専門、メインとしたハンドメイドアクセサリーのショップです。日本の伝統工芸の一つである『組紐』を用いて龍のアクセサリー（…</span><span class="ogpCard_url" style="display:flex;align-items:center;margin-top:auto"><span class="ogpCard_iconWrap" style="position:relative;width:20px;height:20px;flex-shrink:0"><img class="ogpCard_icon" alt="リンク" loading="lazy" src="https://c.stat100.ameba.jp/ameblo/symbols/v3.20.0/svg/gray/editor_link.svg" width="20" height="20" style="position:absolute;top:0;bottom:0;right:0;left:0;height:100%;max-height:100%"></span><span class="ogpCard_urlText" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;color:#757575;font-size:12px;text-align:left">ameblo.jp</span></span></span><span class="ogpCard_imageWrap" style="position:relative;width:120px;height:120px;flex-shrink:0"><div align="left"><img class="ogpCard_image" loading="lazy" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260411/12/333soushingu/09/99/j/o1074105415770200731.jpg" alt="" data-ogp-card-image="" width="120" height="120" style="position:absolute;top:50%;left:50%;object-fit:cover;min-height:100%;min-width:100%;transform:translate(-50%,-50%)"></div></span></a></article></div><p></p><p dir="ltr"><span><br></span></p><p dir="ltr"><span></span></p><h2 class="limited_heading09" data-entrydesign-alignment="center" data-entrydesign-count-input="part" data-entrydesign-part="limited_heading09" data-entrydesign-tag="h2" data-entrydesign-type="heading" data-entrydesign-ver="1.54.1" style="background:url(https://stat100.ameba.jp/ameblo/entry_designs/v1/sources/assets/limited044_heading.png) no-repeat;background-size:178px 11px;padding-bottom:19px;margin:8px 0;font-weight:bold;color:#424242;font-size:20px;line-height:1.6;min-height:32px;line-break:loose;overflow-wrap:break-word;text-align:center;background-position:center bottom" data-tmp-entrydesign-uuid="36hj8z1buf6"><span style="display:block"><span data-entrydesign-content="" style="display:block"><br></span></span></h2><br><p></p><p dir="ltr" style="text-align: center;"><span><font color="#888888">＊作品のご紹介＊</font></span></p><p dir="ltr"><span><br></span></p><p dir="ltr"><span></span></p><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260411/16/333soushingu/3e/3b/j/o1080108015770277430.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260411/16/333soushingu/3e/3b/j/o1080108015770277430.jpg" alt="" width="1080" height="1080"></a><div><br></div><div style="text-align: center;"><b><font color="#008e53">清龍＊ドラゴン＆サーペンティン</font></b></div><div style="text-align: center;"><b><font color="#008e53">龍の組紐ブレスレット</font></b></div><p></p><p dir="ltr" style="text-align: center;"><br></p><p dir="ltr"><span><font color="#000000">日本の伝統工芸の一つである組紐を用いて<b style="">「清瀧権現(善女龍王)」</b>を</font></span><span style="color: rgb(0, 0, 0);">イメージした龍を作成してみました。その名も</span><b style="color: rgb(0, 0, 0);">『清龍』</b><span style="color: rgb(0, 0, 0);">のブレスレットです。</span></p><p dir="ltr"><br></p><h2 class="limited_heading09" data-entrydesign-alignment="center" data-entrydesign-count-input="part" data-entrydesign-part="limited_heading09" data-entrydesign-tag="h2" data-entrydesign-type="heading" data-entrydesign-ver="1.54.1" style="background:url(https://stat100.ameba.jp/ameblo/entry_designs/v1/sources/assets/limited044_heading.png) no-repeat;background-size:178px 11px;padding-bottom:19px;margin:8px 0;font-weight:bold;color:#424242;font-size:20px;line-height:1.6;min-height:32px;line-break:loose;overflow-wrap:break-word;text-align:center;background-position:center bottom"><span style="display:block"><span data-entrydesign-content="" style="display:block"><br></span></span></h2><br><p></p><p dir="ltr"><span><br></span></p><p dir="ltr"><span>皆さんは「龍」と聞くとどんな印象を想い浮かべますか？</span></p><p dir="ltr"><span><br></span></p><p dir="ltr"><span><br></span></p><p dir="ltr"><span>縁起物、和柄やタトゥーのデザイン、漫画やゲームに登場するキャラクターなど想い浮かぶイメージは人それぞれ異なるでしょう。</span></p><p dir="ltr"><span><br></span></p><p dir="ltr"><span><br></span></p><p dir="ltr"><span>また龍はよく見てみると「色」も様々です。青龍、赤龍、金龍、白龍、黒龍などカラフルに存在しています。&nbsp;</span></p><p dir="ltr"><span><br></span></p><p dir="ltr"><span><br></span></p><p dir="ltr"><span>&nbsp;そんな色とりどりな龍たちですが「そもそも龍とは一体何なのか」。そう疑問に想ったので調べてみたのですが、龍は神社では「龍神」として祀られていれば仏教では「龍王」と言って、仏法の守護神として存在しています。&nbsp;</span></p><p dir="ltr"><span><br></span></p><p dir="ltr"><span><br></span></p><p dir="ltr"><span>&nbsp;運気の向上を計る風水では大地に流れるエネルギーである「気」を龍と呼んでおり、中国において龍は「皇帝の象徴」とされて歴代の皇帝は龍と例えられていました。さらには干支でも龍は「辰年」として存在しています。&nbsp;</span></p><p dir="ltr"><span><br></span></p><p dir="ltr"><span><br></span></p><p dir="ltr"><span>&nbsp;こうして見てみると龍は様々な場所に現れては異なる姿をもっていることが分かります。それゆえに龍が何たる存在なのか謎は深まるばかりです。&nbsp;</span></p><p dir="ltr"><span><br></span></p><p dir="ltr"><span><br></span></p><p dir="ltr"><span>&nbsp;ですが龍について調べていて想ったのですが、「龍とは『水』である」と答えることが出来るのかもしれません。そもそも龍は「水の力を司る水神」とされていて、いにしえの時代では干ばつが発生すると龍に雨乞いを行って雨水を求めていたそうです。うねる川や轟々と流れ落ちる瀧を龍と表現することもあります。</span></p><p dir="ltr"><span><br></span></p><p dir="ltr"><span><br></span></p><p dir="ltr"><span>&nbsp;日本に密教をもたらしたことで知られるかの弘法大師・<b>空海</b>が干ばつの際に龍神に雨を求めて祈祷したところ、雨がもたらされたという逸話が残されています。</span></p><p dir="ltr"><span><br></span></p><p dir="ltr"><span><br></span></p><p dir="ltr"><span>&nbsp;龍が龍神、龍王、気などあらゆる場所に現れては異なる姿をもつ理由は、水が器の形に沿って形状を変えて留まる様子と似ているからなのかもしれません。「異なる器=様々な場面」によって龍という水も姿を変えて留まっているのでしょう。</span></p><p dir="ltr"><span><br></span></p><p dir="ltr"><span><br></span></p><p dir="ltr"><span>&nbsp;そして龍が水ゆえに「龍とはこういう存在だ」という考えも人それぞれ異なるのではないでしょうか。器によって形状を変える水のごとく、龍も人それぞれ異なる心という器の形に沿って留まるからです。はたして皆さんの心にしてその器はどのような形状を成して龍という水を受け止めているのでしょうか。</span></p><div><h2 class="limited_heading09" data-entrydesign-alignment="center" data-entrydesign-count-input="part" data-entrydesign-part="limited_heading09" data-entrydesign-tag="h2" data-entrydesign-type="heading" data-entrydesign-ver="1.54.1" style="background:url(https://stat100.ameba.jp/ameblo/entry_designs/v1/sources/assets/limited044_heading.png) no-repeat;background-size:178px 11px;padding-bottom:19px;margin:8px 0;font-weight:bold;color:#424242;font-size:20px;line-height:1.6;min-height:32px;line-break:loose;overflow-wrap:break-word;text-align:center;background-position:center bottom"><span style="display:block"><span data-entrydesign-content="" style="display:block"><br></span></span></h2></div><div><br></div><div style="text-align: center;"><font size="5" style="">【龍と暦】&nbsp;</font></div><div><br></div><div>&nbsp;様々な場面で姿を見せる龍ですが、どうやら龍は「暦」の中でも息づいているようです。&nbsp;</div><div><br></div><div><br></div><div>&nbsp;伝承によると「龍は３月２１日頃の春分の日に天に飛翔し、９月２２日頃の秋分の日になると地上に降り立って淵に身を隠す」と伝えられています。&nbsp;</div><div><br></div><div><br></div><div>&nbsp;なぜこの日に龍が昇り降りするのか考えてみたのですが、これはもしかすると農作物…とくに「お米」の栽培時期と関係しているのかもしれません。日本人の主食で重要な食べ物であるお米ですが、３月から９月の間はお米の栽培と収穫することが出来る期間です。</div><div><br></div><div><br></div><div>&nbsp;またもう一つ、龍が昇り降りする理由に考えられそうなのが「蛇」の存在です。これもまた伝承によると「蛇は何百年もの年を経ることで龍になる」と言われています。そのため龍の原型とも言えそうである蛇ですが、種類によっては蛇は１０月頃になると冬眠するために土の中に潜り、３月の春頃になると地上に姿を現して活動を再開するのだそうです。</div><div><br></div><div><br></div><div>&nbsp;蛇が冬眠する時期と活動を再開する時期が春分と秋分の日に近いことを考えてみれば、龍が昇り降りする理由の一つに蛇という存在も上げられるのかもしれません。&nbsp;</div><div><br></div><div><br></div><div>&nbsp;３月の春分の日に龍が天に飛翔する頃に蛇も活動を開始し、９月の秋分の日に龍が地上に帰還して淵に潜ると蛇も冬眠するために土の中に入る。そして春になると龍も蛇も再び地上に現れて活動を開始する…。</div><div><br></div><div><br></div><div>&nbsp;暦の中における龍と蛇の動きを見ていたら、それはまるで一匹の蛇が春に生まれると龍へ進化して天に飛び立ち、秋になって帰還すると淵に潜り眠ることで死を擬似体験し、春になると再び蛇となって蘇る…という死と再生を脱皮のように繰り返しているように見えました。</div><div><br></div><div><br></div><div>&nbsp;農作物の成長は移ろいゆく時によって動かされるため、農耕と暦は密接に関わりあっています。太陽の光と同じく水も植物の成長に必要不可欠であるためか、水の力をもつ龍も暦の中に姿を見せるようになったのでしょうか。</div><div><br></div><div><br></div><div>&nbsp;もしかするとこの世界は巨大な龍の中に存在しており、その龍が脱皮を繰り返すことで季節が巡っているのかもしれませんね。<br></div><div><br></div><div><h2 class="limited_heading09" data-entrydesign-alignment="center" data-entrydesign-count-input="part" data-entrydesign-part="limited_heading09" data-entrydesign-tag="h2" data-entrydesign-type="heading" data-entrydesign-ver="1.54.1" style="background:url(https://stat100.ameba.jp/ameblo/entry_designs/v1/sources/assets/limited044_heading.png) no-repeat;background-size:178px 11px;padding-bottom:19px;margin:8px 0;font-weight:bold;color:#424242;font-size:20px;line-height:1.6;min-height:32px;line-break:loose;overflow-wrap:break-word;text-align:center;background-position:center bottom" data-tmp-entrydesign-uuid="6u6541w3rsq"><span style="display:block"><span data-entrydesign-content="" style="display:block"><br></span></span></h2></div><div><br></div><div><br></div><div style="text-align: center;"><font size="5">【善女龍王】</font></div><div style="text-align: center;"><font size="5">（清瀧権現）</font><br></div><div><br></div><div><br></div><div>かつて空海が龍神に雨乞いを行って雨がもたらされたというお話についてですが、この時雨乞いの対象となったのが『善女龍王』という龍神さんです。&nbsp;</div><div><br></div><div><br></div><div>&nbsp;善女龍王とは、仏法を守護する8人の龍王のうちの一尊であるサガラ龍王の娘で、まだ8才の幼い童女と伝えられています。&nbsp;</div><div><br></div><div><br></div><div>&nbsp;空海が善女龍王に雨を求めるに至った経緯ですがそれは遡ること平安時代の頃。干ばつが発生したため空海ともうひとり、守敏という僧侶に雨乞いを行うようお上より命令が下されました。&nbsp;</div><div><br></div><div><br></div><div>&nbsp;空海が雨乞いを行ったのですが雨が降らず不発に終わります。雨が降らなかった原因は空海が雨乞いを成功させて名声を得ることを妬んだ守敏が、国中の龍神を瓶の中に閉じ込めて封印していたからなのでした。</div><div><br></div><div><br></div><div>&nbsp;しかしこの時、善女龍王は守敏に捕らえられることなく自由にいることが分かったため、空海は今度は彼女に対して雨乞いを行うことにします。京都にある神泉苑にて7日間雨乞いが行われると善女龍王は空海の祈りに応え、3日3晩の間国中に雨をもたらして国土を潤したそうです。</div><div><br></div><div><br></div><div>ちなみに雨が降る前に善女龍王は空海の目の前に出現されたのですが、この時長さ8寸…およそ24センチほどの<b>小さな蛇の姿</b>で現れたと伝えられています。</div><div><br></div><div><h2 class="limited_heading09" data-entrydesign-alignment="center" data-entrydesign-count-input="part" data-entrydesign-part="limited_heading09" data-entrydesign-tag="h2" data-entrydesign-type="heading" data-entrydesign-ver="1.54.1" style="background:url(https://stat100.ameba.jp/ameblo/entry_designs/v1/sources/assets/limited044_heading.png) no-repeat;background-size:178px 11px;padding-bottom:19px;margin:8px 0;font-weight:bold;color:#424242;font-size:20px;line-height:1.6;min-height:32px;line-break:loose;overflow-wrap:break-word;text-align:center;background-position:center bottom"><span style="display:block"><span data-entrydesign-content="" style="display:block"><br></span></span></h2><br></div><div><br></div><div>&nbsp;空海の祈りに応えて国中に慈雨をもたらした善女龍王ですが、空海の半生を見てみると両者は雨乞いの時に初めて出会ったわけではないようです。&nbsp;</div><div><br></div><div><br></div><div style="text-align: center;">&nbsp;<font size="5"><b>＊</b></font></div><div><br></div><div>&nbsp;空海は平安時代の頃、讃岐の国の豪族の家に誕生しました。</div><div><br></div><div><br></div><div>幼少の頃より優秀だったと言われており、勉強家で良く学ぶ青年であった空海は18歳の時に貴族の子弟が通えた大学に入ってさらに勉学に励みます。しかし彼にとって大学の学問だけでは飽き足らず、また同輩たちは大学に通うのは箔をつけて将来安泰に暮らすためという姿勢であったため疑問を感じていました。</div><div><br></div><div><br></div><div>&nbsp;そんな中で空海はある時一人の僧侶と出会ったことがきっかけとなり、家族の猛反対を受けながらも大学を中退して修行の道に入ります。時に命を落としかけない厳しい修行も経験し、幾年を経て31歳の頃のある日、密教の教えが説かれた経典と出会ってこれこそが真理なのだと直感します。&nbsp;</div><div><br></div><div><br></div><div>&nbsp;しかし内容が難しい上に日本国内に教えを請うことができる人がいませんでした。それでも知りたいと想った空海は当時密教が盛んであった唐に行く決意をします。当時一個人が海外に行くのは難しいことでしたが、偶然にもこの頃長らく行われていなかった遣唐使の派遣が決まって唐行きの船が出ることが分かったため、同船させてもらうことができました。&nbsp;</div><div><br></div><div><br></div><div>&nbsp;船旅の途中嵐に合って遭難の危機に見舞われながらもなんとか唐にたどり着き、いよいよ密教の道場であった「<b>青龍寺</b>」の門を叩きます。そこには空海の師となる恵果という僧が待っていました。恵果は空海が厳しい修行を経てきたことを見抜き、また自身の継承者にふさわしいと認めて迎え入れ、空海は正式な密教の継承者となりました。</div><div><br></div><div><br></div><div>&nbsp;空海が密教を学んだ青龍寺ですが、善女龍王はここ青龍寺を守る鎮守神でした。空海が帰りの船の中に入る際に現れて密教を守護することを誓い、日本に訪れたそうです。以降善女龍王は密教を守護する女神となりました。</div><div><br></div><div><br></div><div>&nbsp;善女龍王は海を渡ってきたことから道場の名の青龍に水を意味する「氵（さんずい）」をつけて<b>「清瀧権現」</b>とも呼ばれるようになりました。<br></div><div><br></div><div><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260411/17/333soushingu/a6/42/j/o1080107915770290806.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260411/17/333soushingu/a6/42/j/o1080107915770290806.jpg" alt="" width="1080" height="1079"></a><div><br></div></div><div><br></div><div>龍と、日本の伝統工芸の一つである『組紐』に触れていく中で想ったことがあります。&nbsp;</div><div><br></div><div><br></div><div>&nbsp;人は川など「流れるもの、流れる姿をもつもの」を龍と表現してきました。そうなれば龍や川のようにうねり流れる姿をもつ組紐も龍と呼んで表現することが出来るのではないでしょうか？&nbsp;</div><div><br></div><div><br></div><div>まさに<b>『龍は流』</b>です。龍とは一体何なのか、その最大の答えは『流れ』なのかもしれません。顔や爪がなくても、そこに流れる姿や流れていくものがあれば龍と呼べるような気がします。龍が暦の中に姿を見せるのも、時が流れていくものだからではないでしょうか。</div><div><br></div><div><br></div><div>逆に言えば、流れをもつ龍によって時が流れるようになったとも考えられそうです。龍が水の力をもつのも、水もまた流れるものだからなのでしょう。&nbsp;</div><div><br></div><div><br></div><div>&nbsp;伝統ものという師から弟子へと継承されていくものには『流派』が存在しています。水を注ぐように師から弟子へと技術が伝授され、受け継がれていくことによって流れが形成されていく…。空海が求めた密教もまた師から伝授されていきます。</div><div><br></div><div><br></div><div>&nbsp;龍と伝統ものは何かしら繋がりがありそうです。組紐に限らず、また有形か無形であるのかも限らず、ありとあらゆる伝統ものや受け継がれていく物事に龍の存在を見出すことが出来るのではないでしょうか。</div><div><br></div><div><br></div><div>&nbsp;かくいう私は門を叩いたことがない素人なのですが、龍という存在を見つめながら組紐を組んで行く中、龍のような流れを興している伝統という名の大河を遠目で見ていてそう想いました。&nbsp;</div><div><br></div><div><br></div><div><b>【伝統文化に触れて親しむことは、龍と交流すること】</b>なのかもしれませんね。<br></div><div><br></div><div><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260411/17/333soushingu/4a/e4/j/o1080108015770288104.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260411/17/333soushingu/4a/e4/j/o1080108015770288104.jpg" alt="" width="1080" height="1080"></a><div><br></div></div><div><br></div><div>その善女龍王こと清瀧権現をイメージした龍を、日本の伝統工芸の一つである組紐を用いて再現してみました。</div><div><br></div><div><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260411/17/333soushingu/18/b5/j/o1079108015770288125.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260411/17/333soushingu/18/b5/j/o1079108015770288125.jpg" alt="" width="1079" height="1080"></a><div><br></div></div><div><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260411/17/333soushingu/3e/b9/j/o1080108015770288191.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260411/17/333soushingu/3e/b9/j/o1080108015770288191.jpg" alt="" width="1080" height="1080"></a><div><br></div></div><div><br></div><div>組んだ組紐の先端に龍の頭の形をした金具を付けており、全体が龍になるデザインとなっております。手首に2重に巻き付けて着用する2連タイプのブレスレットです。</div><div><br></div><div><br></div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260411/17/333soushingu/bf/e8/j/o1079108015770288222.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260411/17/333soushingu/bf/e8/j/o1079108015770288222.jpg" alt="" width="1079" height="1080"></a><div><br></div></div><div><br></div><div>&nbsp;組紐には様々な組み方が存在します。こちらの組紐は金剛組という組み方で組んでいます。</div><div><br></div><div><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260411/17/333soushingu/7d/c5/j/o1079108015770288262.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260411/17/333soushingu/7d/c5/j/o1079108015770288262.jpg" alt="" width="1079" height="1080"></a><div><br></div><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260411/17/333soushingu/7f/91/j/o1080107915770288311.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260411/17/333soushingu/7f/91/j/o1080107915770288311.jpg" alt="" width="1080" height="1079"></a><div><br></div></div><div><br></div><div>&nbsp;青龍というと文字通りブルーのイメージですが、この場合ブルーでなくグリーンの意味です。青龍とは緑色の龍のことを指します。清瀧権現と名前の逸話に由来して体を緑色にし、額には白毫（びゃくごう）をイメージした金の粒を使用。この龍には「清龍」と名付けてみました。&nbsp;</div><div><br></div><div><br></div><div>清龍には蛇と、空海が密教を求めて唐まで旅をしたエピソードにちなんで「サーペンティン」を組み合わせてみました。</div><div><br></div><div><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260411/17/333soushingu/7c/75/j/o1080108015770288317.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260411/17/333soushingu/7c/75/j/o1080108015770288317.jpg" alt="" width="1080" height="1080"></a><div><br></div><br></div><div style="text-align: center;"><font size="5"><b>【サーペンティン】</b></font></div><div style="text-align: center;"><b>（蛇紋石）</b></div><p></p><p></p><div><br></div><div><p></p><div style="text-align: center;">石言葉…旅の安全、保護、再生</div><br><div style="text-align: center;">…キーワード…</div><b><span><div style="text-align: center;">『帰還』</div></span><span><div style="text-align: center;">『「龍=流」へと至る道』</div></span><span><div style="text-align: center;">『「龍=流」の守護者 』</div></span><span><div style="text-align: center;">『龍への祈り』</div></span></b><p></p><br></div><div><p><span>サーペンティンはザラザラとした模様が特徴的な天然石です。</span><br><br><br><span>表面に光沢をもち、また模様が蛇の皮に似ていることからラテン語で蛇を意味するサーペンティヌスという言葉から由来してサーペンティンと名付けられました。蛇のような模様以外に半透明や不透明の黄緑、暗い緑色、褐色、白色などが存在します。</span><br><br><br><span>天然石は時に不思議な力が語り継がれていることがあります。古代ローマではサーペンティンは「旅の安全」を守る護符として身に付けられ、また「死と再生」を司るとされて死者と共に埋葬し、天上への穏やかな旅を祈ったとされます。</span><br><br><br><span>アメリカの先住民も危険から身を守る石として狩猟や採集時の護符としました。見えない魔物が近づくことのないよう守り、行く道の障害を取り除いて持ち主が目指す目的地まで安全に連れていくのだと信じられてたそうです。</span><br><br><br><span>色が複数あるサーペンティンですが、中でも黄緑色のものは別の天然石の「翡翠」に似ていると言われています。翡翠も死者と共に埋葬され、魂が復活してこの世に再び戻ってくることを願われた歴史があります。</span><br><br><br><span>天然石に伝わるその不思議な力は色の意味や模様から連想するものが由来となっていることがあります。よってサーペンティンも蛇に由来しているのでしょう。蛇が脱皮することから再生の力をもつとされたようです。</span><br><br><br><span>新しくなって元の姿に戻る蛇に由来するサーペンティンは、再び戻ってくる…「<b>帰還</b>」がテーマなのかもしれません。</span><br><br><br><span>旅に出発して再び「戻る」、</span><br><span>狩猟や採集に出かけて家に「戻る」、</span><br><span>春に旅立った龍が秋に「戻る」、</span><br><span>龍への雨乞いの祈りが雨となって地上に「戻る」…。</span><br><br><br><span>蛇が幾年を経て龍（流）へと至るように、空海は真理の旅の先に密教という「流」が。そして密教を求めた先に善女龍王という「龍」神が存在したように、サーペンティンは<b>「龍=流」へと至る道</b>を示していくのかもしれません。</span><br><br><br><span>石言葉に保護とありますが、善女龍王が密教を守ると誓ったようにサーペンティンは<b>「龍=流」の守護者</b>であるようです。流れの守護者ゆえに、サーペンティンは旅人とという流れ行く者の守護石ともなりえたのでしょう。</span><br><br><br><span>黄緑のサーペンティンは翡翠に似ていると聞いて個人的に想ったのですが、蛇模様のサーペンティンの場合は空色が特徴的な旅の守護石「ターコイズ」に似ているような気がします。</span><br><br><br><span>ご存知の通り、無事に雨が降って季節が巡ることは農耕に恵みをもたらします。死者の埋葬に添えられた歴史をもつサーペンティンは淵で死を擬似体験した龍が復活し、天を飛翔して雨をもたらす旅路が安全であることを祈っているようです。</span></p></div><div><h2 class="limited_heading09" data-entrydesign-alignment="center" data-entrydesign-count-input="part" data-entrydesign-part="limited_heading09" data-entrydesign-tag="h2" data-entrydesign-type="heading" data-entrydesign-ver="1.54.1" style="background:url(https://stat100.ameba.jp/ameblo/entry_designs/v1/sources/assets/limited044_heading.png) no-repeat;background-size:178px 11px;padding-bottom:19px;margin:8px 0;font-weight:bold;color:#424242;font-size:20px;line-height:1.6;min-height:32px;line-break:loose;overflow-wrap:break-word;text-align:center;background-position:center bottom" data-tmp-entrydesign-uuid="9emunnddls"><span style="display:block"><span data-entrydesign-content="" style="display:block"><br></span></span></h2><br></div><div style="text-align: center;">BASEにてお取り扱いしております</div><div><br></div><div><div style="text-align: center;"><a href="https://soushingu333.handcrafted.jp/items/133989187"><font color="#008e53"><b>清龍＊ドラゴン＆サーペンティン&nbsp;</b></font></a></div><div style="text-align: center;"><a href="https://soushingu333.handcrafted.jp/items/133989187"><font color="#008e53"><b>龍の組紐ブレスレット</b></font></a></div><p></p><div class="ogpCard_root"><article class="ogpCard_wrap" contenteditable="false" style="display:inline-block;max-width:100%"><div style="display:none">&nbsp;</div><a class="ogpCard_link" href="https://soushingu333.handcrafted.jp/items/133989187" target="_blank" rel="noopener noreferrer" data-ogp-card-log="" style="display:flex;justify-content:space-between;overflow:hidden;box-sizing:border-box;width:620px;max-width:100%;height:120px;border:1px solid #e2e2e2;border-radius:4px;background-color:#fff;text-decoration:none"><span class="ogpCard_content" style="display:flex;flex-direction:column;overflow:hidden;width:100%;padding:16px"><span class="ogpCard_title" style="-webkit-box-orient:vertical;display:-webkit-box;-webkit-line-clamp:2;max-height:48px;line-height:1.4;font-size:16px;color:#333;text-align:left;font-weight:bold;overflow:hidden">清龍＊ドラゴン＆サーペンティン 龍の組紐ブレスレット | 龍アクセサリー専門 想シング powered by BASE</span><span class="ogpCard_urlText" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;color:#757575;font-size:12px;text-align:left">soushingu333.handcrafted.jp</span><span class="ogpCard_productContent" style="display:flex;justify-content:space-between;margin-top:auto;line-height:1"><span class="ogpCard_price" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;flex:1;font-size:14px;color:#333;text-align:left">12,955円</span><span class="ogpCard_more" style="font-size:14px;font-weight:bold;color:#757575">商品を見る</span></span></span><span class="ogpCard_ecImageWrap" style="position:relative;display:flex;align-items:center;justify-content:center;width:104px;padding:8px;border-left:1px solid #e2e2e2;flex-shrink:0"><img class="ogpCard_ecImage" loading="lazy" src="https://baseec-img-mng.akamaized.net/images/item/origin/cbfe8f1809f0aaa21adc686599807914.jpg?imformat=generic&amp;q=90&amp;im=Resize,width=1200,type=normal" alt="" data-ogp-card-image="" width="104" height="104" style="width:auto;height:auto;max-width:104px;max-height:104px;object-fit:contain"></span></a></article></div><p></p><br><br></div><div><br></div>
]]>
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<link>https://ameblo.jp/333soushingu/entry-12962677213.html</link>
<pubDate>Sat, 11 Apr 2026 17:45:20 +0900</pubDate>
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<title>【龍】専門のアクセサリーショップ</title>
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<![CDATA[ <p><br></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260411/12/333soushingu/09/99/j/o1074105415770200731.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260411/12/333soushingu/09/99/j/o1074105415770200731.jpg" alt="" width="1074" height="1054"></a><div><br></div></div><div><br></div><div style="text-align: center;"><b>【龍アクセサリー専門&nbsp;想シング】</b></div><div style="text-align: center;"><b><br></b></div><div style="text-align: center;">『<b style="">龍</b>』を専門、メインとしたハンドメイドアクセサリーのショップです。日本の伝統工芸の一つである『<b style="">組紐</b>』を用いて龍のアクセサリー（主にブレスレット）を制作・販売しております。<br></div><div style="text-align: center;"><b><br></b></div><div style="text-align: center;"><b><br></b></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260411/12/333soushingu/e6/b6/j/o1080108015770194850.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260411/12/333soushingu/e6/b6/j/o1080108015770194850.jpg" alt="" width="1080" height="1080"></a><div><br></div><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260411/12/333soushingu/37/ab/j/o1078108015770194884.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260411/12/333soushingu/37/ab/j/o1078108015770194884.jpg" alt="" width="1078" height="1080"></a><div><br></div><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260411/12/333soushingu/9c/d5/j/o1080108015770199968.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260411/12/333soushingu/9c/d5/j/o1080108015770199968.jpg" alt="" width="1080" height="1080"></a><div><br></div><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260411/12/333soushingu/12/d1/j/o1080108015770199985.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260411/12/333soushingu/12/d1/j/o1080108015770199985.jpg" alt="" width="1080" height="1080"></a><div><br></div><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260411/12/333soushingu/34/97/j/o1080108015770200017.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260411/12/333soushingu/34/97/j/o1080108015770200017.jpg" alt="" width="1080" height="1080"></a><div><h2 class="limited_heading09" data-entrydesign-alignment="center" data-entrydesign-count-input="part" data-entrydesign-part="limited_heading09" data-entrydesign-tag="h2" data-entrydesign-type="heading" data-entrydesign-ver="1.54.1" style="background:url(https://stat100.ameba.jp/ameblo/entry_designs/v1/sources/assets/limited044_heading.png) no-repeat;background-size:178px 11px;padding-bottom:19px;margin:8px 0;font-weight:bold;color:#424242;font-size:20px;line-height:1.6;min-height:32px;line-break:loose;overflow-wrap:break-word;text-align:center;background-position:center bottom"><span style="display:block"><span data-entrydesign-content="" style="display:block"><br></span></span></h2></div><p><br></p><p>皆さんは『龍』と聞くと、どのような印象を想い浮かべますか？</p><p><br></p><p><br></p><p>縁起物や和柄、入れ墨のデザイン、漫画のキャラクターなど想い浮かべるイメージは人それぞれ異なるでしょう。またよく見てみると龍は「色」も様々です。青龍、赤龍、金龍、白龍、黒龍などカラフルに存在しています。</p><p><br></p><p><br></p><p>そんな色とりどりな龍たちですが、そもそも「龍とは一体何なのか」。疑問に想ったので調べてみたのですが、龍は神社では「龍神」として祀られていることもあれば仏教では仏法を守護する「龍王」としても姿を見せています。</p><p><br></p><p><br></p><p>運気の向上を図る風水では大地に流れる「気」を龍と呼んでおり、中国ではかつて「皇帝の象徴」であり、歴代の皇帝達は龍と例えられていました。さらには干支でも龍は「辰年」として姿を見せています。</p><p><br></p><p><br></p><p>こうして見てみると龍は様々な場所に現れては異なる姿をもっていることが分かります。それゆえに龍が何たる存在なのか謎は深まるばかりです。<br></p><p><br></p><p><br></p><p>けれど龍について調べていて想ったのですが「龍とは水である」と答えることができるのかもしれません。龍はそもそも『水の力を司る水神』であり、いにしえの時代では干ばつが発生すると水の力をもつ龍に対して雨乞いを行っていたそうです。水との繋がりから、うねる川や轟々と流れ落ちる瀧を龍と表現することもあります。</p><p><br></p><p><br></p><p>龍が龍神、龍王、気、皇帝の象徴など様々な姿を見せるのは、水が注がれるコップという器の形にそって形状を変えて留まることと似ているからなのかもしれませんね。</p><p><br></p><p><br></p><p>そして龍が水ゆえに「龍とはこういう存在だ」という考え方も人それぞれ異なるでしょう。龍に対する見解も水のようになって、人それぞれ異なる心という器の形に沿って形を変化させるからです。果たして皆さんの心にしてその器はどのような形をなして、龍という水を受け止めているのでしょうか。</p><p><br></p><p><br></p><p>現代では龍に雨水を求めて雨乞いを行うことは無くなりましたが、よく考えてみれば人は何かしら願望があると龍神さんが祀られている神社へ赴いて願をかけたり、気という龍を家屋の中に招いて運気を上げようともしています。</p><p><br></p><p><br></p><p>時代が変わっても人が龍を見つめることは変わらないようです。雨が降ってほしいという形無き願いが雨という形となってこの世に現れるかのように、胸の内に秘めていて今だ形を伴うことのない願いが、雨が降るかのごとく形となって目の前に現れて現実のものとなってほしいと…。<br></p><p><br></p><p><br></p><p>龍に願いを託すことは現代における雨乞いであるのかもしれませんね。</p><p><br></p><p><br></p><p></p><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260411/12/333soushingu/29/0f/j/o1080108015770200036.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260411/12/333soushingu/29/0f/j/o1080108015770200036.jpg" alt="" width="1080" height="1080"></a><div><br></div><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260411/12/333soushingu/ee/9d/j/o1080108015770200071.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260411/12/333soushingu/ee/9d/j/o1080108015770200071.jpg" alt="" width="1080" height="1080"></a><div><br></div><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260411/12/333soushingu/86/31/j/o1080108015770200084.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260411/12/333soushingu/86/31/j/o1080108015770200084.jpg" alt="" width="1080" height="1080"></a><div><br></div><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260411/12/333soushingu/94/ca/j/o1079108015770200105.jpg"><img 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0;font-weight:bold;color:#424242;font-size:20px;line-height:1.6;min-height:32px;line-break:loose;overflow-wrap:break-word;text-align:center;background-position:center bottom"><span style="display:block"><span data-entrydesign-content="" style="display:block"><br></span></span></h2><br><p></p><p><br></p><p>龍と組紐に触れて行く中でふと想ったことがあります。人は川や瀧など『流れるもの、流れ行くもの』を龍と表現してきました。そうなれば川のように流れる組紐も龍と呼んで表現することが出来るのではないでしょうか？</p><p><br></p><p><br></p><p>まさに<b>『龍』は『流』</b>です。龍とは一体何なのか。その最大の答えは『流れ』なのかもしれません。顔がなくても、爪がなくても、そこに『流れや流れる姿』があれば龍と呼べるような気がします。</p><p><br></p><p><br></p><p>伝統ものという師から弟子へと継承されるものは『流派』が存在しています。水を注ぐように師から弟子へ技術が継承され、受け継がれていくことによって流れが形成されていく…。</p><p><br></p><p><br></p><p>龍と伝統ものは何かしら繋がりがありそうです。組紐だけでなく、また有形・無形関係なく受け継がれていくものすべてに龍の存在を見出す事が出来るのではないでしょうか。</p><p><br></p><p><br></p><p>かくいう私は門を叩いたわけではない素人なのですが、組紐を組んでいく中、龍のような流れを起こしている伝統という名の大河を遠目で見ていてそう想いました。</p><p><br></p><p><br></p><p><b><font size="5">【伝統に触れて親しむことは、龍と交流すること】</font></b>なのかもしれませんね。</p><p><br></p><p><br></p><p>当ショップのアクセサリーは龍デザインのものもあれば、組紐のみのシンプルなものも作成しています。両方お楽しみいただければ幸いです。</p><p><br></p><p></p><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260411/15/333soushingu/33/dd/j/o1079108015770253057.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260411/15/333soushingu/33/dd/j/o1079108015770253057.jpg" alt="" width="1079" height="1080"></a><div><br></div><p></p><p></p><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260411/15/333soushingu/8e/8e/j/o1080107815770253066.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260411/15/333soushingu/8e/8e/j/o1080107815770253066.jpg" alt="" width="1080" height="1078"></a><div><br></div><div><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260411/15/333soushingu/c6/98/j/o1079108015770253075.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260411/15/333soushingu/c6/98/j/o1079108015770253075.jpg" alt="" width="1079" height="1080"></a><div><br></div><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260411/15/333soushingu/ab/54/j/o1080108015770253104.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260411/15/333soushingu/ab/54/j/o1080108015770253104.jpg" alt="" width="1080" height="1080"></a><div><br></div><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260411/15/333soushingu/ce/76/j/o1080108015770253126.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260411/15/333soushingu/ce/76/j/o1080108015770253126.jpg" alt="" width="1080" height="1080"></a><div><br></div><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260411/15/333soushingu/4e/3c/j/o1080108015770253145.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260411/15/333soushingu/4e/3c/j/o1080108015770253145.jpg" alt="" width="1080" height="1080"></a><div><br></div><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260411/15/333soushingu/76/b2/j/o1080108015770253174.jpg"><img 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style="display:flex;justify-content:space-between;overflow:hidden;box-sizing:border-box;width:620px;max-width:100%;height:120px;border:1px solid #e2e2e2;border-radius:4px;background-color:#fff;text-decoration:none"><span class="ogpCard_content" style="display:flex;flex-direction:column;overflow:hidden;width:100%;padding:16px"><span class="ogpCard_title" style="-webkit-box-orient:vertical;display:-webkit-box;-webkit-line-clamp:2;max-height:48px;line-height:1.4;font-size:16px;color:#333;text-align:left;font-weight:bold;overflow:hidden">龍アクセサリー専門 想シング powered by BASE</span><span class="ogpCard_description" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;line-height:1.6;margin-top:4px;color:#757575;text-align:left;font-size:12px">『龍』を専門、メインとしたハンドメイドアクセサリーのショップです。日本の伝統工芸の一つである『組紐』を用いて龍のアクセサリーを制作・販売しております。＊皆さんは『龍』と聞くと、どのような印象を想い浮かべますか？縁起物や和柄、入れ墨のデザイン、漫画のキャラクターなど想い浮かべるイメージは人それぞれ異なるでしょう。またよく見てみると龍は「色」も様々で、青龍、赤…</span><span class="ogpCard_url" style="display:flex;align-items:center;margin-top:auto"><span class="ogpCard_iconWrap" style="position:relative;width:20px;height:20px;flex-shrink:0"><img class="ogpCard_icon" alt="リンク" loading="lazy" src="https://c.stat100.ameba.jp/ameblo/symbols/v3.20.0/svg/gray/editor_link.svg" width="20" height="20" style="position:absolute;top:0;bottom:0;right:0;left:0;height:100%;max-height:100%"></span><span class="ogpCard_urlText" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;color:#757575;font-size:12px;text-align:left">soushingu333.handcrafted.jp</span></span></span><span class="ogpCard_imageWrap" style="position:relative;width:120px;height:120px;flex-shrink:0"><img class="ogpCard_image" loading="lazy" src="https://baseec-img-mng.akamaized.net/images/user/logo/b7fa63fcb0f448f9721ab1b489cf76f5.jpg?imformat=generic&amp;q=90&amp;im=Resize,width=1200,height=1200,aspect=fit,type=normal;Crop,width=1200,height=1200,gravity=Center,allowExpansion" alt="" data-ogp-card-image="" 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<pubDate>Sat, 11 Apr 2026 15:44:48 +0900</pubDate>
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