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<title>3390teruのブログ</title>
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<description>備忘録兼日記。</description>
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<title>アテネ</title>
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<![CDATA[ 1泊目は寝てました。<div>ドミトリーのオーナーは上でバーを経営していて、とても気さくな方です。</div><div><br></div><div>2日目、せっかくだしアクロポリスなどの典型観光地を近くまで見に行きました。</div><div>そこでお土産も購入。</div><div>石鹸の安いこと…。</div><div><br></div><div>そして宿で暇をしていたら、隣のベッドのバルセロナガールが声をかけてくれました。</div><div>ここで始めて年下の旅人に会いました。</div><div>19歳だそう。</div><div>彼女、なかなかイケイケのパリピです。</div><div>いや、この辺にはパリピの方が多いのでしょうか？</div><div><br></div><div>一緒にマーケットを歩きます。</div><div>そこでブズキの小さいやつを衝動買い…。簡単なzeibekikoのメロディを弾いたら89ユーロを60ユーロにしてくれました。</div><div>おじさん、ありがとう。</div><div>宿に帰ったら上のカフェにちょうど有名なブズキ奏者がいて、練習動画を撮らせてくれました。</div><div>ありがとう。</div><div><br></div><div>そこから宿の近く、Psiriの生演奏のあるタベルナ、ΤΣΙΠΟΥΡΑΔ ΚΟに行きました。オーナーが教えてくれたストリートの一軒です。</div><div>そこでzeibekikoを踊ってみたら、しばらくして他のお客さんも踊り始めました。</div><div>簡単なkalamatianosとか、cifteteli。</div><div>そしてなんと地元のおじいちゃんのzeibekiko!!!</div><div>家族がドイツから来ているギリシャの人たちでした。</div><div>本物だ…。</div><div><br></div><div>なんと収穫の多かったことでしょう。</div><div>一人じゃ夜出歩けなかったし、まず声をかけてくれた彼女に感謝。</div><div>全ての縁が出来すぎていて、息ができません。</div><div>今日は私の日でした。</div>
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<link>https://ameblo.jp/3390teru/entry-12400416921.html</link>
<pubDate>Sun, 26 Aug 2018 02:40:11 +0900</pubDate>
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<title>テッサロニキ</title>
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<![CDATA[ 夜行バスでイスタンブールからテッサロニキに。<div><br></div><div>イスタンブールのオトガルには、アンカラアンカラの声が響き渡っています。</div><div>ここで充電1TLで充電できる機会があったので充電しました。</div><div><br></div><div>AirSIM、使い終わると制限がかかるのではなく完全に使えなくなるみたいです。</div><div>ホストの家にWiFiがなく動画を上げるのに使っていたためでしょう。</div><div>WiFi のあるロカンタがオトガル建物内にあったのでそこで四苦八苦してどうにか。</div><div><br></div><div>明らかに日本人バックパッカーがいたので話しかけてみました。</div><div>フレンチの料理人で、アメリカから始めて10ヶ月目らしいです。</div><div>久しぶりの生身の日本人でした。</div><div>こういう経験値高くてどこか擦れた余裕ある旅人、好きです。</div><div><br></div><div>テッサロニキ、これがエーゲ海かと見入ってしまいます。</div><div>皆んなカフェでひたすら時間を流して行く…。素敵な場所です。</div><div><br></div><div>テッサロニキについてからAirbnb でチェックインした部屋にまさかシャワーがない。</div><div>清潔とは言い難いトルコ式トイレの水道のみ…。</div><div>ま、頭も服も洗ってやりました。</div><div>こうやって人間逞しくなって行くのですね。</div><div>部屋はオフィスの一室で綺麗でした。</div><div><br></div><div>その夜遊びに行ったタベルナ、παλάτιで伝統楽器のブズキとアコギの生演奏を聞きます。</div><div>ブズキ奏者の娘と大体同じ年頃だったらしく、仲良くなりました。</div><div>最後に少しzeibekikoを踊ってきました。</div><div>はは。</div><div><br></div><div>イスタンブールからの縁でテッサロニキのダンサーからzeibekikoの講習を受けられることに。</div><div>たまたまバスのチケットがテッサロニキまでしか取れなかっただけでしたが、なんとも幸運。運命感じます。</div><div><br></div><div>とてもカッコいいお姉さんです。</div><div>基礎の姿勢から教えてもらいました。講習とはこういうことなんですね。</div><div><br></div><div>夜に同じ大学の人と合流してタベルナに行きました。</div><div>そこではトルコの音楽、cifteteliやzeibekがかかっていました。</div><div>そして踊る人々。活気があってこっちもテンションが上がります。</div><div>テッサロニキ、トルコ語ではselanikと言うのですが、アタトゥルクの生家があるしトルコから近いので、結構トルコから人が来ます。</div><div>お客さんもトルコの方が多かったです。</div><div>またもやzeibekiko、あとノリでcifteteliを踊りました。テーブルの上に乗せられてオンステージ状態。</div><div>ああ、こう言うのが楽しくて踊っているんです。</div><div><br></div><div>夜中2時までフラフラした挙句、一人で歩いて帰りました。</div><div>テッサロニキはまだそこまで危なくないのでしょうかね。無事に帰れましたし。</div><div><br></div><div>次はアテネです。</div>
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<link>https://ameblo.jp/3390teru/entry-12400416372.html</link>
<pubDate>Sun, 26 Aug 2018 02:21:55 +0900</pubDate>
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<title>大問題</title>
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<![CDATA[ 昨日は調査したかったことほぼいけて大満足の一日でした。<div><br></div><div>トルコでトルコの人と話すのは2回目ですが、宗教とか政治についてガンガン行くんですね。</div><div>びっくりです。</div><div>すごいストレートというか、日本人からすると圧が強く感じるのではないのでしょうか。</div><div><br><div>しかし彼はビール2本飲んだあと普通にうんてんしていましたが…。</div></div><div><br></div><div>あくる日、まず大問題。</div><div>Air Sim を使っていたのですが、いきなりデータローミングが働かなくなりました。PDP認証がなんとかというので調べて手動で変えても、プロファイルをごちゃごちゃやっても変わらない。</div><div><br></div><div>WiFi を求めて入ったカフェで、ニューヨークで働いているという男性にあって英語が通じると嬉しくなってしまいました。</div><div>家でやればすぐできる、とのことで、これは絶対まずいとは思いながらついて行ってしまいました…。</div><div><br></div><div>カウチサーフィンのホストに電話して信用できると言ってもらったり、交換留学のアレンジをしているということでいろいろ聞いてみたり…。</div><div>もちろん出された水には口をつけられず、ベッドで作業して、挙句に緊張するなよと肩を撫でるのにもう疑心暗鬼なのかセンサーなのか分かりませんでしたが、丁重に礼を言って出ました。</div><div><br></div><div>次のカフェでWi-Fiに繋いで試行錯誤、のちにアプリにContact CSがあったので、Messenger で連絡をしました。</div><div><br></div><div>Youをuとか、顔文字使って返してくるやたらフランクな返事ののちに、なにやらアップデートしていなかったのが原因だとか。</div><div>アップデートして新しいパッケージを試したらうまく行きました。</div><div><br></div><div>この間、4時間。</div><div>最初からairsimにmessanger飛ばせばよかった…。</div><div><br></div><div>そして家に帰ってみれば、ドアが開かない！！</div><div>イスタンブールのドア、開けるのがやたら難しすぎます。</div><div>ドアを引いて2回回しても開く気配がなく…。</div><div>ホストに電話して汗だくになりながら格闘しましたが、その甲斐なくポツンと立った私は、同じ建物の住人と思しき男性に開けてもらいました。google翻訳は神ですね。</div><div><br></div><div>彼が一発引いて右に回したら、なんとすんなり開きました。</div><div>なんで…！？</div><div><br></div><div>こんな格闘と徒労のうちに、今日が終わりそうです。</div><div><br></div><div>今日の教訓</div><div>⑴AirSIM はすぐwifi環境下でmessangerを飛ばすこと。</div><div>⑵イスタンブールのドアは人に頼むこと</div>
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<link>https://ameblo.jp/3390teru/entry-12398779250.html</link>
<pubDate>Sat, 18 Aug 2018 21:37:31 +0900</pubDate>
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<title>イスタンブール</title>
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<![CDATA[ 男性がすれ違いざまにアニョハセヨとかコンニチハとか囁いてくるのはなんなのでしょうか。<br><div>思わずにやけてしまいます。</div><div><br></div><div>ゴミ回収をする人々をよく見ました。台車に大きい袋を乗せて牽引していくのは初めて見ました。</div><div>日本だとゴミ回収車ですからね。</div><div><br></div><div>マルマライの駅まで行こうとしたら道を間違える間違える。行ったり来たりしてようやく…。</div><div><br></div><div><br></div><div>&nbsp;オトガルでふらふらしていたら、アテナ行きのバスはもういっぱいだと！！</div><div>なんてことでしょう。</div><div>世界の歩き方に載っていた57のDerya turとインフォメーションで聞いたkamil koç</div><div>(Derya turの向かい側ぐらいにある小さい方のオフィス)という会社もあったのですが、どちらもバイラムのためいっぱいでした。</div><div><br></div><div>途方にくれ取り敢えずお腹を満たして落ち着いて考えることに。</div><div>テッサロニキ経由ならバスに空きがあるのをネットで確認したので、そうします。</div><div><br></div><div>しかしここ、大きいピザで25リラは高い。もっと違うの食べれば良かった…。朝ごはんでも思いましたが、スーパーよりその辺の屋台のパン食べれば良かった。</div><div>まあ、次。</div><div><br></div><div>Metroという会社で買おうとしたら、fullって言われてびっくり。</div><div>それでさっき調べたトルコ語のオンライン予約のページを見せると、うなずいて手続きを始めました。</div><div>え、仕事めんどくさがってんのかこいつ、と唖然としました。</div><div>これがトルコかあ、と私の後ろにできた列をみてげんなりする受付のおじさんを見ながら思いました。</div><div><br></div><div>そのあとはスルタンアフメットを歩いてて見つけたYenikapı近くのバザールをほっつき歩きました。</div><div>服やら靴やら野菜、果物…。</div><div>私はチーズを買いました。</div><div>なんか水っぽい、なんてチーズかは知らないけど。</div><div><br></div><div>最初はフェリーでKadıköyまで行こうとしていましたが、地図も見ずにうろついていたら全然乗り場方向に向かえていなかったので、諦めてマルマライで行きました。</div><div>また今度。</div><div>今日も晴れてたし、ずっと歩き回っていたのでちょっと熱中症気味です。</div><div><br></div><div>Kadıköy、とても気に入りました。</div><div>石畳の細い路地、建物は黄色やピンクといったかわいい色合い。</div><div>そして、日陰。風は涼しいので、この辺を歩いている分にはそこまで暑くなかったです。</div><div><br></div><div>ここにもバザールが。こちらはスルタンアフメットよりも生魚が多い印象です。そしてナッツやら野菜、果物。</div><div>生活にこんな活気のあるバザールがあるというのは、とてもイスラムの雰囲気を感じます。</div><div>ファンタジーの舞台になりそうな…。</div><div><br></div><div>地球の歩き方に載っていた骨董品通りは割と閑散としていました。</div><div><br></div><div>帰ろうとして大きな通りに出たら、なんだか太鼓の音が。</div><div>行ってみると、太鼓とクラリネットのような楽器で路上パフォーマンスをやっていました。</div><div><br></div><div>聞くと、少し英語が通じる人がいたので話して見ました。</div><div>トルコの音楽で、と名前しか聞けなかった。</div><div>すぐテンパってしまうんですよね。</div><div>いろいろ聞きたいものは、インスタで聞いてみることにします。</div><div>なんかこれ、ギリシャの女性歌手aspasia stratigou のに雰囲気似てたんですよね。</div><div>ヒジャーズというらしいのですが。</div><div><br></div><div>その後調整があったのち、一泊ホテルを挟む予定がなくなりました。</div><div>トルコの人推しが強いこと。</div><div>流されていいのかとも思いつつ、そちらの方がいいような気もするので流されておくことにします。ごめんよ別の方の人。</div><div><br></div><div>飲みに行くと私はラッカを、彼女は白ワインを飲みました。</div><div>出てくる話が働きすぎとかお金がないとか…あと出てきたので面白かったのがラブホです。</div><div>彼女はトルコの中でもモダンな家族に生まれたのでモダンらしいです。</div><div>その彼女いわく、宗教的な理由でトルコ女性の半分は処女なんだとか。</div><div>最近の大統領の宗教に傾く政策にも文句を言っていました。</div><div><br></div><div>なので姉妹のいるイギリスに逃げるらしいです。</div><div>確かにモダンだけど、イギリス人は個人主義で、トルコみたいに親切ではないと言っていました。</div><div><br></div><div>政治の話についても、26歳の女性から国のトップが好きかどうかを聞かれるとは思いませんでした。</div><div>寿司が好きという同じテンションで聞くのです。</div><div><br></div><div>彼女の次のボーイフレンドから何かしらメッセージがあったらしく、バスの前でいきなりテレビ電話を始めました。</div><div>これ見よがしに乱入する私。</div><div>もう何も驚きません。</div><div><br></div><div>こんなにストレートな人々はなかなか強烈ですね。こっちは温室育ちなので。</div><div><br></div><div>でも、楽しい気もします。</div>
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<link>https://ameblo.jp/3390teru/entry-12398381537.html</link>
<pubDate>Thu, 16 Aug 2018 23:23:53 +0900</pubDate>
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<title>イスタンブール着いた</title>
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<![CDATA[ 空港泊から一夜あけてイスタンブール行きがまさかの3時間遅れ。<div><br><div>CAさんに聞くと、中国上空が渋滞のせいだとか。</div><div>“Chinese air control”と言った彼女の表情は、まったく私たちも困ってるのよ、いやになっちゃうわ、といった風。</div><div>最近乗ったロシアのアエロフロートやこの大韓航空のCAは表情豊かで、接客業の人も人間であることを思い出します。</div></div><div>日本はだいぶ感情のコントロールを求められているのでしょうか？</div><div><br></div><div>となりの二人の子供を連れた日本人の奥さんとぼやぼや話しながら着きました。</div><div>彼女たちが乗り継ぎにうまく言ったことを祈ります。</div><div><br></div><div>そこから地下鉄へ。ATMで300TL(1万2千円ほど)キャッシング。</div><div><br></div><div>自動券売機が100TL札を受け付けてくれなくでまごついていると、スーツケースを引いたスーツの男性に声をかけられました。</div><div>親切に券売所に連れて言ってもらい、そこにお釣りがないのでマーケットで水を買いました。</div><div><br></div><div>踊りに興味がある、トラブゾンとか、というと、彼はトラブゾンの出身だったそうで！</div><div><br></div><div>いや、着いていっても大丈夫かなとか思ったけど、反対方向にいく私によくこんなに親切にしてくれました。</div><div>惚れそうです。</div><div><br></div><div>地下鉄の中、むさくるしかった！</div><div>というのも、驚異の男性率だったのです。</div><div>しかし皆さんテストロゲンを感じる風貌。</div><div>こういう男臭さはあまり日本、特に私の周りではあまりないので新鮮でキュンキュンしていました。</div><div><br></div><div>そして警察官と思しき3人組がまたストライク。</div><div>男性同士の距離が少し近めだなと思います。</div><div>つり革捕まる時とか前に押すときのちょっとした距離感がたまりません。</div><div>胸板のたくましさをみせる黄土色のポロシャツ、そしてむき出しの国旗マーク付き拳銃と手錠…。</div><div><br></div><div>終電ギリギリだったのでYenikapıでの乗り換えは走りました。</div><div>トルコの男性、出かけるのに皆さん手ぶらすぎませんか？</div><div><br></div><div><br></div><div>終点からはタクシーで。</div><div>女性の夜の一人歩きは危ないとよく言われますが、この間一切外にいる女性を見ませんでした。</div><div>外でうろうろしたり、たむろしているのは男性ばかり。</div><div>この状態で歩いたら相当目立つでしょうね。</div><div><br></div><div>着いたら上から声が！</div><div>はじめましての、カウチサーフィンのホストの女性です。</div><div>インスタで見たらとてもイケイケのお姉さんで怖かったのですが、実際にはとても親切で優しいお姉さんでした。</div><div>文学の教師をしているとのこと。</div><div><br></div><div>こっちのコロコロ変わる予定にも本当に付き合ってくれて…</div><div>レファレンス頑張ります。</div><div><br></div><div>明日は観光します。</div>
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<pubDate>Thu, 16 Aug 2018 06:03:36 +0900</pubDate>
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<title>金浦空港から仁川空港へ</title>
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<![CDATA[ トランジットが日付をまたいでいて、空港泊しなければならないことに気づいたのが3日前。<div>そして空港を移動しなければならないことに気づいたのが1日前。</div><div><br></div><div>心配性な割に抜けていることを自覚する今日この頃です。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>さて、金浦空港から仁川空港への移動後のトランジットです。</div><div>金浦空港を降りて入国審査後、荷物受け取り、携帯品の紙を提出しました。</div><div><br></div><div>ここからは空港鉄道で移動しました。事前にネットで調べたところ、1000円で足りるらしいので両替しようと思ったら、お釣りがないとのこと。</div><div>なので、出て左手奥にあるATMで1万ウォンほどキャッシングしました。</div><div>画面右下の言語切り替えに手間取りましたが、無事に完了。</div><div><br></div><div>"Airport railway”の看板を見て歩き、改札にたどり着きます。</div><div>手前の右手にある券売機で一回券を購入。</div><div>駅名がわからないので、仁川にしておきました。</div><div><br></div><div>地下のだいぶ深いところを通っているのですが、一面銀で巨大な円柱の並ぶ中の長いエスカレーターを下っていくのは、不思議な空間でした。</div><div><br></div><div>意外と満員の電車内。</div><div>目の前のカップルがチュッチュチュッチュ。女の子は可愛かったけど。</div><div><br></div><div>二番目の駅ぐらいで割と人が捌けたので着席。</div><div>ツイッターで話題の、妊娠してる人のための席に置くぬいぐるみを観測しました。あのぬいぐるみ、座るときひざの上に乗っけるのでしょうか。</div><div><br></div><div>そしてまた停車のメロディーがいいんですよ。</div><div>笛が主旋律、民族楽器っぽいバックが、ほんわかしたファンタジーの趣。</div><div>録音は失敗しました。惜しい。</div><div>D♭A♭A♭C♭_B♭A♭F_A♭D♭_</div><div>C♭C♭_D♭D♭_</div><div>C♭_B♭A♭G♭A♭_</div><div>みたいな感じでした。</div><div><br></div><div>結局お金足りませんでした。精算して改札を出たあと、デポジット代を戻します。</div><div><br></div><div>ごぼう茶とよくわからない辛いソーセージを買ったあと、寝る場所を探します。</div><div>地下一階の共有スペースは椅子が柔らかかったのですが、机に突っ伏してもあまり寝られず。</div><div>横になりたかったので出発階の3階の堅い木のベンチで寝ました。</div><div>似たような人たちもまばらに。女性はいませんでしたね。私は寝たけど。</div><div>明るいし警察がウロウロしているので全然問題ないと思います。</div><div>ただ夏は冷房が効いているので、寝るときは上着があっても寒いくらいでした。</div><div><br></div><div>だいたい、電車(4000ウォン≒400円)くらいと飲食物(4000ウォン≒400円)を引いて</div><div>、残り1950ウォン(192円)。</div><div><br></div><div>3階出発ロビーは、カウンター列向かって左の突き当たり、そこから右手奥にトイレや充電スポットがあります。</div><div>コンセントマークのついた四角柱が目印。</div><div>そこでしばらく時間がつぶせそうです。</div>
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<pubDate>Wed, 15 Aug 2018 08:10:40 +0900</pubDate>
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<title>エーゲの旅 始動</title>
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<![CDATA[ 大学生女、エーゲに行きます。<div><br></div><div>今回の旅はトルコ、ギリシャの境目で交わる文化を目的に行きます。</div><div>この地域の音楽、踊りがまたいいんですよ。</div><div><br></div><div>以下備忘録です</div><div><br></div><div>&lt;装備&gt;</div><div>＊バックパック 33リットル</div><div>・クロックス</div><div>・服3日分</div><div>・服系のもの</div><div>(洗剤、消臭剤、紐、折りたたみハンガー、小物ハンガー、ネット)</div><div>・タオル</div><div>(マイクロファイバー2枚、普通の3枚)</div><div>・水着</div><div>・生理用品</div><div>・化粧品</div><div>・歯ブラシ</div><div>・シャンプー類</div><div>・雨具</div><div>(傘、レインポンチョ)</div><div>・お土産</div><div>(100均のうちわ、扇子、ふきん、飴)</div><div>スケッチブック</div><div>・世界の歩き方</div><div>・筆記用具</div><div>・デジカメバッテリー</div><div>・６徳ナイフ</div><div>・携帯用カトラリー</div><div>・袋たくさん</div><div>・髪ゴム</div><div>・トイレットペーパー</div><div>・財布</div><div><br></div><div>＊手持ちバッグ 前に斜めがけのリュック</div><div>・携帯</div><div>・財布2個</div><div>・充電コード</div><div>・マルチ変換プラグ</div><div>・手帳、地図</div><div>・リップ</div><div>・S字フック</div><div>・生理用品</div><div>・ティッシュ</div><div>・パスケース</div><div><br></div><div><br></div><div>＊ベルトポーチ 服の下用</div><div>・パスポート</div><div>・クレジットカード</div><div>・多額の現金</div>
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<pubDate>Tue, 14 Aug 2018 18:22:40 +0900</pubDate>
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